ドバイの全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は

最近ドバイの話しばかりですが、引き続き第4弾は、世界最高層の建物ブルジュカリファについて

 

その高さ860mくらいということで、東京タワーはおろかスカイツリーをも遙かにしのぐ高さですが

本当にブルジュカリファができあがってしまいました。

ドバイ ブルジュカリファとその周辺

写真中央が、言わずとしれたブルジュカリファ。

写真右が、世界最大のショッピングセンタードバイモールです。

ブルジュカリファの全貌は、なかなかカメラに納まりませんので、動画で。

 

ブルジュカリファの周辺一体は、ダウンタウンブルジュカリファといわれていて

きれいなラグーン(のような大きな池)をいくつかのモールやブルジュカリファが取り囲んでいて

ちょっとしたディズニーシーのメディテレニアンハーバーのような雰囲気です。

(入場料も取っていないのに、この維持費はいったいどこから出るのだろう。)

 

The Address ダウンタウンブルジュカリファ ホテル

実は、我々がドバイへ行った2月上旬は、エレベーターメンテナンスのため

ブルジュカリファの展望台には上れなかったのですが

ダウンタウンブルジュカリファに行ったら、ブルジュカリファに昇るよりも

ブルジュカリファの正面に建つこのホテル「ザ・アドレス・ダウンタウン・ドバイ」の63階にある

NEOS」という展望レストランに行った方が、ブルジュカリファが見えるので

より、ドバイの観光っぽいです。

 

夕方~夜になると、ダウンタウン中央のラグーンでは

巨大な噴水ショー「ブルジュドバイファウンテン」が、数十分おきにわき上がります。

ドバイの夜は、屋外の気温も心地よいことでしょうし(冬はさすがにドバイといえども寒かったです。)

周辺の低層部のレストランのテラス席で、このブルジュドバイファウンテンを見ながら

優雅な時を過ごすのも、気持ちいいです。

 

もよろしくです。

かつてのドバイショックの震源であったドバイワールドと傘下のナキールに対する債務再編計画が発表されました。(ロイター

95億円のうち、80億円をナキール社に、15億円をドバイワールドに充て

財源は、ドバイ政府の内部調達が38億ドルと、以前アブダビ政府から受けた資金のうち57億ドル。

 

2月上旬にドバイを訪れた際に、証券会社のセミナーで、ドバイワールドの再建が6ヶ月以内に計画されると、伺っていましたが、そのときがやってきたようです。

 

これを受けて、25日木曜日のドバイ株式市場は、値上がり。

金曜日はイスラムの国のドバイ証券取引所がお休みですので

日曜日の取引再開で、さらにどのように値動きするか楽しみです。

おおかた、折り込み済みの情報ではありますが、ひとつの大きなきっかけです。

 

ちなみに、このようなニュースを知るのに

私は、あらゆる国際経済ニュースに目を通して、血眼になって情報を収集しているわけではなく

このサイトの右コラムにある、ジェトロビジネスニュースのRSSをちらっと見たら気づきました。

ドバイ視察ツアー情報第3弾は、世界最長の無人運行鉄道である『ドバイメトロ』です。

50キロ以上の距離を無人で運行します。

ドバイメトロレッドラインは、都市を南北に貫き、北は空港付近から、ドバイのど真ん中を主要道路シェイク・ザイード・ロードに沿って、南はジェベルアリの港付近まで走る鉄道です。

現在のところ、全29駅中、主要な都市施設周辺の10駅が開業しています。

無人運行の鉄道ですので、日本で言いますと、東京のお台場を走っているゆりかもめが線路の上を走っているようなものです。

電車を走らせる電線は、レールの脇にありますので、電線を吊るす大きな梁(ビーム)はありません。

ドバイのど真ん中を走る鉄道ということで、景観への配慮でしょう。

ドバイメトロの駅舎の鳥瞰全景です。

ジェトロドバイを訪問した際に撮影しました。

駅舎に並行して走っている道路が、ドバイのメイン動線であるシェイク・ザイード・ロードです。

ドバイは、自動車交通が発達し、また非常に暑い地方であることもあり、人が歩いて移動するには適さない都市計画となっています。

シェイク・ザイード・ロードは、交通量が非常に多い高速道路で、これまで、人が道路を横断することは難しく、ドバイメトロの駅舎ができたことにより、道路の両岸から鉄道を利用するためにつくられた道路上空の自由通路のおかげで、道路の両岸を人がわたって行き来できるようになりました。

自由通路は、ドバイメトロの副産物でもあります。

駅舎の外観は、地下駅を除くほとんどの駅が同じデザインです。

デザインを統一することにより、有機的なデザインにしながらも工期と工事費を抑えたものと思われます。

しかし、どこもかしこも同じ駅外観デザインなので、今自分がどの駅にいるかは、駅舎を見てもわかりません。

駅の外壁を詳細に見ますと、外装材は駅舎本体に溶接で固定されていました。

通常このような部材は、ボルトでとめられるように設計しますが、工期や工事費の関係でしょうか???

駅の内観は外観とは異なり、駅それぞれ、その場所場所の特徴を現していました。

写真は、現在の南の終点ナキールハーバー駅の改札内コンコースです。

非常に天井が高くゆったりとした空間です。

自動改札やインフォメーションが見えます。

ナキールにちなんで海に関連したデザインとなっています。

ナキールハーバー駅の天井デザインです。

海の波のような照明デザインですが、よく見ますと、曲線部材をあまり使わずに曲線を形成しています。

われわれがドバイメトロに乗ったのは、早朝7時過ぎでしたので、まだラッシュの真っ只中ではありませんでしたが、それなりにお客さまがいらっしゃって、普通に混んでいました。

自動改札機は、日本のものとは異なり、スムーズに流れていない様子でした。

ドバイや中東にとっては、鉄道そのものがはじめてのことであり、お客さまの需要予測や流動予測など非常に難しかったことでしょう。

改札外コンコースの様子です。

新しい駅だけに、非常にシンプルで明るく機能的なプランになっています。

自動券売機や銀行ATMが見えます。

向こう側には、シェイク・ザイード・ロードを横断する自由通路が見えます。

自由通路内観です。

こんなところにお金をかけてもしょうがないので、合理的でシンプルなデザインです。

ドバイメトロの自動券売機です。

1つの駅舎に自動券売機は1基か2基しかありませんでした。

もし将来、ものすごく鉄道が混むようになったら、券売機を増設しなければなりませんが、そのためのスペースは十分にあります。

券売機はタッチパネル式です。

切符の種類は、ゴールド車両用と普通車両用があり。ゴールド車両用は普通車両用の2倍の金額でした。

運賃は、街の真ん中から終点まで、150円くらい。

まぁまぁ安いです。

ですが、ドバイの場合、タクシーも非常に安いので、迷うところですが、鉄道には渋滞がないところが頼もしいところです。

ドバイの通勤時間帯の渋滞はひどいです。

ドバイメトロの自動改札機です。

切符は、ICタグの入った紙製のぺらぺらの切符です。

日本と同じように、自動改札機に切符をタッチすると、ゲートが開きます。

タッチの瞬間です。

改札内コンコースの様子です。

新しい駅だけあって、エレベーターやエスカレーターなどのバリアフリー設備配置は、完璧です。

コンコースの天井高が高く、ホーム階が非常に高いところにあるため、階段を使ってホームへ上ることは、非常に疲れそうです。

駅のトイレです。

新しいので、もちろんまだまだきれいです。

清掃のしやすいデザインにも配慮しています。 

駅の案内サインです。

かなり文字が小さいですが、分かりやすくはなっていると思います。

が、駅の空間そのものがわかりやすいので、あまり使われないかもしれません。

コンコースからホームへ上がる階段とエスカレータの吹き抜けです。

天井が高く、吹き抜けがある分だけ、空調のエネルギーが必要になります。

居心地はとてもよい空間です。

階段が踊り場で折れているので、あまり大勢のお客さまが通ることを想定はしていない設計ですね。

階高が高いので、エスカレーターがメインです。

ホームの様子です。

ホームには、無人自動運転のため、ホームドアが設けられています。

ホームには警察の方がいらっしゃいました。

ドバイでは、警察にカメラを向けてはいけないので、人の居ない瞬間を狙っての撮影です。

本当は、ラッシュちょっと前の時間帯ですので、それなりに待ちのお客さまがいらっしゃいます。

イスラム社会ということもあり、電車が発車した直後の、お客さまが居ないときを狙っての撮影です。

ホームのデザインは、基本的には、どの駅も一緒です。

駅のデザインコンセプトにあわせて、床の模様などが駅それぞれで異なっています。

ホーム全長にわたり、床に誘導ブロックがあるのは、日本と違います。 

ドバイメトロの線路を支える高架橋です。

地震のない国だけあって、とても細い柱で支えられています。

レッドラインなので、高架橋の梁端部が赤くなっているのでしょうか。

次に建設予定のグリーンラインのときは緑かな?

ドバイメトロの線路です。

走行中に線路をじーっと見ていましたが、線路のつなぎ目が見つかりませんでした。

砂漠の国ですので、昼と夜の寒暖の差は激しく、レールが温度により伸び縮みするでしょうから、どこかにつなぎ目はあるはず・・・かな?

走りながらでしたので、見えませんでした。

ドバイメトロの車両の中の様子です。

まずは、普通車両から。

こちらも、人が居なくなってから撮影しましたので、がらんとしていますが、ブルジュカリファや、モールオブエミレーツなどの巨大施設の近辺では、通勤のお客さまも多く、肩を触れ合うほどで、日本で言うところの100%を超えるくらいの乗車率でした。

ドバイメトロの車両の先頭です。

(正確には最後尾)

無人運転ですので、見晴らしがよいです。

ドバイメトロの普通車両のシートのグレードはこんなところです。

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ドア付近には、今回のレッドラインと、まだ開通していないグリーンラインの路線図があります。

鉄道という文化に慣れていないこともあり、「タバコを吸ってはいけません」サインもあります。

タバコのほかに、飲食も禁止しています。

飲食するとペナルティ100ディルハムといことで3000円弱取られます。 

続きまして、ゴールド車両の様子です。

ゴールドというほどのものではありませんが、運賃が高い分だけ、お客さまが少ないです。

さほど高くない運賃ですが、毎日通勤で使う方々は、普通車両を使っているようです。

ドバイメトロのゴールド車両のシートのグレードはこんなところです。

車両内にある、案内モニターです。

写真は、モールオブエミレーツ駅の案内です。

「RTA」とはドバイの道路管理局のことです。

ドバイメトロは、道路管理局の管轄になっています。

シェイク・ザイード・ロードの付属交通機関といったところでしょうか。

ドバイメトロの車両の天井です。

淡々と、照明、空調、放送、案内の設備がおさまっています。

この辺から、車両マニア向けになってきました。

ドバイメトロ車両の窓の納まりです。

ガラスは1枚ガラスです。

日本の最近の車両は、冬の結露防止のため、ガラスを2重にしてガラスとガラスの間に空気層を入れた構造となっていますが、ドバイでは冬の結露などございませんので、そこまでのスペックは必要ではなかったのでしょう。

断熱性は劣りますので、空調効率はおちます。

ゴールド車両の先頭部分はこんな空間です。

ドバイメトロレッドラインは、ドバイ全体を南北になめるように走っていますので、乗っているだけで、ドバイの観光名所を一通り見ることができます。

ドバイメトロの車窓からの、モールオブエミレーツとスキードバイの風景です。

ドバイメトロの車窓からのブルジュカリファの風景です。

朝日が差して、西側からの撮影ですので、逆光でしか撮れませんでした。 

高さ860m。ブルジュカリファの横にある小さいビルが、東京タワーと同じくらいです。

最後に、ドバイの主要交通手段である自動車との連絡について

ドバイメトロは高架橋の脇がすぐに道路に接しているので、日本の駅のように駅前広場を抱え込むスペースがなく、ぱっと見た感じ、自動車と鉄道の接続がわからないのですが、写真にありますように、駅の連絡通路と道路向こうにある立体駐車場とが連絡していて、自動車と鉄道を接続する機能を満たしています。

ドバイメトロ ドバイ空港駅外観  ドバイメトロ ドバイ空港駅連絡通路外観  ドバイメトロ ドバイ空港駅 ドバイ空港連絡口

そして、空港と鉄道との接続です。

左の写真がドバイ空港駅で、右の写真がドバイ空港です。

両者を連絡通路で接続しています。

交通手段としては、鉄道と空港がうまく接続取れていますが

ドバイメトロの車両の中に、大きな荷物を置くスペースがあまり多くないので、少々不便だということを聞きました。

 

以上、ドバイ視察ツアー第3弾 ドバイメトロでした。

第1弾「物流企業アラメックス社訪問

第2弾「港湾運営会社DPワールド社訪問」の方もよろしくです。

今回のドバイ視察の中で、最も驚愕した訪問先DPワールド


ドバイ・ポーツ・ワールドという企業名が示すとおり

港湾を運営する会社です。

今回は、ドバイ政府の協力もあり、通常では入れない、港湾の一番奥のエリアまで視察させていただきました。

ひとことでいいますと「すげぇ~っ!!!」です。

ドバイのジェベルアリ港は、世界で6番目の取扱高をほこり

ヨーロッパ、アフリカ、中東、アメリカなどの西側のエリアでは、N0.1です。

(世界の上位5位は、香港、上海、シンガポールなどすべてアジアにあります。)

ヨーロッパ、アフリカ、アジアの中心に位置し、世界の物流ハブとして活躍するドバイのジェベルアリ港を担っています。

ジェベルアリ港に到着する物資は、半分はもう一度世界各国へ搬送されるそうで

ドバイという物流ハブが機能することにより

アフリカの安価な物資がヨーロッパ、アジアにも届くようになったことで

最近の日本でもその恩恵を受けています。


ドバイ ジェベルアリ港湾運営会社 DPワールド

ドバイ ジェベルアリ港湾運営会社 DPワールド2

港湾の奥のコアとなるエリアは撮影禁止なので、外から見える範囲の写真しか撮れませんでしたが、内部はこんなものではありません。

見渡す限り視界が全てクレーンで埋まります。

(物足りない写真ですみません)

 

奥の状況は、まさに「すげぇ~!!!」です。

港湾全体がいわば物流のロボットとしてシステマチックに機能しています。

4つのコンテナを同時に持ち上げることのできるガントリークレーンは

世界でもDPワールドのオリジナルだそうです。

4つを同時に運ぶというのは、ものすごい効率です。

コンテナを地上で切り回しするヤードクレーンは、新しくできたターミナル2では

レールの上に載っていて、コントロールセンターで集中制御しています。

このヤードクレーンは、中国の上海振華社の製品で、1基2千万円以上するということでした。

上海振華もすごいです。

ドバイワールドセントラルとジェベルアリ港

今後、ドバイ・ワール・セントラルという新国際空港が、ジェベルアリ港の内陸部に完成すると、空港と港が専用船で結ばれ、海と空が完全連携する恐ろしい港になります。

ドバイ・ワールド・セントラルは、4000m級の滑走路が6本平行に建設される予定で。エアバスのA380が同時に6機発着できる恐ろしい空港になります。

現在、2本の滑走路までが完成しているとのことです。完成はいつになるのでしょう。

DPワールドは、ドバイショックで再建の対象とされた政府系企業ドバイ・ワールド傘下の企業です。

政府が77パーセントの株を所有しています。

DPワールドは非常に業績がよいので、ドバイ・ワールドの再建の対象からは外されています。

投資家が、再建されるドバイ・ワールドやナキールとにしないようにリストラ対象から外したとのこと。

現在は、株価が非常に割安で、買いやすいので

エマール・プロパティーズを利益確定して

DPワールドを買ってみようかと思います。

アラメックス aramex ドバイドバイで視察した訪問先のうちの一つ
アラメックス(aramex)、中東拠点とする宅配会社です。

アラメックスでは、

中東・アフリカエリア担当CEOと、
レバントエリア担当CEOに

プレゼンテーションをいただきました。
とんでもないお2人にご説明、質疑応答いただき、充実した会社訪問でした。


アラメックス 営業カバーエリア世界地図営業エリアは、中東を中心に西はアメリカ、東は中国にまで及びます。

注目は、アフリカです。
CEO曰く、今後アフリカのシェアが増してくるという見通しだそうです。
アフリカの中で一番戦略的に大事な国は、東アフリカ。
インドや中国と交流があり
2つの大きな港、タンザニアのダルエスサラームとケニアのモンバサがあります。
ウガンダ、ルワンダ、南スーダンなどもこれからの注目エリア。

また、一つぽつんと飛んで赤く塗られている西アフリカの赤道付近の国ガーナ。
ガーナにはいったい何があるのか、訪ねてみました。
国盗り合戦のように、西アフリカにもエリアを広げる戦略から
比較的安全な国ガーナを拠点として、北はセネガル、南はアンゴラまで、エリアを広げようということだそうです。
アフリカNo.1の人口を誇る国ナイジェリアは、ガーナのすぐ近くの国ですが
治安の問題で拠点としては採用しなかったそうです。

アフリカにはすでに東部を中心として拠点があるわけですが
東部と西部と南部は非常に離れていて、1つの拠点からオペレーションできないので
ガーナのような国が必要なのだと。

イラクについて聞いてみました。
戦争が終わり、経済復興の最中のイラクでは、どのような需要があるか。
北部のエルビルやキルクークのオイルやガスの輸送、
米軍関連の物資の輸送が多いとのこと。
(米軍関係のお仕事はもうすぐなくなってしまいますね。)
北部は、トルコを物流拠点としていて
南部は。バグダッドと拠点としているとのこと。

アラメックス ロジスティクスセンター1  アラメックス ロジスティクスセンター2

プレゼンの後は、ロジスティクスセンターを視察。

オートメーションと人海戦術をうまく使い分けているなぁという印象でした。
オートメーションのシステムはおそらく日本の物流会社でも採用しているものだと思います。店頭での需要に合わせて、倉庫に保管している商品を1品から配達するようなものでした。
写真の倉庫棚は、出荷が近いものを手前の低いところに、出荷の遠いものを奥の高いところに置いていて、バーコードで管理していますが、この部分の完全オートメーション化は、費用対効果を考えると好ましくないそうで、住所管理はシステムで、荷物の移動は人がリフトで、というような管理のしかたでした。

アラメックスは、ドバイショックのときも株価があまり下落せず
業績もぐんぐん伸びているので、今後もおもしろい会社です。

DIFCドバイ今、ドバイへ来ています。

リーマンショックやドバイショックで、大きな痛手を受けているかのように日本で報道されているドバイですが、ドバイの活気やアブダビの活気は、とどまることを知らないといった印象です。

写真は、夜明けのドバイ・インターナショナル・フィナンシャルセンター。

今回宿泊しているジュメイラ・エミレーツ・タワーの隣にあります。

今回のドバイ視察では、

DPワールド

アラメックス

エア・アラビア

JETROドバイ

ブルジュ・アル・アラブ

ブルジュ・カリファ

パーム・ジュメイラ

アトランティス・ホテル

ヤスアイランド

シェイク・ザイードモスク

InvestAD

などの企業や建物を回りました。

 

明日は、ドバイ・メトロに乗ってみるのと、ドバイ博物館に行ってドバイの歴史を勉強するのと、最後に砂漠でディナーでしめて、日本に戻ります。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

本日の海外投資で資産運用は、海外投資手段をいつでもどこでもユビキタスにしましたというお話です。

おととい買いましたWiMAX搭載の小型モバイルパソコン。
小型ながら、CPUもメモリも記憶容量も妥協せず、Windows7も積んだので
自宅のパソコン同様の取引ツールを搭載することができ
これまでのスマートフォンのWindows Mobileによるモバイル取引とは、ひと味違う世界が広がりそうです。

ユビキタスといっても、WiMAXとWiFiの域を逸脱してしまうと
単なるスタンドアローンパソコンですが
とりあえず普段の行動範囲は、首都圏ですので、ひとまずよし。

Webブラウザ上で走るトレード画面のほか
CMCマーケッツのCFDトレードツール『Markets-Pro』
INTERNAXXのデリバティブトレードツール『Internaxx Derivatives 2』
北辰物産の商品先物トレードツール『D-Station』を積み
ドバイ株やイラク株取引用に必要なメールソフトも軽いものを選び

この端末一つで、自分が取引するすべての証券をコントロールできるようにしました。
いわば、自分仕様最強海外投資トレードモバイルパソコン。
これで、六本木のど真ん中でぶらついてるときでも
中国株もドバイ株もADRもCFDもETFもコモディティも為替も日本株も、いろいろな取引ができるようになり
しかも、WiMAXの高速通信容量のおかげで、動画による情報収集も移動中にできるようになりました。
(そこまでする必要あるのか?長期投資なら必要ない。)

何か新しい展開があるか、なにもないか
いろいろやってみます。
すくなくとも、無駄な時間をさらに有効活用することができると思います。
パソコンや取引に逆に自分が拘束されないように!!

本日の海外投資で資産運用は、ドバイ株代表格エマールについてです。

久しぶりにドバイ株取引をしているマックシャラフ証券のポートフォーリオ,を見たら
ドバイを代表するデベロッパー『エマール・プロパティ』の含み益が
50%をこえていました。

ブラジルなどのインデックスよりは、回復ゆっくりですが
やはり、ドバイ株やドバイを代表するエマールが好調だと、精神衛生的に非常によいです。

ドバイも今年前半の不況を経験して、一回りたくましくなって成長していくのでしょう。

そうなりますと、ドバイ株投資だけでなく、ペルシャ湾岸全域のGCCの勢いにも
きっと拍車がかかり
NBAD(ナショナル・バンク・オブ・アブダビ)の口座に所有しているサウジアラビアをメインとするファンドAJAJのほうの上昇も、着々と進むかなと期待です。

今日の海外投資で資産運用は、秋のポートフォリオ大改造です。
戸松氏の中国株セミナーをスケジュールに入れていましたが、急遽、行くのやめて、日曜日から動いているイスラム圏市場の売り&買いに専念しました。


中国株セミナーのほうは、どなたかレポートしてくださるでしょう。

さて、ポートフォリオを大幅に変えようと
そして、イラク株買い注文を出そうと、決意し早速銘柄選択へ。


そもそも、財務諸表など、どこまで信用できるか疑問なイラク株。
そして、ここ数年の世界同時株安などによる、財務諸表が読めない状況。
そしてそして、イラクの投資環境と社会環境の劇的変化により

イラク株個別銘柄研究は、財務諸表は二の次、つぶれない会社で、イラクの発展とともに成長する企業がどこかという視点で臨みたいと思います。

◆FIRSTRADE証券(アメリカ)
中国A株ETFを売却 → ベトナム株ETFを買い
A株ETFは近頃の中国の急回復にあまり連動せず。
日本の証券会社ではまだ買うことのできない2つのベトナムETF(香港上場、ニューヨーク上場)のうち、ニューヨーク上場の方にプラス思考投資。

◆mac-sharaf証券(ドバイ)
アルサラム・バンク・スーダン売却 → アラブテックを買い
アルサラムスーダンは利益確定し、ドバイ復活の勢いにぐいぐい引っ張られるであろうアラブテックに再度託す!

◆al-Rabee証券(イラク)
パレスチナホテルを買い
ワルカ銀行を買い
両方ともイラクを代表する企業。ワルカ銀行はPER高いけどはPBR1未満。

本当は、イスラム教シーア派の聖地カルバラの
カルバラホテルを買いたいのですが
現在、電子取引移行中で、商いがない状況。

と、そうこうしているうちに、アルサラム・バンク・スーダン売りが約定。
引き続き、アラブテック買いにシフト・・・とすんなりは行かず、アラブテックは、外国人投資枠いっぱいで、すぐには買えず。アラブテックの売りが出たところで買えるように、ブローカーにお願いしました。

スリランカ地図 スリランカ株投資今日の海外投資で資産運用は
スリランカ株口座開設とスリランカ株投資情報のお話です。

インドの南に位置するスリランカの株に投資する動きが活発になりつつあります。

ジム・ロジャーズも中国株の次にスリランカ株に動いているようで
世界中の注目を浴びています。

『スリランカ株の情報って、どうやって手に入れるの?』という方は
中国株をはじめとする新興国投資のパイオニア戸松信博氏の中東株通信というメールマガジンがオススメです。

中東株通信は、スリランカ以外にも、イラク株やドバイ株など、これからの飛躍が期待される中途運国々の当時情報満載です。個別株の詳細に渡るレポートも配信してくれます。
私も中東株通信を購読していますが、日本語の情報で、このメールマガジンほど、詳細でタイムリーな情報は、他にありません。

では、「スリランカ株ってどうやって投資するの?」と思う方は
スリランカ株のパイオニア『しむしむ』さんの海外新興国投資ブログに
スリランカ株取引口座開設方法の一部始終
が、掲載されています。
スリランカ株のオンライン取引も可能なようです。

インド洋ベルトの一角を担う『中東』の底力には目を見張るものがあり

カタールの2009年実質GDP成長率市場予想は8%~9%と
このご時勢にも関わらず世界最高のGDP成長率を記録する事が予想されています。

一方、ドバイは、不動産バブルといわれて株価が下落したまま
最後になってようやく株価を取り戻し始めました。

カタールがこれからぐんぐん伸びて、ドバイがこれからぐんぐん取り戻す。
このダブルの恩恵をゲットするには
カタールとドバイが組み込まれた金融商品ということで
MENAファンドもいいかもしれませんが
MENAではカタールとドバイ以外のものが多すぎて薄まってしまいます。

GCCのETN『Xpert-GCC』が狙い目ではないかと
私は、数ヶ月前から仕込んでおりました。

また、もうひとつ
サウジアラビアに外国人投資家が参入できるスキームが進みつつあるということで
眠れる巨人、ポテンシャルの高いサウジアラビアの流動性が増せば
これもぐんぐん伸びるかと思うと
サウジアラビアを中心的に組み込んだファンド『AJAJ』
追加投資しようかしまいか迷っているところです。

今日は、CFDでアップルとWTI原油
商品先物でプラチナを買ってみました。

アップルは、既存商品を値下げしだしたので、新製品発表の前兆と見て
WTI原油は、ひたすら高騰中なので
プラチナは、雲を抜けたので
それぞれ、買いで仕込んで、OCOで仕切り注文済みです。

こないだ買った、ドバイ株エマールも好調で
今、何を買っても(言い過ぎっ)、上昇中ですね。

先日、含み益の貯まったドバイのゼネコン「アラブテック(ティッカー:ARTC)」を売って
そろそろ、大復活を遂げそうな「エマールプロパティーズ(ティッカー:EMAAR)」を買いました。

どちらも世界一高いタワー「ブルジュドバイ」関係の銘柄ですが
もうすぐブルジュドバイが開業すると、エマールの業績に大きく貢献するので
少し持ち続けていようかと。久しぶりの長期投資志向。

あと、スーダンの銀行「アルサラムバンクスーダン(ティッカー:ALSALAMSUDAN)」を趣味で買いました。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

インド洋ベルトの中枢を担うGCC(湾岸協力会議)加盟各国のGDPが好調に推移する中
ドバイやアブダビを擁するアラブ首長国連邦(UAE)は
ペルシャ湾岸地域の通貨統合計画から脱退(ロイター)
を表明しました。

これは、これまで中東の成長に期待していた投資家にとって
驚きを隠せない、重大発表でした。

GCCはUAE、サウジアラビア、カタール、クウェート、バーレーン、オマーンの
ペルシャ湾(アラビア湾)岸の6カ国が加盟する経済協力機構。

これまで、これらのGCC諸国が、通貨統合を行い
巨額のマネーを持つGCC諸国経済が一体となり
GCCの経済成長のスピードをさらに加速するという
いわば投資家にとって、GCC投資を推奨する大きな期待となっていました。

そのGCC経済の中心となるのがサウジアラビアやUAE
その一角を担うUAEが、通貨統合から脱退ということは
GCC通貨統合が「実現しない」ことを意味するわけです。

しかし、この脱退報道があったあとの21日(木)のドバイ市場は
パニック的な売りにならず、安定していました。
通貨統合計画は、ドバイ市場に影響をもていなかったのか
ドバイ市場の底が堅く強靱だったのか。
イスラム圏の市場は、金曜日と土曜日がお休みですので
次回のドバイ市場オープンは日曜日の6月24日になりますね。
日曜日の相場変動にも注目です。

一方で、カタールの首長の顧問は、通貨統合を目指すと言っています。

ドバイやアブダビの株を日本から取引できるマックシャラフ証券ですが
マックシャラフ証券へ送金するには
日本の自分の銀行口座からナショナル・バンク・オブ・ドバイ(National Bank of Dubai)へ
Lloyds TSBなどの送金サービスを使って
2,000円以上の送金手数料を支払わなければなりませんでした。

それが、昨年末頃からは
HSBC(香港上海銀行) Japanのマックシャラフ証券の口座へ振り込みをして
振り込み後、振り込んだ旨を自分のマックシャラフ ファイルナンバーと共に
accounts@mac-sharaf.comまで連絡するという
手数料のあまりかからない送金の選択肢が増えました。

ドバイ株投資が日本人にとって、より身近になりましたね。

モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。

ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。

中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。

中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。

これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。

仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。

これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。

そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。

そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。

【英語版】


【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)

日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。

ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。

前回は、アブダビのファンドマネージャー:デビット・サンダース氏のGCCのこれからの展望について触れました。
今回は、それに関連してGCC関連ETNの現状についてです。

GCCの諸国に直接投資するには
ドバイの証券会社に口座を開いて、個別株を買うということになりますが
ドバイ、アブダビ、カタールのETNという手段があります。

これらのファンドは、例外なく今回の経済危機で価格を落としていますが
これからのこれらの国々の成長が見込まれるのであれば、
今がとてもおいしい価格です。

それぞれのETNのチャートを見てみましょう。
(Nasdaq Dubaiより)

世界広しといえども、これらのチャートを4つ並べたのは、ここが初めてでしょう。

  1. ドバイ
    2009年4月18日 X-pert Dubai (ドバイETN)のチャート
    ドバイは、まだまだはい上がれない状況のようですね。
  2. アブダビ
    2009年4月18日 X-pert Abu Dhabi (アブダビETN)のチャート
    アブダビは、少々持ち直し始めたかどうかというところですね。
  3. カタール
    2009年4月18日 X-pert Qatar (カタールETN)のチャート
    カタールは、混迷していて、ここ2ヶ月くらいは上昇傾向かなといったところですね。

    これら3カ国を合わせたのGCCのETNを見てみましょう。


  4. GCC

    2009年4月18日 X-pert GCC (GCCのETN)のチャート

    これはこれは、かなり着実な上昇傾向を描いています。
    チャートの縦軸幅が大きいのでパッと見わかりませんが
    よく見ますと既に底値から1.3倍にまで上昇しています。

これらGCCのファンダメンタルをどう見るかですね。

JETROの番組で、ドバイでの日本食品のチャレンジが特集されています。

日本の農水産物は中東で売れるのか
その可能性を探るレポートです。

アラブ首長国連邦のドバイ
埼玉県ほどの広さに150万人の人々が暮らす国際都市。
人口の8割以上が外国人。

世界で7番目の規模を誇る物流ハブ拠点。
世界中から集まった貨物がドバイを経由し、周辺の中東諸国へ運ばれています。

金融危機で不動産建設プロジェクトが停滞していますが
中東地域の玄関口としての役割には変わりはなく
中長期的には今後の市場拡大が期待されています。

このドバイで毎年開催されている中東次第の食品見本市『Gulfood』
日本からも参加があり、農水産物が売り込まれています。

日本の食品の質の高さを評価する一方
価格の問題が大きな壁となっている。

街の市場では多くの農産物を輸入に頼っている。
日本からの輸出にもチャンスがありそう。
日本のリンゴ460円/kg
中国のリンゴ190円/kg
アメリカ産のリンゴ390円/kg
中国には価格の面でかなわないが
アメリカには工夫次第で勝てそうです。

JETROが開催した海外貿易会議で、食品関係者で議論する機会を設けています。
「日本の生産者がどれだけ手間をかけ精魂込めてつくっているのか、消費者にもっと説明してもよいのではないでしょうか。」
といったような声が上げられ
中東で日本の食品を売り込むにはPRが欠かせません。
中東地域で日本の食品を売るためには
「どのような商品なのか、どうやって使うのか、人々に教える必要がありますね。それをs-ぱーマーケットの店頭に表示して、使い方や健康によいことを伝えれば、非常に高い成果が期待できますよ。」
「ヘルシーだ年ったら、みんな大好きになりますよ。今、アラブの人たちはコレステロールや脂肪を気にしていますから、日本食のように脂の少ないものを求めていますよ。」

こうした中、日本の農水産物の宣伝先として注目されるのが、中東地域で急増している日本食レストランの存在。

ドバイには地元資本も含めると70店以上の日本食レストランがあります。
そのうちの3割以上はこの2年間に新たにオープンしたもの。
さらに今後の出店も計画されています。


ドバイのカルフールに店舗を構えている『Japengo Cafe』は
日本食を扱う現地資本のレストラン。
お寿司や天ぷら、お刺身などを取りそろえています。
2000年の開業から店舗を増やし、アラブ首長国連邦に10店舗
隣国のオマーンにも出店しています。

このお店では食材の多くを現地で調達してますが
手に入らないものに関しては日本から取り寄せています。
イカ、スズキは現地産。
タコは日本産。

このお店に訪れ、日本食に親しみを覚えた女性が
家庭でも日本料理をつくるようになったということですが
ドバイではあまり材料がそろわないのが悩みの種だそうです。
「味噌とか日本の食材が欲しいときはスーパーで買えるけど、あまり選択肢がないのよね。手に入らなくて問題なのは、日本の見事な牛肉で、あのマーブル模様に脂ののった牛肉で、しゃぶしゃぶ・・・」

日本の牛肉を売るには、現地政府からハラル認証を受ける必要があります。
そのためほとんど流通していません。

ハラルとは
イスラム教の戒律に反しない物や行為のことで、食肉には厳しい決まりがあります。

高品質な日本食材への人気は高く
レストランだけでなく家庭で使う食材としても需要が高まりそうです。
「高いという評価を受けても、これだけおいしければ変わってくると思う。」

中東市場を開拓できるか、日本の農業関係者や食品メーカーの挑戦が始まっています。

昨日、資源株投資の先駆者でいらっしゃる上中康司氏のセミナーを聞いてきました。

上中康司氏は、リーマンショック後、投資家の損が拡大する中
石油関係のコモディティ投資で資金を3倍に増やした方です。
その手法は、後半で述べます。
(私は、同じ時期30%増でした。)

上中康司氏は、大学院を土木工学専攻で修了し
その後、銀行などの金融業界に進んだ方で
地中に眠る資源の投資に精通されています。
ご自身で、大学院は『コモディティ専攻』とおっしゃっていました。

セミナーは、この不況を受けて世界の投資の流れは
実物資産に担保される投資対象に主体が移り変わるという見方から
実物資産に担保された、商品先物、現物、資源株、金ETFなどがよろしいのではというところから始まりました。
(私もそう思うので、最近、紫金砿業で利益をいただきました。)

また、今、中国では、国を挙げた内需の爆発的拡大が進みつつあり
ドバイのような巨大開発が、中国中の大都市で進んでいるので
鉄もコンクリートもシリコンも、それらに伴って必要になる付帯原料も
尋常ではない量になるという見通しがあるため
これから、金属資源、エネルギー資源はますます不足がちになるだろうという話もありました。
(私もそう思うので、中国A株ETFで利益をいただきました。)

さらに、中国の文化の変化から
食文化が変わり、肉をかつてあり得ないほど多く食べるようになり、肉の需要が上がる。
それにより、酪農のための飼料が多く必要になり、大豆などの需要が上がる。
飼料をたくさん生産するために、肥料などの需要が上がる。
といったように、建設資材や工業原料のほかにも
コモディティがこれから高騰していく背景は万全です。
(それで私も1年前から、コモディティ投資を勉強し、経験も積み準備万端です。)

また、資金は集中投資が望ましいという話があり
分散投資でお金持ちになった人を聞いたことがない』と
いわれてみればそうだなぁと
世に名をとどろかす大富豪は
皆、自分の好きな企業、得意分野で、確かな投資先を決めて集中投資しているなぁと思いました。
(私もそう思うので、分析は分散、投資は集中といつも申し上げているところです。)



上中康司氏がここ3ヶ月で資金を3倍に増やした方法に触れますと

コモディティのファンダメンタルは、見通し明るくて
仮に意に反し下がったとしても
売りからも入れるということで
まずは、ファンダメンタル合格としてコモディティに照準を定め
あとはテクニカルのみで売買のタイミングをとるというものです。

ファンダメンタルがいいからといって
その銘柄をいつ買ってもいいかというと、そうではありませんので
これも私の意見に合致していました。
おそらく、ファンダメンタルで株の売買を決めている方は、このリーマンショックでとんでもないことになっています。
ファンダメンタルがよくても、下がるときは下がるのです。

やはり売買のタイミングは、テクニカルです。
売買の対象はファンダメンタルでしょう。

それで、上中康司氏のここ3ヶ月の具体的手法は

  1. チャートを見る

  2. 値動きの癖を見る

  3. 運気がよくないとき(病気のとき、忙しいとき、カミさんとケンカしたときなど)は、どこか見落としがあるものなので、トレードをやめる

  4. インターネットができない環境に行く予定があるときは、キャッシュポジションにしておく

  5. 短期決戦(1日~3日)で利食いする

  6. 方向感がわからないときは休む

  7. 資金の20~30%を立てる

とくに5と7が特徴的で
5については、ストップ高の時は、まだ上がるだろうと思ってもまずは利食い。
まださらに上がったら、また買えばいい。ストップ高で買えなくても損をするわけではなく
いつかはまた買えるもの。
1回1回含み益をキャッシュに換えて、1歩1歩踏み固めていく。
商品先物取引の場合、買った玉をそのまま持ち続けると
複利になりません。
1度利確して、その資金で前よりも多い玉を立てることで、複利効果が出ます。

7については、レバレッジが利く投資対象の場合
資金を100%つぎ込むと、予想に反して価格が動いたときに、一度に追い証や強制ロスカットを食らうことになりますが
20~30%しか立てていなければ、そのようなリスクも回避しやすいということと
リスクが低く、多少の値動きでも退場にならないので
タイミングを見計らって『思い切って』玉を立てられるということがスペシャルです。

たしかに、私も商品先物取引で、利益を出しているときは、このやり方のときか
もしくは、とても運がよくて連続ストップ高つかんだときです。



セミナーの後、セミナーに参加していたワールドインベスターズの仲間たちと一緒に、特に待ち合わせをしたわけではないのですが、お茶を飲みに行き
その場には、上中康司氏もおいでくださって、かなりマニアックな鉱山投資話になりました。

そこで、上中康司氏がおっしゃっていた言葉。
「どういう人が、投資でものにならない人だと思いますか?」
という問いかけに対し
夢を持っていない人
と即座にお答えくださいました。

また、中国アルミがリオティントを乗っ取って
資源メジャーの一角を中国が支配する動きがある話もありました。
自国の発展のために、世界の資源を食いつぶす中国恐るべしです。
日本にも、これくらいのしたたかさがほしいとこです。



上中康司氏は
資源株に関する投資本を出版しています。
資源株投資完全マニュアル 上中康司 パンローリング
『世界資源株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ8]


また、UWBCで資源投資に関する動画を配信しています。
世界資源株オンラインUWBC

さらに、ワールドインベスターズTVで資源投資に関する動画に出演されています。

ワールドインベスターズTVへの入会はこちら

これらを頭に入れておくと
コモディティを取引するための
ファンダメンタルとテクニカルが自分の頭に入っていくことでしょう。

ちょっとした買いサインが
ドバイのアラブテック(ARTC)やエマール(EMAAR)のチャートに見えてます。
このご時世、買いサインも何もあったものではありませんが
いままで、不調のニュースが流れていて
財務諸表も良くないものを発表した企業は
これから、良くなるところを拾いたいものです。

ドバイ株は、マックシャラフ証券やニュース証券で取引できます。

ドバイ、アブダビも元気がないと報道されるこの頃ですが

同時にスダテルだけが、ドバイ、アブダビと相関性が薄いともちらほら聞こえます。

スダテルコミュニケーションズは、アフリカ中部のスーダンの電話会社で
アブダビ市場に上場しています。



スダテルコミュニケーションズの株価チャートとドバイ、アブダビ株価指数チャートの比較チャートは、1年間の動きで

黒:スダテル
赤:ドバイ証券市場
橙:アブダビ証券市場
(GulfBaseより)

スダテルの株価が、UAEの株価と連動せず、横ばいを維持しているのがよくわかります。

ただし「横ばい」です。

「好調」ではありませんが

この波乱の中で横ばいなら十分すばらしいですね。

最近、NEWSWEEKや朝日新聞で

「ドバイの終焉」とか「ドバイ急降下」などと、ドバイのバブル崩壊ぶりが報道されています。

が、世界中どこでも一緒なのに、ドバイだけは、おもしろおかしく取り上げると

「世界には、こんなひどい国もあるのだなぁ」などと同情を呼ぶのでしょうか。

非正規労働者が、あふれていることを

あたかもドバイバブル崩壊特有のことのようにとりあげるのなら

ドバイの新聞では、日本の将来を描く国家的戦略がないと報じられて「あぁ、かわいそう」と

同情を呼ぶのかもしれません。

アラブテックホールディングス Arabtec Holdings ARTC ドバイ Dubai今日も、ドバイ証券取引所の株価ボードを見ていると

「あっ、今日もドバイは市場やっているんだ。
 イスラム教の国だから、太陽暦の年末は、あまり大きな節目ではないのかな。」

などと思いながら、いつもどおり、ドバイの最大手ゼネコン『アラブテック ホールディングス(Arabtec Holdings):ARTCの株価に目を運んだところ

アラブテックホールディングス Arabtec Holdings ARTC ドバイ Dubai先日、発表のあったドバイのゼネコン アラブテックの
ボーナスシェアの日程プレス
ですが

文面の一番最後の数字は『9』?『8』?どっち???
誰か直したの?

文脈からすると、来年の年末という日程はおかしい
でも、8をわざわざ上書きして9に直したようにも見えます。

中東のスーパーゼネコン アラブテックホールディングスは
ここ連日14%の2連騰を見せ、ドバイ証券取引所の指数がマイナスだろうがプラスだろうが
かまわず、このボーナスシェアフェスティバルで賑わっています。

でもまだまだ、大きな下降トレンドからは抜け出していません。
今後も見守っていきましょう。

いつも、海外投資資産運用に有用な情報を提供してくださるジェトロのコンテンツ

今週のジェトロGlobal Eyeで注目すべきは
ブラジルのGDP成長率。

2008年第3四半期のGDP伸び率は前年同期比で6.8%
中国、ドバイに比べれば小さい数字ですが、6.8%は、速過ぎもなく遅過ぎもなく
ちょうど良い成長スピードなのではないでしょうか。

成長の要因としては

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

CGではありますが
ブルジュドバイを上から見ると、段々のところはこうなってるのかぁ
というのがわかりました。

H株指数が7,000を超え、今後は7,500あたりの直近高値を軽く超えてくれると
安心できそうな調子になってきましたね。

この頃の絶不況で、一度は4,700付近にまで下がったH株指数でしたが
2、3年前を振り返れば

中国が連チャンで、経済政策発表で
調子づいてますねぇ。

この年末に、内需拡大政策連発してくれるかな。

私の今の資産運用ポートフォリオ

ドバイで世界最高層タワー「ブルジュドバイ」などを建設しているゼネコン「アラブテック(Arabtec Holdings)」が無償増資というニュースが入りました。

11月29日に増資の発表がある模様です。

これを受けて、本日のドバイ市場では、アラブテックがストップ高付近の15%弱高騰しました。

アラブテックは、私にとって、過去の爆上げで、大きな利益をもたらしてくれた銘柄です。

ドバイでの資産運用には欠かせない銘柄です。

今回、爆下げの時に、集中投資していましたので、このニュースはとてもうれしいです。

アラブテックなど、ドバイ株は、マックシャラフ証券で売買できます。

ドバイ国際証券取引所(Dubai International Financial Exchange:DIFX)が
ナスダックドバイに改称しました。

ドバイ株投資の第一人者 石田和靖氏が企画運営するワールドインベスターズTVは
海外投資の資産運用には絶対欠かすことのできない情報の宝庫です。

ワールドインベスターズTVを、いわゆるエマージング諸国のありふれた情報とあなどってはいけません。
BRICsなどのエマージング諸国での資産運用情報はもちろんのことですが、

ドバイの主要8銘柄株価に追随し、均等配分で資産運用できるETN「X-pert Dubai」のチャート
DIFX(ドバイ国際証券取引所)で見られるようになりました 。

ちょっと前に直角に落ち込んでいる日がありますが
それはおいといて
X-pertのことは、昔のブログ記事で。

X-pertは、ドバイのマックシャラフ証券などに口座開設すれば、日本からでも取引できます。

ドバイ株で資産運用する者にとって
ドバイ、アブダビの両証券取引所に上場する株の外国人保有率制限は結構重要。

先週一週間(11月2日~11月6日)のドバイ証券取引所で

外国人による株式買い注文出来高が全体の36%
外国人による株式売り注文出来高が全体の38%

外国人取引制限が強いというイメージがあるドバイ市場で
結構外国人投資家の影響力高いなと思いました。

外国人というのはUAE国民ではない人ですので
GCCの周辺国が含まれるため
必ずしも欧米や日本からの売買が大きいということにはなりませんが、結構大きいなという印象です。

また、機関投資家による買いが22%、売りが27%ということで
市場規模が小さい中で。この数字がどう影響するか。

以上、GulfBaseのドバイ市場記事を踏まえての感想でした。

ちなみに、東証1部売買金額の機関投資家占有率は7~8割のようです。

時間とともに形を変えるドバイのビルの紹介です。

ドバイのダイナミックさを思い知らされます。

このほかにもドーナツ型のビルとか
世界地図の形をしたリゾートアイランドとか
世界最大の空港とか
山手線の半分もあるテーマパークとか

ドバイは将来、石油がなくなっても持続的に成立する観光・ビジネス・金融・リゾート都市を目了しているのです。

それが、国家戦略ドバイストラジテックプラン2015

こういった国家元首の将来展望を知った上で、海外長期投資による資産運用を考えていきたいものです。

今日は、ドバイエアポートフリーゾーン(DAFZA)のセミナーに行ってきました。
ドバイの発展を象徴するビジネス投資のお話ですが
我々個人投資家としては、これからも発展を続けるドバイの再確認という視点で
偉大なる海外投資家 石田和靖さんや海外投資仲間のみなさんと一緒に見てきました。

ドバイエアポートフリーゾーン ジェベルアリフリーゾーン

ドバイエアポートフリーゾーンは、ドバイ国際空港のすぐ隣に位置し
航空だけでなく、全ての産業の拠点となっています。
ビジネスのためのインフラは全てそろっていて、ビジネスのテーマパークだと
ドバイエアポートフリーゾーン庁のイブラハム取締役はおっしゃっていました。


1985年のジェベルアリフリーゾーンについで、ドバイで2番目1996年にできたフリーゾーンですが
ドバイの中心街に近く、空港にも近いため、ビジネスや通勤の面で有利です。

特徴としては、
ドバイエアポートフリーゾーンの優遇税制

  • 法人税100%免除

  • 輸出入税100%免除

  • 個人所得税100%免除

ドバイエアポートフリーゾーンの投資優遇措置

  • 100%外資投資が可能(一般の市内では51%以上のUAE資本による合弁が必要)

  • 資本・収益を100%日本に送金可能

  • 関税なし

  • 通貨持ち出し制限なし

ビジネス拠点をドバイで設立するにあたり、これらの優遇措置を利用して
極めて高い投資収益を実現できます。

質疑の場面等でわかったことは

ドバイの空輸と海運の役割分担
ドバイエアポートフリーゾーンは空港に近く
ジェベルアリフリーゾーンはジェベルアリ港に近いため、在庫を持つビジネスでは
空輸のドバイエアポートフリーゾーン、海運のジェベルアリフリーゾーンという得意分野のようです。
ドバイに海の港が2つあり
ドバイエアポートフリーゾーンの近くにもドバイ市内の港があるのですが
市内の港の海運は今年閉鎖し、ジェベルアリ港に集約するということでした。
ただし、ドバイエアポートフリーゾーンも、ジェベルアリ港からは遠いものの
ジェベルアリ港からの海運輸送のインフラは整っているとのことでした。

ドバイの通勤環境、生活環境
ジェベルアリフリーゾーンは、歴史あるフリーゾーンですが
公共交通の整っていないドバイでは
市内からの通勤が車で往復3時間程度かかるそうです。
ジェベルアリフリーゾーン近郊にも住宅街ができつつあるということですが
中心市街ほど、買い物環境や教育環境が整っていないようです。

その点、ドバイエアポートフリーゾーンは中心市街から近く
家族と中心市街近郊に居住し、スクールバスの周回する範囲で
ドバイのすばらしいモールや学校の恩恵に授かることができるとのことです。

今回は、エアポートフリーゾーンのお話なので
ジェベルアリフリーゾーンよりも優れているぞ的な話が多かったのですが

この次にできる世界最大の空港「ドバイワールドセントラル」は
ジェベルアリ地区の近くにできるので
これで地理的優位性は少々変わるのかと。

そのほか

  • 現在200以上の日本企業がUAEで活動中。

  • 次のラマダンは2009年8月20日頃から1ヶ月。

  • 入居のための事務手続きは迅速で、書類がそろっていれば2~3日。通常でも数ヶ月で承認が得られるようですが、実際に入居するまでに1年以上もかかっているという困ったお話がありました。需要に供給が追いつかず、現在、オフィスを拡張中で、需要に応えられるように努力しているそうで、2009年1月に拡張が完了するとのことでした。

セミナーは、ドバイエアポートフリーゾーン庁主催
ジェトロが後援
アラブ首長国連邦大使館とドバイ観光・商務局が賛助
ドバイエアポートフリーゾーン庁のイブラハム取締役と
ジェトロ中央アフリカ課池田篤志課長代理と
あさひインターナショナルの馬頭勉社長が講演されていました。
馬頭勉氏は、ドバイのラクダレースのジョッキーロボットを売っているようです。

新宿パークハイアットの39階で、高級ランチ付きの無料セミナーということで
ドバイの太っ腹ぶりも実感してきました。おいしかったです。

INTERNAXX証券

資産運用の選択の幅をヨーロッパ市場に広げようと
INTERNAXX証券の口座を開設しました。


INTERNAXX証券は

  1. ホームページから口座開設申請書類(Application Pack)をダウンロードして

  2. 必要事項を書きこんで

  3. 本人確認書類と一緒に郵送して

  4. 電話確認に答えると

口座開設できます。

ヨーロッパの証券会社の中では、日本人が口座開設できる証券会社として
INTERNAXX証券は、最も手続きが簡単な部類に入る証券会社です。

私の場合、株式の取引だけでなく
CFDや先物などのデリバティブ取引を欲張って申し込んだので
英語での電話確認が項目が多くて少々大変でした。
株式取引だけの電話確認よりも、ハイリスクに関する質問が多くなります。

これで、ヨーロッパ市場も取引圏内に収めました。
ヨーロッパ市場を手中に収めると
ロンドンに上場しているエマージング諸国のGDRなどを取引できるようになるので
エマージング取引の選択の幅が広がります。

INTERNAXX証券のトップページの
「MEET INTERNAXX TO UAE - DUBAI(ドバイ)」
が気になります。
INTERNAXX証券ドバイ

ドバイのフリーゾーンに関する情報番組が
ジェトログローバルアイ
でWeb放送中です。

本日の10時過ぎの韓国、オーストラリアの株価は
週末のG7を受けて、少々の上昇を見せているようですが

ドバイの昨日の株価は再び主要銘柄10%近くダウンと
まさに絶不調ではございますが
下がるとこまで下がっていただきましょう。


その一方で、実質的な好調さを示す
ジェベルアリフリーゾーンの進出企業数は
順調に伸びています。

10月27日(月)にはドバイエアポートフリーゾーンセミナー
開催されますが、
ドバイエアポートフリーゾーンは
1985年のジェベルアリフリーゾーンについで
ドバイで2番目1996年にできた歴史あるフリーゾーンです。

その後、ドバイインターネットシティ、ドバイメディアシティ、ドバイフラワーシティなど、ドバイでは全部で19のフリーゾーンが稼働しています。

そして、ドバイの基本を学ぶなら
ここのところ、初心に返ってドバイの基本情報を
垂れ流しにしているワールドインベスターズTVドバイ情報

少し前にドバイの本などで勉強した方にとっても
最新の情報が得られますので、とても重宝します。

問題は、いつ買いを仕込むかです。
1週間前にすべてのドバイ株を手仕舞った私は
連日の10%ダウンを横目に
株数1.5倍にしてから上昇気流に乗れるよう
買い時を虎視眈々と狙っています。
暴落時は、株式分割と同じくらいおいしいです。

WorldInvestors.TVの新番組としてリリースされている

平林亮子の10分で読む外国企業の決算書~エマール(DFM:EMAR)編~
海外で経済特区を基盤とした企業の株での資産運用には、とても勉強になりました。

決算書を読み取る力が常日頃必要とされている投資家が
基本中の基本のところで、いまさら勉強になるなどといっていては
おこられるかもしれませんが
平林さんのご説明は、スーッと頭に入ってきて、とてもわかりやすいです。

外国企業の決算書の読見方も去ることながら
特例を受けている企業の本当の数字の読み方的なものが
私にとっては勉強になりました。

同じ不動産業でも
エマールは三井不動産と比べて、純利益が2倍程度。
しかしながら、40%の法人税を取られている三井と
特例で、税金を数パーセントしか払っていないエマールとでは
単純に純利益では比較できないこととか

ドバイの王道エマールも、他国での開発では普通に税金を取られることとか

いわれてみれば当たり前なのですが
ぼけ~っと決算書を見ていた私に喝を入れていただきました。

東京と大阪で

ドバイ・エアポートフリーゾーン庁による

ドバイ・エアポート・フリーゾーンのセミナーが開催されます。

ビジネス投資が中心かもしれませんが

ドバイ・エアポートフリーゾーンを

ドバイの政府機関がプレゼンしてくれるなんて

めったあるもんじゃありません。

しかも、おどろくべからず!!

ランチ付き、新宿新都心のパークハイアット39階で、「無料」です!!

月曜日午前中というところが、つらいところですが、ここは行くべきかと。

プレゼン内容
・ジェトロ「日本・UAE 経済関係の現状」
・ドバイ・エアポートフリーゾーン取締役 
 「ドバイ・エアポート・フリーゾーンの紹介と特徴」
・あさひインターナショナル社 社長 馬頭 勉
 「ドバイ・エアポート・フリーゾーンの実情と進出の実務紹介」
申し込みは、https://www.ilcc.com/dubai/

ここで、つらいのが、この直近にまたもやスペシャルなセミナーあり!!

しかも、日本メタル経済研究所主催!!(ひかれる名前)

10月29日(水) 国際シンポジウム

2020年に向けてのベースメタルの市場動向

だそうです。

ベースメタルの需要予測をテーマとした国際シンポジウム

またまた、虎ノ門パストラルホテルといういい場所ですが

会員、政府、大学、マスコミ以外の一般人はレセプション代込みで5,000円

内容が
第1部 ベースメタルの2020年までの需要予測
     (社)日本メタル経済研究所 統括主任研究員 箱崎 慶一
第2部 講演1 <銅>
     北京鉱冶研究所 教授 李 嵐
    講演2 <ニッケル>
     ノリリスクニッケル社 チーフエコノミスト デービット ハンフリー
    講演3 <鉛>
     東邦亜鉛(株) 亜鉛・鉛事業本部 営業部長 丸崎 公康
    講演4 <亜鉛>
     エム・エスジンク(株) 代表取締役社長 隅田 洋
第3部 パネルディスカッション

おいおい、まってくれ~

ノリリスクニッケルかよ~

5000円払っても行きたい~

RSSフィードで海外投資に必要な情報をWeb2.0的に集める。

世の中、情報があふれかえり、取捨選択するのが大変ですが

マネー雑誌読んだり、ヴェリタス読んだり、WI見たりして

ほしい情報がまとまっているところに目が行きます。

それでもなかなか、リアルタイム情報が得られなかったり

マニアックな情報が得られなかったりで

自分流のほしい情報というものは、なかなかそろわないものです。

そこで最近、自分用のWeb2.0的な情報集として

ジェトロのテレビ番組をご存じでしょうか

国際ビジネス情報番組「世界は今JETRO Global Eye」

TOKYO MXで

日曜日 午前8時30分?8時45分(本放送)

水曜日 深夜24時30分?24時45分(再放送)

TOKYO MXは東京でしか見られないので

SKY PerfecTVを見られる方は日経CNBCで

土曜日 午前10時00分?10時15分(本放送)

日曜日 午後14時30分?14時45分(再放送)でも見られます。

そんなの、めんどくさいのでインターネット上でもJETRO Global Eyeの番組が見られます。

(はじめっから言ってよぉ?)

今週は、「ベトナムのソフトウェア産業」

高速道路が整備されれば、ハノイから15分で行ける「ハイテクパーク」開発の紹介とか

ハイテクパークは、東京の新宿区と同じ面積の人工都市

ハイテク業界よりも、開発業者の方に目が行ってしまう私。

そのほかにも、

「特集 ビジネスの熱気あふれるムンバイ ‐インド最大の商業都市でチャンスをつかめ!‐」

ムンバイは、タタグループの本拠地。デリー~ムンバイ間 産業大動脈構想 とか

「ドバイに中東初の日本商工会議所設立へ」とか

「世界最大のビジネス空間を創造! ‐東アジア・アセアン経済研究センター[ERIA]‐」 とか

「カナダ・アルバータ州 新資源オイルサンドの可能性」 とか

「好調ロシア経済 ‐チャンスとリスクを検証‐」 とか

「中国・ベトナム ‐連携進むビジネスフロンティア‐ 「チャイナ・プラス・ワン」の戦略」 とか

数え切れないほどの番組が用意されています。

ドバイ証券取引所ETN「X-pert Index Certificates Dubai」をついに購入できました。

構成銘柄は、

以上8銘柄、等配分です。

X-pert Index Certificates Dubaiは、ドバイのインデックスを基礎とした一種の債権です。
ドイツ銀行の商品で、ドバイ国際証券取引所(DIFX)で取引されています。

我々は、mac-shraf証券で買売できます。

DIFXで取引されている株式等は、mac-sharaf証券の口座を開設されている方であれば
特に申請等しなくても、だれでも取引できます。
明日からすぐに取引できるのです。

X-pertのオンラインでのレートはDIFXのHPで確認できます。

X-pertはドバイのほかに、アブダビカタールGCC(ドバイ&アブダビ&カタール)の計4種類があります。
これまの約1年で、もっともパフォーマンスが高いのは、カタールです。

X-pertは米ドル建て商品ですので、注文時は米ドルでの指値や支払いなどが必要ですが
mac-sharaf証券でAEDを所有していれば、
そこから自動的に米ドル換算されて引き落とされますので、
為替注文は必要ありません。

一取引US$1000から購入できます。
注文先はマックシャラフ・インスティテューショナル セールスのクリスティン・ホプキンズ宛てに株と同じようにメールすれば、OKです。

たとえばこのように
-----ここから-----
  Dear Sir Kristen
 
  Could you please order to buy as follows?
  __________
 
  Ticker: DBXAI - Xpert-IC-Dubai
  Order Type: BUY
  Shares: ●● shares
  Price: Market Price
  __________

  Best Regards.
  "NAME●●●●"
  (ID: ●●●●)
-----ここまで-----

私の場合、注文してから約定まで4営業日かかりました。

ドバイ銘柄だけのファンドETFを探していた方は多いと思います。
X-pertとはいったい何なのか、私は2週間かけて調べてやっと買えましたが
とりあえず、買売の道筋が明らかになりました。

日本からドバイの株を買うには、2通り

  1. 日本の証券会社から取り引きする

  2. ドバイ証券会社から取り引きする

1はニュース証券やイニシアスター証券(予定)ですが

やはりメインは2の現地証券会社です。

マックシャラフ証券シュアキャピタルなどがあります。

海外の証券会社口座を開くとなると、抵抗がありますが

口座開設手続きをやってみると、意外に難しくはありません。

口座開設する解説本なども売っています。

マックシャラフ証券では、3つの市場の株等を売買できます。

DFM : Dubai Financial Market(ドバイ証券取引所)

DIFX : Dubai International Financial Exchange(ドバイ国際証券取引所)

ADX : Abu Dhabi Securities Exchange(アブダビ証券取引所)

です。

DFMでは、世界一高いタワー「ブルジュドバイ」を開発するエマールDFMそのものの株を取り引きできます。

ADXでは、アルダーなどのデベロッパーも取引できます。

DIFXでは、個別銘柄のほか、ドバイアブダビカタールGCCなどのメジャー企業で構成されるETNを取引できます。ヤシの木の形をした人工島パームジュメイラで有名なデベロッパー「ナキール」のIPOも予定されています。

ここのところ、ドバイの株価も買いやすいところになってきたこともあり
以前から欲しかったドバイ株のタブリード(TABREED)を振り返り。

「欲しかった」というのは、TABREEDという会社は
中東初の企業向け冷房装置の会社でして
中東や北アフリカのイスラム圏一帯を代表する、なくてはならない会社であるためです。

最近テレビでも目にする機会が多くなってきたドバイの急成長、巨大開発ですが
それらの開発ビル群の冷房装置の多くを担っているのがTABREEDです。

砂漠や熱帯の中東と北アフリカ圏(MENA:Mid East & North Africa)では
冷房装置は、日本以上になくてはならない設備です。
特に快適性を追求されるリゾート都市開発では、必須というよりあって当たり前です。
しかも、日本では考えられない巨大なビルが次から次へと建ち並んでいく中で
そこに必要とされる冷房装置の数量といったら、測り知れません。

そんな中、2008年8月13日に、2008年度第2四半期の財務レポートが発表されました。
純利益が、前年比で85%アップという好調な成績で
数々の巨大プロジェクトが、姿を現し始めると同時に
企業成績としての数字も頭角を現し始め、これからも楽しみなTABREEDです。

しかしながら、第1四半期は前年比52%減少だったこともあり
半期通算ではマイナス3%の利益です。
簡単に手をあげて喜んでいられないというか
むしろ注意が必要な会社でもあります。

ドバイブラジルロシアタイベトナム中国香港インドモンゴル...

いろいろな海外投資先での資産運用を実践しながら体得してきました。

日本株での資産運用では、ちょびっとずつしか資産が動かず
思い描くような資産運用にはほど遠く、お金持ちにはなかなかなれませんね。

一見、リスクが高そうに見える海外での資産運用ですが、
世界に遅れを取っている日本でもたもたしている方が、リスクが高そうです。

40年前のソニーに投資できていたら、トヨタに投資できていたら
10年前の中国に投資できていたら...
いまや、資産は数百倍ですね。

過去に戻ることはできませんが、それらと同じ状況が今、ほかの国ににはありますね。
しかも、数十年前と違って今は、Web上で簡単にトレードができる世の中。

例えば、日本のあなたのお茶の間からだって、ドバイ株投資は簡単にできます。

海外での資産運用方法、ノウハウを必要としている方は多いと思います。
そのための情報をここに集めていければと思っています。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD
日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87
 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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