今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。
コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。
日本から取引できる商品関連の投資対象といえば
- 東京工業商品取引所の原油や貴金属など
- 東京穀物商品取引所のコーンや粗糖など
- 金やプラチナなどの現物
- 金や銀などのETF
- 金、銀、銅、小麦、もみ米、原油などのコモディティCFD
- 金などのワラント
- コモディティを主力取扱商品とする企業の株、ADR、CFD
- コモディティファンド
などがありますが
これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。
ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。
取扱いコモディティは
◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
ブレンド原油
軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
WTI 原油
WTI(mini)原油
金
銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
とうもろこし
小麦
大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
ロブスタコーヒー
白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
ライブキャトル(生牛)
リーンホッグ(赤味豚肉)
これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。
しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。
さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。
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