◆下落相場でも利益を出す資産運用
暴落時でも、ショートでもうけている人はいます。
このブログを読んでいる方は、そのような手段をきっと知っているはずです。
◆1.日本が暴落なら、海外のデカップリング国の株で資産運用
とはいっても、世界中暴落なら、この手は無意味ですが。
世界のインデックスチャートを確認してみましょう。
エマージング各国のインデックスチャートも確認してみましょう。
例外なく、暴落しています。
しかし、スロバキアがちょっと気になりますね。
◆2.日本の信用取引の空売りで資産運用
売りから入れば、下落相場もウハウハです。
暴落すればするほど、毎日がハッピーですね。
レバレッジもかけられます。
◆3.カバードワラントのプットで資産運用。
カバードワラントは、株価に近い騰落の動きをして、レバレッジが何十倍もかかる
ハイリスクハイリターン証券です。
プットは、株価と反対の動きをするので、株価が落ちれば、ワラントは上がります。
日本では、楽天証券やSBI証券などで、手軽に売買できます。
ただし、怖いところもたくさんあるのでご注意を。
・日がたつごとに少しずつ価値が下がる。
・レバレッジが高いので、損失も大きい。
・買いと売りの価格が離れているので、買った瞬間に評価損が出る。
◆4.CFDで売りで資産運用。
CFDは、売りからでも買いからでも入れるので、有効ですが
売り規制で、海外株のCFDは変えない状況が続いています。
国内株CFDは売りから入れるかな?
◆5.株価には関係ないコモディティを淡々と資産運用。
原油やトウモロコシなどのコモディティ価格は
株価とは関係なく騰落するので
淡々と売買できますし
売りからでも買いからでも入れるので
下落相場でも上昇相場でも利益が出せます。
損失もでます。
コモディティ価格チャートを見てみましょう。
といったように、下落相場でも利益を出す資産運用方法は、いくらでもあります。
ほかにも、ショートのETFや為替での資産運用がありますね。
(私は為替やFXは動きが読めないのでやりませんが)
まさにオルタナティブ投資による資産運用
代替手段を多く持つことで、どんな相場でも勝つための資産運用ができるということです
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