今日は、娘の入園式で年休でしたので
夕方の空いた時間を使いまして
東京証券取引所で開催されましたETFのセミナーに行ってきました。
松井証券と、マルコポーロXTFからセミナーのプレゼンテーションがありました。
テレビでよく見る東証のリング状の株価ディスプレイのところが会場でした。
松井証券からは、「ETFを取引するにあたって」と題しまして
メインは、日経平均とTOPIXのETFを使ったサヤ取りの説明でした。
サヤ取りのメリットは、あらかじめ勉強している人じゃないとわからないだろうなと思いながら聞いていましたが
私の興味をそそったのは、その後の
「どの日経平均連動型ETFを選んだらよいのか?」
の中の
「市場価格と基準価格の乖離が小さいもの」
のところでして
東京証券取引所のデータで、東証に上場しているETFの乖離率が公表されていることが
少し今日のお宝でした。
中国A株パンダが、乖離率No.1です。(おっと)
後のQ&Aで
「外国証券のETFは、日本の証券のように頻繁に取引できないことと、少数の銘柄が指数ウェイトの多くを占めていて動きが大きく追いつかないことが、乖離率の高い要因だ」
とのことでした。
マルコポーロXTFは中国二季報でおなじみのT&CグループのETF情報エキスパートで
今回は「ETF最新事情」と題しまして
東証に上場するETFの変遷と特長、アメリカのETFなどについての説明でした。
ETFに関する全般的なとてもよいセミナーでした。
内容はさておきまして(おいおい)
マルコポーロXTFは、注目の会社です。
われわれにETFの様々な情報を整理して与えてくれます。
マルコポーロXTFのサイトのETFデータベースを使いこなしてみてください。
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