◆ヨーロッパ投資で資産運用投資の全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は、10年前の中国を探せ!!

急成長を遂げて安定期に入る前の国に投資して、草の根時代の中国のような国を見つけられるか。

 

急成長を目前にしている国、治安や豊かさが改善されようとしている国を見つけられるように

チョットした見える化をしてみました。

世界各国の成長度とカントリーリスク.jpg

縦軸は、OECD(経済協力開発機構)のカントリーリスク

横軸は、私の主観による国の成長度です。

横軸も、国民1人あたりGDPやGDP成長率などに置き換えると、もっと客観的なマトリクスになるかもしれませんが、ここでは、私の頭の整理を兼ねたマインドマップとしてご覧ください。

(このほかにも、たくさんの国々がありますが、スペースの都合上載せ切れていません。)

 

左下の方にある国々は、まだまだリスクが高くて投資が難しい国が集まっていると思います。しかし、これから指数関数的な成長が見込まれる国々です。

もう少し、リスクが軽くならないと、成長が見込めるといえども、積極的に投資するには躊躇するでしょう。

逆に右上の方にある国々は、成熟しきって、今後急速な成長は見込めませんが、比較的平和な国々なので、多くの投資家がポートフォリオのメイン部分をリスクの低い国々にウェイトを置いているでしょう。

ちょうど、真ん中辺にある国々が、いわゆる新興国

BRICsやNEXT11で顔なじみの国々が、真ん中辺に集まっています。今まさに成長し続けていて、投資対象としてはおもしろい国々ばかりですが、既に多くの投資資金が流入しているので、株価もそれなりに上がってしまっています。

1. リスクが低くて(上の方にあって)、
2. これから成長する(新興国、成長国あたり)国
が投資対象のおもしろみとしては理想的です。それに近いのはクウェート、サウジアラビアあたりでしょうか。

 

もう一つ見方を変えてみましょう。

この図を静的なものととらえずに、時間と共に変化していくことを思い浮かべるのです。

そうしますと、図上でポジションが動きつつある国が見えてきます。

PIGSあたりは、ストンと落ちていくでしょうか。

BRICsあたりは、ゆっくりと右上へシフトするかもしれません。

しかし、この辺は既に資金が流入済みの国々です。

まだ資金が流入していない左下の国々が右上へシフトしたらどうなるでしょう。

それが10年前の中国です。

 

リスクが減る。平和が訪れる。経済復興を成し遂げる。そんな動きを今まさにしている国があれば、

左下から右上へシフトします。

イラクやスリランカのような、戦争が終わった国々が、それに該当するかもしれません。

まだまだ和平は少々遠いですが、スーダンも紛争が終わったことになっています。

この、左下から右上へのシフトを見逃しては、非常にもったいないです。

今回のドバイ視察の中で、最も驚愕した訪問先DPワールド


ドバイ・ポーツ・ワールドという企業名が示すとおり

港湾を運営する会社です。

今回は、ドバイ政府の協力もあり、通常では入れない、港湾の一番奥のエリアまで視察させていただきました。

ひとことでいいますと「すげぇ~っ!!!」です。

ドバイのジェベルアリ港は、世界で6番目の取扱高をほこり

ヨーロッパ、アフリカ、中東、アメリカなどの西側のエリアでは、N0.1です。

(世界の上位5位は、香港、上海、シンガポールなどすべてアジアにあります。)

ヨーロッパ、アフリカ、アジアの中心に位置し、世界の物流ハブとして活躍するドバイのジェベルアリ港を担っています。

ジェベルアリ港に到着する物資は、半分はもう一度世界各国へ搬送されるそうで

ドバイという物流ハブが機能することにより

アフリカの安価な物資がヨーロッパ、アジアにも届くようになったことで

最近の日本でもその恩恵を受けています。


ドバイ ジェベルアリ港湾運営会社 DPワールド

ドバイ ジェベルアリ港湾運営会社 DPワールド2

港湾の奥のコアとなるエリアは撮影禁止なので、外から見える範囲の写真しか撮れませんでしたが、内部はこんなものではありません。

見渡す限り視界が全てクレーンで埋まります。

(物足りない写真ですみません)

 

奥の状況は、まさに「すげぇ~!!!」です。

港湾全体がいわば物流のロボットとしてシステマチックに機能しています。

4つのコンテナを同時に持ち上げることのできるガントリークレーンは

世界でもDPワールドのオリジナルだそうです。

4つを同時に運ぶというのは、ものすごい効率です。

コンテナを地上で切り回しするヤードクレーンは、新しくできたターミナル2では

レールの上に載っていて、コントロールセンターで集中制御しています。

このヤードクレーンは、中国の上海振華社の製品で、1基2千万円以上するということでした。

上海振華もすごいです。

ドバイワールドセントラルとジェベルアリ港

今後、ドバイ・ワール・セントラルという新国際空港が、ジェベルアリ港の内陸部に完成すると、空港と港が専用船で結ばれ、海と空が完全連携する恐ろしい港になります。

ドバイ・ワールド・セントラルは、4000m級の滑走路が6本平行に建設される予定で。エアバスのA380が同時に6機発着できる恐ろしい空港になります。

現在、2本の滑走路までが完成しているとのことです。完成はいつになるのでしょう。

DPワールドは、ドバイショックで再建の対象とされた政府系企業ドバイ・ワールド傘下の企業です。

政府が77パーセントの株を所有しています。

DPワールドは非常に業績がよいので、ドバイ・ワールドの再建の対象からは外されています。

投資家が、再建されるドバイ・ワールドやナキールとにしないようにリストラ対象から外したとのこと。

現在は、株価が非常に割安で、買いやすいので

エマール・プロパティーズを利益確定して

DPワールドを買ってみようかと思います。

六本木で開催されましたエマージング市場の父『マークモビアス』氏のセミナーが

イニシアスター証券主催で開催されました。

メモです。

  • 商品価格が長期的に見て上昇中。もちろん多くの変動はこの間にありますが、はっきりとわかることは上昇基調にあるということ。
  •  
  • 人口も一人あたりGDPもエネルギー資源の需要も、新興国の伸びが先進国を上回る。新興国の先進国のGDP成長率比較グラフ新興国と先進国の人口の伸び比較グラフ

 

  • 世界で電力にアクセスできない人口は16億人。電気の消費量も、ガスの消費量も伸びてきている。もちろん石油資源の消費も伸びてきている。ボラティリティはあるが、石油価格もはっきりとわかるのは上昇基調だということ。
    電力にアクセスできない世界人口中国の原油輸入量グラフガス消費量グラフ

 

  • 米も、小麦も、大豆の価格も上昇基調。

 

  • 銅もプラチナの需要も上昇基調。プラチナ、パラジウムは排気ガス浄化の触媒に利用される。
    銅需要グラフプラチナ需要グラフパラジウム需要グラフ

 

  • これらの商品にどのようにアクセスするか。先物を買わなくてもアクセスできる。

 

  • コモディティ指数とエマージングマーケット指数は非常に近似している。
    コモディティ指数とエマージングマーケット指数の比較グラフ

 

  • ロシアの石油企業ルクオイル株価と原油価格の相関は非常に近似している。
    ルクオイル株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ラテンアメリカの総合石油企業ペトロブラス。海底の原油採掘はお金がかかるが十分に利益が出る。
    ペトロブラス株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ヴァーレ株価と鉄鋼価格の相関が高い。
    ヴァーレ株価と鉄鋼価格の比較グラフ

 

  • チャルコ株価がアルミニウム価格と相関が強い。
    中国アルミ株価とアルミニウム価格の比較グラフ

 

  • 最後は、エマージングマーケットをオススメしますで締めくくり。
    The best way to invest in natural resources is by buying emerging markets stocks

 

(以上、画像はフランクリンテンプルトン出典ですが、参考程度ということで、画質極小)

 

マークモビアス氏への質疑

  • 中国経済は、電気の消費量だけを見てもその成長が十分に理解できる。

 

  • 中国の国内の成長が徐々に拡大を始めた。これまでは輸出であったが今後は内需。

 

  • 中国の成長率これからは10%弱をキープするのは難しく、6~8%だろう。

 

  • 発展するものはいつかは衰退する。

 

  • 最近ドバイに行った。世界のプロパティーマーケットはおもしろい。ドバイと香港と比較してみた。ドバイの不動産はかなり割安。中国は省、都市によって全く異なる。インドもそう。人口が多い都市は長期的には不動産価格は上昇基調になると見ている。

 

  • 株式価格は不動産価格の先行指標。昨年の下落が物語っている。株式市場はすでにあがっている。これは不動産価格がこの後上がることを象徴している。

 

  • メコン川流域のベトナムやラオスをどう思うか→ラオスやカンボジアは投資という観点から見るとそれほど良くない。ベトナムは、フランクリンテンプルトンではナイジェリアに次いで大きなファンドとなっている。メコン流域ではベトナムがベストな選択。

 

  • ブラジルは投資先としていかがか→ブラジルは良かったんです。過去形です。すでに割安ではない。これ以上あがらないということではない。まだ上昇の余地はあるが今までのような上昇のペースはない。銘柄を慎重に選択。

 

  • ブラジルという国は、カーニバルのように後のことを考えない国民性がある(ホントか?)過去に4度のインフレがあった。

 

  • 投資に関する哲学→マークモビアス氏:独立性を重視。自分たちで考える。ほかの人々の意見にあまり左右されない。短期よりも長期的な判断。価格はバリューに裏打ちされていることが大切。①長期的なアプローチ、②バリュー

 

  • 中東の国で注目している国はあるか→石油産出国ではない国がある。ドバイがそう。アブダビが石油産出国。ロシアも主要な産出国。ブラジルも非常に大きな埋蔵量を持っている。イラクはサウジよりも大きな埋蔵量を持っている。世界で大きく見ていく必要がある。サハラ以南にはまだまだ未発見の鉱物がある。(中東の話はどこへ行ったのだろう?2007年の公式データではサウジアラビアの原油埋蔵量の方が2倍以上多い。しかしながら、イラクはこれまで原油採掘や探索をあまりしてこなかったことを考えると、実際にはサウジアラビアを上回っていることもあり得る。)

 

主催のイニシアスター証券のCFD-PROの紹介

  • ロスカットを厳しくし、追証は取らない。

 

  • ペトロブラスも、ヴァーレも、ルクオイルも、リオティントも、アントファガスタもCFDなら取引できる。(ADRでもできるかな?)

 

三空氏のセミナー

三空氏のセミナーは、先日ワールドインベスターズカフェで開催されたひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭と内容は似ていました。

三空さんは日々のチャートと、ボリンジャーバンドだけで稼ぐようで

相場が動く時間に限りトレードして、リスクを抑えるとのことです。

相場がいつ動くかについては、1日15時間もチャートも見ている三空さんにはわかるようで

ニューヨーク市場では日本時間23時から1時(夏なら22時から24時)が動きやすいそうです。

 

1分足、5分足、15分足、4時間足。

木(15分、4時間)を見て森(週足、月足)を見ず。

木を見て枝葉(1分足、5分足)で売買。

 

それと、日本株などで、急速に株価が上がった銘柄を観察し続け、下げ始めたところで売りから入り、急激な下落を取るとのこと。

 

購読紙は、日経ヴェリタス。¥SPA、ネットマネー、ZAIには、今まさに成功しているトレーダーが採り上げられるので参考になるとのことです。

RSSリーダーを使って、購読しているWebサイトを100サイト以上チェックしている。

投資に関する哲学→三空氏:自分が成長していくために投資をしていく、お金のやりとり以外のいろんな力、いろんな人脈がついていく。

ニューヨークでヘッジファンドを運用する堀古英司氏の講演から始まりました。

これから訪れるかもしれない第2次金融危機の場面でも、金(Gold)は上がるだろうと。

 円高傾向はいつも5年続く。まだ2年半。

リスクをとっているところにお金は集まる。

リスクをとるということは、努力をするということ。

リスクをとらないことの方がリスクと締めました。

 

リスクをとるということは、努力をするということ」この言葉は、いい言葉だなぁと。

つまり、努力をして勉強をして行動をしている人のところに成功は訪れるということですね。

そうあってほしいものです。そうでなくてはなりません。

 

 

2009年11月6日 ジム・ロジャーズセミナーさてさて、ジム・ロジャーズ氏の講演です。

いつもの世界1周の話と、かわいい娘さんの話から始まりました。

今回の講演の目玉は

世界各国で起きている変化に気づいて、それを学ぶようにしてください。

でしょう。

グローバルな視野で世界全体を常日頃から見渡し、世界のつながりを見て変化をとらえるということですね。

講演そのものの内容は、数日前の無料セミナーの内容と全く同じでしたので、ここでは触れません。

 

1点だけ前回触れられなかったこと。

近いうちに世界的な通貨危機が訪れるのではないか。

不均衡、格差が広がっているときに通貨危機は起こりやすい。

過激な話に聞こえるかもしれないが、過去にも同じようなことがあった。

通貨に関する知識を持ってください。

混乱があっても、知識をうまく利用してそのタイミングで稼ぐ方もいる。

株価も引きずられておちていく。そこで、ファンダメンタルを見ると

ファンダメンタルがしっかりしているものを求めると商品に行き着く。

 

この後、商品のお話、前回と同じ。

 

やはり、ジム・ロジャーズ氏の講演のよさは、質疑応答に出ます

ジム・ロジャーズ氏が一番生き生きとして、自分の思いを打ち明けてくれるひとときです。

 

Q:毎日行っている投資の習慣があれば

ひとつは、なるべく多くの時間を娘と過ごす。

父親の仕事が楽しくてしょうがない。

娘から学ぶことも多い。

ハローキティのことなど知らなかった。子供が増えて人口が増えれば成長する企業として注目すべき。少子化が加速すれば、将来売る。

もうひとつは、国際的なつながりを見るようにする。世界地図を見るように世界を見渡して情報を得る。。

東証だけの情報を見ていたら、サブプライムのことは、ことが起きてからでないと気づかなかっただろう。

グローバル化が進んだ世の中では、世界的な視野が必要。

通貨危機の話をしたが、ある日突然通貨危機の記事が新聞に載るわけではなく、小さなことが積み重なって、次第に大きくなって世界が飲み込まれていく。

様々な業界、様々のな証券取引所の情報に目をやる。

 

Q:今後のEUの展望

私自身、ユーロを持っている。欠点も見えているが、米ドルよりはまし。

ヨーロッパの株も持っているが、さほど多くない。

多くのヨーロッパ人が日本円ベースの住宅ローンを使っている。金利がたった1%だから。

日本お国がどこにあるかさえも知らない人も多い。

円の価値が上がり、ユーロの価値が下がり、ローンの額が相対的に増えてしまった。(=失敗)

もう一度いうがみなさんアジアに残るべき。

21世紀はアジアの時代。課題もあるが。

 

Q:娘さんへの教育の4番目に優先されるもの 中国語 アジア 商品の次

ひとつは、お金のうちの多くの部分を貯蓄に回すこと。

娘は5つの貯金箱を持っている。

お手伝いやいいことをしたら、お駄賃を上げていて、ほしいものがあったらそこから使いようにさせている。

多くの人は、お金の流れを知らない。

お金がどこからきて、どこへ行くのか。

もうひとつは、すべてに対して質問をもて。

すべてのことを鵜呑みにするのではなく懐疑的になる。

たとえば何でもいいので自分の中で1970年代に確信を持っていたことを思い出してください。

世の中は変わり、その確信はすでに真実ではなくなっているでしょう。

今、正しいと思っていることも時間がたてば変わっていく。

すべてに対して質問をもて。

 

Q:通貨危機は具体的にどの国、どの地域から起こるか。先進国か新興国か

その答えを知っていれば大金持ちになれる。

イギリスが非常によくない状況。アメリカもよくない。

でもそれらの国からから通貨危機が始まるとは限らない。

アルゼンチンやウクライナのような内部で問題を抱えている国から起こるかもしれない。

アルゼンチンは大きな国で大きな問題を抱えている。

これらの国から起こるとも限らないが例として。

現在一つも安全な通過というものは存在しない。

安全な通過のある時代は終わってしまった。

最近アイスランドで通過危機が体験された。

今日の海外投資で資産運用は、ロンドンのデリバティブ市場ディレクターが来日セミナーという話題です。

世界を代表するヨーロッパのデリバティブ市場 ロンドンのNYSE Liffeのディレクターが
10月1日(木)の夜、六本木交差点のカフェでセミナーを開催します。

六本木交差点といえば、日本を代表する交差点!(???)

そこから、日本に向けて発信されるソフトコモディティ情報。
Liffeでは、ココア、トウモロコシ、小麦、菜種、ロブスタコーヒー、白糖といったソフトコモディティが取引されています。

10月1日はコーヒーの日。
日本の東京穀物商品取引所のロブスタコーヒーは、取引量ゼロで瀕死の状態ですが
欧米のコモディティは、取引量、流動性が優秀です。

セミナーには、海外投資を実践している投資家のみなさんが集まりますので
セミナー中やその後のオフ会では、さまざまな有意義な情報が飛び交うことでしょう。
私も参加しますのでイラク株情報も話題になってしまうかもしれませんし
投資家仲間からスリランカ株情報も期待できるかも。

世界の投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!!
参加表明や詳しい情報は、こちらのイベント紹介パンフへ。

海外コモディティでもやってみようかと
今日は、あらかじめ口座開設手続きを済ませていたルクセンブルクのINTERNAXX証券のデリバティブ口座をアクティブにするためにINTERNAXX証券に電話しました。

最初に、ログインするときは、口座をアクティブにするために
電話しなければならないのです。

口座開設のときの、リスク確認の英会話よりはましでしたが
簡単にはいかずトラブり、それでも最後はうまくいきました。

先方に、ID番号とPIN番号を伝えて、先方が口座をアクティブにしたところ、所定のパスワードを使ってログインしたら、パスワードが期限切れ。

先方に、新しいパスワードをつくってもらい、こちらのシステムに再入力。

すると、INTERNXX証券に電話してくださいとの表示。

で、先方がちょいとシステムいじってくださって
最後は、口座アクティブ化完了!!

INTERNAXX証券は、CFDと海外コモディティ先物が同一口座で取引できるので手続きをしたのですが、
実態は、CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも・・・と思いきや

CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも。といったのは改め。

INTERNAXX証券でも、CMC同様に、コモディティ先物のCFDもあるのですが
それとは別にコモディティ先物があり
コモディティ先物は、スプレッドがほぼゼロに近い。まさに商品先物そのもの。
コモディティ先物CFDは、スプレッドがそこそこある。

双方を比較するためにWTI原油先物期近1000バレルを買い注文したときの費用を比較。

【コモディティ先物の場合】
ビッド69.14 アスク69.15USD
手数料 10USD
証拠金は、5,750USD

【コモディティ先物CFDの場合】
ビッド69.18 アスク69.28USD
手数料 0USD
証拠金は、6,918USD

両方ともレバレッジかがかかり、同じ1000バレル69,000USD程度の取引。

コモディティ先物の方がは、やはりスプレッドが小さくてよいが、手数料がある。
証拠金額は差があるものの似たようなものだろう。

しかしながら、コモディティ先物は1,000バレルが最小取引ロット。
CFDは、1バレルから取引できる。69.28USDから取引できるということ。

さすがに、いきなりINTERNAXXで50万円以上の取引を勇気はない。

BRICs、VIRTA、NEXT11などの新興国投資のアナリストして、新興国投資が流行る前からご活躍なさっている広瀬隆雄氏のCFDセミナーが本日20時より開催されました。

広瀬隆雄氏のお話の中で、①~⑤は、私もいつも心がけていることでした。

  1. 買いだけ あるいは 売りだけに偏っている人は、改めましょう。
  2. 個別株を取引するときは、まず世界の動きを見て、次にセクター別の動きを見て、大きな動きを感じとってから。
  3. CFDのようにレバレッジが利くものは、証券会社に預けたキャッシュの1/4~1/5程度でポジション建てして、強制ロスカットにならないように。
  4. 注文が円換算でいくらくらいになるかは、面倒な計算が必要なので、ポジションを建ててみないとわからない。すこしポジションを建ててみて、自分のキャッシュを何%くらい使ったのかを、確認して、注文のボリューム感を身につけること。体でつかむ。
  5. スプレッドが価格の何%かを確認する。
  6. FXは、流動性に問題がない、スプレッドも心配ないので、FX経験者は流動性やスプレッドを確認する習慣がなく、やばい。
  7. 出来高が薄い銘柄は、高レバレッジ取引には向いていない。
  8. プラチナが一番消費されているのは、装飾品(20%)ではなく自動車(51%)。
  9. パラジウムもロジウムもプラチナと同様、触媒に使われることが多い。
  10. 原油の確認埋蔵量は、ペトロチャイナが世界No.1。エクソンモービルよりも多い。
  11. ペトロチャイナは、時価総額÷原油確認埋蔵量が世界第8位と割安。ペトロブラスが一番割高。
  12. 価格の騰落だけではなく、ポラティリティの上げ下げを見る習慣をつける。マーケットが荒れてるかどうか。
  13. ボラティリティが高いときは、レバレッジを低く。ボラティリティが低いときは、レバレッジを高くして、自分で調整する。
  14. 新興国はちょっとお休み。
  15. 外国株は日本でショートから入れる手段が限られるが、CFDでそれが広く解禁された

買いから入るか売りから入るかは、そのときの判断によるが、個別銘柄の紹介。
推奨ではなく紹介。

  • インパラ・プラチナム(南アフリカ)
  • ノードストローム
  • ペトロチャイナ
  • オラスコム・テレコム(エジプト、北朝鮮)
  • カザクマイス(カザフスタン、イギリス)
  • VIX指数(ボラティリティを売買する)
  • ジェンパクト(インド)

これらの銘柄が、売りからも買いからも入れるのは、CMC Markets Japanですね。

週明けのシカゴマーカンタイル取引所(CME)の赤身豚肉(リーンホッグ)価格は
窓を明けての下落から始まりました。

明らかに豚インフルエンザというわかりやすい要因から
豚肉先物価格が見る見るうちに下落していくときに

豚肉先物CFDを取引できる口座に現金がある!!

というのが幸運でした。
・・・と、運のせいにしたら、資産運用は自分の思うままに運べなくなります。

やはり、機動力の高いCFDの口座に常に現金を置いておくことが
いつ何時も、世界のどこかの大相場に対応できる秘訣でしょう。

週末仕込んだ豚肉が80%ボリュームアップ!!
豚肉料理の話ではありません。

豚肉先物CFDを週末仕込んだのですが
今日のCMEの豚肉先物価格が
窓を明けて大きく下落から始まったため
今のところ、80%の含み益。

このまま、下落を見続けようかと思いきや
証拠金取引は、含み益を抱えたまま持ち続けても
複利効果がありません。

また、含み益のままですと、キャッシュではないため
強制ロスカットの危険性が大。

ということで、そこそこで利確します。

利確をして、その後ちょっと上がったところでまた売りを仕込みました。

こんなCFDが取引できる業者はいろいろありますが
例えば、CMC Markets Japanでしたら
口座ひとつで、多岐にわたる銘柄を売りからも買いからも取引できるので
下落相場もなんのその。
大相場が、株からいきなり豚肉や原油に切り替わっても、すぐ対処。

株式CFDならこんなに多くの国や地域の主要銘柄が取引できます。

  • 香港
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • ロンドン
  • ニューヨーク
  • カナダ
  • オランダ
  • オーストリー
  • フランス
  • ドイツ
  • フィンランド
  • スペイン
  • イタリア
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • ポルトガル
  • スイス
  • 南米ADR
  • エジプト
  • 南アフリカ
  • 日本

コモディティ商品先物の方もこんなにたくさんの海外銘柄を取引できるので
どこかに資産運用したい銘柄が見つかるものです。
【貴金属】

  • プラチナ
  • パラジウム

【エネルギー】
  • 改質ガソリン
  • UK原油
  • US原油
  • USヒーティングオイル(灯油)
  • US天然ガス

【農作物】
  • トウモロコシ
  • US小麦
  • 大豆
  • 大豆ミール
  • 大豆油
  • 綿花
  • リーンホッグ(赤身豚肉)
  • ポークベリー(冷凍豚バラ肉
  • オーツ麦
  • フィーダーキャトル(肥育用牛)
  • ライブキャトル(生牛)
  • もみ米
  • 板材
  • オレンジジュース
  • ロブスタコーヒー
  • UKココア
  • UK砂糖
  • USココア
  • USコーヒー
  • US砂糖

このほかにも

  • 株価指数
  • 業種別指数
  • 債券
  • 外国為替(=FX)

と至れり尽くせり。
ダウや香港の指数取引なども扱いやすいですし
業種別指数は、エネルギーとか銀行とか、自分が狙っているセクターをピンポイントで狙い撃ちできます。

これだけあれば、どこかに資産運用したい銘柄があるもので
しかも、それが一つの口座の中で完結してしまうので
資金の移動などに時間をとられて、チャンスを失う心配もありません。
まさに、次から次へと儲かるところに資金を乗り換えるプラス思考投資法にピッタリの口座です。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

CMC Markets Japanの無料口座開設

ドットコモディティの無料口座開設

今日、いつもながらNHKの夕方のニュースを見ていて
「おぉっ」っと思ったのが、2つ。

  • 4月30日 イラク投資セミナー

  • アイスランド議会選挙 与党左派が第1党に
イラク投資セミナーといえば
これからの経済復興を鑑みて
ピークからの価値が数百分の1に下落した現地通貨イラクディナールに投資することがはやっています。
これまでに2回ほど(株)ライズインターナショナルによるイラク投資セミナーが開催されました。
私も、60万イラクディナールほど所有しています。

日本の企業はこれまで、イラク進出に後れをとっていましたが
最近は、この経済復興をにらんで
日本の企業もイラクの成長に魅力を感じ、具体的な行動に出ているようです。(2009年3月17日 日経ビジネスonline)

そこで、ここへ来て『4月30日 イラク投資セミナー』とNHKのニュース画面に出たのですが
テロップが出てきただけで、アナウンサーが読み飛ばしたので、内容がわからず
なにもの?知らないぞ!と思い調べてみました。

が、出てきません。
どこにも、4月30日 イラク投資セミナー が見つかりません。

NHKの何だったのでしょう。

どなたか、30日のイラク投資セミナーについて、ご存じの方いらっしゃいませんか。

グローバルな視点で広く投資対象を分析して
ローカルに集中して投資する
「グローカル投資」

世界取引所連合会に加盟している世界の証券取引所が67箇所を見ますと
世界取引所連合会 加盟証券取引所マップ WFE MAP(World Federation of Exchanges)

世界取引所連合会 2008年騰落率 variation in 2008 value of share tradingそのうち、2008年1年間で上昇したのは、テヘラン証券取引所だけ。
世界取引所連合会 2008 WFE market highlights

地元テヘランタイムズでも、取り上げられています。

2008年ワースト1はキプロス証券取引所








世界取引所連合会 2008年騰落率 variation in 2007 value of share trading同じく世界取引所連合会の2007年の騰落率を見ると
上海が堂々のNo.1でした。
2008年の上海は、から数えたほうが早いです。

5月1日公開のワールドインベスターズTVでは、その辺のお話が
ユーロネクスト日本代表の数原氏よりあるようで
テヘランやキプロスのほかにも
OMXアイスランド証券取引所(アイスランド)
ブエノスアイレス証券取引所(アルゼンチン)
バミューダ証券取引所(英領バミューダ)
など、(私の好きそうな)興味深い証券取引所が取り上げられるようです。





「超」国際理解コンテンツ「WorldInvestors.TV」の入会はこちら

エマージングマーケットファンドの父『マーク・モビアス』氏が来日しています。

マークモビアス氏は、20年でエマージングファンドで36,000%以上の運用成績を上げた
世界屈指のファンドマネージャーです。

そのマークモビアス氏が、ワールドインベスターズ主宰の石田和靖氏や浅川夏樹氏と
ランチ&座談会。

この模様が、石田和靖氏のブログで紹介されています。

そして、
『これから先、世界がどうなっていくのか?そして、日本がどうなっていくのか?
中国・インドは?ロシア・ブラジルは?そしてASEAN、EU、CANAMEX、GCCなどブロック経済は?
中国の○○社、シンガポールの○○社、いずれも近い将来大きく育つ。そしてそれらの共通のテーマは・・・。』
このあたりが、WorldInvestors.TVのタイトルとして収録され
『2009マークモビアス氏独占インタビュー!混迷の世界市場を読み解く特集』
として公開予定です。

絶対に見逃せません。

  • マーク・モビアス氏をご存じない方はこちら


  •  
     

  • マーク・モビアス氏の技を知りたい方はこちら

スペインの日照時間は 1900時間/年
東京の日照時間は 1100時間/年

スペインやポルトガルは太陽光エネルギーが豊富。
それで政府が太陽光エネルギー利用に積極的。
新エネルギーによる電力を従来電力の3~5倍の価格で買い上げる助成金制度(フィードインタリフ)があります。
これにより、スペインでは急速に太陽光発電へのシフトが始まって、2008年の1年間で太陽光発電の発電量が8倍にもなりました。

ということで、スペイン、ポルトガルで太陽光エネルギー激戦が始まっています。

アクシオナ社
新エネルギー電力利用会社
太陽光、太陽熱、風力で先進企業。
アクシオナ 太陽光発電(ソーラーパワー) ポルトガル事業
93GWhという世界最大の太陽光発電事業。(ポルトガル モーラ地区)

日本は三菱商事がアクシオナ社に出資しています。

アクシオナ社の株価チャート
リーマンショックで他につられて売られてしまったという感じです。
戻ったらものすごいです。

世界で激戦となっている太陽光発電ビジネスは、このほかにも
スペイン カナリヤ諸島発電所(住友商事)
スペイン カタルーニャ発電事業(三井物産)
ブルネイ セリア地区発電所(三菱商事)
日本 羽田空港発電事業(三井物産)

石油や天然ガスなどの化石燃料は、掘っても出てこないリスクがあるのに対し
太陽光は、気候が安定している地域では、リスクが非常に低く、国の援助も得られます。

太陽光発電、確実に成長投資です。

日本からアクシオナ社の株で資産運用しようと思うと
スペインのマドリード市場往生銘柄ですので
アメリカのインタラクティブブローカーズ
ルクセンブルクのInternaxx
日本のCMC Markets Japan
でCFDか
いずれかで口座開設してということになるでしょうか。

単なるグローバル分散投資はよろしくなくて、視野は分散し、投資は集中するというお話です。
今私たちは、世界のあらゆる投資情報を自宅のパソコンで見られるわけです。
それをどう使うかです。何を探しにかかるかです。

昔の『分散投資』
一昔前
といっても、今はネット上でめまぐるしく取引が行われ
かつてよりも変化のサイクルが早いようで
ほんの1~2年前のことですが

グローバル分散投資というのが、はやっていました。

グローバルかドメスティックかにかかわらず、『分散投資』というのが
とてもいい投資手段だとあがめられていました。
『リスクを分散するため』というのがそのセオリーでした。

しかしながら、世界中がオンラインでつながってしまった今の世の中では
アメリカがこければ、一緒に世界もこけてしまって
分散していても、あまり効果がなかったわけです。

何のために『分散投資』するか
何のために分散するのかといえば
やたらと、世界各国の優良企業に投資すればいいというものではありません。
『優良企業』というのは、バブルの舞台では財務諸表がよかっただけです。

何のために分散するのかといえば
片方が暴落しても、もう片方は影響を受けないように
リスクヘッジするためです。
(あたりまえですみません。)

ということは、やはり、取引価格の動きが違うもの同士を自分のポートフォリオに組み込まなければ、意味がありません。
(あたりまえですみません。)

ここ1年の暴落では
リスクヘッジを主眼とするヘッジファンドでさえも、投げ売りされてしまったのですから
一般人はいったい何を信じればいいのか、わからなくなったことでしょう。

違う動きをするはずのものが、つられて暴落してしまったのでした。
俗に言うデカップリング銘柄であるはずのものが、カップリングになってしまったのでした。

違う動きをする銘柄をつかむには
では、違う動きをするものをつかむには、どうするのか。

  • 違う動きをするはずのものが、そうではなくなる世界。

  • 昨日までそう思っていたものが、今日はそうでなくなる世界。

  • 少し前の投資マニュアル本が使えなくなる世界。

これらは、単に取引や情報の循環が、早まったために起こったことではないでしょうか。

考えても見てください。
10年前、個人が中国株を取引しようとしたら。
もちろんオンライン取引はありません。
口座をどこで開けばよいのかさえ、調べるのが大変です。
中国株取引ができる証券会社が見つかっても、口座開設手続きに手間がかかり
実際のトレードとなると、店頭だの電話だの中国語だの
とてもとても一般人が取引できるものではありませんでした。

しかし今は、あっという間でしょう。パソコンの画面上でチョチョイのチョイです。

ロシア政府が国策上重要と認め支援を決めた企業のリスト『プーチンのリスト』みたいなものを
見つけようと思ったら
10年前なら(10年前はプーチン政権はありませんが例えばです。)
国会図書館で、血まなこになって探し、それでも見つからず
現地へ足を運び、政府発行文書を販売するところへ出向き、ロシア語か英語か何かで
たどり着くのでしょうか。

しかし今は、情報を操れば、あっという間です。
ネット上にポンと置いてあるプーチンのリストをサーチエンジンで引っかけるだけです。
翻訳もネット上でチョチョイのチョイです。

すごい世の中になりました。
が、今はこれがベースです。常識です。

情報が、非常に速いスピードで変化し、置き換わっていく。
今までの情報は、明日はもう使えないかもしれない。
そんな中で、どうやって世界とは違う動きをする銘柄をつかむか

めまぐるしく変化する世界の動きを毎日見続けて、感じ取るしかありません。

グローバル分散分析
『世界の動き』です。
『海外の動き』ではありません。
いいかえれば
『世界中』のうごきであって
『ダウ』の動きではありません。
日本に住んでいるから、海外に目を向けてみようと、ダウを気にしてみても
世界中に目を向けたことにはなりません。

世界の数ある投資対象


  • ETF

  • CFD

  • コモディティ

  • ファンド

  • 不動産

  • ワラント

  • 債権

  • 通貨

などなどの中で
どれが違う動きをするのか、どれが先んじて上昇するか、または下落するか。

世界の数ある国々

  • アジア

  • アフリカ

  • 南米

  • 中東

  • 東欧

  • オセアニア

  • 西欧

  • 北米

の中のさらにどの企業が違う動きをするのか。

今なら、一般人でも、自宅の机の上で、それらの情報を手に入れることができます。

自分がどこに投資するかを決めるときこそ
グローバル分散の視点がが必要なのでしょう。

これは投資する一歩手前の分析の段階です。
最良の答えを導くときに、『発散させてから収束させる』考え方は必要な考え方でしょう。
これを『グローバル分散分析』といってみましょう。

一昔前はやった『グローバル分散投資』は、分析も投資もごっちゃになって
発散させてから発散したまま投資を行っていたので
世界の潮流に飲み込まれていたのでしょう。

グローバル分散分析 その2
グローバル分散分析の視点で世界中に目を向け
その中から『今』違う動きをしつつあるものに
投資対象を絞り込むわけですが
この『今』がくせものです。

『今』たとえば2009年3月22日12時は
明日になれば今ではありません。
明日になれば明日の今があります。

違う動きをつかむといっても、チャートを見つめるということではありません。
企業の成績や、原油などの需給状況、穀倉地帯の天候予測など
目を向けなければならないところはたくさんありますが
分析の段階では、視野を広げれば広げるほど、可能性を拡大することができます。

視野を広げすぎて、把握しきれなくなることはあるかもしれません。
しかし、視野が狭くて、把握しているつもりになっていることは、また同じ間違いを繰り返します。

グローバル集中投資
そんな中で、グローバル分散分析の結果
全く参考になさらなくていいのですが
私の場合今、

  • 中国本土、台湾、ブラジル、ロシアのインデックス

  • プラチナ

  • 原油

  • 金採掘会社

  • 中国の鉄道車両メーカー

  • スーダンの通信会社

あたりに目をつけています。

これも、めまぐるしく変化する世界の荒波の中では、
すぐに変わってしまうことでしょう。

これから成長が見込める、地球環境関連(二次電池、太陽光発電、バイオエタノール)なども
それはそれはいい投資対象でしょう。

いくら分析段階で分散しても、個人の視点には偏りがありますので

自分の趣味というものが幾分かか入ると思いますが
主観を一切入れ込まず、客観的に投資対象銘柄を収束させることができればそれは最高です。
でも、そのツールがありません。

世界中にあふれた銘柄の中なら、どれが一番いいかなんて答えを出してくれるツールがありません。(あたりまえです。)

だから、自分で『今』投資すべき対象を、決めるのです。
このことは、いたってあたりまえです。

誰でも、どの時代でも、自分で投資対象を決めるときは
今自分が持っている情報の中でベストと思うものに投資してきたわけですから

違うのは、『自分が持っている情報』の幅です。
その中から、儲かる銘柄を見つけるだけです。
私は普通のサラリーマンで、それなりに会社に時間を奪われていますが
通勤のときなど普段から情報を耳や目に入れておけば
それなりに、ピントくるときがあるものです。

いろいろな角度からの情報を、頭にかすめておいて
ときに感じるものがあるでしょう。

そのとき、その銘柄を少し掘り下げてみるのです。
掘り下げてよければ、投資対象です。

グローカル投資
分析はグローバル分散型で
投資はグローバル集中型で
視野をグローバルに広げながら、投資対象はローカルに限定するやりかたこそ
私の投資姿勢『グローカル投資』です。

この2008年12月~2009年3月で、30%ほど利益出せたのも、このおかげです。

あと、全然別の話ですが、結構大事なのは『流動性』ですね。

今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。

コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。

日本から取引できる商品関連の投資対象といえば

  • 東京工業商品取引所の原油や貴金属など

  • 東京穀物商品取引所のコーンや粗糖など

  • 金やプラチナなどの現物

  • 金や銀などのETF

  • 金、銀、銅、小麦、もみ米、原油などのコモディティCFD

  • 金などのワラント

  • コモディティを主力取扱商品とする企業の株、ADR、CFD

  • コモディティファンド

などがありますが

これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。

ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。

取扱いコモディティは

◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
 ブレンド原油
 軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
 WTI 原油
 WTI(mini)原油
 金
 銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
 とうもろこし
 小麦
 大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
 ロブスタコーヒー
 白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
 粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
 ライブキャトル(生牛)
 リーンホッグ(赤味豚肉)

これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。

しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。

さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。

SBI証券がCFDの取扱いを昨年12月から延期していましたが
いよいよ2009年3月18日、超メジャーのSBI証券がCFD取引を開始します。

口座開設の受付は3月16日19時から始まります。

取扱銘柄は
株価指数CFD 14銘柄

  • オーストラリア
  • EU
  • フランス
  • ドイツ
  • 香港
  • イタリア
  • オランダ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

株価指数先物CFD 23銘柄
  • オーストラリア
  • オーストリー
  • カナダ
  • 香港
  • EU
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • 日本
  • メキシコオランダ
  • ポーランド
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

商品先物CFD 商品現物CFD 6銘柄
  • WTI原油
  • NY銅
  • ロンドン天然ガス
  • NYプラチナ

取引システムは、携帯電話などのモバイル端末には対応していませんので、少し残念。

レバレッジは10倍~20倍です。

SBI証券のCFDは、まずは、エンジン全開という感じではなく
指数や商品という路線を見ると
世界の指標となるインデックスを取りそろえたといった感じですね。
ニューヨークの銅というところが渋いです。

しむしむさんのCFDブログでも詳しく紹介されています。

SBI証券のCFD口座を開設するには、一旦SBI証券の普通口座を開設 して、その後CFD取引受付画面から申し込みになります。

SVC証券も東証の株式CFDを追加しましたね。

SVC証券って、聞いたことない?

でも、CFDの品揃えは、かなりですよぉ。

  • 東京証券取引所銘柄
  • ナスダックグローバルマーケット銘柄
  • ナスダックキャピタルマーケット銘柄
  • ニューヨーク証券取引所銘柄
  • ニューヨーク証券取引所Arca ETF銘柄
  • ロンドン証券取引所銘柄
  • ユーロネクスト・パリ銘柄
  • ユーロネクスト・アムステルダム銘柄

どんだけ、銘柄選択の幅があるんでしょうか。
注目は、ニューヨークArca市場のETFのCFDです。

ひまわり証券のETFのCFD銘柄数99に対して
SVC証券のETFのCFDは72銘柄ですが
SVC証券には、ちょっとだけ、ひまわり証券にはない銘柄があります。

SVC証券の特徴は、携帯電話からも取引ができるというところです。

CFD取引用の口座開設を考えるとき、携帯電話で取引できるかどうかは
ひとつの大きな判断材料です。

自宅のPCからでないと取引できないようですと
外出時にふとCFDを取引したくなるときに、何もできません。

働いている方は、家にいる時間よりも外出している時間の方が長いですし。

SVC証券口座開設

やはり起こってしまいました。

1兆ジンバブエドルを1ジンバブエドルにする1:1,000,000,000,000のデノミ。

いまの100兆ジンバブエドル札が使えるのは6月までとのこと。

そのあとは、記念紙幣になってしまうのか。

私の手元にある3枚の100兆ジンバブエドル札は、どうなるのでしょう。

過去最高額の紙幣は、1946年ハンガリーの10垓ペンギー。

実際に発行された紙幣は1垓ペンギー紙幣で
100,000,000,000,000,000,000PENGOが当時0.20米ドルだったということです。(Wikipedia)

1垓ペンギー紙幣がeBayで4.6米ドルで売られています。

当時の0.20米ドルと比べると23倍です。
(米ドル価値据え置き単純換算)

といいましても、23分の1の0.2ドルで売ろうとしても、安すぎて売れないでしょう。

レアメタルは、地球上で天然の存在量が極めて稀なであったり、存在量は多くても経済的・技術的に純粋なものを取り出すことが難しかったりする金属などですが、用途としては、液晶テレビ、携帯電話、建材などなど、とても日常的なものに使われているものが多く、レアメタルなしでは、現代社会の便利な生活が成り立たないといっていいほど、身近な金属です。

そんな身近な金属ですが、レアなわけでして、採れる量に限りがあると言うことで、しかも多くの鉱山は日本にはなく、近い将来、レアメタルが日本に入ってこない状況になることに備え、備蓄政策もとられています。

そんな、資源貧乏国日本ですが、再資源化先進国日本でもあります。
壊れたパソコンや、使わなくなった携帯電話、もろもろの家電など
再資源化できれば、都市鉱山に眠る資源として、生まれ変わります。
これらを回収して、再資源化することにより、日本は天然鉱山を持たずとも
世界第1位の資源埋蔵量を誇ることと一緒です。

たとえば、ジムロジャーズも注目しているインジウムですが
インジウムは、液晶テレビなどに欠かせないレアメタルで
カナダが天然の埋蔵量世界第1位です。

レアメタルハンドブック2008(JOGMEC監修)によりますと
世界の天然鉱山からの新地金生産量は、433t(2006年)ですが
日本が再資源化により生産した量は、543t(2006年)ですので
世界中で新たに生産されるインジウムよりも
日本で再資源化されるインジウムの方が多いというすばらしい状況にあります。

レアメタル生産企業は、投資先としても注目されていますが
日本の再資源化技術を持つ企業が、海外の新地金生産企業と並んで注目に値するのではないかと。

代表的な日本の企業として、BS-iのグローバルナビという番組で1月18日
DOWAホールディングスが紹介されていました。

金、銀、プラチナ、インジウム、テルル、パラジウム、すず、アンチモンなど
16種類の金属を、回収した都市鉱山から精製できる技術を持っている会社で
かつての鉱石から精製する技術を都市鉱山にも応用しているグループ企業です。

DOWAホールディングス以外にも、カナダのエクストラータ(EXTRATA)、ベルギーのユミコア(Umicore)が、同様の事業を進めているということを会長自らおっしゃいいていましたが
これら3社が、金属再資源化世界3大メジャーというおもしろい話もありました。

DOWAホールディングスは、最近の為替変動や金属材料価格変動、保有有価証券の下落の影響を受け、2009年3月期の連結決算予想を下方修正していて、純利益が赤字に転じるという発表をしています。

この外的要因による赤字をどうとるかは、投資家の考えるところではありますが
これからの世の中に必要な企業
世界の役に立つ企業ですので
資産運用先として、注目してみたいおもしろい企業です。

以前、ひまわり証券でETFのCFD取り扱いが開催される際に
ETFのCFDを24銘柄を紹介する記事を書きました。

その後、ひまわり証券ではETFのCFDを62銘柄にまで取扱いを拡張し
さらに資産運用の選択の幅が広がっています。

ニューヨークARCA市場のほか、ロンドン市場、NASDAQ市場、フランクフルト市場、パリ市場のETFが
ずらっと勢揃いです。

以前紹介しました24銘柄をのぞく38銘柄を紹介します。

  • CAC:Lyxor CAC 40
  • CFT:iShares Barclays Credit Bond Fund
  • DAXEX:DAX® EX
  • DBA:PowerShares DB Agriculture Fund
  • DBC:PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund
  • DBO:PowerShares DB Oil Fund
  • DBP:PowerShares DB Precious Metals Fund
  • DGL:PowerShares DB Gold Fund
  • DIA:Diamonds Trust
  • DVY:iShares Dow Jones Select Dividend Index Fund
  • DXD:Diamonds Trust
  • IBB:iShares Nasdaq Biotechnology Index Fund
  • ISF:iShares FTSE 100
  • JNK:SPDR Lehman High Yield Bond ETF
  • KWT:Market Vectors Solar Energy ETF
  • MIDD:iShares FTSE 250
  • MOO:Market Vectors Agribusiness ETF
  • MZZ:ProShares UltraShort MidCap 400 ETF
  • PKW:PowerShares Dynamic Buyback Achievers
  • QID:ProShares UltraShort QQQ ETF
  • QLD:ProShares Ultra QQQ ETF
  • QQQQ:PowerShares QQQ™
  • SDD:ProShares UltraShort SmallCap600 ETF
  • SDS:ProShares UltraShort S&P500 ETF
  • SKF:ProShares UltraShort Financials ETF
  • SKX:Market Vectors Steel Fund
  • SPY:SPRD S&P 500
  • SRS:ProShares UltraShort Real Estate ETF
  • STOXX50EEX:iShares DJ EURO STOXX 50
  • SZK:ProShares UltraShort Consumer Goods ETF
  • URE:ProShares Ultra Real Estate ETF
  • USO:United States Oil Fund, LP
  • UYG:ProShares Ultra Financials ETF
  • XHB:SPDR S&P Homebuilders ETF
  • XLB:Select Sector Materials Sector SPDR Fund
  • XLE:Select Sector Energy Select Sector SPDR Fund
  • XLF:Select Sector Financial Select Sector SPDR Fund
  • XLK:Select Sector Technology Select Sector SPDR Fund
  • XLV:Select Sector Health Care Select Sector SPDR Fund
  • XLU:Select Sector Utilities Select Sector SPDR Fund

このご時世を反映して、ウルトラショート(=空売り)のETFが目立ちますね。
CFDの場合、通常の取引で、売りから入ることができるので、あまり価値がないかもしれませんが。
さすがにウルトラショートのショート、つまり空売りの空売りで、
オーバーナイト金利をもらいつつロングポジションを張ることはできないようです。
ウルトラショート銘柄を売りから注文出したら、はじかれてしまいました。

また、QQQQやSPYのような代表的なETFも入ってきました。

農業、農産物、貴金属、ダイヤモンド、金、原油などのコモディティが多く入ってきているのも
このご時世ならではですね。

太陽光発電やバイオテクノロジーなど、21世紀を担う技術にも選択肢を広げています。


ETFを得意とするひまわり証券と、コモディティを得意とするCMC Markets Japanの口座を持っていれば
CFD本来の幅広い取扱い銘柄を武器に
世界中の相当の銘柄に資産運用の選択肢を持つことができますね。

メタルマイニングデータブック2008 編集:JOGMEC (石油天然ガス・金属鉱物資源機構)先日発見したメタルマイニングデータブック2008
早速取り寄せ、目を通してみました。

JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)編集のメタルマイニングデータブック2008について内容の概要や目次を説明した情報源がないので
手に入れるまでは、どのようなレア情報が載っているかわからなかったので
わくわくしていました。

中身を見てみますと、やはりメタルマイニングデータブック2008は、とてつもなくすごいです。

 

第1章 2007年世界の非鉄金属需要動向と2008年の概要 では

銅、鉛、亜鉛、ニッケルの近年のサマリー

 

第2章 金属の基本情報 では

ベースメタル、レアメタル、貴金属、レアアースの48元素について
特性、生産・利用の歴史、用途、資源概要(鉱物、鉱床、国別の埋蔵量)を
端的にまとめています。
この章と第5章で、レアメタルについて、良質な情報が満載されています。
レアメタルハンドブック2008にも引けをとりません。

 

第3章 世界の非鉄金属需給 では

銅、鉛、亜鉛、金、銀、ニッケルの需給動向のところで
各国の生産量、各国の消費量について、グラフを踏まえてよくまとまっています。

とくに生産量のところでは、鉱山名や精錬所名が載っているので
そこから、企業名を割り出すこともできます。
そして、何よりすごいのは、『主な既発見未開発鉱床リスト』なるものがあり
鉱業権をもつ企業名がずらりと並んでいるのです。

の記述では『開発中・生産準備中の金鉱床』と題し
鉱業権を持つ企業名がずらりと並んでいます。
この情報は、とんでもないです。
もちろん、このあたりはこの本を買った人のみが知りうる中枢部分ですので
直接的にここには載せられませんが
「ほっほー、これからこういう企業が金を多く生産していくのかぁ」と、にんまりです。

また、第3章では、LME(ロンドン金属取引所)や
銅、鉛、ニッケルの国際研究機関についても、記述がまとまっていて
最後に、銅、鉛、亜鉛、ニッケルの30年間の価格推移で締めとなっています。

 

第4章 我が国の非鉄金属需給 では

第3章の日本版のようなデータが掲載されています。
ここで注目すべきは『**我が国企業の海外鉱山開発プロジェクト一覧**』なる表で
南米やアフリカなども含めた世界各国の鉱山開発プロジェクトに関わっている
日本の企業名とパートナーとなる海外の企業名がたくさん載っています。

 

第5章 レアメタル需給 では

レアメタル16元素とレアアース国際需給推移や供給障害
レアメタルの価格動向がまとまっています。

また、注目すべき有用情報となるレアメタル31種の
『資源量』『埋蔵量』『生産量』『消費量』ベスト5というおいしい表も揃っています。

最後に、レアメタルの用途が見開き2ページにまとまって載っていて
非常に価値あるレアメタル需給情報満載の章です。

 

第6章 主要鉱業国(40カ国)の現状 では

世界40カ国の鉱物概要、主要鉱物埋蔵量、鉱石・地金等生産量、我が国の鉱石・地金等輸入量、主要鉱山、主要精錬所、日本企業の関与、最近の鉱業政策、鉱業関連組織・政府機関がまとまっています。

例としまして、アフリカで取り上げられている国々は、コンゴ民主共和国、ザンビア、タンザニア、ナミビア、マダガスカル、南アフリカ、モロッコです。

 

第7章 資源メジャー・非鉄金属部門の概要 では

鼻血が出ないように気をつけてください。

世界に名だたる企業20社+3社について、まるで、四季報のようなメタル企業情報データベース!!

BHPビリトン:BHP Billiton(イギリス、オーストラリア)
アングロアメリカン:Anglo American(イギリス)
リオティント:Rio Tinto(イギリス、オーストラリア)
ヴァーレ:Vale(ブラジル)
エクストラータ:XSTRATA(スイス)
コデルコ:CODELCO(チリ)
FCX:Freeport McMoran Copper & Gold(アメリカ)
フェルプスダッジ:Phelps Dodge(アメリカ)
ノリリスクニッケル:Norilsk Nickel (ロシア)
テックコミンコ:Teck Cominco(カナダ)
ニューモントマイニング:Newmont Mining(アメリカ)
バリックゴールド:Barrick Gold(カナダ)
グルポメヒコ:Grupo Mexico(メキシコ)
KGHMポルスカミエズ:KGHM Polska Miedz(ポーランド)
ボリデン:Boliden(スウェーデン)
アントファガスタ:Antofagasta(イギリス)
ゴールドフィールズ:Gold Fields(イギリス)
ジニフェックス:Zinifex(オーストラリア)
ペニョーレス:Peñoles(メキシコ)
ハーモニーゴールド:Harmony Gold Mining(南アフリカ)
アンタム:Antam(インドネシア)
中国五礦有色金属(中国)
ユミコア:Umicore(ベルギー)
(ちょっと、ここだけ情報出し過ぎ)

 

第8章 我が国の資源政策 では

鉱物資源政策、鉱物保安対策と、一見地味のようですが
代替材料開発、深海底鉱物資源探査、希少金属等高効率回収システム開発といったあたりが
おいしいのではないでしょうか。

 

第9章 非鉄金属関連技術の概要 では

探査、最高・採掘、選鉱、精錬・精製、休廃止鉱山公害防止といった、鉱業のイロハを勉強することができます。

 

第10章 鉱業と持続可能な開発 では

国際機関及び国際的組織での取り組み、国内における産業界の取り組みということで、こちらも鉱業のニホヘトを学べます。

日本の非鉄金属主要各社の環境方針、CSR的なことが載っていますので、資産運用の参考にもなるかと。

 

第11章 鉱山関連国際金融機関
第12章 金属資源と工業管理に関する規程
第13章 鉱業関係年表 ときまして

参考資料 関係省庁、団体、価格等換算方法 では

通常ではあまり目にしない鉱業関連の公的団体がずらーっと。

 

以上、メタルマイニングデータブック2008 の上澄みに触れながら中枢に触れないよう
述べさせていただきながら
実は、自分が一番勉強になりました。

ユニマット証券が年度内にCFDを取り扱い開始予定です。

日本から取引できる、CFDを取り扱う証券会社はたくさんあります。

それぞれ、取扱銘柄が異なるので、得意分野が違います。

自分が取引したい銘柄があるところで口座を開きましょう


CFDを取り扱う会社

CMC Markets Japan

 コモディティを得意分野とするCFD取扱証券会社です。

 株式(香港オーストラリアニュージーランドシンガポール
     ロンドンニューヨークカナダオランダオーストリー
     フランスドイツフィンランドスペインイタリア
     ノルウェーデンマークスウェーデンポルトガルスイス

 商品貴金属】 • 先物 • 先物 • プラチナ • パラジウム
    【スポット金&銀】 • XAUUSD • XAUAUD • XAGUSD 
    【エネルギー】 • 改質ガソリン • UK原油 • US原油• USヒーティングオイル(灯油) • US天然ガス
    【農作物】 • トウモロコシ • US小麦大豆 • 大豆ミール • 大豆油 • 綿花 • リーンホッグ(赤身豚肉)
           • オーツ麦 • フィーダーキャトル(肥育用牛)• ライブキャトル(生牛)もみ米
           • ポークベリー(冷凍豚腹肉) 
    【ソフト・コモディティ】 • 板材 • オレンジジュース
           • ロブスタコーヒー • UKココア • UK砂糖
           • USココア • USコーヒー • US砂糖

 株価指数、業種別指数、債券、外国為替
 CMC Markets Japanの取扱銘柄


ひまわり証券

 ETFを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ユーロネクストパリ、フランクフルト、ニューヨーク、東京)
 ETF、国債先物、株価指数先物


GCI Financial

 インデックス(DJDAX、ハンセンなどメジャー市場のほか、
         Bovespa、SENSEX、Niftyなどもある)

 コモディティ(石油、ガス、コーヒー、大豆、木材、金、銀、プラチナ
         パラジウム、銅)
 北米株式、欧州株式、豪州株式、外国為替


INTERNAXX

 ルクセンブルクの証券会社で、ヨーロッパを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ニューヨーク、パリ、オランダ、ギリシャ、
     オーストリー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
     フィンランド、ポルトガル、イタリア、ノルウェー、
     スウェーデン、スイス、オーストラリア、シンガポール、日本)

 インデックス(USA、ロンドン、パリ、ドイツ、スウェーデン、
         フィンランド、スイス、オランダ、イタリア、スペイン、
         ヨーロッパブルーチップ、オーストラリア、日本)
 ETF


AVA-FX

 インデックス(S&P ナスダック ダウ CAC DAX FTSE)
 コモディティ(原油、金、銀、コーン、大豆、小麦、天然ガス、灯油、
         ガソリン、コーヒー、砂糖、綿)


イーストヒル ジャパン

 金、銀、銅、原油


SVC証券

 株式(ニューヨーク、ナスダック、東証)
 インデックス(S&P/MIB 40、ナスダックダウジョーンズ
         ロンドン、フランクフルト、スイス、パリ、
         アムステルダム、スペイン、スウェーデン、
         オーストラリア、ミラノ)


オリックス証券

 欧米の代表的株価指数(ダウ30種、ナスダック500、FX100等)
 日欧米、アジア南米の銘柄(ダウ、FX100、韓国インドメキシコ等)
 欧米の時価総額、流動性が高い代表銘柄(シティーグループ、
                    GM、マイクロソフト、ロイヤルダッチ等)
 日本株のADR(ソニー、パナソニック、NTT、トヨタ、オリックス等)
 海外市場に上場した商品(北海ブレント原油、金、銀、NY原油、NYプラチナ等)


SBI証券

 12月取扱延期
  株式、指数、商品、債券


内藤証券

  指数(US30(NYダウ)、US500(S&P500)、USTEC(ナスダック100)、UK100(FTSE100)、
      DE30(DAX)、F40(CAC40)、HK40(ハンセン指数))
  指数先物(JP225(シンガポール日経225先物)、CHAINAH(香港H株指数先物))


FXオンライン


ODL Japan

 金、原油


上田ハーロー

 金と銀を24時間リアルタイムオンライン取り引きが売りです。

 金、銀


◆ユニマット証券
 年度内取引開始予定

ワールドインベスターズTVのムービーで環境エネルギー先進国アイスランドを紹介します。

ワールドインベスターズのトータルディレクター石田和靖氏が
自分の足で、自分の目で確かめてきた貴重なレポートです。

INTERNAXX証券は、ヨーロッパの各市場の株やCFDが取引できるルクセンブルクの証券会社です。
口座開設するには、ホームページ上の申込用紙に記入して郵送するのですが
パスポートの認証が必要です。

パスポート認証までの、一連の流れを以下にメモします。

ジェトロがBRICs、NEXT11、VISTAに代わる新興国カテゴリーとしてJFIC16というのを考えた模様。

「先進国、BRICs以外の関心が高まる新興国」だそうで
これまでの投資ファンドからの視点ではなく
消費市場という観点から16カ国をはじき出したそうです。

これからのエマージング投資資産運用に、新しい方向性を出してくれるかもしれません。

ジェトロ海外情報ファイル(J-FILE)というデータベースから

  1. J-FILEへのアクセスが多い国

  2. アクセス件数の伸びが高い国

  3. 一定以上の1人あたりGDPの国

という条件で16カ国をはじき出したそうな。

そのJFIC(ジェイフィック)16の国々とは

世界は中国に救われるのか

ワシントンで開かれたG20で、
桁違いの投資額を持ってきた中国。
2010年末までに、つまりあと2年間で住宅建設、インフラ整備などに54兆円の投資。
海外集中資産運用にとってとれも重要な分岐点となりうるでしょうか。
週明けからの相場が楽しみです。

国内大手SBI証券が12月からCFDの取り扱いを開始します。

これは、日本にとって大きな出来事です。

CFDとは簡単に言えばFXの株式版のようなもので
株式だけでなく、コモディティ(金や原油、コーン、小麦などの商品)、インデックス、国債、ETFなどを
FXのように証拠金でレバレッジをかけて取引できるハイリスクハイリターン証券です。
一つの口座から、世界中の株や商品や通貨に投資できるので、とても便利です。

INTERNAXX証券

資産運用の選択の幅をヨーロッパ市場に広げようと
INTERNAXX証券の口座を開設しました。


INTERNAXX証券は

  1. ホームページから口座開設申請書類(Application Pack)をダウンロードして

  2. 必要事項を書きこんで

  3. 本人確認書類と一緒に郵送して

  4. 電話確認に答えると

口座開設できます。

ヨーロッパの証券会社の中では、日本人が口座開設できる証券会社として
INTERNAXX証券は、最も手続きが簡単な部類に入る証券会社です。

私の場合、株式の取引だけでなく
CFDや先物などのデリバティブ取引を欲張って申し込んだので
英語での電話確認が項目が多くて少々大変でした。
株式取引だけの電話確認よりも、ハイリスクに関する質問が多くなります。

これで、ヨーロッパ市場も取引圏内に収めました。
ヨーロッパ市場を手中に収めると
ロンドンに上場しているエマージング諸国のGDRなどを取引できるようになるので
エマージング取引の選択の幅が広がります。

INTERNAXX証券のトップページの
「MEET INTERNAXX TO UAE - DUBAI(ドバイ)」
が気になります。
INTERNAXX証券ドバイ

南米アルゼンチンは、期待の新興国ブラジルの隣国でもあり
メルコスール(南米南部共同市場)でも重要な一角を担う、農業大国です。
VISTAのAで注目を浴びている新興国でもありますが、なかなか投資手段が見つかりません。

今後、爆発的な成長を見せる国であれば
オフショア資産運用の一手段として位置づけたいところです。


そんななかでも、日本の個人がアルゼンチンに投資できる方法を集めてみました。

結果から申し上げますと、4つの手段があります。

  1. アルゼンチン株そのもの資産運用する

  2. アルゼンチン株のADRで資産運用する

  3. アルゼンチンを投資対象に含むファンドで資産運用する

  4. アルゼンチン株のCFDで資産運用する

3のファンドによる資産運用
ラテンアメリカファンド、VISTAファンドやエマージングファンドなどがありますが
どれも、アルゼンチンのシェアが低いため、アルゼンチン投資というには、ほど遠いです。

1のアルゼンチン株による資産運用
ロンドン市場などオフショア市場に上場しているアルゼンチン企業の株を直接取引するもので
ヨーロッパのINTERNAXX証券などの口座を開設して、取引することができます。
ヨーロッパの各市場に上場しているアルゼンチン企業は多くないので
選択肢が少ないため、資産運用の一手段として頭の片隅においておく程度でしょうか。

2のADRによる資産運用
そこそこの銘柄数があります。
日本では、楽天証券やSBI証券がアメリカ市場のADRを取り扱っていますが
それらの中にアルゼンチン企業はありません。
アメリカ市場の全銘柄を取引できるアメリカの証券会社の口座を開設する必要があります。
非常に簡単に口座開設手続きができるのは、FIRSTRADE証券、Inteructive Brokersなどです。

4のCFDによる資産運用
少々ではありますが銘柄数があります。
ADRやオフショア株と比較して、圧倒的な銘柄数では全くありませんが
他の手段と異なるのは、日本の口座から日本円で手軽に取引できるという点です。
CFDはアルゼンチンのみならず、世界中の国々やコモディティや指数やETFが取引可能です。
そのため、資産運用の選択肢が圧倒的に広がります。
CFDを取引できる証券会社は、CMC Markets Japan、ひまわり証券、GCI Financialなどです。

ワールドインベスターズのオフ会の中で、マレーシアや台湾での資産運用のお話が出てきました。
ジムロジャーズの講演でも台湾がいいとおっしゃっていました。

そういえば、アイザワ証券で台湾の株買えるなぁと思い
改めて確認をしてみたところ、結構多くの国の株が買えるんですね。

こんな不況の時は、次なる仕込みに向かって
着々と勉強を重ねていかねばなりません。

トルコ...わかっているようで、全くわからない。
この機会にトルコの基本を勉強しましょう。

楽天証券に口座を持っている人のみ参加できる
トルコ経済ネットセミナーです。

講師は白石誠司氏、HSBC証券東京支店チーフエコノミストですので
期待しましょう。

・トルコ共和国の現状を知りたい
・トルコ共和国の経済の変動要因がわからない
・トルコ共和国の今後の動向が知りたい

こんな基本からトルコを教えてくれそうです。

地理的には、ヨーロッパと中東をつなぐ、これ以上ない位置にありますね。

そして、数少ないジムロジャーズが好む国(片足だけ)。

一応、VISTAのTですから。

ただ、聞くところによると

急成長の元気がない、覇気がない、勢いがない、飢えてない
...だったような。

とはいえ、トルコなら、すでに投資手段は複数ありますね。

ETF、DR、CFD。

FIRSTRADE証券でETF、ひまわり証券でCFD

簡単に、世界で資産運用できる世の中になりました。

◆下落相場でも利益を出す資産運用

暴落時でも、ショートでもうけている人はいます。

このブログを読んでいる方は、そのような手段をきっと知っているはずです。

◆1.日本が暴落なら、海外のデカップリング国の株で資産運用

とはいっても、世界中暴落なら、この手は無意味ですが。
世界のインデックスチャートを確認してみましょう。

エマージング各国のインデックスチャートも確認してみましょう。

例外なく、暴落しています。

しかし、スロバキアがちょっと気になりますね。

◆2.日本の信用取引の空売りで資産運用

売りから入れば、下落相場もウハウハです。

暴落すればするほど、毎日がハッピーですね。

レバレッジもかけられます。

◆3.カバードワラントのプットで資産運用。

カバードワラントは、株価に近い騰落の動きをして、レバレッジが何十倍もかかる
ハイリスクハイリターン証券です。

プットは、株価と反対の動きをするので、株価が落ちれば、ワラントは上がります。

日本では、楽天証券やSBI証券などで、手軽に売買できます。

ただし、怖いところもたくさんあるのでご注意を。
・日がたつごとに少しずつ価値が下がる。
・レバレッジが高いので、損失も大きい。
・買いと売りの価格が離れているので、買った瞬間に評価損が出る。

◆4.CFDで売りで資産運用。

CFDは、売りからでも買いからでも入れるので、有効ですが

売り規制で、海外株のCFDは変えない状況が続いています。

国内株CFDは売りから入れるかな?

◆5.株価には関係ないコモディティを淡々と資産運用。

原油やトウモロコシなどのコモディティ価格は

株価とは関係なく騰落するので

淡々と売買できますし

売りからでも買いからでも入れるので

下落相場でも上昇相場でも利益が出せます。

損失もでます。

コモディティ価格チャートを見てみましょう。

といったように、下落相場でも利益を出す資産運用方法は、いくらでもあります。

ほかにも、ショートのETFや為替での資産運用がありますね。
(私は為替やFXは動きが読めないのでやりませんが)

まさにオルタナティブ投資による資産運用

代替手段を多く持つことで、どんな相場でも勝つための資産運用ができるということです

レアメタルコモディティ「ニオブ」
最近、コモディティにばかり時間を割いている私ですが
エマージング・コモディティということで、ひそかにニオブでの資産運用を狙っています。

ニオブは超電導を製造するのに不可欠な物質。
化学記号「Nb」

世界のニオブの9割以上をブラジルが独占し
その8割をCBMM社(JOGMECのレポート)が占めているとのことです。

(あぁ、とんでもないレア情報を流しているような気がする。)

CMBB社Companhia Brasileira de Metalurgia e Mineraçãoのホームページはこちらです。

ちなみに、ニオブの国別埋蔵比率は
ブラジル    96.8%
カナダ      2.5%
オーストラリア 0.7% です。

ブラジルに本拠を置くCBMMは
欧州アムステルダム
北米ピッツバーグ
亜細亜シンガポールにも拠点があるのですね。

ピッツバーグReference Metals Company Inc.はここですね。

どなたか、CBMM社の株などニオブでの資産運用方法ご存じないでしょうか。

つい1ヶ月前ほどに出版されましたダイヤモンド社の「図解 世界資源マップ」
これは燃料資源の基本、穀物の基本、ベースメタルの基本、レアメタルの基本を頭に入れるのに
海外で資産運用する基礎として、とてもわかりやすく、データも新しい、いい本だと思います。

日本、アメリカ、中国、EU、ロシア、オーストラリア、南米、アフリカ、中東の資源戦略サマリーからはじまり
燃料資源では、メタンハイドレート
食料では、水、米、バイオエタノール
ベースメタルでは、鉄鋼石3大メジャーのヴァーレ(RIO)、BHPビリトン(BHP)、リオティント(RTP)のことや鉄鋼生産メジャーアルセロールミッタルのこと
レアメタルでは、クロムは埋蔵量豊富でなくならないことなど

世界同時株安、この言葉を分けると「世界同時」と「株」と「安」の3つに分けられます。

「世界同時」の反対を行く新興国「エマージング」を探し
「株」と相反の動きをする「コモディティ」を探し
「安」相場でももうけられる売り(ショート)

エマージングで、コモディティで、下げ相場対応
これら3つの要素をあわせもつ取引といえば

昨日、ジム・ロジャーズの講演会で、インジウムを連発されておりました。

インジウムというレアメタルは、
薄型テレビに主に使われている材料で
日本が世界最大の消費国です。

インジウムを主成分とした好物はまだ発見されてなく
亜鉛や鉛の副産物として回収されます。
また、日本では、世界の新地金生産を上回るほどのリサイクルによる供給があるのが特徴的です。

海外の主なメーカーとしては
・中国 江蘇省、広東省、広西自治区等の亜鉛精錬所
・アメリカ Indium Corporation of America
・カナダ Teck Cominco
・ベルギー n.v.Umicore. s.a.
など

日本の主なメーカーは
・DOWAホールディングス、住友金属鉱山、三井金属鉱山、東邦亜鉛

こういった海外や日本の会社に投資して、資産運用を図るのも手です。

インジウムの価格は、暴騰しています。
2002年は72~87USD/kg でしたが
2005年に930~992USD/kg とピークを迎え
2007年は686~746USD/kg です。

今のところ、インジウムの変わりとなる材料は
長年研究され続けているが、決定的な新材料はない。
近年、研究開発活動が活発になり、酸化亜鉛系の各種材料が発表されていますが
インジウム自体の供給が不足しない限り、代替は進まなそうです。

(出所:レアメタルハンドブック2008 金属時評)

少し前に紹介いたしました
ジェトロの海外ビジネス投資情報番組

やはり、内容濃い~です。

最近の内容は

・2015年までにASEAN経済共同体(AEC)設立
・南部アフリカ、8月17日自由貿易圏発足
・2018年までに南部アフリカ通貨統合
・ブラジルバイオエタノール生産、環境に配慮
・EU高齢化2008年1月17%
・上海マーケットを探る

15分番組で、いずれのトピックも

海外投資家にとっては、おいしい情報ばかり。

2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』でひまわり証券との対談形式で出演しました。P.70,71

ひまわり証券で資産運用できるCFDは、アメリカ株、イギリス株、フランス株、ドイツ株、日本株、ETF、指数など様々です。
特に注目すべきは、ニューヨーク証券取引所に上場しているETFのCFDを取り扱っているところ。
資産運用の幅が広がります。

¥enSPA!の記事では、ひまわり証券のみなさんと
ワールドインベスターズのCFD経験者4名とで
まだまだ、未知なところが多いCFDの疑問点をぶつけてはご回答いただきました。

疑問点の内容は

世の中、2つのデータを組み合わせるとおもしろいことがあります。

カントリーリスク カテゴリー表

エマージング各国市場チャート

それぞれのデータを個別に見ていると

「ほっほー」とか「えーっ」とか、いろいろありますが

これら2つを組み合わせるとこのようになります。

カントリーリスク順エマージングインデックスチャート


オレンジで塗りつぶしたチャートは、

1月の暴落後、一定の回復を見せている国です。

これを作ってみての、私にとっての改めての発見は

◆カテゴリーAは最悪である。

◆超優良児スロバキアはBだった。

◆結局のところ、我々は成長し続ける力のある国、企業を探しているので、実績として力のない国はリスクがあるないにかかわらず
「リスクがあった」ということにほかならない。

中南米4カ国が目立つ

でした。

こういった、大きな目で見ることは、資産運用には必要なことです。
大局が見えなければ、進んでいる方向自体が、
反対の方向に向いていることに気づかないかもしれません。

知りたいことがあったら、自分で作ってみる。でした。

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メディア掲載履歴

  日経ヴェリタス2011年2月27日号  
日経ヴェリタス2010年2月27日号『放電塔 金融記者座談会 中東緊迫、個人マネーもあおり』個人投資家としてのコメントが掲載されました。P.71

 

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

 

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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