イラクの全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は、10年前の中国を探せ!!

急成長を遂げて安定期に入る前の国に投資して、草の根時代の中国のような国を見つけられるか。

 

急成長を目前にしている国、治安や豊かさが改善されようとしている国を見つけられるように

チョットした見える化をしてみました。

世界各国の成長度とカントリーリスク.jpg

縦軸は、OECD(経済協力開発機構)のカントリーリスク

横軸は、私の主観による国の成長度です。

横軸も、国民1人あたりGDPやGDP成長率などに置き換えると、もっと客観的なマトリクスになるかもしれませんが、ここでは、私の頭の整理を兼ねたマインドマップとしてご覧ください。

(このほかにも、たくさんの国々がありますが、スペースの都合上載せ切れていません。)

 

左下の方にある国々は、まだまだリスクが高くて投資が難しい国が集まっていると思います。しかし、これから指数関数的な成長が見込まれる国々です。

もう少し、リスクが軽くならないと、成長が見込めるといえども、積極的に投資するには躊躇するでしょう。

逆に右上の方にある国々は、成熟しきって、今後急速な成長は見込めませんが、比較的平和な国々なので、多くの投資家がポートフォリオのメイン部分をリスクの低い国々にウェイトを置いているでしょう。

ちょうど、真ん中辺にある国々が、いわゆる新興国

BRICsやNEXT11で顔なじみの国々が、真ん中辺に集まっています。今まさに成長し続けていて、投資対象としてはおもしろい国々ばかりですが、既に多くの投資資金が流入しているので、株価もそれなりに上がってしまっています。

1. リスクが低くて(上の方にあって)、
2. これから成長する(新興国、成長国あたり)国
が投資対象のおもしろみとしては理想的です。それに近いのはクウェート、サウジアラビアあたりでしょうか。

 

もう一つ見方を変えてみましょう。

この図を静的なものととらえずに、時間と共に変化していくことを思い浮かべるのです。

そうしますと、図上でポジションが動きつつある国が見えてきます。

PIGSあたりは、ストンと落ちていくでしょうか。

BRICsあたりは、ゆっくりと右上へシフトするかもしれません。

しかし、この辺は既に資金が流入済みの国々です。

まだ資金が流入していない左下の国々が右上へシフトしたらどうなるでしょう。

それが10年前の中国です。

 

リスクが減る。平和が訪れる。経済復興を成し遂げる。そんな動きを今まさにしている国があれば、

左下から右上へシフトします。

イラクやスリランカのような、戦争が終わった国々が、それに該当するかもしれません。

まだまだ和平は少々遠いですが、スーダンも紛争が終わったことになっています。

この、左下から右上へのシフトを見逃しては、非常にもったいないです。

アラメックス aramex ドバイドバイで視察した訪問先のうちの一つ
アラメックス(aramex)、中東拠点とする宅配会社です。

アラメックスでは、

中東・アフリカエリア担当CEOと、
レバントエリア担当CEOに

プレゼンテーションをいただきました。
とんでもないお2人にご説明、質疑応答いただき、充実した会社訪問でした。


アラメックス 営業カバーエリア世界地図営業エリアは、中東を中心に西はアメリカ、東は中国にまで及びます。

注目は、アフリカです。
CEO曰く、今後アフリカのシェアが増してくるという見通しだそうです。
アフリカの中で一番戦略的に大事な国は、東アフリカ。
インドや中国と交流があり
2つの大きな港、タンザニアのダルエスサラームとケニアのモンバサがあります。
ウガンダ、ルワンダ、南スーダンなどもこれからの注目エリア。

また、一つぽつんと飛んで赤く塗られている西アフリカの赤道付近の国ガーナ。
ガーナにはいったい何があるのか、訪ねてみました。
国盗り合戦のように、西アフリカにもエリアを広げる戦略から
比較的安全な国ガーナを拠点として、北はセネガル、南はアンゴラまで、エリアを広げようということだそうです。
アフリカNo.1の人口を誇る国ナイジェリアは、ガーナのすぐ近くの国ですが
治安の問題で拠点としては採用しなかったそうです。

アフリカにはすでに東部を中心として拠点があるわけですが
東部と西部と南部は非常に離れていて、1つの拠点からオペレーションできないので
ガーナのような国が必要なのだと。

イラクについて聞いてみました。
戦争が終わり、経済復興の最中のイラクでは、どのような需要があるか。
北部のエルビルやキルクークのオイルやガスの輸送、
米軍関連の物資の輸送が多いとのこと。
(米軍関係のお仕事はもうすぐなくなってしまいますね。)
北部は、トルコを物流拠点としていて
南部は。バグダッドと拠点としているとのこと。

アラメックス ロジスティクスセンター1  アラメックス ロジスティクスセンター2

プレゼンの後は、ロジスティクスセンターを視察。

オートメーションと人海戦術をうまく使い分けているなぁという印象でした。
オートメーションのシステムはおそらく日本の物流会社でも採用しているものだと思います。店頭での需要に合わせて、倉庫に保管している商品を1品から配達するようなものでした。
写真の倉庫棚は、出荷が近いものを手前の低いところに、出荷の遠いものを奥の高いところに置いていて、バーコードで管理していますが、この部分の完全オートメーション化は、費用対効果を考えると好ましくないそうで、住所管理はシステムで、荷物の移動は人がリフトで、というような管理のしかたでした。

アラメックスは、ドバイショックのときも株価があまり下落せず
業績もぐんぐん伸びているので、今後もおもしろい会社です。

本日の海外投資で資産運用は

グローバルリンクアドバーザーズの中国株&ベトナム株セミナーについてです。


今後数回にわたり全国各地で開催されるこの中国株&ベトナム株セミナー

第1回開催の横浜会場に行ってきました。

 

グローバルリンクアドバイザーズは、中国株ベトナム株 中東株などについて

の希少な現地情報や個別株情報をメルマガで配信したり

ベトナム株ノーロードファンドを運用したりしている会社です。

 

グローバルリンクアドバイザーズの代表は

中国株にいち早く目をつけたことで著名な戸松信博氏です。

中国株ブーム創世記の時代から、中国株に関する書籍を出しているので

海外投資で資産運用なさっている方々には、よく知られた人物だと思います。

最近は「第2の中国を」といことで、ベトナムにも注力し

ベトナム株ノーロードファンド3でも、5ヶ月で+32.6%という好成績をあげているようです。
(ベトナム株ノーロードファンド1と2は、サブプライムやリーマンのショックに巻き込まれてしまいましたが、それはしょうがないことでしょう。)

 

では早速、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーの内容についてです。

 

今回のセミナーは、深セン市の現地視察を踏まえた企業レポートが特徴です。

中国株の今を知るためのこのような貴重な情報は普段

戸松信博氏の中国株通信メルマガでも、写真やグラフなどを交えて手に入れることができますので

オススメです。


では、中国株のセミナーから

●●●の部分は、これから年末にかけての

京都、福岡、大阪、東京、名古屋、埼玉でまだまだ開催されるセミナーでご確認を。

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中国の小売売上高は、ずっと右肩上がり。

中国の固定資本投資も、ずっと右肩上がり。

内需拡大が非常に堅い。

バルティックドライ指数、消費者物価指数、貿易黒字、購買担当者指数などのデータも織り交ぜて

直近が、中国株を買い仕込む最後のチャンスだということでした。

 

ECRI指数は、インターネットではなかなかリアルタイムなものが見つからないが

グローバルリンクアドバイザーズの中国株通信で毎週金曜日配信している。

ECRIは、2008年の金融危機も2008年3月に先行指標を出していた。

今後の2番底がもしあれば、先行指標となり得るだろう。

ほかの指標で、このような兆しが読めるものがあったら教えて欲しい。

 

中国は人民元を解放するとコントロールできなくなり、中国が損をするため

人民元解放は行われないだろう。

したがって、人民元解放が前提として必要となるA株B株統合は行われないだろう。

 

個別銘柄について


■BYD(1211)

BYDはウォーレン・バフェット氏が株を買ったバッテリーの会社。

自動車会社を買収して、小型車の中では国内トップ企業となった。

ハイブリッド車F3が発売中で、電気自動車E6も年末に発売する。

BYDのPERは120倍以上。バブルのような状況になっているが

本当にバブルなのか、本当は我々の知らない成長ストーリーがあるのか確認するために、現地訪問をしてきた。

 

バスの会社も買収し、ハイブリッド車製造を手がけている。

 

電気自動車もハイブリッドバスも、深セン市の税収が回復しないと

電気自動車用スタンド普及やハイブリッドバスの調達が進まないため

当面は、従前の小型車の売り上げが業績に直結する。

自動車部門が売り上げの50%を占めてきた。

自動車部門は今後も伸びるがそれ以外のバッテリーなどの部門が伸びないので

今後の売り上げの伸び率は30%程度だろう。

成長のストーリーは確かにあるが、現在の株価は2013年くらいまでの成長を●●●と思われる。

 

■茂業国際(0848)

深セン、成都で百貨店を運営している。

店舗面積は毎年15%ずつ程度拡大し、業績は20%程度拡大していきそう。

内需銘柄であるが、株価的には●●●。

 

■広州鉄路(0525)

昔から中国株に投資している日本人にはなじみのある企業。

広東省で鉄道を独占している。

国営企業みないなもの。

電車の運賃、料金は政府が決めている。ここ数年変わっていない。

新しい車両は、需要が決める。

投資するメリットはないのかという問いかけに、GDPの伸び率よりも低いが着実に伸びるといったような回答。大きな成長が期待●●●。

 

■金蝶国際(0268)
企業会計管理ソフトなどを提供する会社。

中国ではそのようなソフトを取り入れている会社が18%程度。

先進国ではもっと普及しているので、中国でも普及するであろう。

今後、42百万社ある中国国内企業でも企業会計管理ソフトが●●●すれば

金蝶国際の業績の伸びも期待できる。

■東江環保(8230)

①工場からでるどろどろの廃液から硫酸銅を抽出するなどの事業が主。

一時的に業績が下がっているが、輸出企業の業績が上がっていことにつられて、

どう価格も上がっている。

 

②廃棄物の埋め立て事業も伸びている。

輸出企業が内需へ転換している。

 

③環境保護システム

工場のある企業のコンサルティング。

 

④政府の廃棄物処理

廃棄物から出るメタンガスからガス発電もしている。

 

深セン政府のバックアップもあり、しっかりした企業。

株価●●●以下なら買い頃。

 

■万科企業(200002)、招商局地産(200024)

北京や上海の不動産価格が上がっているということは容易に理解できるが

広東省の少し外れたベッドタウンの不動産価格が2007年のピークを越えているということは

中国の内需は相当強いといえる。

不動産価格がバブッているという報道は、●●●。

 

万科は毎年20%着実に成長するだろうという万科の声。賃貸は利回りが低くて効率が悪いので

賃貸はやらず、どんどん土地を買って建物を建てて売っていく。

2件目の家を買うことへの政府の支援がなくなることへの懸念から現在株価軟調であるが

1件目を持っている人がまだ少ないので、●●●はないと考えられる。


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次にベトナム株について

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ベトナム株は中国株よりもより買いチャンス。

中国株はかなり上がってしまっている。

ベトナム株はこの調整時期にうまく買えればよいかも。

 

ベトナムも内需が非常によい。

小売売上高は非常に強い伸び。

工業製品出荷額も金融危機をすでに超えている。

インフレが怖い国だが、消費者物価指数が横ばい。

唯一心配なのは、貿易赤字。輸入がぐっと伸びている。

金の輸入が増えている。

●●●が増えるとインフレの火種にになるので、そうなると目先は心配。

ベトナムでは自動車は不動産と同じくらい高級品だが、自動車の販売台数が

相当伸びているので、●●●の何よりの証。

 

ここのところ株価が下落している。

国内の金価格が上がり、株からへコモディティへ資金が流入した。

そこで、金の輸入を解禁したので、●●●ではないか。

 

貿易赤字の拡大によるベトナムドンの下落は、金の輸入によるもの。

 

不動産価格が高騰した。ハノイとバナン。不動産の方へ、株から資金が移っていった。

 

このような状況がもう少し続くかもしれない。

しかし、このような株価停滞の時がチャンスかもしれない。

 

キャピタルゲイン課税が1月1日から始まる。

その前の利食いが、年内に多くなりがち。

課税前に臨時配当をする企業が多いだろう。

政府としては、株価が上がれば税収があがるので、株価を上げていきたいだろう。

 

この調整時期にで有望な株を仕込んでいきたい。

 

■ホアンアインザーライ

不動産会社だが、2013年国内最大のゴム会社になる。

ゴムは5年たたないと収穫できないので、2013年は大きく業績が上がることが予想される。

2013年までは、不動産関係で+●●●%の成長。

気をつけなければいけないのが、このあと増資が行われる場合に、無償増資で行われればよいが

有償増資が行われる場合には、日本の証券会社では日本人は有償増資の利益を得られないので

現地の証券会社で取引をした方がよい。

ベトナム株情報。VNダイレクト証券。


■FPT

ベトナムトップのIT関連会社。

2009年12月の予想PERが9倍程度なので割安。

今後しばらく業績の伸びが弱い。

2012~2013年から不動産開発が軌道に乗るだろう。●●●%程度の成長が見込めるか。

 

小型株ではビナサンといメックスファーム

 

■ビナサン

ホーチミンのタクシーを運営している会社。

中国でいえば大衆タクシーみたいな会社。

最近株価が下がっている理由は、政府がタクシーの台数を規制し始めた。

都市の人口百万人にい月1000台。

しかし、弱小企業が閉め出されるので、ビナサンにとっては有利なのではないかと。

 

■イメックスファーム

製薬会社。

9ヶ月後に工場が稼働する。生産容量が30%向上する。

2011年から本格的に業績に反映される。

中国の15年~20年遅れて成長しているが、中国よりもロングタームで期待できる。

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以上がセミナー内容(だしおしみ)になりますが

これらの貴重な現地のリアルタイムな情報は

グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博氏ならではです。

戸松信博氏は定期的にこのような中国株&ベトナム株セミナーを開催しているので

リアルタイム情報を得るには、セミナー皆勤賞が功を奏すでしょう。

 

日々の中国やベトナムの状況や個別銘柄の解説は

中国株通信メルマガや、ベトナム株通信メルマガから、貴重な情報が得られます。

 

また、最近注目を浴びつつある、イラク株やスリランカ株のレア情報を含む中東株通信メルマガ

おそらく、他に類を見ない先駆的な新興国経済情報でしょう。

尻馬さんがTwitterで中東株通信メルマガの予告版を流しています。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

本日の海外投資で資産運用は、海外投資手段をいつでもどこでもユビキタスにしましたというお話です。

おととい買いましたWiMAX搭載の小型モバイルパソコン。
小型ながら、CPUもメモリも記憶容量も妥協せず、Windows7も積んだので
自宅のパソコン同様の取引ツールを搭載することができ
これまでのスマートフォンのWindows Mobileによるモバイル取引とは、ひと味違う世界が広がりそうです。

ユビキタスといっても、WiMAXとWiFiの域を逸脱してしまうと
単なるスタンドアローンパソコンですが
とりあえず普段の行動範囲は、首都圏ですので、ひとまずよし。

Webブラウザ上で走るトレード画面のほか
CMCマーケッツのCFDトレードツール『Markets-Pro』
INTERNAXXのデリバティブトレードツール『Internaxx Derivatives 2』
北辰物産の商品先物トレードツール『D-Station』を積み
ドバイ株やイラク株取引用に必要なメールソフトも軽いものを選び

この端末一つで、自分が取引するすべての証券をコントロールできるようにしました。
いわば、自分仕様最強海外投資トレードモバイルパソコン。
これで、六本木のど真ん中でぶらついてるときでも
中国株もドバイ株もADRもCFDもETFもコモディティも為替も日本株も、いろいろな取引ができるようになり
しかも、WiMAXの高速通信容量のおかげで、動画による情報収集も移動中にできるようになりました。
(そこまでする必要あるのか?長期投資なら必要ない。)

何か新しい展開があるか、なにもないか
いろいろやってみます。
すくなくとも、無駄な時間をさらに有効活用することができると思います。
パソコンや取引に逆に自分が拘束されないように!!

今日の海外投資で資産運用は、秋のポートフォリオ大改造です。
戸松氏の中国株セミナーをスケジュールに入れていましたが、急遽、行くのやめて、日曜日から動いているイスラム圏市場の売り&買いに専念しました。


中国株セミナーのほうは、どなたかレポートしてくださるでしょう。

さて、ポートフォリオを大幅に変えようと
そして、イラク株買い注文を出そうと、決意し早速銘柄選択へ。


そもそも、財務諸表など、どこまで信用できるか疑問なイラク株。
そして、ここ数年の世界同時株安などによる、財務諸表が読めない状況。
そしてそして、イラクの投資環境と社会環境の劇的変化により

イラク株個別銘柄研究は、財務諸表は二の次、つぶれない会社で、イラクの発展とともに成長する企業がどこかという視点で臨みたいと思います。

◆FIRSTRADE証券(アメリカ)
中国A株ETFを売却 → ベトナム株ETFを買い
A株ETFは近頃の中国の急回復にあまり連動せず。
日本の証券会社ではまだ買うことのできない2つのベトナムETF(香港上場、ニューヨーク上場)のうち、ニューヨーク上場の方にプラス思考投資。

◆mac-sharaf証券(ドバイ)
アルサラム・バンク・スーダン売却 → アラブテックを買い
アルサラムスーダンは利益確定し、ドバイ復活の勢いにぐいぐい引っ張られるであろうアラブテックに再度託す!

◆al-Rabee証券(イラク)
パレスチナホテルを買い
ワルカ銀行を買い
両方ともイラクを代表する企業。ワルカ銀行はPER高いけどはPBR1未満。

本当は、イスラム教シーア派の聖地カルバラの
カルバラホテルを買いたいのですが
現在、電子取引移行中で、商いがない状況。

と、そうこうしているうちに、アルサラム・バンク・スーダン売りが約定。
引き続き、アラブテック買いにシフト・・・とすんなりは行かず、アラブテックは、外国人投資枠いっぱいで、すぐには買えず。アラブテックの売りが出たところで買えるように、ブローカーにお願いしました。

今日の海外投資で資産運用は、ロンドンのデリバティブ市場ディレクターが来日セミナーという話題です。

世界を代表するヨーロッパのデリバティブ市場 ロンドンのNYSE Liffeのディレクターが
10月1日(木)の夜、六本木交差点のカフェでセミナーを開催します。

六本木交差点といえば、日本を代表する交差点!(???)

そこから、日本に向けて発信されるソフトコモディティ情報。
Liffeでは、ココア、トウモロコシ、小麦、菜種、ロブスタコーヒー、白糖といったソフトコモディティが取引されています。

10月1日はコーヒーの日。
日本の東京穀物商品取引所のロブスタコーヒーは、取引量ゼロで瀕死の状態ですが
欧米のコモディティは、取引量、流動性が優秀です。

セミナーには、海外投資を実践している投資家のみなさんが集まりますので
セミナー中やその後のオフ会では、さまざまな有意義な情報が飛び交うことでしょう。
私も参加しますのでイラク株情報も話題になってしまうかもしれませんし
投資家仲間からスリランカ株情報も期待できるかも。

世界の投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!!
参加表明や詳しい情報は、こちらのイベント紹介パンフへ。

スリランカ地図 スリランカ株投資今日の海外投資で資産運用は
スリランカ株口座開設とスリランカ株投資情報のお話です。

インドの南に位置するスリランカの株に投資する動きが活発になりつつあります。

ジム・ロジャーズも中国株の次にスリランカ株に動いているようで
世界中の注目を浴びています。

『スリランカ株の情報って、どうやって手に入れるの?』という方は
中国株をはじめとする新興国投資のパイオニア戸松信博氏の中東株通信というメールマガジンがオススメです。

中東株通信は、スリランカ以外にも、イラク株やドバイ株など、これからの飛躍が期待される中途運国々の当時情報満載です。個別株の詳細に渡るレポートも配信してくれます。
私も中東株通信を購読していますが、日本語の情報で、このメールマガジンほど、詳細でタイムリーな情報は、他にありません。

では、「スリランカ株ってどうやって投資するの?」と思う方は
スリランカ株のパイオニア『しむしむ』さんの海外新興国投資ブログに
スリランカ株取引口座開設方法の一部始終
が、掲載されています。
スリランカ株のオンライン取引も可能なようです。

先日、季刊誌『SPA!』の取材を受けてきました。

海外投資のフロントライン(特攻隊???)を行く投資家ということで
イラク株への投資に奮闘している私にお目をかけていただきました。

イラク株取引用の証券口座開設から、現在の送金に至るまで、一部始終をお話ししましたが
やはり、人に教えるとなりますと、自分の頭の中も整理されて
これまで苦労して歩んできた、イラク株投資実践ロードが、改めて復習できました。

イラク株取引の口座開設や、送金といっても、簡単ではなく
口座開設に必要な書類や証明書をどうやって揃えるか、どの証券会社がふさわしいか、書類送付はどのようにするか、送金はどこ宛にどうやってどこからするのか、などなど
数々の難関をくぐり抜けてきましたが、ようやく取引可能な状態寸前までたどり着きました。

これからは、銘柄選定や日々の市況など研究を深度化していきます。

ここのところ、海外投資で何をしているかといえば
何もしていないのですが

投資の準備と、国内投資はやっております。

投資の準備といえば、次なる標的イラクの口座開設と送金。
送金は、コルレス銀行にまで我が資金が届きましたが、その先、我が口座まで資金が届くかどうか、今週答えが出そうです。

海外投資の準備として、イラクセミナーにも行ってきました。

そして、今、資産運用のメインは、国内の商品先物です。(海外投資ではないです。)
日々、着々とある法則に従って、資金を増やしております。
得意なのは、プラチナ、ガソリン、粗糖です。
注文の使い勝手を究めんと、取引会社を乗り換えつつあります。

2つめのイラク株取引用証券口座 アル・ラビー証券の口座開設が完了しました。

先日の、アル・カルマルの口座開設以来、イラクへの送金に手こずっております。
まだ送金できていません。

その間、次なる一手、南アフリカのヨハネスブルクのイマラへの口座開設に向け
イマラにコンタクトし、口座開設書類を入手しました。

いくつか、証明書類を要求されているので、さらに質問を投げかけてみます。

イラクの大手ブローカー「アル・カルマル」から
口座開設完了のメールが届きました。

詳細はイラク株投資実践サイト

送金に手こずっております。

最近、イラクのことばかり、かたよっていてすみません。
ほかにも、1ヶ月で105%増のパフォーマンスを出したコモディティのことなどで書くことたくさんあるのですが
とりあえず、今日は、かなりの時間を割いているイラク株投資について。

ついに今日、イラク株取引のために
イラクの証券会社に口座開設手続き書類を送付しました。

口座開設するにあたり、証券会社を選ぶ際の比較ポイントのひとつとしまして
「レスポンスの良さ」を実践研究してみましたので
イラク株投資実践
の方も、ご覧になってくださいまし。

結論といたしまして
アル・カルマル社アル・ラビー証券に口座開設することにしました。

イラク株取引のため、証券会社の口座開設を行わなければならないわけですが
複数、口座開設可能な証券会社があるので
より信頼のおける、使い勝手のよい証券会社をと思い
少し研究し始めました。

財務状況や取引額の多さ、ホームページがしっかりしているかなど比較してみようということで
まず、取引額の比較をしてみました。

最近、イラク株取引実践のサイトを開設したので
そちらでイラク株取引証券会社の取引額の比較グラフを公開しています。

イラク株取引のための証券会社や銀行の口座を日本から日本人が開設することは
非常に簡単のようです。

そこに、送金すれば、現地通貨イラクディナールを安価に手に入れられて
そのイラクディナールで、イラク証券取引所のイラク株を買えば
イラクディナールの数百倍の価値回復と、イラク株価成長の相乗効果で
かつての中国株のように、億単位の利益が得られるかもしれません。

先のことはわかりませんが、まずは、試し玉から入れてみます。
実践に勝る研究はありません。
理屈や想像より、試し玉が一番理解を深めてくれます。

少しずつの情報更新ではありますが、イラク株投資実践のサイトをたち上げました。


あぁ、超もったいない情報を流しているような気がするぅ。

最近、イラク証券取引所(ISX)の株を取引できる証券会社の口座開設を少しがんばっています。
とりあえず、3社の口座開設が可能で日本から取引できるということがわかりました。
すこし、それらのイラク株取扱証券会社の信用を調べてから、送金してみようと思います。
イラク証券取引所は91銘柄のイラク株を取り扱っているのですが
そのうち5社がこの4月から電子取引可能となりました。
日本からは、とりあえず、eメールで売買の注文ができるようです。

外国人投資家が入り込んでいなかったイラク株式市場ですが
これから経済復興と市場開放に伴って、外国人投資家が入り込んできて
現地通貨イラクディナールの飛躍的価値回復と
国の経済復興に伴うイラク企業の飛躍的復興が相乗効果を上げて
その先の計り知れない利益をもたらしてくれるかどうか、ワクワクしてきます。
遊びでいながら本気の資産運用。
少額ながら、高利益を狙うところです。

モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。

ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。

中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。

中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。

これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。

仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。

これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。

そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。

そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。

【英語版】


【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)

日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。

ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。

5月12日現在のイラクディナールの為替レートは
1円 = 11.976イラクディナール
1イラクディナール = 0.0835イラクディナール です。

私は、いつもイラクディナールの為替レートをiPod-toutchの通貨ソフトで確認しています。

私が持っているイラクディナールは、60万イラクディナールですので
日本円に換算しますと、50,101円です。
(各レートサイトで少しずつ数字が違うのが気になります。)

ここ5年間くらいのイラクディナールの為替レートをチャートにしてみました。
2,009年5月12日過去5年間のイラクディナール為替レートチャート
(OANDA.comのデータより作成)

ここ2年以上は、緩やかな上昇トレンドですね。
全体的にはほぼ横ばいで、とくにウキウキするような上昇は見られませんね。
少しガッカリですが、これからに期待しましょう。

イラクディナールの価値は、一時期の最高値から2,400分の1に下がったということで
このごろのイラク経済復興から、再びのイラクディナール復興が期待されています。

今のうちに買い込んで、夢のような上昇を待ちましょう。

イラクディナール外貨投資ショップ

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。

今日、いつもながらNHKの夕方のニュースを見ていて
「おぉっ」っと思ったのが、2つ。

  • 4月30日 イラク投資セミナー

  • アイスランド議会選挙 与党左派が第1党に
イラク投資セミナーといえば
これからの経済復興を鑑みて
ピークからの価値が数百分の1に下落した現地通貨イラクディナールに投資することがはやっています。
これまでに2回ほど(株)ライズインターナショナルによるイラク投資セミナーが開催されました。
私も、60万イラクディナールほど所有しています。

日本の企業はこれまで、イラク進出に後れをとっていましたが
最近は、この経済復興をにらんで
日本の企業もイラクの成長に魅力を感じ、具体的な行動に出ているようです。(2009年3月17日 日経ビジネスonline)

そこで、ここへ来て『4月30日 イラク投資セミナー』とNHKのニュース画面に出たのですが
テロップが出てきただけで、アナウンサーが読み飛ばしたので、内容がわからず
なにもの?知らないぞ!と思い調べてみました。

が、出てきません。
どこにも、4月30日 イラク投資セミナー が見つかりません。

NHKの何だったのでしょう。

どなたか、30日のイラク投資セミナーについて、ご存じの方いらっしゃいませんか。

米軍撤退でいよいよ変化が現れ始めたイラクですが
かねてより話題となっているイラクの経済復興に伴う現地通貨イラクディナールの価値回復をにらんだ投資。
イラクディナールは、ピークから400分の1に価値が落ちたので、その価値の回復に期待。
400倍にまでは戻らないでしょうけど、100倍200倍くらいまでなら戻るでしょうという期待です。

今、イラクディナールの買いを入れると、ワールドインベスターズTVの無料視聴3万円相当をもらえるキャンペーン実施中です。

ワールドインベスターズTVは、海外投資の動画コンテンツを配信するサイトで
海外投資に関する基本情報から
他では得られないレアな情報まで
代えがたい海外投資情報をわかりやすく伝えてくれるので、重宝しています。

ここのところレートが好調なイラクディナールですし
先が楽しみなイラクディナール投資とともに
ワールドインベスターズTVが1年間無料で見られるのは、とてもおいしいことだと思います。

イラクディナール投資

週末、石田和靖氏がトータルプロデューサーのワールドインベスターズが主催する
イラク経済復興セミナーへ行って参りました。

セミナー講師は
イラクのバビロン市出身で
ジェトロでイラク経済の現状レポート
ライスインターナショナルでマーケティングマネージャーなど
イラクと日本をつなぐための業務を行っている勝本サラー氏です。


イラク株式市場電子取引が、近年中にスタートというおもしろい情報がありました。


最近は、日本でも現地通貨イラクディナールを売買できるようになり
これまで戦争ばかりしていたイラクの経済動向も

資産運用のための一情報として、すみっこにはおけない段階になってきました。

しかしなかがら、イラクの情報というのは、日本の報道ではテロや戦争のことばかりで
実際の治安状況や復興度合いを正確につかめないところが、大きなリスクです。

外務省の『海外安全ホームページ』では、クルド地域は渡航延期推奨。
それ以外の地域は退避勧告、と、危険な状況に変わりはないようです。


そもそも、クルド地域とか何とか言われても、イラクの地理すら我々はよくわかっていませんので
まずは基本から。


大きな地図で見る 


イラクはメソポタミア文明の地です。
首都はバグダッド
その南にカルバラとナジャフがあります。
カルバラとナジャフは、イスラム教シーア派の聖地であり、周辺各国からもイスラム教信仰者が訪れ
ホテルの空きがなくなってしまうほどだそうです。

ナジャフに空港ができ、これから稼働するため
今後シーア派の人々がイラクの聖地に集まりやすくなり
ますます、ホテルが足りなくなる=ホテル業は儲かるだろうとのことです。

ホテルがとれないため、聖地巡礼のために、現地に家を買っておく人もいるそうです。
現地の不動産は、アラブ人であれば外国人でも購入できるということが法令で定められているそうです。
日本人は、アラブ人ではないので、購入できないようですが、完全に無理かどうかはわからないとこのとでした。

首都バグダッドよりも北部の地域あたりを、クルド人自治区といい
比較的治安がよく、お金持ちが住んでいるところだと言うことです。

戦争ばかりしていたイラクですが、戦争が終わって、格段に生活水準がよくなったということです。
そんな中、イランイラク戦争が終わって、クウェート侵攻が始まる1年間の空白であった1989年は
平和な1年で、このころイラクディナールの価値が最も高く、現在の価値の400~300倍。
一時は、1/5000近くにまで、価値が下落したイラクディナールでしたが
今は、どん底で、これからどんどんどんどんよくなっていくという夢が描けそうです。

経済発展を支える大規模な商業施設などの建設は
その建設技術が国内にはなく、外国企業がプロジェクトを進めているようです。


◆イラクの株式市場始動

イラク経済復興セミナーでの最大の収穫は
イラクの株式市場電子取引が、着々と準備が進んでいて、近年中には、始動するとのこと。
実際、この「近年」が何年になるかわかりませんが
近年中にイラク株がビュンビュン流通し始める。

ということは、これから経済発展を成し遂げようとしている国の
初期の割安な株価でつかめば、昔の日本のような新興国ならではの、資産上昇が見込めるかも。

セミナーの中のスライドでは、イラクの街並みは整然としていて
発展途上国というようなイメージではなかったことも、新たな発見でした。


この1月には、ワールドインベスターズTVで
勝本サラー氏によるイラク投資の番組もリリースされる予定です。




どうなることか、イラクを視野に入れておきたいと思います。

ワールドインベスターズTVのお正月特別番組告知ムービー すごいです。
まさに、投資家の心構えを試すような構成。
最後の最後まで見ないと、このムービーのすばらしさを100%享受できません。
イントロだけを見て、中身を判断してはいけないという、いいお手本です。

何がすごいって、このムービーを最後まで見てみてください。
いままさに経済復興進行中の『イラク』情報が、ワールドインベスターズTVで取り上げられる予告として、GTC貿易代表の勝本サラーさんのコメントが。

イラクの通貨ディナールは、最高値の時と比べると数百倍価値が落ちています。
元に戻ることはなくとも、この異常な安値が延々と続かないと考えれば
200倍くらいには戻るのではないかという期待を持ち
10万円分買ってみました。

通常の両替店では入手することができないイラクディナール
手に入れたところは、イラクディナール外貨投資ショップです。

それこそ長期投資。はじめから塩漬け予定で、お小遣い程度で変えるので
リスクも高くありません。
10万円なら200倍程度に戻れば、2000万円(とらぬ狸の皮算用です)。

通貨ですから、全くの価値ゼロということはないにしても
下落したってたかだか10万円ですから。

申込時に紹介者の入力欄があります。
そこに、このショップを紹介していただいた方のお名前を入れたら
1枚おまけでディナール(25,000ディナール=1万円分くらい)をいただきました。

1万円おまけつくくらいですから、レートは相当スプレッド(売値と買値の差)が大きいのでしょう。
今のイラクディナールのレートが1IQD=0.08146JPY
イラクディナール外貨投資ショップでのレートは1IQD=0.42909JPY
約5倍の高値で買っていることになりますね。
これでは、200倍に戻っても40倍にしかなりませんが
まっ、それでもおもしろいでしょう。

心配なのは、将来イラクディナールを日本円に替えるときです。
現在のところ、普通の両替店では扱っていません。
イラクディナール買いか投資ショップでは、日本円に替えることができます。
将来もこのショップがあることを祈りますが
あっても、レートがまた不利なんでしょうね。

将来ショップがなくなったら
ワールドインベスターズのネットワークでなんとか日本に替える手段を見つけましょう。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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