海外コモディティでもやってみようかと
今日は、あらかじめ口座開設手続きを済ませていたルクセンブルクのINTERNAXX証券のデリバティブ口座をアクティブにするためにINTERNAXX証券に電話しました。
最初に、ログインするときは、口座をアクティブにするために
電話しなければならないのです。
口座開設のときの、リスク確認の英会話よりはましでしたが
簡単にはいかずトラブり、それでも最後はうまくいきました。
先方に、ID番号とPIN番号を伝えて、先方が口座をアクティブにしたところ、所定のパスワードを使ってログインしたら、パスワードが期限切れ。
先方に、新しいパスワードをつくってもらい、こちらのシステムに再入力。
すると、INTERNXX証券に電話してくださいとの表示。
で、先方がちょいとシステムいじってくださって
最後は、口座アクティブ化完了!!
INTERNAXX証券は、CFDと海外コモディティ先物が同一口座で取引できるので手続きをしたのですが、
実態は、CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも・・・と思いきや
CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも。といったのは改め。
INTERNAXX証券でも、CMC同様に、コモディティ先物のCFDもあるのですが
それとは別にコモディティ先物があり
コモディティ先物は、スプレッドがほぼゼロに近い。まさに商品先物そのもの。
コモディティ先物CFDは、スプレッドがそこそこある。
双方を比較するためにWTI原油先物期近1000バレルを買い注文したときの費用を比較。
【コモディティ先物の場合】
ビッド69.14 アスク69.15USD
手数料 10USD
証拠金は、5,750USD
【コモディティ先物CFDの場合】
ビッド69.18 アスク69.28USD
手数料 0USD
証拠金は、6,918USD
両方ともレバレッジかがかかり、同じ1000バレル69,000USD程度の取引。
コモディティ先物の方がは、やはりスプレッドが小さくてよいが、手数料がある。
証拠金額は差があるものの似たようなものだろう。
しかしながら、コモディティ先物は1,000バレルが最小取引ロット。
CFDは、1バレルから取引できる。69.28USDから取引できるということ。
さすがに、いきなりINTERNAXXで50万円以上の取引を勇気はない。

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