原油、ガソリン、灯油が単調に上がっていますので、見逃さないでくださいね。
ちゃんと逆指値をして。
商品先物でも、CFDでも
ちゃんとレバレッジを抑えて。
私は、今日、ガソリンでしっかりいただきました。
原油、ガソリン、灯油が単調に上がっていますので、見逃さないでくださいね。
ちゃんと逆指値をして。
商品先物でも、CFDでも
ちゃんとレバレッジを抑えて。
私は、今日、ガソリンでしっかりいただきました。
週明けのシカゴマーカンタイル取引所(CME)の赤身豚肉(リーンホッグ)価格は
窓を明けての下落から始まりました。
明らかに豚インフルエンザというわかりやすい要因から
豚肉先物価格が見る見るうちに下落していくときに
豚肉先物CFDを取引できる口座に現金がある!!
というのが幸運でした。
・・・と、運のせいにしたら、資産運用は自分の思うままに運べなくなります。
やはり、機動力の高いCFDの口座に常に現金を置いておくことが
いつ何時も、世界のどこかの大相場に対応できる秘訣でしょう。
週末仕込んだ豚肉が80%ボリュームアップ!!
豚肉料理の話ではありません。
豚肉先物CFDを週末仕込んだのですが
今日のCMEの豚肉先物価格が
窓を明けて大きく下落から始まったため
今のところ、80%の含み益。
このまま、下落を見続けようかと思いきや
証拠金取引は、含み益を抱えたまま持ち続けても
複利効果がありません。
また、含み益のままですと、キャッシュではないため
強制ロスカットの危険性が大。
ということで、そこそこで利確します。
利確をして、その後ちょっと上がったところでまた売りを仕込みました。
こんなCFDが取引できる業者はいろいろありますが
例えば、CMC Markets Japanでしたら
口座ひとつで、多岐にわたる銘柄を売りからも買いからも取引できるので
下落相場もなんのその。
大相場が、株からいきなり豚肉や原油に切り替わっても、すぐ対処。
株式CFDならこんなに多くの国や地域の主要銘柄が取引できます。
コモディティ商品先物の方もこんなにたくさんの海外銘柄を取引できるので
どこかに資産運用したい銘柄が見つかるものです。
【貴金属】
このほかにも
これだけあれば、どこかに資産運用したい銘柄があるもので
しかも、それが一つの口座の中で完結してしまうので
資金の移動などに時間をとられて、チャンスを失う心配もありません。
まさに、次から次へと儲かるところに資金を乗り換えるプラス思考投資法にピッタリの口座です。
日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。
東京工業商品取引所の立会時間が
5月7日から、23時まで延長されます。
→東京工業証券取引所の次期システム移行
前場、後場を廃止され、日中は連続立会となり
後場の寄付き板合せは廃止されます。
日中立会:9:00~15:30(注文受付開始は8:30)
夜間立会:17:00~23:00(注文受付開始は16:45)
(ゴム市場は夜間立会19:00まで)
東京工業証券取引所(株)では
金、銀、プラチナ、パラジウム、アルミニウム、ガソリン、灯油、中東産原油、軽油、ゴムの先物などのハードコモディティ取引を取り扱うところです。
証拠金2万円~20万円で、レバレッジの利いた先物取引等ができます。
この立会時間延長が、自分の損益にどう響くか。
まずは一度、取引してみようと思います。
レバレッジの利く投資対象には、持ち金の全部を投入するのはやめましょう。
儲かるときは、スゴいことになりますが
損するときは、一気にゼロになったり、マイナスになったりしますので。
まぁ、せいぜい持ち金の2割程度に投資額は抑えたいです。
→CFD損失レバレッジへの対策
ユニマット証券が年度内にCFDを取り扱い開始予定です。
日本から取引できる、CFDを取り扱う証券会社はたくさんあります。
それぞれ、取扱銘柄が異なるので、得意分野が違います。
自分が取引したい銘柄があるところで口座を開きましょう。
CFDを取り扱う会社
コモディティを得意分野とするCFD取扱証券会社です。
株式(香港、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、
ロンドン、ニューヨーク、カナダ、オランダ、オーストリー、
フランス、ドイツ、フィンランド、スペイン、イタリア、
ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、ポルトガル、スイス)
商品【貴金属】 • 金先物 • 銀先物 • プラチナ • パラジウム • 銅
【スポット金&銀】 • XAUUSD • XAUAUD • XAGUSD
【エネルギー】 • 改質ガソリン • UK原油 • US原油• USヒーティングオイル(灯油) • US天然ガス
【農作物】 • トウモロコシ • US小麦 • 大豆 • 大豆ミール • 大豆油 • 綿花 • リーンホッグ(赤身豚肉)
• オーツ麦 • フィーダーキャトル(肥育用牛)• ライブキャトル(生牛) • もみ米
• ポークベリー(冷凍豚腹肉)
【ソフト・コモディティ】 • 板材 • オレンジジュース
• ロブスタコーヒー • UKココア • UK砂糖
• USココア • USコーヒー • US砂糖
株価指数、業種別指数、債券、外国為替
CMC Markets Japanの取扱銘柄
ETFを得意とするCFD取扱証券会社です。
株式(ロンドン、ユーロネクストパリ、フランクフルト、ニューヨーク、東京)
ETF、国債先物、株価指数先物
インデックス(DJ、DAX、ハンセンなどメジャー市場のほか、
Bovespa、SENSEX、Niftyなどもある)
コモディティ(石油、ガス、コーヒー、大豆、木材、金、銀、プラチナ
パラジウム、銅)
北米株式、欧州株式、豪州株式、外国為替
ルクセンブルクの証券会社で、ヨーロッパを得意とするCFD取扱証券会社です。
株式(ロンドン、ニューヨーク、パリ、オランダ、ギリシャ、
オーストリー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
フィンランド、ポルトガル、イタリア、ノルウェー、
スウェーデン、スイス、オーストラリア、シンガポール、日本)
インデックス(USA、ロンドン、パリ、ドイツ、スウェーデン、
フィンランド、スイス、オランダ、イタリア、スペイン、
ヨーロッパブルーチップ、オーストラリア、日本)
ETF
インデックス(S&P ナスダック ダウ CAC DAX FTSE)
コモディティ(原油、金、銀、コーン、大豆、小麦、天然ガス、灯油、
ガソリン、コーヒー、砂糖、綿)
金、銀、銅、原油
株式(ニューヨーク、ナスダック、東証)
インデックス(S&P/MIB 40、ナスダック、ダウジョーンズ、
ロンドン、フランクフルト、スイス、パリ、
アムステルダム、スペイン、スウェーデン、
オーストラリア、ミラノ)
欧米の代表的株価指数(ダウ30種、ナスダック500、FX100等)
日欧米、アジア、南米の銘柄(ダウ、FX100、韓国、インド、メキシコ等)
欧米の時価総額、流動性が高い代表銘柄(シティーグループ、
GM、マイクロソフト、ロイヤルダッチ等)
日本株のADR(ソニー、パナソニック、NTT、トヨタ、オリックス等)
海外市場に上場した商品(北海ブレント原油、金、銀、NY原油、NYプラチナ等)
12月取扱延期
株式、指数、商品、債券
◆内藤証券
指数(US30(NYダウ)、US500(S&P500)、USTEC(ナスダック100)、UK100(FTSE100)、
DE30(DAX)、F40(CAC40)、HK40(ハンセン指数))
指数先物(JP225(シンガポール日経225先物)、CHAINAH(香港H株指数先物))
金、原油
金と銀を24時間リアルタイムオンライン取り引きが売りです。
金、銀
◆ユニマット証券
年度内取引開始予定
灯油、銅、米、砂糖(白い砂糖)、コーンなど、動きをつかむために、いろいろ売買してみました。
灯油は、日本の東京工業商品取引所で
粗糖は、東京穀物商品取引所扱っていますが
銅、米、白い砂糖は、日本の市場では扱っていません。
日本のコモディティ取引口座を持っていても、これらは取引できないのです。
では、どうやって?
海外のコモディティ取引口座を開設することもできますが
私の場合は、コモディティのCFDで取引してみました。
日本からは、CMC Markets、GCI Financial、イーストヒルジャパンで、取り扱っています。
日本では、コーヒー豆、粗糖、トウモロコシ、大豆、小豆、生糸などの農作物や
金、白金、アルミニウムなどの金属や原油、灯油、ガソリン、ゴムが取引できますが
シカゴ商品取引所(CBOT)などの海外の市場では、日本にはない、銀、銅、小麦、豚、米、白い砂糖などが取引できます。
皆さんもご存じのWTI(ニューヨーク先物市場の原油)も、CFDなら日本でお手軽に取引できるのです。
CFDの魅力は、まだまだ奥深いです。
これからも、引き続きCFDについて、情報集めていきますね。
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『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119
¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143
ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131
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