石田和靖投資の全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は

インド洋ベルトの中心となりうる

巨大な経済ポテンシャルを持つ国サウジアラビアが

次第に外国人にも市場を開放しつつあるところですが

その内情はかなり閉ざされていてあまり知られていない中

この機会にサウジアラビア経済を知るための前代未聞の貴重な現地ツアーが開催されるという

一考に値するトピックです。

 

■サウジアラビアのポテンシャル

サウジアラビアと言えば、日本人にとってはやはり「原油の国」でしょうが、そんなものは後回しにしたくなるほど、様々なポテンシャルを持つ国です。

 

  1. 国土、人口

    サウジアラビアは、日本の5.7倍の国土を持つ人口2,400万人の規模の国です。

      サウジアラビア  日本
    [同縮尺のサウジアラビアと日本の国土]

    アラビア半島は、ヨーロッパ、アフリカ、アジアのハブとなる位置にあることにより、ドバイは現在西側の最大の物流ハブとして機能していますが、サウジアラビアにはさらに「紅海に面している」という地理的イニシアティブがあります。紅海に面しているということは、ヨーロッパ地中海と隣接しているということですので、空の輸送のみならず、海の輸送にも優位性を発揮できる絶好の位置にサウジアラビア王国という国が、どっしり構えていることを改めて確認しましょう。

    総人口約2,500万人

    首都リヤドは人口約400万人

    聖地メッカと周辺の紅海に面するサウジアラビア最大の港町ジェッダの経済圏で人口約410万人

    400万人規模の経済圏というのは日本の大阪市と神戸市を合わせた規模です。

    ジェッダとメッカ間の距離は大阪神戸の距離の2倍くらいです。

    ジェッダは、サウジアラビアを代表する商業都市で、

    そのほかにも、聖地メディナが人口約90万人、ダンマームが人口約70万人、ターイフが人口約50万人といったところです。

    産業別人口割合は

    サウジアラビアが、第1次産業4.7%、第2次産業18.8%、第3次産業76.5%(2007年)

    一方日本は、     第1次産業4.2%、第2次産業27.4%、第3次産業67.2%(2007年)

    と、成長の指標となる第3次産業人口比率が日本よりもはるかに高いことは、注目です。

  2. イスラムの力

    宗教色の弱い日本では、あまり感じることはできませんが
    イスラム教徒は世界人口の4分の1を占めています。

    サウジアラビアは、イスラム教の2大聖地メッカとメディナを擁するイスラム教の中心の中の中心の国ということもあり、イスラム教がなくならない限り世界中からのイスラム教徒の巡礼による輸送、宿泊、観光、小売のポテンシャルは、確固たる崩れることのない岩盤のような固定要素と考えられるでしょう。

    一方で、イスラム教の戒律の非常に厳しい国ですので、異教徒が簡単に観光や視察というわけにはいかないので、サウジアラビアの経済的魅力もなかなか日本には伝わっていないのではないでしょうか。

  3. 産業

    現在、世界最大の石油埋蔵国かつ産油国であることからもわかるとおり、石油産業に立脚した石油依存型経済ですが、石油収入に依存しない産業構造への転換に向け、エネルギー利用、農業、貿易、娯楽に力を注いできています。

    エネルギー利用の面では、自国産出の安い石油があるからといって、あぐらをかいているわけではなく、太陽光エネルギーを利用した淡水化プラントなど、日本などよりもはるかに先を行く自然エネルギー利用が(マネーにものを言わせて)着々と進んでます。

    東京23区の半分の広域な面積を持つエリアに200万人都市を創造する開発計画「キング・アブドゥッラー・エコノミックシティー」では、住む、働く、遊ぶ、学ぶ環境がそろった世界基準の都市を構築中。紅海に面していることから、貿易にも優れた立地です。このようなメガシティー構築が国内の大都市各地で進められています。

    また、2005年12月にWTOに加盟し、世界有数の貿易国は、外国とのビジネス交流がオープンになり、経済成長を加速する条件がそろったと言えるでしょう。

  4. 農業、水産業も盛んで、小麦や鶏肉やエビなどは輸出しています。

    国土の多くが砂漠であるが、国土の22%が農耕適地で、水供給施設も発達していて、農業畜産業は、ここ数年、国内需要に充分対応できる生産量を保っています。(日本とは大違いです。)

 

世界のハブであり、イスラムの中心であり、オイルマネーを持っている国が

本気で経済を世界に開放したら・・・

今はまだ、株式市場が外国人のほとんどに開放されていないので

私たち日本人はサウジアラビアの株式やETFに投資できないのが実情です。

 

そういった話だけ聞くとすごそうなサウジアラビアですが

日本に入ってくる情報が少なすぎて、その実態は、よく知られていないでしょう。

ちょっくら旅行にいってくるといっても、簡単に入れる国でもありません。

そんなベールに包まれたサウジアラビアに、投資したくても

よく知らない国に投資するなんて、投資姿勢の根本を欠きます。

「知らないものには投資するな」ジム・ロジャーズです。

 

■サウジアラビア視察ツアーの登場 

そこへ

サウジアラビアが目覚めようとしているこの時期に

【石田和靖&藤沢久美と行く!サウジアラビア・メガシティ経済視察ツアー】

が開催されます。

石田和靖&藤沢久美と行くサウジアラビア・メガシティ経済視察ツアーツアーの開催は、2010年6月18日(金)~6月26日(土)

単なる旅行ではなく、中東経済のスペシャリスト石田和靖氏と

アフリカのフロントランナー藤沢久美氏が、ツアー案内人として同行するスゴイツアーです。

バックの協力団体に

  • サウジアラビア大使館
  • サウジアラビア商務部
  • サウジアラビア観光庁
  • エミレーツ航空
  • HSBC(香港上海銀行)
  • ワールドインベスターズTV

がついていますので、前代未聞のサウジアラビア経済視察ツアーとなること間違いありません。

おそらく、このようなレアで貴重なツアーには、参加されるメンバーもスゴイ面々がそろい

そのツアーに参加するだけで、スゴイ人脈が生まれることでしょう。

 

なんと言ってサウジアラビア政府がバックについているとてつもないツアーですから

強力なバックの支援により、立入許可もとりにくい施設等も視察でき

特に女性にとっては、異教徒の女性がとても入りにくい国でもありますので

入国手続きすべてお任せのなかなかないチャンスです。

 

申込み締切は、5月17日(月)。

ツアーの詳細を見ていると早く行きたくなってしまいます。

サウジアラビア早く投資したいです。

2010年から大河ドラマ『龍馬伝』が始まるということで、楽しみにして、坂本龍馬を復習していました。

 

普通の町屋に生まれながらも

幕末の行き詰まった日本の将来に疑問を持ち

鎖国の中でも海外の先端情報に触れ知識を身につけ、行動をなして

日本を変えるために必要なビジョンとストラテジックプランを掲げ

それに必要な鬼才を求めて人脈をつくり、人脈をネットワーク化して

日本の将来を変えるエネルギーに直結させる。

 

・・・坂本龍馬を読んでいたら、ふと、そんな人物が身近にいたなぁ・・・と

 

どうにもこうにも回らない日本の金融を一個人投資家の立場で

数ある新興国を実際に自分の目で確かめ行動をなし

海外金融情報番組のプロデューサーとして多くのエコノミストとの輪を広げ

これまでにない質と量の海外投資情報を発信し

個人投資家と機関投資家、金融業者が対等な立場で情報交換できる金融エンターテイメントの場 『ワールドインベスタース・トラブル・カフェ』 を立ち上げ

政治がなかなか立ちゆかない日本丸を底辺から改革しようという動きを本格化させた人物

 

石田和靖氏

 

これから日本との交流が本格化するであろうサウジアラビアやUAEとも太い人脈を持ち

 

いよいよ

12月8日『ワールドインベスターズ・トラベル・カフェ』が六本木のど真ん中で始動

次々と金融エンターテイメントの大砲を打ち上げます。

 

 

 

  • 12月14日 【CFDで、I Love MONGOLIA!
    今宵の六本木はチンギス・ハーンに出会う旅!!資源国モンゴルが気になる!

 

 

単にそこいらにある株セミナーや金融セミナーとは異なり

少々のセミナー的なプレゼンテーションの後、個人投資家が金融業者やエコノミストのみなさんと

ざっくばらんに同じ目線で情報交換でき

個人投資家にとっても、普段近づけない情報を得ることができますし

金融業者やエコノミストにとっても、普段接することが難しい個人投資家の本音が聞けて

Win-Winの金融エンターテイメントがここに実在します。

 

『金融セミナー』ではなく『金融エンターテイメント』と銘打っているのは

このような互いに投資による利益を追求する者同士が

立場の壁を越えて情報を交換しあえるということだけではなく

投資という目的を持ちながらも、海外投資という手段を通して

日本人がこれまであまり知らなかった海外の情報に広く触れることができ

それによる自分自身の知識の広がりを楽しんでいただくというエンターテイメントがここにあるからです。

 いわば、現代日本の情報の鎖国を解くのが石田和靖氏のワールドインベスターズTVであり

そのためのイベントの場がワールドインベスターズ・トラベル・カフェとなるのです。

 

12月8日からは、カフェにいけば誰かがいる。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。


ついに本日0時に、マークモビアス氏の独占インタビュー動画がワールドインベスターズTVで公開されました。

インタビュアーは、ワールドインベスターズTVトータルディレクターで投資家の石田和靖氏と
これまた日本の注目のアナリスト浅川夏樹氏

マークモビアス氏が今一番注目する投資先は○○○!!

○○○をかなり強気にお考えで、真っ先に不況から脱却とのこと。
(これは毎日相場やニュースを見ていれば、私も、普通の人もそう思います。)

具体的な企業名もいくつか続出!!

○○○はネガティブにお考え。
へぇ~

もちろん動画は日本語訳付きですので、存分に「マークモビアス」を楽しめます!!


エマージングファンドの父、マークモビアス氏が先日来日し
その際に、ワールドインベスターズTVトータルマネージャーの石田和靖氏が
ランチミーティング?で、ざっくばらんに3時間もインタビューを行いました。
その様子がいよいよ、4月24日にワールドインベスターズTVで公開
されます。

フランクリンテンプルトンの会長でいらっしゃるマークモビアス氏の名刺には
本拠地が、香港とシンガポール
そのほかにも拠点が、アルゼンチン、オーストリー、ブラジル、中国、ドバイ、インド、韓国、ポーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ、ベトナム(アメリカや西欧、日本がない)
そこには何かがある!!

公開内容は

  1. 新興国ファンドの父、マークモビアスとは?

  2. 金融危機後の日本、アジア、そして世界

  3. いち早く、金融危機から脱却する国は?

  4. マーク・モビアス氏が注目する投資先

  5. 浅川夏樹×石田和靖対談、インタビューを終えて 

です。
4番のマークモビアス氏の投資先なんて、はやく聞きたくてしょうがない!!

私の一番の注目は、3番のいち早く金融危機から脱却する国。

  • リーマンショック前の水準に既に戻っている中国A株

  • 汚職が多くてインドは中国より戻りがゆっくり

  • 注目セクターは、消費財、鉱山、そして・・・

公開前にワールドインベスターズSNSの中で彼らに聞いてしまえば
もっと早く聞けるのですが
ここはもったいぶって、24日まで待ちます。

マークモビアス 国際投資へのパスポート「国際投資へのパスポート」
マークモビアス氏がフランクリンテンプルトンの拠点を構える国々には何が見えるのか。世の中で新興国投資がはやるずっとずっと前から新興国投資に目をつけ、それらの国の調査を長年やってきて、そこの企業のトップにインタビューをしてきて、自分の足で自分の目で見て経営者に会いに行って、マークモビアス氏の百聞は一見にしかずスタイルがここに集結。

エマージングマーケットファンドの父『マーク・モビアス』氏が来日しています。

マークモビアス氏は、20年でエマージングファンドで36,000%以上の運用成績を上げた
世界屈指のファンドマネージャーです。

そのマークモビアス氏が、ワールドインベスターズ主宰の石田和靖氏や浅川夏樹氏と
ランチ&座談会。

この模様が、石田和靖氏のブログで紹介されています。

そして、
『これから先、世界がどうなっていくのか?そして、日本がどうなっていくのか?
中国・インドは?ロシア・ブラジルは?そしてASEAN、EU、CANAMEX、GCCなどブロック経済は?
中国の○○社、シンガポールの○○社、いずれも近い将来大きく育つ。そしてそれらの共通のテーマは・・・。』
このあたりが、WorldInvestors.TVのタイトルとして収録され
『2009マークモビアス氏独占インタビュー!混迷の世界市場を読み解く特集』
として公開予定です。

絶対に見逃せません。

  • マーク・モビアス氏をご存じない方はこちら


  •  
     

  • マーク・モビアス氏の技を知りたい方はこちら

話題を呼んだ海外投資先読みセミナーが、再公開です。

4月2日に東京丸の内の丸ビルで、あの反響をもう一度。

【第2回 パラダイムシフト ~先ヨミ海外投資セミナー(2009/4/2 東京)~】

世界を股にかけ、中立的な視点で世界を見てきた石田和靖氏が
2009年を語ります。

世界経済の動向がどうなるのか予想がつかないこの時期
世界を見てきた人物が素直に感じるところを聞き集め
自分の中で解きほぐし、自分なりの展望を持つ。

石田和靖氏は
海外投資動画情報を配信するワールドインベスターズTVをマネージメントする中で
様々な角度から、様々な業界の要人たちと接し
海外投資に有用なほかでは得られない新しい情報に常に接している方です。

このセミナーのテーマは、「今後世界で何が起こりえるのか?」です。
確実に、自分の2009年の投資を描くためのヒントが得られるでしょう。

週末、石田和靖氏がトータルプロデューサーのワールドインベスターズが主催する
イラク経済復興セミナーへ行って参りました。

セミナー講師は
イラクのバビロン市出身で
ジェトロでイラク経済の現状レポート
ライスインターナショナルでマーケティングマネージャーなど
イラクと日本をつなぐための業務を行っている勝本サラー氏です。


イラク株式市場電子取引が、近年中にスタートというおもしろい情報がありました。


最近は、日本でも現地通貨イラクディナールを売買できるようになり
これまで戦争ばかりしていたイラクの経済動向も

資産運用のための一情報として、すみっこにはおけない段階になってきました。

しかしなかがら、イラクの情報というのは、日本の報道ではテロや戦争のことばかりで
実際の治安状況や復興度合いを正確につかめないところが、大きなリスクです。

外務省の『海外安全ホームページ』では、クルド地域は渡航延期推奨。
それ以外の地域は退避勧告、と、危険な状況に変わりはないようです。


そもそも、クルド地域とか何とか言われても、イラクの地理すら我々はよくわかっていませんので
まずは基本から。


大きな地図で見る 


イラクはメソポタミア文明の地です。
首都はバグダッド
その南にカルバラとナジャフがあります。
カルバラとナジャフは、イスラム教シーア派の聖地であり、周辺各国からもイスラム教信仰者が訪れ
ホテルの空きがなくなってしまうほどだそうです。

ナジャフに空港ができ、これから稼働するため
今後シーア派の人々がイラクの聖地に集まりやすくなり
ますます、ホテルが足りなくなる=ホテル業は儲かるだろうとのことです。

ホテルがとれないため、聖地巡礼のために、現地に家を買っておく人もいるそうです。
現地の不動産は、アラブ人であれば外国人でも購入できるということが法令で定められているそうです。
日本人は、アラブ人ではないので、購入できないようですが、完全に無理かどうかはわからないとこのとでした。

首都バグダッドよりも北部の地域あたりを、クルド人自治区といい
比較的治安がよく、お金持ちが住んでいるところだと言うことです。

戦争ばかりしていたイラクですが、戦争が終わって、格段に生活水準がよくなったということです。
そんな中、イランイラク戦争が終わって、クウェート侵攻が始まる1年間の空白であった1989年は
平和な1年で、このころイラクディナールの価値が最も高く、現在の価値の400~300倍。
一時は、1/5000近くにまで、価値が下落したイラクディナールでしたが
今は、どん底で、これからどんどんどんどんよくなっていくという夢が描けそうです。

経済発展を支える大規模な商業施設などの建設は
その建設技術が国内にはなく、外国企業がプロジェクトを進めているようです。


◆イラクの株式市場始動

イラク経済復興セミナーでの最大の収穫は
イラクの株式市場電子取引が、着々と準備が進んでいて、近年中には、始動するとのこと。
実際、この「近年」が何年になるかわかりませんが
近年中にイラク株がビュンビュン流通し始める。

ということは、これから経済発展を成し遂げようとしている国の
初期の割安な株価でつかめば、昔の日本のような新興国ならではの、資産上昇が見込めるかも。

セミナーの中のスライドでは、イラクの街並みは整然としていて
発展途上国というようなイメージではなかったことも、新たな発見でした。


この1月には、ワールドインベスターズTVで
勝本サラー氏によるイラク投資の番組もリリースされる予定です。




どうなることか、イラクを視野に入れておきたいと思います。

ワールドインベスターズTVのムービーで環境エネルギー先進国アイスランドを紹介します。

ワールドインベスターズのトータルディレクター石田和靖氏が
自分の足で、自分の目で確かめてきた貴重なレポートです。

ワールドインベスターズTVのコンテンツで
ドバイ、タイ、オーストラリアの銀行口座開設のコンテンツが公開されています。

ドバイ株の先駆者 石田和靖氏によるトークで
日本人がドバイで銀行口座を開設できるのか
ドバイの銀行口座を持つメリットはあるのか
などについて、生の体験を元に語っています。

日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2月号

12月20日発売の日経マネー2月号に
ワールドインベスターズの海外投資仲間と一緒に行った初の海外オフ会の記事が掲載され
私の言葉もエマージングのハンドルネームで載りました。

オフ会会場は、香港。
ワールドインベスターズの総合ディレクター石田和靖氏を筆頭に
日本全国とアジア周辺の海外から総勢30~40名が集まり
不景気も吹っ飛ぶ大オフ会となりました。

私も幹事の端くれを務めさせていただき、感無量です。

ワールドインベスターズは、招待制の海外投資専門の無料SNSです。
知人からの招待がなければ、会員になれませんが、
私のこのブログをご覧いただいた方は、相当な海外投資通だと思いますので
ワールドインベスターズに登録するメールアドレスを教えていただければ、招待差し上げます。

日経マネー2月号

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

ワールドインベスターズの招待状をお探しの方へ
ワールドインベスターズへ登録するメールアドレスを教えていただければ、私から招待いたします。
海外投資への意気込みやブログサイトなどを一緒にご記入ください。

私は、ワールドインベスターズの中では「エマージング」というハンドルネームです。

そろそろ、相場も落ち着き(落ち着いたかどうかは誰にもわかりませんが)、海外投資の勉強でもはじめて資産運用をと考えている方も多いのではないでしょうか。

海外投資専門SNSのワールドインベスターズは、招待制ですので
会員からの招待状がないと会員になれません。
日経マネーや¥enSPA!などのマネー情報誌で、ワールドインベスターズ記事が掲載されると
そこに、ワールドインベスターズへの招待状URLが載るときがありますが、不定期ですね。

ワールドインベスターズの総合ディレクター石田和靖氏執筆の書籍

などにも招待状URLがついているときもあります。

11月21日から25日にかけて、海外投資SNSワールドインベスターズ初の世界オフ会参加のため
香港に行っていました。

2泊5日と、ホテルはちゃんととっているのに、限られた時間をフルに活動して、眠らない日々でした。

ワールドインベスターズの主宰者でいらっしゃる石田和靖氏と5日間ほとんど一緒に過ごしました。

ドバイ株投資の第一人者 石田和靖氏が企画運営するワールドインベスターズTVは
海外投資の資産運用には絶対欠かすことのできない情報の宝庫です。

ワールドインベスターズTVを、いわゆるエマージング諸国のありふれた情報とあなどってはいけません。
BRICsなどのエマージング諸国での資産運用情報はもちろんのことですが、

RSSフィードで海外投資に必要な情報をWeb2.0的に集める。

世の中、情報があふれかえり、取捨選択するのが大変ですが

マネー雑誌読んだり、ヴェリタス読んだり、WI見たりして

ほしい情報がまとまっているところに目が行きます。

それでもなかなか、リアルタイム情報が得られなかったり

マニアックな情報が得られなかったりで

自分流のほしい情報というものは、なかなかそろわないものです。

そこで最近、自分用のWeb2.0的な情報集として

WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング私の投資活動のインタビュー記事が、WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝に掲載されました。ワールドインベスターズ公認のインベスター仲間たちが、次々と海外投資資産運用のスゴイヤツを紹介して、海外投資経験を語るWEBコンテンツです。
私の場合は、おもしろ半分の内容ですが、資産運用活動に重要なメンタル部分を補うコツ(ドラゴンボール(笑))を交えて、投資経験を紹介しています。
インタビューは、ワールドインベスターズのトータルディレクター石田和靖氏とのインタビュー形式で

カテゴリ

OpenID対応しています OpenIDについて
  • 購読する このブログを購読
  • お気に入り ブックマーク、RSSに登録

メディア掲載履歴

  日経ヴェリタス2011年2月27日号  
日経ヴェリタス2010年2月27日号『放電塔 金融記者座談会 中東緊迫、個人マネーもあおり』個人投資家としてのコメントが掲載されました。P.71

 

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

 

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

ジェトロビジネスニュース

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち石田和靖カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは浅川夏樹です。

次のカテゴリは藤沢久美です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。