◆GCC(湾岸協力会議)、中東投資で資産運用の全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は、10年前の中国を探せ!!

急成長を遂げて安定期に入る前の国に投資して、草の根時代の中国のような国を見つけられるか。

 

急成長を目前にしている国、治安や豊かさが改善されようとしている国を見つけられるように

チョットした見える化をしてみました。

世界各国の成長度とカントリーリスク.jpg

縦軸は、OECD(経済協力開発機構)のカントリーリスク

横軸は、私の主観による国の成長度です。

横軸も、国民1人あたりGDPやGDP成長率などに置き換えると、もっと客観的なマトリクスになるかもしれませんが、ここでは、私の頭の整理を兼ねたマインドマップとしてご覧ください。

(このほかにも、たくさんの国々がありますが、スペースの都合上載せ切れていません。)

 

左下の方にある国々は、まだまだリスクが高くて投資が難しい国が集まっていると思います。しかし、これから指数関数的な成長が見込まれる国々です。

もう少し、リスクが軽くならないと、成長が見込めるといえども、積極的に投資するには躊躇するでしょう。

逆に右上の方にある国々は、成熟しきって、今後急速な成長は見込めませんが、比較的平和な国々なので、多くの投資家がポートフォリオのメイン部分をリスクの低い国々にウェイトを置いているでしょう。

ちょうど、真ん中辺にある国々が、いわゆる新興国

BRICsやNEXT11で顔なじみの国々が、真ん中辺に集まっています。今まさに成長し続けていて、投資対象としてはおもしろい国々ばかりですが、既に多くの投資資金が流入しているので、株価もそれなりに上がってしまっています。

1. リスクが低くて(上の方にあって)、
2. これから成長する(新興国、成長国あたり)国
が投資対象のおもしろみとしては理想的です。それに近いのはクウェート、サウジアラビアあたりでしょうか。

 

もう一つ見方を変えてみましょう。

この図を静的なものととらえずに、時間と共に変化していくことを思い浮かべるのです。

そうしますと、図上でポジションが動きつつある国が見えてきます。

PIGSあたりは、ストンと落ちていくでしょうか。

BRICsあたりは、ゆっくりと右上へシフトするかもしれません。

しかし、この辺は既に資金が流入済みの国々です。

まだ資金が流入していない左下の国々が右上へシフトしたらどうなるでしょう。

それが10年前の中国です。

 

リスクが減る。平和が訪れる。経済復興を成し遂げる。そんな動きを今まさにしている国があれば、

左下から右上へシフトします。

イラクやスリランカのような、戦争が終わった国々が、それに該当するかもしれません。

まだまだ和平は少々遠いですが、スーダンも紛争が終わったことになっています。

この、左下から右上へのシフトを見逃しては、非常にもったいないです。

海外投資で資産運用、本日のお題は

インド洋ベルトの中心となりうる

巨大な経済ポテンシャルを持つ国サウジアラビアが

次第に外国人にも市場を開放しつつあるところですが

その内情はかなり閉ざされていてあまり知られていない中

この機会にサウジアラビア経済を知るための前代未聞の貴重な現地ツアーが開催されるという

一考に値するトピックです。

 

■サウジアラビアのポテンシャル

サウジアラビアと言えば、日本人にとってはやはり「原油の国」でしょうが、そんなものは後回しにしたくなるほど、様々なポテンシャルを持つ国です。

 

  1. 国土、人口

    サウジアラビアは、日本の5.7倍の国土を持つ人口2,400万人の規模の国です。

      サウジアラビア  日本
    [同縮尺のサウジアラビアと日本の国土]

    アラビア半島は、ヨーロッパ、アフリカ、アジアのハブとなる位置にあることにより、ドバイは現在西側の最大の物流ハブとして機能していますが、サウジアラビアにはさらに「紅海に面している」という地理的イニシアティブがあります。紅海に面しているということは、ヨーロッパ地中海と隣接しているということですので、空の輸送のみならず、海の輸送にも優位性を発揮できる絶好の位置にサウジアラビア王国という国が、どっしり構えていることを改めて確認しましょう。

    総人口約2,500万人

    首都リヤドは人口約400万人

    聖地メッカと周辺の紅海に面するサウジアラビア最大の港町ジェッダの経済圏で人口約410万人

    400万人規模の経済圏というのは日本の大阪市と神戸市を合わせた規模です。

    ジェッダとメッカ間の距離は大阪神戸の距離の2倍くらいです。

    ジェッダは、サウジアラビアを代表する商業都市で、

    そのほかにも、聖地メディナが人口約90万人、ダンマームが人口約70万人、ターイフが人口約50万人といったところです。

    産業別人口割合は

    サウジアラビアが、第1次産業4.7%、第2次産業18.8%、第3次産業76.5%(2007年)

    一方日本は、     第1次産業4.2%、第2次産業27.4%、第3次産業67.2%(2007年)

    と、成長の指標となる第3次産業人口比率が日本よりもはるかに高いことは、注目です。

  2. イスラムの力

    宗教色の弱い日本では、あまり感じることはできませんが
    イスラム教徒は世界人口の4分の1を占めています。

    サウジアラビアは、イスラム教の2大聖地メッカとメディナを擁するイスラム教の中心の中の中心の国ということもあり、イスラム教がなくならない限り世界中からのイスラム教徒の巡礼による輸送、宿泊、観光、小売のポテンシャルは、確固たる崩れることのない岩盤のような固定要素と考えられるでしょう。

    一方で、イスラム教の戒律の非常に厳しい国ですので、異教徒が簡単に観光や視察というわけにはいかないので、サウジアラビアの経済的魅力もなかなか日本には伝わっていないのではないでしょうか。

  3. 産業

    現在、世界最大の石油埋蔵国かつ産油国であることからもわかるとおり、石油産業に立脚した石油依存型経済ですが、石油収入に依存しない産業構造への転換に向け、エネルギー利用、農業、貿易、娯楽に力を注いできています。

    エネルギー利用の面では、自国産出の安い石油があるからといって、あぐらをかいているわけではなく、太陽光エネルギーを利用した淡水化プラントなど、日本などよりもはるかに先を行く自然エネルギー利用が(マネーにものを言わせて)着々と進んでます。

    東京23区の半分の広域な面積を持つエリアに200万人都市を創造する開発計画「キング・アブドゥッラー・エコノミックシティー」では、住む、働く、遊ぶ、学ぶ環境がそろった世界基準の都市を構築中。紅海に面していることから、貿易にも優れた立地です。このようなメガシティー構築が国内の大都市各地で進められています。

    また、2005年12月にWTOに加盟し、世界有数の貿易国は、外国とのビジネス交流がオープンになり、経済成長を加速する条件がそろったと言えるでしょう。

  4. 農業、水産業も盛んで、小麦や鶏肉やエビなどは輸出しています。

    国土の多くが砂漠であるが、国土の22%が農耕適地で、水供給施設も発達していて、農業畜産業は、ここ数年、国内需要に充分対応できる生産量を保っています。(日本とは大違いです。)

 

世界のハブであり、イスラムの中心であり、オイルマネーを持っている国が

本気で経済を世界に開放したら・・・

今はまだ、株式市場が外国人のほとんどに開放されていないので

私たち日本人はサウジアラビアの株式やETFに投資できないのが実情です。

 

そういった話だけ聞くとすごそうなサウジアラビアですが

日本に入ってくる情報が少なすぎて、その実態は、よく知られていないでしょう。

ちょっくら旅行にいってくるといっても、簡単に入れる国でもありません。

そんなベールに包まれたサウジアラビアに、投資したくても

よく知らない国に投資するなんて、投資姿勢の根本を欠きます。

「知らないものには投資するな」ジム・ロジャーズです。

 

■サウジアラビア視察ツアーの登場 

そこへ

サウジアラビアが目覚めようとしているこの時期に

【石田和靖&藤沢久美と行く!サウジアラビア・メガシティ経済視察ツアー】

が開催されます。

石田和靖&藤沢久美と行くサウジアラビア・メガシティ経済視察ツアーツアーの開催は、2010年6月18日(金)~6月26日(土)

単なる旅行ではなく、中東経済のスペシャリスト石田和靖氏と

アフリカのフロントランナー藤沢久美氏が、ツアー案内人として同行するスゴイツアーです。

バックの協力団体に

  • サウジアラビア大使館
  • サウジアラビア商務部
  • サウジアラビア観光庁
  • エミレーツ航空
  • HSBC(香港上海銀行)
  • ワールドインベスターズTV

がついていますので、前代未聞のサウジアラビア経済視察ツアーとなること間違いありません。

おそらく、このようなレアで貴重なツアーには、参加されるメンバーもスゴイ面々がそろい

そのツアーに参加するだけで、スゴイ人脈が生まれることでしょう。

 

なんと言ってサウジアラビア政府がバックについているとてつもないツアーですから

強力なバックの支援により、立入許可もとりにくい施設等も視察でき

特に女性にとっては、異教徒の女性がとても入りにくい国でもありますので

入国手続きすべてお任せのなかなかないチャンスです。

 

申込み締切は、5月17日(月)。

ツアーの詳細を見ていると早く行きたくなってしまいます。

サウジアラビア早く投資したいです。

エティサラート、アラメックス、ダナガス、DPワールド、エアアラビア、ナショナルバンクオブアブダビ、ドレイク&スカルなど
ドバイ、アブダビを代表する企業で構成されているファンドがあったら買いたいと思いませんか?

そんなすごいファンドが、2010年3月25日からアブダビ市場に上場し、日本の個人投資家も取引できるようになりました。

NBAD OneShare Dow Jones UAE 25 ETFというETFです。

ファンドマネージャーはNBAD:ナショナル・バンク・オブ・アブダビ

連動の対象は、Dow Jones UAE 25 Total Return Index

頻繁に取引され流動性の高いUAEのブルーチップ25銘柄により構成されるインデックスです。

 

1UAE ETF構成銘柄

構成銘柄25社のウェイトをグラフにしてみました。

外国人投資枠がない通信会社エティサラートが含まれているのは、注目です。

さすがブルーチップというだけあって、目を引く優良企業ばかりです。

 

NBADのMichael Tomalin氏によると「湾岸地域初のETFをNBADが立ち上げた」とのこと。

 

日本の個人投資家は、アブダビ証券取引所に上場している他の個別株と同様にこのETFを取引できます。

現在のところ、マックシャラフ証券では、メールと電話による取引が可能です。

オンライン取引は、取引可能となり次第アナウンスされるとのことです。

 

また、UAEディルハム建ての株を取引している日本人にとって、おいしいのは

配当が小切手ではなく、株価自体に戻されるとのことで

UAEディルハムの日本円への換金がままならない私たちにとっては朗報です。

 

2010年3月29日 1UAE ETF価格ティッカーは「1UAE」

iPhoneアプリの、Bloombergというアプリでも毎日の価格を追えます。

海外投資で資産運用、本日のお題は

最近ドバイの話しばかりですが、引き続き第4弾は、世界最高層の建物ブルジュカリファについて

 

その高さ860mくらいということで、東京タワーはおろかスカイツリーをも遙かにしのぐ高さですが

本当にブルジュカリファができあがってしまいました。

ドバイ ブルジュカリファとその周辺

写真中央が、言わずとしれたブルジュカリファ。

写真右が、世界最大のショッピングセンタードバイモールです。

ブルジュカリファの全貌は、なかなかカメラに納まりませんので、動画で。

 

ブルジュカリファの周辺一体は、ダウンタウンブルジュカリファといわれていて

きれいなラグーン(のような大きな池)をいくつかのモールやブルジュカリファが取り囲んでいて

ちょっとしたディズニーシーのメディテレニアンハーバーのような雰囲気です。

(入場料も取っていないのに、この維持費はいったいどこから出るのだろう。)

 

The Address ダウンタウンブルジュカリファ ホテル

実は、我々がドバイへ行った2月上旬は、エレベーターメンテナンスのため

ブルジュカリファの展望台には上れなかったのですが

ダウンタウンブルジュカリファに行ったら、ブルジュカリファに昇るよりも

ブルジュカリファの正面に建つこのホテル「ザ・アドレス・ダウンタウン・ドバイ」の63階にある

NEOS」という展望レストランに行った方が、ブルジュカリファが見えるので

より、ドバイの観光っぽいです。

 

夕方~夜になると、ダウンタウン中央のラグーンでは

巨大な噴水ショー「ブルジュドバイファウンテン」が、数十分おきにわき上がります。

ドバイの夜は、屋外の気温も心地よいことでしょうし(冬はさすがにドバイといえども寒かったです。)

周辺の低層部のレストランのテラス席で、このブルジュドバイファウンテンを見ながら

優雅な時を過ごすのも、気持ちいいです。

 

もよろしくです。

かつてのドバイショックの震源であったドバイワールドと傘下のナキールに対する債務再編計画が発表されました。(ロイター

95億円のうち、80億円をナキール社に、15億円をドバイワールドに充て

財源は、ドバイ政府の内部調達が38億ドルと、以前アブダビ政府から受けた資金のうち57億ドル。

 

2月上旬にドバイを訪れた際に、証券会社のセミナーで、ドバイワールドの再建が6ヶ月以内に計画されると、伺っていましたが、そのときがやってきたようです。

 

これを受けて、25日木曜日のドバイ株式市場は、値上がり。

金曜日はイスラムの国のドバイ証券取引所がお休みですので

日曜日の取引再開で、さらにどのように値動きするか楽しみです。

おおかた、折り込み済みの情報ではありますが、ひとつの大きなきっかけです。

 

ちなみに、このようなニュースを知るのに

私は、あらゆる国際経済ニュースに目を通して、血眼になって情報を収集しているわけではなく

このサイトの右コラムにある、ジェトロビジネスニュースのRSSをちらっと見たら気づきました。

ドバイ視察ツアー情報第3弾は、世界最長の無人運行鉄道である『ドバイメトロ』です。

50キロ以上の距離を無人で運行します。

ドバイメトロレッドラインは、都市を南北に貫き、北は空港付近から、ドバイのど真ん中を主要道路シェイク・ザイード・ロードに沿って、南はジェベルアリの港付近まで走る鉄道です。

現在のところ、全29駅中、主要な都市施設周辺の10駅が開業しています。

無人運行の鉄道ですので、日本で言いますと、東京のお台場を走っているゆりかもめが線路の上を走っているようなものです。

電車を走らせる電線は、レールの脇にありますので、電線を吊るす大きな梁(ビーム)はありません。

ドバイのど真ん中を走る鉄道ということで、景観への配慮でしょう。

ドバイメトロの駅舎の鳥瞰全景です。

ジェトロドバイを訪問した際に撮影しました。

駅舎に並行して走っている道路が、ドバイのメイン動線であるシェイク・ザイード・ロードです。

ドバイは、自動車交通が発達し、また非常に暑い地方であることもあり、人が歩いて移動するには適さない都市計画となっています。

シェイク・ザイード・ロードは、交通量が非常に多い高速道路で、これまで、人が道路を横断することは難しく、ドバイメトロの駅舎ができたことにより、道路の両岸から鉄道を利用するためにつくられた道路上空の自由通路のおかげで、道路の両岸を人がわたって行き来できるようになりました。

自由通路は、ドバイメトロの副産物でもあります。

駅舎の外観は、地下駅を除くほとんどの駅が同じデザインです。

デザインを統一することにより、有機的なデザインにしながらも工期と工事費を抑えたものと思われます。

しかし、どこもかしこも同じ駅外観デザインなので、今自分がどの駅にいるかは、駅舎を見てもわかりません。

駅の外壁を詳細に見ますと、外装材は駅舎本体に溶接で固定されていました。

通常このような部材は、ボルトでとめられるように設計しますが、工期や工事費の関係でしょうか???

駅の内観は外観とは異なり、駅それぞれ、その場所場所の特徴を現していました。

写真は、現在の南の終点ナキールハーバー駅の改札内コンコースです。

非常に天井が高くゆったりとした空間です。

自動改札やインフォメーションが見えます。

ナキールにちなんで海に関連したデザインとなっています。

ナキールハーバー駅の天井デザインです。

海の波のような照明デザインですが、よく見ますと、曲線部材をあまり使わずに曲線を形成しています。

われわれがドバイメトロに乗ったのは、早朝7時過ぎでしたので、まだラッシュの真っ只中ではありませんでしたが、それなりにお客さまがいらっしゃって、普通に混んでいました。

自動改札機は、日本のものとは異なり、スムーズに流れていない様子でした。

ドバイや中東にとっては、鉄道そのものがはじめてのことであり、お客さまの需要予測や流動予測など非常に難しかったことでしょう。

改札外コンコースの様子です。

新しい駅だけに、非常にシンプルで明るく機能的なプランになっています。

自動券売機や銀行ATMが見えます。

向こう側には、シェイク・ザイード・ロードを横断する自由通路が見えます。

自由通路内観です。

こんなところにお金をかけてもしょうがないので、合理的でシンプルなデザインです。

ドバイメトロの自動券売機です。

1つの駅舎に自動券売機は1基か2基しかありませんでした。

もし将来、ものすごく鉄道が混むようになったら、券売機を増設しなければなりませんが、そのためのスペースは十分にあります。

券売機はタッチパネル式です。

切符の種類は、ゴールド車両用と普通車両用があり。ゴールド車両用は普通車両用の2倍の金額でした。

運賃は、街の真ん中から終点まで、150円くらい。

まぁまぁ安いです。

ですが、ドバイの場合、タクシーも非常に安いので、迷うところですが、鉄道には渋滞がないところが頼もしいところです。

ドバイの通勤時間帯の渋滞はひどいです。

ドバイメトロの自動改札機です。

切符は、ICタグの入った紙製のぺらぺらの切符です。

日本と同じように、自動改札機に切符をタッチすると、ゲートが開きます。

タッチの瞬間です。

改札内コンコースの様子です。

新しい駅だけあって、エレベーターやエスカレーターなどのバリアフリー設備配置は、完璧です。

コンコースの天井高が高く、ホーム階が非常に高いところにあるため、階段を使ってホームへ上ることは、非常に疲れそうです。

駅のトイレです。

新しいので、もちろんまだまだきれいです。

清掃のしやすいデザインにも配慮しています。 

駅の案内サインです。

かなり文字が小さいですが、分かりやすくはなっていると思います。

が、駅の空間そのものがわかりやすいので、あまり使われないかもしれません。

コンコースからホームへ上がる階段とエスカレータの吹き抜けです。

天井が高く、吹き抜けがある分だけ、空調のエネルギーが必要になります。

居心地はとてもよい空間です。

階段が踊り場で折れているので、あまり大勢のお客さまが通ることを想定はしていない設計ですね。

階高が高いので、エスカレーターがメインです。

ホームの様子です。

ホームには、無人自動運転のため、ホームドアが設けられています。

ホームには警察の方がいらっしゃいました。

ドバイでは、警察にカメラを向けてはいけないので、人の居ない瞬間を狙っての撮影です。

本当は、ラッシュちょっと前の時間帯ですので、それなりに待ちのお客さまがいらっしゃいます。

イスラム社会ということもあり、電車が発車した直後の、お客さまが居ないときを狙っての撮影です。

ホームのデザインは、基本的には、どの駅も一緒です。

駅のデザインコンセプトにあわせて、床の模様などが駅それぞれで異なっています。

ホーム全長にわたり、床に誘導ブロックがあるのは、日本と違います。 

ドバイメトロの線路を支える高架橋です。

地震のない国だけあって、とても細い柱で支えられています。

レッドラインなので、高架橋の梁端部が赤くなっているのでしょうか。

次に建設予定のグリーンラインのときは緑かな?

ドバイメトロの線路です。

走行中に線路をじーっと見ていましたが、線路のつなぎ目が見つかりませんでした。

砂漠の国ですので、昼と夜の寒暖の差は激しく、レールが温度により伸び縮みするでしょうから、どこかにつなぎ目はあるはず・・・かな?

走りながらでしたので、見えませんでした。

ドバイメトロの車両の中の様子です。

まずは、普通車両から。

こちらも、人が居なくなってから撮影しましたので、がらんとしていますが、ブルジュカリファや、モールオブエミレーツなどの巨大施設の近辺では、通勤のお客さまも多く、肩を触れ合うほどで、日本で言うところの100%を超えるくらいの乗車率でした。

ドバイメトロの車両の先頭です。

(正確には最後尾)

無人運転ですので、見晴らしがよいです。

ドバイメトロの普通車両のシートのグレードはこんなところです。

>

ドア付近には、今回のレッドラインと、まだ開通していないグリーンラインの路線図があります。

鉄道という文化に慣れていないこともあり、「タバコを吸ってはいけません」サインもあります。

タバコのほかに、飲食も禁止しています。

飲食するとペナルティ100ディルハムといことで3000円弱取られます。 

続きまして、ゴールド車両の様子です。

ゴールドというほどのものではありませんが、運賃が高い分だけ、お客さまが少ないです。

さほど高くない運賃ですが、毎日通勤で使う方々は、普通車両を使っているようです。

ドバイメトロのゴールド車両のシートのグレードはこんなところです。

車両内にある、案内モニターです。

写真は、モールオブエミレーツ駅の案内です。

「RTA」とはドバイの道路管理局のことです。

ドバイメトロは、道路管理局の管轄になっています。

シェイク・ザイード・ロードの付属交通機関といったところでしょうか。

ドバイメトロの車両の天井です。

淡々と、照明、空調、放送、案内の設備がおさまっています。

この辺から、車両マニア向けになってきました。

ドバイメトロ車両の窓の納まりです。

ガラスは1枚ガラスです。

日本の最近の車両は、冬の結露防止のため、ガラスを2重にしてガラスとガラスの間に空気層を入れた構造となっていますが、ドバイでは冬の結露などございませんので、そこまでのスペックは必要ではなかったのでしょう。

断熱性は劣りますので、空調効率はおちます。

ゴールド車両の先頭部分はこんな空間です。

ドバイメトロレッドラインは、ドバイ全体を南北になめるように走っていますので、乗っているだけで、ドバイの観光名所を一通り見ることができます。

ドバイメトロの車窓からの、モールオブエミレーツとスキードバイの風景です。

ドバイメトロの車窓からのブルジュカリファの風景です。

朝日が差して、西側からの撮影ですので、逆光でしか撮れませんでした。 

高さ860m。ブルジュカリファの横にある小さいビルが、東京タワーと同じくらいです。

最後に、ドバイの主要交通手段である自動車との連絡について

ドバイメトロは高架橋の脇がすぐに道路に接しているので、日本の駅のように駅前広場を抱え込むスペースがなく、ぱっと見た感じ、自動車と鉄道の接続がわからないのですが、写真にありますように、駅の連絡通路と道路向こうにある立体駐車場とが連絡していて、自動車と鉄道を接続する機能を満たしています。

ドバイメトロ ドバイ空港駅外観  ドバイメトロ ドバイ空港駅連絡通路外観  ドバイメトロ ドバイ空港駅 ドバイ空港連絡口

そして、空港と鉄道との接続です。

左の写真がドバイ空港駅で、右の写真がドバイ空港です。

両者を連絡通路で接続しています。

交通手段としては、鉄道と空港がうまく接続取れていますが

ドバイメトロの車両の中に、大きな荷物を置くスペースがあまり多くないので、少々不便だということを聞きました。

 

以上、ドバイ視察ツアー第3弾 ドバイメトロでした。

第1弾「物流企業アラメックス社訪問

第2弾「港湾運営会社DPワールド社訪問」の方もよろしくです。

株、ADR、CFD、ETF、ファンドなどの投資可能国

日本の個人投資家が、個別株、ファンド、ETF、CFD、ADR、ワラントなど、何らかのかたち(通貨、不動産は除く)で、投資可能な国々をざっと塗りつぶして世界投資可能国マップを製作してみました。

私個人の記憶からざっと塗ってみただけですので、漏れがあるかもしれません。

厳密に深く調べてはいませんので、そのあたりは、大体で、ご覧になってください。

 

投資可能マップ上で、塗っていない国々では

ラオス、ミャンマーなどはそろそろ(既に?)ファンドなどで投資が可能でしょうか。

ベラルーシもなんらかのロシア関係ファンドがあるでしょうか。

ガーナやリビアやタンザニアも、個別株直接投資が可能かもしれません。

そのあたりは、調べきっていませんので、塗れていませんが

大体、アフリカと中米がまだまだで

あとは、大体、投資可能だということがわかります。

(中米は興味がないので調べていないだけです。w)

 

「えっ???ここって投資できるの?」の代表的な国をいくつか挙げてみます。

 

1つ目は、サウジアラビアです。

サウジアラビアの株式市場は、日本人などの外国人に開放されていませんので、今のところ直接投資ができませんが、サウジアラビア株をメインとするファンドでしたら、日本から投資できなくはありません。(かなり、難しいですが)

世界一の石油埋蔵国かつ、イスラム教の聖地でもあり、インド洋と地中海を結ぶ紅海に面しているという、経済、物流、観光の面でとてつもなくポテンシャルの高い国サウジアラビアが、そろそろ、GCC以外の外国人に株式市場を開放しつつあります。手始めは、ETFによるインデックス投資が近々可能となる模様です。

石油産出国でありながら、石油に依存しない経済構造の構築もじわじわと進められています。

21世紀の成長注目国のひとつといえるでしょう。

 

2つ目は、アルゼンチンです。

一度、経済が崩壊し、投資先としては誰からも目を向けられなかったアルゼンチンですが

そんなどん底の国だからこそ、這い上がってくるところに魅力があります。

現に、2009年の株式市場インデックス騰落率では、ロシア、スリランカに継ぐ世界第3位につけてきました。

アルゼンチンへの投資手段は、ADRによる個別企業への投資が簡単です。

VISTAファンドなどもありますが、アルゼンチンのウェイトはあまり大きくありません。

2年前に、アルゼンチンの証券会社に口座を開設して個別株直接投資を試みたことがありますが、個人投資家による口座開設も送金も困難でした。(今はどうかわかりません)

 

3つ目は、ナイジェリアです。

私個人あまり深く調べていませんので、個別株投資の可否は詳しくありませんが

ファンドでしたら南アフリカなどの証券会社からナイジェリアファンドを売買することができます。

アフリカは今、中国、インドに継ぐGDP成長率を見せる国が多くあり

豊かになるにつれ、「消費」が爆発的に増えていくことが目に見えてわかります。

成長の証である、第3次産業の膨らみ方が、中国、インドを追うような勢いを見せつつあります。

そんな、アフリカの国々の中でもナイジェリアはアフリカNo.1の1億5千万人の人口をほこります。

さらに、ナイジェリアの中で最大の都市ラゴス周辺では1,800万人の人口が集中しているので、東京圏並みの消費ポテンシャルが経済を支えていくことでしょう。

さらに、石油や天然ガスの埋蔵量が世界のトップ10に入る国でもありますので、成長、開発のためのマネーはしっかり持っている国だということになるでしょう。

少々、治安の方がよろしくない国のようです。

 

そのほかにも、モンゴルやイラクやスリランカやカンボジアなどは、最近よく話題に登る新興国ですね。

 

こうして、世界を概観して投資を考えて見ますと、選択肢が多くあり、将来成長が見込めるところに臨機応変に日本から投資が可能な時代になりました。

おそらく、5年前でしたら、この半分も色が塗られていないかも知れません。

手段はたくさんあるので、チャンスを逃さないようにしたいものです。

少し前の話になるのですが

201年2月17日~19日に、東京ビッグサイトでnano tech 2010という展示会がありました。

 

ナノテクノロジーを応用した国際総合展でして

NEDOをはじめとした独立行政法人や、富士フイルム、住友スリーエム、島津製作所や中小企業もあわせて700以上もの企業、団体がパビリオンを出展していました。

 

その中で、世界各国のパビリオンも軒を並べ台湾やドイツがなどの国が、大きく構えていました。

そのほかの国々は、イタリア、イギリス、カナダ、韓国、シンガポール、スイス、スペイン、フィンランド、ベルギー、ロシアといった、このような展示会ではよく見られる国々が並んでいたのですが

その一角にイランがかなり大きな構えで陣取っていたことにびっくりしました。

イランの展示内容は、正直、「なんだこれ」的なものでしたが

イランがナノテクという分野で日本の展示会に大きくパビリオンを構えていること自体に

なにか「力」を感じました。

今回のドバイ視察の中で、最も驚愕した訪問先DPワールド


ドバイ・ポーツ・ワールドという企業名が示すとおり

港湾を運営する会社です。

今回は、ドバイ政府の協力もあり、通常では入れない、港湾の一番奥のエリアまで視察させていただきました。

ひとことでいいますと「すげぇ~っ!!!」です。

ドバイのジェベルアリ港は、世界で6番目の取扱高をほこり

ヨーロッパ、アフリカ、中東、アメリカなどの西側のエリアでは、N0.1です。

(世界の上位5位は、香港、上海、シンガポールなどすべてアジアにあります。)

ヨーロッパ、アフリカ、アジアの中心に位置し、世界の物流ハブとして活躍するドバイのジェベルアリ港を担っています。

ジェベルアリ港に到着する物資は、半分はもう一度世界各国へ搬送されるそうで

ドバイという物流ハブが機能することにより

アフリカの安価な物資がヨーロッパ、アジアにも届くようになったことで

最近の日本でもその恩恵を受けています。


ドバイ ジェベルアリ港湾運営会社 DPワールド

ドバイ ジェベルアリ港湾運営会社 DPワールド2

港湾の奥のコアとなるエリアは撮影禁止なので、外から見える範囲の写真しか撮れませんでしたが、内部はこんなものではありません。

見渡す限り視界が全てクレーンで埋まります。

(物足りない写真ですみません)

 

奥の状況は、まさに「すげぇ~!!!」です。

港湾全体がいわば物流のロボットとしてシステマチックに機能しています。

4つのコンテナを同時に持ち上げることのできるガントリークレーンは

世界でもDPワールドのオリジナルだそうです。

4つを同時に運ぶというのは、ものすごい効率です。

コンテナを地上で切り回しするヤードクレーンは、新しくできたターミナル2では

レールの上に載っていて、コントロールセンターで集中制御しています。

このヤードクレーンは、中国の上海振華社の製品で、1基2千万円以上するということでした。

上海振華もすごいです。

ドバイワールドセントラルとジェベルアリ港

今後、ドバイ・ワール・セントラルという新国際空港が、ジェベルアリ港の内陸部に完成すると、空港と港が専用船で結ばれ、海と空が完全連携する恐ろしい港になります。

ドバイ・ワールド・セントラルは、4000m級の滑走路が6本平行に建設される予定で。エアバスのA380が同時に6機発着できる恐ろしい空港になります。

現在、2本の滑走路までが完成しているとのことです。完成はいつになるのでしょう。

DPワールドは、ドバイショックで再建の対象とされた政府系企業ドバイ・ワールド傘下の企業です。

政府が77パーセントの株を所有しています。

DPワールドは非常に業績がよいので、ドバイ・ワールドの再建の対象からは外されています。

投資家が、再建されるドバイ・ワールドやナキールとにしないようにリストラ対象から外したとのこと。

現在は、株価が非常に割安で、買いやすいので

エマール・プロパティーズを利益確定して

DPワールドを買ってみようかと思います。

アラメックス aramex ドバイドバイで視察した訪問先のうちの一つ
アラメックス(aramex)、中東拠点とする宅配会社です。

アラメックスでは、

中東・アフリカエリア担当CEOと、
レバントエリア担当CEOに

プレゼンテーションをいただきました。
とんでもないお2人にご説明、質疑応答いただき、充実した会社訪問でした。


アラメックス 営業カバーエリア世界地図営業エリアは、中東を中心に西はアメリカ、東は中国にまで及びます。

注目は、アフリカです。
CEO曰く、今後アフリカのシェアが増してくるという見通しだそうです。
アフリカの中で一番戦略的に大事な国は、東アフリカ。
インドや中国と交流があり
2つの大きな港、タンザニアのダルエスサラームとケニアのモンバサがあります。
ウガンダ、ルワンダ、南スーダンなどもこれからの注目エリア。

また、一つぽつんと飛んで赤く塗られている西アフリカの赤道付近の国ガーナ。
ガーナにはいったい何があるのか、訪ねてみました。
国盗り合戦のように、西アフリカにもエリアを広げる戦略から
比較的安全な国ガーナを拠点として、北はセネガル、南はアンゴラまで、エリアを広げようということだそうです。
アフリカNo.1の人口を誇る国ナイジェリアは、ガーナのすぐ近くの国ですが
治安の問題で拠点としては採用しなかったそうです。

アフリカにはすでに東部を中心として拠点があるわけですが
東部と西部と南部は非常に離れていて、1つの拠点からオペレーションできないので
ガーナのような国が必要なのだと。

イラクについて聞いてみました。
戦争が終わり、経済復興の最中のイラクでは、どのような需要があるか。
北部のエルビルやキルクークのオイルやガスの輸送、
米軍関連の物資の輸送が多いとのこと。
(米軍関係のお仕事はもうすぐなくなってしまいますね。)
北部は、トルコを物流拠点としていて
南部は。バグダッドと拠点としているとのこと。

アラメックス ロジスティクスセンター1  アラメックス ロジスティクスセンター2

プレゼンの後は、ロジスティクスセンターを視察。

オートメーションと人海戦術をうまく使い分けているなぁという印象でした。
オートメーションのシステムはおそらく日本の物流会社でも採用しているものだと思います。店頭での需要に合わせて、倉庫に保管している商品を1品から配達するようなものでした。
写真の倉庫棚は、出荷が近いものを手前の低いところに、出荷の遠いものを奥の高いところに置いていて、バーコードで管理していますが、この部分の完全オートメーション化は、費用対効果を考えると好ましくないそうで、住所管理はシステムで、荷物の移動は人がリフトで、というような管理のしかたでした。

アラメックスは、ドバイショックのときも株価があまり下落せず
業績もぐんぐん伸びているので、今後もおもしろい会社です。

DIFCドバイ今、ドバイへ来ています。

リーマンショックやドバイショックで、大きな痛手を受けているかのように日本で報道されているドバイですが、ドバイの活気やアブダビの活気は、とどまることを知らないといった印象です。

写真は、夜明けのドバイ・インターナショナル・フィナンシャルセンター。

今回宿泊しているジュメイラ・エミレーツ・タワーの隣にあります。

今回のドバイ視察では、

DPワールド

アラメックス

エア・アラビア

JETROドバイ

ブルジュ・アル・アラブ

ブルジュ・カリファ

パーム・ジュメイラ

アトランティス・ホテル

ヤスアイランド

シェイク・ザイードモスク

InvestAD

などの企業や建物を回りました。

 

明日は、ドバイ・メトロに乗ってみるのと、ドバイ博物館に行ってドバイの歴史を勉強するのと、最後に砂漠でディナーでしめて、日本に戻ります。

2010年から大河ドラマ『龍馬伝』が始まるということで、楽しみにして、坂本龍馬を復習していました。

 

普通の町屋に生まれながらも

幕末の行き詰まった日本の将来に疑問を持ち

鎖国の中でも海外の先端情報に触れ知識を身につけ、行動をなして

日本を変えるために必要なビジョンとストラテジックプランを掲げ

それに必要な鬼才を求めて人脈をつくり、人脈をネットワーク化して

日本の将来を変えるエネルギーに直結させる。

 

・・・坂本龍馬を読んでいたら、ふと、そんな人物が身近にいたなぁ・・・と

 

どうにもこうにも回らない日本の金融を一個人投資家の立場で

数ある新興国を実際に自分の目で確かめ行動をなし

海外金融情報番組のプロデューサーとして多くのエコノミストとの輪を広げ

これまでにない質と量の海外投資情報を発信し

個人投資家と機関投資家、金融業者が対等な立場で情報交換できる金融エンターテイメントの場 『ワールドインベスタース・トラブル・カフェ』 を立ち上げ

政治がなかなか立ちゆかない日本丸を底辺から改革しようという動きを本格化させた人物

 

石田和靖氏

 

これから日本との交流が本格化するであろうサウジアラビアやUAEとも太い人脈を持ち

 

いよいよ

12月8日『ワールドインベスターズ・トラベル・カフェ』が六本木のど真ん中で始動

次々と金融エンターテイメントの大砲を打ち上げます。

 

 

 

  • 12月14日 【CFDで、I Love MONGOLIA!
    今宵の六本木はチンギス・ハーンに出会う旅!!資源国モンゴルが気になる!

 

 

単にそこいらにある株セミナーや金融セミナーとは異なり

少々のセミナー的なプレゼンテーションの後、個人投資家が金融業者やエコノミストのみなさんと

ざっくばらんに同じ目線で情報交換でき

個人投資家にとっても、普段近づけない情報を得ることができますし

金融業者やエコノミストにとっても、普段接することが難しい個人投資家の本音が聞けて

Win-Winの金融エンターテイメントがここに実在します。

 

『金融セミナー』ではなく『金融エンターテイメント』と銘打っているのは

このような互いに投資による利益を追求する者同士が

立場の壁を越えて情報を交換しあえるということだけではなく

投資という目的を持ちながらも、海外投資という手段を通して

日本人がこれまであまり知らなかった海外の情報に広く触れることができ

それによる自分自身の知識の広がりを楽しんでいただくというエンターテイメントがここにあるからです。

 いわば、現代日本の情報の鎖国を解くのが石田和靖氏のワールドインベスターズTVであり

そのためのイベントの場がワールドインベスターズ・トラベル・カフェとなるのです。

 

12月8日からは、カフェにいけば誰かがいる。

本日の海外投資で資産運用は

グローバルリンクアドバーザーズの中国株&ベトナム株セミナーについてです。


今後数回にわたり全国各地で開催されるこの中国株&ベトナム株セミナー

第1回開催の横浜会場に行ってきました。

 

グローバルリンクアドバイザーズは、中国株ベトナム株 中東株などについて

の希少な現地情報や個別株情報をメルマガで配信したり

ベトナム株ノーロードファンドを運用したりしている会社です。

 

グローバルリンクアドバイザーズの代表は

中国株にいち早く目をつけたことで著名な戸松信博氏です。

中国株ブーム創世記の時代から、中国株に関する書籍を出しているので

海外投資で資産運用なさっている方々には、よく知られた人物だと思います。

最近は「第2の中国を」といことで、ベトナムにも注力し

ベトナム株ノーロードファンド3でも、5ヶ月で+32.6%という好成績をあげているようです。
(ベトナム株ノーロードファンド1と2は、サブプライムやリーマンのショックに巻き込まれてしまいましたが、それはしょうがないことでしょう。)

 

では早速、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーの内容についてです。

 

今回のセミナーは、深セン市の現地視察を踏まえた企業レポートが特徴です。

中国株の今を知るためのこのような貴重な情報は普段

戸松信博氏の中国株通信メルマガでも、写真やグラフなどを交えて手に入れることができますので

オススメです。


では、中国株のセミナーから

●●●の部分は、これから年末にかけての

京都、福岡、大阪、東京、名古屋、埼玉でまだまだ開催されるセミナーでご確認を。

_________________

中国の小売売上高は、ずっと右肩上がり。

中国の固定資本投資も、ずっと右肩上がり。

内需拡大が非常に堅い。

バルティックドライ指数、消費者物価指数、貿易黒字、購買担当者指数などのデータも織り交ぜて

直近が、中国株を買い仕込む最後のチャンスだということでした。

 

ECRI指数は、インターネットではなかなかリアルタイムなものが見つからないが

グローバルリンクアドバイザーズの中国株通信で毎週金曜日配信している。

ECRIは、2008年の金融危機も2008年3月に先行指標を出していた。

今後の2番底がもしあれば、先行指標となり得るだろう。

ほかの指標で、このような兆しが読めるものがあったら教えて欲しい。

 

中国は人民元を解放するとコントロールできなくなり、中国が損をするため

人民元解放は行われないだろう。

したがって、人民元解放が前提として必要となるA株B株統合は行われないだろう。

 

個別銘柄について


■BYD(1211)

BYDはウォーレン・バフェット氏が株を買ったバッテリーの会社。

自動車会社を買収して、小型車の中では国内トップ企業となった。

ハイブリッド車F3が発売中で、電気自動車E6も年末に発売する。

BYDのPERは120倍以上。バブルのような状況になっているが

本当にバブルなのか、本当は我々の知らない成長ストーリーがあるのか確認するために、現地訪問をしてきた。

 

バスの会社も買収し、ハイブリッド車製造を手がけている。

 

電気自動車もハイブリッドバスも、深セン市の税収が回復しないと

電気自動車用スタンド普及やハイブリッドバスの調達が進まないため

当面は、従前の小型車の売り上げが業績に直結する。

自動車部門が売り上げの50%を占めてきた。

自動車部門は今後も伸びるがそれ以外のバッテリーなどの部門が伸びないので

今後の売り上げの伸び率は30%程度だろう。

成長のストーリーは確かにあるが、現在の株価は2013年くらいまでの成長を●●●と思われる。

 

■茂業国際(0848)

深セン、成都で百貨店を運営している。

店舗面積は毎年15%ずつ程度拡大し、業績は20%程度拡大していきそう。

内需銘柄であるが、株価的には●●●。

 

■広州鉄路(0525)

昔から中国株に投資している日本人にはなじみのある企業。

広東省で鉄道を独占している。

国営企業みないなもの。

電車の運賃、料金は政府が決めている。ここ数年変わっていない。

新しい車両は、需要が決める。

投資するメリットはないのかという問いかけに、GDPの伸び率よりも低いが着実に伸びるといったような回答。大きな成長が期待●●●。

 

■金蝶国際(0268)
企業会計管理ソフトなどを提供する会社。

中国ではそのようなソフトを取り入れている会社が18%程度。

先進国ではもっと普及しているので、中国でも普及するであろう。

今後、42百万社ある中国国内企業でも企業会計管理ソフトが●●●すれば

金蝶国際の業績の伸びも期待できる。

■東江環保(8230)

①工場からでるどろどろの廃液から硫酸銅を抽出するなどの事業が主。

一時的に業績が下がっているが、輸出企業の業績が上がっていことにつられて、

どう価格も上がっている。

 

②廃棄物の埋め立て事業も伸びている。

輸出企業が内需へ転換している。

 

③環境保護システム

工場のある企業のコンサルティング。

 

④政府の廃棄物処理

廃棄物から出るメタンガスからガス発電もしている。

 

深セン政府のバックアップもあり、しっかりした企業。

株価●●●以下なら買い頃。

 

■万科企業(200002)、招商局地産(200024)

北京や上海の不動産価格が上がっているということは容易に理解できるが

広東省の少し外れたベッドタウンの不動産価格が2007年のピークを越えているということは

中国の内需は相当強いといえる。

不動産価格がバブッているという報道は、●●●。

 

万科は毎年20%着実に成長するだろうという万科の声。賃貸は利回りが低くて効率が悪いので

賃貸はやらず、どんどん土地を買って建物を建てて売っていく。

2件目の家を買うことへの政府の支援がなくなることへの懸念から現在株価軟調であるが

1件目を持っている人がまだ少ないので、●●●はないと考えられる。


_________________

次にベトナム株について

_________________

ベトナム株は中国株よりもより買いチャンス。

中国株はかなり上がってしまっている。

ベトナム株はこの調整時期にうまく買えればよいかも。

 

ベトナムも内需が非常によい。

小売売上高は非常に強い伸び。

工業製品出荷額も金融危機をすでに超えている。

インフレが怖い国だが、消費者物価指数が横ばい。

唯一心配なのは、貿易赤字。輸入がぐっと伸びている。

金の輸入が増えている。

●●●が増えるとインフレの火種にになるので、そうなると目先は心配。

ベトナムでは自動車は不動産と同じくらい高級品だが、自動車の販売台数が

相当伸びているので、●●●の何よりの証。

 

ここのところ株価が下落している。

国内の金価格が上がり、株からへコモディティへ資金が流入した。

そこで、金の輸入を解禁したので、●●●ではないか。

 

貿易赤字の拡大によるベトナムドンの下落は、金の輸入によるもの。

 

不動産価格が高騰した。ハノイとバナン。不動産の方へ、株から資金が移っていった。

 

このような状況がもう少し続くかもしれない。

しかし、このような株価停滞の時がチャンスかもしれない。

 

キャピタルゲイン課税が1月1日から始まる。

その前の利食いが、年内に多くなりがち。

課税前に臨時配当をする企業が多いだろう。

政府としては、株価が上がれば税収があがるので、株価を上げていきたいだろう。

 

この調整時期にで有望な株を仕込んでいきたい。

 

■ホアンアインザーライ

不動産会社だが、2013年国内最大のゴム会社になる。

ゴムは5年たたないと収穫できないので、2013年は大きく業績が上がることが予想される。

2013年までは、不動産関係で+●●●%の成長。

気をつけなければいけないのが、このあと増資が行われる場合に、無償増資で行われればよいが

有償増資が行われる場合には、日本の証券会社では日本人は有償増資の利益を得られないので

現地の証券会社で取引をした方がよい。

ベトナム株情報。VNダイレクト証券。


■FPT

ベトナムトップのIT関連会社。

2009年12月の予想PERが9倍程度なので割安。

今後しばらく業績の伸びが弱い。

2012~2013年から不動産開発が軌道に乗るだろう。●●●%程度の成長が見込めるか。

 

小型株ではビナサンといメックスファーム

 

■ビナサン

ホーチミンのタクシーを運営している会社。

中国でいえば大衆タクシーみたいな会社。

最近株価が下がっている理由は、政府がタクシーの台数を規制し始めた。

都市の人口百万人にい月1000台。

しかし、弱小企業が閉め出されるので、ビナサンにとっては有利なのではないかと。

 

■イメックスファーム

製薬会社。

9ヶ月後に工場が稼働する。生産容量が30%向上する。

2011年から本格的に業績に反映される。

中国の15年~20年遅れて成長しているが、中国よりもロングタームで期待できる。

_________________

 

以上がセミナー内容(だしおしみ)になりますが

これらの貴重な現地のリアルタイムな情報は

グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博氏ならではです。

戸松信博氏は定期的にこのような中国株&ベトナム株セミナーを開催しているので

リアルタイム情報を得るには、セミナー皆勤賞が功を奏すでしょう。

 

日々の中国やベトナムの状況や個別銘柄の解説は

中国株通信メルマガや、ベトナム株通信メルマガから、貴重な情報が得られます。

 

また、最近注目を浴びつつある、イラク株やスリランカ株のレア情報を含む中東株通信メルマガ

おそらく、他に類を見ない先駆的な新興国経済情報でしょう。

尻馬さんがTwitterで中東株通信メルマガの予告版を流しています。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

本日の海外投資で資産運用は、海外投資手段をいつでもどこでもユビキタスにしましたというお話です。

おととい買いましたWiMAX搭載の小型モバイルパソコン。
小型ながら、CPUもメモリも記憶容量も妥協せず、Windows7も積んだので
自宅のパソコン同様の取引ツールを搭載することができ
これまでのスマートフォンのWindows Mobileによるモバイル取引とは、ひと味違う世界が広がりそうです。

ユビキタスといっても、WiMAXとWiFiの域を逸脱してしまうと
単なるスタンドアローンパソコンですが
とりあえず普段の行動範囲は、首都圏ですので、ひとまずよし。

Webブラウザ上で走るトレード画面のほか
CMCマーケッツのCFDトレードツール『Markets-Pro』
INTERNAXXのデリバティブトレードツール『Internaxx Derivatives 2』
北辰物産の商品先物トレードツール『D-Station』を積み
ドバイ株やイラク株取引用に必要なメールソフトも軽いものを選び

この端末一つで、自分が取引するすべての証券をコントロールできるようにしました。
いわば、自分仕様最強海外投資トレードモバイルパソコン。
これで、六本木のど真ん中でぶらついてるときでも
中国株もドバイ株もADRもCFDもETFもコモディティも為替も日本株も、いろいろな取引ができるようになり
しかも、WiMAXの高速通信容量のおかげで、動画による情報収集も移動中にできるようになりました。
(そこまでする必要あるのか?長期投資なら必要ない。)

何か新しい展開があるか、なにもないか
いろいろやってみます。
すくなくとも、無駄な時間をさらに有効活用することができると思います。
パソコンや取引に逆に自分が拘束されないように!!

本日の海外投資で資産運用は、ドバイ株代表格エマールについてです。

久しぶりにドバイ株取引をしているマックシャラフ証券のポートフォーリオ,を見たら
ドバイを代表するデベロッパー『エマール・プロパティ』の含み益が
50%をこえていました。

ブラジルなどのインデックスよりは、回復ゆっくりですが
やはり、ドバイ株やドバイを代表するエマールが好調だと、精神衛生的に非常によいです。

ドバイも今年前半の不況を経験して、一回りたくましくなって成長していくのでしょう。

そうなりますと、ドバイ株投資だけでなく、ペルシャ湾岸全域のGCCの勢いにも
きっと拍車がかかり
NBAD(ナショナル・バンク・オブ・アブダビ)の口座に所有しているサウジアラビアをメインとするファンドAJAJのほうの上昇も、着々と進むかなと期待です。

今日の海外投資で資産運用は、秋のポートフォリオ大改造です。
戸松氏の中国株セミナーをスケジュールに入れていましたが、急遽、行くのやめて、日曜日から動いているイスラム圏市場の売り&買いに専念しました。


中国株セミナーのほうは、どなたかレポートしてくださるでしょう。

さて、ポートフォリオを大幅に変えようと
そして、イラク株買い注文を出そうと、決意し早速銘柄選択へ。


そもそも、財務諸表など、どこまで信用できるか疑問なイラク株。
そして、ここ数年の世界同時株安などによる、財務諸表が読めない状況。
そしてそして、イラクの投資環境と社会環境の劇的変化により

イラク株個別銘柄研究は、財務諸表は二の次、つぶれない会社で、イラクの発展とともに成長する企業がどこかという視点で臨みたいと思います。

◆FIRSTRADE証券(アメリカ)
中国A株ETFを売却 → ベトナム株ETFを買い
A株ETFは近頃の中国の急回復にあまり連動せず。
日本の証券会社ではまだ買うことのできない2つのベトナムETF(香港上場、ニューヨーク上場)のうち、ニューヨーク上場の方にプラス思考投資。

◆mac-sharaf証券(ドバイ)
アルサラム・バンク・スーダン売却 → アラブテックを買い
アルサラムスーダンは利益確定し、ドバイ復活の勢いにぐいぐい引っ張られるであろうアラブテックに再度託す!

◆al-Rabee証券(イラク)
パレスチナホテルを買い
ワルカ銀行を買い
両方ともイラクを代表する企業。ワルカ銀行はPER高いけどはPBR1未満。

本当は、イスラム教シーア派の聖地カルバラの
カルバラホテルを買いたいのですが
現在、電子取引移行中で、商いがない状況。

と、そうこうしているうちに、アルサラム・バンク・スーダン売りが約定。
引き続き、アラブテック買いにシフト・・・とすんなりは行かず、アラブテックは、外国人投資枠いっぱいで、すぐには買えず。アラブテックの売りが出たところで買えるように、ブローカーにお願いしました。

今日の海外投資で資産運用は、ロンドンのデリバティブ市場ディレクターが来日セミナーという話題です。

世界を代表するヨーロッパのデリバティブ市場 ロンドンのNYSE Liffeのディレクターが
10月1日(木)の夜、六本木交差点のカフェでセミナーを開催します。

六本木交差点といえば、日本を代表する交差点!(???)

そこから、日本に向けて発信されるソフトコモディティ情報。
Liffeでは、ココア、トウモロコシ、小麦、菜種、ロブスタコーヒー、白糖といったソフトコモディティが取引されています。

10月1日はコーヒーの日。
日本の東京穀物商品取引所のロブスタコーヒーは、取引量ゼロで瀕死の状態ですが
欧米のコモディティは、取引量、流動性が優秀です。

セミナーには、海外投資を実践している投資家のみなさんが集まりますので
セミナー中やその後のオフ会では、さまざまな有意義な情報が飛び交うことでしょう。
私も参加しますのでイラク株情報も話題になってしまうかもしれませんし
投資家仲間からスリランカ株情報も期待できるかも。

世界の投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!!
参加表明や詳しい情報は、こちらのイベント紹介パンフへ。

スリランカ地図 スリランカ株投資今日の海外投資で資産運用は
スリランカ株口座開設とスリランカ株投資情報のお話です。

インドの南に位置するスリランカの株に投資する動きが活発になりつつあります。

ジム・ロジャーズも中国株の次にスリランカ株に動いているようで
世界中の注目を浴びています。

『スリランカ株の情報って、どうやって手に入れるの?』という方は
中国株をはじめとする新興国投資のパイオニア戸松信博氏の中東株通信というメールマガジンがオススメです。

中東株通信は、スリランカ以外にも、イラク株やドバイ株など、これからの飛躍が期待される中途運国々の当時情報満載です。個別株の詳細に渡るレポートも配信してくれます。
私も中東株通信を購読していますが、日本語の情報で、このメールマガジンほど、詳細でタイムリーな情報は、他にありません。

では、「スリランカ株ってどうやって投資するの?」と思う方は
スリランカ株のパイオニア『しむしむ』さんの海外新興国投資ブログに
スリランカ株取引口座開設方法の一部始終
が、掲載されています。
スリランカ株のオンライン取引も可能なようです。

今日の海外投資で資産運用は、ドバイのメトロ開業のお話です。

本日2009年9月9日は
ドバイメトロ レッドライン 先行10駅が開業の日です。

日本の企業もドバイメトロ開業に偉大な力を発揮しました。

忘れちゃいけない、ドバイの発展。

エマールの株価も戻してきました。
ブルジュドバイも開業が近づいています。

先日、季刊誌『SPA!』の取材を受けてきました。

海外投資のフロントライン(特攻隊???)を行く投資家ということで
イラク株への投資に奮闘している私にお目をかけていただきました。

イラク株取引用の証券口座開設から、現在の送金に至るまで、一部始終をお話ししましたが
やはり、人に教えるとなりますと、自分の頭の中も整理されて
これまで苦労して歩んできた、イラク株投資実践ロードが、改めて復習できました。

イラク株取引の口座開設や、送金といっても、簡単ではなく
口座開設に必要な書類や証明書をどうやって揃えるか、どの証券会社がふさわしいか、書類送付はどのようにするか、送金はどこ宛にどうやってどこからするのか、などなど
数々の難関をくぐり抜けてきましたが、ようやく取引可能な状態寸前までたどり着きました。

これからは、銘柄選定や日々の市況など研究を深度化していきます。

ここのところ、海外投資で何をしているかといえば
何もしていないのですが

投資の準備と、国内投資はやっております。

投資の準備といえば、次なる標的イラクの口座開設と送金。
送金は、コルレス銀行にまで我が資金が届きましたが、その先、我が口座まで資金が届くかどうか、今週答えが出そうです。

海外投資の準備として、イラクセミナーにも行ってきました。

そして、今、資産運用のメインは、国内の商品先物です。(海外投資ではないです。)
日々、着々とある法則に従って、資金を増やしております。
得意なのは、プラチナ、ガソリン、粗糖です。
注文の使い勝手を究めんと、取引会社を乗り換えつつあります。

2つめのイラク株取引用証券口座 アル・ラビー証券の口座開設が完了しました。

先日の、アル・カルマルの口座開設以来、イラクへの送金に手こずっております。
まだ送金できていません。

その間、次なる一手、南アフリカのヨハネスブルクのイマラへの口座開設に向け
イマラにコンタクトし、口座開設書類を入手しました。

いくつか、証明書類を要求されているので、さらに質問を投げかけてみます。

イラクの大手ブローカー「アル・カルマル」から
口座開設完了のメールが届きました。

詳細はイラク株投資実践サイト

送金に手こずっております。

インド洋ベルトの一角を担う『中東』の底力には目を見張るものがあり

カタールの2009年実質GDP成長率市場予想は8%~9%と
このご時勢にも関わらず世界最高のGDP成長率を記録する事が予想されています。

一方、ドバイは、不動産バブルといわれて株価が下落したまま
最後になってようやく株価を取り戻し始めました。

カタールがこれからぐんぐん伸びて、ドバイがこれからぐんぐん取り戻す。
このダブルの恩恵をゲットするには
カタールとドバイが組み込まれた金融商品ということで
MENAファンドもいいかもしれませんが
MENAではカタールとドバイ以外のものが多すぎて薄まってしまいます。

GCCのETN『Xpert-GCC』が狙い目ではないかと
私は、数ヶ月前から仕込んでおりました。

また、もうひとつ
サウジアラビアに外国人投資家が参入できるスキームが進みつつあるということで
眠れる巨人、ポテンシャルの高いサウジアラビアの流動性が増せば
これもぐんぐん伸びるかと思うと
サウジアラビアを中心的に組み込んだファンド『AJAJ』
追加投資しようかしまいか迷っているところです。

最近、イラクのことばかり、かたよっていてすみません。
ほかにも、1ヶ月で105%増のパフォーマンスを出したコモディティのことなどで書くことたくさんあるのですが
とりあえず、今日は、かなりの時間を割いているイラク株投資について。

ついに今日、イラク株取引のために
イラクの証券会社に口座開設手続き書類を送付しました。

口座開設するにあたり、証券会社を選ぶ際の比較ポイントのひとつとしまして
「レスポンスの良さ」を実践研究してみましたので
イラク株投資実践
の方も、ご覧になってくださいまし。

結論といたしまして
アル・カルマル社アル・ラビー証券に口座開設することにしました。

イラク株取引のため、証券会社の口座開設を行わなければならないわけですが
複数、口座開設可能な証券会社があるので
より信頼のおける、使い勝手のよい証券会社をと思い
少し研究し始めました。

財務状況や取引額の多さ、ホームページがしっかりしているかなど比較してみようということで
まず、取引額の比較をしてみました。

最近、イラク株取引実践のサイトを開設したので
そちらでイラク株取引証券会社の取引額の比較グラフを公開しています。

今日は、CFDでアップルとWTI原油
商品先物でプラチナを買ってみました。

アップルは、既存商品を値下げしだしたので、新製品発表の前兆と見て
WTI原油は、ひたすら高騰中なので
プラチナは、雲を抜けたので
それぞれ、買いで仕込んで、OCOで仕切り注文済みです。

こないだ買った、ドバイ株エマールも好調で
今、何を買っても(言い過ぎっ)、上昇中ですね。

イラク株取引のための証券会社や銀行の口座を日本から日本人が開設することは
非常に簡単のようです。

そこに、送金すれば、現地通貨イラクディナールを安価に手に入れられて
そのイラクディナールで、イラク証券取引所のイラク株を買えば
イラクディナールの数百倍の価値回復と、イラク株価成長の相乗効果で
かつての中国株のように、億単位の利益が得られるかもしれません。

先のことはわかりませんが、まずは、試し玉から入れてみます。
実践に勝る研究はありません。
理屈や想像より、試し玉が一番理解を深めてくれます。

少しずつの情報更新ではありますが、イラク株投資実践のサイトをたち上げました。


あぁ、超もったいない情報を流しているような気がするぅ。

先日、含み益の貯まったドバイのゼネコン「アラブテック(ティッカー:ARTC)」を売って
そろそろ、大復活を遂げそうな「エマールプロパティーズ(ティッカー:EMAAR)」を買いました。

どちらも世界一高いタワー「ブルジュドバイ」関係の銘柄ですが
もうすぐブルジュドバイが開業すると、エマールの業績に大きく貢献するので
少し持ち続けていようかと。久しぶりの長期投資志向。

あと、スーダンの銀行「アルサラムバンクスーダン(ティッカー:ALSALAMSUDAN)」を趣味で買いました。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

インド洋ベルトの中枢を担うGCC(湾岸協力会議)加盟各国のGDPが好調に推移する中
ドバイやアブダビを擁するアラブ首長国連邦(UAE)は
ペルシャ湾岸地域の通貨統合計画から脱退(ロイター)
を表明しました。

これは、これまで中東の成長に期待していた投資家にとって
驚きを隠せない、重大発表でした。

GCCはUAE、サウジアラビア、カタール、クウェート、バーレーン、オマーンの
ペルシャ湾(アラビア湾)岸の6カ国が加盟する経済協力機構。

これまで、これらのGCC諸国が、通貨統合を行い
巨額のマネーを持つGCC諸国経済が一体となり
GCCの経済成長のスピードをさらに加速するという
いわば投資家にとって、GCC投資を推奨する大きな期待となっていました。

そのGCC経済の中心となるのがサウジアラビアやUAE
その一角を担うUAEが、通貨統合から脱退ということは
GCC通貨統合が「実現しない」ことを意味するわけです。

しかし、この脱退報道があったあとの21日(木)のドバイ市場は
パニック的な売りにならず、安定していました。
通貨統合計画は、ドバイ市場に影響をもていなかったのか
ドバイ市場の底が堅く強靱だったのか。
イスラム圏の市場は、金曜日と土曜日がお休みですので
次回のドバイ市場オープンは日曜日の6月24日になりますね。
日曜日の相場変動にも注目です。

一方で、カタールの首長の顧問は、通貨統合を目指すと言っています。

ドバイやアブダビの株を日本から取引できるマックシャラフ証券ですが
マックシャラフ証券へ送金するには
日本の自分の銀行口座からナショナル・バンク・オブ・ドバイ(National Bank of Dubai)へ
Lloyds TSBなどの送金サービスを使って
2,000円以上の送金手数料を支払わなければなりませんでした。

それが、昨年末頃からは
HSBC(香港上海銀行) Japanのマックシャラフ証券の口座へ振り込みをして
振り込み後、振り込んだ旨を自分のマックシャラフ ファイルナンバーと共に
accounts@mac-sharaf.comまで連絡するという
手数料のあまりかからない送金の選択肢が増えました。

ドバイ株投資が日本人にとって、より身近になりましたね。

モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。

ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。

中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。

中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。

これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。

仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。

これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。

そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。

そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。

【英語版】


【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)

日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。

ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。

5月12日現在のイラクディナールの為替レートは
1円 = 11.976イラクディナール
1イラクディナール = 0.0835イラクディナール です。

私は、いつもイラクディナールの為替レートをiPod-toutchの通貨ソフトで確認しています。

私が持っているイラクディナールは、60万イラクディナールですので
日本円に換算しますと、50,101円です。
(各レートサイトで少しずつ数字が違うのが気になります。)

ここ5年間くらいのイラクディナールの為替レートをチャートにしてみました。
2,009年5月12日過去5年間のイラクディナール為替レートチャート
(OANDA.comのデータより作成)

ここ2年以上は、緩やかな上昇トレンドですね。
全体的にはほぼ横ばいで、とくにウキウキするような上昇は見られませんね。
少しガッカリですが、これからに期待しましょう。

イラクディナールの価値は、一時期の最高値から2,400分の1に下がったということで
このごろのイラク経済復興から、再びのイラクディナール復興が期待されています。

今のうちに買い込んで、夢のような上昇を待ちましょう。

イラクディナール外貨投資ショップ

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。

今日、いつもながらNHKの夕方のニュースを見ていて
「おぉっ」っと思ったのが、2つ。

  • 4月30日 イラク投資セミナー

  • アイスランド議会選挙 与党左派が第1党に
イラク投資セミナーといえば
これからの経済復興を鑑みて
ピークからの価値が数百分の1に下落した現地通貨イラクディナールに投資することがはやっています。
これまでに2回ほど(株)ライズインターナショナルによるイラク投資セミナーが開催されました。
私も、60万イラクディナールほど所有しています。

日本の企業はこれまで、イラク進出に後れをとっていましたが
最近は、この経済復興をにらんで
日本の企業もイラクの成長に魅力を感じ、具体的な行動に出ているようです。(2009年3月17日 日経ビジネスonline)

そこで、ここへ来て『4月30日 イラク投資セミナー』とNHKのニュース画面に出たのですが
テロップが出てきただけで、アナウンサーが読み飛ばしたので、内容がわからず
なにもの?知らないぞ!と思い調べてみました。

が、出てきません。
どこにも、4月30日 イラク投資セミナー が見つかりません。

NHKの何だったのでしょう。

どなたか、30日のイラク投資セミナーについて、ご存じの方いらっしゃいませんか。

グローバルな視点で広く投資対象を分析して
ローカルに集中して投資する
「グローカル投資」

世界取引所連合会に加盟している世界の証券取引所が67箇所を見ますと
世界取引所連合会 加盟証券取引所マップ WFE MAP(World Federation of Exchanges)

世界取引所連合会 2008年騰落率 variation in 2008 value of share tradingそのうち、2008年1年間で上昇したのは、テヘラン証券取引所だけ。
世界取引所連合会 2008 WFE market highlights

地元テヘランタイムズでも、取り上げられています。

2008年ワースト1はキプロス証券取引所








世界取引所連合会 2008年騰落率 variation in 2007 value of share trading同じく世界取引所連合会の2007年の騰落率を見ると
上海が堂々のNo.1でした。
2008年の上海は、から数えたほうが早いです。

5月1日公開のワールドインベスターズTVでは、その辺のお話が
ユーロネクスト日本代表の数原氏よりあるようで
テヘランやキプロスのほかにも
OMXアイスランド証券取引所(アイスランド)
ブエノスアイレス証券取引所(アルゼンチン)
バミューダ証券取引所(英領バミューダ)
など、(私の好きそうな)興味深い証券取引所が取り上げられるようです。





「超」国際理解コンテンツ「WorldInvestors.TV」の入会はこちら

東京工業商品取引所の立会時間が
5月7日から、23時まで延長されます。
東京工業証券取引所の次期システム移行

前場、後場を廃止され、日中は連続立会となり
後場の寄付き板合せは廃止されます。

日中立会:9:00~15:30(注文受付開始は8:30)
夜間立会:17:00~23:00(注文受付開始は16:45)
(ゴム市場は夜間立会19:00まで)

東京工業証券取引所(株)では
金、銀、プラチナ、パラジウム、アルミニウム、ガソリン、灯油、中東産原油、軽油、ゴムの先物などのハードコモディティ取引を取り扱うところです。
証拠金2万円~20万円で、レバレッジの利いた先物取引等ができます。

この立会時間延長が、自分の損益にどう響くか。
まずは一度、取引してみようと思います。

レバレッジの利く投資対象には、持ち金の全部を投入するのはやめましょう。
儲かるときは、スゴいことになりますが
損するときは、一気にゼロになったり、マイナスになったりしますので。
まぁ、せいぜい持ち金の2割程度に投資額は抑えたいです。
CFD損失レバレッジへの対策

前回は、アブダビのファンドマネージャー:デビット・サンダース氏のGCCのこれからの展望について触れました。
今回は、それに関連してGCC関連ETNの現状についてです。

GCCの諸国に直接投資するには
ドバイの証券会社に口座を開いて、個別株を買うということになりますが
ドバイ、アブダビ、カタールのETNという手段があります。

これらのファンドは、例外なく今回の経済危機で価格を落としていますが
これからのこれらの国々の成長が見込まれるのであれば、
今がとてもおいしい価格です。

それぞれのETNのチャートを見てみましょう。
(Nasdaq Dubaiより)

世界広しといえども、これらのチャートを4つ並べたのは、ここが初めてでしょう。

  1. ドバイ
    2009年4月18日 X-pert Dubai (ドバイETN)のチャート
    ドバイは、まだまだはい上がれない状況のようですね。
  2. アブダビ
    2009年4月18日 X-pert Abu Dhabi (アブダビETN)のチャート
    アブダビは、少々持ち直し始めたかどうかというところですね。
  3. カタール
    2009年4月18日 X-pert Qatar (カタールETN)のチャート
    カタールは、混迷していて、ここ2ヶ月くらいは上昇傾向かなといったところですね。

    これら3カ国を合わせたのGCCのETNを見てみましょう。


  4. GCC

    2009年4月18日 X-pert GCC (GCCのETN)のチャート

    これはこれは、かなり着実な上昇傾向を描いています。
    チャートの縦軸幅が大きいのでパッと見わかりませんが
    よく見ますと既に底値から1.3倍にまで上昇しています。

これらGCCのファンダメンタルをどう見るかですね。

ワールドインベスターズTVで、「日本初、アブダビ政府系ファンドに潜入!」シリーズ
GCC投資の2009年と今後について、3回にわたり動画公開されています。
出演は、アブダビ投資庁などを経験している、
政府系ファンド、アブダビ・インベストメント・カンパニーのデビット・サンダース氏

GCCとは、湾岸協力会議のことで、ペルシャ湾(アラビア湾)岸の国々アラブ首長国連邦、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビアの6カ国が加盟する協力機構です。

急速な成長を遂げるGCC諸国ではありましたが
この経済危機の間にを避けることはできず
GDP成長率や株価が低迷しています。

しかし、今後、世界のどの国が真っ先に急回復を遂げるか。
GCC諸国もその候補のひとつですので、注意し続けたいです。

「サウジアラビアの市場開放は、この経済危機が影響し2009年内にはないだろう。」
という、デビット・サンダース。

2010年以降は、一般人がサウジアラビアの個別銘柄を買える可能性があるようです。
サウジアラビアはGCC最大の経済大国。
オイルマネーにものを言わせ、これから爆発的な経済発展を遂げようと
していた矢先の経済危機でした。

これから、GCCのマネーが反発の力を蓄えて、急回復するところを逃してはなりません。

ワールドインベスターズTVVの会員になると見ることができる第3回「金融危機後のGCC経済は、今後どうなるか?」では
現地の状況を知るデビット・サンダース氏が、カタールなどの今後の動向を語ってくれます。

次回は、この続きで、GCC関連のETNについてです。

エマージングマーケットファンドの父『マーク・モビアス』氏が来日しています。

マークモビアス氏は、20年でエマージングファンドで36,000%以上の運用成績を上げた
世界屈指のファンドマネージャーです。

そのマークモビアス氏が、ワールドインベスターズ主宰の石田和靖氏や浅川夏樹氏と
ランチ&座談会。

この模様が、石田和靖氏のブログで紹介されています。

そして、
『これから先、世界がどうなっていくのか?そして、日本がどうなっていくのか?
中国・インドは?ロシア・ブラジルは?そしてASEAN、EU、CANAMEX、GCCなどブロック経済は?
中国の○○社、シンガポールの○○社、いずれも近い将来大きく育つ。そしてそれらの共通のテーマは・・・。』
このあたりが、WorldInvestors.TVのタイトルとして収録され
『2009マークモビアス氏独占インタビュー!混迷の世界市場を読み解く特集』
として公開予定です。

絶対に見逃せません。

  • マーク・モビアス氏をご存じない方はこちら


  •  
     

  • マーク・モビアス氏の技を知りたい方はこちら

JETROの番組で、ドバイでの日本食品のチャレンジが特集されています。

日本の農水産物は中東で売れるのか
その可能性を探るレポートです。

アラブ首長国連邦のドバイ
埼玉県ほどの広さに150万人の人々が暮らす国際都市。
人口の8割以上が外国人。

世界で7番目の規模を誇る物流ハブ拠点。
世界中から集まった貨物がドバイを経由し、周辺の中東諸国へ運ばれています。

金融危機で不動産建設プロジェクトが停滞していますが
中東地域の玄関口としての役割には変わりはなく
中長期的には今後の市場拡大が期待されています。

このドバイで毎年開催されている中東次第の食品見本市『Gulfood』
日本からも参加があり、農水産物が売り込まれています。

日本の食品の質の高さを評価する一方
価格の問題が大きな壁となっている。

街の市場では多くの農産物を輸入に頼っている。
日本からの輸出にもチャンスがありそう。
日本のリンゴ460円/kg
中国のリンゴ190円/kg
アメリカ産のリンゴ390円/kg
中国には価格の面でかなわないが
アメリカには工夫次第で勝てそうです。

JETROが開催した海外貿易会議で、食品関係者で議論する機会を設けています。
「日本の生産者がどれだけ手間をかけ精魂込めてつくっているのか、消費者にもっと説明してもよいのではないでしょうか。」
といったような声が上げられ
中東で日本の食品を売り込むにはPRが欠かせません。
中東地域で日本の食品を売るためには
「どのような商品なのか、どうやって使うのか、人々に教える必要がありますね。それをs-ぱーマーケットの店頭に表示して、使い方や健康によいことを伝えれば、非常に高い成果が期待できますよ。」
「ヘルシーだ年ったら、みんな大好きになりますよ。今、アラブの人たちはコレステロールや脂肪を気にしていますから、日本食のように脂の少ないものを求めていますよ。」

こうした中、日本の農水産物の宣伝先として注目されるのが、中東地域で急増している日本食レストランの存在。

ドバイには地元資本も含めると70店以上の日本食レストランがあります。
そのうちの3割以上はこの2年間に新たにオープンしたもの。
さらに今後の出店も計画されています。


ドバイのカルフールに店舗を構えている『Japengo Cafe』は
日本食を扱う現地資本のレストラン。
お寿司や天ぷら、お刺身などを取りそろえています。
2000年の開業から店舗を増やし、アラブ首長国連邦に10店舗
隣国のオマーンにも出店しています。

このお店では食材の多くを現地で調達してますが
手に入らないものに関しては日本から取り寄せています。
イカ、スズキは現地産。
タコは日本産。

このお店に訪れ、日本食に親しみを覚えた女性が
家庭でも日本料理をつくるようになったということですが
ドバイではあまり材料がそろわないのが悩みの種だそうです。
「味噌とか日本の食材が欲しいときはスーパーで買えるけど、あまり選択肢がないのよね。手に入らなくて問題なのは、日本の見事な牛肉で、あのマーブル模様に脂ののった牛肉で、しゃぶしゃぶ・・・」

日本の牛肉を売るには、現地政府からハラル認証を受ける必要があります。
そのためほとんど流通していません。

ハラルとは
イスラム教の戒律に反しない物や行為のことで、食肉には厳しい決まりがあります。

高品質な日本食材への人気は高く
レストランだけでなく家庭で使う食材としても需要が高まりそうです。
「高いという評価を受けても、これだけおいしければ変わってくると思う。」

中東市場を開拓できるか、日本の農業関係者や食品メーカーの挑戦が始まっています。

昨日、資源株投資の先駆者でいらっしゃる上中康司氏のセミナーを聞いてきました。

上中康司氏は、リーマンショック後、投資家の損が拡大する中
石油関係のコモディティ投資で資金を3倍に増やした方です。
その手法は、後半で述べます。
(私は、同じ時期30%増でした。)

上中康司氏は、大学院を土木工学専攻で修了し
その後、銀行などの金融業界に進んだ方で
地中に眠る資源の投資に精通されています。
ご自身で、大学院は『コモディティ専攻』とおっしゃっていました。

セミナーは、この不況を受けて世界の投資の流れは
実物資産に担保される投資対象に主体が移り変わるという見方から
実物資産に担保された、商品先物、現物、資源株、金ETFなどがよろしいのではというところから始まりました。
(私もそう思うので、最近、紫金砿業で利益をいただきました。)

また、今、中国では、国を挙げた内需の爆発的拡大が進みつつあり
ドバイのような巨大開発が、中国中の大都市で進んでいるので
鉄もコンクリートもシリコンも、それらに伴って必要になる付帯原料も
尋常ではない量になるという見通しがあるため
これから、金属資源、エネルギー資源はますます不足がちになるだろうという話もありました。
(私もそう思うので、中国A株ETFで利益をいただきました。)

さらに、中国の文化の変化から
食文化が変わり、肉をかつてあり得ないほど多く食べるようになり、肉の需要が上がる。
それにより、酪農のための飼料が多く必要になり、大豆などの需要が上がる。
飼料をたくさん生産するために、肥料などの需要が上がる。
といったように、建設資材や工業原料のほかにも
コモディティがこれから高騰していく背景は万全です。
(それで私も1年前から、コモディティ投資を勉強し、経験も積み準備万端です。)

また、資金は集中投資が望ましいという話があり
分散投資でお金持ちになった人を聞いたことがない』と
いわれてみればそうだなぁと
世に名をとどろかす大富豪は
皆、自分の好きな企業、得意分野で、確かな投資先を決めて集中投資しているなぁと思いました。
(私もそう思うので、分析は分散、投資は集中といつも申し上げているところです。)



上中康司氏がここ3ヶ月で資金を3倍に増やした方法に触れますと

コモディティのファンダメンタルは、見通し明るくて
仮に意に反し下がったとしても
売りからも入れるということで
まずは、ファンダメンタル合格としてコモディティに照準を定め
あとはテクニカルのみで売買のタイミングをとるというものです。

ファンダメンタルがいいからといって
その銘柄をいつ買ってもいいかというと、そうではありませんので
これも私の意見に合致していました。
おそらく、ファンダメンタルで株の売買を決めている方は、このリーマンショックでとんでもないことになっています。
ファンダメンタルがよくても、下がるときは下がるのです。

やはり売買のタイミングは、テクニカルです。
売買の対象はファンダメンタルでしょう。

それで、上中康司氏のここ3ヶ月の具体的手法は

  1. チャートを見る

  2. 値動きの癖を見る

  3. 運気がよくないとき(病気のとき、忙しいとき、カミさんとケンカしたときなど)は、どこか見落としがあるものなので、トレードをやめる

  4. インターネットができない環境に行く予定があるときは、キャッシュポジションにしておく

  5. 短期決戦(1日~3日)で利食いする

  6. 方向感がわからないときは休む

  7. 資金の20~30%を立てる

とくに5と7が特徴的で
5については、ストップ高の時は、まだ上がるだろうと思ってもまずは利食い。
まださらに上がったら、また買えばいい。ストップ高で買えなくても損をするわけではなく
いつかはまた買えるもの。
1回1回含み益をキャッシュに換えて、1歩1歩踏み固めていく。
商品先物取引の場合、買った玉をそのまま持ち続けると
複利になりません。
1度利確して、その資金で前よりも多い玉を立てることで、複利効果が出ます。

7については、レバレッジが利く投資対象の場合
資金を100%つぎ込むと、予想に反して価格が動いたときに、一度に追い証や強制ロスカットを食らうことになりますが
20~30%しか立てていなければ、そのようなリスクも回避しやすいということと
リスクが低く、多少の値動きでも退場にならないので
タイミングを見計らって『思い切って』玉を立てられるということがスペシャルです。

たしかに、私も商品先物取引で、利益を出しているときは、このやり方のときか
もしくは、とても運がよくて連続ストップ高つかんだときです。



セミナーの後、セミナーに参加していたワールドインベスターズの仲間たちと一緒に、特に待ち合わせをしたわけではないのですが、お茶を飲みに行き
その場には、上中康司氏もおいでくださって、かなりマニアックな鉱山投資話になりました。

そこで、上中康司氏がおっしゃっていた言葉。
「どういう人が、投資でものにならない人だと思いますか?」
という問いかけに対し
夢を持っていない人
と即座にお答えくださいました。

また、中国アルミがリオティントを乗っ取って
資源メジャーの一角を中国が支配する動きがある話もありました。
自国の発展のために、世界の資源を食いつぶす中国恐るべしです。
日本にも、これくらいのしたたかさがほしいとこです。



上中康司氏は
資源株に関する投資本を出版しています。
資源株投資完全マニュアル 上中康司 パンローリング
『世界資源株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ8]


また、UWBCで資源投資に関する動画を配信しています。
世界資源株オンラインUWBC

さらに、ワールドインベスターズTVで資源投資に関する動画に出演されています。

ワールドインベスターズTVへの入会はこちら

これらを頭に入れておくと
コモディティを取引するための
ファンダメンタルとテクニカルが自分の頭に入っていくことでしょう。

単なるグローバル分散投資はよろしくなくて、視野は分散し、投資は集中するというお話です。
今私たちは、世界のあらゆる投資情報を自宅のパソコンで見られるわけです。
それをどう使うかです。何を探しにかかるかです。

昔の『分散投資』
一昔前
といっても、今はネット上でめまぐるしく取引が行われ
かつてよりも変化のサイクルが早いようで
ほんの1~2年前のことですが

グローバル分散投資というのが、はやっていました。

グローバルかドメスティックかにかかわらず、『分散投資』というのが
とてもいい投資手段だとあがめられていました。
『リスクを分散するため』というのがそのセオリーでした。

しかしながら、世界中がオンラインでつながってしまった今の世の中では
アメリカがこければ、一緒に世界もこけてしまって
分散していても、あまり効果がなかったわけです。

何のために『分散投資』するか
何のために分散するのかといえば
やたらと、世界各国の優良企業に投資すればいいというものではありません。
『優良企業』というのは、バブルの舞台では財務諸表がよかっただけです。

何のために分散するのかといえば
片方が暴落しても、もう片方は影響を受けないように
リスクヘッジするためです。
(あたりまえですみません。)

ということは、やはり、取引価格の動きが違うもの同士を自分のポートフォリオに組み込まなければ、意味がありません。
(あたりまえですみません。)

ここ1年の暴落では
リスクヘッジを主眼とするヘッジファンドでさえも、投げ売りされてしまったのですから
一般人はいったい何を信じればいいのか、わからなくなったことでしょう。

違う動きをするはずのものが、つられて暴落してしまったのでした。
俗に言うデカップリング銘柄であるはずのものが、カップリングになってしまったのでした。

違う動きをする銘柄をつかむには
では、違う動きをするものをつかむには、どうするのか。

  • 違う動きをするはずのものが、そうではなくなる世界。

  • 昨日までそう思っていたものが、今日はそうでなくなる世界。

  • 少し前の投資マニュアル本が使えなくなる世界。

これらは、単に取引や情報の循環が、早まったために起こったことではないでしょうか。

考えても見てください。
10年前、個人が中国株を取引しようとしたら。
もちろんオンライン取引はありません。
口座をどこで開けばよいのかさえ、調べるのが大変です。
中国株取引ができる証券会社が見つかっても、口座開設手続きに手間がかかり
実際のトレードとなると、店頭だの電話だの中国語だの
とてもとても一般人が取引できるものではありませんでした。

しかし今は、あっという間でしょう。パソコンの画面上でチョチョイのチョイです。

ロシア政府が国策上重要と認め支援を決めた企業のリスト『プーチンのリスト』みたいなものを
見つけようと思ったら
10年前なら(10年前はプーチン政権はありませんが例えばです。)
国会図書館で、血まなこになって探し、それでも見つからず
現地へ足を運び、政府発行文書を販売するところへ出向き、ロシア語か英語か何かで
たどり着くのでしょうか。

しかし今は、情報を操れば、あっという間です。
ネット上にポンと置いてあるプーチンのリストをサーチエンジンで引っかけるだけです。
翻訳もネット上でチョチョイのチョイです。

すごい世の中になりました。
が、今はこれがベースです。常識です。

情報が、非常に速いスピードで変化し、置き換わっていく。
今までの情報は、明日はもう使えないかもしれない。
そんな中で、どうやって世界とは違う動きをする銘柄をつかむか

めまぐるしく変化する世界の動きを毎日見続けて、感じ取るしかありません。

グローバル分散分析
『世界の動き』です。
『海外の動き』ではありません。
いいかえれば
『世界中』のうごきであって
『ダウ』の動きではありません。
日本に住んでいるから、海外に目を向けてみようと、ダウを気にしてみても
世界中に目を向けたことにはなりません。

世界の数ある投資対象


  • ETF

  • CFD

  • コモディティ

  • ファンド

  • 不動産

  • ワラント

  • 債権

  • 通貨

などなどの中で
どれが違う動きをするのか、どれが先んじて上昇するか、または下落するか。

世界の数ある国々

  • アジア

  • アフリカ

  • 南米

  • 中東

  • 東欧

  • オセアニア

  • 西欧

  • 北米

の中のさらにどの企業が違う動きをするのか。

今なら、一般人でも、自宅の机の上で、それらの情報を手に入れることができます。

自分がどこに投資するかを決めるときこそ
グローバル分散の視点がが必要なのでしょう。

これは投資する一歩手前の分析の段階です。
最良の答えを導くときに、『発散させてから収束させる』考え方は必要な考え方でしょう。
これを『グローバル分散分析』といってみましょう。

一昔前はやった『グローバル分散投資』は、分析も投資もごっちゃになって
発散させてから発散したまま投資を行っていたので
世界の潮流に飲み込まれていたのでしょう。

グローバル分散分析 その2
グローバル分散分析の視点で世界中に目を向け
その中から『今』違う動きをしつつあるものに
投資対象を絞り込むわけですが
この『今』がくせものです。

『今』たとえば2009年3月22日12時は
明日になれば今ではありません。
明日になれば明日の今があります。

違う動きをつかむといっても、チャートを見つめるということではありません。
企業の成績や、原油などの需給状況、穀倉地帯の天候予測など
目を向けなければならないところはたくさんありますが
分析の段階では、視野を広げれば広げるほど、可能性を拡大することができます。

視野を広げすぎて、把握しきれなくなることはあるかもしれません。
しかし、視野が狭くて、把握しているつもりになっていることは、また同じ間違いを繰り返します。

グローバル集中投資
そんな中で、グローバル分散分析の結果
全く参考になさらなくていいのですが
私の場合今、

  • 中国本土、台湾、ブラジル、ロシアのインデックス

  • プラチナ

  • 原油

  • 金採掘会社

  • 中国の鉄道車両メーカー

  • スーダンの通信会社

あたりに目をつけています。

これも、めまぐるしく変化する世界の荒波の中では、
すぐに変わってしまうことでしょう。

これから成長が見込める、地球環境関連(二次電池、太陽光発電、バイオエタノール)なども
それはそれはいい投資対象でしょう。

いくら分析段階で分散しても、個人の視点には偏りがありますので

自分の趣味というものが幾分かか入ると思いますが
主観を一切入れ込まず、客観的に投資対象銘柄を収束させることができればそれは最高です。
でも、そのツールがありません。

世界中にあふれた銘柄の中なら、どれが一番いいかなんて答えを出してくれるツールがありません。(あたりまえです。)

だから、自分で『今』投資すべき対象を、決めるのです。
このことは、いたってあたりまえです。

誰でも、どの時代でも、自分で投資対象を決めるときは
今自分が持っている情報の中でベストと思うものに投資してきたわけですから

違うのは、『自分が持っている情報』の幅です。
その中から、儲かる銘柄を見つけるだけです。
私は普通のサラリーマンで、それなりに会社に時間を奪われていますが
通勤のときなど普段から情報を耳や目に入れておけば
それなりに、ピントくるときがあるものです。

いろいろな角度からの情報を、頭にかすめておいて
ときに感じるものがあるでしょう。

そのとき、その銘柄を少し掘り下げてみるのです。
掘り下げてよければ、投資対象です。

グローカル投資
分析はグローバル分散型で
投資はグローバル集中型で
視野をグローバルに広げながら、投資対象はローカルに限定するやりかたこそ
私の投資姿勢『グローカル投資』です。

この2008年12月~2009年3月で、30%ほど利益出せたのも、このおかげです。

あと、全然別の話ですが、結構大事なのは『流動性』ですね。

米軍撤退でいよいよ変化が現れ始めたイラクですが
かねてより話題となっているイラクの経済復興に伴う現地通貨イラクディナールの価値回復をにらんだ投資。
イラクディナールは、ピークから400分の1に価値が落ちたので、その価値の回復に期待。
400倍にまでは戻らないでしょうけど、100倍200倍くらいまでなら戻るでしょうという期待です。

今、イラクディナールの買いを入れると、ワールドインベスターズTVの無料視聴3万円相当をもらえるキャンペーン実施中です。

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海外投資に関する基本情報から
他では得られないレアな情報まで
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ここのところレートが好調なイラクディナールですし
先が楽しみなイラクディナール投資とともに
ワールドインベスターズTVが1年間無料で見られるのは、とてもおいしいことだと思います。

イラクディナール投資

ちょっとした買いサインが
ドバイのアラブテック(ARTC)やエマール(EMAAR)のチャートに見えてます。
このご時世、買いサインも何もあったものではありませんが
いままで、不調のニュースが流れていて
財務諸表も良くないものを発表した企業は
これから、良くなるところを拾いたいものです。

ドバイ株は、マックシャラフ証券やニュース証券で取引できます。

中国の鉄道建設会社『中国中鉄』がサウジアラビアのイスラム教聖地メッカでモノレール建設を受注しました。(NIKKEI NET)

  1. 中国

  2. インフラ

  3. サウジアラビア

というエマージング投資のキーワードが3つも絡み合っている興味深い企業です。

中国中鉄、中国鉄建などの中国のインフラ建設会社は
これから中国政府が国内に投入する経済振興政策の恩恵を受けることで
楽しみな銘柄ですが
さらに、サウジアラビアともなりますと
楽しさ倍増ですね。

鉄道建設会社もさることながら
鉄道車両メーカーも注目です。

中国南車、中国北車と2社ありますが
中国南車は、H株として上場していますので
日本人でも投資できます。

中国南車は、ユナイテッドワールド証券で取引できます。

アブダビ証券取引所に上場しているスーダンの電信電話会社
スダテルコミュニケーションズの株で
資産運用を考えているので
財務諸表などを確認してみます。
http://www.sudatel.sd/en/

中国の紫金砿業や指数ETFが好調で
精神衛生上、健やかな今日この頃です。

スダテルコミュニケーションズの株価チャートと出来高まずは、スダテルコミュニケーションズの株式売買の流動性ですが
わかりやすく、見慣れた株価チャートと出来高のグラフ(アブダビ証券取引所:ADXより)で

出来高がない日もあるくらいですので、かなり流動性悪そうです。

当たり前ですね。世界の不況の影響を受けないくらいですし
アフリカのスーダンの通信会社という、誰も投資対象には考えていない銘柄ですので。

この時点で、流動性のないものに投資するべからず。逃げようと思ったときに逃げられない。を鉄則としているのでしたら、資産運用対象外です。

ドバイ、アブダビも元気がないと報道されるこの頃ですが

同時にスダテルだけが、ドバイ、アブダビと相関性が薄いともちらほら聞こえます。

スダテルコミュニケーションズは、アフリカ中部のスーダンの電話会社で
アブダビ市場に上場しています。



スダテルコミュニケーションズの株価チャートとドバイ、アブダビ株価指数チャートの比較チャートは、1年間の動きで

黒:スダテル
赤:ドバイ証券市場
橙:アブダビ証券市場
(GulfBaseより)

スダテルの株価が、UAEの株価と連動せず、横ばいを維持しているのがよくわかります。

ただし「横ばい」です。

「好調」ではありませんが

この波乱の中で横ばいなら十分すばらしいですね。

最近、NEWSWEEKや朝日新聞で

「ドバイの終焉」とか「ドバイ急降下」などと、ドバイのバブル崩壊ぶりが報道されています。

が、世界中どこでも一緒なのに、ドバイだけは、おもしろおかしく取り上げると

「世界には、こんなひどい国もあるのだなぁ」などと同情を呼ぶのでしょうか。

非正規労働者が、あふれていることを

あたかもドバイバブル崩壊特有のことのようにとりあげるのなら

ドバイの新聞では、日本の将来を描く国家的戦略がないと報じられて「あぁ、かわいそう」と

同情を呼ぶのかもしれません。

JFIC16の解説が、ジェトログローバルアイの動画でわかりやすく紹介されています。

JFIC16については、以前このブログでも紹介させていただきました
JFIC16(JETRO-File Increasing Interest Countries) は、
世界の新興国について、投資の観点ではなく
消費市場に着目して新興国を捉えて選ばれた16カ国です。

ジェトロの動画は、2008年版ジェトロ貿易投資白書をメインとしていますが
動画中盤の3分8秒のところから、JFIC16のわかりやすい解説が始まります。

JFIC16は、アジアに固まらず、中東、中南米、アフリカに分散、広域化しているのが特徴。

JFIC16のような新興国では、年齢構成に特徴があり、若年層の比率が高いため
例えば、日本で高齢者向けの携帯電話が売れるように
JFIC16では若年層向けのマーケットが優位にあるということです。

例えば、UAE(アラブ首長国連邦)では、人口が500万人以下ですが
出生率が高く、家族構成が6人以上なので
大型の冷蔵庫、大型の自動車、ベビー用品などの需要が拡大することに期待できるといった
ジェトロ貿易投資白書のおもしろい内容も紹介されています。

GCC(湾岸協力会議)の加盟国6カ国の地図GCC(湾岸協力会議)6カ国で、通貨統合への合意形成が着実に進んでいるようです。
ロイターから12月29日に、GCCの首脳会議における通貨統合承認が報道されています。

GCCはペルシャ湾に面する6カ国、サウジアラビアアラブ首長国連邦クウェートカタールバーレーンオマーンから構成され、中東のオイルマネーをがっつりとつかんで、グローバルな影響力が非常に強い機構です。

GCCの通貨統合により、GCC通貨は切り上げとなり、我々個人投資家の資産運用にとっては、喜ばしいことですが、現在、米ドルで取引されている原油が、急激に決済通貨の切り上げとなると、オイルマネーに打撃を及ぼすため、米ドルの復興を見て適切な時期にということとなるでしょう。


GCC以外にも、通貨統合を構想している地域は多くあります。

SADC(南部アフリカ開発共同体)
SADC(南部アフリカ開発共同体)の加盟国の地図SADCは2018年までに、通貨統合を行う目標としています。

SADCの加盟国は、ザンビアタンザニアボツワナモザンビークアンゴラレソトマラウィスワジランドジンバブエナミビア南アフリカモーリシャスセイシェルコンゴ民主共和国と、アフリカの経済やダイヤモンドをがっつりとつかんでいる国々が並んでいます。

ジンバブエなど、通貨が崩壊している国もありますが、通貨統合が実現すれば、ジンバブエのような通貨リスクが低減されることも、通貨統合のメリットのひとつです。

現在、まだまだ不安定なアフリカの国々ですが、アフリカ諸国の通貨や経済が安定に向かうことは、新興国投資としては、おもしろい対象になりそうです。

EAC(東アフリカ共同体)
EAC(東アフリカ共同体)の加盟国の地図EACは2015年までに、通貨統合を行う目標としています。
EACの加盟国は、ケニア、タンザニア、ウガンダルワンダブルンジ

さらには、周辺諸国と連携し、東部アフリカ共同市場、東南部アフリカ共同市場、アフリカ経済共同体へと発展する系譜もあるようです。








メルコスール(南米南部共同市場)
メルコスール(南米南部共同市場)の加盟国の地図メルコスールも将来の通貨統合構想(ジェトロ)を持っています。
メルコスールの加盟国は、アルゼンチンウルグアイパラグアイブラジルベネズエラ(準加盟国:コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ)と、21世紀の農業、資源を先導するかもしれない力を秘めたブラジルを中心とする、強力な布陣です。


すでに、中央アフリカや西部アフリカでは、通貨同盟が発効している地域もあります。

GCCに投資するには、マックシャラフ証券
南米に投資するには、EWZなどのETFや、ADRCFDでの個別株
南部アフリカに投資するには、ファンドや、ADR・CFDでの個別株 が手っ取り早いでしょう。

アラブテックホールディングス Arabtec Holdings ARTC ドバイ Dubai今日も、ドバイ証券取引所の株価ボードを見ていると

「あっ、今日もドバイは市場やっているんだ。
 イスラム教の国だから、太陽暦の年末は、あまり大きな節目ではないのかな。」

などと思いながら、いつもどおり、ドバイの最大手ゼネコン『アラブテック ホールディングス(Arabtec Holdings):ARTCの株価に目を運んだところ

アラブテックホールディングス Arabtec Holdings ARTC ドバイ Dubai先日、発表のあったドバイのゼネコン アラブテックの
ボーナスシェアの日程プレス
ですが

文面の一番最後の数字は『9』?『8』?どっち???
誰か直したの?

文脈からすると、来年の年末という日程はおかしい
でも、8をわざわざ上書きして9に直したようにも見えます。

中東のスーパーゼネコン アラブテックホールディングスは
ここ連日14%の2連騰を見せ、ドバイ証券取引所の指数がマイナスだろうがプラスだろうが
かまわず、このボーナスシェアフェスティバルで賑わっています。

でもまだまだ、大きな下降トレンドからは抜け出していません。
今後も見守っていきましょう。

いつも、海外投資資産運用に有用な情報を提供してくださるジェトロのコンテンツ

今週のジェトロGlobal Eyeで注目すべきは
ブラジルのGDP成長率。

2008年第3四半期のGDP伸び率は前年同期比で6.8%
中国、ドバイに比べれば小さい数字ですが、6.8%は、速過ぎもなく遅過ぎもなく
ちょうど良い成長スピードなのではないでしょうか。

成長の要因としては

ワールドインベスターズTVのコンテンツで
ドバイ、タイ、オーストラリアの銀行口座開設のコンテンツが公開されています。

ドバイ株の先駆者 石田和靖氏によるトークで
日本人がドバイで銀行口座を開設できるのか
ドバイの銀行口座を持つメリットはあるのか
などについて、生の体験を元に語っています。

12月13日放送のジェトロの番組で
サウジアラビアでのビジネスが特集
されています。

今はまだ、日本人がサウジアラビアの株式を自由に取引することはできませんが
(特例を除く→最後に紹介)
これから、サウジアラビアの株式市場が世界に開放されるに従って、サウジアラビアのこのような情報は、エマージング投資資産運用の最先端情報となることでしょう。

キングダムタワー
光ファイバー市場拡大
WTO加盟
サウジアラビア総合投資院
日本・サウジアラビア産業協力タスクフォース
ペトロ・ラービグ
キングアブドラ・エコノミック・シティ
など盛りだくさんの9分ムービーです。

ジェトロがBRICs、NEXT11、VISTAに代わる新興国カテゴリーとしてJFIC16というのを考えた模様。

「先進国、BRICs以外の関心が高まる新興国」だそうで
これまでの投資ファンドからの視点ではなく
消費市場という観点から16カ国をはじき出したそうです。

これからのエマージング投資資産運用に、新しい方向性を出してくれるかもしれません。

ジェトロ海外情報ファイル(J-FILE)というデータベースから

  1. J-FILEへのアクセスが多い国

  2. アクセス件数の伸びが高い国

  3. 一定以上の1人あたりGDPの国

という条件で16カ国をはじき出したそうな。

そのJFIC(ジェイフィック)16の国々とは

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

CGではありますが
ブルジュドバイを上から見ると、段々のところはこうなってるのかぁ
というのがわかりました。

H株指数が7,000を超え、今後は7,500あたりの直近高値を軽く超えてくれると
安心できそうな調子になってきましたね。

この頃の絶不況で、一度は4,700付近にまで下がったH株指数でしたが
2、3年前を振り返れば

中国が連チャンで、経済政策発表で
調子づいてますねぇ。

この年末に、内需拡大政策連発してくれるかな。

私の今の資産運用ポートフォリオ

イラクの通貨ディナールは、最高値の時と比べると数百倍価値が落ちています。
元に戻ることはなくとも、この異常な安値が延々と続かないと考えれば
200倍くらいには戻るのではないかという期待を持ち
10万円分買ってみました。

通常の両替店では入手することができないイラクディナール
手に入れたところは、イラクディナール外貨投資ショップです。

それこそ長期投資。はじめから塩漬け予定で、お小遣い程度で変えるので
リスクも高くありません。
10万円なら200倍程度に戻れば、2000万円(とらぬ狸の皮算用です)。

通貨ですから、全くの価値ゼロということはないにしても
下落したってたかだか10万円ですから。

申込時に紹介者の入力欄があります。
そこに、このショップを紹介していただいた方のお名前を入れたら
1枚おまけでディナール(25,000ディナール=1万円分くらい)をいただきました。

1万円おまけつくくらいですから、レートは相当スプレッド(売値と買値の差)が大きいのでしょう。
今のイラクディナールのレートが1IQD=0.08146JPY
イラクディナール外貨投資ショップでのレートは1IQD=0.42909JPY
約5倍の高値で買っていることになりますね。
これでは、200倍に戻っても40倍にしかなりませんが
まっ、それでもおもしろいでしょう。

心配なのは、将来イラクディナールを日本円に替えるときです。
現在のところ、普通の両替店では扱っていません。
イラクディナール買いか投資ショップでは、日本円に替えることができます。
将来もこのショップがあることを祈りますが
あっても、レートがまた不利なんでしょうね。

将来ショップがなくなったら
ワールドインベスターズのネットワークでなんとか日本に替える手段を見つけましょう。

ドバイで世界最高層タワー「ブルジュドバイ」などを建設しているゼネコン「アラブテック(Arabtec Holdings)」が無償増資というニュースが入りました。

11月29日に増資の発表がある模様です。

これを受けて、本日のドバイ市場では、アラブテックがストップ高付近の15%弱高騰しました。

アラブテックは、私にとって、過去の爆上げで、大きな利益をもたらしてくれた銘柄です。

ドバイでの資産運用には欠かせない銘柄です。

今回、爆下げの時に、集中投資していましたので、このニュースはとてもうれしいです。

アラブテックなど、ドバイ株は、マックシャラフ証券で売買できます。

ドバイ国際証券取引所(Dubai International Financial Exchange:DIFX)が
ナスダックドバイに改称しました。

ドバイ株投資の第一人者 石田和靖氏が企画運営するワールドインベスターズTVは
海外投資の資産運用には絶対欠かすことのできない情報の宝庫です。

ワールドインベスターズTVを、いわゆるエマージング諸国のありふれた情報とあなどってはいけません。
BRICsなどのエマージング諸国での資産運用情報はもちろんのことですが、

ドバイの主要8銘柄株価に追随し、均等配分で資産運用できるETN「X-pert Dubai」のチャート
DIFX(ドバイ国際証券取引所)で見られるようになりました 。

ちょっと前に直角に落ち込んでいる日がありますが
それはおいといて
X-pertのことは、昔のブログ記事で。

X-pertは、ドバイのマックシャラフ証券などに口座開設すれば、日本からでも取引できます。

ドバイ株で資産運用する者にとって
ドバイ、アブダビの両証券取引所に上場する株の外国人保有率制限は結構重要。

先週一週間(11月2日~11月6日)のドバイ証券取引所で

外国人による株式買い注文出来高が全体の36%
外国人による株式売り注文出来高が全体の38%

外国人取引制限が強いというイメージがあるドバイ市場で
結構外国人投資家の影響力高いなと思いました。

外国人というのはUAE国民ではない人ですので
GCCの周辺国が含まれるため
必ずしも欧米や日本からの売買が大きいということにはなりませんが、結構大きいなという印象です。

また、機関投資家による買いが22%、売りが27%ということで
市場規模が小さい中で。この数字がどう影響するか。

以上、GulfBaseのドバイ市場記事を踏まえての感想でした。

ちなみに、東証1部売買金額の機関投資家占有率は7~8割のようです。

時間とともに形を変えるドバイのビルの紹介です。

ドバイのダイナミックさを思い知らされます。

このほかにもドーナツ型のビルとか
世界地図の形をしたリゾートアイランドとか
世界最大の空港とか
山手線の半分もあるテーマパークとか

ドバイは将来、石油がなくなっても持続的に成立する観光・ビジネス・金融・リゾート都市を目了しているのです。

それが、国家戦略ドバイストラジテックプラン2015

こういった国家元首の将来展望を知った上で、海外長期投資による資産運用を考えていきたいものです。

今日は、ドバイエアポートフリーゾーン(DAFZA)のセミナーに行ってきました。
ドバイの発展を象徴するビジネス投資のお話ですが
我々個人投資家としては、これからも発展を続けるドバイの再確認という視点で
偉大なる海外投資家 石田和靖さんや海外投資仲間のみなさんと一緒に見てきました。

ドバイエアポートフリーゾーン ジェベルアリフリーゾーン

ドバイエアポートフリーゾーンは、ドバイ国際空港のすぐ隣に位置し
航空だけでなく、全ての産業の拠点となっています。
ビジネスのためのインフラは全てそろっていて、ビジネスのテーマパークだと
ドバイエアポートフリーゾーン庁のイブラハム取締役はおっしゃっていました。


1985年のジェベルアリフリーゾーンについで、ドバイで2番目1996年にできたフリーゾーンですが
ドバイの中心街に近く、空港にも近いため、ビジネスや通勤の面で有利です。

特徴としては、
ドバイエアポートフリーゾーンの優遇税制

  • 法人税100%免除

  • 輸出入税100%免除

  • 個人所得税100%免除

ドバイエアポートフリーゾーンの投資優遇措置

  • 100%外資投資が可能(一般の市内では51%以上のUAE資本による合弁が必要)

  • 資本・収益を100%日本に送金可能

  • 関税なし

  • 通貨持ち出し制限なし

ビジネス拠点をドバイで設立するにあたり、これらの優遇措置を利用して
極めて高い投資収益を実現できます。

質疑の場面等でわかったことは

ドバイの空輸と海運の役割分担
ドバイエアポートフリーゾーンは空港に近く
ジェベルアリフリーゾーンはジェベルアリ港に近いため、在庫を持つビジネスでは
空輸のドバイエアポートフリーゾーン、海運のジェベルアリフリーゾーンという得意分野のようです。
ドバイに海の港が2つあり
ドバイエアポートフリーゾーンの近くにもドバイ市内の港があるのですが
市内の港の海運は今年閉鎖し、ジェベルアリ港に集約するということでした。
ただし、ドバイエアポートフリーゾーンも、ジェベルアリ港からは遠いものの
ジェベルアリ港からの海運輸送のインフラは整っているとのことでした。

ドバイの通勤環境、生活環境
ジェベルアリフリーゾーンは、歴史あるフリーゾーンですが
公共交通の整っていないドバイでは
市内からの通勤が車で往復3時間程度かかるそうです。
ジェベルアリフリーゾーン近郊にも住宅街ができつつあるということですが
中心市街ほど、買い物環境や教育環境が整っていないようです。

その点、ドバイエアポートフリーゾーンは中心市街から近く
家族と中心市街近郊に居住し、スクールバスの周回する範囲で
ドバイのすばらしいモールや学校の恩恵に授かることができるとのことです。

今回は、エアポートフリーゾーンのお話なので
ジェベルアリフリーゾーンよりも優れているぞ的な話が多かったのですが

この次にできる世界最大の空港「ドバイワールドセントラル」は
ジェベルアリ地区の近くにできるので
これで地理的優位性は少々変わるのかと。

そのほか

  • 現在200以上の日本企業がUAEで活動中。

  • 次のラマダンは2009年8月20日頃から1ヶ月。

  • 入居のための事務手続きは迅速で、書類がそろっていれば2~3日。通常でも数ヶ月で承認が得られるようですが、実際に入居するまでに1年以上もかかっているという困ったお話がありました。需要に供給が追いつかず、現在、オフィスを拡張中で、需要に応えられるように努力しているそうで、2009年1月に拡張が完了するとのことでした。

セミナーは、ドバイエアポートフリーゾーン庁主催
ジェトロが後援
アラブ首長国連邦大使館とドバイ観光・商務局が賛助
ドバイエアポートフリーゾーン庁のイブラハム取締役と
ジェトロ中央アフリカ課池田篤志課長代理と
あさひインターナショナルの馬頭勉社長が講演されていました。
馬頭勉氏は、ドバイのラクダレースのジョッキーロボットを売っているようです。

新宿パークハイアットの39階で、高級ランチ付きの無料セミナーということで
ドバイの太っ腹ぶりも実感してきました。おいしかったです。

INTERNAXX証券

資産運用の選択の幅をヨーロッパ市場に広げようと
INTERNAXX証券の口座を開設しました。


INTERNAXX証券は

  1. ホームページから口座開設申請書類(Application Pack)をダウンロードして

  2. 必要事項を書きこんで

  3. 本人確認書類と一緒に郵送して

  4. 電話確認に答えると

口座開設できます。

ヨーロッパの証券会社の中では、日本人が口座開設できる証券会社として
INTERNAXX証券は、最も手続きが簡単な部類に入る証券会社です。

私の場合、株式の取引だけでなく
CFDや先物などのデリバティブ取引を欲張って申し込んだので
英語での電話確認が項目が多くて少々大変でした。
株式取引だけの電話確認よりも、ハイリスクに関する質問が多くなります。

これで、ヨーロッパ市場も取引圏内に収めました。
ヨーロッパ市場を手中に収めると
ロンドンに上場しているエマージング諸国のGDRなどを取引できるようになるので
エマージング取引の選択の幅が広がります。

INTERNAXX証券のトップページの
「MEET INTERNAXX TO UAE - DUBAI(ドバイ)」
が気になります。
INTERNAXX証券ドバイ

こんな不況の時は、次なる仕込みに向かって
着々と勉強を重ねていかねばなりません。

トルコ...わかっているようで、全くわからない。
この機会にトルコの基本を勉強しましょう。

楽天証券に口座を持っている人のみ参加できる
トルコ経済ネットセミナーです。

講師は白石誠司氏、HSBC証券東京支店チーフエコノミストですので
期待しましょう。

・トルコ共和国の現状を知りたい
・トルコ共和国の経済の変動要因がわからない
・トルコ共和国の今後の動向が知りたい

こんな基本からトルコを教えてくれそうです。

地理的には、ヨーロッパと中東をつなぐ、これ以上ない位置にありますね。

そして、数少ないジムロジャーズが好む国(片足だけ)。

一応、VISTAのTですから。

ただ、聞くところによると

急成長の元気がない、覇気がない、勢いがない、飢えてない
...だったような。

とはいえ、トルコなら、すでに投資手段は複数ありますね。

ETF、DR、CFD。

FIRSTRADE証券でETF、ひまわり証券でCFD

簡単に、世界で資産運用できる世の中になりました。

ドバイのフリーゾーンに関する情報番組が
ジェトログローバルアイ
でWeb放送中です。

本日の10時過ぎの韓国、オーストラリアの株価は
週末のG7を受けて、少々の上昇を見せているようですが

ドバイの昨日の株価は再び主要銘柄10%近くダウンと
まさに絶不調ではございますが
下がるとこまで下がっていただきましょう。


その一方で、実質的な好調さを示す
ジェベルアリフリーゾーンの進出企業数は
順調に伸びています。

10月27日(月)にはドバイエアポートフリーゾーンセミナー
開催されますが、
ドバイエアポートフリーゾーンは
1985年のジェベルアリフリーゾーンについで
ドバイで2番目1996年にできた歴史あるフリーゾーンです。

その後、ドバイインターネットシティ、ドバイメディアシティ、ドバイフラワーシティなど、ドバイでは全部で19のフリーゾーンが稼働しています。

そして、ドバイの基本を学ぶなら
ここのところ、初心に返ってドバイの基本情報を
垂れ流しにしているワールドインベスターズTVドバイ情報

少し前にドバイの本などで勉強した方にとっても
最新の情報が得られますので、とても重宝します。

問題は、いつ買いを仕込むかです。
1週間前にすべてのドバイ株を手仕舞った私は
連日の10%ダウンを横目に
株数1.5倍にしてから上昇気流に乗れるよう
買い時を虎視眈々と狙っています。
暴落時は、株式分割と同じくらいおいしいです。

つい1ヶ月前ほどに出版されましたダイヤモンド社の「図解 世界資源マップ」
これは燃料資源の基本、穀物の基本、ベースメタルの基本、レアメタルの基本を頭に入れるのに
海外で資産運用する基礎として、とてもわかりやすく、データも新しい、いい本だと思います。

日本、アメリカ、中国、EU、ロシア、オーストラリア、南米、アフリカ、中東の資源戦略サマリーからはじまり
燃料資源では、メタンハイドレート
食料では、水、米、バイオエタノール
ベースメタルでは、鉄鋼石3大メジャーのヴァーレ(RIO)、BHPビリトン(BHP)、リオティント(RTP)のことや鉄鋼生産メジャーアルセロールミッタルのこと
レアメタルでは、クロムは埋蔵量豊富でなくならないことなど

WorldInvestors.TVの新番組としてリリースされている

平林亮子の10分で読む外国企業の決算書~エマール(DFM:EMAR)編~
海外で経済特区を基盤とした企業の株での資産運用には、とても勉強になりました。

決算書を読み取る力が常日頃必要とされている投資家が
基本中の基本のところで、いまさら勉強になるなどといっていては
おこられるかもしれませんが
平林さんのご説明は、スーッと頭に入ってきて、とてもわかりやすいです。

外国企業の決算書の読見方も去ることながら
特例を受けている企業の本当の数字の読み方的なものが
私にとっては勉強になりました。

同じ不動産業でも
エマールは三井不動産と比べて、純利益が2倍程度。
しかしながら、40%の法人税を取られている三井と
特例で、税金を数パーセントしか払っていないエマールとでは
単純に純利益では比較できないこととか

ドバイの王道エマールも、他国での開発では普通に税金を取られることとか

いわれてみれば当たり前なのですが
ぼけ~っと決算書を見ていた私に喝を入れていただきました。

東京と大阪で

ドバイ・エアポートフリーゾーン庁による

ドバイ・エアポート・フリーゾーンのセミナーが開催されます。

ビジネス投資が中心かもしれませんが

ドバイ・エアポートフリーゾーンを

ドバイの政府機関がプレゼンしてくれるなんて

めったあるもんじゃありません。

しかも、おどろくべからず!!

ランチ付き、新宿新都心のパークハイアット39階で、「無料」です!!

月曜日午前中というところが、つらいところですが、ここは行くべきかと。

プレゼン内容
・ジェトロ「日本・UAE 経済関係の現状」
・ドバイ・エアポートフリーゾーン取締役 
 「ドバイ・エアポート・フリーゾーンの紹介と特徴」
・あさひインターナショナル社 社長 馬頭 勉
 「ドバイ・エアポート・フリーゾーンの実情と進出の実務紹介」
申し込みは、https://www.ilcc.com/dubai/

ここで、つらいのが、この直近にまたもやスペシャルなセミナーあり!!

しかも、日本メタル経済研究所主催!!(ひかれる名前)

10月29日(水) 国際シンポジウム

2020年に向けてのベースメタルの市場動向

だそうです。

ベースメタルの需要予測をテーマとした国際シンポジウム

またまた、虎ノ門パストラルホテルといういい場所ですが

会員、政府、大学、マスコミ以外の一般人はレセプション代込みで5,000円

内容が
第1部 ベースメタルの2020年までの需要予測
     (社)日本メタル経済研究所 統括主任研究員 箱崎 慶一
第2部 講演1 <銅>
     北京鉱冶研究所 教授 李 嵐
    講演2 <ニッケル>
     ノリリスクニッケル社 チーフエコノミスト デービット ハンフリー
    講演3 <鉛>
     東邦亜鉛(株) 亜鉛・鉛事業本部 営業部長 丸崎 公康
    講演4 <亜鉛>
     エム・エスジンク(株) 代表取締役社長 隅田 洋
第3部 パネルディスカッション

おいおい、まってくれ~

ノリリスクニッケルかよ~

5000円払っても行きたい~

RSSフィードで海外投資に必要な情報をWeb2.0的に集める。

世の中、情報があふれかえり、取捨選択するのが大変ですが

マネー雑誌読んだり、ヴェリタス読んだり、WI見たりして

ほしい情報がまとまっているところに目が行きます。

それでもなかなか、リアルタイム情報が得られなかったり

マニアックな情報が得られなかったりで

自分流のほしい情報というものは、なかなかそろわないものです。

そこで最近、自分用のWeb2.0的な情報集として

JETROの月刊「ジェトロセンサー」では、10月号では
マレーシアがハラル産業で世界的リーダーに・・・関連の
リポートがありました。

(いきなり専門用語<というかイスラム用語>連発で意味がわからない方のための解説
 「ハラル」シャリーアに則した商品
 「シャリーア」イスラム法のこと。アルコール、豚肉などの飲食が禁じられている。)

マレーシアからGCC諸国へ、ハラル商品を輸出する際に
GCC諸国での輸入許可を取得する明確なガイドラインがなく
担当官によって審査結果が異なるという現状から
「ハラル認証マーク」という世界標準づくりにおいて
マレーシアがメインプレーヤーになるという内容でした。

こういう、まめな情報も、海外投資の資産運用のためには、大事なコツコツ情報ですね。

ジェトロのテレビ番組をご存じでしょうか

国際ビジネス情報番組「世界は今JETRO Global Eye」

TOKYO MXで

日曜日 午前8時30分?8時45分(本放送)

水曜日 深夜24時30分?24時45分(再放送)

TOKYO MXは東京でしか見られないので

SKY PerfecTVを見られる方は日経CNBCで

土曜日 午前10時00分?10時15分(本放送)

日曜日 午後14時30分?14時45分(再放送)でも見られます。

そんなの、めんどくさいのでインターネット上でもJETRO Global Eyeの番組が見られます。

(はじめっから言ってよぉ?)

今週は、「ベトナムのソフトウェア産業」

高速道路が整備されれば、ハノイから15分で行ける「ハイテクパーク」開発の紹介とか

ハイテクパークは、東京の新宿区と同じ面積の人工都市

ハイテク業界よりも、開発業者の方に目が行ってしまう私。

そのほかにも、

「特集 ビジネスの熱気あふれるムンバイ ‐インド最大の商業都市でチャンスをつかめ!‐」

ムンバイは、タタグループの本拠地。デリー~ムンバイ間 産業大動脈構想 とか

「ドバイに中東初の日本商工会議所設立へ」とか

「世界最大のビジネス空間を創造! ‐東アジア・アセアン経済研究センター[ERIA]‐」 とか

「カナダ・アルバータ州 新資源オイルサンドの可能性」 とか

「好調ロシア経済 ‐チャンスとリスクを検証‐」 とか

「中国・ベトナム ‐連携進むビジネスフロンティア‐ 「チャイナ・プラス・ワン」の戦略」 とか

数え切れないほどの番組が用意されています。

先日、JETRO(ジェトロ:日本貿易振興機構)のビジネスライブラリーに行ってきました。

世界中の企業関連の雑誌が集まっていて 企業レポートや、企業ランキングなどもありました。

サウジアラビアやアルゼンチンの企業ランキング1000などは なかなか見られない貴重な資料です。

そんな中で、私なりにいい情報だと思ってメモってきたことは

金属資源レポート

JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)から、 出されているレポートです。

ベースメタル国際需給動向 とか

モンゴルのウラン鉱床と開発の現状 とか

ナミビアの投資環境調査 とか

ウラン開発におけるカナダの位置づけ とか

アルゼンチンの投資環境調査 とか

レアメタル2007 ニオブ、タンタルの需要・供給・価格動向等 とか

よだれだらだらの、まさに「レア」メタル情報が死ぬほどあります。

レアメタルハンドブック2008

新刊コーナーに、レアメタルハンドブックなるものがあり

中身をみると、あらゆるレアメタルがよくまとまっていて

世界のメジャー企業などもリストアップされています。

アマゾンや楽天ブックスなどでは取り扱っていなく

金属時評という会社で買えます。

■その他レアメタル

アルム出版社から「レアメタルニュース」特殊金属備蓄協会から「レアメタル四季報」というのが出てました。

■アフリカの電話会社

アフリカNo.1の電話会社 Telkom of South Africa

アフリカNo.1のモバイル電話会社 MTN

あとは、Virtual金属資源情報センター とても便利ですね。

世界のレアメタル動向

金属資源関係 無料メールマガジン  などなど。

ドバイ証券取引所ETN「X-pert Index Certificates Dubai」をついに購入できました。

構成銘柄は、

以上8銘柄、等配分です。

X-pert Index Certificates Dubaiは、ドバイのインデックスを基礎とした一種の債権です。
ドイツ銀行の商品で、ドバイ国際証券取引所(DIFX)で取引されています。

我々は、mac-shraf証券で買売できます。

DIFXで取引されている株式等は、mac-sharaf証券の口座を開設されている方であれば
特に申請等しなくても、だれでも取引できます。
明日からすぐに取引できるのです。

X-pertのオンラインでのレートはDIFXのHPで確認できます。

X-pertはドバイのほかに、アブダビカタールGCC(ドバイ&アブダビ&カタール)の計4種類があります。
これまの約1年で、もっともパフォーマンスが高いのは、カタールです。

X-pertは米ドル建て商品ですので、注文時は米ドルでの指値や支払いなどが必要ですが
mac-sharaf証券でAEDを所有していれば、
そこから自動的に米ドル換算されて引き落とされますので、
為替注文は必要ありません。

一取引US$1000から購入できます。
注文先はマックシャラフ・インスティテューショナル セールスのクリスティン・ホプキンズ宛てに株と同じようにメールすれば、OKです。

たとえばこのように
-----ここから-----
  Dear Sir Kristen
 
  Could you please order to buy as follows?
  __________
 
  Ticker: DBXAI - Xpert-IC-Dubai
  Order Type: BUY
  Shares: ●● shares
  Price: Market Price
  __________

  Best Regards.
  "NAME●●●●"
  (ID: ●●●●)
-----ここまで-----

私の場合、注文してから約定まで4営業日かかりました。

ドバイ銘柄だけのファンドETFを探していた方は多いと思います。
X-pertとはいったい何なのか、私は2週間かけて調べてやっと買えましたが
とりあえず、買売の道筋が明らかになりました。

日本からドバイの株を買うには、2通り

  1. 日本の証券会社から取り引きする

  2. ドバイ証券会社から取り引きする

1はニュース証券やイニシアスター証券(予定)ですが

やはりメインは2の現地証券会社です。

マックシャラフ証券シュアキャピタルなどがあります。

海外の証券会社口座を開くとなると、抵抗がありますが

口座開設手続きをやってみると、意外に難しくはありません。

口座開設する解説本なども売っています。

マックシャラフ証券では、3つの市場の株等を売買できます。

DFM : Dubai Financial Market(ドバイ証券取引所)

DIFX : Dubai International Financial Exchange(ドバイ国際証券取引所)

ADX : Abu Dhabi Securities Exchange(アブダビ証券取引所)

です。

DFMでは、世界一高いタワー「ブルジュドバイ」を開発するエマールDFMそのものの株を取り引きできます。

ADXでは、アルダーなどのデベロッパーも取引できます。

DIFXでは、個別銘柄のほか、ドバイアブダビカタールGCCなどのメジャー企業で構成されるETNを取引できます。ヤシの木の形をした人工島パームジュメイラで有名なデベロッパー「ナキール」のIPOも予定されています。

ここのところ、ドバイの株価も買いやすいところになってきたこともあり
以前から欲しかったドバイ株のタブリード(TABREED)を振り返り。

「欲しかった」というのは、TABREEDという会社は
中東初の企業向け冷房装置の会社でして
中東や北アフリカのイスラム圏一帯を代表する、なくてはならない会社であるためです。

最近テレビでも目にする機会が多くなってきたドバイの急成長、巨大開発ですが
それらの開発ビル群の冷房装置の多くを担っているのがTABREEDです。

砂漠や熱帯の中東と北アフリカ圏(MENA:Mid East & North Africa)では
冷房装置は、日本以上になくてはならない設備です。
特に快適性を追求されるリゾート都市開発では、必須というよりあって当たり前です。
しかも、日本では考えられない巨大なビルが次から次へと建ち並んでいく中で
そこに必要とされる冷房装置の数量といったら、測り知れません。

そんな中、2008年8月13日に、2008年度第2四半期の財務レポートが発表されました。
純利益が、前年比で85%アップという好調な成績で
数々の巨大プロジェクトが、姿を現し始めると同時に
企業成績としての数字も頭角を現し始め、これからも楽しみなTABREEDです。

しかしながら、第1四半期は前年比52%減少だったこともあり
半期通算ではマイナス3%の利益です。
簡単に手をあげて喜んでいられないというか
むしろ注意が必要な会社でもあります。

ドバイブラジルロシアタイベトナム中国香港インドモンゴル...

いろいろな海外投資先での資産運用を実践しながら体得してきました。

日本株での資産運用では、ちょびっとずつしか資産が動かず
思い描くような資産運用にはほど遠く、お金持ちにはなかなかなれませんね。

一見、リスクが高そうに見える海外での資産運用ですが、
世界に遅れを取っている日本でもたもたしている方が、リスクが高そうです。

40年前のソニーに投資できていたら、トヨタに投資できていたら
10年前の中国に投資できていたら...
いまや、資産は数百倍ですね。

過去に戻ることはできませんが、それらと同じ状況が今、ほかの国ににはありますね。
しかも、数十年前と違って今は、Web上で簡単にトレードができる世の中。

例えば、日本のあなたのお茶の間からだって、ドバイ株投資は簡単にできます。

海外での資産運用方法、ノウハウを必要としている方は多いと思います。
そのための情報をここに集めていければと思っています。

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