セミナー投資の全ブログ記事

20100304nysetocomgold.jpg金の動向は注意して追っておいた方がいい。

むかしむかし、金は南アフリカでたくさん産出されていましたが
今は、南アフリカの金は、地中深くに眠っていて
採掘に非常にコストがかかるようになってしまい、産出量も減りました。
南アフリカの産出量が圧倒的に減り、現在では中国が世界一の金産出国に。

また、金ETFの登場により、現物を裏付けとするETFの金庫に金が眠っていて
市場に出回る金の供給量が、かなり抑制されてきています。

今後この状態がどうなっていくのか。
上がり続けている金価格が、まだまださらに上がっていくのか。

それとも、上がる要因は尽きたか。

3月4日(木)19時から
ワールドインベスターズカフェで、NYSEとTOCOMの金イベント

NYSE Liffe(ニューヨーク証券取引所傘下のロンドン国際金融先物取引所)とTOCOM(東京工業品取引所)がコラボで金のこれからについて語り、一般投資家も彼らと懇談を深められる懇親会付きです。

六本木で開催されましたエマージング市場の父『マークモビアス』氏のセミナーが

イニシアスター証券主催で開催されました。

メモです。

  • 商品価格が長期的に見て上昇中。もちろん多くの変動はこの間にありますが、はっきりとわかることは上昇基調にあるということ。
  •  
  • 人口も一人あたりGDPもエネルギー資源の需要も、新興国の伸びが先進国を上回る。新興国の先進国のGDP成長率比較グラフ新興国と先進国の人口の伸び比較グラフ

 

  • 世界で電力にアクセスできない人口は16億人。電気の消費量も、ガスの消費量も伸びてきている。もちろん石油資源の消費も伸びてきている。ボラティリティはあるが、石油価格もはっきりとわかるのは上昇基調だということ。
    電力にアクセスできない世界人口中国の原油輸入量グラフガス消費量グラフ

 

  • 米も、小麦も、大豆の価格も上昇基調。

 

  • 銅もプラチナの需要も上昇基調。プラチナ、パラジウムは排気ガス浄化の触媒に利用される。
    銅需要グラフプラチナ需要グラフパラジウム需要グラフ

 

  • これらの商品にどのようにアクセスするか。先物を買わなくてもアクセスできる。

 

  • コモディティ指数とエマージングマーケット指数は非常に近似している。
    コモディティ指数とエマージングマーケット指数の比較グラフ

 

  • ロシアの石油企業ルクオイル株価と原油価格の相関は非常に近似している。
    ルクオイル株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ラテンアメリカの総合石油企業ペトロブラス。海底の原油採掘はお金がかかるが十分に利益が出る。
    ペトロブラス株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ヴァーレ株価と鉄鋼価格の相関が高い。
    ヴァーレ株価と鉄鋼価格の比較グラフ

 

  • チャルコ株価がアルミニウム価格と相関が強い。
    中国アルミ株価とアルミニウム価格の比較グラフ

 

  • 最後は、エマージングマーケットをオススメしますで締めくくり。
    The best way to invest in natural resources is by buying emerging markets stocks

 

(以上、画像はフランクリンテンプルトン出典ですが、参考程度ということで、画質極小)

 

マークモビアス氏への質疑

  • 中国経済は、電気の消費量だけを見てもその成長が十分に理解できる。

 

  • 中国の国内の成長が徐々に拡大を始めた。これまでは輸出であったが今後は内需。

 

  • 中国の成長率これからは10%弱をキープするのは難しく、6~8%だろう。

 

  • 発展するものはいつかは衰退する。

 

  • 最近ドバイに行った。世界のプロパティーマーケットはおもしろい。ドバイと香港と比較してみた。ドバイの不動産はかなり割安。中国は省、都市によって全く異なる。インドもそう。人口が多い都市は長期的には不動産価格は上昇基調になると見ている。

 

  • 株式価格は不動産価格の先行指標。昨年の下落が物語っている。株式市場はすでにあがっている。これは不動産価格がこの後上がることを象徴している。

 

  • メコン川流域のベトナムやラオスをどう思うか→ラオスやカンボジアは投資という観点から見るとそれほど良くない。ベトナムは、フランクリンテンプルトンではナイジェリアに次いで大きなファンドとなっている。メコン流域ではベトナムがベストな選択。

 

  • ブラジルは投資先としていかがか→ブラジルは良かったんです。過去形です。すでに割安ではない。これ以上あがらないということではない。まだ上昇の余地はあるが今までのような上昇のペースはない。銘柄を慎重に選択。

 

  • ブラジルという国は、カーニバルのように後のことを考えない国民性がある(ホントか?)過去に4度のインフレがあった。

 

  • 投資に関する哲学→マークモビアス氏:独立性を重視。自分たちで考える。ほかの人々の意見にあまり左右されない。短期よりも長期的な判断。価格はバリューに裏打ちされていることが大切。①長期的なアプローチ、②バリュー

 

  • 中東の国で注目している国はあるか→石油産出国ではない国がある。ドバイがそう。アブダビが石油産出国。ロシアも主要な産出国。ブラジルも非常に大きな埋蔵量を持っている。イラクはサウジよりも大きな埋蔵量を持っている。世界で大きく見ていく必要がある。サハラ以南にはまだまだ未発見の鉱物がある。(中東の話はどこへ行ったのだろう?2007年の公式データではサウジアラビアの原油埋蔵量の方が2倍以上多い。しかしながら、イラクはこれまで原油採掘や探索をあまりしてこなかったことを考えると、実際にはサウジアラビアを上回っていることもあり得る。)

 

主催のイニシアスター証券のCFD-PROの紹介

  • ロスカットを厳しくし、追証は取らない。

 

  • ペトロブラスも、ヴァーレも、ルクオイルも、リオティントも、アントファガスタもCFDなら取引できる。(ADRでもできるかな?)

 

三空氏のセミナー

三空氏のセミナーは、先日ワールドインベスターズカフェで開催されたひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭と内容は似ていました。

三空さんは日々のチャートと、ボリンジャーバンドだけで稼ぐようで

相場が動く時間に限りトレードして、リスクを抑えるとのことです。

相場がいつ動くかについては、1日15時間もチャートも見ている三空さんにはわかるようで

ニューヨーク市場では日本時間23時から1時(夏なら22時から24時)が動きやすいそうです。

 

1分足、5分足、15分足、4時間足。

木(15分、4時間)を見て森(週足、月足)を見ず。

木を見て枝葉(1分足、5分足)で売買。

 

それと、日本株などで、急速に株価が上がった銘柄を観察し続け、下げ始めたところで売りから入り、急激な下落を取るとのこと。

 

購読紙は、日経ヴェリタス。¥SPA、ネットマネー、ZAIには、今まさに成功しているトレーダーが採り上げられるので参考になるとのことです。

RSSリーダーを使って、購読しているWebサイトを100サイト以上チェックしている。

投資に関する哲学→三空氏:自分が成長していくために投資をしていく、お金のやりとり以外のいろんな力、いろんな人脈がついていく。

本日の海外投資で資産運用は、CFDセミナーで得たCFD成功者のいい言葉です。

 

昨日、ひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭に行ってまいりました。

CFDの世界では有名な三空氏、陳満咲杜氏とヘッジファンド運用会社社長の青木俊郎氏がパネリストとしていらっしゃり、プレゼンとトークショーがありました。

 

CFDの基本についてはここでは触れませんが、トークショーなどで

改めて、『そうだよなぁ』と思い、Twitterでつぶやいたことをいくつか。

  • 自分の相場観は大事じゃない。相場のコンセンサス。
  • 愛着のある銘柄と、そのまた対極にあるもの。
  • 慣れてきた銘柄、手数料を上回る利益を出せる銘柄なら、CFDは活かせる。
  • スプレッドが広がってなくて、ボラティリティが高い銘柄のCFD。
  • 何を自分がやっているか、わきまえている、裏付けをとっているトレード。
  • 何で負けてしまったのか、自分がやってしまったことをメモって、自分の負けるパターンを理解する。
  • エッセンスはとらえて、枝葉末節は捨てる、なるべくシンプル。そうすると損したときは何で負けたかわかる。
  • 自分を迷わせるものは何か。シンプルにすれば、それは回避できる。
  • 何年も相場をみていれば、動くポイント、動かないポイントがわかる。
  • ギャンブルではなく投資とするには・・・リスクをとって細かいギャンブルをやると、さすがに失敗ばかりではなくなるだろう・・・リスクをとって思惑が外れたら損をして逃げられる・・・長期的な方向性を味方にする

ふむふむといういい言葉をたくさん聞けました。

 

イベントが終わった後、三空氏とお話しすることができ

仕込見やすい変化が現れる時間と指標による仕込む瞬間の判断のようなズバリそのもの的なお話もいただけました。

そういう時間帯とボリンジャーバンド。

2010年から大河ドラマ『龍馬伝』が始まるということで、楽しみにして、坂本龍馬を復習していました。

 

普通の町屋に生まれながらも

幕末の行き詰まった日本の将来に疑問を持ち

鎖国の中でも海外の先端情報に触れ知識を身につけ、行動をなして

日本を変えるために必要なビジョンとストラテジックプランを掲げ

それに必要な鬼才を求めて人脈をつくり、人脈をネットワーク化して

日本の将来を変えるエネルギーに直結させる。

 

・・・坂本龍馬を読んでいたら、ふと、そんな人物が身近にいたなぁ・・・と

 

どうにもこうにも回らない日本の金融を一個人投資家の立場で

数ある新興国を実際に自分の目で確かめ行動をなし

海外金融情報番組のプロデューサーとして多くのエコノミストとの輪を広げ

これまでにない質と量の海外投資情報を発信し

個人投資家と機関投資家、金融業者が対等な立場で情報交換できる金融エンターテイメントの場 『ワールドインベスタース・トラブル・カフェ』 を立ち上げ

政治がなかなか立ちゆかない日本丸を底辺から改革しようという動きを本格化させた人物

 

石田和靖氏

 

これから日本との交流が本格化するであろうサウジアラビアやUAEとも太い人脈を持ち

 

いよいよ

12月8日『ワールドインベスターズ・トラベル・カフェ』が六本木のど真ん中で始動

次々と金融エンターテイメントの大砲を打ち上げます。

 

 

 

  • 12月14日 【CFDで、I Love MONGOLIA!
    今宵の六本木はチンギス・ハーンに出会う旅!!資源国モンゴルが気になる!

 

 

単にそこいらにある株セミナーや金融セミナーとは異なり

少々のセミナー的なプレゼンテーションの後、個人投資家が金融業者やエコノミストのみなさんと

ざっくばらんに同じ目線で情報交換でき

個人投資家にとっても、普段近づけない情報を得ることができますし

金融業者やエコノミストにとっても、普段接することが難しい個人投資家の本音が聞けて

Win-Winの金融エンターテイメントがここに実在します。

 

『金融セミナー』ではなく『金融エンターテイメント』と銘打っているのは

このような互いに投資による利益を追求する者同士が

立場の壁を越えて情報を交換しあえるということだけではなく

投資という目的を持ちながらも、海外投資という手段を通して

日本人がこれまであまり知らなかった海外の情報に広く触れることができ

それによる自分自身の知識の広がりを楽しんでいただくというエンターテイメントがここにあるからです。

 いわば、現代日本の情報の鎖国を解くのが石田和靖氏のワールドインベスターズTVであり

そのためのイベントの場がワールドインベスターズ・トラベル・カフェとなるのです。

 

12月8日からは、カフェにいけば誰かがいる。

本日の海外投資で資産運用は、日本ユニコム主催の金セミナーについて

 

金の大きな歴史の流れと、金価格に影響する大きな出来事を復習するいいセミナーでした。

プロの方々が時間をかけて学んできたよい情報を短時間でわかりやすく伝えてくれることは

時間をなかなか割けない個人投資家にとっては、本当に『時間を買った』と思える喜ばしいセミナーでした。

(玉ひで親子丼付きの無料セミナーですが)

 

取り上げるべき金価格大きな流れのお話は

かつて世界の金産出量シェアNo.1であった南アフリカは、現在、中国に1位の座を明け渡した。

南アフリカの金鉱山は老朽化していて、地下3,000m~5,000mまで掘らないと金鉱脈に当たらないことから、コストがかかるようになっている。

世界第1位だった南アフリカの産出量が、徐々に減ったことにより、世界全体の金産出量が減ったということになり、世界の金供給量が減ったということは金価格上昇の一つの要因。

最近の金価格高騰で、コストがかかる金鉱脈も採掘のコストが見合う状況にあるかもしれないが、

液体の原油とは異なり、金は固体であるため、海底に眠っている金鉱脈を簡単日常にあげるというのも難しい。

 

1800年代前半までは、中国とインドで世界のGDPの過半を占めていた。

ここのところ、ヨーロッパ、アメリカ、日本に上位を占められていたが

世界の歴史の大きな流れのなでは一時的なことであり、いよいよ中国やインドが戻しつつあるようにも見える。

自国で金を算出できる中国を抜いて現在の金価格は語れないようになってきた。

 

1980年代の金価格急騰による最高値は、ロシアのアフガニスタン侵攻のとき。

それ以降、金価格は下降トレンドで1999年まできた。

 

1999年のワシントン合意で、世界各国の金の年間売却数量に制限をかけたため

金価格を上げる要因ともなった。

 

世界第1位の金ヘッジを持っていたバリックゴールドが、買い戻し始めた。

2009年は全量買い戻すことを発表したため、金価格を大幅に押し上げる要因ともなった。

 

金ETFの登場は、金の新たな売買チャンネルをもうけ、金購入の入り口を広げたことにより

金価格上昇に影響している。

スパイダーの金ETFでは買いの金現物残高が1,000トンを超え、これだけの金現物が市場から倉庫へ消えていったことになり、供給量を押さえ込んでいる。

 

以上、金セミナーの中の大きな金価格の流れの一部でした。

そのあと、玉ひでの親子丼を昼食にいただいたあと、東工取の新注文システムについての解説でした。

東工取は、夜間取引が始まり、注文方法も成行3種類、指値3種類、そのほかにも3種類と、細やかながら複雑になったので、押さえておかなければなりません。

また、値幅制限というのはなくなり、世界標準のCB(サーキットブレーカー)という考え方に変わっています。

取引時間帯も、多くの銘柄が23:00までの取引となり、夜間は取引量が少ないですが、使い方によってはおもしろくなってきました。

本日の海外投資で資産運用は

グローバルリンクアドバーザーズの中国株&ベトナム株セミナーについてです。


今後数回にわたり全国各地で開催されるこの中国株&ベトナム株セミナー

第1回開催の横浜会場に行ってきました。

 

グローバルリンクアドバイザーズは、中国株ベトナム株 中東株などについて

の希少な現地情報や個別株情報をメルマガで配信したり

ベトナム株ノーロードファンドを運用したりしている会社です。

 

グローバルリンクアドバイザーズの代表は

中国株にいち早く目をつけたことで著名な戸松信博氏です。

中国株ブーム創世記の時代から、中国株に関する書籍を出しているので

海外投資で資産運用なさっている方々には、よく知られた人物だと思います。

最近は「第2の中国を」といことで、ベトナムにも注力し

ベトナム株ノーロードファンド3でも、5ヶ月で+32.6%という好成績をあげているようです。
(ベトナム株ノーロードファンド1と2は、サブプライムやリーマンのショックに巻き込まれてしまいましたが、それはしょうがないことでしょう。)

 

では早速、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーの内容についてです。

 

今回のセミナーは、深セン市の現地視察を踏まえた企業レポートが特徴です。

中国株の今を知るためのこのような貴重な情報は普段

戸松信博氏の中国株通信メルマガでも、写真やグラフなどを交えて手に入れることができますので

オススメです。


では、中国株のセミナーから

●●●の部分は、これから年末にかけての

京都、福岡、大阪、東京、名古屋、埼玉でまだまだ開催されるセミナーでご確認を。

_________________

中国の小売売上高は、ずっと右肩上がり。

中国の固定資本投資も、ずっと右肩上がり。

内需拡大が非常に堅い。

バルティックドライ指数、消費者物価指数、貿易黒字、購買担当者指数などのデータも織り交ぜて

直近が、中国株を買い仕込む最後のチャンスだということでした。

 

ECRI指数は、インターネットではなかなかリアルタイムなものが見つからないが

グローバルリンクアドバイザーズの中国株通信で毎週金曜日配信している。

ECRIは、2008年の金融危機も2008年3月に先行指標を出していた。

今後の2番底がもしあれば、先行指標となり得るだろう。

ほかの指標で、このような兆しが読めるものがあったら教えて欲しい。

 

中国は人民元を解放するとコントロールできなくなり、中国が損をするため

人民元解放は行われないだろう。

したがって、人民元解放が前提として必要となるA株B株統合は行われないだろう。

 

個別銘柄について


■BYD(1211)

BYDはウォーレン・バフェット氏が株を買ったバッテリーの会社。

自動車会社を買収して、小型車の中では国内トップ企業となった。

ハイブリッド車F3が発売中で、電気自動車E6も年末に発売する。

BYDのPERは120倍以上。バブルのような状況になっているが

本当にバブルなのか、本当は我々の知らない成長ストーリーがあるのか確認するために、現地訪問をしてきた。

 

バスの会社も買収し、ハイブリッド車製造を手がけている。

 

電気自動車もハイブリッドバスも、深セン市の税収が回復しないと

電気自動車用スタンド普及やハイブリッドバスの調達が進まないため

当面は、従前の小型車の売り上げが業績に直結する。

自動車部門が売り上げの50%を占めてきた。

自動車部門は今後も伸びるがそれ以外のバッテリーなどの部門が伸びないので

今後の売り上げの伸び率は30%程度だろう。

成長のストーリーは確かにあるが、現在の株価は2013年くらいまでの成長を●●●と思われる。

 

■茂業国際(0848)

深セン、成都で百貨店を運営している。

店舗面積は毎年15%ずつ程度拡大し、業績は20%程度拡大していきそう。

内需銘柄であるが、株価的には●●●。

 

■広州鉄路(0525)

昔から中国株に投資している日本人にはなじみのある企業。

広東省で鉄道を独占している。

国営企業みないなもの。

電車の運賃、料金は政府が決めている。ここ数年変わっていない。

新しい車両は、需要が決める。

投資するメリットはないのかという問いかけに、GDPの伸び率よりも低いが着実に伸びるといったような回答。大きな成長が期待●●●。

 

■金蝶国際(0268)
企業会計管理ソフトなどを提供する会社。

中国ではそのようなソフトを取り入れている会社が18%程度。

先進国ではもっと普及しているので、中国でも普及するであろう。

今後、42百万社ある中国国内企業でも企業会計管理ソフトが●●●すれば

金蝶国際の業績の伸びも期待できる。

■東江環保(8230)

①工場からでるどろどろの廃液から硫酸銅を抽出するなどの事業が主。

一時的に業績が下がっているが、輸出企業の業績が上がっていことにつられて、

どう価格も上がっている。

 

②廃棄物の埋め立て事業も伸びている。

輸出企業が内需へ転換している。

 

③環境保護システム

工場のある企業のコンサルティング。

 

④政府の廃棄物処理

廃棄物から出るメタンガスからガス発電もしている。

 

深セン政府のバックアップもあり、しっかりした企業。

株価●●●以下なら買い頃。

 

■万科企業(200002)、招商局地産(200024)

北京や上海の不動産価格が上がっているということは容易に理解できるが

広東省の少し外れたベッドタウンの不動産価格が2007年のピークを越えているということは

中国の内需は相当強いといえる。

不動産価格がバブッているという報道は、●●●。

 

万科は毎年20%着実に成長するだろうという万科の声。賃貸は利回りが低くて効率が悪いので

賃貸はやらず、どんどん土地を買って建物を建てて売っていく。

2件目の家を買うことへの政府の支援がなくなることへの懸念から現在株価軟調であるが

1件目を持っている人がまだ少ないので、●●●はないと考えられる。


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次にベトナム株について

_________________

ベトナム株は中国株よりもより買いチャンス。

中国株はかなり上がってしまっている。

ベトナム株はこの調整時期にうまく買えればよいかも。

 

ベトナムも内需が非常によい。

小売売上高は非常に強い伸び。

工業製品出荷額も金融危機をすでに超えている。

インフレが怖い国だが、消費者物価指数が横ばい。

唯一心配なのは、貿易赤字。輸入がぐっと伸びている。

金の輸入が増えている。

●●●が増えるとインフレの火種にになるので、そうなると目先は心配。

ベトナムでは自動車は不動産と同じくらい高級品だが、自動車の販売台数が

相当伸びているので、●●●の何よりの証。

 

ここのところ株価が下落している。

国内の金価格が上がり、株からへコモディティへ資金が流入した。

そこで、金の輸入を解禁したので、●●●ではないか。

 

貿易赤字の拡大によるベトナムドンの下落は、金の輸入によるもの。

 

不動産価格が高騰した。ハノイとバナン。不動産の方へ、株から資金が移っていった。

 

このような状況がもう少し続くかもしれない。

しかし、このような株価停滞の時がチャンスかもしれない。

 

キャピタルゲイン課税が1月1日から始まる。

その前の利食いが、年内に多くなりがち。

課税前に臨時配当をする企業が多いだろう。

政府としては、株価が上がれば税収があがるので、株価を上げていきたいだろう。

 

この調整時期にで有望な株を仕込んでいきたい。

 

■ホアンアインザーライ

不動産会社だが、2013年国内最大のゴム会社になる。

ゴムは5年たたないと収穫できないので、2013年は大きく業績が上がることが予想される。

2013年までは、不動産関係で+●●●%の成長。

気をつけなければいけないのが、このあと増資が行われる場合に、無償増資で行われればよいが

有償増資が行われる場合には、日本の証券会社では日本人は有償増資の利益を得られないので

現地の証券会社で取引をした方がよい。

ベトナム株情報。VNダイレクト証券。


■FPT

ベトナムトップのIT関連会社。

2009年12月の予想PERが9倍程度なので割安。

今後しばらく業績の伸びが弱い。

2012~2013年から不動産開発が軌道に乗るだろう。●●●%程度の成長が見込めるか。

 

小型株ではビナサンといメックスファーム

 

■ビナサン

ホーチミンのタクシーを運営している会社。

中国でいえば大衆タクシーみたいな会社。

最近株価が下がっている理由は、政府がタクシーの台数を規制し始めた。

都市の人口百万人にい月1000台。

しかし、弱小企業が閉め出されるので、ビナサンにとっては有利なのではないかと。

 

■イメックスファーム

製薬会社。

9ヶ月後に工場が稼働する。生産容量が30%向上する。

2011年から本格的に業績に反映される。

中国の15年~20年遅れて成長しているが、中国よりもロングタームで期待できる。

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以上がセミナー内容(だしおしみ)になりますが

これらの貴重な現地のリアルタイムな情報は

グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博氏ならではです。

戸松信博氏は定期的にこのような中国株&ベトナム株セミナーを開催しているので

リアルタイム情報を得るには、セミナー皆勤賞が功を奏すでしょう。

 

日々の中国やベトナムの状況や個別銘柄の解説は

中国株通信メルマガや、ベトナム株通信メルマガから、貴重な情報が得られます。

 

また、最近注目を浴びつつある、イラク株やスリランカ株のレア情報を含む中東株通信メルマガ

おそらく、他に類を見ない先駆的な新興国経済情報でしょう。

尻馬さんがTwitterで中東株通信メルマガの予告版を流しています。

今日の海外投資で資産運用は、11月14日『いい投資の日』ということもあり

コモディティ関係で、『100億を稼いだ男』日本のジム/ロジャーズこと坂本嘉山氏のセミナーで

これはと感じたことを少々。

 

坂本嘉山氏、数字はあまり見ないで、相場の流れをみて、勘で売り買いされるようで

その、『勘』を今日は、なんとか言葉に表わしていただいのですが

やはり『勘』を言葉にするのは難しいようで。

 

一番『これは!!』と感じたのは、1代足。

2009年11月14日時点のプラチナ1代足チャート

2009年11月14日プラチナ1代足チャート

 

2009年11月14日時点のガソリン1代足チャート

2009年11月14日ガソリン1代足チャート

 

以下、坂本嘉山氏の言葉です。

 

  • 建玉を持っていると、何となくわかる。
  • 乗せられる相場を見つける。
  • やばいと思ったら、勘で損切る。
  • 小さくたくさん損切りして、1回の大きい利益を得よう。1勝10敗で勝てる損切り、利食いを。
  • リーマンショックのようなチャンスに乗らないといけない。
  • どちらかというと売りが好き。買いは難しい。
  • 損ができない人は、利益を出せない。
  • うまくいかないときは、やめる。
  • 儲かったときは、うまくいっているので勝負。
  • 目先をやると痛い目に遭う。
  • 大勢を見て乗る。すべての銘柄の1代足を見てる。
  • ゴムがチャンスが来る兆しがある、まだ早いが、もうすぐ来るかもしれない。(1代足を見て) 

 

以上、坂本嘉山氏のお話の『これは!!』というところでした。

非常にざっくばらんなセミナーで、坂本嘉山氏の本性がよく出たお話でした。

1代足の見方は、言葉では表現しにくいですが、セミナーを聴きに来た方々は、わかったかもしれません。

 

以下、東京工業品取引所からのお話

  • プラチナは世界最大のマーケット。NYMEXにもあるがTOCOMの方が上。
  • 日経東工取商品指数を年度内に上々に向け準備を進めている。
  • ロールオーバー方式で納会がない。

ニューヨークでヘッジファンドを運用する堀古英司氏の講演から始まりました。

これから訪れるかもしれない第2次金融危機の場面でも、金(Gold)は上がるだろうと。

 円高傾向はいつも5年続く。まだ2年半。

リスクをとっているところにお金は集まる。

リスクをとるということは、努力をするということ。

リスクをとらないことの方がリスクと締めました。

 

リスクをとるということは、努力をするということ」この言葉は、いい言葉だなぁと。

つまり、努力をして勉強をして行動をしている人のところに成功は訪れるということですね。

そうあってほしいものです。そうでなくてはなりません。

 

 

2009年11月6日 ジム・ロジャーズセミナーさてさて、ジム・ロジャーズ氏の講演です。

いつもの世界1周の話と、かわいい娘さんの話から始まりました。

今回の講演の目玉は

世界各国で起きている変化に気づいて、それを学ぶようにしてください。

でしょう。

グローバルな視野で世界全体を常日頃から見渡し、世界のつながりを見て変化をとらえるということですね。

講演そのものの内容は、数日前の無料セミナーの内容と全く同じでしたので、ここでは触れません。

 

1点だけ前回触れられなかったこと。

近いうちに世界的な通貨危機が訪れるのではないか。

不均衡、格差が広がっているときに通貨危機は起こりやすい。

過激な話に聞こえるかもしれないが、過去にも同じようなことがあった。

通貨に関する知識を持ってください。

混乱があっても、知識をうまく利用してそのタイミングで稼ぐ方もいる。

株価も引きずられておちていく。そこで、ファンダメンタルを見ると

ファンダメンタルがしっかりしているものを求めると商品に行き着く。

 

この後、商品のお話、前回と同じ。

 

やはり、ジム・ロジャーズ氏の講演のよさは、質疑応答に出ます

ジム・ロジャーズ氏が一番生き生きとして、自分の思いを打ち明けてくれるひとときです。

 

Q:毎日行っている投資の習慣があれば

ひとつは、なるべく多くの時間を娘と過ごす。

父親の仕事が楽しくてしょうがない。

娘から学ぶことも多い。

ハローキティのことなど知らなかった。子供が増えて人口が増えれば成長する企業として注目すべき。少子化が加速すれば、将来売る。

もうひとつは、国際的なつながりを見るようにする。世界地図を見るように世界を見渡して情報を得る。。

東証だけの情報を見ていたら、サブプライムのことは、ことが起きてからでないと気づかなかっただろう。

グローバル化が進んだ世の中では、世界的な視野が必要。

通貨危機の話をしたが、ある日突然通貨危機の記事が新聞に載るわけではなく、小さなことが積み重なって、次第に大きくなって世界が飲み込まれていく。

様々な業界、様々のな証券取引所の情報に目をやる。

 

Q:今後のEUの展望

私自身、ユーロを持っている。欠点も見えているが、米ドルよりはまし。

ヨーロッパの株も持っているが、さほど多くない。

多くのヨーロッパ人が日本円ベースの住宅ローンを使っている。金利がたった1%だから。

日本お国がどこにあるかさえも知らない人も多い。

円の価値が上がり、ユーロの価値が下がり、ローンの額が相対的に増えてしまった。(=失敗)

もう一度いうがみなさんアジアに残るべき。

21世紀はアジアの時代。課題もあるが。

 

Q:娘さんへの教育の4番目に優先されるもの 中国語 アジア 商品の次

ひとつは、お金のうちの多くの部分を貯蓄に回すこと。

娘は5つの貯金箱を持っている。

お手伝いやいいことをしたら、お駄賃を上げていて、ほしいものがあったらそこから使いようにさせている。

多くの人は、お金の流れを知らない。

お金がどこからきて、どこへ行くのか。

もうひとつは、すべてに対して質問をもて。

すべてのことを鵜呑みにするのではなく懐疑的になる。

たとえば何でもいいので自分の中で1970年代に確信を持っていたことを思い出してください。

世の中は変わり、その確信はすでに真実ではなくなっているでしょう。

今、正しいと思っていることも時間がたてば変わっていく。

すべてに対して質問をもて。

 

Q:通貨危機は具体的にどの国、どの地域から起こるか。先進国か新興国か

その答えを知っていれば大金持ちになれる。

イギリスが非常によくない状況。アメリカもよくない。

でもそれらの国からから通貨危機が始まるとは限らない。

アルゼンチンやウクライナのような内部で問題を抱えている国から起こるかもしれない。

アルゼンチンは大きな国で大きな問題を抱えている。

これらの国から起こるとも限らないが例として。

現在一つも安全な通過というものは存在しない。

安全な通過のある時代は終わってしまった。

最近アイスランドで通過危機が体験された。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

ジム・ロジャーズ講演会ジム・ロジャーズ氏が東京にいらしてJASDAQのホールで講演会がありました。

主催:ETFセキュリティーズ
共催:東京証券取引所、東京工業品取引所、東京穀物商品取引所 です。

最初に東証、東工取、東穀の役員のご挨拶と、各市場の概要から始まりました。

  • 日経東工取商品指数の上場

  • 東穀12月から株式会社に。米と小麦の上場を手がける。

などが、注目でした。

ここから、ジム・ロジャーズ氏の講演

いつもの、冒険のお話と、娘のお話と、子づくり推奨のお話から始まりました。

中国のお話

  • 実際中国で起こってることは、中国人も含めて、みんな知らない。

  • 共産主義といわれているが、世界で最も優れた資本主義

  • この30年間では中国がもっとも成功している。今後も。

  • 中国で問題が発生しても、それで終わりと思わず、中国が世界を変える国だから。

  • お金も労力も費やして、世界を回って、アジア、中国がこれから発展するといっている。

アメリカのお話

  • アメリカは世界の債務者。

  • ドルの価値はどんどん下がっていく。

  • 娘はアジアで銀行口座を持っている、ドル口座を持っていたらどうなるかわかっているから。

  • 債権は短期は別だが、長期的にはすぐ売るべき

  • 債権のポートフォリオマネージャーがいたらすぐに転職すべき。(笑:いつものおち)

コモディティのお話

  • コモディティのマーケットはあまり知られてない。

  • シンプルな需要と供給の問題。不足していれば価格が上がる。

  • 供給側サウジの原油は20年間採掘し続けても、埋蔵量は260十万バレルで変わらず。なぜ減らないのか、サウジ曰く、信じるかどうかはあなたしだい。

  • 需要側の話をすれば、中国インドの台頭で急速に増えている。車を使う、電力が必要。

  • 農産物も含めて、コモディティは、需給バランスが改善(高騰)していて、安全な流れ(ブル相場)になっている。

  • コモディティを一般の方が投資しやすくなるという意味で、ETFセキュリティーズのコモディティETFはいい働きをしている。

  • 株や先物は税金がかかるが商品ETFは税金がかからないのでびっくりしている。

  • 金も含めて、すべての貴金属を持っている。

  • 金は、非常に高騰しているので、今は買わないでしょう。

質疑応答
Q:なぜ、シンガポールにい続けるのですか?北京や上海に住まないのですか?

中国は非常に汚染が進んでいるので、住むのは考えられない。
シンガポールはすばらしい教育も医療もそろっている、
日本は、もっとすばらしい。でも、日本に住むにはお金が足りない。

Q:銀について。デジタルカメラが普及して、銀塩写真の需要が減っていると思うが、今後銀の需要はあがるか。

カメラフィルムについてはビジネスが終わっている、将来はない。必然的に需要が減る。

かつて、鉛が重要なマーケットを失った。鉛入りのペンキが使われなくなった。
鉛の需要は落ちたが、供給がもっと早く落ちたので、市場は強気であった。銀もどうなるか。

すべての供給が足りない状況がまた発生している。なので、コモディティに投資するのがよい。

Q:不動産の話が全くありませんでしたが、不動産はどうなのでしょう。

農地や農地の近辺がいいと思う。
金融センターの周辺の不動産は、私は売った。
日本の不動産のことをいうと影響があるので、アメリカのことを話しますとアイオアがいいと思う。

Q:コモディティの需給が逼迫していくというお話だが、商品の価格はどんどん上がっていくのか。

原油があがり続けて、買えないくらいに高くなったら、いろんなところ(皇居とか)で原油を掘り始めることは、いつかは訪れるかもしれないが、すぐではない。
今までエネルギーを使っていない人たちが使い始めるわけだから、ブルマーケット。
2019年にまた東京に招待していくれたら、私は商品を売るというかもしれない。ジム・ロジャーズは嘘つきだというかもしれない。商品は上がるといったのに。その頃は、価格が上がりきっている頃であれば、売り時なんですね。

ジム・ロジャーズが来日され、東京で2度も講演されます。

1回目は、10月26日(月)15:30~17:00

ジム・ロジャーズ氏講演会「激動する世界と商品投資」

主催:ETFセキュリティーズ
共催:東京証券取引所、東京工業品取引所、東京穀物商品取引所
開催場所:茅場町の東京証券会館8階ホール

商品の時代を彷彿させる開催メンバーが勢ぞろいです。

こちらは『 無料 』となっていますので、平日の午後があいている方は
是非とも足を運びたいセミナーですね。

 

2回目は、11月6日(金)18:00~21:00

ジム・ロジャーズ in 「ウェルス・マネージメント・フォーラム」

主催:Seminars
協賛:123株式マネースクール
開催場所:新宿の東京厚生年金会館大ホール

こちらは、プラチナシート10,000円、一般席(ゴールドシート?)5,000円の
大々的イベント!!

ひょっとしたら両方とも似たような内容になるかも知れず
はたまた、2回目も勝ちある内容になるかも知れず
この5,000円は、リスクの高い投資に似ていますね。

私は両方とも申し込みました。
会社の仕事が順調で、オフがとれれば行きます。

BRICs、VIRTA、NEXT11などの新興国投資のアナリストして、新興国投資が流行る前からご活躍なさっている広瀬隆雄氏のCFDセミナーが本日20時より開催されました。

広瀬隆雄氏のお話の中で、①~⑤は、私もいつも心がけていることでした。

  1. 買いだけ あるいは 売りだけに偏っている人は、改めましょう。
  2. 個別株を取引するときは、まず世界の動きを見て、次にセクター別の動きを見て、大きな動きを感じとってから。
  3. CFDのようにレバレッジが利くものは、証券会社に預けたキャッシュの1/4~1/5程度でポジション建てして、強制ロスカットにならないように。
  4. 注文が円換算でいくらくらいになるかは、面倒な計算が必要なので、ポジションを建ててみないとわからない。すこしポジションを建ててみて、自分のキャッシュを何%くらい使ったのかを、確認して、注文のボリューム感を身につけること。体でつかむ。
  5. スプレッドが価格の何%かを確認する。
  6. FXは、流動性に問題がない、スプレッドも心配ないので、FX経験者は流動性やスプレッドを確認する習慣がなく、やばい。
  7. 出来高が薄い銘柄は、高レバレッジ取引には向いていない。
  8. プラチナが一番消費されているのは、装飾品(20%)ではなく自動車(51%)。
  9. パラジウムもロジウムもプラチナと同様、触媒に使われることが多い。
  10. 原油の確認埋蔵量は、ペトロチャイナが世界No.1。エクソンモービルよりも多い。
  11. ペトロチャイナは、時価総額÷原油確認埋蔵量が世界第8位と割安。ペトロブラスが一番割高。
  12. 価格の騰落だけではなく、ポラティリティの上げ下げを見る習慣をつける。マーケットが荒れてるかどうか。
  13. ボラティリティが高いときは、レバレッジを低く。ボラティリティが低いときは、レバレッジを高くして、自分で調整する。
  14. 新興国はちょっとお休み。
  15. 外国株は日本でショートから入れる手段が限られるが、CFDでそれが広く解禁された

買いから入るか売りから入るかは、そのときの判断によるが、個別銘柄の紹介。
推奨ではなく紹介。

  • インパラ・プラチナム(南アフリカ)
  • ノードストローム
  • ペトロチャイナ
  • オラスコム・テレコム(エジプト、北朝鮮)
  • カザクマイス(カザフスタン、イギリス)
  • VIX指数(ボラティリティを売買する)
  • ジェンパクト(インド)

これらの銘柄が、売りからも買いからも入れるのは、CMC Markets Japanですね。

カリスマトレーダー 三空氏
新興国投資の 広瀬隆雄氏
テクニカル投資の王道 新井邦宏氏が
CMC Markets JapanのCFDセミナーに登場します。


三空氏のCFDセミナーは
5月28日(木)19:30~21:30のオンラインセミナー
先日、東京 九段下で開催された三空氏のセミナーでは
三空氏が普段参考にしている情報源や
トレードする際の心得などが公開され
我々トレーダーにとって大いに勉強になる有意義なセミナーでした。

広瀬隆雄氏のCFD徹底講座セミナーは
5月21日(木)20:00~21:30のオンラインセミナー
広瀬隆雄氏は、「広瀬隆雄の新興国(BRICs、VISTA、ネクスト11等)投資情報レポート」「広瀬隆雄 世界投資へのパスポート」で、2005年9月から新興国や外国株について投資情報を連載されており、信頼のおけるアナリストです。

新井邦宏氏のCFDセミナーは
6月6日(土)13:00~16:30 東京 秋葉原でのセミナー です。
新井邦宏氏は、著書「投資の王道」などで、テクニカル分析の基本中の基本を説いてくださるカリスマテクニカルトレーダーで、短期売買に適したCFDにはもってこいの講師です。

東京秋葉原で開催されたカリスマアナリスト中原圭介氏のセミナーにいってきました。

今回はCMC Markets Japan主催のCFDセミナーだったわけですが
中原圭介氏のセミナー内容は

  • 国際分散投資はダメ
  • 長期運用はダメ
  • レバレッジもダメ

と、CFDとは正反対の内容ばかりでしたので
CMC Markets Japanの方々からどう見られていたかヒヤヒヤものでした。

上記の中原圭介氏の主張は、著書「サブプライム後の新資産運用~10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践~」や「サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~」で詳しく述べられています。


「国際分散投資はダメ」というのは

グローバル経済が発展した今日のおいて、世界同時株安という言葉が象徴するように
アメリカが下がれば、世界中がそれにつられるので、分散効果がないということです。


「長期運用はダメ」というのは

たまたま、2007年までの20年くらいを切り取ってみてみると
世界の株価は順調に上昇傾向を描いてきたので
証券アナリストたちは、こぞって長期運用を進めてきたが

それは、長い歴史のほんの一部であって
別の20年を切り取ってみれば
高いときに買って長期で持ち続けていれば
当然、含み損を持ち続けるということです。


「レバレッジがダメ」というのは

株価上昇トレンドのときは、信用取引などでレバレッジをかけてもいいが
株価下降トレンドのときは、レバレッジをかけると損失が大きくなるので、よくないということです。


中原圭介氏は、セミナーの中で
「高く売って、安く買うことは不可能」
「株価下降トレンドのときは、損をするのでレバレッジはダメ」
「株価がボックス圏で上下する低成長時代であっても、ボックスの中で安く買って高く売ることで利益を得られる」
といったような内容をおっしゃっていました。

そこから私が感じたのは
空売り、ショートポジションは前提としていない。ということでした。
空売りは投資ではなく投機だという考えからそのように空売りオススメを避けてお話しされていたのかもしれません。

下降トレンドのときも、信用取引やCFDやワラントなどで
ショートポジションであれば、レバレッジを利かせて、利益を得ることができます。
しかも、下降トレンドの方が、上昇トレンドよりもトレンドが明らかで、急速で、わかりやすいです。

世界同時株安のとき、原油価格が暴落するとき、豚肉価格が暴落するときなど
価格下落のトレンドを捕まえて、利益を得ることは、非常に簡単だと思います。

あなたも、この不況下でニュースを見ていて
どんどん株価が下落していくのを肌で感じ、まだまだ下がるのは明らかだというのを脳裏をかすめたことがあるのではないでしょうか。

そんな、下落も上昇もチャンスを的確に捉えて利益を出せるのがCFDのいいところだと思います。

ここ最近で、大幅下落したもの

  • 原油
  • プラチナ
  • 豚肉

これらを瞬時に乗り換えて、チャンスを捉える機動力のある投資手段はCFDをおいてほかにありませんね。
そして、下げが止まったらすぐに逃げるが基本です。
そして、これらが全てひとつの口座で取引できるCFD取引業者は、CMC Markets Japanだけなんですね。

CMC Markets Japan無料口座開設

金や原油などのコモディティが再び注目を浴びる中
浅川夏樹氏がこの好機をグリップするタイミングで贈る無料コモディティ投資セミナー。






  • セミナータイトル:『グローバル投資術~コモディティ投資のススメ』

  • 開催日時:2009年6月6日(土)13:00~16:00

  • 開催場所:東京穀物商品取引所

  • 定員:抽選150名

株価低迷で、頼みの新興国もなかなかパッとしない状況で
元気にトレンドを描いているコモディティのチャート。
コモディティ(=商品)銘柄には、原油、金、大豆、トウモロコシ、豚肉など
普段、ニュースやお買い物で目にする身近なものが多いので
その価格動向も、感覚的にわかりやすいものが多いでしょう。

株よりも、需給関係が明瞭ですし、コモディティの価格変動には、取っつきやすいと思います。

さらに今回のセミナーは、コモディティ『投資』とうたっていますので
コモディティ関連企業や鉱業セクター、農業セクター、エネルギーセクターの将来性を鑑みての
グローバル投資
といった内容が期待されます。

そんなコモディティをグローバル投資の視点、オルタナティブ投資の視点から
解き明かしてくれるのが、浅川夏樹氏。

浅川夏樹氏は、2008年3月にリリースされた著書『グローバル化時代の資産運用』で
「海外に分散投資=国を分散するではなく、セクターにおいて最も競争力のある企業や将来性のある企業へ投資をした結果、地域が分散されているに過ぎません。」
といったように、バルブ期に限定されず、この混迷の時代にもマッチした、確かな投資概念を掲げられていらっしゃいます。
無秩序、平均的な分散は、世界同時株安に巻き込まれるだけですが
確かな成長が予想されるセクターに限った投資は、力強く生き残り、結果、分散されているように見えるということです。

globalkajidainoshisanunyo.jpg『グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して』
(現代の錬金術師シリーズ)
浅川夏樹著


海外に目を向ければ、もっと魅力ある銘柄がある。これだけ広い世の中、世界のどこかにすばらしい銘柄が必ずある。そして今のグローバル化時代は、その情報を得る手段もある。多種多様な海外の金融商品、資源・環境技術への投資など、パソコンを開けばつながる投資の新たな選択肢を紹介。

この混迷した時代に、浅川夏樹氏はコモディティに何を見いだすのか。
その鋭く堅実な視点を分けていただきましょう。

6月6日は、浅川夏樹氏の無料コモディティ投資セミナーへ足を運んで、一皮むけた自分になれる。
会場は、商品先物取引の実感をちょっと味わえる東京穀物商品取引所です。



今日、いつもながらNHKの夕方のニュースを見ていて
「おぉっ」っと思ったのが、2つ。

  • 4月30日 イラク投資セミナー

  • アイスランド議会選挙 与党左派が第1党に
イラク投資セミナーといえば
これからの経済復興を鑑みて
ピークからの価値が数百分の1に下落した現地通貨イラクディナールに投資することがはやっています。
これまでに2回ほど(株)ライズインターナショナルによるイラク投資セミナーが開催されました。
私も、60万イラクディナールほど所有しています。

日本の企業はこれまで、イラク進出に後れをとっていましたが
最近は、この経済復興をにらんで
日本の企業もイラクの成長に魅力を感じ、具体的な行動に出ているようです。(2009年3月17日 日経ビジネスonline)

そこで、ここへ来て『4月30日 イラク投資セミナー』とNHKのニュース画面に出たのですが
テロップが出てきただけで、アナウンサーが読み飛ばしたので、内容がわからず
なにもの?知らないぞ!と思い調べてみました。

が、出てきません。
どこにも、4月30日 イラク投資セミナー が見つかりません。

NHKの何だったのでしょう。

どなたか、30日のイラク投資セミナーについて、ご存じの方いらっしゃいませんか。

今、私が一番注目しているエコノミスト

中原圭介氏のCFD資産運用セミナーが5月9日(土)に開催されます。

中原圭介氏は、著作で分散投資の悪を進言しているところが、私は好きで
また、著作の中でレバレッジもよろしくないとおっしゃっているので
レバレッジのかかるCFDのセミナーで、どのように話されるのか注目です。

今日は、娘の入園式で年休でしたので
夕方の空いた時間を使いまして
東京証券取引所で開催されましたETFのセミナーに行ってきました。

松井証券と、マルコポーロXTFからセミナーのプレゼンテーションがありました。

テレビでよく見る東証のリング状の株価ディスプレイのところが会場でした。


松井証券からは、「ETFを取引するにあたって」と題しまして
メインは、日経平均とTOPIXのETFを使ったサヤ取りの説明でした。
サヤ取りのメリットは、あらかじめ勉強している人じゃないとわからないだろうなと思いながら聞いていましたが

私の興味をそそったのは、その後の
「どの日経平均連動型ETFを選んだらよいのか?」
の中の
「市場価格と基準価格の乖離が小さいもの」
のところでして

東京証券取引所のデータで、東証に上場しているETFの乖離率が公表されていることが
少し今日のお宝でした。

中国A株パンダが、乖離率No.1です。(おっと)
後のQ&Aで
「外国証券のETFは、日本の証券のように頻繁に取引できないことと、少数の銘柄が指数ウェイトの多くを占めていて動きが大きく追いつかないことが、乖離率の高い要因だ」
とのことでした。

マルコポーロXTFは中国二季報でおなじみのT&CグループのETF情報エキスパートで
今回は「ETF最新事情」と題しまして
東証に上場するETFの変遷と特長、アメリカのETFなどについての説明でした。

ETFに関する全般的なとてもよいセミナーでした。
内容はさておきまして(おいおい)
マルコポーロXTFは、注目の会社です。
われわれにETFの様々な情報を整理して与えてくれます。
マルコポーロXTFのサイトのETFデータベースを使いこなしてみてください。

昨日、資源株投資の先駆者でいらっしゃる上中康司氏のセミナーを聞いてきました。

上中康司氏は、リーマンショック後、投資家の損が拡大する中
石油関係のコモディティ投資で資金を3倍に増やした方です。
その手法は、後半で述べます。
(私は、同じ時期30%増でした。)

上中康司氏は、大学院を土木工学専攻で修了し
その後、銀行などの金融業界に進んだ方で
地中に眠る資源の投資に精通されています。
ご自身で、大学院は『コモディティ専攻』とおっしゃっていました。

セミナーは、この不況を受けて世界の投資の流れは
実物資産に担保される投資対象に主体が移り変わるという見方から
実物資産に担保された、商品先物、現物、資源株、金ETFなどがよろしいのではというところから始まりました。
(私もそう思うので、最近、紫金砿業で利益をいただきました。)

また、今、中国では、国を挙げた内需の爆発的拡大が進みつつあり
ドバイのような巨大開発が、中国中の大都市で進んでいるので
鉄もコンクリートもシリコンも、それらに伴って必要になる付帯原料も
尋常ではない量になるという見通しがあるため
これから、金属資源、エネルギー資源はますます不足がちになるだろうという話もありました。
(私もそう思うので、中国A株ETFで利益をいただきました。)

さらに、中国の文化の変化から
食文化が変わり、肉をかつてあり得ないほど多く食べるようになり、肉の需要が上がる。
それにより、酪農のための飼料が多く必要になり、大豆などの需要が上がる。
飼料をたくさん生産するために、肥料などの需要が上がる。
といったように、建設資材や工業原料のほかにも
コモディティがこれから高騰していく背景は万全です。
(それで私も1年前から、コモディティ投資を勉強し、経験も積み準備万端です。)

また、資金は集中投資が望ましいという話があり
分散投資でお金持ちになった人を聞いたことがない』と
いわれてみればそうだなぁと
世に名をとどろかす大富豪は
皆、自分の好きな企業、得意分野で、確かな投資先を決めて集中投資しているなぁと思いました。
(私もそう思うので、分析は分散、投資は集中といつも申し上げているところです。)



上中康司氏がここ3ヶ月で資金を3倍に増やした方法に触れますと

コモディティのファンダメンタルは、見通し明るくて
仮に意に反し下がったとしても
売りからも入れるということで
まずは、ファンダメンタル合格としてコモディティに照準を定め
あとはテクニカルのみで売買のタイミングをとるというものです。

ファンダメンタルがいいからといって
その銘柄をいつ買ってもいいかというと、そうではありませんので
これも私の意見に合致していました。
おそらく、ファンダメンタルで株の売買を決めている方は、このリーマンショックでとんでもないことになっています。
ファンダメンタルがよくても、下がるときは下がるのです。

やはり売買のタイミングは、テクニカルです。
売買の対象はファンダメンタルでしょう。

それで、上中康司氏のここ3ヶ月の具体的手法は

  1. チャートを見る

  2. 値動きの癖を見る

  3. 運気がよくないとき(病気のとき、忙しいとき、カミさんとケンカしたときなど)は、どこか見落としがあるものなので、トレードをやめる

  4. インターネットができない環境に行く予定があるときは、キャッシュポジションにしておく

  5. 短期決戦(1日~3日)で利食いする

  6. 方向感がわからないときは休む

  7. 資金の20~30%を立てる

とくに5と7が特徴的で
5については、ストップ高の時は、まだ上がるだろうと思ってもまずは利食い。
まださらに上がったら、また買えばいい。ストップ高で買えなくても損をするわけではなく
いつかはまた買えるもの。
1回1回含み益をキャッシュに換えて、1歩1歩踏み固めていく。
商品先物取引の場合、買った玉をそのまま持ち続けると
複利になりません。
1度利確して、その資金で前よりも多い玉を立てることで、複利効果が出ます。

7については、レバレッジが利く投資対象の場合
資金を100%つぎ込むと、予想に反して価格が動いたときに、一度に追い証や強制ロスカットを食らうことになりますが
20~30%しか立てていなければ、そのようなリスクも回避しやすいということと
リスクが低く、多少の値動きでも退場にならないので
タイミングを見計らって『思い切って』玉を立てられるということがスペシャルです。

たしかに、私も商品先物取引で、利益を出しているときは、このやり方のときか
もしくは、とても運がよくて連続ストップ高つかんだときです。



セミナーの後、セミナーに参加していたワールドインベスターズの仲間たちと一緒に、特に待ち合わせをしたわけではないのですが、お茶を飲みに行き
その場には、上中康司氏もおいでくださって、かなりマニアックな鉱山投資話になりました。

そこで、上中康司氏がおっしゃっていた言葉。
「どういう人が、投資でものにならない人だと思いますか?」
という問いかけに対し
夢を持っていない人
と即座にお答えくださいました。

また、中国アルミがリオティントを乗っ取って
資源メジャーの一角を中国が支配する動きがある話もありました。
自国の発展のために、世界の資源を食いつぶす中国恐るべしです。
日本にも、これくらいのしたたかさがほしいとこです。



上中康司氏は
資源株に関する投資本を出版しています。
資源株投資完全マニュアル 上中康司 パンローリング
『世界資源株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ8]


また、UWBCで資源投資に関する動画を配信しています。
世界資源株オンラインUWBC

さらに、ワールドインベスターズTVで資源投資に関する動画に出演されています。

ワールドインベスターズTVへの入会はこちら

これらを頭に入れておくと
コモディティを取引するための
ファンダメンタルとテクニカルが自分の頭に入っていくことでしょう。

話題を呼んだ海外投資先読みセミナーが、再公開です。

4月2日に東京丸の内の丸ビルで、あの反響をもう一度。

【第2回 パラダイムシフト ~先ヨミ海外投資セミナー(2009/4/2 東京)~】

世界を股にかけ、中立的な視点で世界を見てきた石田和靖氏が
2009年を語ります。

世界経済の動向がどうなるのか予想がつかないこの時期
世界を見てきた人物が素直に感じるところを聞き集め
自分の中で解きほぐし、自分なりの展望を持つ。

石田和靖氏は
海外投資動画情報を配信するワールドインベスターズTVをマネージメントする中で
様々な角度から、様々な業界の要人たちと接し
海外投資に有用なほかでは得られない新しい情報に常に接している方です。

このセミナーのテーマは、「今後世界で何が起こりえるのか?」です。
確実に、自分の2009年の投資を描くためのヒントが得られるでしょう。

週末、石田和靖氏がトータルプロデューサーのワールドインベスターズが主催する
イラク経済復興セミナーへ行って参りました。

セミナー講師は
イラクのバビロン市出身で
ジェトロでイラク経済の現状レポート
ライスインターナショナルでマーケティングマネージャーなど
イラクと日本をつなぐための業務を行っている勝本サラー氏です。


イラク株式市場電子取引が、近年中にスタートというおもしろい情報がありました。


最近は、日本でも現地通貨イラクディナールを売買できるようになり
これまで戦争ばかりしていたイラクの経済動向も

資産運用のための一情報として、すみっこにはおけない段階になってきました。

しかしなかがら、イラクの情報というのは、日本の報道ではテロや戦争のことばかりで
実際の治安状況や復興度合いを正確につかめないところが、大きなリスクです。

外務省の『海外安全ホームページ』では、クルド地域は渡航延期推奨。
それ以外の地域は退避勧告、と、危険な状況に変わりはないようです。


そもそも、クルド地域とか何とか言われても、イラクの地理すら我々はよくわかっていませんので
まずは基本から。


大きな地図で見る 


イラクはメソポタミア文明の地です。
首都はバグダッド
その南にカルバラとナジャフがあります。
カルバラとナジャフは、イスラム教シーア派の聖地であり、周辺各国からもイスラム教信仰者が訪れ
ホテルの空きがなくなってしまうほどだそうです。

ナジャフに空港ができ、これから稼働するため
今後シーア派の人々がイラクの聖地に集まりやすくなり
ますます、ホテルが足りなくなる=ホテル業は儲かるだろうとのことです。

ホテルがとれないため、聖地巡礼のために、現地に家を買っておく人もいるそうです。
現地の不動産は、アラブ人であれば外国人でも購入できるということが法令で定められているそうです。
日本人は、アラブ人ではないので、購入できないようですが、完全に無理かどうかはわからないとこのとでした。

首都バグダッドよりも北部の地域あたりを、クルド人自治区といい
比較的治安がよく、お金持ちが住んでいるところだと言うことです。

戦争ばかりしていたイラクですが、戦争が終わって、格段に生活水準がよくなったということです。
そんな中、イランイラク戦争が終わって、クウェート侵攻が始まる1年間の空白であった1989年は
平和な1年で、このころイラクディナールの価値が最も高く、現在の価値の400~300倍。
一時は、1/5000近くにまで、価値が下落したイラクディナールでしたが
今は、どん底で、これからどんどんどんどんよくなっていくという夢が描けそうです。

経済発展を支える大規模な商業施設などの建設は
その建設技術が国内にはなく、外国企業がプロジェクトを進めているようです。


◆イラクの株式市場始動

イラク経済復興セミナーでの最大の収穫は
イラクの株式市場電子取引が、着々と準備が進んでいて、近年中には、始動するとのこと。
実際、この「近年」が何年になるかわかりませんが
近年中にイラク株がビュンビュン流通し始める。

ということは、これから経済発展を成し遂げようとしている国の
初期の割安な株価でつかめば、昔の日本のような新興国ならではの、資産上昇が見込めるかも。

セミナーの中のスライドでは、イラクの街並みは整然としていて
発展途上国というようなイメージではなかったことも、新たな発見でした。


この1月には、ワールドインベスターズTVで
勝本サラー氏によるイラク投資の番組もリリースされる予定です。




どうなることか、イラクを視野に入れておきたいと思います。

昨日は、資産運用の継続的な勉強のため
ボリンジャーバンド考案者のジョン・ボリンジャー博士の講演をお目当てに
国際分散投資セミナー(@後楽園プリズムホール)に行ってきました。

◆会場の様子
このセミナーは本日も開催中ですが
会場には、さまざまな国際分散投資に関係する証券会社がブースを構えてミニセミナーなどをやっていました。
東証や大証や東京工業商品取引所もいました。
ひまわり証券の皆様にも久しぶりにお会いしました。

今日は、ドバイエアポートフリーゾーン(DAFZA)のセミナーに行ってきました。
ドバイの発展を象徴するビジネス投資のお話ですが
我々個人投資家としては、これからも発展を続けるドバイの再確認という視点で
偉大なる海外投資家 石田和靖さんや海外投資仲間のみなさんと一緒に見てきました。

ドバイエアポートフリーゾーン ジェベルアリフリーゾーン

ドバイエアポートフリーゾーンは、ドバイ国際空港のすぐ隣に位置し
航空だけでなく、全ての産業の拠点となっています。
ビジネスのためのインフラは全てそろっていて、ビジネスのテーマパークだと
ドバイエアポートフリーゾーン庁のイブラハム取締役はおっしゃっていました。


1985年のジェベルアリフリーゾーンについで、ドバイで2番目1996年にできたフリーゾーンですが
ドバイの中心街に近く、空港にも近いため、ビジネスや通勤の面で有利です。

特徴としては、
ドバイエアポートフリーゾーンの優遇税制

  • 法人税100%免除

  • 輸出入税100%免除

  • 個人所得税100%免除

ドバイエアポートフリーゾーンの投資優遇措置

  • 100%外資投資が可能(一般の市内では51%以上のUAE資本による合弁が必要)

  • 資本・収益を100%日本に送金可能

  • 関税なし

  • 通貨持ち出し制限なし

ビジネス拠点をドバイで設立するにあたり、これらの優遇措置を利用して
極めて高い投資収益を実現できます。

質疑の場面等でわかったことは

ドバイの空輸と海運の役割分担
ドバイエアポートフリーゾーンは空港に近く
ジェベルアリフリーゾーンはジェベルアリ港に近いため、在庫を持つビジネスでは
空輸のドバイエアポートフリーゾーン、海運のジェベルアリフリーゾーンという得意分野のようです。
ドバイに海の港が2つあり
ドバイエアポートフリーゾーンの近くにもドバイ市内の港があるのですが
市内の港の海運は今年閉鎖し、ジェベルアリ港に集約するということでした。
ただし、ドバイエアポートフリーゾーンも、ジェベルアリ港からは遠いものの
ジェベルアリ港からの海運輸送のインフラは整っているとのことでした。

ドバイの通勤環境、生活環境
ジェベルアリフリーゾーンは、歴史あるフリーゾーンですが
公共交通の整っていないドバイでは
市内からの通勤が車で往復3時間程度かかるそうです。
ジェベルアリフリーゾーン近郊にも住宅街ができつつあるということですが
中心市街ほど、買い物環境や教育環境が整っていないようです。

その点、ドバイエアポートフリーゾーンは中心市街から近く
家族と中心市街近郊に居住し、スクールバスの周回する範囲で
ドバイのすばらしいモールや学校の恩恵に授かることができるとのことです。

今回は、エアポートフリーゾーンのお話なので
ジェベルアリフリーゾーンよりも優れているぞ的な話が多かったのですが

この次にできる世界最大の空港「ドバイワールドセントラル」は
ジェベルアリ地区の近くにできるので
これで地理的優位性は少々変わるのかと。

そのほか

  • 現在200以上の日本企業がUAEで活動中。

  • 次のラマダンは2009年8月20日頃から1ヶ月。

  • 入居のための事務手続きは迅速で、書類がそろっていれば2~3日。通常でも数ヶ月で承認が得られるようですが、実際に入居するまでに1年以上もかかっているという困ったお話がありました。需要に供給が追いつかず、現在、オフィスを拡張中で、需要に応えられるように努力しているそうで、2009年1月に拡張が完了するとのことでした。

セミナーは、ドバイエアポートフリーゾーン庁主催
ジェトロが後援
アラブ首長国連邦大使館とドバイ観光・商務局が賛助
ドバイエアポートフリーゾーン庁のイブラハム取締役と
ジェトロ中央アフリカ課池田篤志課長代理と
あさひインターナショナルの馬頭勉社長が講演されていました。
馬頭勉氏は、ドバイのラクダレースのジョッキーロボットを売っているようです。

新宿パークハイアットの39階で、高級ランチ付きの無料セミナーということで
ドバイの太っ腹ぶりも実感してきました。おいしかったです。

また懲りもせず、この不況の時だからこそ
オルタナティブ投資の資産運用を求めて、セミナーに行ってきました。

戸松氏のセミナーで
グローバルリンクアドバイザーズの松井氏による
株と商品の超長期テクニカルについての内容でした。

テクニカルの嫌いな方は、読み飛ばしていただいて結構です。

株価を代表するダウ平均を
商品先物指数=コモディティを牽引する「金=ゴールド」の価格で単純に割った
Dow/Gold Ratio=ダウ/ゴールド レシオ

株価が上がれば、上昇し
金があがれば、下落する 指標です。

ドバイのフリーゾーンに関する情報番組が
ジェトログローバルアイ
でWeb放送中です。

本日の10時過ぎの韓国、オーストラリアの株価は
週末のG7を受けて、少々の上昇を見せているようですが

ドバイの昨日の株価は再び主要銘柄10%近くダウンと
まさに絶不調ではございますが
下がるとこまで下がっていただきましょう。


その一方で、実質的な好調さを示す
ジェベルアリフリーゾーンの進出企業数は
順調に伸びています。

10月27日(月)にはドバイエアポートフリーゾーンセミナー
開催されますが、
ドバイエアポートフリーゾーンは
1985年のジェベルアリフリーゾーンについで
ドバイで2番目1996年にできた歴史あるフリーゾーンです。

その後、ドバイインターネットシティ、ドバイメディアシティ、ドバイフラワーシティなど、ドバイでは全部で19のフリーゾーンが稼働しています。

そして、ドバイの基本を学ぶなら
ここのところ、初心に返ってドバイの基本情報を
垂れ流しにしているワールドインベスターズTVドバイ情報

少し前にドバイの本などで勉強した方にとっても
最新の情報が得られますので、とても重宝します。

問題は、いつ買いを仕込むかです。
1週間前にすべてのドバイ株を手仕舞った私は
連日の10%ダウンを横目に
株数1.5倍にしてから上昇気流に乗れるよう
買い時を虎視眈々と狙っています。
暴落時は、株式分割と同じくらいおいしいです。

帝国ホテルで開かれたジム・ロジャーズのセミナーに行ってきました。

前半のジムの講演と後半の質疑応答で
まずは、本物のジムを見られたということで感動がありました。

講演の方では、ジムの本の内容と何ら変わらなかったので省略します。
後半の質疑では、アメリカの不況のことをどう思うかとか
この頃の短期的な株価の変動についての質問が多かったように思いますが
ジムの答えは、総じて2つにまとめられたと思います。

一つ目は、短期は得意ではない。長期で考える。
二つ目は、知らないものには投資するな。専門分野を一つは持て。

しかし、これらのことも、ジムのことが好きで本を読みあさっている投資家からすれば
いつもの尊い言葉です。

新しいことはあったか。
そんな中で、私なりにメモったことがあります。
新しいかどうかはわかりませんが
私にとっては、何らかの刺激があったので、書き留めました。
海外投資の資産運用にとって、何か新しいことはないか。
ジム・ロジャーズに会いに行くのが目的ではなく
何か新しいものを得てやろうと、目を輝かせていました。

  • インジウム 中国、タングステン
  • タングステン 中国、日本
  • 中国水処理
  • 台湾
  • 債権のポートフォリオマネージャには転職を勧める
  • 世界と知恵比べをして勝つ

コモディティの巨匠ということで、レアメタルについては、投資が現在進行中とのことです。
中国の今後の成長についても、これまでと変わらず、確信を持っていらっしゃいました。
インジウムを連発していました。

この次は、インジウムを詳しく語ってみようと思います。

東京と大阪で

ドバイ・エアポートフリーゾーン庁による

ドバイ・エアポート・フリーゾーンのセミナーが開催されます。

ビジネス投資が中心かもしれませんが

ドバイ・エアポートフリーゾーンを

ドバイの政府機関がプレゼンしてくれるなんて

めったあるもんじゃありません。

しかも、おどろくべからず!!

ランチ付き、新宿新都心のパークハイアット39階で、「無料」です!!

月曜日午前中というところが、つらいところですが、ここは行くべきかと。

プレゼン内容
・ジェトロ「日本・UAE 経済関係の現状」
・ドバイ・エアポートフリーゾーン取締役 
 「ドバイ・エアポート・フリーゾーンの紹介と特徴」
・あさひインターナショナル社 社長 馬頭 勉
 「ドバイ・エアポート・フリーゾーンの実情と進出の実務紹介」
申し込みは、https://www.ilcc.com/dubai/

ここで、つらいのが、この直近にまたもやスペシャルなセミナーあり!!

しかも、日本メタル経済研究所主催!!(ひかれる名前)

10月29日(水) 国際シンポジウム

2020年に向けてのベースメタルの市場動向

だそうです。

ベースメタルの需要予測をテーマとした国際シンポジウム

またまた、虎ノ門パストラルホテルといういい場所ですが

会員、政府、大学、マスコミ以外の一般人はレセプション代込みで5,000円

内容が
第1部 ベースメタルの2020年までの需要予測
     (社)日本メタル経済研究所 統括主任研究員 箱崎 慶一
第2部 講演1 <銅>
     北京鉱冶研究所 教授 李 嵐
    講演2 <ニッケル>
     ノリリスクニッケル社 チーフエコノミスト デービット ハンフリー
    講演3 <鉛>
     東邦亜鉛(株) 亜鉛・鉛事業本部 営業部長 丸崎 公康
    講演4 <亜鉛>
     エム・エスジンク(株) 代表取締役社長 隅田 洋
第3部 パネルディスカッション

おいおい、まってくれ~

ノリリスクニッケルかよ~

5000円払っても行きたい~

先日、イニシア・スター証券のモンゴル・レアメタル・ファンドの セミナーに行ってきました。

「レアメタル・ファンド」ということですが

レアメタル・コモディティとか

レアメタル採掘会社とか

レアメタル精製会社とか

レアメタル商社とかに、投資するファンドではありません。

「鉱業権」...それも「探鉱権」に投資して資産運用するファンドです。

WITVの上中康司先生の資源関連のペニーストック番組で お話しされていたことを思い出しました。

「ただ、やたら掘ればいいってもんじゃない。優秀な地質学専門家がパートナーとしていなければ、掘っても骨折り損になってしまう。」 ここが一番のポイント。

モンゴルに資源が眠っているから、投資するのではなく

優秀な専門家がパートナーにつくから投資するという資産運用の決め手が ここにはありました。

探鉱権とは、眠っているであろう資源の数量を確定する目的で

地質調査し、技術的、経済的に評価を行う権利。

探鉱権を取得 【大して元手がかからない】
 ↓
実際に地質調査
 ↓
埋蔵量の評価レポートの作成
 ↓
鉱業権の売却 【莫大な利益をゲット】(鉱業権=探鉱権+採掘権)

モンゴルの通貨不安とかに大きく左右されることもないけど

一方で、極めて投機的ではあります。

が、そこを、有数の専門家と組むことでヘッジ。

モンゴル&レアメタルという、新しそうで危険そうな組み合わせに

新たに「鉱業権」投資という面白さがプラス。

JOGMECの「モンゴルのウラン鉱床と開発の現状」レポートで、

ウラン推定埋蔵量世界一ではないかと いわれているモンゴルならではの投資どころではないでしょうか。

一方で、多くのリスクを抱えるファンドでもあります。

・ウラン鉱床が見つからなかった時の損失

・優秀な地質学者がつかなかった時の鉱床発見確率の激減

・1年という短期間での運用期間

これらのリスクを、ヘッジするための工夫は多く見られます。

ヘッジが思い通りいかなかったときが痛いです。

ただ、一つ言えるのは

中国にレアアースあり、 ロシアにレアメタルあり、 カザフにウランあり

それら3国に囲まれているモンゴルに、資源がないわけがありません。(大いなる主観)

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メディア掲載履歴

  日経ヴェリタス2011年2月27日号  
日経ヴェリタス2010年2月27日号『放電塔 金融記者座談会 中東緊迫、個人マネーもあおり』個人投資家としてのコメントが掲載されました。P.71

 

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

 

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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