本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について
自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。
今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか
インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。
興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。
行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。
一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。
わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。
そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。
自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。
自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。
また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか
買う前に学びたくなるものです。
そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに
はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。
そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような
和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく
金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく
WIn-WInでお互いに成長できる仕組み。
そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。
これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。
今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜に
考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる
金融エンターテイメントが開催されます。
中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。
希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。
私の注目は、サウジアラビアです。
未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが
世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。
まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。
その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し
さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。
紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。
そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。
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同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。
もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。
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