◆ファンド投資で資産運用の全ブログ記事

本日の海外投資で資産運用は

グローバルリンクアドバーザーズの中国株&ベトナム株セミナーについてです。


今後数回にわたり全国各地で開催されるこの中国株&ベトナム株セミナー

第1回開催の横浜会場に行ってきました。

 

グローバルリンクアドバイザーズは、中国株ベトナム株 中東株などについて

の希少な現地情報や個別株情報をメルマガで配信したり

ベトナム株ノーロードファンドを運用したりしている会社です。

 

グローバルリンクアドバイザーズの代表は

中国株にいち早く目をつけたことで著名な戸松信博氏です。

中国株ブーム創世記の時代から、中国株に関する書籍を出しているので

海外投資で資産運用なさっている方々には、よく知られた人物だと思います。

最近は「第2の中国を」といことで、ベトナムにも注力し

ベトナム株ノーロードファンド3でも、5ヶ月で+32.6%という好成績をあげているようです。
(ベトナム株ノーロードファンド1と2は、サブプライムやリーマンのショックに巻き込まれてしまいましたが、それはしょうがないことでしょう。)

 

では早速、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーの内容についてです。

 

今回のセミナーは、深セン市の現地視察を踏まえた企業レポートが特徴です。

中国株の今を知るためのこのような貴重な情報は普段

戸松信博氏の中国株通信メルマガでも、写真やグラフなどを交えて手に入れることができますので

オススメです。


では、中国株のセミナーから

●●●の部分は、これから年末にかけての

京都、福岡、大阪、東京、名古屋、埼玉でまだまだ開催されるセミナーでご確認を。

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中国の小売売上高は、ずっと右肩上がり。

中国の固定資本投資も、ずっと右肩上がり。

内需拡大が非常に堅い。

バルティックドライ指数、消費者物価指数、貿易黒字、購買担当者指数などのデータも織り交ぜて

直近が、中国株を買い仕込む最後のチャンスだということでした。

 

ECRI指数は、インターネットではなかなかリアルタイムなものが見つからないが

グローバルリンクアドバイザーズの中国株通信で毎週金曜日配信している。

ECRIは、2008年の金融危機も2008年3月に先行指標を出していた。

今後の2番底がもしあれば、先行指標となり得るだろう。

ほかの指標で、このような兆しが読めるものがあったら教えて欲しい。

 

中国は人民元を解放するとコントロールできなくなり、中国が損をするため

人民元解放は行われないだろう。

したがって、人民元解放が前提として必要となるA株B株統合は行われないだろう。

 

個別銘柄について


■BYD(1211)

BYDはウォーレン・バフェット氏が株を買ったバッテリーの会社。

自動車会社を買収して、小型車の中では国内トップ企業となった。

ハイブリッド車F3が発売中で、電気自動車E6も年末に発売する。

BYDのPERは120倍以上。バブルのような状況になっているが

本当にバブルなのか、本当は我々の知らない成長ストーリーがあるのか確認するために、現地訪問をしてきた。

 

バスの会社も買収し、ハイブリッド車製造を手がけている。

 

電気自動車もハイブリッドバスも、深セン市の税収が回復しないと

電気自動車用スタンド普及やハイブリッドバスの調達が進まないため

当面は、従前の小型車の売り上げが業績に直結する。

自動車部門が売り上げの50%を占めてきた。

自動車部門は今後も伸びるがそれ以外のバッテリーなどの部門が伸びないので

今後の売り上げの伸び率は30%程度だろう。

成長のストーリーは確かにあるが、現在の株価は2013年くらいまでの成長を●●●と思われる。

 

■茂業国際(0848)

深セン、成都で百貨店を運営している。

店舗面積は毎年15%ずつ程度拡大し、業績は20%程度拡大していきそう。

内需銘柄であるが、株価的には●●●。

 

■広州鉄路(0525)

昔から中国株に投資している日本人にはなじみのある企業。

広東省で鉄道を独占している。

国営企業みないなもの。

電車の運賃、料金は政府が決めている。ここ数年変わっていない。

新しい車両は、需要が決める。

投資するメリットはないのかという問いかけに、GDPの伸び率よりも低いが着実に伸びるといったような回答。大きな成長が期待●●●。

 

■金蝶国際(0268)
企業会計管理ソフトなどを提供する会社。

中国ではそのようなソフトを取り入れている会社が18%程度。

先進国ではもっと普及しているので、中国でも普及するであろう。

今後、42百万社ある中国国内企業でも企業会計管理ソフトが●●●すれば

金蝶国際の業績の伸びも期待できる。

■東江環保(8230)

①工場からでるどろどろの廃液から硫酸銅を抽出するなどの事業が主。

一時的に業績が下がっているが、輸出企業の業績が上がっていことにつられて、

どう価格も上がっている。

 

②廃棄物の埋め立て事業も伸びている。

輸出企業が内需へ転換している。

 

③環境保護システム

工場のある企業のコンサルティング。

 

④政府の廃棄物処理

廃棄物から出るメタンガスからガス発電もしている。

 

深セン政府のバックアップもあり、しっかりした企業。

株価●●●以下なら買い頃。

 

■万科企業(200002)、招商局地産(200024)

北京や上海の不動産価格が上がっているということは容易に理解できるが

広東省の少し外れたベッドタウンの不動産価格が2007年のピークを越えているということは

中国の内需は相当強いといえる。

不動産価格がバブッているという報道は、●●●。

 

万科は毎年20%着実に成長するだろうという万科の声。賃貸は利回りが低くて効率が悪いので

賃貸はやらず、どんどん土地を買って建物を建てて売っていく。

2件目の家を買うことへの政府の支援がなくなることへの懸念から現在株価軟調であるが

1件目を持っている人がまだ少ないので、●●●はないと考えられる。


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次にベトナム株について

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ベトナム株は中国株よりもより買いチャンス。

中国株はかなり上がってしまっている。

ベトナム株はこの調整時期にうまく買えればよいかも。

 

ベトナムも内需が非常によい。

小売売上高は非常に強い伸び。

工業製品出荷額も金融危機をすでに超えている。

インフレが怖い国だが、消費者物価指数が横ばい。

唯一心配なのは、貿易赤字。輸入がぐっと伸びている。

金の輸入が増えている。

●●●が増えるとインフレの火種にになるので、そうなると目先は心配。

ベトナムでは自動車は不動産と同じくらい高級品だが、自動車の販売台数が

相当伸びているので、●●●の何よりの証。

 

ここのところ株価が下落している。

国内の金価格が上がり、株からへコモディティへ資金が流入した。

そこで、金の輸入を解禁したので、●●●ではないか。

 

貿易赤字の拡大によるベトナムドンの下落は、金の輸入によるもの。

 

不動産価格が高騰した。ハノイとバナン。不動産の方へ、株から資金が移っていった。

 

このような状況がもう少し続くかもしれない。

しかし、このような株価停滞の時がチャンスかもしれない。

 

キャピタルゲイン課税が1月1日から始まる。

その前の利食いが、年内に多くなりがち。

課税前に臨時配当をする企業が多いだろう。

政府としては、株価が上がれば税収があがるので、株価を上げていきたいだろう。

 

この調整時期にで有望な株を仕込んでいきたい。

 

■ホアンアインザーライ

不動産会社だが、2013年国内最大のゴム会社になる。

ゴムは5年たたないと収穫できないので、2013年は大きく業績が上がることが予想される。

2013年までは、不動産関係で+●●●%の成長。

気をつけなければいけないのが、このあと増資が行われる場合に、無償増資で行われればよいが

有償増資が行われる場合には、日本の証券会社では日本人は有償増資の利益を得られないので

現地の証券会社で取引をした方がよい。

ベトナム株情報。VNダイレクト証券。


■FPT

ベトナムトップのIT関連会社。

2009年12月の予想PERが9倍程度なので割安。

今後しばらく業績の伸びが弱い。

2012~2013年から不動産開発が軌道に乗るだろう。●●●%程度の成長が見込めるか。

 

小型株ではビナサンといメックスファーム

 

■ビナサン

ホーチミンのタクシーを運営している会社。

中国でいえば大衆タクシーみたいな会社。

最近株価が下がっている理由は、政府がタクシーの台数を規制し始めた。

都市の人口百万人にい月1000台。

しかし、弱小企業が閉め出されるので、ビナサンにとっては有利なのではないかと。

 

■イメックスファーム

製薬会社。

9ヶ月後に工場が稼働する。生産容量が30%向上する。

2011年から本格的に業績に反映される。

中国の15年~20年遅れて成長しているが、中国よりもロングタームで期待できる。

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以上がセミナー内容(だしおしみ)になりますが

これらの貴重な現地のリアルタイムな情報は

グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博氏ならではです。

戸松信博氏は定期的にこのような中国株&ベトナム株セミナーを開催しているので

リアルタイム情報を得るには、セミナー皆勤賞が功を奏すでしょう。

 

日々の中国やベトナムの状況や個別銘柄の解説は

中国株通信メルマガや、ベトナム株通信メルマガから、貴重な情報が得られます。

 

また、最近注目を浴びつつある、イラク株やスリランカ株のレア情報を含む中東株通信メルマガ

おそらく、他に類を見ない先駆的な新興国経済情報でしょう。

尻馬さんがTwitterで中東株通信メルマガの予告版を流しています。

本日の海外投資で資産運用は、ドバイ株代表格エマールについてです。

久しぶりにドバイ株取引をしているマックシャラフ証券のポートフォーリオ,を見たら
ドバイを代表するデベロッパー『エマール・プロパティ』の含み益が
50%をこえていました。

ブラジルなどのインデックスよりは、回復ゆっくりですが
やはり、ドバイ株やドバイを代表するエマールが好調だと、精神衛生的に非常によいです。

ドバイも今年前半の不況を経験して、一回りたくましくなって成長していくのでしょう。

そうなりますと、ドバイ株投資だけでなく、ペルシャ湾岸全域のGCCの勢いにも
きっと拍車がかかり
NBAD(ナショナル・バンク・オブ・アブダビ)の口座に所有しているサウジアラビアをメインとするファンドAJAJのほうの上昇も、着々と進むかなと期待です。

海外投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!
2夜連続で、海外の投資イベントが開催されます。

10月1日のNYSE Liffeセミナーに引き続き
10月2日はメキシコ湾岸天然ガス権益セミナーがスペインの投資銀行インターナショナル・キャピタル・パートナーズ社により、通訳付き、軽食付き、お飲み物付きで無料で開催されます。

エル・パソ社(NYSE 上場)が持つ天然ガス権益にはどんな可能性があるのか?
天然ガスは、日本からですと、CFDやファンドやNYMEX直接取引で取引可能です。

今回のイベントは、海外投資情報を発信するワールドインベスターズTV主催で
「ゼロから分かる天然ガスの仕組み」 動画も無料でプレゼントされます。と

10月1日に引き続き、こういうイベントに集まるインベスターの方々と会ってお話を交わせるのも楽しみです。

詳しくは、ワールドインベスターズTVのセミナーパンフ

インド洋ベルトの一角を担う『中東』の底力には目を見張るものがあり

カタールの2009年実質GDP成長率市場予想は8%~9%と
このご時勢にも関わらず世界最高のGDP成長率を記録する事が予想されています。

一方、ドバイは、不動産バブルといわれて株価が下落したまま
最後になってようやく株価を取り戻し始めました。

カタールがこれからぐんぐん伸びて、ドバイがこれからぐんぐん取り戻す。
このダブルの恩恵をゲットするには
カタールとドバイが組み込まれた金融商品ということで
MENAファンドもいいかもしれませんが
MENAではカタールとドバイ以外のものが多すぎて薄まってしまいます。

GCCのETN『Xpert-GCC』が狙い目ではないかと
私は、数ヶ月前から仕込んでおりました。

また、もうひとつ
サウジアラビアに外国人投資家が参入できるスキームが進みつつあるということで
眠れる巨人、ポテンシャルの高いサウジアラビアの流動性が増せば
これもぐんぐん伸びるかと思うと
サウジアラビアを中心的に組み込んだファンド『AJAJ』
追加投資しようかしまいか迷っているところです。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。

ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。

中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。

中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。

これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。

仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。

これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。

そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。

そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。

【英語版】


【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)

日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。

ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。

エマージングマーケットファンドの父『マーク・モビアス』氏が来日しています。

マークモビアス氏は、20年でエマージングファンドで36,000%以上の運用成績を上げた
世界屈指のファンドマネージャーです。

そのマークモビアス氏が、ワールドインベスターズ主宰の石田和靖氏や浅川夏樹氏と
ランチ&座談会。

この模様が、石田和靖氏のブログで紹介されています。

そして、
『これから先、世界がどうなっていくのか?そして、日本がどうなっていくのか?
中国・インドは?ロシア・ブラジルは?そしてASEAN、EU、CANAMEX、GCCなどブロック経済は?
中国の○○社、シンガポールの○○社、いずれも近い将来大きく育つ。そしてそれらの共通のテーマは・・・。』
このあたりが、WorldInvestors.TVのタイトルとして収録され
『2009マークモビアス氏独占インタビュー!混迷の世界市場を読み解く特集』
として公開予定です。

絶対に見逃せません。

  • マーク・モビアス氏をご存じない方はこちら


  •  
     

  • マーク・モビアス氏の技を知りたい方はこちら

単なるグローバル分散投資はよろしくなくて、視野は分散し、投資は集中するというお話です。
今私たちは、世界のあらゆる投資情報を自宅のパソコンで見られるわけです。
それをどう使うかです。何を探しにかかるかです。

昔の『分散投資』
一昔前
といっても、今はネット上でめまぐるしく取引が行われ
かつてよりも変化のサイクルが早いようで
ほんの1~2年前のことですが

グローバル分散投資というのが、はやっていました。

グローバルかドメスティックかにかかわらず、『分散投資』というのが
とてもいい投資手段だとあがめられていました。
『リスクを分散するため』というのがそのセオリーでした。

しかしながら、世界中がオンラインでつながってしまった今の世の中では
アメリカがこければ、一緒に世界もこけてしまって
分散していても、あまり効果がなかったわけです。

何のために『分散投資』するか
何のために分散するのかといえば
やたらと、世界各国の優良企業に投資すればいいというものではありません。
『優良企業』というのは、バブルの舞台では財務諸表がよかっただけです。

何のために分散するのかといえば
片方が暴落しても、もう片方は影響を受けないように
リスクヘッジするためです。
(あたりまえですみません。)

ということは、やはり、取引価格の動きが違うもの同士を自分のポートフォリオに組み込まなければ、意味がありません。
(あたりまえですみません。)

ここ1年の暴落では
リスクヘッジを主眼とするヘッジファンドでさえも、投げ売りされてしまったのですから
一般人はいったい何を信じればいいのか、わからなくなったことでしょう。

違う動きをするはずのものが、つられて暴落してしまったのでした。
俗に言うデカップリング銘柄であるはずのものが、カップリングになってしまったのでした。

違う動きをする銘柄をつかむには
では、違う動きをするものをつかむには、どうするのか。

  • 違う動きをするはずのものが、そうではなくなる世界。

  • 昨日までそう思っていたものが、今日はそうでなくなる世界。

  • 少し前の投資マニュアル本が使えなくなる世界。

これらは、単に取引や情報の循環が、早まったために起こったことではないでしょうか。

考えても見てください。
10年前、個人が中国株を取引しようとしたら。
もちろんオンライン取引はありません。
口座をどこで開けばよいのかさえ、調べるのが大変です。
中国株取引ができる証券会社が見つかっても、口座開設手続きに手間がかかり
実際のトレードとなると、店頭だの電話だの中国語だの
とてもとても一般人が取引できるものではありませんでした。

しかし今は、あっという間でしょう。パソコンの画面上でチョチョイのチョイです。

ロシア政府が国策上重要と認め支援を決めた企業のリスト『プーチンのリスト』みたいなものを
見つけようと思ったら
10年前なら(10年前はプーチン政権はありませんが例えばです。)
国会図書館で、血まなこになって探し、それでも見つからず
現地へ足を運び、政府発行文書を販売するところへ出向き、ロシア語か英語か何かで
たどり着くのでしょうか。

しかし今は、情報を操れば、あっという間です。
ネット上にポンと置いてあるプーチンのリストをサーチエンジンで引っかけるだけです。
翻訳もネット上でチョチョイのチョイです。

すごい世の中になりました。
が、今はこれがベースです。常識です。

情報が、非常に速いスピードで変化し、置き換わっていく。
今までの情報は、明日はもう使えないかもしれない。
そんな中で、どうやって世界とは違う動きをする銘柄をつかむか

めまぐるしく変化する世界の動きを毎日見続けて、感じ取るしかありません。

グローバル分散分析
『世界の動き』です。
『海外の動き』ではありません。
いいかえれば
『世界中』のうごきであって
『ダウ』の動きではありません。
日本に住んでいるから、海外に目を向けてみようと、ダウを気にしてみても
世界中に目を向けたことにはなりません。

世界の数ある投資対象


  • ETF

  • CFD

  • コモディティ

  • ファンド

  • 不動産

  • ワラント

  • 債権

  • 通貨

などなどの中で
どれが違う動きをするのか、どれが先んじて上昇するか、または下落するか。

世界の数ある国々

  • アジア

  • アフリカ

  • 南米

  • 中東

  • 東欧

  • オセアニア

  • 西欧

  • 北米

の中のさらにどの企業が違う動きをするのか。

今なら、一般人でも、自宅の机の上で、それらの情報を手に入れることができます。

自分がどこに投資するかを決めるときこそ
グローバル分散の視点がが必要なのでしょう。

これは投資する一歩手前の分析の段階です。
最良の答えを導くときに、『発散させてから収束させる』考え方は必要な考え方でしょう。
これを『グローバル分散分析』といってみましょう。

一昔前はやった『グローバル分散投資』は、分析も投資もごっちゃになって
発散させてから発散したまま投資を行っていたので
世界の潮流に飲み込まれていたのでしょう。

グローバル分散分析 その2
グローバル分散分析の視点で世界中に目を向け
その中から『今』違う動きをしつつあるものに
投資対象を絞り込むわけですが
この『今』がくせものです。

『今』たとえば2009年3月22日12時は
明日になれば今ではありません。
明日になれば明日の今があります。

違う動きをつかむといっても、チャートを見つめるということではありません。
企業の成績や、原油などの需給状況、穀倉地帯の天候予測など
目を向けなければならないところはたくさんありますが
分析の段階では、視野を広げれば広げるほど、可能性を拡大することができます。

視野を広げすぎて、把握しきれなくなることはあるかもしれません。
しかし、視野が狭くて、把握しているつもりになっていることは、また同じ間違いを繰り返します。

グローバル集中投資
そんな中で、グローバル分散分析の結果
全く参考になさらなくていいのですが
私の場合今、

  • 中国本土、台湾、ブラジル、ロシアのインデックス

  • プラチナ

  • 原油

  • 金採掘会社

  • 中国の鉄道車両メーカー

  • スーダンの通信会社

あたりに目をつけています。

これも、めまぐるしく変化する世界の荒波の中では、
すぐに変わってしまうことでしょう。

これから成長が見込める、地球環境関連(二次電池、太陽光発電、バイオエタノール)なども
それはそれはいい投資対象でしょう。

いくら分析段階で分散しても、個人の視点には偏りがありますので

自分の趣味というものが幾分かか入ると思いますが
主観を一切入れ込まず、客観的に投資対象銘柄を収束させることができればそれは最高です。
でも、そのツールがありません。

世界中にあふれた銘柄の中なら、どれが一番いいかなんて答えを出してくれるツールがありません。(あたりまえです。)

だから、自分で『今』投資すべき対象を、決めるのです。
このことは、いたってあたりまえです。

誰でも、どの時代でも、自分で投資対象を決めるときは
今自分が持っている情報の中でベストと思うものに投資してきたわけですから

違うのは、『自分が持っている情報』の幅です。
その中から、儲かる銘柄を見つけるだけです。
私は普通のサラリーマンで、それなりに会社に時間を奪われていますが
通勤のときなど普段から情報を耳や目に入れておけば
それなりに、ピントくるときがあるものです。

いろいろな角度からの情報を、頭にかすめておいて
ときに感じるものがあるでしょう。

そのとき、その銘柄を少し掘り下げてみるのです。
掘り下げてよければ、投資対象です。

グローカル投資
分析はグローバル分散型で
投資はグローバル集中型で
視野をグローバルに広げながら、投資対象はローカルに限定するやりかたこそ
私の投資姿勢『グローカル投資』です。

この2008年12月~2009年3月で、30%ほど利益出せたのも、このおかげです。

あと、全然別の話ですが、結構大事なのは『流動性』ですね。

今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。

コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。

日本から取引できる商品関連の投資対象といえば

  • 東京工業商品取引所の原油や貴金属など

  • 東京穀物商品取引所のコーンや粗糖など

  • 金やプラチナなどの現物

  • 金や銀などのETF

  • 金、銀、銅、小麦、もみ米、原油などのコモディティCFD

  • 金などのワラント

  • コモディティを主力取扱商品とする企業の株、ADR、CFD

  • コモディティファンド

などがありますが

これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。

ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。

取扱いコモディティは

◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
 ブレンド原油
 軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
 WTI 原油
 WTI(mini)原油
 金
 銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
 とうもろこし
 小麦
 大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
 ロブスタコーヒー
 白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
 粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
 ライブキャトル(生牛)
 リーンホッグ(赤味豚肉)

これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。

しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。

さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。

ドバイの銘柄を語らせたら、右に出るものはいない尻馬さんのブログ

ベトナム株ノーロードファンド3号(仮称)」について紹介されています。

夜明け前の投資」、とてもいい響きです。

エマージング投資の醍醐味はこの「夜明け前の投資」にあると思います。

ベトナムに何度も足を運び、ベトナムの会社を多く訪問し、ベトナム資産運用の第一線を行く戸松信博氏による運用に
これからのベトナムに
注目と期待をしていきたいと思います。

GCC(湾岸協力会議)の加盟国6カ国の地図GCC(湾岸協力会議)6カ国で、通貨統合への合意形成が着実に進んでいるようです。
ロイターから12月29日に、GCCの首脳会議における通貨統合承認が報道されています。

GCCはペルシャ湾に面する6カ国、サウジアラビアアラブ首長国連邦クウェートカタールバーレーンオマーンから構成され、中東のオイルマネーをがっつりとつかんで、グローバルな影響力が非常に強い機構です。

GCCの通貨統合により、GCC通貨は切り上げとなり、我々個人投資家の資産運用にとっては、喜ばしいことですが、現在、米ドルで取引されている原油が、急激に決済通貨の切り上げとなると、オイルマネーに打撃を及ぼすため、米ドルの復興を見て適切な時期にということとなるでしょう。


GCC以外にも、通貨統合を構想している地域は多くあります。

SADC(南部アフリカ開発共同体)
SADC(南部アフリカ開発共同体)の加盟国の地図SADCは2018年までに、通貨統合を行う目標としています。

SADCの加盟国は、ザンビアタンザニアボツワナモザンビークアンゴラレソトマラウィスワジランドジンバブエナミビア南アフリカモーリシャスセイシェルコンゴ民主共和国と、アフリカの経済やダイヤモンドをがっつりとつかんでいる国々が並んでいます。

ジンバブエなど、通貨が崩壊している国もありますが、通貨統合が実現すれば、ジンバブエのような通貨リスクが低減されることも、通貨統合のメリットのひとつです。

現在、まだまだ不安定なアフリカの国々ですが、アフリカ諸国の通貨や経済が安定に向かうことは、新興国投資としては、おもしろい対象になりそうです。

EAC(東アフリカ共同体)
EAC(東アフリカ共同体)の加盟国の地図EACは2015年までに、通貨統合を行う目標としています。
EACの加盟国は、ケニア、タンザニア、ウガンダルワンダブルンジ

さらには、周辺諸国と連携し、東部アフリカ共同市場、東南部アフリカ共同市場、アフリカ経済共同体へと発展する系譜もあるようです。








メルコスール(南米南部共同市場)
メルコスール(南米南部共同市場)の加盟国の地図メルコスールも将来の通貨統合構想(ジェトロ)を持っています。
メルコスールの加盟国は、アルゼンチンウルグアイパラグアイブラジルベネズエラ(準加盟国:コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ)と、21世紀の農業、資源を先導するかもしれない力を秘めたブラジルを中心とする、強力な布陣です。


すでに、中央アフリカや西部アフリカでは、通貨同盟が発効している地域もあります。

GCCに投資するには、マックシャラフ証券
南米に投資するには、EWZなどのETFや、ADRCFDでの個別株
南部アフリカに投資するには、ファンドや、ADR・CFDでの個別株 が手っ取り早いでしょう。

国際分散投資といえば、聞こえはいいですが
均等に分散すればするほど、世界の好況不況と連動して、騰落してしまうだけです。
新興国投資のフラッグシップとして、個人では難しい投資先にまで投資対象とした
エマージングファンドのような新興国各国に分散するものがありましたが
世界の波にのまれて、下落してしまいました。

分散投資の意義は、リスク回避です。
世界の波にかまわず高騰するものに投資できなければ意味がありません。

とはいっても、この不況で、下落していないものなどそうそうありませんが
その投資先として考えられるのは

  • 金などのコモディティ

  • セクター別のCFDやETF

  • 強い業界のトップシェア企業個別株


この不況で、コモディティや優良企業銘柄も
善し悪しに関係なく、ファンドの強制決済で、道連れで下落してしまったようですが

金は、今年前半のサブプライム関連には応答せず、淡々と値をつけていました。

国を丸ごと買う指数インデックスは、当然連動しやすいのですが
ここからの急回復を考えたときに、回復しやすいセクター=本来価値の高いセクター
それも資源関係が強いのではなかろうかと。

それと、いわゆるバリュー株で、明らかに株価が下がりすぎている個別株は
本来あるべき株価に急回復するシナリオも描けます。

いずれにしても、大不況というものは、何度も続けてくるものではありません。
大幅な下落が落ち着けば、上昇が訪れるものです。
しかし、日本のバブルの後の失われた10年のように
しばらく何年もゆっくりとした、もしくは横ばいの時期が続くかもしれません。
そんな中でも、元気な資産運用先を見つけるのが
海外投資で資産運用するオルタナティブ投資の醍醐味です。
そのために、いろいろ手を伸ばして、選択肢を増やすために
海外投資の証券会社の口座開設をして、準備をしておくことも必要です。

南米アルゼンチンは、期待の新興国ブラジルの隣国でもあり
メルコスール(南米南部共同市場)でも重要な一角を担う、農業大国です。
VISTAのAで注目を浴びている新興国でもありますが、なかなか投資手段が見つかりません。

今後、爆発的な成長を見せる国であれば
オフショア資産運用の一手段として位置づけたいところです。


そんななかでも、日本の個人がアルゼンチンに投資できる方法を集めてみました。

結果から申し上げますと、4つの手段があります。

  1. アルゼンチン株そのもの資産運用する

  2. アルゼンチン株のADRで資産運用する

  3. アルゼンチンを投資対象に含むファンドで資産運用する

  4. アルゼンチン株のCFDで資産運用する

3のファンドによる資産運用
ラテンアメリカファンド、VISTAファンドやエマージングファンドなどがありますが
どれも、アルゼンチンのシェアが低いため、アルゼンチン投資というには、ほど遠いです。

1のアルゼンチン株による資産運用
ロンドン市場などオフショア市場に上場しているアルゼンチン企業の株を直接取引するもので
ヨーロッパのINTERNAXX証券などの口座を開設して、取引することができます。
ヨーロッパの各市場に上場しているアルゼンチン企業は多くないので
選択肢が少ないため、資産運用の一手段として頭の片隅においておく程度でしょうか。

2のADRによる資産運用
そこそこの銘柄数があります。
日本では、楽天証券やSBI証券がアメリカ市場のADRを取り扱っていますが
それらの中にアルゼンチン企業はありません。
アメリカ市場の全銘柄を取引できるアメリカの証券会社の口座を開設する必要があります。
非常に簡単に口座開設手続きができるのは、FIRSTRADE証券、Inteructive Brokersなどです。

4のCFDによる資産運用
少々ではありますが銘柄数があります。
ADRやオフショア株と比較して、圧倒的な銘柄数では全くありませんが
他の手段と異なるのは、日本の口座から日本円で手軽に取引できるという点です。
CFDはアルゼンチンのみならず、世界中の国々やコモディティや指数やETFが取引可能です。
そのため、資産運用の選択肢が圧倒的に広がります。
CFDを取引できる証券会社は、CMC Markets Japan、ひまわり証券、GCI Financialなどです。

ワールドインベスターズのオフ会の中で、マレーシアや台湾での資産運用のお話が出てきました。
ジムロジャーズの講演でも台湾がいいとおっしゃっていました。

そういえば、アイザワ証券で台湾の株買えるなぁと思い
改めて確認をしてみたところ、結構多くの国の株が買えるんですね。

先日、イニシア・スター証券のモンゴル・レアメタル・ファンドの セミナーに行ってきました。

「レアメタル・ファンド」ということですが

レアメタル・コモディティとか

レアメタル採掘会社とか

レアメタル精製会社とか

レアメタル商社とかに、投資するファンドではありません。

「鉱業権」...それも「探鉱権」に投資して資産運用するファンドです。

WITVの上中康司先生の資源関連のペニーストック番組で お話しされていたことを思い出しました。

「ただ、やたら掘ればいいってもんじゃない。優秀な地質学専門家がパートナーとしていなければ、掘っても骨折り損になってしまう。」 ここが一番のポイント。

モンゴルに資源が眠っているから、投資するのではなく

優秀な専門家がパートナーにつくから投資するという資産運用の決め手が ここにはありました。

探鉱権とは、眠っているであろう資源の数量を確定する目的で

地質調査し、技術的、経済的に評価を行う権利。

探鉱権を取得 【大して元手がかからない】
 ↓
実際に地質調査
 ↓
埋蔵量の評価レポートの作成
 ↓
鉱業権の売却 【莫大な利益をゲット】(鉱業権=探鉱権+採掘権)

モンゴルの通貨不安とかに大きく左右されることもないけど

一方で、極めて投機的ではあります。

が、そこを、有数の専門家と組むことでヘッジ。

モンゴル&レアメタルという、新しそうで危険そうな組み合わせに

新たに「鉱業権」投資という面白さがプラス。

JOGMECの「モンゴルのウラン鉱床と開発の現状」レポートで、

ウラン推定埋蔵量世界一ではないかと いわれているモンゴルならではの投資どころではないでしょうか。

一方で、多くのリスクを抱えるファンドでもあります。

・ウラン鉱床が見つからなかった時の損失

・優秀な地質学者がつかなかった時の鉱床発見確率の激減

・1年という短期間での運用期間

これらのリスクを、ヘッジするための工夫は多く見られます。

ヘッジが思い通りいかなかったときが痛いです。

ただ、一つ言えるのは

中国にレアアースあり、 ロシアにレアメタルあり、 カザフにウランあり

それら3国に囲まれているモンゴルに、資源がないわけがありません。(大いなる主観)

ドバイ証券取引所ETN「X-pert Index Certificates Dubai」をついに購入できました。

構成銘柄は、

以上8銘柄、等配分です。

X-pert Index Certificates Dubaiは、ドバイのインデックスを基礎とした一種の債権です。
ドイツ銀行の商品で、ドバイ国際証券取引所(DIFX)で取引されています。

我々は、mac-shraf証券で買売できます。

DIFXで取引されている株式等は、mac-sharaf証券の口座を開設されている方であれば
特に申請等しなくても、だれでも取引できます。
明日からすぐに取引できるのです。

X-pertのオンラインでのレートはDIFXのHPで確認できます。

X-pertはドバイのほかに、アブダビカタールGCC(ドバイ&アブダビ&カタール)の計4種類があります。
これまの約1年で、もっともパフォーマンスが高いのは、カタールです。

X-pertは米ドル建て商品ですので、注文時は米ドルでの指値や支払いなどが必要ですが
mac-sharaf証券でAEDを所有していれば、
そこから自動的に米ドル換算されて引き落とされますので、
為替注文は必要ありません。

一取引US$1000から購入できます。
注文先はマックシャラフ・インスティテューショナル セールスのクリスティン・ホプキンズ宛てに株と同じようにメールすれば、OKです。

たとえばこのように
-----ここから-----
  Dear Sir Kristen
 
  Could you please order to buy as follows?
  __________
 
  Ticker: DBXAI - Xpert-IC-Dubai
  Order Type: BUY
  Shares: ●● shares
  Price: Market Price
  __________

  Best Regards.
  "NAME●●●●"
  (ID: ●●●●)
-----ここまで-----

私の場合、注文してから約定まで4営業日かかりました。

ドバイ銘柄だけのファンドETFを探していた方は多いと思います。
X-pertとはいったい何なのか、私は2週間かけて調べてやっと買えましたが
とりあえず、買売の道筋が明らかになりました。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD
日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87
 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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