イギリスの最近のブログ記事

以前、ひまわり証券でETFのCFD取り扱いが開催される際に
ETFのCFDを24銘柄を紹介する記事を書きました。

その後、ひまわり証券ではETFのCFDを62銘柄にまで取扱いを拡張し
さらに資産運用の選択の幅が広がっています。

ニューヨークARCA市場のほか、ロンドン市場、NASDAQ市場、フランクフルト市場、パリ市場のETFが
ずらっと勢揃いです。

以前紹介しました24銘柄をのぞく38銘柄を紹介します。

CAC:Lyxor CAC 40
CFT:iShares Barclays Credit Bond Fund
DAXEX:DAX® EX
DBA:PowerShares DB Agriculture Fund
DBC:PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund
DBO:PowerShares DB Oil Fund
DBP:PowerShares DB Precious Metals Fund
DGL:PowerShares DB Gold Fund
DIA:Diamonds Trust
DVY:iShares Dow Jones Select Dividend Index Fund
DXD:Diamonds Trust
IBB:iShares Nasdaq Biotechnology Index Fund
ISF:iShares FTSE 100
JNK:SPDR Lehman High Yield Bond ETF
KWT:Market Vectors Solar Energy ETF
MIDD:iShares FTSE 250
MOO:Market Vectors Agribusiness ETF
MZZ:ProShares UltraShort MidCap 400 ETF
PKW:PowerShares Dynamic Buyback Achievers
QID:ProShares UltraShort QQQ ETF
QLD:ProShares Ultra QQQ ETF
QQQQ:PowerShares QQQ™
SDD:ProShares UltraShort SmallCap600 ETF
SDS:ProShares UltraShort S&P500 ETF
SKF:ProShares UltraShort Financials ETF
SKX:Market Vectors Steel Fund
SPY:SPRD S&P 500
SRS:ProShares UltraShort Real Estate ETF
STOXX50EEX:iShares DJ EURO STOXX 50
SZK:ProShares UltraShort Consumer Goods ETF
URE:ProShares Ultra Real Estate ETF
USO:United States Oil Fund, LP
UYG:ProShares Ultra Financials ETF
XHB:SPDR S&P Homebuilders ETF
XLB:Select Sector Materials Sector SPDR Fund
XLE:Select Sector Energy Select Sector SPDR Fund
XLF:Select Sector Financial Select Sector SPDR Fund
XLK:Select Sector Technology Select Sector SPDR Fund
XLV:Select Sector Health Care Select Sector SPDR Fund
XLU:Select Sector Utilities Select Sector SPDR Fund

このご時世を反映して、ウルトラショート(=空売り)のETFが目立ちますね。
CFDの場合、通常の取引で、売りから入ることができるので、あまり価値がないかもしれませんが。
さすがにウルトラショートのショート、つまり空売りの空売りで、
オーバーナイト金利をもらいつつロングポジションを張ることはできないようです。
ウルトラショート銘柄を売りから注文出したら、はじかれてしまいました。

また、QQQQやSPYのような代表的なETFも入ってきました。

農業、農産物、貴金属、ダイヤモンド、金、原油などのコモディティが多く入ってきているのも
このご時世ならではですね。

太陽光発電やバイオテクノロジーなど、21世紀を担う技術にも選択肢を広げています。


ETFを得意とするひまわり証券と、コモディティを得意とするCMC Markets Japanの口座を持っていれば
CFD本来の幅広い取扱い銘柄を武器に
世界中の相当の銘柄に資産運用の選択肢を持つことができますね。

メタルマイニングデータブック2008 編集:JOGMEC (石油天然ガス・金属鉱物資源機構)先日発見したメタルマイニングデータブック2008
早速取り寄せ、目を通してみました。

JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)編集のメタルマイニングデータブック2008について内容の概要や目次を説明した情報源がないので
手に入れるまでは、どのようなレア情報が載っているかわからなかったので
わくわくしていました。

中身を見てみますと、やはりメタルマイニングデータブック2008は、とてつもなくすごいです。

 

第1章 2007年世界の非鉄金属需要動向と2008年の概要 では

銅、鉛、亜鉛、ニッケルの近年のサマリー

 

第2章 金属の基本情報 では

ベースメタル、レアメタル、貴金属、レアアースの48元素について
特性、生産・利用の歴史、用途、資源概要(鉱物、鉱床、国別の埋蔵量)を
端的にまとめています。
この章と第5章で、レアメタルについて、良質な情報が満載されています。
レアメタルハンドブック2008にも引けをとりません。

 

第3章 世界の非鉄金属需給 では

銅、鉛、亜鉛、金、銀、ニッケルの需給動向のところで
各国の生産量、各国の消費量について、グラフを踏まえてよくまとまっています。

とくに生産量のところでは、鉱山名や精錬所名が載っているので
そこから、企業名を割り出すこともできます。
そして、何よりすごいのは、『主な既発見未開発鉱床リスト』なるものがあり
鉱業権をもつ企業名がずらりと並んでいるのです。

の記述では『開発中・生産準備中の金鉱床』と題し
鉱業権を持つ企業名がずらりと並んでいます。
この情報は、とんでもないです。
もちろん、このあたりはこの本を買った人のみが知りうる中枢部分ですので
直接的にここには載せられませんが
「ほっほー、これからこういう企業が金を多く生産していくのかぁ」と、にんまりです。

また、第3章では、LME(ロンドン金属取引所)や
銅、鉛、ニッケルの国際研究機関についても、記述がまとまっていて
最後に、銅、鉛、亜鉛、ニッケルの30年間の価格推移で締めとなっています。

 

第4章 我が国の非鉄金属需給 では

第3章の日本版のようなデータが掲載されています。
ここで注目すべきは『**我が国企業の海外鉱山開発プロジェクト一覧**』なる表で
南米やアフリカなども含めた世界各国の鉱山開発プロジェクトに関わっている
日本の企業名とパートナーとなる海外の企業名がたくさん載っています。

 

第5章 レアメタル需給 では

レアメタル16元素とレアアース国際需給推移や供給障害
レアメタルの価格動向がまとまっています。

また、注目すべき有用情報となるレアメタル31種の
『資源量』『埋蔵量』『生産量』『消費量』ベスト5というおいしい表も揃っています。

最後に、レアメタルの用途が見開き2ページにまとまって載っていて
非常に価値あるレアメタル需給情報満載の章です。

 

第6章 主要鉱業国(40カ国)の現状 では

世界40カ国の鉱物概要、主要鉱物埋蔵量、鉱石・地金等生産量、我が国の鉱石・地金等輸入量、主要鉱山、主要精錬所、日本企業の関与、最近の鉱業政策、鉱業関連組織・政府機関がまとまっています。

例としまして、アフリカで取り上げられている国々は、コンゴ民主共和国、ザンビア、タンザニア、ナミビア、マダガスカル、南アフリカ、モロッコです。

 

第7章 資源メジャー・非鉄金属部門の概要 では

鼻血が出ないように気をつけてください。

世界に名だたる企業20社+3社について、まるで、四季報のようなメタル企業情報データベース!!

BHPビリトン:BHP Billiton(イギリス、オーストラリア)
アングロアメリカン:Anglo American(イギリス)
リオティント:Rio Tinto(イギリス、オーストラリア)
ヴァーレ:Vale(ブラジル)
エクストラータ:XSTRATA(スイス)
コデルコ:CODELCO(チリ)
FCX:Freeport McMoran Copper & Gold(アメリカ)
フェルプスダッジ:Phelps Dodge(アメリカ)
ノリリスクニッケル:Norilsk Nickel (ロシア)
テックコミンコ:Teck Cominco(カナダ)
ニューモントマイニング:Newmont Mining(アメリカ)
バリックゴールド:Barrick Gold(カナダ)
グルポメヒコ:Grupo Mexico(メキシコ)
KGHMポルスカミエズ:KGHM Polska Miedz(ポーランド)
ボリデン:Boliden(スウェーデン)
アントファガスタ:Antofagasta(イギリス)
ゴールドフィールズ:Gold Fields(イギリス)
ジニフェックス:Zinifex(オーストラリア)
ペニョーレス:Peñoles(メキシコ)
ハーモニーゴールド:Harmony Gold Mining(南アフリカ)
アンタム:Antam(インドネシア)
中国五礦有色金属(中国)
ユミコア:Umicore(ベルギー)
(ちょっと、ここだけ情報出し過ぎ)

 

第8章 我が国の資源政策 では

鉱物資源政策、鉱物保安対策と、一見地味のようですが
代替材料開発、深海底鉱物資源探査、希少金属等高効率回収システム開発といったあたりが
おいしいのではないでしょうか。

 

第9章 非鉄金属関連技術の概要 では

探査、最高・採掘、選鉱、精錬・精製、休廃止鉱山公害防止といった、鉱業のイロハを勉強することができます。

 

第10章 鉱業と持続可能な開発 では

国際機関及び国際的組織での取り組み、国内における産業界の取り組みということで、こちらも鉱業のニホヘトを学べます。

日本の非鉄金属主要各社の環境方針、CSR的なことが載っていますので、資産運用の参考にもなるかと。

 

第11章 鉱山関連国際金融機関
第12章 金属資源と工業管理に関する規程
第13章 鉱業関係年表 ときまして

参考資料 関係省庁、団体、価格等換算方法 では

通常ではあまり目にしない鉱業関連の公的団体がずらーっと。

 

以上、メタルマイニングデータブック2008 の上澄みに触れながら中枢に触れないよう
述べさせていただきながら
実は、自分が一番勉強になりました。

ユニマット証券が年度内にCFDを取り扱い開始予定です。

日本から取引できる、CFDを取り扱う証券会社はたくさんあります。

それぞれ、取扱銘柄が異なるので、得意分野が違います。

自分が取引したい銘柄があるところで口座を開きましょう


CFDを取り扱う会社

CMC Markets Japan

 コモディティを得意分野とするCFD取扱証券会社です。

 株式(香港オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール
     ロンドンニューヨークカナダオランダ、オーストリー、
     フランスドイツ、フィンランド、スペイン、イタリア、
     ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、ポルトガル、スイス

 商品貴金属】 • 先物 • 先物 • プラチナ • パラジウム •
    【スポット金&銀】 • XAUUSD • XAUAUD • XAGUSD 
    【エネルギー】 • 改質ガソリン • UK原油 • US原油
              • USヒーテイングオイル • US天然ガス
    【農作物】 • トウモロコシ • US小麦大豆 • 大豆ミール
           • 大豆油 • 綿花 • リーンホッグ(赤身肉)
           • オーツ麦 • フィーダーキャトル(肥育用牛)
           • ライブキャトル(生牛) • もみ
           • ポークベリー(冷凍豚腹肉) 
    【ソフト・コモディティ】 • 板材 • オレンジジュース
           • ロブスタコーヒー • UKココア • UK砂糖
           • USココア • USコーヒー • US砂糖

 株価指数、業種別指数、債券、外国為替
 CMC Markets Japanの取扱銘柄


ひまわり証券

 ETFを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ユーロネクストパリ、フランクフルト、ニューヨーク、東京)
 ETF、国債先物、株価指数先物


GCI Financial

 インデックス(DJ、DAX、ハンセンなどメジャー市場のほか、
         Bovespa、SENSEX、Niftyなどもある)

 コモディティ(石油、ガス、コーヒー、大豆、木材、金、銀、プラチナ
         パラジウム、銅)
 北米株式、欧州株式、豪州株式、外国為替


INTERNAXX

 ルクセンブルクの証券会社で、ヨーロッパを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ニューヨーク、パリ、オランダ、ギリシャ、
     オーストリー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
     フィンランド、ポルトガル、イタリア、ノルウェー、
     スウェーデン、スイス、オーストラリア、シンガポール、日本)

 インデックス(USA、ロンドン、パリ、ドイツ、スウェーデン、
         フィンランド、スイス、オランダ、イタリア、スペイン、
         ヨーロッパブルーチップ、オーストラリア、日本)
 ETF


AVA-FX

 インデックス(S&P ナスダック ダウ CAC DAX FTSE)
 コモディティ(原油、金、銀、コーン、大豆、小麦、天然ガス、灯油、
         ガソリン、コーヒー、砂糖、綿)


イーストヒル ジャパン

 金、銀、銅、原油


SVC証券

 株式(ニューヨーク、ナスダック、東証)
 インデックス(S&P/MIB 40、ナスダックダウジョーンズ
         ロンドン、フランクフルト、スイス、パリ、
         アムステルダム、スペイン、スウェーデン、
         オーストラリア、ミラノ)


オリックス証券

 欧米の代表的株価指数(ダウ30種、ナスダック500、FX100等)
 日欧米、アジア南米の銘柄(ダウ、FX100、韓国インドメキシコ等)
 欧米の時価総額、流動性が高い代表銘柄(シティーグループ、
                    GM、マイクロソフト、ロイヤルダッチ等)
 日本株のADR(ソニー、パナソニック、NTT、トヨタ、オリックス等)
 海外市場に上場した商品(北海ブレント原油、金、銀、NY原油、NYプラチナ等)


SBI証券

 12月取扱延期
  株式、指数、商品、債券


内藤証券

  指数(US30(NYダウ)、US500(S&P500)、USTEC(ナスダック100)、UK100(FTSE100)、
      DE30(DAX)、F40(CAC40)、HK40(ハンセン指数))
  指数先物(JP225(シンガポール日経225先物)、CHAINAH(香港H株指数先物))


FXオンライン


ODL Japan

 金、原油


上田ハーロー

 金と銀を24時間リアルタイムオンライン取り引きが売りです。

 金、銀


◆ユニマット証券
 年度内取引開始予定

世界は中国に救われるのか

ワシントンで開かれたG20で、
桁違いの投資額を持ってきた中国。
2010年末までに、つまりあと2年間で住宅建設、インフラ整備などに54兆円の投資。
海外集中資産運用にとってとれも重要な分岐点となりうるでしょうか。
週明けからの相場が楽しみです。

国内大手SBI証券が12月からCFDの取り扱いを開始します。

これは、日本にとって大きな出来事です。

CFDとは簡単に言えばFXの株式版のようなもので
株式だけでなく、コモディティ(金や原油、コーン、小麦などの商品)、インデックス、国債、ETFなどを
FXのように証拠金でレバレッジをかけて取引できるハイリスクハイリターン証券です。
一つの口座から、世界中の株や商品や通貨に投資できるので、とても便利です。

INTERNAXX証券

資産運用の選択の幅をヨーロッパ市場に広げようと
INTERNAXX証券の口座を開設しました。


INTERNAXX証券は

  1. ホームページから口座開設申請書類(Application Pack)をダウンロードして

  2. 必要事項を書きこんで

  3. 本人確認書類と一緒に郵送して

  4. 電話確認に答えると

口座開設できます。

南米アルゼンチンは、期待の新興国ブラジルの隣国でもあり
メルコスール(南米南部共同市場)でも重要な一角を担う、農業大国です。
VISTAのAで注目を浴びている新興国でもありますが、なかなか投資手段が見つかりません。

今後、爆発的な成長を見せる国であれば
オフショア資産運用の一手段として位置づけたいところです。


そんななかでも、日本の個人がアルゼンチンに投資できる方法を集めてみました。

2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』でひまわり証券との対談形式で出演しました。P.70,71

ひまわり証券で資産運用できるCFDは、アメリカ株、イギリス株、フランス株、ドイツ株、日本株、ETF、指数など様々です。
特に注目すべきは、ニューヨーク証券取引所に上場しているETFのCFDを取り扱っているところ。
資産運用の幅が広がります。

¥enSPA!の記事では、ひまわり証券のみなさんと
ワールドインベスターズのCFD経験者4名とで
まだまだ、未知なところが多いCFDの疑問点をぶつけてはご回答いただきました。

疑問点の内容は

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