ADX(アブダビ証券取引所)の全ブログ記事

エティサラート、アラメックス、ダナガス、DPワールド、エアアラビア、ナショナルバンクオブアブダビ、ドレイク&スカルなど
ドバイ、アブダビを代表する企業で構成されているファンドがあったら買いたいと思いませんか?

そんなすごいファンドが、2010年3月25日からアブダビ市場に上場し、日本の個人投資家も取引できるようになりました。

NBAD OneShare Dow Jones UAE 25 ETFというETFです。

ファンドマネージャーはNBAD:ナショナル・バンク・オブ・アブダビ

連動の対象は、Dow Jones UAE 25 Total Return Index

頻繁に取引され流動性の高いUAEのブルーチップ25銘柄により構成されるインデックスです。

 

1UAE ETF構成銘柄

構成銘柄25社のウェイトをグラフにしてみました。

外国人投資枠がない通信会社エティサラートが含まれているのは、注目です。

さすがブルーチップというだけあって、目を引く優良企業ばかりです。

 

NBADのMichael Tomalin氏によると「湾岸地域初のETFをNBADが立ち上げた」とのこと。

 

日本の個人投資家は、アブダビ証券取引所に上場している他の個別株と同様にこのETFを取引できます。

現在のところ、マックシャラフ証券では、メールと電話による取引が可能です。

オンライン取引は、取引可能となり次第アナウンスされるとのことです。

 

また、UAEディルハム建ての株を取引している日本人にとって、おいしいのは

配当が小切手ではなく、株価自体に戻されるとのことで

UAEディルハムの日本円への換金がままならない私たちにとっては朗報です。

 

2010年3月29日 1UAE ETF価格ティッカーは「1UAE」

iPhoneアプリの、Bloombergというアプリでも毎日の価格を追えます。

アブダビ証券取引所に上場しているスーダンの電信電話会社
スダテルコミュニケーションズの株で
資産運用を考えているので
財務諸表などを確認してみます。
http://www.sudatel.sd/en/

中国の紫金砿業や指数ETFが好調で
精神衛生上、健やかな今日この頃です。

スダテルコミュニケーションズの株価チャートと出来高まずは、スダテルコミュニケーションズの株式売買の流動性ですが
わかりやすく、見慣れた株価チャートと出来高のグラフ(アブダビ証券取引所:ADXより)で

出来高がない日もあるくらいですので、かなり流動性悪そうです。

当たり前ですね。世界の不況の影響を受けないくらいですし
アフリカのスーダンの通信会社という、誰も投資対象には考えていない銘柄ですので。

この時点で、流動性のないものに投資するべからず。逃げようと思ったときに逃げられない。を鉄則としているのでしたら、資産運用対象外です。

ドバイ、アブダビも元気がないと報道されるこの頃ですが

同時にスダテルだけが、ドバイ、アブダビと相関性が薄いともちらほら聞こえます。

スダテルコミュニケーションズは、アフリカ中部のスーダンの電話会社で
アブダビ市場に上場しています。



スダテルコミュニケーションズの株価チャートとドバイ、アブダビ株価指数チャートの比較チャートは、1年間の動きで

黒:スダテル
赤:ドバイ証券市場
橙:アブダビ証券市場
(GulfBaseより)

スダテルの株価が、UAEの株価と連動せず、横ばいを維持しているのがよくわかります。

ただし「横ばい」です。

「好調」ではありませんが

この波乱の中で横ばいなら十分すばらしいですね。

日本からドバイの株を買うには、2通り

  1. 日本の証券会社から取り引きする

  2. ドバイ証券会社から取り引きする

1はニュース証券やイニシアスター証券(予定)ですが

やはりメインは2の現地証券会社です。

マックシャラフ証券シュアキャピタルなどがあります。

海外の証券会社口座を開くとなると、抵抗がありますが

口座開設手続きをやってみると、意外に難しくはありません。

口座開設する解説本なども売っています。

マックシャラフ証券では、3つの市場の株等を売買できます。

DFM : Dubai Financial Market(ドバイ証券取引所)

DIFX : Dubai International Financial Exchange(ドバイ国際証券取引所)

ADX : Abu Dhabi Securities Exchange(アブダビ証券取引所)

です。

DFMでは、世界一高いタワー「ブルジュドバイ」を開発するエマールDFMそのものの株を取り引きできます。

ADXでは、アルダーなどのデベロッパーも取引できます。

DIFXでは、個別銘柄のほか、ドバイアブダビカタールGCCなどのメジャー企業で構成されるETNを取引できます。ヤシの木の形をした人工島パームジュメイラで有名なデベロッパー「ナキール」のIPOも予定されています。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD
日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87
 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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