WorldInvestors(ワールドインベスターズ)投資の全ブログ記事

20100304nysetocomgold.jpg金の動向は注意して追っておいた方がいい。

むかしむかし、金は南アフリカでたくさん産出されていましたが
今は、南アフリカの金は、地中深くに眠っていて
採掘に非常にコストがかかるようになってしまい、産出量も減りました。
南アフリカの産出量が圧倒的に減り、現在では中国が世界一の金産出国に。

また、金ETFの登場により、現物を裏付けとするETFの金庫に金が眠っていて
市場に出回る金の供給量が、かなり抑制されてきています。

今後この状態がどうなっていくのか。
上がり続けている金価格が、まだまださらに上がっていくのか。

それとも、上がる要因は尽きたか。

3月4日(木)19時から
ワールドインベスターズカフェで、NYSEとTOCOMの金イベント

NYSE Liffe(ニューヨーク証券取引所傘下のロンドン国際金融先物取引所)とTOCOM(東京工業品取引所)がコラボで金のこれからについて語り、一般投資家も彼らと懇談を深められる懇親会付きです。

2010年から大河ドラマ『龍馬伝』が始まるということで、楽しみにして、坂本龍馬を復習していました。

 

普通の町屋に生まれながらも

幕末の行き詰まった日本の将来に疑問を持ち

鎖国の中でも海外の先端情報に触れ知識を身につけ、行動をなして

日本を変えるために必要なビジョンとストラテジックプランを掲げ

それに必要な鬼才を求めて人脈をつくり、人脈をネットワーク化して

日本の将来を変えるエネルギーに直結させる。

 

・・・坂本龍馬を読んでいたら、ふと、そんな人物が身近にいたなぁ・・・と

 

どうにもこうにも回らない日本の金融を一個人投資家の立場で

数ある新興国を実際に自分の目で確かめ行動をなし

海外金融情報番組のプロデューサーとして多くのエコノミストとの輪を広げ

これまでにない質と量の海外投資情報を発信し

個人投資家と機関投資家、金融業者が対等な立場で情報交換できる金融エンターテイメントの場 『ワールドインベスタース・トラブル・カフェ』 を立ち上げ

政治がなかなか立ちゆかない日本丸を底辺から改革しようという動きを本格化させた人物

 

石田和靖氏

 

これから日本との交流が本格化するであろうサウジアラビアやUAEとも太い人脈を持ち

 

いよいよ

12月8日『ワールドインベスターズ・トラベル・カフェ』が六本木のど真ん中で始動

次々と金融エンターテイメントの大砲を打ち上げます。

 

 

 

  • 12月14日 【CFDで、I Love MONGOLIA!
    今宵の六本木はチンギス・ハーンに出会う旅!!資源国モンゴルが気になる!

 

 

単にそこいらにある株セミナーや金融セミナーとは異なり

少々のセミナー的なプレゼンテーションの後、個人投資家が金融業者やエコノミストのみなさんと

ざっくばらんに同じ目線で情報交換でき

個人投資家にとっても、普段近づけない情報を得ることができますし

金融業者やエコノミストにとっても、普段接することが難しい個人投資家の本音が聞けて

Win-Winの金融エンターテイメントがここに実在します。

 

『金融セミナー』ではなく『金融エンターテイメント』と銘打っているのは

このような互いに投資による利益を追求する者同士が

立場の壁を越えて情報を交換しあえるということだけではなく

投資という目的を持ちながらも、海外投資という手段を通して

日本人がこれまであまり知らなかった海外の情報に広く触れることができ

それによる自分自身の知識の広がりを楽しんでいただくというエンターテイメントがここにあるからです。

 いわば、現代日本の情報の鎖国を解くのが石田和靖氏のワールドインベスターズTVであり

そのためのイベントの場がワールドインベスターズ・トラベル・カフェとなるのです。

 

12月8日からは、カフェにいけば誰かがいる。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

海外投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!
2夜連続で、海外の投資イベントが開催されます。

10月1日のNYSE Liffeセミナーに引き続き
10月2日はメキシコ湾岸天然ガス権益セミナーがスペインの投資銀行インターナショナル・キャピタル・パートナーズ社により、通訳付き、軽食付き、お飲み物付きで無料で開催されます。

エル・パソ社(NYSE 上場)が持つ天然ガス権益にはどんな可能性があるのか?
天然ガスは、日本からですと、CFDやファンドやNYMEX直接取引で取引可能です。

今回のイベントは、海外投資情報を発信するワールドインベスターズTV主催で
「ゼロから分かる天然ガスの仕組み」 動画も無料でプレゼントされます。と

10月1日に引き続き、こういうイベントに集まるインベスターの方々と会ってお話を交わせるのも楽しみです。

詳しくは、ワールドインベスターズTVのセミナーパンフ

今日の海外投資で資産運用は、ロンドンのデリバティブ市場ディレクターが来日セミナーという話題です。

世界を代表するヨーロッパのデリバティブ市場 ロンドンのNYSE Liffeのディレクターが
10月1日(木)の夜、六本木交差点のカフェでセミナーを開催します。

六本木交差点といえば、日本を代表する交差点!(???)

そこから、日本に向けて発信されるソフトコモディティ情報。
Liffeでは、ココア、トウモロコシ、小麦、菜種、ロブスタコーヒー、白糖といったソフトコモディティが取引されています。

10月1日はコーヒーの日。
日本の東京穀物商品取引所のロブスタコーヒーは、取引量ゼロで瀕死の状態ですが
欧米のコモディティは、取引量、流動性が優秀です。

セミナーには、海外投資を実践している投資家のみなさんが集まりますので
セミナー中やその後のオフ会では、さまざまな有意義な情報が飛び交うことでしょう。
私も参加しますのでイラク株情報も話題になってしまうかもしれませんし
投資家仲間からスリランカ株情報も期待できるかも。

世界の投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!!
参加表明や詳しい情報は、こちらのイベント紹介パンフへ。

グローバルな視点で広く投資対象を分析して
ローカルに集中して投資する
「グローカル投資」

世界取引所連合会に加盟している世界の証券取引所が67箇所を見ますと
世界取引所連合会 加盟証券取引所マップ WFE MAP(World Federation of Exchanges)

世界取引所連合会 2008年騰落率 variation in 2008 value of share tradingそのうち、2008年1年間で上昇したのは、テヘラン証券取引所だけ。
世界取引所連合会 2008 WFE market highlights

地元テヘランタイムズでも、取り上げられています。

2008年ワースト1はキプロス証券取引所








世界取引所連合会 2008年騰落率 variation in 2007 value of share trading同じく世界取引所連合会の2007年の騰落率を見ると
上海が堂々のNo.1でした。
2008年の上海は、から数えたほうが早いです。

5月1日公開のワールドインベスターズTVでは、その辺のお話が
ユーロネクスト日本代表の数原氏よりあるようで
テヘランやキプロスのほかにも
OMXアイスランド証券取引所(アイスランド)
ブエノスアイレス証券取引所(アルゼンチン)
バミューダ証券取引所(英領バミューダ)
など、(私の好きそうな)興味深い証券取引所が取り上げられるようです。





「超」国際理解コンテンツ「WorldInvestors.TV」の入会はこちら


ついに本日0時に、マークモビアス氏の独占インタビュー動画がワールドインベスターズTVで公開されました。

インタビュアーは、ワールドインベスターズTVトータルディレクターで投資家の石田和靖氏と
これまた日本の注目のアナリスト浅川夏樹氏

マークモビアス氏が今一番注目する投資先は○○○!!

○○○をかなり強気にお考えで、真っ先に不況から脱却とのこと。
(これは毎日相場やニュースを見ていれば、私も、普通の人もそう思います。)

具体的な企業名もいくつか続出!!

○○○はネガティブにお考え。
へぇ~

もちろん動画は日本語訳付きですので、存分に「マークモビアス」を楽しめます!!


エマージングファンドの父、マークモビアス氏が先日来日し
その際に、ワールドインベスターズTVトータルマネージャーの石田和靖氏が
ランチミーティング?で、ざっくばらんに3時間もインタビューを行いました。
その様子がいよいよ、4月24日にワールドインベスターズTVで公開
されます。

フランクリンテンプルトンの会長でいらっしゃるマークモビアス氏の名刺には
本拠地が、香港とシンガポール
そのほかにも拠点が、アルゼンチン、オーストリー、ブラジル、中国、ドバイ、インド、韓国、ポーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ、ベトナム(アメリカや西欧、日本がない)
そこには何かがある!!

公開内容は

  1. 新興国ファンドの父、マークモビアスとは?

  2. 金融危機後の日本、アジア、そして世界

  3. いち早く、金融危機から脱却する国は?

  4. マーク・モビアス氏が注目する投資先

  5. 浅川夏樹×石田和靖対談、インタビューを終えて 

です。
4番のマークモビアス氏の投資先なんて、はやく聞きたくてしょうがない!!

私の一番の注目は、3番のいち早く金融危機から脱却する国。

  • リーマンショック前の水準に既に戻っている中国A株

  • 汚職が多くてインドは中国より戻りがゆっくり

  • 注目セクターは、消費財、鉱山、そして・・・

公開前にワールドインベスターズSNSの中で彼らに聞いてしまえば
もっと早く聞けるのですが
ここはもったいぶって、24日まで待ちます。

マークモビアス 国際投資へのパスポート「国際投資へのパスポート」
マークモビアス氏がフランクリンテンプルトンの拠点を構える国々には何が見えるのか。世の中で新興国投資がはやるずっとずっと前から新興国投資に目をつけ、それらの国の調査を長年やってきて、そこの企業のトップにインタビューをしてきて、自分の足で自分の目で見て経営者に会いに行って、マークモビアス氏の百聞は一見にしかずスタイルがここに集結。

ワールドインベスターズTVで、「日本初、アブダビ政府系ファンドに潜入!」シリーズ
GCC投資の2009年と今後について、3回にわたり動画公開されています。
出演は、アブダビ投資庁などを経験している、
政府系ファンド、アブダビ・インベストメント・カンパニーのデビット・サンダース氏

GCCとは、湾岸協力会議のことで、ペルシャ湾(アラビア湾)岸の国々アラブ首長国連邦、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビアの6カ国が加盟する協力機構です。

急速な成長を遂げるGCC諸国ではありましたが
この経済危機の間にを避けることはできず
GDP成長率や株価が低迷しています。

しかし、今後、世界のどの国が真っ先に急回復を遂げるか。
GCC諸国もその候補のひとつですので、注意し続けたいです。

「サウジアラビアの市場開放は、この経済危機が影響し2009年内にはないだろう。」
という、デビット・サンダース。

2010年以降は、一般人がサウジアラビアの個別銘柄を買える可能性があるようです。
サウジアラビアはGCC最大の経済大国。
オイルマネーにものを言わせ、これから爆発的な経済発展を遂げようと
していた矢先の経済危機でした。

これから、GCCのマネーが反発の力を蓄えて、急回復するところを逃してはなりません。

ワールドインベスターズTVVの会員になると見ることができる第3回「金融危機後のGCC経済は、今後どうなるか?」では
現地の状況を知るデビット・サンダース氏が、カタールなどの今後の動向を語ってくれます。

次回は、この続きで、GCC関連のETNについてです。


ワールドインベスターズTV
4月10日からCFD投資外国株特集が始まります。

CFDだと、株主優待が○○○だとか。
平林亮子さん(またスーツがかっこいい)のHSBC銀行の財務諸表の異変の話だとか。
いろいろあるようです。

新たに加わるワールドインベスターズTVの注目のタイトルは

  • 時代の新商品、CFD取引〜外国株を取引するメリットって?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDで外国株を買うと株主配当はもらえるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDはいくらから始められるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDはいくらから始められるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDでも何でも使える差損益の計算方法〜

  • 平林亮子の10分で読む外国企業の決算書!〜タタ・モーターズ(NYSE:TTM)編〜

  • 平林亮子の10分で読む外国企業の決算書!〜HSBC銀行(NYSE:HBC)編〜

の計7タイトル!!

昨年12月の

  • 時代の新商品CFD取引〜そもそもCFDって何?〜【1話無料公開中】

  • 時代の新商品CFD取引〜証拠金取引が分からないんですけど〜

  • 時代の新商品CFD取引〜CFDの魅力って何?〜

  • 時代の新商品CFD取引〜CFDってどこが便利なの?〜

  • 時代の新商品CFD取引〜ルイ・ヴィトンが買いたいんですけど〜

にCFD関連タイトルがたくさん加わって
ますます、ワールドインベスターズTVが、わかりやすく注目のCFD投資を教えてくれます。

エマージングマーケットファンドの父『マーク・モビアス』氏が来日しています。

マークモビアス氏は、20年でエマージングファンドで36,000%以上の運用成績を上げた
世界屈指のファンドマネージャーです。

そのマークモビアス氏が、ワールドインベスターズ主宰の石田和靖氏や浅川夏樹氏と
ランチ&座談会。

この模様が、石田和靖氏のブログで紹介されています。

そして、
『これから先、世界がどうなっていくのか?そして、日本がどうなっていくのか?
中国・インドは?ロシア・ブラジルは?そしてASEAN、EU、CANAMEX、GCCなどブロック経済は?
中国の○○社、シンガポールの○○社、いずれも近い将来大きく育つ。そしてそれらの共通のテーマは・・・。』
このあたりが、WorldInvestors.TVのタイトルとして収録され
『2009マークモビアス氏独占インタビュー!混迷の世界市場を読み解く特集』
として公開予定です。

絶対に見逃せません。

  • マーク・モビアス氏をご存じない方はこちら


  •  
     

  • マーク・モビアス氏の技を知りたい方はこちら

昨日、資源株投資の先駆者でいらっしゃる上中康司氏のセミナーを聞いてきました。

上中康司氏は、リーマンショック後、投資家の損が拡大する中
石油関係のコモディティ投資で資金を3倍に増やした方です。
その手法は、後半で述べます。
(私は、同じ時期30%増でした。)

上中康司氏は、大学院を土木工学専攻で修了し
その後、銀行などの金融業界に進んだ方で
地中に眠る資源の投資に精通されています。
ご自身で、大学院は『コモディティ専攻』とおっしゃっていました。

セミナーは、この不況を受けて世界の投資の流れは
実物資産に担保される投資対象に主体が移り変わるという見方から
実物資産に担保された、商品先物、現物、資源株、金ETFなどがよろしいのではというところから始まりました。
(私もそう思うので、最近、紫金砿業で利益をいただきました。)

また、今、中国では、国を挙げた内需の爆発的拡大が進みつつあり
ドバイのような巨大開発が、中国中の大都市で進んでいるので
鉄もコンクリートもシリコンも、それらに伴って必要になる付帯原料も
尋常ではない量になるという見通しがあるため
これから、金属資源、エネルギー資源はますます不足がちになるだろうという話もありました。
(私もそう思うので、中国A株ETFで利益をいただきました。)

さらに、中国の文化の変化から
食文化が変わり、肉をかつてあり得ないほど多く食べるようになり、肉の需要が上がる。
それにより、酪農のための飼料が多く必要になり、大豆などの需要が上がる。
飼料をたくさん生産するために、肥料などの需要が上がる。
といったように、建設資材や工業原料のほかにも
コモディティがこれから高騰していく背景は万全です。
(それで私も1年前から、コモディティ投資を勉強し、経験も積み準備万端です。)

また、資金は集中投資が望ましいという話があり
分散投資でお金持ちになった人を聞いたことがない』と
いわれてみればそうだなぁと
世に名をとどろかす大富豪は
皆、自分の好きな企業、得意分野で、確かな投資先を決めて集中投資しているなぁと思いました。
(私もそう思うので、分析は分散、投資は集中といつも申し上げているところです。)



上中康司氏がここ3ヶ月で資金を3倍に増やした方法に触れますと

コモディティのファンダメンタルは、見通し明るくて
仮に意に反し下がったとしても
売りからも入れるということで
まずは、ファンダメンタル合格としてコモディティに照準を定め
あとはテクニカルのみで売買のタイミングをとるというものです。

ファンダメンタルがいいからといって
その銘柄をいつ買ってもいいかというと、そうではありませんので
これも私の意見に合致していました。
おそらく、ファンダメンタルで株の売買を決めている方は、このリーマンショックでとんでもないことになっています。
ファンダメンタルがよくても、下がるときは下がるのです。

やはり売買のタイミングは、テクニカルです。
売買の対象はファンダメンタルでしょう。

それで、上中康司氏のここ3ヶ月の具体的手法は

  1. チャートを見る

  2. 値動きの癖を見る

  3. 運気がよくないとき(病気のとき、忙しいとき、カミさんとケンカしたときなど)は、どこか見落としがあるものなので、トレードをやめる

  4. インターネットができない環境に行く予定があるときは、キャッシュポジションにしておく

  5. 短期決戦(1日~3日)で利食いする

  6. 方向感がわからないときは休む

  7. 資金の20~30%を立てる

とくに5と7が特徴的で
5については、ストップ高の時は、まだ上がるだろうと思ってもまずは利食い。
まださらに上がったら、また買えばいい。ストップ高で買えなくても損をするわけではなく
いつかはまた買えるもの。
1回1回含み益をキャッシュに換えて、1歩1歩踏み固めていく。
商品先物取引の場合、買った玉をそのまま持ち続けると
複利になりません。
1度利確して、その資金で前よりも多い玉を立てることで、複利効果が出ます。

7については、レバレッジが利く投資対象の場合
資金を100%つぎ込むと、予想に反して価格が動いたときに、一度に追い証や強制ロスカットを食らうことになりますが
20~30%しか立てていなければ、そのようなリスクも回避しやすいということと
リスクが低く、多少の値動きでも退場にならないので
タイミングを見計らって『思い切って』玉を立てられるということがスペシャルです。

たしかに、私も商品先物取引で、利益を出しているときは、このやり方のときか
もしくは、とても運がよくて連続ストップ高つかんだときです。



セミナーの後、セミナーに参加していたワールドインベスターズの仲間たちと一緒に、特に待ち合わせをしたわけではないのですが、お茶を飲みに行き
その場には、上中康司氏もおいでくださって、かなりマニアックな鉱山投資話になりました。

そこで、上中康司氏がおっしゃっていた言葉。
「どういう人が、投資でものにならない人だと思いますか?」
という問いかけに対し
夢を持っていない人
と即座にお答えくださいました。

また、中国アルミがリオティントを乗っ取って
資源メジャーの一角を中国が支配する動きがある話もありました。
自国の発展のために、世界の資源を食いつぶす中国恐るべしです。
日本にも、これくらいのしたたかさがほしいとこです。



上中康司氏は
資源株に関する投資本を出版しています。
資源株投資完全マニュアル 上中康司 パンローリング
『世界資源株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ8]


また、UWBCで資源投資に関する動画を配信しています。
世界資源株オンラインUWBC

さらに、ワールドインベスターズTVで資源投資に関する動画に出演されています。

ワールドインベスターズTVへの入会はこちら

これらを頭に入れておくと
コモディティを取引するための
ファンダメンタルとテクニカルが自分の頭に入っていくことでしょう。

今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。

コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。

日本から取引できる商品関連の投資対象といえば

  • 東京工業商品取引所の原油や貴金属など

  • 東京穀物商品取引所のコーンや粗糖など

  • 金やプラチナなどの現物

  • 金や銀などのETF

  • 金、銀、銅、小麦、もみ米、原油などのコモディティCFD

  • 金などのワラント

  • コモディティを主力取扱商品とする企業の株、ADR、CFD

  • コモディティファンド

などがありますが

これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。

ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。

取扱いコモディティは

◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
 ブレンド原油
 軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
 WTI 原油
 WTI(mini)原油
 金
 銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
 とうもろこし
 小麦
 大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
 ロブスタコーヒー
 白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
 粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
 ライブキャトル(生牛)
 リーンホッグ(赤味豚肉)

これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。

しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。

さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。

話題を呼んだ海外投資先読みセミナーが、再公開です。

4月2日に東京丸の内の丸ビルで、あの反響をもう一度。

【第2回 パラダイムシフト ~先ヨミ海外投資セミナー(2009/4/2 東京)~】

世界を股にかけ、中立的な視点で世界を見てきた石田和靖氏が
2009年を語ります。

世界経済の動向がどうなるのか予想がつかないこの時期
世界を見てきた人物が素直に感じるところを聞き集め
自分の中で解きほぐし、自分なりの展望を持つ。

石田和靖氏は
海外投資動画情報を配信するワールドインベスターズTVをマネージメントする中で
様々な角度から、様々な業界の要人たちと接し
海外投資に有用なほかでは得られない新しい情報に常に接している方です。

このセミナーのテーマは、「今後世界で何が起こりえるのか?」です。
確実に、自分の2009年の投資を描くためのヒントが得られるでしょう。

米軍撤退でいよいよ変化が現れ始めたイラクですが
かねてより話題となっているイラクの経済復興に伴う現地通貨イラクディナールの価値回復をにらんだ投資。
イラクディナールは、ピークから400分の1に価値が落ちたので、その価値の回復に期待。
400倍にまでは戻らないでしょうけど、100倍200倍くらいまでなら戻るでしょうという期待です。

今、イラクディナールの買いを入れると、ワールドインベスターズTVの無料視聴3万円相当をもらえるキャンペーン実施中です。

ワールドインベスターズTVは、海外投資の動画コンテンツを配信するサイトで
海外投資に関する基本情報から
他では得られないレアな情報まで
代えがたい海外投資情報をわかりやすく伝えてくれるので、重宝しています。

ここのところレートが好調なイラクディナールですし
先が楽しみなイラクディナール投資とともに
ワールドインベスターズTVが1年間無料で見られるのは、とてもおいしいことだと思います。

イラクディナール投資

週末、石田和靖氏がトータルプロデューサーのワールドインベスターズが主催する
イラク経済復興セミナーへ行って参りました。

セミナー講師は
イラクのバビロン市出身で
ジェトロでイラク経済の現状レポート
ライスインターナショナルでマーケティングマネージャーなど
イラクと日本をつなぐための業務を行っている勝本サラー氏です。


イラク株式市場電子取引が、近年中にスタートというおもしろい情報がありました。


最近は、日本でも現地通貨イラクディナールを売買できるようになり
これまで戦争ばかりしていたイラクの経済動向も

資産運用のための一情報として、すみっこにはおけない段階になってきました。

しかしなかがら、イラクの情報というのは、日本の報道ではテロや戦争のことばかりで
実際の治安状況や復興度合いを正確につかめないところが、大きなリスクです。

外務省の『海外安全ホームページ』では、クルド地域は渡航延期推奨。
それ以外の地域は退避勧告、と、危険な状況に変わりはないようです。


そもそも、クルド地域とか何とか言われても、イラクの地理すら我々はよくわかっていませんので
まずは基本から。


大きな地図で見る 


イラクはメソポタミア文明の地です。
首都はバグダッド
その南にカルバラとナジャフがあります。
カルバラとナジャフは、イスラム教シーア派の聖地であり、周辺各国からもイスラム教信仰者が訪れ
ホテルの空きがなくなってしまうほどだそうです。

ナジャフに空港ができ、これから稼働するため
今後シーア派の人々がイラクの聖地に集まりやすくなり
ますます、ホテルが足りなくなる=ホテル業は儲かるだろうとのことです。

ホテルがとれないため、聖地巡礼のために、現地に家を買っておく人もいるそうです。
現地の不動産は、アラブ人であれば外国人でも購入できるということが法令で定められているそうです。
日本人は、アラブ人ではないので、購入できないようですが、完全に無理かどうかはわからないとこのとでした。

首都バグダッドよりも北部の地域あたりを、クルド人自治区といい
比較的治安がよく、お金持ちが住んでいるところだと言うことです。

戦争ばかりしていたイラクですが、戦争が終わって、格段に生活水準がよくなったということです。
そんな中、イランイラク戦争が終わって、クウェート侵攻が始まる1年間の空白であった1989年は
平和な1年で、このころイラクディナールの価値が最も高く、現在の価値の400~300倍。
一時は、1/5000近くにまで、価値が下落したイラクディナールでしたが
今は、どん底で、これからどんどんどんどんよくなっていくという夢が描けそうです。

経済発展を支える大規模な商業施設などの建設は
その建設技術が国内にはなく、外国企業がプロジェクトを進めているようです。


◆イラクの株式市場始動

イラク経済復興セミナーでの最大の収穫は
イラクの株式市場電子取引が、着々と準備が進んでいて、近年中には、始動するとのこと。
実際、この「近年」が何年になるかわかりませんが
近年中にイラク株がビュンビュン流通し始める。

ということは、これから経済発展を成し遂げようとしている国の
初期の割安な株価でつかめば、昔の日本のような新興国ならではの、資産上昇が見込めるかも。

セミナーの中のスライドでは、イラクの街並みは整然としていて
発展途上国というようなイメージではなかったことも、新たな発見でした。


この1月には、ワールドインベスターズTVで
勝本サラー氏によるイラク投資の番組もリリースされる予定です。




どうなることか、イラクを視野に入れておきたいと思います。

ワールドインベスターズTVのお正月特別番組告知ムービー すごいです。
まさに、投資家の心構えを試すような構成。
最後の最後まで見ないと、このムービーのすばらしさを100%享受できません。
イントロだけを見て、中身を判断してはいけないという、いいお手本です。

何がすごいって、このムービーを最後まで見てみてください。
いままさに経済復興進行中の『イラク』情報が、ワールドインベスターズTVで取り上げられる予告として、GTC貿易代表の勝本サラーさんのコメントが。

ワールドインベスターズTVのムービーで環境エネルギー先進国アイスランドを紹介します。

ワールドインベスターズのトータルディレクター石田和靖氏が
自分の足で、自分の目で確かめてきた貴重なレポートです。

ワールドインベスターズTVのコンテンツで
ドバイ、タイ、オーストラリアの銀行口座開設のコンテンツが公開されています。

ドバイ株の先駆者 石田和靖氏によるトークで
日本人がドバイで銀行口座を開設できるのか
ドバイの銀行口座を持つメリットはあるのか
などについて、生の体験を元に語っています。

日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2月号

12月20日発売の日経マネー2月号に
ワールドインベスターズの海外投資仲間と一緒に行った初の海外オフ会の記事が掲載され
私の言葉もエマージングのハンドルネームで載りました。

オフ会会場は、香港。
ワールドインベスターズの総合ディレクター石田和靖氏を筆頭に
日本全国とアジア周辺の海外から総勢30~40名が集まり
不景気も吹っ飛ぶ大オフ会となりました。

私も幹事の端くれを務めさせていただき、感無量です。

ワールドインベスターズは、招待制の海外投資専門の無料SNSです。
知人からの招待がなければ、会員になれませんが、
私のこのブログをご覧いただいた方は、相当な海外投資通だと思いますので
ワールドインベスターズに登録するメールアドレスを教えていただければ、招待差し上げます。

日経マネー2月号

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

ワールドインベスターズの招待状をお探しの方へ
ワールドインベスターズへ登録するメールアドレスを教えていただければ、私から招待いたします。
海外投資への意気込みやブログサイトなどを一緒にご記入ください。

私は、ワールドインベスターズの中では「エマージング」というハンドルネームです。

そろそろ、相場も落ち着き(落ち着いたかどうかは誰にもわかりませんが)、海外投資の勉強でもはじめて資産運用をと考えている方も多いのではないでしょうか。

海外投資専門SNSのワールドインベスターズは、招待制ですので
会員からの招待状がないと会員になれません。
日経マネーや¥enSPA!などのマネー情報誌で、ワールドインベスターズ記事が掲載されると
そこに、ワールドインベスターズへの招待状URLが載るときがありますが、不定期ですね。

ワールドインベスターズの総合ディレクター石田和靖氏執筆の書籍

などにも招待状URLがついているときもあります。

11月21日から25日にかけて、海外投資SNSワールドインベスターズ初の世界オフ会参加のため
香港に行っていました。

2泊5日と、ホテルはちゃんととっているのに、限られた時間をフルに活動して、眠らない日々でした。

ワールドインベスターズの主宰者でいらっしゃる石田和靖氏と5日間ほとんど一緒に過ごしました。

ドバイ株投資の第一人者 石田和靖氏が企画運営するワールドインベスターズTVは
海外投資の資産運用には絶対欠かすことのできない情報の宝庫です。

ワールドインベスターズTVを、いわゆるエマージング諸国のありふれた情報とあなどってはいけません。
BRICsなどのエマージング諸国での資産運用情報はもちろんのことですが、

ワールドインベスターズのオフ会の中で、マレーシアや台湾での資産運用のお話が出てきました。
ジムロジャーズの講演でも台湾がいいとおっしゃっていました。

そういえば、アイザワ証券で台湾の株買えるなぁと思い
改めて確認をしてみたところ、結構多くの国の株が買えるんですね。

ドバイのフリーゾーンに関する情報番組が
ジェトログローバルアイ
でWeb放送中です。

本日の10時過ぎの韓国、オーストラリアの株価は
週末のG7を受けて、少々の上昇を見せているようですが

ドバイの昨日の株価は再び主要銘柄10%近くダウンと
まさに絶不調ではございますが
下がるとこまで下がっていただきましょう。


その一方で、実質的な好調さを示す
ジェベルアリフリーゾーンの進出企業数は
順調に伸びています。

10月27日(月)にはドバイエアポートフリーゾーンセミナー
開催されますが、
ドバイエアポートフリーゾーンは
1985年のジェベルアリフリーゾーンについで
ドバイで2番目1996年にできた歴史あるフリーゾーンです。

その後、ドバイインターネットシティ、ドバイメディアシティ、ドバイフラワーシティなど、ドバイでは全部で19のフリーゾーンが稼働しています。

そして、ドバイの基本を学ぶなら
ここのところ、初心に返ってドバイの基本情報を
垂れ流しにしているワールドインベスターズTVドバイ情報

少し前にドバイの本などで勉強した方にとっても
最新の情報が得られますので、とても重宝します。

問題は、いつ買いを仕込むかです。
1週間前にすべてのドバイ株を手仕舞った私は
連日の10%ダウンを横目に
株数1.5倍にしてから上昇気流に乗れるよう
買い時を虎視眈々と狙っています。
暴落時は、株式分割と同じくらいおいしいです。

WorldInvestors.TVの新番組としてリリースされている

平林亮子の10分で読む外国企業の決算書~エマール(DFM:EMAR)編~
海外で経済特区を基盤とした企業の株での資産運用には、とても勉強になりました。

決算書を読み取る力が常日頃必要とされている投資家が
基本中の基本のところで、いまさら勉強になるなどといっていては
おこられるかもしれませんが
平林さんのご説明は、スーッと頭に入ってきて、とてもわかりやすいです。

外国企業の決算書の読見方も去ることながら
特例を受けている企業の本当の数字の読み方的なものが
私にとっては勉強になりました。

同じ不動産業でも
エマールは三井不動産と比べて、純利益が2倍程度。
しかしながら、40%の法人税を取られている三井と
特例で、税金を数パーセントしか払っていないエマールとでは
単純に純利益では比較できないこととか

ドバイの王道エマールも、他国での開発では普通に税金を取られることとか

いわれてみれば当たり前なのですが
ぼけ~っと決算書を見ていた私に喝を入れていただきました。

RSSフィードで海外投資に必要な情報をWeb2.0的に集める。

世の中、情報があふれかえり、取捨選択するのが大変ですが

マネー雑誌読んだり、ヴェリタス読んだり、WI見たりして

ほしい情報がまとまっているところに目が行きます。

それでもなかなか、リアルタイム情報が得られなかったり

マニアックな情報が得られなかったりで

自分流のほしい情報というものは、なかなかそろわないものです。

そこで最近、自分用のWeb2.0的な情報集として

先日、イニシア・スター証券のモンゴル・レアメタル・ファンドの セミナーに行ってきました。

「レアメタル・ファンド」ということですが

レアメタル・コモディティとか

レアメタル採掘会社とか

レアメタル精製会社とか

レアメタル商社とかに、投資するファンドではありません。

「鉱業権」...それも「探鉱権」に投資して資産運用するファンドです。

WITVの上中康司先生の資源関連のペニーストック番組で お話しされていたことを思い出しました。

「ただ、やたら掘ればいいってもんじゃない。優秀な地質学専門家がパートナーとしていなければ、掘っても骨折り損になってしまう。」 ここが一番のポイント。

モンゴルに資源が眠っているから、投資するのではなく

優秀な専門家がパートナーにつくから投資するという資産運用の決め手が ここにはありました。

探鉱権とは、眠っているであろう資源の数量を確定する目的で

地質調査し、技術的、経済的に評価を行う権利。

探鉱権を取得 【大して元手がかからない】
 ↓
実際に地質調査
 ↓
埋蔵量の評価レポートの作成
 ↓
鉱業権の売却 【莫大な利益をゲット】(鉱業権=探鉱権+採掘権)

モンゴルの通貨不安とかに大きく左右されることもないけど

一方で、極めて投機的ではあります。

が、そこを、有数の専門家と組むことでヘッジ。

モンゴル&レアメタルという、新しそうで危険そうな組み合わせに

新たに「鉱業権」投資という面白さがプラス。

JOGMECの「モンゴルのウラン鉱床と開発の現状」レポートで、

ウラン推定埋蔵量世界一ではないかと いわれているモンゴルならではの投資どころではないでしょうか。

一方で、多くのリスクを抱えるファンドでもあります。

・ウラン鉱床が見つからなかった時の損失

・優秀な地質学者がつかなかった時の鉱床発見確率の激減

・1年という短期間での運用期間

これらのリスクを、ヘッジするための工夫は多く見られます。

ヘッジが思い通りいかなかったときが痛いです。

ただ、一つ言えるのは

中国にレアアースあり、 ロシアにレアメタルあり、 カザフにウランあり

それら3国に囲まれているモンゴルに、資源がないわけがありません。(大いなる主観)

WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング私の投資活動のインタビュー記事が、WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝に掲載されました。ワールドインベスターズ公認のインベスター仲間たちが、次々と海外投資資産運用のスゴイヤツを紹介して、海外投資経験を語るWEBコンテンツです。
私の場合は、おもしろ半分の内容ですが、資産運用活動に重要なメンタル部分を補うコツ(ドラゴンボール(笑))を交えて、投資経験を紹介しています。
インタビューは、ワールドインベスターズのトータルディレクター石田和靖氏とのインタビュー形式で

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メディア掲載履歴

  日経ヴェリタス2011年2月27日号  
日経ヴェリタス2010年2月27日号『放電塔 金融記者座談会 中東緊迫、個人マネーもあおり』個人投資家としてのコメントが掲載されました。P.71

 

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

 

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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