インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。
これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
『インド洋ベルト』と名付けました。
スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。
日本からの投資手段としては
- 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで
- スーダンには、個別株で
- エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで
- サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。
- UAEは個別株やETNで
- 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。
- イラクには、現地通貨イラクディナールで
- インドには、ADR、CFD、ETFで
- マレーシアには、個別株、CFD、ETFで
- シンガポールには、CFDで
- オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで
それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。
インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)
私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。
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