サウジアラビアの全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は、10年前の中国を探せ!!

急成長を遂げて安定期に入る前の国に投資して、草の根時代の中国のような国を見つけられるか。

 

急成長を目前にしている国、治安や豊かさが改善されようとしている国を見つけられるように

チョットした見える化をしてみました。

世界各国の成長度とカントリーリスク.jpg

縦軸は、OECD(経済協力開発機構)のカントリーリスク

横軸は、私の主観による国の成長度です。

横軸も、国民1人あたりGDPやGDP成長率などに置き換えると、もっと客観的なマトリクスになるかもしれませんが、ここでは、私の頭の整理を兼ねたマインドマップとしてご覧ください。

(このほかにも、たくさんの国々がありますが、スペースの都合上載せ切れていません。)

 

左下の方にある国々は、まだまだリスクが高くて投資が難しい国が集まっていると思います。しかし、これから指数関数的な成長が見込まれる国々です。

もう少し、リスクが軽くならないと、成長が見込めるといえども、積極的に投資するには躊躇するでしょう。

逆に右上の方にある国々は、成熟しきって、今後急速な成長は見込めませんが、比較的平和な国々なので、多くの投資家がポートフォリオのメイン部分をリスクの低い国々にウェイトを置いているでしょう。

ちょうど、真ん中辺にある国々が、いわゆる新興国

BRICsやNEXT11で顔なじみの国々が、真ん中辺に集まっています。今まさに成長し続けていて、投資対象としてはおもしろい国々ばかりですが、既に多くの投資資金が流入しているので、株価もそれなりに上がってしまっています。

1. リスクが低くて(上の方にあって)、
2. これから成長する(新興国、成長国あたり)国
が投資対象のおもしろみとしては理想的です。それに近いのはクウェート、サウジアラビアあたりでしょうか。

 

もう一つ見方を変えてみましょう。

この図を静的なものととらえずに、時間と共に変化していくことを思い浮かべるのです。

そうしますと、図上でポジションが動きつつある国が見えてきます。

PIGSあたりは、ストンと落ちていくでしょうか。

BRICsあたりは、ゆっくりと右上へシフトするかもしれません。

しかし、この辺は既に資金が流入済みの国々です。

まだ資金が流入していない左下の国々が右上へシフトしたらどうなるでしょう。

それが10年前の中国です。

 

リスクが減る。平和が訪れる。経済復興を成し遂げる。そんな動きを今まさにしている国があれば、

左下から右上へシフトします。

イラクやスリランカのような、戦争が終わった国々が、それに該当するかもしれません。

まだまだ和平は少々遠いですが、スーダンも紛争が終わったことになっています。

この、左下から右上へのシフトを見逃しては、非常にもったいないです。

海外投資で資産運用、本日のお題は

インド洋ベルトの中心となりうる

巨大な経済ポテンシャルを持つ国サウジアラビアが

次第に外国人にも市場を開放しつつあるところですが

その内情はかなり閉ざされていてあまり知られていない中

この機会にサウジアラビア経済を知るための前代未聞の貴重な現地ツアーが開催されるという

一考に値するトピックです。

 

■サウジアラビアのポテンシャル

サウジアラビアと言えば、日本人にとってはやはり「原油の国」でしょうが、そんなものは後回しにしたくなるほど、様々なポテンシャルを持つ国です。

 

  1. 国土、人口

    サウジアラビアは、日本の5.7倍の国土を持つ人口2,400万人の規模の国です。

      サウジアラビア  日本
    [同縮尺のサウジアラビアと日本の国土]

    アラビア半島は、ヨーロッパ、アフリカ、アジアのハブとなる位置にあることにより、ドバイは現在西側の最大の物流ハブとして機能していますが、サウジアラビアにはさらに「紅海に面している」という地理的イニシアティブがあります。紅海に面しているということは、ヨーロッパ地中海と隣接しているということですので、空の輸送のみならず、海の輸送にも優位性を発揮できる絶好の位置にサウジアラビア王国という国が、どっしり構えていることを改めて確認しましょう。

    総人口約2,500万人

    首都リヤドは人口約400万人

    聖地メッカと周辺の紅海に面するサウジアラビア最大の港町ジェッダの経済圏で人口約410万人

    400万人規模の経済圏というのは日本の大阪市と神戸市を合わせた規模です。

    ジェッダとメッカ間の距離は大阪神戸の距離の2倍くらいです。

    ジェッダは、サウジアラビアを代表する商業都市で、

    そのほかにも、聖地メディナが人口約90万人、ダンマームが人口約70万人、ターイフが人口約50万人といったところです。

    産業別人口割合は

    サウジアラビアが、第1次産業4.7%、第2次産業18.8%、第3次産業76.5%(2007年)

    一方日本は、     第1次産業4.2%、第2次産業27.4%、第3次産業67.2%(2007年)

    と、成長の指標となる第3次産業人口比率が日本よりもはるかに高いことは、注目です。

  2. イスラムの力

    宗教色の弱い日本では、あまり感じることはできませんが
    イスラム教徒は世界人口の4分の1を占めています。

    サウジアラビアは、イスラム教の2大聖地メッカとメディナを擁するイスラム教の中心の中の中心の国ということもあり、イスラム教がなくならない限り世界中からのイスラム教徒の巡礼による輸送、宿泊、観光、小売のポテンシャルは、確固たる崩れることのない岩盤のような固定要素と考えられるでしょう。

    一方で、イスラム教の戒律の非常に厳しい国ですので、異教徒が簡単に観光や視察というわけにはいかないので、サウジアラビアの経済的魅力もなかなか日本には伝わっていないのではないでしょうか。

  3. 産業

    現在、世界最大の石油埋蔵国かつ産油国であることからもわかるとおり、石油産業に立脚した石油依存型経済ですが、石油収入に依存しない産業構造への転換に向け、エネルギー利用、農業、貿易、娯楽に力を注いできています。

    エネルギー利用の面では、自国産出の安い石油があるからといって、あぐらをかいているわけではなく、太陽光エネルギーを利用した淡水化プラントなど、日本などよりもはるかに先を行く自然エネルギー利用が(マネーにものを言わせて)着々と進んでます。

    東京23区の半分の広域な面積を持つエリアに200万人都市を創造する開発計画「キング・アブドゥッラー・エコノミックシティー」では、住む、働く、遊ぶ、学ぶ環境がそろった世界基準の都市を構築中。紅海に面していることから、貿易にも優れた立地です。このようなメガシティー構築が国内の大都市各地で進められています。

    また、2005年12月にWTOに加盟し、世界有数の貿易国は、外国とのビジネス交流がオープンになり、経済成長を加速する条件がそろったと言えるでしょう。

  4. 農業、水産業も盛んで、小麦や鶏肉やエビなどは輸出しています。

    国土の多くが砂漠であるが、国土の22%が農耕適地で、水供給施設も発達していて、農業畜産業は、ここ数年、国内需要に充分対応できる生産量を保っています。(日本とは大違いです。)

 

世界のハブであり、イスラムの中心であり、オイルマネーを持っている国が

本気で経済を世界に開放したら・・・

今はまだ、株式市場が外国人のほとんどに開放されていないので

私たち日本人はサウジアラビアの株式やETFに投資できないのが実情です。

 

そういった話だけ聞くとすごそうなサウジアラビアですが

日本に入ってくる情報が少なすぎて、その実態は、よく知られていないでしょう。

ちょっくら旅行にいってくるといっても、簡単に入れる国でもありません。

そんなベールに包まれたサウジアラビアに、投資したくても

よく知らない国に投資するなんて、投資姿勢の根本を欠きます。

「知らないものには投資するな」ジム・ロジャーズです。

 

■サウジアラビア視察ツアーの登場 

そこへ

サウジアラビアが目覚めようとしているこの時期に

【石田和靖&藤沢久美と行く!サウジアラビア・メガシティ経済視察ツアー】

が開催されます。

石田和靖&藤沢久美と行くサウジアラビア・メガシティ経済視察ツアーツアーの開催は、2010年6月18日(金)~6月26日(土)

単なる旅行ではなく、中東経済のスペシャリスト石田和靖氏と

アフリカのフロントランナー藤沢久美氏が、ツアー案内人として同行するスゴイツアーです。

バックの協力団体に

  • サウジアラビア大使館
  • サウジアラビア商務部
  • サウジアラビア観光庁
  • エミレーツ航空
  • HSBC(香港上海銀行)
  • ワールドインベスターズTV

がついていますので、前代未聞のサウジアラビア経済視察ツアーとなること間違いありません。

おそらく、このようなレアで貴重なツアーには、参加されるメンバーもスゴイ面々がそろい

そのツアーに参加するだけで、スゴイ人脈が生まれることでしょう。

 

なんと言ってサウジアラビア政府がバックについているとてつもないツアーですから

強力なバックの支援により、立入許可もとりにくい施設等も視察でき

特に女性にとっては、異教徒の女性がとても入りにくい国でもありますので

入国手続きすべてお任せのなかなかないチャンスです。

 

申込み締切は、5月17日(月)。

ツアーの詳細を見ていると早く行きたくなってしまいます。

サウジアラビア早く投資したいです。

株、ADR、CFD、ETF、ファンドなどの投資可能国

日本の個人投資家が、個別株、ファンド、ETF、CFD、ADR、ワラントなど、何らかのかたち(通貨、不動産は除く)で、投資可能な国々をざっと塗りつぶして世界投資可能国マップを製作してみました。

私個人の記憶からざっと塗ってみただけですので、漏れがあるかもしれません。

厳密に深く調べてはいませんので、そのあたりは、大体で、ご覧になってください。

 

投資可能マップ上で、塗っていない国々では

ラオス、ミャンマーなどはそろそろ(既に?)ファンドなどで投資が可能でしょうか。

ベラルーシもなんらかのロシア関係ファンドがあるでしょうか。

ガーナやリビアやタンザニアも、個別株直接投資が可能かもしれません。

そのあたりは、調べきっていませんので、塗れていませんが

大体、アフリカと中米がまだまだで

あとは、大体、投資可能だということがわかります。

(中米は興味がないので調べていないだけです。w)

 

「えっ???ここって投資できるの?」の代表的な国をいくつか挙げてみます。

 

1つ目は、サウジアラビアです。

サウジアラビアの株式市場は、日本人などの外国人に開放されていませんので、今のところ直接投資ができませんが、サウジアラビア株をメインとするファンドでしたら、日本から投資できなくはありません。(かなり、難しいですが)

世界一の石油埋蔵国かつ、イスラム教の聖地でもあり、インド洋と地中海を結ぶ紅海に面しているという、経済、物流、観光の面でとてつもなくポテンシャルの高い国サウジアラビアが、そろそろ、GCC以外の外国人に株式市場を開放しつつあります。手始めは、ETFによるインデックス投資が近々可能となる模様です。

石油産出国でありながら、石油に依存しない経済構造の構築もじわじわと進められています。

21世紀の成長注目国のひとつといえるでしょう。

 

2つ目は、アルゼンチンです。

一度、経済が崩壊し、投資先としては誰からも目を向けられなかったアルゼンチンですが

そんなどん底の国だからこそ、這い上がってくるところに魅力があります。

現に、2009年の株式市場インデックス騰落率では、ロシア、スリランカに継ぐ世界第3位につけてきました。

アルゼンチンへの投資手段は、ADRによる個別企業への投資が簡単です。

VISTAファンドなどもありますが、アルゼンチンのウェイトはあまり大きくありません。

2年前に、アルゼンチンの証券会社に口座を開設して個別株直接投資を試みたことがありますが、個人投資家による口座開設も送金も困難でした。(今はどうかわかりません)

 

3つ目は、ナイジェリアです。

私個人あまり深く調べていませんので、個別株投資の可否は詳しくありませんが

ファンドでしたら南アフリカなどの証券会社からナイジェリアファンドを売買することができます。

アフリカは今、中国、インドに継ぐGDP成長率を見せる国が多くあり

豊かになるにつれ、「消費」が爆発的に増えていくことが目に見えてわかります。

成長の証である、第3次産業の膨らみ方が、中国、インドを追うような勢いを見せつつあります。

そんな、アフリカの国々の中でもナイジェリアはアフリカNo.1の1億5千万人の人口をほこります。

さらに、ナイジェリアの中で最大の都市ラゴス周辺では1,800万人の人口が集中しているので、東京圏並みの消費ポテンシャルが経済を支えていくことでしょう。

さらに、石油や天然ガスの埋蔵量が世界のトップ10に入る国でもありますので、成長、開発のためのマネーはしっかり持っている国だということになるでしょう。

少々、治安の方がよろしくない国のようです。

 

そのほかにも、モンゴルやイラクやスリランカやカンボジアなどは、最近よく話題に登る新興国ですね。

 

こうして、世界を概観して投資を考えて見ますと、選択肢が多くあり、将来成長が見込めるところに臨機応変に日本から投資が可能な時代になりました。

おそらく、5年前でしたら、この半分も色が塗られていないかも知れません。

手段はたくさんあるので、チャンスを逃さないようにしたいものです。

2010年から大河ドラマ『龍馬伝』が始まるということで、楽しみにして、坂本龍馬を復習していました。

 

普通の町屋に生まれながらも

幕末の行き詰まった日本の将来に疑問を持ち

鎖国の中でも海外の先端情報に触れ知識を身につけ、行動をなして

日本を変えるために必要なビジョンとストラテジックプランを掲げ

それに必要な鬼才を求めて人脈をつくり、人脈をネットワーク化して

日本の将来を変えるエネルギーに直結させる。

 

・・・坂本龍馬を読んでいたら、ふと、そんな人物が身近にいたなぁ・・・と

 

どうにもこうにも回らない日本の金融を一個人投資家の立場で

数ある新興国を実際に自分の目で確かめ行動をなし

海外金融情報番組のプロデューサーとして多くのエコノミストとの輪を広げ

これまでにない質と量の海外投資情報を発信し

個人投資家と機関投資家、金融業者が対等な立場で情報交換できる金融エンターテイメントの場 『ワールドインベスタース・トラブル・カフェ』 を立ち上げ

政治がなかなか立ちゆかない日本丸を底辺から改革しようという動きを本格化させた人物

 

石田和靖氏

 

これから日本との交流が本格化するであろうサウジアラビアやUAEとも太い人脈を持ち

 

いよいよ

12月8日『ワールドインベスターズ・トラベル・カフェ』が六本木のど真ん中で始動

次々と金融エンターテイメントの大砲を打ち上げます。

 

 

 

  • 12月14日 【CFDで、I Love MONGOLIA!
    今宵の六本木はチンギス・ハーンに出会う旅!!資源国モンゴルが気になる!

 

 

単にそこいらにある株セミナーや金融セミナーとは異なり

少々のセミナー的なプレゼンテーションの後、個人投資家が金融業者やエコノミストのみなさんと

ざっくばらんに同じ目線で情報交換でき

個人投資家にとっても、普段近づけない情報を得ることができますし

金融業者やエコノミストにとっても、普段接することが難しい個人投資家の本音が聞けて

Win-Winの金融エンターテイメントがここに実在します。

 

『金融セミナー』ではなく『金融エンターテイメント』と銘打っているのは

このような互いに投資による利益を追求する者同士が

立場の壁を越えて情報を交換しあえるということだけではなく

投資という目的を持ちながらも、海外投資という手段を通して

日本人がこれまであまり知らなかった海外の情報に広く触れることができ

それによる自分自身の知識の広がりを楽しんでいただくというエンターテイメントがここにあるからです。

 いわば、現代日本の情報の鎖国を解くのが石田和靖氏のワールドインベスターズTVであり

そのためのイベントの場がワールドインベスターズ・トラベル・カフェとなるのです。

 

12月8日からは、カフェにいけば誰かがいる。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

本日の海外投資で資産運用は、ドバイ株代表格エマールについてです。

久しぶりにドバイ株取引をしているマックシャラフ証券のポートフォーリオ,を見たら
ドバイを代表するデベロッパー『エマール・プロパティ』の含み益が
50%をこえていました。

ブラジルなどのインデックスよりは、回復ゆっくりですが
やはり、ドバイ株やドバイを代表するエマールが好調だと、精神衛生的に非常によいです。

ドバイも今年前半の不況を経験して、一回りたくましくなって成長していくのでしょう。

そうなりますと、ドバイ株投資だけでなく、ペルシャ湾岸全域のGCCの勢いにも
きっと拍車がかかり
NBAD(ナショナル・バンク・オブ・アブダビ)の口座に所有しているサウジアラビアをメインとするファンドAJAJのほうの上昇も、着々と進むかなと期待です。

インド洋ベルトの一角を担う『中東』の底力には目を見張るものがあり

カタールの2009年実質GDP成長率市場予想は8%~9%と
このご時勢にも関わらず世界最高のGDP成長率を記録する事が予想されています。

一方、ドバイは、不動産バブルといわれて株価が下落したまま
最後になってようやく株価を取り戻し始めました。

カタールがこれからぐんぐん伸びて、ドバイがこれからぐんぐん取り戻す。
このダブルの恩恵をゲットするには
カタールとドバイが組み込まれた金融商品ということで
MENAファンドもいいかもしれませんが
MENAではカタールとドバイ以外のものが多すぎて薄まってしまいます。

GCCのETN『Xpert-GCC』が狙い目ではないかと
私は、数ヶ月前から仕込んでおりました。

また、もうひとつ
サウジアラビアに外国人投資家が参入できるスキームが進みつつあるということで
眠れる巨人、ポテンシャルの高いサウジアラビアの流動性が増せば
これもぐんぐん伸びるかと思うと
サウジアラビアを中心的に組み込んだファンド『AJAJ』
追加投資しようかしまいか迷っているところです。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

インド洋ベルトの中枢を担うGCC(湾岸協力会議)加盟各国のGDPが好調に推移する中
ドバイやアブダビを擁するアラブ首長国連邦(UAE)は
ペルシャ湾岸地域の通貨統合計画から脱退(ロイター)
を表明しました。

これは、これまで中東の成長に期待していた投資家にとって
驚きを隠せない、重大発表でした。

GCCはUAE、サウジアラビア、カタール、クウェート、バーレーン、オマーンの
ペルシャ湾(アラビア湾)岸の6カ国が加盟する経済協力機構。

これまで、これらのGCC諸国が、通貨統合を行い
巨額のマネーを持つGCC諸国経済が一体となり
GCCの経済成長のスピードをさらに加速するという
いわば投資家にとって、GCC投資を推奨する大きな期待となっていました。

そのGCC経済の中心となるのがサウジアラビアやUAE
その一角を担うUAEが、通貨統合から脱退ということは
GCC通貨統合が「実現しない」ことを意味するわけです。

しかし、この脱退報道があったあとの21日(木)のドバイ市場は
パニック的な売りにならず、安定していました。
通貨統合計画は、ドバイ市場に影響をもていなかったのか
ドバイ市場の底が堅く強靱だったのか。
イスラム圏の市場は、金曜日と土曜日がお休みですので
次回のドバイ市場オープンは日曜日の6月24日になりますね。
日曜日の相場変動にも注目です。

一方で、カタールの首長の顧問は、通貨統合を目指すと言っています。

モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。

ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。

中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。

中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。

これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。

仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。

これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。

そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。

そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。

【英語版】


【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)

日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。

ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。

ワールドインベスターズTVで、「日本初、アブダビ政府系ファンドに潜入!」シリーズ
GCC投資の2009年と今後について、3回にわたり動画公開されています。
出演は、アブダビ投資庁などを経験している、
政府系ファンド、アブダビ・インベストメント・カンパニーのデビット・サンダース氏

GCCとは、湾岸協力会議のことで、ペルシャ湾(アラビア湾)岸の国々アラブ首長国連邦、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビアの6カ国が加盟する協力機構です。

急速な成長を遂げるGCC諸国ではありましたが
この経済危機の間にを避けることはできず
GDP成長率や株価が低迷しています。

しかし、今後、世界のどの国が真っ先に急回復を遂げるか。
GCC諸国もその候補のひとつですので、注意し続けたいです。

「サウジアラビアの市場開放は、この経済危機が影響し2009年内にはないだろう。」
という、デビット・サンダース。

2010年以降は、一般人がサウジアラビアの個別銘柄を買える可能性があるようです。
サウジアラビアはGCC最大の経済大国。
オイルマネーにものを言わせ、これから爆発的な経済発展を遂げようと
していた矢先の経済危機でした。

これから、GCCのマネーが反発の力を蓄えて、急回復するところを逃してはなりません。

ワールドインベスターズTVVの会員になると見ることができる第3回「金融危機後のGCC経済は、今後どうなるか?」では
現地の状況を知るデビット・サンダース氏が、カタールなどの今後の動向を語ってくれます。

次回は、この続きで、GCC関連のETNについてです。

中国の鉄道建設会社『中国中鉄』がサウジアラビアのイスラム教聖地メッカでモノレール建設を受注しました。(NIKKEI NET)

  1. 中国

  2. インフラ

  3. サウジアラビア

というエマージング投資のキーワードが3つも絡み合っている興味深い企業です。

中国中鉄、中国鉄建などの中国のインフラ建設会社は
これから中国政府が国内に投入する経済振興政策の恩恵を受けることで
楽しみな銘柄ですが
さらに、サウジアラビアともなりますと
楽しさ倍増ですね。

鉄道建設会社もさることながら
鉄道車両メーカーも注目です。

中国南車、中国北車と2社ありますが
中国南車は、H株として上場していますので
日本人でも投資できます。

中国南車は、ユナイテッドワールド証券で取引できます。

GCC(湾岸協力会議)の加盟国6カ国の地図GCC(湾岸協力会議)6カ国で、通貨統合への合意形成が着実に進んでいるようです。
ロイターから12月29日に、GCCの首脳会議における通貨統合承認が報道されています。

GCCはペルシャ湾に面する6カ国、サウジアラビアアラブ首長国連邦クウェートカタールバーレーンオマーンから構成され、中東のオイルマネーをがっつりとつかんで、グローバルな影響力が非常に強い機構です。

GCCの通貨統合により、GCC通貨は切り上げとなり、我々個人投資家の資産運用にとっては、喜ばしいことですが、現在、米ドルで取引されている原油が、急激に決済通貨の切り上げとなると、オイルマネーに打撃を及ぼすため、米ドルの復興を見て適切な時期にということとなるでしょう。


GCC以外にも、通貨統合を構想している地域は多くあります。

SADC(南部アフリカ開発共同体)
SADC(南部アフリカ開発共同体)の加盟国の地図SADCは2018年までに、通貨統合を行う目標としています。

SADCの加盟国は、ザンビアタンザニアボツワナモザンビークアンゴラレソトマラウィスワジランドジンバブエナミビア南アフリカモーリシャスセイシェルコンゴ民主共和国と、アフリカの経済やダイヤモンドをがっつりとつかんでいる国々が並んでいます。

ジンバブエなど、通貨が崩壊している国もありますが、通貨統合が実現すれば、ジンバブエのような通貨リスクが低減されることも、通貨統合のメリットのひとつです。

現在、まだまだ不安定なアフリカの国々ですが、アフリカ諸国の通貨や経済が安定に向かうことは、新興国投資としては、おもしろい対象になりそうです。

EAC(東アフリカ共同体)
EAC(東アフリカ共同体)の加盟国の地図EACは2015年までに、通貨統合を行う目標としています。
EACの加盟国は、ケニア、タンザニア、ウガンダルワンダブルンジ

さらには、周辺諸国と連携し、東部アフリカ共同市場、東南部アフリカ共同市場、アフリカ経済共同体へと発展する系譜もあるようです。








メルコスール(南米南部共同市場)
メルコスール(南米南部共同市場)の加盟国の地図メルコスールも将来の通貨統合構想(ジェトロ)を持っています。
メルコスールの加盟国は、アルゼンチンウルグアイパラグアイブラジルベネズエラ(準加盟国:コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ)と、21世紀の農業、資源を先導するかもしれない力を秘めたブラジルを中心とする、強力な布陣です。


すでに、中央アフリカや西部アフリカでは、通貨同盟が発効している地域もあります。

GCCに投資するには、マックシャラフ証券
南米に投資するには、EWZなどのETFや、ADRCFDでの個別株
南部アフリカに投資するには、ファンドや、ADR・CFDでの個別株 が手っ取り早いでしょう。

12月13日放送のジェトロの番組で
サウジアラビアでのビジネスが特集
されています。

今はまだ、日本人がサウジアラビアの株式を自由に取引することはできませんが
(特例を除く→最後に紹介)
これから、サウジアラビアの株式市場が世界に開放されるに従って、サウジアラビアのこのような情報は、エマージング投資資産運用の最先端情報となることでしょう。

キングダムタワー
光ファイバー市場拡大
WTO加盟
サウジアラビア総合投資院
日本・サウジアラビア産業協力タスクフォース
ペトロ・ラービグ
キングアブドラ・エコノミック・シティ
など盛りだくさんの9分ムービーです。

ジェトロがBRICs、NEXT11、VISTAに代わる新興国カテゴリーとしてJFIC16というのを考えた模様。

「先進国、BRICs以外の関心が高まる新興国」だそうで
これまでの投資ファンドからの視点ではなく
消費市場という観点から16カ国をはじき出したそうです。

これからのエマージング投資資産運用に、新しい方向性を出してくれるかもしれません。

ジェトロ海外情報ファイル(J-FILE)というデータベースから

  1. J-FILEへのアクセスが多い国

  2. アクセス件数の伸びが高い国

  3. 一定以上の1人あたりGDPの国

という条件で16カ国をはじき出したそうな。

そのJFIC(ジェイフィック)16の国々とは

中国が連チャンで、経済政策発表で
調子づいてますねぇ。

この年末に、内需拡大政策連発してくれるかな。

私の今の資産運用ポートフォリオ

ドバイ株投資の第一人者 石田和靖氏が企画運営するワールドインベスターズTVは
海外投資の資産運用には絶対欠かすことのできない情報の宝庫です。

ワールドインベスターズTVを、いわゆるエマージング諸国のありふれた情報とあなどってはいけません。
BRICsなどのエマージング諸国での資産運用情報はもちろんのことですが、

先日、JETRO(ジェトロ:日本貿易振興機構)のビジネスライブラリーに行ってきました。

世界中の企業関連の雑誌が集まっていて 企業レポートや、企業ランキングなどもありました。

サウジアラビアやアルゼンチンの企業ランキング1000などは なかなか見られない貴重な資料です。

そんな中で、私なりにいい情報だと思ってメモってきたことは

金属資源レポート

JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)から、 出されているレポートです。

ベースメタル国際需給動向 とか

モンゴルのウラン鉱床と開発の現状 とか

ナミビアの投資環境調査 とか

ウラン開発におけるカナダの位置づけ とか

アルゼンチンの投資環境調査 とか

レアメタル2007 ニオブ、タンタルの需要・供給・価格動向等 とか

よだれだらだらの、まさに「レア」メタル情報が死ぬほどあります。

レアメタルハンドブック2008

新刊コーナーに、レアメタルハンドブックなるものがあり

中身をみると、あらゆるレアメタルがよくまとまっていて

世界のメジャー企業などもリストアップされています。

アマゾンや楽天ブックスなどでは取り扱っていなく

金属時評という会社で買えます。

■その他レアメタル

アルム出版社から「レアメタルニュース」特殊金属備蓄協会から「レアメタル四季報」というのが出てました。

■アフリカの電話会社

アフリカNo.1の電話会社 Telkom of South Africa

アフリカNo.1のモバイル電話会社 MTN

あとは、Virtual金属資源情報センター とても便利ですね。

世界のレアメタル動向

金属資源関係 無料メールマガジン  などなど。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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