3月5日から始まった中国の最高権力機関『全人代(全国人民代表大会)』で
初日は、新たな経済支援政策が発表されなかったため
投資家の期待を裏切るかたちとなり、3月6日のH株指数などは、大幅に下落しました。
しかしながら、ダウ平均や日経平均が下落する中
上海B株指数などは、下落基調を見せず、微増で終わりました。
2日目3月6日(金)の全人代記者会見では、4兆円の内需拡大策が発表されました。
住宅、農業、インフラ、教育、衛生、環境などに4兆元が充てられます。
さらに、大幅な減税、消費拡大、科学技術振興、省エネ推進などについても触れられました。
(以上、CCTV中国中央テレビより)
これらの発表が、月曜日の株式相場にどのように好影響をもたらすか楽しみです。
私は、全人代開催前日に、A株パンダETFを仕込んでおきした。
中国への投資は、個別銘柄という手もありますが
中国という国の大きな流れをくむには、指数関連のETFが手っ取り早いです。
中国株のETF投資対象としてはA株パンダETF:東京[1322]のほかにも、
- H株インデックスETF:香港[2828]
- ハンセンインデックスETF:香港[2833]
- FTSE/新華チャイナ25インデックス(iシェアーズ・FTSE/新華チャイナ25 インデックス・ファンド):ニューヨークArca[FXI]
- MSCIチャイナインデックス(iシェアーズ・ MSCI チャイナ・トラッカー):香港[2801]
- 新華A50インデックス(iシェアーズ・FTSE/Xinhua A50 チャイナ・トラッカー):香港[2823]
A株パンダETFは、東京市場上場ですので、SBI証券
や楽天証券
など、日本の一般的な証券会社で取引できます。
H株ETF、ハンセンETF、iシェアーズチャイナインデックス、iシェアーズ新華A50インデックスは、香港市場上場ですので、楽天証券
などのH株を扱う証券会社で取引できます。
新華チャイナ25インデックスは、ニューヨーク市場上場ですので、楽天証券
、FIRSTRADE証券などのアメリカ銘柄を取り扱う証券会社で取引できます。
総じて、この辺が強いのは楽天証券でしょうかね。
ブックマーク、RSSに登録
最近のコメント