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海外投資で資産運用、本日のお題は、アップルCFDの好調ぶりです。

 

 1~3月来決算前年比90%アップと、好調さを示すアップルの業績ですが

株価はぐんぐん上がりすぎて、一見、買うのが怖い状況です。

2010年4月28日アップルCFD週足チャート
↑アップルCFD週足チャート

 

半年前くらい、株価が200ドルを超えて、史上最高値を更新し

高くて買えないなぁという状況でしたが

そこから既に、30%上がっています。

 

今回の1~3月期決算発表で、株価がまた跳ね上がりました。

今後このアップルの株価はどうなるのかなぁと

少し前に買ってだいぶ含み益が出ているCFDを手放すかどうか悩んでいるところですが

  • 今回の決算発表には、まさに今大好調のiPadの売り上げが含まれていないこと。
  • iPhoneiPadもこれから改良版が出ること。
  • そしてなんと言っても、2008年終盤の大不況以降は一度も日足チャートが下値抵抗線を割り込んでいない。

というあたりから、やはり持ち続けていようかなと思っています。

ご覧ください。ここ16ヶ月は、見事なくらいに下値抵抗線を割ったことがない、うらやましいチャートです。

2010年4月28日アップルCFD日足チャート
↑アップルCFD日足チャート

 

他社の株価もこの頃堅調傾向にあるので、トレンドとしては上昇の銘柄も多いのですが

ここまで下値抵抗線を割り込まないのと 

日頃日本のニュースなどでもよく目にするアップルの業績の好調ぶりや新商品。

売買対象としても安心感があるのではないでしょうか。

 

あとは、株価が高すぎでないかどうか。

PERは20を少々上回ている様子。さらなる織り込み済みでない業績アップを期待するかどうか。

 

ダウや日経平均と比べても、ここまでは優れたパフォーマンスを見せてきています。

2010年4月28日ダウ平均日足チャート
↑ダウ平均日足チャート

上昇トレンドですが、さすがに一度もした値抵抗線を割らないというほどまでの元気さはありません。

 

2010年4月28日 日経平均日足チャート
↑日経平均CFD日足チャート

かなり元気がないです。ボックス圏値動きに少し毛が生えた程度とでも申しましょうか。

本日の海外投資で資産運用は、CFDセミナーで得たCFD成功者のいい言葉です。

 

昨日、ひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭に行ってまいりました。

CFDの世界では有名な三空氏、陳満咲杜氏とヘッジファンド運用会社社長の青木俊郎氏がパネリストとしていらっしゃり、プレゼンとトークショーがありました。

 

CFDの基本についてはここでは触れませんが、トークショーなどで

改めて、『そうだよなぁ』と思い、Twitterでつぶやいたことをいくつか。

  • 自分の相場観は大事じゃない。相場のコンセンサス。
  • 愛着のある銘柄と、そのまた対極にあるもの。
  • 慣れてきた銘柄、手数料を上回る利益を出せる銘柄なら、CFDは活かせる。
  • スプレッドが広がってなくて、ボラティリティが高い銘柄のCFD。
  • 何を自分がやっているか、わきまえている、裏付けをとっているトレード。
  • 何で負けてしまったのか、自分がやってしまったことをメモって、自分の負けるパターンを理解する。
  • エッセンスはとらえて、枝葉末節は捨てる、なるべくシンプル。そうすると損したときは何で負けたかわかる。
  • 自分を迷わせるものは何か。シンプルにすれば、それは回避できる。
  • 何年も相場をみていれば、動くポイント、動かないポイントがわかる。
  • ギャンブルではなく投資とするには・・・リスクをとって細かいギャンブルをやると、さすがに失敗ばかりではなくなるだろう・・・リスクをとって思惑が外れたら損をして逃げられる・・・長期的な方向性を味方にする

ふむふむといういい言葉をたくさん聞けました。

 

イベントが終わった後、三空氏とお話しすることができ

仕込見やすい変化が現れる時間と指標による仕込む瞬間の判断のようなズバリそのもの的なお話もいただけました。

そういう時間帯とボリンジャーバンド。

今日の海外投資で資産運用は、11月14日『いい投資の日』ということもあり

コモディティ関係で、『100億を稼いだ男』日本のジム/ロジャーズこと坂本嘉山氏のセミナーで

これはと感じたことを少々。

 

坂本嘉山氏、数字はあまり見ないで、相場の流れをみて、勘で売り買いされるようで

その、『勘』を今日は、なんとか言葉に表わしていただいのですが

やはり『勘』を言葉にするのは難しいようで。

 

一番『これは!!』と感じたのは、1代足。

2009年11月14日時点のプラチナ1代足チャート

2009年11月14日プラチナ1代足チャート

 

2009年11月14日時点のガソリン1代足チャート

2009年11月14日ガソリン1代足チャート

 

以下、坂本嘉山氏の言葉です。

 

  • 建玉を持っていると、何となくわかる。
  • 乗せられる相場を見つける。
  • やばいと思ったら、勘で損切る。
  • 小さくたくさん損切りして、1回の大きい利益を得よう。1勝10敗で勝てる損切り、利食いを。
  • リーマンショックのようなチャンスに乗らないといけない。
  • どちらかというと売りが好き。買いは難しい。
  • 損ができない人は、利益を出せない。
  • うまくいかないときは、やめる。
  • 儲かったときは、うまくいっているので勝負。
  • 目先をやると痛い目に遭う。
  • 大勢を見て乗る。すべての銘柄の1代足を見てる。
  • ゴムがチャンスが来る兆しがある、まだ早いが、もうすぐ来るかもしれない。(1代足を見て) 

 

以上、坂本嘉山氏のお話の『これは!!』というところでした。

非常にざっくばらんなセミナーで、坂本嘉山氏の本性がよく出たお話でした。

1代足の見方は、言葉では表現しにくいですが、セミナーを聴きに来た方々は、わかったかもしれません。

 

以下、東京工業品取引所からのお話

  • プラチナは世界最大のマーケット。NYMEXにもあるがTOCOMの方が上。
  • 日経東工取商品指数を年度内に上々に向け準備を進めている。
  • ロールオーバー方式で納会がない。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

カリスマトレーダー 三空氏
新興国投資の 広瀬隆雄氏
テクニカル投資の王道 新井邦宏氏が
CMC Markets JapanのCFDセミナーに登場します。


三空氏のCFDセミナーは
5月28日(木)19:30~21:30のオンラインセミナー
先日、東京 九段下で開催された三空氏のセミナーでは
三空氏が普段参考にしている情報源や
トレードする際の心得などが公開され
我々トレーダーにとって大いに勉強になる有意義なセミナーでした。

広瀬隆雄氏のCFD徹底講座セミナーは
5月21日(木)20:00~21:30のオンラインセミナー
広瀬隆雄氏は、「広瀬隆雄の新興国(BRICs、VISTA、ネクスト11等)投資情報レポート」「広瀬隆雄 世界投資へのパスポート」で、2005年9月から新興国や外国株について投資情報を連載されており、信頼のおけるアナリストです。

新井邦宏氏のCFDセミナーは
6月6日(土)13:00~16:30 東京 秋葉原でのセミナー です。
新井邦宏氏は、著書「投資の王道」などで、テクニカル分析の基本中の基本を説いてくださるカリスマテクニカルトレーダーで、短期売買に適したCFDにはもってこいの講師です。

コモディティ投資に最適な商品先物取引業者をマジメに探してみました。
結論から申し上げますと、注文機能から見ますと
エイチエスフューチャーズがよろしいかと思います。

コモディティに限らないかもしれませんが
サラリーマンのような、昼間の時間を束縛される方にとって
昼間に動いている市場の取引を行うには
突然の急騰急落に対応できるような注文機能をオンラインで備えているかどうかが
非常に重要ですね。

帰宅後や出勤前に仕込みの注文を出しても
日中にその注文が約定した後、急激に相場が動いてしまったら
なす術がありません。

仕込みの注文が約定したら、引き続き手仕舞い(利益確定&損切り)の注文が自動的に出されるシステムが必要です。

私は、比較的少額から始められて
相場の動きも比較的読みやすい商品先物で、システマチックに資産運用していますので
商品先物取引業者の中で、次の点に注目して、口座を開設します。

  • 逆指値ができる(当たり前)

  • IfDone注文ができる

  • ダブル指値注文ができる

  • トレイリングストップ注文ができる

  • チャートが見やすい(当たり前)

  • モバイルで取引ができる

この中で、『IfDoneでダブル指値ができる』というのが、どこにでもあるものではないので
注意が必要です。

IfDoneでダブル指値というのは
IFO注文といわれるもので
最初の注文がもし(If)約定したら(Done)次の注文を自動的に出して、
次の注文は、利益確定の指値注文と、損切りの逆指値注文を同時に出せる(ダブル指値)
という注文システムなので
サラリーマンのように日中拘束されている方でも
安心して、仕事に集中できるというものです。

さらに加えて、トレイリングストップ注文ができれば
利益を追求できるので、重宝します。

このような注文方法をザラバ銘柄、板寄せ銘柄両方に備えている商品先物取引業者
エイチエスフューチャーズ

数ある商品先物取引業者の中で、IFO注文+トレイリングストップを揃えているのは
エイチエスフューチャーズしかないんですね。
昔、ユナイテッドワールド証券のコモディティ取引がこの条件に当てはまっていてとても重宝していましたが、不祥事を起こして、コモディティ部門がなくなってしまいましたね。

ただし、エイチエスフューチャーズは、この不況のせいか、財務諸表がかなり悪いです。
それと、昨年12月に、行政処分受けています。

中国政府が、これまで金売買に厳しい制限をかけてきていましたが
徐々に金取引を解禁しています。

機関投資家向けに上海黄金交易所を創設し、金先物を上場するなど
段階的に金取引が解禁されています。

これに加えて、来年から中国で純金積み立てが解禁されます。

中国人が金を買い始めただどうなるか
中国人は元々金が好きですし
この経済不安の中、金を所有できることは、メリットがあるとして
多くの中国人が買いに入るでしょう。

純金積み立て解禁前の2008年の段階で
中国とインドだけで約800トンの金を購入していて
これは、世界の年間生産量の3分の1・・・ということは
これにさらに輪をかけて、中国人が金を買いに入る。

・・・ということは、やはりダウ/ゴールド・レシオが示すとおり
これからまだまだ投資は、コモディティの時代。

昨日、資源株投資の先駆者でいらっしゃる上中康司氏のセミナーを聞いてきました。

上中康司氏は、リーマンショック後、投資家の損が拡大する中
石油関係のコモディティ投資で資金を3倍に増やした方です。
その手法は、後半で述べます。
(私は、同じ時期30%増でした。)

上中康司氏は、大学院を土木工学専攻で修了し
その後、銀行などの金融業界に進んだ方で
地中に眠る資源の投資に精通されています。
ご自身で、大学院は『コモディティ専攻』とおっしゃっていました。

セミナーは、この不況を受けて世界の投資の流れは
実物資産に担保される投資対象に主体が移り変わるという見方から
実物資産に担保された、商品先物、現物、資源株、金ETFなどがよろしいのではというところから始まりました。
(私もそう思うので、最近、紫金砿業で利益をいただきました。)

また、今、中国では、国を挙げた内需の爆発的拡大が進みつつあり
ドバイのような巨大開発が、中国中の大都市で進んでいるので
鉄もコンクリートもシリコンも、それらに伴って必要になる付帯原料も
尋常ではない量になるという見通しがあるため
これから、金属資源、エネルギー資源はますます不足がちになるだろうという話もありました。
(私もそう思うので、中国A株ETFで利益をいただきました。)

さらに、中国の文化の変化から
食文化が変わり、肉をかつてあり得ないほど多く食べるようになり、肉の需要が上がる。
それにより、酪農のための飼料が多く必要になり、大豆などの需要が上がる。
飼料をたくさん生産するために、肥料などの需要が上がる。
といったように、建設資材や工業原料のほかにも
コモディティがこれから高騰していく背景は万全です。
(それで私も1年前から、コモディティ投資を勉強し、経験も積み準備万端です。)

また、資金は集中投資が望ましいという話があり
分散投資でお金持ちになった人を聞いたことがない』と
いわれてみればそうだなぁと
世に名をとどろかす大富豪は
皆、自分の好きな企業、得意分野で、確かな投資先を決めて集中投資しているなぁと思いました。
(私もそう思うので、分析は分散、投資は集中といつも申し上げているところです。)



上中康司氏がここ3ヶ月で資金を3倍に増やした方法に触れますと

コモディティのファンダメンタルは、見通し明るくて
仮に意に反し下がったとしても
売りからも入れるということで
まずは、ファンダメンタル合格としてコモディティに照準を定め
あとはテクニカルのみで売買のタイミングをとるというものです。

ファンダメンタルがいいからといって
その銘柄をいつ買ってもいいかというと、そうではありませんので
これも私の意見に合致していました。
おそらく、ファンダメンタルで株の売買を決めている方は、このリーマンショックでとんでもないことになっています。
ファンダメンタルがよくても、下がるときは下がるのです。

やはり売買のタイミングは、テクニカルです。
売買の対象はファンダメンタルでしょう。

それで、上中康司氏のここ3ヶ月の具体的手法は

  1. チャートを見る

  2. 値動きの癖を見る

  3. 運気がよくないとき(病気のとき、忙しいとき、カミさんとケンカしたときなど)は、どこか見落としがあるものなので、トレードをやめる

  4. インターネットができない環境に行く予定があるときは、キャッシュポジションにしておく

  5. 短期決戦(1日~3日)で利食いする

  6. 方向感がわからないときは休む

  7. 資金の20~30%を立てる

とくに5と7が特徴的で
5については、ストップ高の時は、まだ上がるだろうと思ってもまずは利食い。
まださらに上がったら、また買えばいい。ストップ高で買えなくても損をするわけではなく
いつかはまた買えるもの。
1回1回含み益をキャッシュに換えて、1歩1歩踏み固めていく。
商品先物取引の場合、買った玉をそのまま持ち続けると
複利になりません。
1度利確して、その資金で前よりも多い玉を立てることで、複利効果が出ます。

7については、レバレッジが利く投資対象の場合
資金を100%つぎ込むと、予想に反して価格が動いたときに、一度に追い証や強制ロスカットを食らうことになりますが
20~30%しか立てていなければ、そのようなリスクも回避しやすいということと
リスクが低く、多少の値動きでも退場にならないので
タイミングを見計らって『思い切って』玉を立てられるということがスペシャルです。

たしかに、私も商品先物取引で、利益を出しているときは、このやり方のときか
もしくは、とても運がよくて連続ストップ高つかんだときです。



セミナーの後、セミナーに参加していたワールドインベスターズの仲間たちと一緒に、特に待ち合わせをしたわけではないのですが、お茶を飲みに行き
その場には、上中康司氏もおいでくださって、かなりマニアックな鉱山投資話になりました。

そこで、上中康司氏がおっしゃっていた言葉。
「どういう人が、投資でものにならない人だと思いますか?」
という問いかけに対し
夢を持っていない人
と即座にお答えくださいました。

また、中国アルミがリオティントを乗っ取って
資源メジャーの一角を中国が支配する動きがある話もありました。
自国の発展のために、世界の資源を食いつぶす中国恐るべしです。
日本にも、これくらいのしたたかさがほしいとこです。



上中康司氏は
資源株に関する投資本を出版しています。
資源株投資完全マニュアル 上中康司 パンローリング
『世界資源株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ8]


また、UWBCで資源投資に関する動画を配信しています。
世界資源株オンラインUWBC

さらに、ワールドインベスターズTVで資源投資に関する動画に出演されています。

ワールドインベスターズTVへの入会はこちら

これらを頭に入れておくと
コモディティを取引するための
ファンダメンタルとテクニカルが自分の頭に入っていくことでしょう。

エマージング各国のチャートを見ますと、
アメリカのダウ平均が久しぶりの9000超えということで、少々明るい話題が出ているところではありますが
2009年1月4日現在では、まだまだ、横ばいか
もしくは良い国でも、アメリカ同様、上値抵抗線をやっと抜けたところといったところです。

上値抵抗線を抜けたのは、とてもいいニュースですが
これだけある数々のエマージング国の中で、ひとつだけ明らかな上昇を描いている国があります。

『メキシコ』です。

メキシコといえば、アメリカ直近の国。
地理的には、アメリカの影響をもろに受けそうな国ですが、異なるチャートを描いています。
直近のGDP成長率などを見ても、第3四半期前年同期比+1.3%と、特に目立ったところはありません。
チャートがV字に転じたのが10月下旬ですが、そのころのメキシコの政治経済ニュースを見ても、消極的なことばかりです。

ただその頃、繊維製品などの関税率を上げたことで、安い中国製の衣類に対するアンチダンピング政策で、産業競争力を上げていたということが、あるにはあります。

メキシコという国を対象に資産運用には、iSharesのETFなどが手っ取り早そうです。

昨日は、資産運用の継続的な勉強のため
ボリンジャーバンド考案者のジョン・ボリンジャー博士の講演をお目当てに
国際分散投資セミナー(@後楽園プリズムホール)に行ってきました。

◆会場の様子
このセミナーは本日も開催中ですが
会場には、さまざまな国際分散投資に関係する証券会社がブースを構えてミニセミナーなどをやっていました。
東証や大証や東京工業商品取引所もいました。
ひまわり証券の皆様にも久しぶりにお会いしました。

また懲りもせず、この不況の時だからこそ
オルタナティブ投資の資産運用を求めて、セミナーに行ってきました。

戸松氏のセミナーで
グローバルリンクアドバイザーズの松井氏による
株と商品の超長期テクニカルについての内容でした。

テクニカルの嫌いな方は、読み飛ばしていただいて結構です。

株価を代表するダウ平均を
商品先物指数=コモディティを牽引する「金=ゴールド」の価格で単純に割った
Dow/Gold Ratio=ダウ/ゴールド レシオ

株価が上がれば、上昇し
金があがれば、下落する 指標です。

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メディア掲載履歴

  日経ヴェリタス2011年2月27日号  
日経ヴェリタス2010年2月27日号『放電塔 金融記者座談会 中東緊迫、個人マネーもあおり』個人投資家としてのコメントが掲載されました。P.71

 

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

 

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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