◆海外投資の証券会社で資産運用の全ブログ記事

株、ADR、CFD、ETF、ファンドなどの投資可能国

日本の個人投資家が、個別株、ファンド、ETF、CFD、ADR、ワラントなど、何らかのかたち(通貨、不動産は除く)で、投資可能な国々をざっと塗りつぶして世界投資可能国マップを製作してみました。

私個人の記憶からざっと塗ってみただけですので、漏れがあるかもしれません。

厳密に深く調べてはいませんので、そのあたりは、大体で、ご覧になってください。

 

投資可能マップ上で、塗っていない国々では

ラオス、ミャンマーなどはそろそろ(既に?)ファンドなどで投資が可能でしょうか。

ベラルーシもなんらかのロシア関係ファンドがあるでしょうか。

ガーナやリビアやタンザニアも、個別株直接投資が可能かもしれません。

そのあたりは、調べきっていませんので、塗れていませんが

大体、アフリカと中米がまだまだで

あとは、大体、投資可能だということがわかります。

(中米は興味がないので調べていないだけです。w)

 

「えっ???ここって投資できるの?」の代表的な国をいくつか挙げてみます。

 

1つ目は、サウジアラビアです。

サウジアラビアの株式市場は、日本人などの外国人に開放されていませんので、今のところ直接投資ができませんが、サウジアラビア株をメインとするファンドでしたら、日本から投資できなくはありません。(かなり、難しいですが)

世界一の石油埋蔵国かつ、イスラム教の聖地でもあり、インド洋と地中海を結ぶ紅海に面しているという、経済、物流、観光の面でとてつもなくポテンシャルの高い国サウジアラビアが、そろそろ、GCC以外の外国人に株式市場を開放しつつあります。手始めは、ETFによるインデックス投資が近々可能となる模様です。

石油産出国でありながら、石油に依存しない経済構造の構築もじわじわと進められています。

21世紀の成長注目国のひとつといえるでしょう。

 

2つ目は、アルゼンチンです。

一度、経済が崩壊し、投資先としては誰からも目を向けられなかったアルゼンチンですが

そんなどん底の国だからこそ、這い上がってくるところに魅力があります。

現に、2009年の株式市場インデックス騰落率では、ロシア、スリランカに継ぐ世界第3位につけてきました。

アルゼンチンへの投資手段は、ADRによる個別企業への投資が簡単です。

VISTAファンドなどもありますが、アルゼンチンのウェイトはあまり大きくありません。

2年前に、アルゼンチンの証券会社に口座を開設して個別株直接投資を試みたことがありますが、個人投資家による口座開設も送金も困難でした。(今はどうかわかりません)

 

3つ目は、ナイジェリアです。

私個人あまり深く調べていませんので、個別株投資の可否は詳しくありませんが

ファンドでしたら南アフリカなどの証券会社からナイジェリアファンドを売買することができます。

アフリカは今、中国、インドに継ぐGDP成長率を見せる国が多くあり

豊かになるにつれ、「消費」が爆発的に増えていくことが目に見えてわかります。

成長の証である、第3次産業の膨らみ方が、中国、インドを追うような勢いを見せつつあります。

そんな、アフリカの国々の中でもナイジェリアはアフリカNo.1の1億5千万人の人口をほこります。

さらに、ナイジェリアの中で最大の都市ラゴス周辺では1,800万人の人口が集中しているので、東京圏並みの消費ポテンシャルが経済を支えていくことでしょう。

さらに、石油や天然ガスの埋蔵量が世界のトップ10に入る国でもありますので、成長、開発のためのマネーはしっかり持っている国だということになるでしょう。

少々、治安の方がよろしくない国のようです。

 

そのほかにも、モンゴルやイラクやスリランカやカンボジアなどは、最近よく話題に登る新興国ですね。

 

こうして、世界を概観して投資を考えて見ますと、選択肢が多くあり、将来成長が見込めるところに臨機応変に日本から投資が可能な時代になりました。

おそらく、5年前でしたら、この半分も色が塗られていないかも知れません。

手段はたくさんあるので、チャンスを逃さないようにしたいものです。

六本木で開催されましたエマージング市場の父『マークモビアス』氏のセミナーが

イニシアスター証券主催で開催されました。

メモです。

  • 商品価格が長期的に見て上昇中。もちろん多くの変動はこの間にありますが、はっきりとわかることは上昇基調にあるということ。
  •  
  • 人口も一人あたりGDPもエネルギー資源の需要も、新興国の伸びが先進国を上回る。新興国の先進国のGDP成長率比較グラフ新興国と先進国の人口の伸び比較グラフ

 

  • 世界で電力にアクセスできない人口は16億人。電気の消費量も、ガスの消費量も伸びてきている。もちろん石油資源の消費も伸びてきている。ボラティリティはあるが、石油価格もはっきりとわかるのは上昇基調だということ。
    電力にアクセスできない世界人口中国の原油輸入量グラフガス消費量グラフ

 

  • 米も、小麦も、大豆の価格も上昇基調。

 

  • 銅もプラチナの需要も上昇基調。プラチナ、パラジウムは排気ガス浄化の触媒に利用される。
    銅需要グラフプラチナ需要グラフパラジウム需要グラフ

 

  • これらの商品にどのようにアクセスするか。先物を買わなくてもアクセスできる。

 

  • コモディティ指数とエマージングマーケット指数は非常に近似している。
    コモディティ指数とエマージングマーケット指数の比較グラフ

 

  • ロシアの石油企業ルクオイル株価と原油価格の相関は非常に近似している。
    ルクオイル株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ラテンアメリカの総合石油企業ペトロブラス。海底の原油採掘はお金がかかるが十分に利益が出る。
    ペトロブラス株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ヴァーレ株価と鉄鋼価格の相関が高い。
    ヴァーレ株価と鉄鋼価格の比較グラフ

 

  • チャルコ株価がアルミニウム価格と相関が強い。
    中国アルミ株価とアルミニウム価格の比較グラフ

 

  • 最後は、エマージングマーケットをオススメしますで締めくくり。
    The best way to invest in natural resources is by buying emerging markets stocks

 

(以上、画像はフランクリンテンプルトン出典ですが、参考程度ということで、画質極小)

 

マークモビアス氏への質疑

  • 中国経済は、電気の消費量だけを見てもその成長が十分に理解できる。

 

  • 中国の国内の成長が徐々に拡大を始めた。これまでは輸出であったが今後は内需。

 

  • 中国の成長率これからは10%弱をキープするのは難しく、6~8%だろう。

 

  • 発展するものはいつかは衰退する。

 

  • 最近ドバイに行った。世界のプロパティーマーケットはおもしろい。ドバイと香港と比較してみた。ドバイの不動産はかなり割安。中国は省、都市によって全く異なる。インドもそう。人口が多い都市は長期的には不動産価格は上昇基調になると見ている。

 

  • 株式価格は不動産価格の先行指標。昨年の下落が物語っている。株式市場はすでにあがっている。これは不動産価格がこの後上がることを象徴している。

 

  • メコン川流域のベトナムやラオスをどう思うか→ラオスやカンボジアは投資という観点から見るとそれほど良くない。ベトナムは、フランクリンテンプルトンではナイジェリアに次いで大きなファンドとなっている。メコン流域ではベトナムがベストな選択。

 

  • ブラジルは投資先としていかがか→ブラジルは良かったんです。過去形です。すでに割安ではない。これ以上あがらないということではない。まだ上昇の余地はあるが今までのような上昇のペースはない。銘柄を慎重に選択。

 

  • ブラジルという国は、カーニバルのように後のことを考えない国民性がある(ホントか?)過去に4度のインフレがあった。

 

  • 投資に関する哲学→マークモビアス氏:独立性を重視。自分たちで考える。ほかの人々の意見にあまり左右されない。短期よりも長期的な判断。価格はバリューに裏打ちされていることが大切。①長期的なアプローチ、②バリュー

 

  • 中東の国で注目している国はあるか→石油産出国ではない国がある。ドバイがそう。アブダビが石油産出国。ロシアも主要な産出国。ブラジルも非常に大きな埋蔵量を持っている。イラクはサウジよりも大きな埋蔵量を持っている。世界で大きく見ていく必要がある。サハラ以南にはまだまだ未発見の鉱物がある。(中東の話はどこへ行ったのだろう?2007年の公式データではサウジアラビアの原油埋蔵量の方が2倍以上多い。しかしながら、イラクはこれまで原油採掘や探索をあまりしてこなかったことを考えると、実際にはサウジアラビアを上回っていることもあり得る。)

 

主催のイニシアスター証券のCFD-PROの紹介

  • ロスカットを厳しくし、追証は取らない。

 

  • ペトロブラスも、ヴァーレも、ルクオイルも、リオティントも、アントファガスタもCFDなら取引できる。(ADRでもできるかな?)

 

三空氏のセミナー

三空氏のセミナーは、先日ワールドインベスターズカフェで開催されたひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭と内容は似ていました。

三空さんは日々のチャートと、ボリンジャーバンドだけで稼ぐようで

相場が動く時間に限りトレードして、リスクを抑えるとのことです。

相場がいつ動くかについては、1日15時間もチャートも見ている三空さんにはわかるようで

ニューヨーク市場では日本時間23時から1時(夏なら22時から24時)が動きやすいそうです。

 

1分足、5分足、15分足、4時間足。

木(15分、4時間)を見て森(週足、月足)を見ず。

木を見て枝葉(1分足、5分足)で売買。

 

それと、日本株などで、急速に株価が上がった銘柄を観察し続け、下げ始めたところで売りから入り、急激な下落を取るとのこと。

 

購読紙は、日経ヴェリタス。¥SPA、ネットマネー、ZAIには、今まさに成功しているトレーダーが採り上げられるので参考になるとのことです。

RSSリーダーを使って、購読しているWebサイトを100サイト以上チェックしている。

投資に関する哲学→三空氏:自分が成長していくために投資をしていく、お金のやりとり以外のいろんな力、いろんな人脈がついていく。

本日の海外投資で資産運用は、CFDセミナーで得たCFD成功者のいい言葉です。

 

昨日、ひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭に行ってまいりました。

CFDの世界では有名な三空氏、陳満咲杜氏とヘッジファンド運用会社社長の青木俊郎氏がパネリストとしていらっしゃり、プレゼンとトークショーがありました。

 

CFDの基本についてはここでは触れませんが、トークショーなどで

改めて、『そうだよなぁ』と思い、Twitterでつぶやいたことをいくつか。

  • 自分の相場観は大事じゃない。相場のコンセンサス。
  • 愛着のある銘柄と、そのまた対極にあるもの。
  • 慣れてきた銘柄、手数料を上回る利益を出せる銘柄なら、CFDは活かせる。
  • スプレッドが広がってなくて、ボラティリティが高い銘柄のCFD。
  • 何を自分がやっているか、わきまえている、裏付けをとっているトレード。
  • 何で負けてしまったのか、自分がやってしまったことをメモって、自分の負けるパターンを理解する。
  • エッセンスはとらえて、枝葉末節は捨てる、なるべくシンプル。そうすると損したときは何で負けたかわかる。
  • 自分を迷わせるものは何か。シンプルにすれば、それは回避できる。
  • 何年も相場をみていれば、動くポイント、動かないポイントがわかる。
  • ギャンブルではなく投資とするには・・・リスクをとって細かいギャンブルをやると、さすがに失敗ばかりではなくなるだろう・・・リスクをとって思惑が外れたら損をして逃げられる・・・長期的な方向性を味方にする

ふむふむといういい言葉をたくさん聞けました。

 

イベントが終わった後、三空氏とお話しすることができ

仕込見やすい変化が現れる時間と指標による仕込む瞬間の判断のようなズバリそのもの的なお話もいただけました。

そういう時間帯とボリンジャーバンド。

2010年から大河ドラマ『龍馬伝』が始まるということで、楽しみにして、坂本龍馬を復習していました。

 

普通の町屋に生まれながらも

幕末の行き詰まった日本の将来に疑問を持ち

鎖国の中でも海外の先端情報に触れ知識を身につけ、行動をなして

日本を変えるために必要なビジョンとストラテジックプランを掲げ

それに必要な鬼才を求めて人脈をつくり、人脈をネットワーク化して

日本の将来を変えるエネルギーに直結させる。

 

・・・坂本龍馬を読んでいたら、ふと、そんな人物が身近にいたなぁ・・・と

 

どうにもこうにも回らない日本の金融を一個人投資家の立場で

数ある新興国を実際に自分の目で確かめ行動をなし

海外金融情報番組のプロデューサーとして多くのエコノミストとの輪を広げ

これまでにない質と量の海外投資情報を発信し

個人投資家と機関投資家、金融業者が対等な立場で情報交換できる金融エンターテイメントの場 『ワールドインベスタース・トラブル・カフェ』 を立ち上げ

政治がなかなか立ちゆかない日本丸を底辺から改革しようという動きを本格化させた人物

 

石田和靖氏

 

これから日本との交流が本格化するであろうサウジアラビアやUAEとも太い人脈を持ち

 

いよいよ

12月8日『ワールドインベスターズ・トラベル・カフェ』が六本木のど真ん中で始動

次々と金融エンターテイメントの大砲を打ち上げます。

 

 

 

  • 12月14日 【CFDで、I Love MONGOLIA!
    今宵の六本木はチンギス・ハーンに出会う旅!!資源国モンゴルが気になる!

 

 

単にそこいらにある株セミナーや金融セミナーとは異なり

少々のセミナー的なプレゼンテーションの後、個人投資家が金融業者やエコノミストのみなさんと

ざっくばらんに同じ目線で情報交換でき

個人投資家にとっても、普段近づけない情報を得ることができますし

金融業者やエコノミストにとっても、普段接することが難しい個人投資家の本音が聞けて

Win-Winの金融エンターテイメントがここに実在します。

 

『金融セミナー』ではなく『金融エンターテイメント』と銘打っているのは

このような互いに投資による利益を追求する者同士が

立場の壁を越えて情報を交換しあえるということだけではなく

投資という目的を持ちながらも、海外投資という手段を通して

日本人がこれまであまり知らなかった海外の情報に広く触れることができ

それによる自分自身の知識の広がりを楽しんでいただくというエンターテイメントがここにあるからです。

 いわば、現代日本の情報の鎖国を解くのが石田和靖氏のワールドインベスターズTVであり

そのためのイベントの場がワールドインベスターズ・トラベル・カフェとなるのです。

 

12月8日からは、カフェにいけば誰かがいる。

本日の海外投資で資産運用は

グローバルリンクアドバーザーズの中国株&ベトナム株セミナーについてです。


今後数回にわたり全国各地で開催されるこの中国株&ベトナム株セミナー

第1回開催の横浜会場に行ってきました。

 

グローバルリンクアドバイザーズは、中国株ベトナム株 中東株などについて

の希少な現地情報や個別株情報をメルマガで配信したり

ベトナム株ノーロードファンドを運用したりしている会社です。

 

グローバルリンクアドバイザーズの代表は

中国株にいち早く目をつけたことで著名な戸松信博氏です。

中国株ブーム創世記の時代から、中国株に関する書籍を出しているので

海外投資で資産運用なさっている方々には、よく知られた人物だと思います。

最近は「第2の中国を」といことで、ベトナムにも注力し

ベトナム株ノーロードファンド3でも、5ヶ月で+32.6%という好成績をあげているようです。
(ベトナム株ノーロードファンド1と2は、サブプライムやリーマンのショックに巻き込まれてしまいましたが、それはしょうがないことでしょう。)

 

では早速、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーの内容についてです。

 

今回のセミナーは、深セン市の現地視察を踏まえた企業レポートが特徴です。

中国株の今を知るためのこのような貴重な情報は普段

戸松信博氏の中国株通信メルマガでも、写真やグラフなどを交えて手に入れることができますので

オススメです。


では、中国株のセミナーから

●●●の部分は、これから年末にかけての

京都、福岡、大阪、東京、名古屋、埼玉でまだまだ開催されるセミナーでご確認を。

_________________

中国の小売売上高は、ずっと右肩上がり。

中国の固定資本投資も、ずっと右肩上がり。

内需拡大が非常に堅い。

バルティックドライ指数、消費者物価指数、貿易黒字、購買担当者指数などのデータも織り交ぜて

直近が、中国株を買い仕込む最後のチャンスだということでした。

 

ECRI指数は、インターネットではなかなかリアルタイムなものが見つからないが

グローバルリンクアドバイザーズの中国株通信で毎週金曜日配信している。

ECRIは、2008年の金融危機も2008年3月に先行指標を出していた。

今後の2番底がもしあれば、先行指標となり得るだろう。

ほかの指標で、このような兆しが読めるものがあったら教えて欲しい。

 

中国は人民元を解放するとコントロールできなくなり、中国が損をするため

人民元解放は行われないだろう。

したがって、人民元解放が前提として必要となるA株B株統合は行われないだろう。

 

個別銘柄について


■BYD(1211)

BYDはウォーレン・バフェット氏が株を買ったバッテリーの会社。

自動車会社を買収して、小型車の中では国内トップ企業となった。

ハイブリッド車F3が発売中で、電気自動車E6も年末に発売する。

BYDのPERは120倍以上。バブルのような状況になっているが

本当にバブルなのか、本当は我々の知らない成長ストーリーがあるのか確認するために、現地訪問をしてきた。

 

バスの会社も買収し、ハイブリッド車製造を手がけている。

 

電気自動車もハイブリッドバスも、深セン市の税収が回復しないと

電気自動車用スタンド普及やハイブリッドバスの調達が進まないため

当面は、従前の小型車の売り上げが業績に直結する。

自動車部門が売り上げの50%を占めてきた。

自動車部門は今後も伸びるがそれ以外のバッテリーなどの部門が伸びないので

今後の売り上げの伸び率は30%程度だろう。

成長のストーリーは確かにあるが、現在の株価は2013年くらいまでの成長を●●●と思われる。

 

■茂業国際(0848)

深セン、成都で百貨店を運営している。

店舗面積は毎年15%ずつ程度拡大し、業績は20%程度拡大していきそう。

内需銘柄であるが、株価的には●●●。

 

■広州鉄路(0525)

昔から中国株に投資している日本人にはなじみのある企業。

広東省で鉄道を独占している。

国営企業みないなもの。

電車の運賃、料金は政府が決めている。ここ数年変わっていない。

新しい車両は、需要が決める。

投資するメリットはないのかという問いかけに、GDPの伸び率よりも低いが着実に伸びるといったような回答。大きな成長が期待●●●。

 

■金蝶国際(0268)
企業会計管理ソフトなどを提供する会社。

中国ではそのようなソフトを取り入れている会社が18%程度。

先進国ではもっと普及しているので、中国でも普及するであろう。

今後、42百万社ある中国国内企業でも企業会計管理ソフトが●●●すれば

金蝶国際の業績の伸びも期待できる。

■東江環保(8230)

①工場からでるどろどろの廃液から硫酸銅を抽出するなどの事業が主。

一時的に業績が下がっているが、輸出企業の業績が上がっていことにつられて、

どう価格も上がっている。

 

②廃棄物の埋め立て事業も伸びている。

輸出企業が内需へ転換している。

 

③環境保護システム

工場のある企業のコンサルティング。

 

④政府の廃棄物処理

廃棄物から出るメタンガスからガス発電もしている。

 

深セン政府のバックアップもあり、しっかりした企業。

株価●●●以下なら買い頃。

 

■万科企業(200002)、招商局地産(200024)

北京や上海の不動産価格が上がっているということは容易に理解できるが

広東省の少し外れたベッドタウンの不動産価格が2007年のピークを越えているということは

中国の内需は相当強いといえる。

不動産価格がバブッているという報道は、●●●。

 

万科は毎年20%着実に成長するだろうという万科の声。賃貸は利回りが低くて効率が悪いので

賃貸はやらず、どんどん土地を買って建物を建てて売っていく。

2件目の家を買うことへの政府の支援がなくなることへの懸念から現在株価軟調であるが

1件目を持っている人がまだ少ないので、●●●はないと考えられる。


_________________

次にベトナム株について

_________________

ベトナム株は中国株よりもより買いチャンス。

中国株はかなり上がってしまっている。

ベトナム株はこの調整時期にうまく買えればよいかも。

 

ベトナムも内需が非常によい。

小売売上高は非常に強い伸び。

工業製品出荷額も金融危機をすでに超えている。

インフレが怖い国だが、消費者物価指数が横ばい。

唯一心配なのは、貿易赤字。輸入がぐっと伸びている。

金の輸入が増えている。

●●●が増えるとインフレの火種にになるので、そうなると目先は心配。

ベトナムでは自動車は不動産と同じくらい高級品だが、自動車の販売台数が

相当伸びているので、●●●の何よりの証。

 

ここのところ株価が下落している。

国内の金価格が上がり、株からへコモディティへ資金が流入した。

そこで、金の輸入を解禁したので、●●●ではないか。

 

貿易赤字の拡大によるベトナムドンの下落は、金の輸入によるもの。

 

不動産価格が高騰した。ハノイとバナン。不動産の方へ、株から資金が移っていった。

 

このような状況がもう少し続くかもしれない。

しかし、このような株価停滞の時がチャンスかもしれない。

 

キャピタルゲイン課税が1月1日から始まる。

その前の利食いが、年内に多くなりがち。

課税前に臨時配当をする企業が多いだろう。

政府としては、株価が上がれば税収があがるので、株価を上げていきたいだろう。

 

この調整時期にで有望な株を仕込んでいきたい。

 

■ホアンアインザーライ

不動産会社だが、2013年国内最大のゴム会社になる。

ゴムは5年たたないと収穫できないので、2013年は大きく業績が上がることが予想される。

2013年までは、不動産関係で+●●●%の成長。

気をつけなければいけないのが、このあと増資が行われる場合に、無償増資で行われればよいが

有償増資が行われる場合には、日本の証券会社では日本人は有償増資の利益を得られないので

現地の証券会社で取引をした方がよい。

ベトナム株情報。VNダイレクト証券。


■FPT

ベトナムトップのIT関連会社。

2009年12月の予想PERが9倍程度なので割安。

今後しばらく業績の伸びが弱い。

2012~2013年から不動産開発が軌道に乗るだろう。●●●%程度の成長が見込めるか。

 

小型株ではビナサンといメックスファーム

 

■ビナサン

ホーチミンのタクシーを運営している会社。

中国でいえば大衆タクシーみたいな会社。

最近株価が下がっている理由は、政府がタクシーの台数を規制し始めた。

都市の人口百万人にい月1000台。

しかし、弱小企業が閉め出されるので、ビナサンにとっては有利なのではないかと。

 

■イメックスファーム

製薬会社。

9ヶ月後に工場が稼働する。生産容量が30%向上する。

2011年から本格的に業績に反映される。

中国の15年~20年遅れて成長しているが、中国よりもロングタームで期待できる。

_________________

 

以上がセミナー内容(だしおしみ)になりますが

これらの貴重な現地のリアルタイムな情報は

グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博氏ならではです。

戸松信博氏は定期的にこのような中国株&ベトナム株セミナーを開催しているので

リアルタイム情報を得るには、セミナー皆勤賞が功を奏すでしょう。

 

日々の中国やベトナムの状況や個別銘柄の解説は

中国株通信メルマガや、ベトナム株通信メルマガから、貴重な情報が得られます。

 

また、最近注目を浴びつつある、イラク株やスリランカ株のレア情報を含む中東株通信メルマガ

おそらく、他に類を見ない先駆的な新興国経済情報でしょう。

尻馬さんがTwitterで中東株通信メルマガの予告版を流しています。

今日の海外投資で資産運用はCFDでの投資銘柄の幅を広げるための業者選びについて

CFDがそもそも『投資』なのかという疑問は、さておき
有効に使えれば、資産運用には活かせるCFD。

CFDのメリットの一つとして、幅広い銘柄を一つの口座で運用できることがありますね。

どのCFD業者が一番取扱銘柄が多いかなぁという見方で探すと
FXオンラインということになりますが
多いといっても、世界中のすべてを網羅しているわけではないので
自分が運用したい銘柄が、そこにあるのかどうかを見ることが必要ですね。

コモディティを得意とするCFD業者
ETFを得意とするCFD業者
米国株や中国株を得意とするCFD業者
指数やセクターを得意とするCFD業者 など
各CFD業者の得意分野は様々です。

そこで、ふと思いつきました。

1つのCFD業者で、ほしい銘柄を網羅するのは、難しいけれど
2つのCFD業者を組み合わせると、相当な範囲の銘柄が網羅できそうです。
たとえば、CMCマーケッツジャパンとひまわり証券。
全体的な銘柄数の多さと、コモディティが強みのCMCマーケッツジャパン。
こちらも銘柄数も多く、ETFが得意で、個別株の品揃えが頼もしいひまわり証券。
この2つが合わさると、相当の範囲のCFDが取引できます。
調べていませんが、もしかすると、日本で取り扱っているCFDの全銘柄がこの2社で網羅できるのでは。

多くのCFD銘柄を手駒に控えることによって
なにも、多くの銘柄に分散投資しようというわけではございません。

世界を見渡して、今が仕込み時の銘柄に瞬時にシフトできるよう日々銘柄分析し
CFDへの資金の注入は、狙いの定まった銘柄に絞ってという使い方ができます。

投資のスタイルは人それぞれですが
CFDのメリットをより拡大できそうなスタイルの一提案でした。

本日の海外投資で資産運用は、海外投資手段をいつでもどこでもユビキタスにしましたというお話です。

おととい買いましたWiMAX搭載の小型モバイルパソコン。
小型ながら、CPUもメモリも記憶容量も妥協せず、Windows7も積んだので
自宅のパソコン同様の取引ツールを搭載することができ
これまでのスマートフォンのWindows Mobileによるモバイル取引とは、ひと味違う世界が広がりそうです。

ユビキタスといっても、WiMAXとWiFiの域を逸脱してしまうと
単なるスタンドアローンパソコンですが
とりあえず普段の行動範囲は、首都圏ですので、ひとまずよし。

Webブラウザ上で走るトレード画面のほか
CMCマーケッツのCFDトレードツール『Markets-Pro』
INTERNAXXのデリバティブトレードツール『Internaxx Derivatives 2』
北辰物産の商品先物トレードツール『D-Station』を積み
ドバイ株やイラク株取引用に必要なメールソフトも軽いものを選び

この端末一つで、自分が取引するすべての証券をコントロールできるようにしました。
いわば、自分仕様最強海外投資トレードモバイルパソコン。
これで、六本木のど真ん中でぶらついてるときでも
中国株もドバイ株もADRもCFDもETFもコモディティも為替も日本株も、いろいろな取引ができるようになり
しかも、WiMAXの高速通信容量のおかげで、動画による情報収集も移動中にできるようになりました。
(そこまでする必要あるのか?長期投資なら必要ない。)

何か新しい展開があるか、なにもないか
いろいろやってみます。
すくなくとも、無駄な時間をさらに有効活用することができると思います。
パソコンや取引に逆に自分が拘束されないように!!

今日の海外投資で資産運用は、海外というわけではないのですが
東京プラチナ先物のお話です。

ニューヨークの金が最高値を超えたというニュースは、よくテレビでご覧になると思います。
そのときに、プラチナのチャートも見てみるんです。
プラチナの方が金よりもボラティリティが高いので、ハイリスクハイリターンです。

今日も、東京プラチナを仕込み&手仕舞いで、しっかり利確。
おとといも、さきおとといも利確。
先物は、キャッシュを増やすため、含み益を持ち続けず、こまめに利確しています。

東京プラチナ期先は、ここしばらくのトリプルトップを押しのけて、4000円を超えて、新たな展開を迎えました。

今日の昼の場中は、60円くらいの上昇を見せましたので
プラチナはレバレッジ500倍ですから
1枚(9万円)買えば60円upで3万円の利益ですね。

私は、早々に利確したので、もう少し利幅小さいですが
やはり利確で終わる毎日は気持ちがいいです。

トレンドがはっきりしているときに乗らないのは損です。

突然、トレンド急転換のときもあるので、大損にご注意を。
ヘッジのために、ダブル指値が必要です。

本日、エイチエス・フューチャーズから、北辰物産に乗り換えました。

本日の海外投資で資産運用は、ドバイ株代表格エマールについてです。

久しぶりにドバイ株取引をしているマックシャラフ証券のポートフォーリオ,を見たら
ドバイを代表するデベロッパー『エマール・プロパティ』の含み益が
50%をこえていました。

ブラジルなどのインデックスよりは、回復ゆっくりですが
やはり、ドバイ株やドバイを代表するエマールが好調だと、精神衛生的に非常によいです。

ドバイも今年前半の不況を経験して、一回りたくましくなって成長していくのでしょう。

そうなりますと、ドバイ株投資だけでなく、ペルシャ湾岸全域のGCCの勢いにも
きっと拍車がかかり
NBAD(ナショナル・バンク・オブ・アブダビ)の口座に所有しているサウジアラビアをメインとするファンドAJAJのほうの上昇も、着々と進むかなと期待です。

本日の海外投資で資産運用は、ベトナム株ETFのお話。

ベトナム株ETF、いわゆるベトナム市場のインデックスに連動するETFですが
現在、ニューヨーク市場と香港市場にそれぞれ別のETFが上場しています。

日本からは、楽天証券でも、SBI証券でも、内藤証券でも、はたまたユナイテッドワールド証券でも買えません。

HSBC香港で、香港市場上場のベトナム株ETFを買い
FIRSTRADE証券で、NYSE上場のベトナム株ETFを買いました。

上昇相場では、アクティブファンドの成績が、インデックスを超えられないこともしばしば。

しかも、ETFなら、いつでも 『 逃げられる 』 ←これ重要。

基本的には塩漬けにして、花が咲くのを待ちたいのですが
時には逃げが必要なときがあるかもしれません。

スリランカ地図 スリランカ株投資今日の海外投資で資産運用は
スリランカ株口座開設とスリランカ株投資情報のお話です。

インドの南に位置するスリランカの株に投資する動きが活発になりつつあります。

ジム・ロジャーズも中国株の次にスリランカ株に動いているようで
世界中の注目を浴びています。

『スリランカ株の情報って、どうやって手に入れるの?』という方は
中国株をはじめとする新興国投資のパイオニア戸松信博氏の中東株通信というメールマガジンがオススメです。

中東株通信は、スリランカ以外にも、イラク株やドバイ株など、これからの飛躍が期待される中途運国々の当時情報満載です。個別株の詳細に渡るレポートも配信してくれます。
私も中東株通信を購読していますが、日本語の情報で、このメールマガジンほど、詳細でタイムリーな情報は、他にありません。

では、「スリランカ株ってどうやって投資するの?」と思う方は
スリランカ株のパイオニア『しむしむ』さんの海外新興国投資ブログに
スリランカ株取引口座開設方法の一部始終
が、掲載されています。
スリランカ株のオンライン取引も可能なようです。

本日の海外投資で資産運用は、少し残念な話です。

CMCマーケッツジャパンが、9月30日をもって
エジプト株式CFD、南アフリカ株式CFD、KOREAN200 FUT、SOUTHAFRICA40の取引を停止することになったそうです。

CFDの魅力がひとつ減ってしまいました。

先日、季刊誌『SPA!』の取材を受けてきました。

海外投資のフロントライン(特攻隊???)を行く投資家ということで
イラク株への投資に奮闘している私にお目をかけていただきました。

イラク株取引用の証券口座開設から、現在の送金に至るまで、一部始終をお話ししましたが
やはり、人に教えるとなりますと、自分の頭の中も整理されて
これまで苦労して歩んできた、イラク株投資実践ロードが、改めて復習できました。

イラク株取引の口座開設や、送金といっても、簡単ではなく
口座開設に必要な書類や証明書をどうやって揃えるか、どの証券会社がふさわしいか、書類送付はどのようにするか、送金はどこ宛にどうやってどこからするのか、などなど
数々の難関をくぐり抜けてきましたが、ようやく取引可能な状態寸前までたどり着きました。

これからは、銘柄選定や日々の市況など研究を深度化していきます。

海外コモディティでもやってみようかと
今日は、あらかじめ口座開設手続きを済ませていたルクセンブルクのINTERNAXX証券のデリバティブ口座をアクティブにするためにINTERNAXX証券に電話しました。

最初に、ログインするときは、口座をアクティブにするために
電話しなければならないのです。

口座開設のときの、リスク確認の英会話よりはましでしたが
簡単にはいかずトラブり、それでも最後はうまくいきました。

先方に、ID番号とPIN番号を伝えて、先方が口座をアクティブにしたところ、所定のパスワードを使ってログインしたら、パスワードが期限切れ。

先方に、新しいパスワードをつくってもらい、こちらのシステムに再入力。

すると、INTERNXX証券に電話してくださいとの表示。

で、先方がちょいとシステムいじってくださって
最後は、口座アクティブ化完了!!

INTERNAXX証券は、CFDと海外コモディティ先物が同一口座で取引できるので手続きをしたのですが、
実態は、CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも・・・と思いきや

CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも。といったのは改め。

INTERNAXX証券でも、CMC同様に、コモディティ先物のCFDもあるのですが
それとは別にコモディティ先物があり
コモディティ先物は、スプレッドがほぼゼロに近い。まさに商品先物そのもの。
コモディティ先物CFDは、スプレッドがそこそこある。

双方を比較するためにWTI原油先物期近1000バレルを買い注文したときの費用を比較。

【コモディティ先物の場合】
ビッド69.14 アスク69.15USD
手数料 10USD
証拠金は、5,750USD

【コモディティ先物CFDの場合】
ビッド69.18 アスク69.28USD
手数料 0USD
証拠金は、6,918USD

両方ともレバレッジかがかかり、同じ1000バレル69,000USD程度の取引。

コモディティ先物の方がは、やはりスプレッドが小さくてよいが、手数料がある。
証拠金額は差があるものの似たようなものだろう。

しかしながら、コモディティ先物は1,000バレルが最小取引ロット。
CFDは、1バレルから取引できる。69.28USDから取引できるということ。

さすがに、いきなりINTERNAXXで50万円以上の取引を勇気はない。

2つめのイラク株取引用証券口座 アル・ラビー証券の口座開設が完了しました。

先日の、アル・カルマルの口座開設以来、イラクへの送金に手こずっております。
まだ送金できていません。

その間、次なる一手、南アフリカのヨハネスブルクのイマラへの口座開設に向け
イマラにコンタクトし、口座開設書類を入手しました。

いくつか、証明書類を要求されているので、さらに質問を投げかけてみます。

イラクの大手ブローカー「アル・カルマル」から
口座開設完了のメールが届きました。

詳細はイラク株投資実践サイト

送金に手こずっております。

最近、イラクのことばかり、かたよっていてすみません。
ほかにも、1ヶ月で105%増のパフォーマンスを出したコモディティのことなどで書くことたくさんあるのですが
とりあえず、今日は、かなりの時間を割いているイラク株投資について。

ついに今日、イラク株取引のために
イラクの証券会社に口座開設手続き書類を送付しました。

口座開設するにあたり、証券会社を選ぶ際の比較ポイントのひとつとしまして
「レスポンスの良さ」を実践研究してみましたので
イラク株投資実践
の方も、ご覧になってくださいまし。

結論といたしまして
アル・カルマル社アル・ラビー証券に口座開設することにしました。

イラク株取引のため、証券会社の口座開設を行わなければならないわけですが
複数、口座開設可能な証券会社があるので
より信頼のおける、使い勝手のよい証券会社をと思い
少し研究し始めました。

財務状況や取引額の多さ、ホームページがしっかりしているかなど比較してみようということで
まず、取引額の比較をしてみました。

最近、イラク株取引実践のサイトを開設したので
そちらでイラク株取引証券会社の取引額の比較グラフを公開しています。

今日は、SBI証券のCFDセミナーを聴きました。

SBI証券では、指数、指数先物、商品現物、商品先物など
ジャンルの異なる46銘柄をひとつの口座で取引できるのが、CFD徹底講座の魅力だということでした。

そのとおりなのですが、SBI証券の口座を持っていれば、CFD取引口座がなくても
指数は、ETFやワラントで
商品もメジャーなものはワラントで取引できます。

ワラントでしたら、ロング、ショートを選択できますし

圧倒的多数の外国個別株や、マイナーな商品先物などをCFD銘柄に取り込まなければ
SBI証券のCFDは魅力がないといっているようなものです。
(と私は感じました。)

他のCFD取扱い会社ではなく、SBI証券のCFDを選びたくなるセールスポイントがありませんね。
もったいないです。
せっかく超メジャーSBI証券が、CFDセミナーをやるので、単なるCFD普及活動ではなく
SBI証券が始める格別なCFD取引をアピールしていただければうれしかったです。

「CFD口座を持つことにより、市場のさまざまなニュースに、すぐに対応ができるようになります」
というセールスポイントでまとめましたが
即座に豚肉にシフトできるのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけです。

メキシコ指数先物やニューヨーク銅先物などが
少々他の金融商品ではピンポイントで手の届かない銘柄かもしれません。
しかし、そういったものが必要でしたら、SBI証券ではなく
他にも銘柄豊富なCMC Markets Japanを選びたくなるところです。

私が期待するのは、買いと売りのスプレッドが小さくて、こまめな指値ができるCFDです。
そのあたりで、もしSBI証券がアドバンテージを持っているのでしたら
そこを前面に出してほしいところです。

CMC Markets Japan

イラク株取引のための証券会社や銀行の口座を日本から日本人が開設することは
非常に簡単のようです。

そこに、送金すれば、現地通貨イラクディナールを安価に手に入れられて
そのイラクディナールで、イラク証券取引所のイラク株を買えば
イラクディナールの数百倍の価値回復と、イラク株価成長の相乗効果で
かつての中国株のように、億単位の利益が得られるかもしれません。

先のことはわかりませんが、まずは、試し玉から入れてみます。
実践に勝る研究はありません。
理屈や想像より、試し玉が一番理解を深めてくれます。

少しずつの情報更新ではありますが、イラク株投資実践のサイトをたち上げました。


あぁ、超もったいない情報を流しているような気がするぅ。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

BRICs、VIRTA、NEXT11などの新興国投資のアナリストして、新興国投資が流行る前からご活躍なさっている広瀬隆雄氏のCFDセミナーが本日20時より開催されました。

広瀬隆雄氏のお話の中で、①~⑤は、私もいつも心がけていることでした。

  1. 買いだけ あるいは 売りだけに偏っている人は、改めましょう。
  2. 個別株を取引するときは、まず世界の動きを見て、次にセクター別の動きを見て、大きな動きを感じとってから。
  3. CFDのようにレバレッジが利くものは、証券会社に預けたキャッシュの1/4~1/5程度でポジション建てして、強制ロスカットにならないように。
  4. 注文が円換算でいくらくらいになるかは、面倒な計算が必要なので、ポジションを建ててみないとわからない。すこしポジションを建ててみて、自分のキャッシュを何%くらい使ったのかを、確認して、注文のボリューム感を身につけること。体でつかむ。
  5. スプレッドが価格の何%かを確認する。
  6. FXは、流動性に問題がない、スプレッドも心配ないので、FX経験者は流動性やスプレッドを確認する習慣がなく、やばい。
  7. 出来高が薄い銘柄は、高レバレッジ取引には向いていない。
  8. プラチナが一番消費されているのは、装飾品(20%)ではなく自動車(51%)。
  9. パラジウムもロジウムもプラチナと同様、触媒に使われることが多い。
  10. 原油の確認埋蔵量は、ペトロチャイナが世界No.1。エクソンモービルよりも多い。
  11. ペトロチャイナは、時価総額÷原油確認埋蔵量が世界第8位と割安。ペトロブラスが一番割高。
  12. 価格の騰落だけではなく、ポラティリティの上げ下げを見る習慣をつける。マーケットが荒れてるかどうか。
  13. ボラティリティが高いときは、レバレッジを低く。ボラティリティが低いときは、レバレッジを高くして、自分で調整する。
  14. 新興国はちょっとお休み。
  15. 外国株は日本でショートから入れる手段が限られるが、CFDでそれが広く解禁された

買いから入るか売りから入るかは、そのときの判断によるが、個別銘柄の紹介。
推奨ではなく紹介。

  • インパラ・プラチナム(南アフリカ)
  • ノードストローム
  • ペトロチャイナ
  • オラスコム・テレコム(エジプト、北朝鮮)
  • カザクマイス(カザフスタン、イギリス)
  • VIX指数(ボラティリティを売買する)
  • ジェンパクト(インド)

これらの銘柄が、売りからも買いからも入れるのは、CMC Markets Japanですね。

CMC Markets JapanのCFD取引の逆指値注文は
現時点の価格よりもかなり離れた価格でしか逆指値できないので
超使えない。

逆指値は、現価格の直下の価格を指定できなければ、繊細なリスクコントロールができない。
開きがありすぎると、とてつもなく損をするところでしか逆指値ができない。

なんでなのか。CMCの逆指値は使えない。
これは、決定的な欠点である。

カリスマトレーダー 三空氏
新興国投資の 広瀬隆雄氏
テクニカル投資の王道 新井邦宏氏が
CMC Markets JapanのCFDセミナーに登場します。


三空氏のCFDセミナーは
5月28日(木)19:30~21:30のオンラインセミナー
先日、東京 九段下で開催された三空氏のセミナーでは
三空氏が普段参考にしている情報源や
トレードする際の心得などが公開され
我々トレーダーにとって大いに勉強になる有意義なセミナーでした。

広瀬隆雄氏のCFD徹底講座セミナーは
5月21日(木)20:00~21:30のオンラインセミナー
広瀬隆雄氏は、「広瀬隆雄の新興国(BRICs、VISTA、ネクスト11等)投資情報レポート」「広瀬隆雄 世界投資へのパスポート」で、2005年9月から新興国や外国株について投資情報を連載されており、信頼のおけるアナリストです。

新井邦宏氏のCFDセミナーは
6月6日(土)13:00~16:30 東京 秋葉原でのセミナー です。
新井邦宏氏は、著書「投資の王道」などで、テクニカル分析の基本中の基本を説いてくださるカリスマテクニカルトレーダーで、短期売買に適したCFDにはもってこいの講師です。

モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。

ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。

中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。

中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。

これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。

仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。

これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。

そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。

そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。

【英語版】


【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)

日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。

ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。

東京秋葉原で開催されたカリスマアナリスト中原圭介氏のセミナーにいってきました。

今回はCMC Markets Japan主催のCFDセミナーだったわけですが
中原圭介氏のセミナー内容は

  • 国際分散投資はダメ
  • 長期運用はダメ
  • レバレッジもダメ

と、CFDとは正反対の内容ばかりでしたので
CMC Markets Japanの方々からどう見られていたかヒヤヒヤものでした。

上記の中原圭介氏の主張は、著書「サブプライム後の新資産運用~10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践~」や「サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~」で詳しく述べられています。


「国際分散投資はダメ」というのは

グローバル経済が発展した今日のおいて、世界同時株安という言葉が象徴するように
アメリカが下がれば、世界中がそれにつられるので、分散効果がないということです。


「長期運用はダメ」というのは

たまたま、2007年までの20年くらいを切り取ってみてみると
世界の株価は順調に上昇傾向を描いてきたので
証券アナリストたちは、こぞって長期運用を進めてきたが

それは、長い歴史のほんの一部であって
別の20年を切り取ってみれば
高いときに買って長期で持ち続けていれば
当然、含み損を持ち続けるということです。


「レバレッジがダメ」というのは

株価上昇トレンドのときは、信用取引などでレバレッジをかけてもいいが
株価下降トレンドのときは、レバレッジをかけると損失が大きくなるので、よくないということです。


中原圭介氏は、セミナーの中で
「高く売って、安く買うことは不可能」
「株価下降トレンドのときは、損をするのでレバレッジはダメ」
「株価がボックス圏で上下する低成長時代であっても、ボックスの中で安く買って高く売ることで利益を得られる」
といったような内容をおっしゃっていました。

そこから私が感じたのは
空売り、ショートポジションは前提としていない。ということでした。
空売りは投資ではなく投機だという考えからそのように空売りオススメを避けてお話しされていたのかもしれません。

下降トレンドのときも、信用取引やCFDやワラントなどで
ショートポジションであれば、レバレッジを利かせて、利益を得ることができます。
しかも、下降トレンドの方が、上昇トレンドよりもトレンドが明らかで、急速で、わかりやすいです。

世界同時株安のとき、原油価格が暴落するとき、豚肉価格が暴落するときなど
価格下落のトレンドを捕まえて、利益を得ることは、非常に簡単だと思います。

あなたも、この不況下でニュースを見ていて
どんどん株価が下落していくのを肌で感じ、まだまだ下がるのは明らかだというのを脳裏をかすめたことがあるのではないでしょうか。

そんな、下落も上昇もチャンスを的確に捉えて利益を出せるのがCFDのいいところだと思います。

ここ最近で、大幅下落したもの

  • 原油
  • プラチナ
  • 豚肉

これらを瞬時に乗り換えて、チャンスを捉える機動力のある投資手段はCFDをおいてほかにありませんね。
そして、下げが止まったらすぐに逃げるが基本です。
そして、これらが全てひとつの口座で取引できるCFD取引業者は、CMC Markets Japanだけなんですね。

CMC Markets Japan無料口座開設

豚肉先物CFD取引を通じて、再確認したCFD取引における心得についてです。

豚肉価格が急落の後、急騰し

CFD取引を使って、急落時の売りと、急騰時の買いで
うまく利益を出せました

2009年5月9日 リーンホッグ(赤身豚肉) 日足チャート

(CME:シカゴマーカンタイル取引所 リーンホッグ6月限月先物価格チャート)

とはいいましても、道のりは、平坦なものではなく
時には、思いとは反対方向に価格が動いて、危ういときももちろんあります

そんな中で、改めてCFD取引における鉄則といいますか、守るべき心得を再確認しました。

CFD取引の心得:取引につぎ込む金額は、キャッシュの4分1程度までに抑える。

多少の価格変動にも動じないキャッシュの余裕が絶対に必要だと思います。

持っているキャッシュめいっぱいを取引につぎ込んでしまうと
CFD価格のトレンドが自分の思う方向と一致していても
途中でたまたまちょこっとCFD価格が思いとは反対方向に動いてしまっただけで
全滅、退場、追い証になってしまいます。

それまでに、いくら利益を得ていても、1回の取引で全滅してしまうことがあります。
といいますか、キャッシュめいっぱい取引は、必ずいつか全滅します

多少の価格変動幅を許しながら、自分の思う方向のトレンドをゲットするには
取引につぎ込む金額を抑えることが絶対に必要です。

絶対です

これは、CFD取引のみではなく、レバレッジの利く先物取引、FX、ワラント、信用取引にも共通していえることです。

ワラントのように、追い証がかからない取引においても
キャッシュがゼロ近くになってしまうと、復活不能になってしまいます。

今回の私の豚肉CFD取引の成功を収めた要因は

  1. トレンドを読めた
  2. 取引金額を抑えた

この2点が必要不可欠であったと、改めて再確認した取引でした。

引き続き、豚肉(リーンホッグ)CFD取引楽しませていただきます。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

CMC Markets Japanの無料口座開設

ドットコモディティの無料口座開設

週明けのシカゴマーカンタイル取引所(CME)の赤身豚肉(リーンホッグ)価格は
窓を明けての下落から始まりました。

明らかに豚インフルエンザというわかりやすい要因から
豚肉先物価格が見る見るうちに下落していくときに

豚肉先物CFDを取引できる口座に現金がある!!

というのが幸運でした。
・・・と、運のせいにしたら、資産運用は自分の思うままに運べなくなります。

やはり、機動力の高いCFDの口座に常に現金を置いておくことが
いつ何時も、世界のどこかの大相場に対応できる秘訣でしょう。

週末仕込んだ豚肉が80%ボリュームアップ!!
豚肉料理の話ではありません。

豚肉先物CFDを週末仕込んだのですが
今日のCMEの豚肉先物価格が
窓を明けて大きく下落から始まったため
今のところ、80%の含み益。

このまま、下落を見続けようかと思いきや
証拠金取引は、含み益を抱えたまま持ち続けても
複利効果がありません。

また、含み益のままですと、キャッシュではないため
強制ロスカットの危険性が大。

ということで、そこそこで利確します。

利確をして、その後ちょっと上がったところでまた売りを仕込みました。

こんなCFDが取引できる業者はいろいろありますが
例えば、CMC Markets Japanでしたら
口座ひとつで、多岐にわたる銘柄を売りからも買いからも取引できるので
下落相場もなんのその。
大相場が、株からいきなり豚肉や原油に切り替わっても、すぐ対処。

株式CFDならこんなに多くの国や地域の主要銘柄が取引できます。

  • 香港
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • ロンドン
  • ニューヨーク
  • カナダ
  • オランダ
  • オーストリー
  • フランス
  • ドイツ
  • フィンランド
  • スペイン
  • イタリア
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • ポルトガル
  • スイス
  • 南米ADR
  • エジプト
  • 南アフリカ
  • 日本

コモディティ商品先物の方もこんなにたくさんの海外銘柄を取引できるので
どこかに資産運用したい銘柄が見つかるものです。
【貴金属】

  • プラチナ
  • パラジウム

【エネルギー】
  • 改質ガソリン
  • UK原油
  • US原油
  • USヒーティングオイル(灯油)
  • US天然ガス

【農作物】
  • トウモロコシ
  • US小麦
  • 大豆
  • 大豆ミール
  • 大豆油
  • 綿花
  • リーンホッグ(赤身豚肉)
  • ポークベリー(冷凍豚バラ肉
  • オーツ麦
  • フィーダーキャトル(肥育用牛)
  • ライブキャトル(生牛)
  • もみ米
  • 板材
  • オレンジジュース
  • ロブスタコーヒー
  • UKココア
  • UK砂糖
  • USココア
  • USコーヒー
  • US砂糖

このほかにも

  • 株価指数
  • 業種別指数
  • 債券
  • 外国為替(=FX)

と至れり尽くせり。
ダウや香港の指数取引なども扱いやすいですし
業種別指数は、エネルギーとか銀行とか、自分が狙っているセクターをピンポイントで狙い撃ちできます。

これだけあれば、どこかに資産運用したい銘柄があるもので
しかも、それが一つの口座の中で完結してしまうので
資金の移動などに時間をとられて、チャンスを失う心配もありません。
まさに、次から次へと儲かるところに資金を乗り換えるプラス思考投資法にピッタリの口座です。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

CMC Markets Japanの無料口座開設

ドットコモディティの無料口座開設

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。

先日の報道で、ブラジルの最強石油会社ペトロブラスが
日本の首都圏でバイオ燃料の販売を開始するという報道(2009年4月17日 日経新聞)
がありましたね。

ついに、ブラジルの世界制覇が始まったと感じました。

バイオ燃料の需要が世界に広がると、このペトロブラスという企業が
販売チャンネルを広げた結果、担うことのできる需要は
青天井ですね。

ペトロブラスへの投資は、楽天証券
SBI証券などでADR(ティッカー:PBR)で売買できます。

前回は、アブダビのファンドマネージャー:デビット・サンダース氏のGCCのこれからの展望について触れました。
今回は、それに関連してGCC関連ETNの現状についてです。

GCCの諸国に直接投資するには
ドバイの証券会社に口座を開いて、個別株を買うということになりますが
ドバイ、アブダビ、カタールのETNという手段があります。

これらのファンドは、例外なく今回の経済危機で価格を落としていますが
これからのこれらの国々の成長が見込まれるのであれば、
今がとてもおいしい価格です。

それぞれのETNのチャートを見てみましょう。
(Nasdaq Dubaiより)

世界広しといえども、これらのチャートを4つ並べたのは、ここが初めてでしょう。

  1. ドバイ
    2009年4月18日 X-pert Dubai (ドバイETN)のチャート
    ドバイは、まだまだはい上がれない状況のようですね。
  2. アブダビ
    2009年4月18日 X-pert Abu Dhabi (アブダビETN)のチャート
    アブダビは、少々持ち直し始めたかどうかというところですね。
  3. カタール
    2009年4月18日 X-pert Qatar (カタールETN)のチャート
    カタールは、混迷していて、ここ2ヶ月くらいは上昇傾向かなといったところですね。

    これら3カ国を合わせたのGCCのETNを見てみましょう。


  4. GCC

    2009年4月18日 X-pert GCC (GCCのETN)のチャート

    これはこれは、かなり着実な上昇傾向を描いています。
    チャートの縦軸幅が大きいのでパッと見わかりませんが
    よく見ますと既に底値から1.3倍にまで上昇しています。

これらGCCのファンダメンタルをどう見るかですね。

前回まで4回にわたって、『誰でもできる、プラス思考で気持ちよくためらいなく利益確定、損切りを決断できる投資法』について触れさせていただきました。

■まとめ:決断力がなくても、晴れ晴れしく手仕舞いを決断

いかがでしたでしょう。

今の自分のもやもやしたポジションを維持するよりも
プラスの見通しが目の前に現れると
自然とプラスの方へ興味が湧き
今のポジションを、何のためらいもなく切り捨てて乗り換えてギアチェンジできる。

決断力がなくても、『欲に任せて』決断できる、いい利益確定、損切りの方法だと思っています。

■プラス思考乗換投資法がやりやすい環境

先日『グローカル投資法』という考え方を述べさせていただきました。

  1. 銘柄を分析するときは、グローバル分散で

  2. 銘柄に投資知るときは、分析結果を踏まえ、ローカル集中で

グローバル分析+ローカル投資=グローカル投資 というものでしたが

乗り換える対象をどこにすべきか
この不況では、視野が狭いと、どれもこれも下落っぽくて
なかなか元気の出そうな銘柄が見つからないかもしれません。
だからこそ世界中の銘柄に目を向け元気そうな昇り龍銘柄を見つけたいですね。

そして、仮に元気そうな昇り龍銘柄が見つかったとしても
そこに投資する手段がなければ意味がありません。

1〜2年以上前の昔の時代は、世界中に投資チャンネルを持つには
世界中の証券会社に口座を持つ必要がありましたが
1年前頃から、日本でもCFDが普及し始め、一つの口座を持つだけで、世界中の株、コモディティ、債券、通過などに投資できるようになりました。
(昔の時代もルクセンブルクのINTERNAXX証券など海外の証券会社にCFD口座を持てばできなくもありませんでしたが。)

次回は、プラス思考乗換投資法にちょうどいいCFDの魅力についてです。

スペインの日照時間は 1900時間/年
東京の日照時間は 1100時間/年

スペインやポルトガルは太陽光エネルギーが豊富。
それで政府が太陽光エネルギー利用に積極的。
新エネルギーによる電力を従来電力の3~5倍の価格で買い上げる助成金制度(フィードインタリフ)があります。
これにより、スペインでは急速に太陽光発電へのシフトが始まって、2008年の1年間で太陽光発電の発電量が8倍にもなりました。

ということで、スペイン、ポルトガルで太陽光エネルギー激戦が始まっています。

アクシオナ社
新エネルギー電力利用会社
太陽光、太陽熱、風力で先進企業。
アクシオナ 太陽光発電(ソーラーパワー) ポルトガル事業
93GWhという世界最大の太陽光発電事業。(ポルトガル モーラ地区)

日本は三菱商事がアクシオナ社に出資しています。

アクシオナ社の株価チャート
リーマンショックで他につられて売られてしまったという感じです。
戻ったらものすごいです。

世界で激戦となっている太陽光発電ビジネスは、このほかにも
スペイン カナリヤ諸島発電所(住友商事)
スペイン カタルーニャ発電事業(三井物産)
ブルネイ セリア地区発電所(三菱商事)
日本 羽田空港発電事業(三井物産)

石油や天然ガスなどの化石燃料は、掘っても出てこないリスクがあるのに対し
太陽光は、気候が安定している地域では、リスクが非常に低く、国の援助も得られます。

太陽光発電、確実に成長投資です。

日本からアクシオナ社の株で資産運用しようと思うと
スペインのマドリード市場往生銘柄ですので
アメリカのインタラクティブブローカーズ
ルクセンブルクのInternaxx
日本のCMC Markets Japan
でCFDか
いずれかで口座開設してということになるでしょうか。

世界の数あるインデックスの中で台湾、ロシア、上海のインデックスだけが上昇を描いています。
 

◆台湾加権指数
2009年3月20日台湾インデックスチャートそのほかのエマージング諸国のチャート
下がりっぱなしか、方向感なしです。

先進国を含めてのチャートを眺めてみても
ブラジルが健闘していますが
台湾、ロシア、上海のトレンドは明らかです。
 
 
 

◆ロシアMTMS指数
2009年3月20日ロシアインデックスチャート今、中国やロシアのセミナーを聞きに行くのは、おもしろいかもしれませんね。

アルジゲート証券の新社長『二階堂イリーナ』氏のセミナーが
2009年2月25日に開催され、99分の動画
が公開されています。

ロシアのもう一つのインデックス『MICEX指数』のチャートも同様に、上昇中です。
 
 

◆上海総合指数
20090320上海.pngこれらのチャートを見て、「上昇してるけど、微増だな」
と思ってはいけません。

この1年間の下落幅が尋常ではなかったため
チャート左の価格軸の値幅が大きくなっていますが
価格軸をかつての通常の値幅に戻せば、相当に上がっているのです。
 
 

このあと、これらの国々や、これから上がろうとしている国々がどうなるか。
未来のデータというのは、どこにもありませんので
全ては過去のデータから未来を描くしかありませんね。

未来を当てることが得意な人は、いろんな事実(=過去のデータ)を駆使して
未来を想像するのでしょう。
そして、あまり損を食わない人は、損切りの技術なども上手なのでしょう。

企業の決算予測も
今手に入るデータを元に未来を予測した過去のものですし、未来のデータとはいえません。

私は、しっかりと、12月~3月の中国で30%利確したので
その12月に何を感じたか、と聞かれれば
何かを感じたんだろうなぁ。中国政府のやる気?本腰?
でも、それも、当てずっぽうといわれればそれまでです。

今後はどうなるでしょうかに100点で答えられたら
インサイダーですね。

今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。

コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。

日本から取引できる商品関連の投資対象といえば

  • 東京工業商品取引所の原油や貴金属など

  • 東京穀物商品取引所のコーンや粗糖など

  • 金やプラチナなどの現物

  • 金や銀などのETF

  • 金、銀、銅、小麦、もみ米、原油などのコモディティCFD

  • 金などのワラント

  • コモディティを主力取扱商品とする企業の株、ADR、CFD

  • コモディティファンド

などがありますが

これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。

ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。

取扱いコモディティは

◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
 ブレンド原油
 軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
 WTI 原油
 WTI(mini)原油
 金
 銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
 とうもろこし
 小麦
 大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
 ロブスタコーヒー
 白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
 粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
 ライブキャトル(生牛)
 リーンホッグ(赤味豚肉)

これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。

しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。

さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。

SBI証券がCFDの取扱いを昨年12月から延期していましたが
いよいよ2009年3月18日、超メジャーのSBI証券がCFD取引を開始します。

口座開設の受付は3月16日19時から始まります。

取扱銘柄は
株価指数CFD 14銘柄

  • オーストラリア
  • EU
  • フランス
  • ドイツ
  • 香港
  • イタリア
  • オランダ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

株価指数先物CFD 23銘柄
  • オーストラリア
  • オーストリー
  • カナダ
  • 香港
  • EU
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • 日本
  • メキシコオランダ
  • ポーランド
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

商品先物CFD 商品現物CFD 6銘柄
  • WTI原油
  • NY銅
  • ロンドン天然ガス
  • NYプラチナ

取引システムは、携帯電話などのモバイル端末には対応していませんので、少し残念。

レバレッジは10倍~20倍です。

SBI証券のCFDは、まずは、エンジン全開という感じではなく
指数や商品という路線を見ると
世界の指標となるインデックスを取りそろえたといった感じですね。
ニューヨークの銅というところが渋いです。

しむしむさんのCFDブログでも詳しく紹介されています。

SBI証券のCFD口座を開設するには、一旦SBI証券の普通口座を開設 して、その後CFD取引受付画面から申し込みになります。

本日の海外投資で資産運用は、ロシアの前大統領プーチンの企業リストです。

先日のNHKスペシャル『プーチンのロシア』を見て、『プーチンのリスト』が欲しくなりました。

『список putin』
『Putin's List』
『プーチンのリスト』
金融危機後、国が必要と認め、存続させんと決めた企業のリスト。

プーチンのリストそのものは、
Googleで『Putin's List』『список putin』『プーチンのリスト』と検索しても、簡単には出てきませんでした。

番組からリストのタイトルを見て
Googleで、文字パレットを使ってキリール文字で
ロシア語『Перечень системообразующих организаций』を根性で打ち込み
検索し、『プーチンのリスト』をゲットしました。プーチンのリスト原文がダウンロードできます。

プーチンのリストの強引な日本語訳も試してみました。
普段、海外投資をしていて、少々ロシア株の銘柄をご存じの方でしたら
このプーチンのリストの日本語訳で十分内容が把握できると思います。

ロシア語なので、何が書いてあるかはわからなかったで
軽く翻訳サイトで翻訳してみました。

リスト295社は、カテゴリーごとにまとめられており

  • 輸送

  • エネルギー

  • オイル&ガス

  • 石炭

  • 通信

  • メディア

  • 金属、鉱業 冶金採掘産業

  • 化学および石油化学

  • 自動車産業

  • 防衛軍事

  • 航空機

  • 造船

  • エンジン製造

  • 農業機械

  • 発電機器、ボイラー エネルギー機器、ウランサイクル

  • ロケット、宇宙

  • 無線通信エレクトロニクス

  • 交通機械

  • 工作機械

  • 建材

  • 木材、複合材料

  • 薬剤

  • 小売販売

  • 食品、農工

  • 住宅建設

ガスプロムやノリリスクニッケルももちろん入っています。

どなたか、ロシア語読める方いらっしゃいますか?

このプーチンのリストに載っているということは、
その企業がつぶれることはまずないと考えられますが
企業の危機を国が支援するかたちになりますので
将来、企業が国に乗っ取られる覚悟も必要ということになります。

ロシア株やロシア株のDRは、楽天証券、SBI証券、ユナイテッドワールド証券、アルジゲート証券、INTERNAXX証券などで取引できます。

また、ロシアのRTS指数連動ETFが東証に上場していますので
一般の日本の証券会社からも取引はできます(けど、このプーチンのリスト見て企業ピンポイントで投資したい?それとも、指数に影響大の企業は、プーチンのリストに含まれている?)

3月5日から始まった中国の最高権力機関『全人代(全国人民代表大会)』で

初日は、新たな経済支援政策が発表されなかったため
投資家の期待を裏切るかたちとなり、3月6日のH株指数などは、大幅に下落しました。

しかしながら、ダウ平均や日経平均が下落する中
上海B株指数などは、下落基調を見せず、微増で終わりました。



2日目3月6日(金)の全人代記者会見では、4兆円の内需拡大策が発表されました。

住宅、農業、インフラ、教育、衛生、環境などに4兆元が充てられます。

さらに、大幅な減税、消費拡大、科学技術振興、省エネ推進などについても触れられました。

(以上、CCTV中国中央テレビより)

これらの発表が、月曜日の株式相場にどのように好影響をもたらすか楽しみです。



私は、全人代開催前日に、A株パンダETFを仕込んでおきした。
中国への投資は、個別銘柄という手もありますが
中国という国の大きな流れをくむには、指数関連のETFが手っ取り早いです。
中国株のETF投資対象としてはA株パンダETF:東京[1322]のほかにも、

などがあります。

A株パンダETFは、東京市場上場ですので、SBI証券楽天証券など、日本の一般的な証券会社で取引できます。

H株ETF、ハンセンETF、iシェアーズチャイナインデックス、iシェアーズ新華A50インデックスは、香港市場上場ですので、楽天証券などのH株を扱う証券会社で取引できます。

新華チャイナ25インデックスは、ニューヨーク市場上場ですので、楽天証券、FIRSTRADE証券などのアメリカ銘柄を取り扱う証券会社で取引できます。

総じて、この辺が強いのは楽天証券でしょうかね。

ちょっとした買いサインが
ドバイのアラブテック(ARTC)やエマール(EMAAR)のチャートに見えてます。
このご時世、買いサインも何もあったものではありませんが
いままで、不調のニュースが流れていて
財務諸表も良くないものを発表した企業は
これから、良くなるところを拾いたいものです。

ドバイ株は、マックシャラフ証券やニュース証券で取引できます。

SVC証券も東証の株式CFDを追加しましたね。

SVC証券って、聞いたことない?

でも、CFDの品揃えは、かなりですよぉ。

  • 東京証券取引所銘柄
  • ナスダックグローバルマーケット銘柄
  • ナスダックキャピタルマーケット銘柄
  • ニューヨーク証券取引所銘柄
  • ニューヨーク証券取引所Arca ETF銘柄
  • ロンドン証券取引所銘柄
  • ユーロネクスト・パリ銘柄
  • ユーロネクスト・アムステルダム銘柄

どんだけ、銘柄選択の幅があるんでしょうか。
注目は、ニューヨークArca市場のETFのCFDです。

ひまわり証券のETFのCFD銘柄数99に対して
SVC証券のETFのCFDは72銘柄ですが
SVC証券には、ちょっとだけ、ひまわり証券にはない銘柄があります。

SVC証券の特徴は、携帯電話からも取引ができるというところです。

CFD取引用の口座開設を考えるとき、携帯電話で取引できるかどうかは
ひとつの大きな判断材料です。

自宅のPCからでないと取引できないようですと
外出時にふとCFDを取引したくなるときに、何もできません。

働いている方は、家にいる時間よりも外出している時間の方が長いですし。

SVC証券口座開設

ひまわり証券が、日本株CFDの取扱い銘柄を追加しましたね。

私の注目は、東海旅客鉄道株式会社。JR東海です。

JR東海は95%以上の利益をを新幹線から得ている会社で
新幹線鉄道会社といってもいいくらい、究極の新幹線利益追求会社です。

昨年、リニアを自己資金で建設するというプレスで、ガクンと株価を落としました。

民間会社が、鉄道を建設するなど、普通あり得ません。
それは、投資家が敬遠するのは当たり前です。

しかし、ここが買いです。

JR東海は、着実に虎視眈々と恨めしいくらいに東京~新大阪間の利益を追求します。
まるで、ロボットのように。

スーパーディフェンシブ会社です。
株価は、なんだかんだいって、元に戻ります。おもしろいくらいに。

とはいっても、JR東海の株って何十万円もします。
気軽に資産運用ものではありませんね。

でも、CFDなら、レバレッジを逆に効かせて、少額から投資できるのです。

ひまわり証券は、ニューヨークArca市場のETFをCFDで取りそろえていますので
そちらも魅力的です。

ひまわり証券

ここのところ調子のいいA株パンダ。
中国A株のETF
です。
東京証券取引所に上場していまして、日本円で売買できます。

本日の終値が3,140円。
10口単位で売買できますので、最低32,000円程度から投資できます。

A株パンダは、中国の上海市場と深玔市場の全A株銘柄のうち、時価総額と流動性高い300銘柄で構成されるCSI300指数に連動するETFで、主な構成銘柄上位10位は

  1. 中国神華能源

  2. 中信證券

  3. 招商銀行

  4. 上海浦東発展銀行

  5. 万科企業

  6. 中国民生銀行

  7. 宝山鋼鉄

  8. 中国聯合通信

  9. 中国工商銀行

  10. 貴州茅臺酒

です。

A株とは、基本的には、中国人が売買できて、外国人が売買できないので
日本人が個人で売買することは難しいですが、このETFならA株で資産運用できます。
中国人が売買できる株ですので、株価は、中国人の売買意欲を反映しているともいえるでしょう。

中国の株式市場は、この世界不況の中、売りが売りを呼び、例に漏れず暴落したわけですが
株価が上向いて戻るときは、我慢に我慢を重ねてきた中国人民が
ここぞとばかりに一気に群がって、一気に株価が駆け上がるのではないかと思うのです。
(すみません、全くの主観ですので、参考になりません。)

それで、12月末に今だっと思い、A株パンダを仕込んでみたわけですが
今のところは好調です。(今日は落ちましたが)

A株パンダは、東証上場の円建てETFですので
普通の日本の証券会社で取引できます。
メジャーな楽天証券やSBI証券などでは、逆指値もできますし、信用取引でショートもできます。
楽天証券口座開設

SBI証券口座開設

中国の鉄道建設会社『中国中鉄』がサウジアラビアのイスラム教聖地メッカでモノレール建設を受注しました。(NIKKEI NET)

  1. 中国

  2. インフラ

  3. サウジアラビア

というエマージング投資のキーワードが3つも絡み合っている興味深い企業です。

中国中鉄、中国鉄建などの中国のインフラ建設会社は
これから中国政府が国内に投入する経済振興政策の恩恵を受けることで
楽しみな銘柄ですが
さらに、サウジアラビアともなりますと
楽しさ倍増ですね。

鉄道建設会社もさることながら
鉄道車両メーカーも注目です。

中国南車、中国北車と2社ありますが
中国南車は、H株として上場していますので
日本人でも投資できます。

中国南車は、ユナイテッドワールド証券で取引できます。

オリックス証券と内藤証券が、わりと最近、CFD取引に参入しましたが
この両者が、先を行くひまわり証券やCMC Markets Japanとどう違うのか
軽く確認してきました。

投資フェア2009の様子
先日、グローバル投資関連書籍の出版で有名なパンローリング(PanRolling)社主催の
投資フェア2009にいって参りました。

数々のセミナー中では、中原圭介氏が、世間の経済常識を滅多切りで、とても面白かったのですが
それはおいておきまして

オリックス証券と内藤証券とひまわり証券がブースを出していたので
オリックス証券と内藤証券のCFDについて、特徴を聞いてきました。
(ひまわり証券はよく知っているので)

オリックス証券と内藤証券共通のCFDセールスポイント
両者共通の内容としては
GCI系の取引システムを採用している点。
先行するひまわり証券がSAXO系のシステムを採用し
CMC Markets Japanが、独自のシステムを採用しているのに対し
GCI系のシステムは、FXとCFDを同一画面、同一ログインで切り替えられて便利だそうです。

また、モバイル環境でCFD取引ができることが、ひまわり証券やCMC Markets Japanとの圧倒的な違いです。

オリックス証券のCFDセールスポイント
オリックス証券の方は
厳選された110銘柄を取扱っていて
指数銘柄しかない内藤証券よりも、取扱銘柄が多いです。

内藤証券のCFDセールスポイント
内藤証券の方は
扱う指数銘柄がオリックス証券や他の証券会社と同じですが
取引手数料無料というところが売りのようです。



取引手数料、売買スプレッド、為替スプレッドを全て込み込みにした
投資家にとってのいわゆる余計な経費が、それぞれの証券会社でいくらずつかかるのか
今度レポートします。

以前、ひまわり証券でETFのCFD取り扱いが開催される際に
ETFのCFDを24銘柄を紹介する記事を書きました。

その後、ひまわり証券ではETFのCFDを62銘柄にまで取扱いを拡張し
さらに資産運用の選択の幅が広がっています。

ニューヨークARCA市場のほか、ロンドン市場、NASDAQ市場、フランクフルト市場、パリ市場のETFが
ずらっと勢揃いです。

以前紹介しました24銘柄をのぞく38銘柄を紹介します。

  • CAC:Lyxor CAC 40
  • CFT:iShares Barclays Credit Bond Fund
  • DAXEX:DAX® EX
  • DBA:PowerShares DB Agriculture Fund
  • DBC:PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund
  • DBO:PowerShares DB Oil Fund
  • DBP:PowerShares DB Precious Metals Fund
  • DGL:PowerShares DB Gold Fund
  • DIA:Diamonds Trust
  • DVY:iShares Dow Jones Select Dividend Index Fund
  • DXD:Diamonds Trust
  • IBB:iShares Nasdaq Biotechnology Index Fund
  • ISF:iShares FTSE 100
  • JNK:SPDR Lehman High Yield Bond ETF
  • KWT:Market Vectors Solar Energy ETF
  • MIDD:iShares FTSE 250
  • MOO:Market Vectors Agribusiness ETF
  • MZZ:ProShares UltraShort MidCap 400 ETF
  • PKW:PowerShares Dynamic Buyback Achievers
  • QID:ProShares UltraShort QQQ ETF
  • QLD:ProShares Ultra QQQ ETF
  • QQQQ:PowerShares QQQ™
  • SDD:ProShares UltraShort SmallCap600 ETF
  • SDS:ProShares UltraShort S&P500 ETF
  • SKF:ProShares UltraShort Financials ETF
  • SKX:Market Vectors Steel Fund
  • SPY:SPRD S&P 500
  • SRS:ProShares UltraShort Real Estate ETF
  • STOXX50EEX:iShares DJ EURO STOXX 50
  • SZK:ProShares UltraShort Consumer Goods ETF
  • URE:ProShares Ultra Real Estate ETF
  • USO:United States Oil Fund, LP
  • UYG:ProShares Ultra Financials ETF
  • XHB:SPDR S&P Homebuilders ETF
  • XLB:Select Sector Materials Sector SPDR Fund
  • XLE:Select Sector Energy Select Sector SPDR Fund
  • XLF:Select Sector Financial Select Sector SPDR Fund
  • XLK:Select Sector Technology Select Sector SPDR Fund
  • XLV:Select Sector Health Care Select Sector SPDR Fund
  • XLU:Select Sector Utilities Select Sector SPDR Fund

このご時世を反映して、ウルトラショート(=空売り)のETFが目立ちますね。
CFDの場合、通常の取引で、売りから入ることができるので、あまり価値がないかもしれませんが。
さすがにウルトラショートのショート、つまり空売りの空売りで、
オーバーナイト金利をもらいつつロングポジションを張ることはできないようです。
ウルトラショート銘柄を売りから注文出したら、はじかれてしまいました。

また、QQQQやSPYのような代表的なETFも入ってきました。

農業、農産物、貴金属、ダイヤモンド、金、原油などのコモディティが多く入ってきているのも
このご時世ならではですね。

太陽光発電やバイオテクノロジーなど、21世紀を担う技術にも選択肢を広げています。


ETFを得意とするひまわり証券と、コモディティを得意とするCMC Markets Japanの口座を持っていれば
CFD本来の幅広い取扱い銘柄を武器に
世界中の相当の銘柄に資産運用の選択肢を持つことができますね。

ひまわり証券のトレード画面で、CFD銘柄のエクスプローラに
南米を中心としたADRなどの取引可能な主要銘柄のグルーピングが加わって
南米の現物株CFDでの資産運用がチ取引しやすくなっています。

  • アルゼンチン
  • チリ
  • メキシコ
  • コロンビア
  • パナマ
  • ペルー

と、これまで、いちいち証券市場の公式ホームページから、カンパニーリストを拾って
投資したい国別にソートして探していたのに比べると、相当手間が省けます。

CFDって、銘柄がたくさんありすぎて、その中からお目当ての国を探すのって
これまで、そう簡単にはいかなかったので、うれしいサービスです。

GCC(湾岸協力会議)の加盟国6カ国の地図GCC(湾岸協力会議)6カ国で、通貨統合への合意形成が着実に進んでいるようです。
ロイターから12月29日に、GCCの首脳会議における通貨統合承認が報道されています。

GCCはペルシャ湾に面する6カ国、サウジアラビアアラブ首長国連邦クウェートカタールバーレーンオマーンから構成され、中東のオイルマネーをがっつりとつかんで、グローバルな影響力が非常に強い機構です。

GCCの通貨統合により、GCC通貨は切り上げとなり、我々個人投資家の資産運用にとっては、喜ばしいことですが、現在、米ドルで取引されている原油が、急激に決済通貨の切り上げとなると、オイルマネーに打撃を及ぼすため、米ドルの復興を見て適切な時期にということとなるでしょう。


GCC以外にも、通貨統合を構想している地域は多くあります。

SADC(南部アフリカ開発共同体)
SADC(南部アフリカ開発共同体)の加盟国の地図SADCは2018年までに、通貨統合を行う目標としています。

SADCの加盟国は、ザンビアタンザニアボツワナモザンビークアンゴラレソトマラウィスワジランドジンバブエナミビア南アフリカモーリシャスセイシェルコンゴ民主共和国と、アフリカの経済やダイヤモンドをがっつりとつかんでいる国々が並んでいます。

ジンバブエなど、通貨が崩壊している国もありますが、通貨統合が実現すれば、ジンバブエのような通貨リスクが低減されることも、通貨統合のメリットのひとつです。

現在、まだまだ不安定なアフリカの国々ですが、アフリカ諸国の通貨や経済が安定に向かうことは、新興国投資としては、おもしろい対象になりそうです。

EAC(東アフリカ共同体)
EAC(東アフリカ共同体)の加盟国の地図EACは2015年までに、通貨統合を行う目標としています。
EACの加盟国は、ケニア、タンザニア、ウガンダルワンダブルンジ

さらには、周辺諸国と連携し、東部アフリカ共同市場、東南部アフリカ共同市場、アフリカ経済共同体へと発展する系譜もあるようです。








メルコスール(南米南部共同市場)
メルコスール(南米南部共同市場)の加盟国の地図メルコスールも将来の通貨統合構想(ジェトロ)を持っています。
メルコスールの加盟国は、アルゼンチンウルグアイパラグアイブラジルベネズエラ(準加盟国:コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ)と、21世紀の農業、資源を先導するかもしれない力を秘めたブラジルを中心とする、強力な布陣です。


すでに、中央アフリカや西部アフリカでは、通貨同盟が発効している地域もあります。

GCCに投資するには、マックシャラフ証券
南米に投資するには、EWZなどのETFや、ADRCFDでの個別株
南部アフリカに投資するには、ファンドや、ADR・CFDでの個別株 が手っ取り早いでしょう。

SBI証券CFD取引取り扱い延期の発表をしました。

証券メジャーがCFDに参入することにより、大きく日本の資産運用が変わるかもしれないという大きな出来事ですが、もう少々待ちのようです。



SBI証券は、2ヶ月ほど前に、CFD取り扱い12月中旬開始をプレス発表しましたが
SBI証券のような超大手証券会社が、プレスをこれほどまでに短期間で撤回するとは異例ではないでしょうか。

CFD参入のプレスは発表時には、オリックス証券内藤証券などの競合他社とのCFD競争からの焦りがあったのでしょうか。

潔い撤回は一方で評価に値するかもしれませんが
SBI証券が発表するものは、今後も撤回があり得るという、悪い前例になってしまいましたね。
信頼が第一の金融業界で、自社内の動きの読みが甘いというのは大きな痛手です。

しかしながら、SBI証券という怪物がCFDに参入することは
私は大いに期待しています。
SBI証券の口座を持っている日本人はかなり多いはずです。
これから、多くの方々が、気軽にCFDで資産運用できるようになるということです。



SBI証券が取り扱うCFDの銘柄詳細は
「株式、指数商品、債券」程度しか明らかにされていませんが
おそらく、CFDの性質上、SBI証券が日本の銘柄に限定することはないでしょう。

そうなりますと、SBI証券のCFD取扱い参入により
外国株は当然のこと、海外の指数、シカゴの商品などが
多くに方々にとってより身近になり
資産運用の選択の幅が、圧倒的に増えることになるでしょう。

2008年年末を助走に、2009年は本格的なCFD普及の年となり
これまでに増して、ますますグローバルな資産運用先の選択ノウハウが重要になるのではないでしょうか。



SBI証券のプレス文に
「お客様に一刻も早くサービスを提供させていただけるよう、社員一丸となって準備を進めてまいります。 」
と、ありますので、天下のSBI証券に大いに期待し、心待ちにしましょう。
SBI証券がCFDを取り扱うと考えるだけでワクワクします。

INTERNAXX証券は、ヨーロッパの各市場の株やCFDが取引できるルクセンブルクの証券会社です。
口座開設するには、ホームページ上の申込用紙に記入して郵送するのですが
パスポートの認証が必要です。

パスポート認証までの、一連の流れを以下にメモします。

¥enSPA'09冬号 円スパ
¥enSPA!'09冬号 CFD特集

SBI証券など、大手証券会社が、続々とCFD資産運用取扱に参入します。

SBI証券、オリックス証券、FXオンライン、内藤証券が、12月以降CFD取り扱いを開始することにつて、¥enSPA'09冬号で取り上げられています。

ドバイで世界最高層タワー「ブルジュドバイ」などを建設しているゼネコン「アラブテック(Arabtec Holdings)」が無償増資というニュースが入りました。

11月29日に増資の発表がある模様です。

これを受けて、本日のドバイ市場では、アラブテックがストップ高付近の15%弱高騰しました。

アラブテックは、私にとって、過去の爆上げで、大きな利益をもたらしてくれた銘柄です。

ドバイでの資産運用には欠かせない銘柄です。

今回、爆下げの時に、集中投資していましたので、このニュースはとてもうれしいです。

アラブテックなど、ドバイ株は、マックシャラフ証券で売買できます。

11月21日から25日にかけて、海外投資SNSワールドインベスターズ初の世界オフ会参加のため
香港に行っていました。

2泊5日と、ホテルはちゃんととっているのに、限られた時間をフルに活動して、眠らない日々でした。

ワールドインベスターズの主宰者でいらっしゃる石田和靖氏と5日間ほとんど一緒に過ごしました。

ドバイの主要8銘柄株価に追随し、均等配分で資産運用できるETN「X-pert Dubai」のチャート
DIFX(ドバイ国際証券取引所)で見られるようになりました 。

ちょっと前に直角に落ち込んでいる日がありますが
それはおいといて
X-pertのことは、昔のブログ記事で。

X-pertは、ドバイのマックシャラフ証券などに口座開設すれば、日本からでも取引できます。

国内大手SBI証券が12月からCFDの取り扱いを開始します。

これは、日本にとって大きな出来事です。

CFDとは簡単に言えばFXの株式版のようなもので
株式だけでなく、コモディティ(金や原油、コーン、小麦などの商品)、インデックス、国債、ETFなどを
FXのように証拠金でレバレッジをかけて取引できるハイリスクハイリターン証券です。
一つの口座から、世界中の株や商品や通貨に投資できるので、とても便利です。

国際分散投資といえば、聞こえはいいですが
均等に分散すればするほど、世界の好況不況と連動して、騰落してしまうだけです。
新興国投資のフラッグシップとして、個人では難しい投資先にまで投資対象とした
エマージングファンドのような新興国各国に分散するものがありましたが
世界の波にのまれて、下落してしまいました。

分散投資の意義は、リスク回避です。
世界の波にかまわず高騰するものに投資できなければ意味がありません。

とはいっても、この不況で、下落していないものなどそうそうありませんが
その投資先として考えられるのは

  • 金などのコモディティ

  • セクター別のCFDやETF

  • 強い業界のトップシェア企業個別株


この不況で、コモディティや優良企業銘柄も
善し悪しに関係なく、ファンドの強制決済で、道連れで下落してしまったようですが

金は、今年前半のサブプライム関連には応答せず、淡々と値をつけていました。

国を丸ごと買う指数インデックスは、当然連動しやすいのですが
ここからの急回復を考えたときに、回復しやすいセクター=本来価値の高いセクター
それも資源関係が強いのではなかろうかと。

それと、いわゆるバリュー株で、明らかに株価が下がりすぎている個別株は
本来あるべき株価に急回復するシナリオも描けます。

いずれにしても、大不況というものは、何度も続けてくるものではありません。
大幅な下落が落ち着けば、上昇が訪れるものです。
しかし、日本のバブルの後の失われた10年のように
しばらく何年もゆっくりとした、もしくは横ばいの時期が続くかもしれません。
そんな中でも、元気な資産運用先を見つけるのが
海外投資で資産運用するオルタナティブ投資の醍醐味です。
そのために、いろいろ手を伸ばして、選択肢を増やすために
海外投資の証券会社の口座開設をして、準備をしておくことも必要です。

昨日は、資産運用の継続的な勉強のため
ボリンジャーバンド考案者のジョン・ボリンジャー博士の講演をお目当てに
国際分散投資セミナー(@後楽園プリズムホール)に行ってきました。

◆会場の様子
このセミナーは本日も開催中ですが
会場には、さまざまな国際分散投資に関係する証券会社がブースを構えてミニセミナーなどをやっていました。
東証や大証や東京工業商品取引所もいました。
ひまわり証券の皆様にも久しぶりにお会いしました。

INTERNAXX証券

資産運用の選択の幅をヨーロッパ市場に広げようと
INTERNAXX証券の口座を開設しました。


INTERNAXX証券は

  1. ホームページから口座開設申請書類(Application Pack)をダウンロードして

  2. 必要事項を書きこんで

  3. 本人確認書類と一緒に郵送して

  4. 電話確認に答えると

口座開設できます。

ヨーロッパの証券会社の中では、日本人が口座開設できる証券会社として
INTERNAXX証券は、最も手続きが簡単な部類に入る証券会社です。

私の場合、株式の取引だけでなく
CFDや先物などのデリバティブ取引を欲張って申し込んだので
英語での電話確認が項目が多くて少々大変でした。
株式取引だけの電話確認よりも、ハイリスクに関する質問が多くなります。

これで、ヨーロッパ市場も取引圏内に収めました。
ヨーロッパ市場を手中に収めると
ロンドンに上場しているエマージング諸国のGDRなどを取引できるようになるので
エマージング取引の選択の幅が広がります。

INTERNAXX証券のトップページの
「MEET INTERNAXX TO UAE - DUBAI(ドバイ)」
が気になります。
INTERNAXX証券ドバイ

南米アルゼンチンは、期待の新興国ブラジルの隣国でもあり
メルコスール(南米南部共同市場)でも重要な一角を担う、農業大国です。
VISTAのAで注目を浴びている新興国でもありますが、なかなか投資手段が見つかりません。

今後、爆発的な成長を見せる国であれば
オフショア資産運用の一手段として位置づけたいところです。


そんななかでも、日本の個人がアルゼンチンに投資できる方法を集めてみました。

結果から申し上げますと、4つの手段があります。

  1. アルゼンチン株そのもの資産運用する

  2. アルゼンチン株のADRで資産運用する

  3. アルゼンチンを投資対象に含むファンドで資産運用する

  4. アルゼンチン株のCFDで資産運用する

3のファンドによる資産運用
ラテンアメリカファンド、VISTAファンドやエマージングファンドなどがありますが
どれも、アルゼンチンのシェアが低いため、アルゼンチン投資というには、ほど遠いです。

1のアルゼンチン株による資産運用
ロンドン市場などオフショア市場に上場しているアルゼンチン企業の株を直接取引するもので
ヨーロッパのINTERNAXX証券などの口座を開設して、取引することができます。
ヨーロッパの各市場に上場しているアルゼンチン企業は多くないので
選択肢が少ないため、資産運用の一手段として頭の片隅においておく程度でしょうか。

2のADRによる資産運用
そこそこの銘柄数があります。
日本では、楽天証券やSBI証券がアメリカ市場のADRを取り扱っていますが
それらの中にアルゼンチン企業はありません。
アメリカ市場の全銘柄を取引できるアメリカの証券会社の口座を開設する必要があります。
非常に簡単に口座開設手続きができるのは、FIRSTRADE証券、Inteructive Brokersなどです。

4のCFDによる資産運用
少々ではありますが銘柄数があります。
ADRやオフショア株と比較して、圧倒的な銘柄数では全くありませんが
他の手段と異なるのは、日本の口座から日本円で手軽に取引できるという点です。
CFDはアルゼンチンのみならず、世界中の国々やコモディティや指数やETFが取引可能です。
そのため、資産運用の選択肢が圧倒的に広がります。
CFDを取引できる証券会社は、CMC Markets Japan、ひまわり証券、GCI Financialなどです。

ワールドインベスターズのオフ会の中で、マレーシアや台湾での資産運用のお話が出てきました。
ジムロジャーズの講演でも台湾がいいとおっしゃっていました。

そういえば、アイザワ証券で台湾の株買えるなぁと思い
改めて確認をしてみたところ、結構多くの国の株が買えるんですね。

こんな不況の時は、次なる仕込みに向かって
着々と勉強を重ねていかねばなりません。

トルコ...わかっているようで、全くわからない。
この機会にトルコの基本を勉強しましょう。

楽天証券に口座を持っている人のみ参加できる
トルコ経済ネットセミナーです。

講師は白石誠司氏、HSBC証券東京支店チーフエコノミストですので
期待しましょう。

・トルコ共和国の現状を知りたい
・トルコ共和国の経済の変動要因がわからない
・トルコ共和国の今後の動向が知りたい

こんな基本からトルコを教えてくれそうです。

地理的には、ヨーロッパと中東をつなぐ、これ以上ない位置にありますね。

そして、数少ないジムロジャーズが好む国(片足だけ)。

一応、VISTAのTですから。

ただ、聞くところによると

急成長の元気がない、覇気がない、勢いがない、飢えてない
...だったような。

とはいえ、トルコなら、すでに投資手段は複数ありますね。

ETF、DR、CFD。

FIRSTRADE証券でETF、ひまわり証券でCFD

簡単に、世界で資産運用できる世の中になりました。

世界同時株安、この言葉を分けると「世界同時」と「株」と「安」の3つに分けられます。

「世界同時」の反対を行く新興国「エマージング」を探し
「株」と相反の動きをする「コモディティ」を探し
「安」相場でももうけられる売り(ショート)

エマージングで、コモディティで、下げ相場対応
これら3つの要素をあわせもつ取引といえば

かつての日本や中国のように
これから爆発的な伸びを見せるであろう新興国の銘柄を日々探しているところですが

以前、ジェトロに行ったときに知ったアフリカ最大の電話会社Telekom of South Africa

NYSE(ニューヨーク証券取引所)のADRで、取引できることに気づきました。
日本からは、FIRSTRADE証券やInteractive Brokersなど

ニューヨーク株式市場を全銘柄を取り扱う証券会社で取引できるので

資産運用の一手として考えてみようと思います。

Telekomは日本でいえば、NTTのような会社で、有線の電話を主に取り扱っているようで
ビジネスや家庭用のあらゆる電話サービスを取り扱う総合電話会社です。

しかしながら、アフリカのように、まだまだ紛争の絶えない地域では
地上に基地局を所有することはリスクが高いため
衛星電話をメインとする他の電話会社の方が有利な面もあります。

一方で、WiMAXのような高速無線通信の導入などにもいち早く手がけ
持ち前の巨大ネットワークをどう活かすかが、成長の鍵となるでしょう。

2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』でひまわり証券との対談形式で出演しました。P.70,71

ひまわり証券で資産運用できるCFDは、アメリカ株、イギリス株、フランス株、ドイツ株、日本株、ETF、指数など様々です。
特に注目すべきは、ニューヨーク証券取引所に上場しているETFのCFDを取り扱っているところ。
資産運用の幅が広がります。

¥enSPA!の記事では、ひまわり証券のみなさんと
ワールドインベスターズのCFD経験者4名とで
まだまだ、未知なところが多いCFDの疑問点をぶつけてはご回答いただきました。

疑問点の内容は

灯油、銅、米、砂糖(白い砂糖)、コーンなど、動きをつかむために、いろいろ売買してみました。

灯油は、日本の東京工業商品取引所

粗糖は、東京穀物商品取引所扱っていますが

銅、米、白い砂糖は、日本の市場では扱っていません。

日本のコモディティ取引口座を持っていても、これらは取引できないのです。

では、どうやって?

海外のコモディティ取引口座を開設することもできますが

私の場合は、コモディティのCFDで取引してみました。

日本からは、CMC MarketsGCI Financialイーストヒルジャパンで、取り扱っています。

日本では、コーヒー豆、粗糖、トウモロコシ、大豆、小豆、生糸などの農作物や

金、白金、アルミニウムなどの金属や原油、灯油、ガソリン、ゴムが取引できますが

シカゴ商品取引所(CBOT)などの海外の市場では、日本にはない、銀、銅、小麦、豚、米、白い砂糖などが取引できます。

皆さんもご存じのWTI(ニューヨーク先物市場の原油)も、CFDなら日本でお手軽に取引できるのです。

CFDの魅力は、まだまだ奥深いです。

これからも、引き続きCFDについて、情報集めていきますね。

先日、イニシア・スター証券のモンゴル・レアメタル・ファンドの セミナーに行ってきました。

「レアメタル・ファンド」ということですが

レアメタル・コモディティとか

レアメタル採掘会社とか

レアメタル精製会社とか

レアメタル商社とかに、投資するファンドではありません。

「鉱業権」...それも「探鉱権」に投資して資産運用するファンドです。

WITVの上中康司先生の資源関連のペニーストック番組で お話しされていたことを思い出しました。

「ただ、やたら掘ればいいってもんじゃない。優秀な地質学専門家がパートナーとしていなければ、掘っても骨折り損になってしまう。」 ここが一番のポイント。

モンゴルに資源が眠っているから、投資するのではなく

優秀な専門家がパートナーにつくから投資するという資産運用の決め手が ここにはありました。

探鉱権とは、眠っているであろう資源の数量を確定する目的で

地質調査し、技術的、経済的に評価を行う権利。

探鉱権を取得 【大して元手がかからない】
 ↓
実際に地質調査
 ↓
埋蔵量の評価レポートの作成
 ↓
鉱業権の売却 【莫大な利益をゲット】(鉱業権=探鉱権+採掘権)

モンゴルの通貨不安とかに大きく左右されることもないけど

一方で、極めて投機的ではあります。

が、そこを、有数の専門家と組むことでヘッジ。

モンゴル&レアメタルという、新しそうで危険そうな組み合わせに

新たに「鉱業権」投資という面白さがプラス。

JOGMECの「モンゴルのウラン鉱床と開発の現状」レポートで、

ウラン推定埋蔵量世界一ではないかと いわれているモンゴルならではの投資どころではないでしょうか。

一方で、多くのリスクを抱えるファンドでもあります。

・ウラン鉱床が見つからなかった時の損失

・優秀な地質学者がつかなかった時の鉱床発見確率の激減

・1年という短期間での運用期間

これらのリスクを、ヘッジするための工夫は多く見られます。

ヘッジが思い通りいかなかったときが痛いです。

ただ、一つ言えるのは

中国にレアアースあり、 ロシアにレアメタルあり、 カザフにウランあり

それら3国に囲まれているモンゴルに、資源がないわけがありません。(大いなる主観)

ドバイ証券取引所ETN「X-pert Index Certificates Dubai」をついに購入できました。

構成銘柄は、

以上8銘柄、等配分です。

X-pert Index Certificates Dubaiは、ドバイのインデックスを基礎とした一種の債権です。
ドイツ銀行の商品で、ドバイ国際証券取引所(DIFX)で取引されています。

我々は、mac-shraf証券で買売できます。

DIFXで取引されている株式等は、mac-sharaf証券の口座を開設されている方であれば
特に申請等しなくても、だれでも取引できます。
明日からすぐに取引できるのです。

X-pertのオンラインでのレートはDIFXのHPで確認できます。

X-pertはドバイのほかに、アブダビカタールGCC(ドバイ&アブダビ&カタール)の計4種類があります。
これまの約1年で、もっともパフォーマンスが高いのは、カタールです。

X-pertは米ドル建て商品ですので、注文時は米ドルでの指値や支払いなどが必要ですが
mac-sharaf証券でAEDを所有していれば、
そこから自動的に米ドル換算されて引き落とされますので、
為替注文は必要ありません。

一取引US$1000から購入できます。
注文先はマックシャラフ・インスティテューショナル セールスのクリスティン・ホプキンズ宛てに株と同じようにメールすれば、OKです。

たとえばこのように
-----ここから-----
  Dear Sir Kristen
 
  Could you please order to buy as follows?
  __________
 
  Ticker: DBXAI - Xpert-IC-Dubai
  Order Type: BUY
  Shares: ●● shares
  Price: Market Price
  __________

  Best Regards.
  "NAME●●●●"
  (ID: ●●●●)
-----ここまで-----

私の場合、注文してから約定まで4営業日かかりました。

ドバイ銘柄だけのファンドETFを探していた方は多いと思います。
X-pertとはいったい何なのか、私は2週間かけて調べてやっと買えましたが
とりあえず、買売の道筋が明らかになりました。

日本からドバイの株を買うには、2通り

  1. 日本の証券会社から取り引きする

  2. ドバイ証券会社から取り引きする

1はニュース証券やイニシアスター証券(予定)ですが

やはりメインは2の現地証券会社です。

マックシャラフ証券シュアキャピタルなどがあります。

海外の証券会社口座を開くとなると、抵抗がありますが

口座開設手続きをやってみると、意外に難しくはありません。

口座開設する解説本なども売っています。

マックシャラフ証券では、3つの市場の株等を売買できます。

DFM : Dubai Financial Market(ドバイ証券取引所)

DIFX : Dubai International Financial Exchange(ドバイ国際証券取引所)

ADX : Abu Dhabi Securities Exchange(アブダビ証券取引所)

です。

DFMでは、世界一高いタワー「ブルジュドバイ」を開発するエマールDFMそのものの株を取り引きできます。

ADXでは、アルダーなどのデベロッパーも取引できます。

DIFXでは、個別銘柄のほか、ドバイアブダビカタールGCCなどのメジャー企業で構成されるETNを取引できます。ヤシの木の形をした人工島パームジュメイラで有名なデベロッパー「ナキール」のIPOも予定されています。

ひまわり証券で、ETFCFDが取引開始となる模様です。

新たな資産運用手段として、結構貴重な情報です。

ひまわり証券でETFのCFDが始まるようです。

カテゴリ

OpenID対応しています OpenIDについて
  • 購読する このブログを購読
  • お気に入り ブックマーク、RSSに登録

メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD
日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87
 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

ジェトロビジネスニュース

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち◆海外投資の証券会社で資産運用カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは◆海外投資の情報源です。

次のカテゴリは◆海外投資家、エコノミストです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。