原油の全ブログ記事

株、ADR、CFD、ETF、ファンドなどの投資可能国

日本の個人投資家が、個別株、ファンド、ETF、CFD、ADR、ワラントなど、何らかのかたち(通貨、不動産は除く)で、投資可能な国々をざっと塗りつぶして世界投資可能国マップを製作してみました。

私個人の記憶からざっと塗ってみただけですので、漏れがあるかもしれません。

厳密に深く調べてはいませんので、そのあたりは、大体で、ご覧になってください。

 

投資可能マップ上で、塗っていない国々では

ラオス、ミャンマーなどはそろそろ(既に?)ファンドなどで投資が可能でしょうか。

ベラルーシもなんらかのロシア関係ファンドがあるでしょうか。

ガーナやリビアやタンザニアも、個別株直接投資が可能かもしれません。

そのあたりは、調べきっていませんので、塗れていませんが

大体、アフリカと中米がまだまだで

あとは、大体、投資可能だということがわかります。

(中米は興味がないので調べていないだけです。w)

 

「えっ???ここって投資できるの?」の代表的な国をいくつか挙げてみます。

 

1つ目は、サウジアラビアです。

サウジアラビアの株式市場は、日本人などの外国人に開放されていませんので、今のところ直接投資ができませんが、サウジアラビア株をメインとするファンドでしたら、日本から投資できなくはありません。(かなり、難しいですが)

世界一の石油埋蔵国かつ、イスラム教の聖地でもあり、インド洋と地中海を結ぶ紅海に面しているという、経済、物流、観光の面でとてつもなくポテンシャルの高い国サウジアラビアが、そろそろ、GCC以外の外国人に株式市場を開放しつつあります。手始めは、ETFによるインデックス投資が近々可能となる模様です。

石油産出国でありながら、石油に依存しない経済構造の構築もじわじわと進められています。

21世紀の成長注目国のひとつといえるでしょう。

 

2つ目は、アルゼンチンです。

一度、経済が崩壊し、投資先としては誰からも目を向けられなかったアルゼンチンですが

そんなどん底の国だからこそ、這い上がってくるところに魅力があります。

現に、2009年の株式市場インデックス騰落率では、ロシア、スリランカに継ぐ世界第3位につけてきました。

アルゼンチンへの投資手段は、ADRによる個別企業への投資が簡単です。

VISTAファンドなどもありますが、アルゼンチンのウェイトはあまり大きくありません。

2年前に、アルゼンチンの証券会社に口座を開設して個別株直接投資を試みたことがありますが、個人投資家による口座開設も送金も困難でした。(今はどうかわかりません)

 

3つ目は、ナイジェリアです。

私個人あまり深く調べていませんので、個別株投資の可否は詳しくありませんが

ファンドでしたら南アフリカなどの証券会社からナイジェリアファンドを売買することができます。

アフリカは今、中国、インドに継ぐGDP成長率を見せる国が多くあり

豊かになるにつれ、「消費」が爆発的に増えていくことが目に見えてわかります。

成長の証である、第3次産業の膨らみ方が、中国、インドを追うような勢いを見せつつあります。

そんな、アフリカの国々の中でもナイジェリアはアフリカNo.1の1億5千万人の人口をほこります。

さらに、ナイジェリアの中で最大の都市ラゴス周辺では1,800万人の人口が集中しているので、東京圏並みの消費ポテンシャルが経済を支えていくことでしょう。

さらに、石油や天然ガスの埋蔵量が世界のトップ10に入る国でもありますので、成長、開発のためのマネーはしっかり持っている国だということになるでしょう。

少々、治安の方がよろしくない国のようです。

 

そのほかにも、モンゴルやイラクやスリランカやカンボジアなどは、最近よく話題に登る新興国ですね。

 

こうして、世界を概観して投資を考えて見ますと、選択肢が多くあり、将来成長が見込めるところに臨機応変に日本から投資が可能な時代になりました。

おそらく、5年前でしたら、この半分も色が塗られていないかも知れません。

手段はたくさんあるので、チャンスを逃さないようにしたいものです。

六本木で開催されましたエマージング市場の父『マークモビアス』氏のセミナーが

イニシアスター証券主催で開催されました。

メモです。

  • 商品価格が長期的に見て上昇中。もちろん多くの変動はこの間にありますが、はっきりとわかることは上昇基調にあるということ。
  •  
  • 人口も一人あたりGDPもエネルギー資源の需要も、新興国の伸びが先進国を上回る。新興国の先進国のGDP成長率比較グラフ新興国と先進国の人口の伸び比較グラフ

 

  • 世界で電力にアクセスできない人口は16億人。電気の消費量も、ガスの消費量も伸びてきている。もちろん石油資源の消費も伸びてきている。ボラティリティはあるが、石油価格もはっきりとわかるのは上昇基調だということ。
    電力にアクセスできない世界人口中国の原油輸入量グラフガス消費量グラフ

 

  • 米も、小麦も、大豆の価格も上昇基調。

 

  • 銅もプラチナの需要も上昇基調。プラチナ、パラジウムは排気ガス浄化の触媒に利用される。
    銅需要グラフプラチナ需要グラフパラジウム需要グラフ

 

  • これらの商品にどのようにアクセスするか。先物を買わなくてもアクセスできる。

 

  • コモディティ指数とエマージングマーケット指数は非常に近似している。
    コモディティ指数とエマージングマーケット指数の比較グラフ

 

  • ロシアの石油企業ルクオイル株価と原油価格の相関は非常に近似している。
    ルクオイル株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ラテンアメリカの総合石油企業ペトロブラス。海底の原油採掘はお金がかかるが十分に利益が出る。
    ペトロブラス株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ヴァーレ株価と鉄鋼価格の相関が高い。
    ヴァーレ株価と鉄鋼価格の比較グラフ

 

  • チャルコ株価がアルミニウム価格と相関が強い。
    中国アルミ株価とアルミニウム価格の比較グラフ

 

  • 最後は、エマージングマーケットをオススメしますで締めくくり。
    The best way to invest in natural resources is by buying emerging markets stocks

 

(以上、画像はフランクリンテンプルトン出典ですが、参考程度ということで、画質極小)

 

マークモビアス氏への質疑

  • 中国経済は、電気の消費量だけを見てもその成長が十分に理解できる。

 

  • 中国の国内の成長が徐々に拡大を始めた。これまでは輸出であったが今後は内需。

 

  • 中国の成長率これからは10%弱をキープするのは難しく、6~8%だろう。

 

  • 発展するものはいつかは衰退する。

 

  • 最近ドバイに行った。世界のプロパティーマーケットはおもしろい。ドバイと香港と比較してみた。ドバイの不動産はかなり割安。中国は省、都市によって全く異なる。インドもそう。人口が多い都市は長期的には不動産価格は上昇基調になると見ている。

 

  • 株式価格は不動産価格の先行指標。昨年の下落が物語っている。株式市場はすでにあがっている。これは不動産価格がこの後上がることを象徴している。

 

  • メコン川流域のベトナムやラオスをどう思うか→ラオスやカンボジアは投資という観点から見るとそれほど良くない。ベトナムは、フランクリンテンプルトンではナイジェリアに次いで大きなファンドとなっている。メコン流域ではベトナムがベストな選択。

 

  • ブラジルは投資先としていかがか→ブラジルは良かったんです。過去形です。すでに割安ではない。これ以上あがらないということではない。まだ上昇の余地はあるが今までのような上昇のペースはない。銘柄を慎重に選択。

 

  • ブラジルという国は、カーニバルのように後のことを考えない国民性がある(ホントか?)過去に4度のインフレがあった。

 

  • 投資に関する哲学→マークモビアス氏:独立性を重視。自分たちで考える。ほかの人々の意見にあまり左右されない。短期よりも長期的な判断。価格はバリューに裏打ちされていることが大切。①長期的なアプローチ、②バリュー

 

  • 中東の国で注目している国はあるか→石油産出国ではない国がある。ドバイがそう。アブダビが石油産出国。ロシアも主要な産出国。ブラジルも非常に大きな埋蔵量を持っている。イラクはサウジよりも大きな埋蔵量を持っている。世界で大きく見ていく必要がある。サハラ以南にはまだまだ未発見の鉱物がある。(中東の話はどこへ行ったのだろう?2007年の公式データではサウジアラビアの原油埋蔵量の方が2倍以上多い。しかしながら、イラクはこれまで原油採掘や探索をあまりしてこなかったことを考えると、実際にはサウジアラビアを上回っていることもあり得る。)

 

主催のイニシアスター証券のCFD-PROの紹介

  • ロスカットを厳しくし、追証は取らない。

 

  • ペトロブラスも、ヴァーレも、ルクオイルも、リオティントも、アントファガスタもCFDなら取引できる。(ADRでもできるかな?)

 

三空氏のセミナー

三空氏のセミナーは、先日ワールドインベスターズカフェで開催されたひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭と内容は似ていました。

三空さんは日々のチャートと、ボリンジャーバンドだけで稼ぐようで

相場が動く時間に限りトレードして、リスクを抑えるとのことです。

相場がいつ動くかについては、1日15時間もチャートも見ている三空さんにはわかるようで

ニューヨーク市場では日本時間23時から1時(夏なら22時から24時)が動きやすいそうです。

 

1分足、5分足、15分足、4時間足。

木(15分、4時間)を見て森(週足、月足)を見ず。

木を見て枝葉(1分足、5分足)で売買。

 

それと、日本株などで、急速に株価が上がった銘柄を観察し続け、下げ始めたところで売りから入り、急激な下落を取るとのこと。

 

購読紙は、日経ヴェリタス。¥SPA、ネットマネー、ZAIには、今まさに成功しているトレーダーが採り上げられるので参考になるとのことです。

RSSリーダーを使って、購読しているWebサイトを100サイト以上チェックしている。

投資に関する哲学→三空氏:自分が成長していくために投資をしていく、お金のやりとり以外のいろんな力、いろんな人脈がついていく。

本日の海外投資で資産運用は、金融エンターテイメントの幕開けと鼓動について

 

ワールドインベスターズTV2009年11月11日12日中東アフリカナイト サウジアラビアと横浜市のコラボレーションのサムネール画像自分の資産形成を通じてグローバル経済を学ぶ金融エンターテイメント。

今、中東がどうなっているか、アフリカがどうなっているか

インド洋ベルトの幕開けともいうべき、空前の金融イベントです。

興味は少しあっても、そこに時間を注いで中東やアフリカの本を読みあさるところまでは、なかなか行き着きませんね。

行き着いても、それを持続するだけのモチベーションがなかなか維持できないものです。

 

一方で、まわりを見渡してみると、10年前では考えられないくらい、中国株で資産運用されている方々が多くいらっしゃいます。

わずかな資産でも、実際に中国株に投資された方は、その後、中国経済の情報に自然に興味がいくようになったのではないでしょうか。

 

そこが、資産形成を伴う金融教育のミソです。

自分のお金が少し関わると、それなりに勉強してしまうものです。

自分で売買のタイミングを決める資産運用をされてる方はなおさらです。

 

また、これから買おうかどうか迷っている金融商品があれば、それが妥当かどうか

買う前に学びたくなるものです。

 

そんなグローバル経済を自発的に学びたくなる欲求があるところに

はまりにはまったセミナーが開催されることを知ると、足を運ぶかもしれません。

そして、そのイベントが、金融業者、個人投資家の双方向で意見交換ができるような

和やかな雰囲気の中で開催されるのなら、個人投資家にとっても、抱えていた疑問を投げかけやすく

金融業社にとっても個人投資家の貴重なご意見を得られやすく

WIn-WInでお互いに成長できる仕組み

そんな金融エンターテイメントの産声が六本木であがり、少しずつその鼓動が大きくなりつつあります。

 

これまでに、ニューヨーク証券取引所やスーパーファンドが、コーヒー豆や金のようなコモディティによる資産運用で、個人投資家の興味を呼び、この不景気の中、場違いな投資意欲むんむんのイベントが開催されてきました。

 

今回は、中東・アフリカナイトと題し、11月11日(水)、12日(木)の夜

考えられない希少なキャストが集合し、個人投資家と対等な立場で意見交換が行われる

金融エンターテイメントが開催されます。

中東アフリカナイトの参加申し込みはこちらです。

 

希少キャストは、日本語ペラペラのアブダビ機関投資家や、サウジアラビア大使館、横浜市、ドバイ政府観光商務局、JTBと、中東を学ぶ上で、この上ない、他ではあり得ない顔合わせです。

私の注目は、サウジアラビアです。

未だ、多くの外国人投資家が直接投資できないサウジアラビアですが

世界地図を見たときにサウジアラビアの持つポテンシャルは絶大です。

まず、なんにしても、何をやるにも必要なオイルマネーを持っています。

その上で、ドバイ、アブダビ、イラク、クウェートが面するペルシャ湾に面し

さらに、対岸にアフリカのスーダンを擁す紅海にも面しています。

紅海は、スエズ運河に通ずるため、ヨーロッパ方面への流通経路として、空運だけでなく、海運も有効です。インド洋ベルトの中でも重要なハブ的位置に存在しています。そのポテンシャルはドバイ以上といえるかもしれません。都市の発展のための要素を兼ね備えています。

 

そんな、サウジアラビアのイスラム教聖地マッカ(メッカ)の最寄海岸、紅海に面するにある港湾都市ジェッダ(ジッダ)。首都リャドにつぐサウジアラビア第2の都市です。


大きな地図で見る

同じように日本を代表する港湾都市であり東京に次ぐ第2の都市横浜市と、これからおもしろい関係が生まれる予感です。

もうすぐ外国人投資家に開放されるサウジアラビアの証券取引所が、日本にグンと近くなる日は近いらしいので、そのときに向けてのウォーミングアップを今から始めておくこととしましょう。

ジム・ロジャーズ講演会ジム・ロジャーズ氏が東京にいらしてJASDAQのホールで講演会がありました。

主催:ETFセキュリティーズ
共催:東京証券取引所、東京工業品取引所、東京穀物商品取引所 です。

最初に東証、東工取、東穀の役員のご挨拶と、各市場の概要から始まりました。

  • 日経東工取商品指数の上場

  • 東穀12月から株式会社に。米と小麦の上場を手がける。

などが、注目でした。

ここから、ジム・ロジャーズ氏の講演

いつもの、冒険のお話と、娘のお話と、子づくり推奨のお話から始まりました。

中国のお話

  • 実際中国で起こってることは、中国人も含めて、みんな知らない。

  • 共産主義といわれているが、世界で最も優れた資本主義

  • この30年間では中国がもっとも成功している。今後も。

  • 中国で問題が発生しても、それで終わりと思わず、中国が世界を変える国だから。

  • お金も労力も費やして、世界を回って、アジア、中国がこれから発展するといっている。

アメリカのお話

  • アメリカは世界の債務者。

  • ドルの価値はどんどん下がっていく。

  • 娘はアジアで銀行口座を持っている、ドル口座を持っていたらどうなるかわかっているから。

  • 債権は短期は別だが、長期的にはすぐ売るべき

  • 債権のポートフォリオマネージャーがいたらすぐに転職すべき。(笑:いつものおち)

コモディティのお話

  • コモディティのマーケットはあまり知られてない。

  • シンプルな需要と供給の問題。不足していれば価格が上がる。

  • 供給側サウジの原油は20年間採掘し続けても、埋蔵量は260十万バレルで変わらず。なぜ減らないのか、サウジ曰く、信じるかどうかはあなたしだい。

  • 需要側の話をすれば、中国インドの台頭で急速に増えている。車を使う、電力が必要。

  • 農産物も含めて、コモディティは、需給バランスが改善(高騰)していて、安全な流れ(ブル相場)になっている。

  • コモディティを一般の方が投資しやすくなるという意味で、ETFセキュリティーズのコモディティETFはいい働きをしている。

  • 株や先物は税金がかかるが商品ETFは税金がかからないのでびっくりしている。

  • 金も含めて、すべての貴金属を持っている。

  • 金は、非常に高騰しているので、今は買わないでしょう。

質疑応答
Q:なぜ、シンガポールにい続けるのですか?北京や上海に住まないのですか?

中国は非常に汚染が進んでいるので、住むのは考えられない。
シンガポールはすばらしい教育も医療もそろっている、
日本は、もっとすばらしい。でも、日本に住むにはお金が足りない。

Q:銀について。デジタルカメラが普及して、銀塩写真の需要が減っていると思うが、今後銀の需要はあがるか。

カメラフィルムについてはビジネスが終わっている、将来はない。必然的に需要が減る。

かつて、鉛が重要なマーケットを失った。鉛入りのペンキが使われなくなった。
鉛の需要は落ちたが、供給がもっと早く落ちたので、市場は強気であった。銀もどうなるか。

すべての供給が足りない状況がまた発生している。なので、コモディティに投資するのがよい。

Q:不動産の話が全くありませんでしたが、不動産はどうなのでしょう。

農地や農地の近辺がいいと思う。
金融センターの周辺の不動産は、私は売った。
日本の不動産のことをいうと影響があるので、アメリカのことを話しますとアイオアがいいと思う。

Q:コモディティの需給が逼迫していくというお話だが、商品の価格はどんどん上がっていくのか。

原油があがり続けて、買えないくらいに高くなったら、いろんなところ(皇居とか)で原油を掘り始めることは、いつかは訪れるかもしれないが、すぐではない。
今までエネルギーを使っていない人たちが使い始めるわけだから、ブルマーケット。
2019年にまた東京に招待していくれたら、私は商品を売るというかもしれない。ジム・ロジャーズは嘘つきだというかもしれない。商品は上がるといったのに。その頃は、価格が上がりきっている頃であれば、売り時なんですね。

今日は、日経ヴェリタスの見出しに「バフェット」とあったので、
ひさしびりにヴェリタスを買ってみました。

私は、ヴェリタスを読むときは、最後のページから読むようにしてまして
1面や2面は誰でも読むけど
最後の方は読まない人が多い割には、掘り出し情報が多いものです。

さっそく、編集後記に目を通しますと
同じバフェットでも別の情報が。
記者の方が多く耳にしてきたバフェットの言葉の中でも一番印象に残っている言葉として
「株式投資は、世界最高のゲームだ。野球と違い見送りの三振でアウトになることはない」と。
わかっちゃいますが、バフェットの言葉は何度聞いても、うなづかされます。
そこでふと思い出したのが、バフェット自身ではなく、いつもバフェットの身近にいた息子の嫁メアリー・バフェットが書いた『バフェットの教訓』。

バフェットの数々の言葉を、投資の専門家として、一バフェットファンとして、とても心に刻み込まれるように語ってくれる本です。
この本は、まるで孔子の論語を解説する現代人のように巧みに解説し
一方で、身近な者にしかわからないバフェットの心を、想像ではなく確信を持って伝えてくれる
そして、バフェット本人の口からはいいにくいバフェット本人の優れた点を惜しみなく表してくれる
バフェットの本の中でも、一線を画したいい本です。
我々投資家が知りたい、バフェットの本音を本人よりも巧妙に解説してくれます。
この本のサブタイトル『逆風の時でもお金を増やす125の知恵』です。

そんなこんなで、ヴェリタスをもう少し後ろから読み進めると
コモディティ好きの私としては気になる見出し「ゴムの失敗、原油・銀でリベンジ」
???どこかで聞いたことがあるような。
そのコラムの主は、私の投資友達ソナタさんでした。
お互いメディアには、たまに顔を出すもの同士。
コモディティのリベンジぶりを楽しく読ませていただきました。

海外コモディティでもやってみようかと
今日は、あらかじめ口座開設手続きを済ませていたルクセンブルクのINTERNAXX証券のデリバティブ口座をアクティブにするためにINTERNAXX証券に電話しました。

最初に、ログインするときは、口座をアクティブにするために
電話しなければならないのです。

口座開設のときの、リスク確認の英会話よりはましでしたが
簡単にはいかずトラブり、それでも最後はうまくいきました。

先方に、ID番号とPIN番号を伝えて、先方が口座をアクティブにしたところ、所定のパスワードを使ってログインしたら、パスワードが期限切れ。

先方に、新しいパスワードをつくってもらい、こちらのシステムに再入力。

すると、INTERNXX証券に電話してくださいとの表示。

で、先方がちょいとシステムいじってくださって
最後は、口座アクティブ化完了!!

INTERNAXX証券は、CFDと海外コモディティ先物が同一口座で取引できるので手続きをしたのですが、
実態は、CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも・・・と思いきや

CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも。といったのは改め。

INTERNAXX証券でも、CMC同様に、コモディティ先物のCFDもあるのですが
それとは別にコモディティ先物があり
コモディティ先物は、スプレッドがほぼゼロに近い。まさに商品先物そのもの。
コモディティ先物CFDは、スプレッドがそこそこある。

双方を比較するためにWTI原油先物期近1000バレルを買い注文したときの費用を比較。

【コモディティ先物の場合】
ビッド69.14 アスク69.15USD
手数料 10USD
証拠金は、5,750USD

【コモディティ先物CFDの場合】
ビッド69.18 アスク69.28USD
手数料 0USD
証拠金は、6,918USD

両方ともレバレッジかがかかり、同じ1000バレル69,000USD程度の取引。

コモディティ先物の方がは、やはりスプレッドが小さくてよいが、手数料がある。
証拠金額は差があるものの似たようなものだろう。

しかしながら、コモディティ先物は1,000バレルが最小取引ロット。
CFDは、1バレルから取引できる。69.28USDから取引できるということ。

さすがに、いきなりINTERNAXXで50万円以上の取引を勇気はない。

原油、ガソリン、灯油が単調に上がっていますので、見逃さないでくださいね。

ちゃんと逆指値をして。

商品先物でも、CFDでも

ちゃんとレバレッジを抑えて。

私は、今日、ガソリンでしっかりいただきました。

今日は、CFDでアップルとWTI原油
商品先物でプラチナを買ってみました。

アップルは、既存商品を値下げしだしたので、新製品発表の前兆と見て
WTI原油は、ひたすら高騰中なので
プラチナは、雲を抜けたので
それぞれ、買いで仕込んで、OCOで仕切り注文済みです。

こないだ買った、ドバイ株エマールも好調で
今、何を買っても(言い過ぎっ)、上昇中ですね。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

BRICs、VIRTA、NEXT11などの新興国投資のアナリストして、新興国投資が流行る前からご活躍なさっている広瀬隆雄氏のCFDセミナーが本日20時より開催されました。

広瀬隆雄氏のお話の中で、①~⑤は、私もいつも心がけていることでした。

  1. 買いだけ あるいは 売りだけに偏っている人は、改めましょう。
  2. 個別株を取引するときは、まず世界の動きを見て、次にセクター別の動きを見て、大きな動きを感じとってから。
  3. CFDのようにレバレッジが利くものは、証券会社に預けたキャッシュの1/4~1/5程度でポジション建てして、強制ロスカットにならないように。
  4. 注文が円換算でいくらくらいになるかは、面倒な計算が必要なので、ポジションを建ててみないとわからない。すこしポジションを建ててみて、自分のキャッシュを何%くらい使ったのかを、確認して、注文のボリューム感を身につけること。体でつかむ。
  5. スプレッドが価格の何%かを確認する。
  6. FXは、流動性に問題がない、スプレッドも心配ないので、FX経験者は流動性やスプレッドを確認する習慣がなく、やばい。
  7. 出来高が薄い銘柄は、高レバレッジ取引には向いていない。
  8. プラチナが一番消費されているのは、装飾品(20%)ではなく自動車(51%)。
  9. パラジウムもロジウムもプラチナと同様、触媒に使われることが多い。
  10. 原油の確認埋蔵量は、ペトロチャイナが世界No.1。エクソンモービルよりも多い。
  11. ペトロチャイナは、時価総額÷原油確認埋蔵量が世界第8位と割安。ペトロブラスが一番割高。
  12. 価格の騰落だけではなく、ポラティリティの上げ下げを見る習慣をつける。マーケットが荒れてるかどうか。
  13. ボラティリティが高いときは、レバレッジを低く。ボラティリティが低いときは、レバレッジを高くして、自分で調整する。
  14. 新興国はちょっとお休み。
  15. 外国株は日本でショートから入れる手段が限られるが、CFDでそれが広く解禁された

買いから入るか売りから入るかは、そのときの判断によるが、個別銘柄の紹介。
推奨ではなく紹介。

  • インパラ・プラチナム(南アフリカ)
  • ノードストローム
  • ペトロチャイナ
  • オラスコム・テレコム(エジプト、北朝鮮)
  • カザクマイス(カザフスタン、イギリス)
  • VIX指数(ボラティリティを売買する)
  • ジェンパクト(インド)

これらの銘柄が、売りからも買いからも入れるのは、CMC Markets Japanですね。

東京秋葉原で開催されたカリスマアナリスト中原圭介氏のセミナーにいってきました。

今回はCMC Markets Japan主催のCFDセミナーだったわけですが
中原圭介氏のセミナー内容は

  • 国際分散投資はダメ
  • 長期運用はダメ
  • レバレッジもダメ

と、CFDとは正反対の内容ばかりでしたので
CMC Markets Japanの方々からどう見られていたかヒヤヒヤものでした。

上記の中原圭介氏の主張は、著書「サブプライム後の新資産運用~10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践~」や「サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~」で詳しく述べられています。


「国際分散投資はダメ」というのは

グローバル経済が発展した今日のおいて、世界同時株安という言葉が象徴するように
アメリカが下がれば、世界中がそれにつられるので、分散効果がないということです。


「長期運用はダメ」というのは

たまたま、2007年までの20年くらいを切り取ってみてみると
世界の株価は順調に上昇傾向を描いてきたので
証券アナリストたちは、こぞって長期運用を進めてきたが

それは、長い歴史のほんの一部であって
別の20年を切り取ってみれば
高いときに買って長期で持ち続けていれば
当然、含み損を持ち続けるということです。


「レバレッジがダメ」というのは

株価上昇トレンドのときは、信用取引などでレバレッジをかけてもいいが
株価下降トレンドのときは、レバレッジをかけると損失が大きくなるので、よくないということです。


中原圭介氏は、セミナーの中で
「高く売って、安く買うことは不可能」
「株価下降トレンドのときは、損をするのでレバレッジはダメ」
「株価がボックス圏で上下する低成長時代であっても、ボックスの中で安く買って高く売ることで利益を得られる」
といったような内容をおっしゃっていました。

そこから私が感じたのは
空売り、ショートポジションは前提としていない。ということでした。
空売りは投資ではなく投機だという考えからそのように空売りオススメを避けてお話しされていたのかもしれません。

下降トレンドのときも、信用取引やCFDやワラントなどで
ショートポジションであれば、レバレッジを利かせて、利益を得ることができます。
しかも、下降トレンドの方が、上昇トレンドよりもトレンドが明らかで、急速で、わかりやすいです。

世界同時株安のとき、原油価格が暴落するとき、豚肉価格が暴落するときなど
価格下落のトレンドを捕まえて、利益を得ることは、非常に簡単だと思います。

あなたも、この不況下でニュースを見ていて
どんどん株価が下落していくのを肌で感じ、まだまだ下がるのは明らかだというのを脳裏をかすめたことがあるのではないでしょうか。

そんな、下落も上昇もチャンスを的確に捉えて利益を出せるのがCFDのいいところだと思います。

ここ最近で、大幅下落したもの

  • 原油
  • プラチナ
  • 豚肉

これらを瞬時に乗り換えて、チャンスを捉える機動力のある投資手段はCFDをおいてほかにありませんね。
そして、下げが止まったらすぐに逃げるが基本です。
そして、これらが全てひとつの口座で取引できるCFD取引業者は、CMC Markets Japanだけなんですね。

CMC Markets Japan無料口座開設

金や原油などのコモディティが再び注目を浴びる中
浅川夏樹氏がこの好機をグリップするタイミングで贈る無料コモディティ投資セミナー。






  • セミナータイトル:『グローバル投資術~コモディティ投資のススメ』

  • 開催日時:2009年6月6日(土)13:00~16:00

  • 開催場所:東京穀物商品取引所

  • 定員:抽選150名

株価低迷で、頼みの新興国もなかなかパッとしない状況で
元気にトレンドを描いているコモディティのチャート。
コモディティ(=商品)銘柄には、原油、金、大豆、トウモロコシ、豚肉など
普段、ニュースやお買い物で目にする身近なものが多いので
その価格動向も、感覚的にわかりやすいものが多いでしょう。

株よりも、需給関係が明瞭ですし、コモディティの価格変動には、取っつきやすいと思います。

さらに今回のセミナーは、コモディティ『投資』とうたっていますので
コモディティ関連企業や鉱業セクター、農業セクター、エネルギーセクターの将来性を鑑みての
グローバル投資
といった内容が期待されます。

そんなコモディティをグローバル投資の視点、オルタナティブ投資の視点から
解き明かしてくれるのが、浅川夏樹氏。

浅川夏樹氏は、2008年3月にリリースされた著書『グローバル化時代の資産運用』で
「海外に分散投資=国を分散するではなく、セクターにおいて最も競争力のある企業や将来性のある企業へ投資をした結果、地域が分散されているに過ぎません。」
といったように、バルブ期に限定されず、この混迷の時代にもマッチした、確かな投資概念を掲げられていらっしゃいます。
無秩序、平均的な分散は、世界同時株安に巻き込まれるだけですが
確かな成長が予想されるセクターに限った投資は、力強く生き残り、結果、分散されているように見えるということです。

globalkajidainoshisanunyo.jpg『グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して』
(現代の錬金術師シリーズ)
浅川夏樹著


海外に目を向ければ、もっと魅力ある銘柄がある。これだけ広い世の中、世界のどこかにすばらしい銘柄が必ずある。そして今のグローバル化時代は、その情報を得る手段もある。多種多様な海外の金融商品、資源・環境技術への投資など、パソコンを開けばつながる投資の新たな選択肢を紹介。

この混迷した時代に、浅川夏樹氏はコモディティに何を見いだすのか。
その鋭く堅実な視点を分けていただきましょう。

6月6日は、浅川夏樹氏の無料コモディティ投資セミナーへ足を運んで、一皮むけた自分になれる。
会場は、商品先物取引の実感をちょっと味わえる東京穀物商品取引所です。



週明けのシカゴマーカンタイル取引所(CME)の赤身豚肉(リーンホッグ)価格は
窓を明けての下落から始まりました。

明らかに豚インフルエンザというわかりやすい要因から
豚肉先物価格が見る見るうちに下落していくときに

豚肉先物CFDを取引できる口座に現金がある!!

というのが幸運でした。
・・・と、運のせいにしたら、資産運用は自分の思うままに運べなくなります。

やはり、機動力の高いCFDの口座に常に現金を置いておくことが
いつ何時も、世界のどこかの大相場に対応できる秘訣でしょう。

週末仕込んだ豚肉が80%ボリュームアップ!!
豚肉料理の話ではありません。

豚肉先物CFDを週末仕込んだのですが
今日のCMEの豚肉先物価格が
窓を明けて大きく下落から始まったため
今のところ、80%の含み益。

このまま、下落を見続けようかと思いきや
証拠金取引は、含み益を抱えたまま持ち続けても
複利効果がありません。

また、含み益のままですと、キャッシュではないため
強制ロスカットの危険性が大。

ということで、そこそこで利確します。

利確をして、その後ちょっと上がったところでまた売りを仕込みました。

こんなCFDが取引できる業者はいろいろありますが
例えば、CMC Markets Japanでしたら
口座ひとつで、多岐にわたる銘柄を売りからも買いからも取引できるので
下落相場もなんのその。
大相場が、株からいきなり豚肉や原油に切り替わっても、すぐ対処。

株式CFDならこんなに多くの国や地域の主要銘柄が取引できます。

  • 香港
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • ロンドン
  • ニューヨーク
  • カナダ
  • オランダ
  • オーストリー
  • フランス
  • ドイツ
  • フィンランド
  • スペイン
  • イタリア
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • ポルトガル
  • スイス
  • 南米ADR
  • エジプト
  • 南アフリカ
  • 日本

コモディティ商品先物の方もこんなにたくさんの海外銘柄を取引できるので
どこかに資産運用したい銘柄が見つかるものです。
【貴金属】

  • プラチナ
  • パラジウム

【エネルギー】
  • 改質ガソリン
  • UK原油
  • US原油
  • USヒーティングオイル(灯油)
  • US天然ガス

【農作物】
  • トウモロコシ
  • US小麦
  • 大豆
  • 大豆ミール
  • 大豆油
  • 綿花
  • リーンホッグ(赤身豚肉)
  • ポークベリー(冷凍豚バラ肉
  • オーツ麦
  • フィーダーキャトル(肥育用牛)
  • ライブキャトル(生牛)
  • もみ米
  • 板材
  • オレンジジュース
  • ロブスタコーヒー
  • UKココア
  • UK砂糖
  • USココア
  • USコーヒー
  • US砂糖

このほかにも

  • 株価指数
  • 業種別指数
  • 債券
  • 外国為替(=FX)

と至れり尽くせり。
ダウや香港の指数取引なども扱いやすいですし
業種別指数は、エネルギーとか銀行とか、自分が狙っているセクターをピンポイントで狙い撃ちできます。

これだけあれば、どこかに資産運用したい銘柄があるもので
しかも、それが一つの口座の中で完結してしまうので
資金の移動などに時間をとられて、チャンスを失う心配もありません。
まさに、次から次へと儲かるところに資金を乗り換えるプラス思考投資法にピッタリの口座です。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

CMC Markets Japanの無料口座開設

ドットコモディティの無料口座開設

東京工業商品取引所の立会時間が
5月7日から、23時まで延長されます。
東京工業証券取引所の次期システム移行

前場、後場を廃止され、日中は連続立会となり
後場の寄付き板合せは廃止されます。

日中立会:9:00~15:30(注文受付開始は8:30)
夜間立会:17:00~23:00(注文受付開始は16:45)
(ゴム市場は夜間立会19:00まで)

東京工業証券取引所(株)では
金、銀、プラチナ、パラジウム、アルミニウム、ガソリン、灯油、中東産原油、軽油、ゴムの先物などのハードコモディティ取引を取り扱うところです。
証拠金2万円~20万円で、レバレッジの利いた先物取引等ができます。

この立会時間延長が、自分の損益にどう響くか。
まずは一度、取引してみようと思います。

レバレッジの利く投資対象には、持ち金の全部を投入するのはやめましょう。
儲かるときは、スゴいことになりますが
損するときは、一気にゼロになったり、マイナスになったりしますので。
まぁ、せいぜい持ち金の2割程度に投資額は抑えたいです。
CFD損失レバレッジへの対策

先日の報道で、ブラジルの最強石油会社ペトロブラスが
日本の首都圏でバイオ燃料の販売を開始するという報道(2009年4月17日 日経新聞)
がありましたね。

ついに、ブラジルの世界制覇が始まったと感じました。

バイオ燃料の需要が世界に広がると、このペトロブラスという企業が
販売チャンネルを広げた結果、担うことのできる需要は
青天井ですね。

ペトロブラスへの投資は、楽天証券
SBI証券などでADR(ティッカー:PBR)で売買できます。

前回は、プラス思考乗換投資法には、1年前頃から日本に普及し始めたCFDが良さそうというお話でした。

このCFDの口座には2つのメリットがあると思います。

世界中に投資できる
世界中に投資できれば、銘柄が多すぎて困るという反面もありますが
どこかに必ず昇り龍銘柄があるものです。

大は小を兼ねる。
世界中に投資できるCFDを、大きく使うも小さく使うも自分の自由ですが
いざというときに投資したい銘柄がそこにあるというのはたものしいものです。

銘柄乗り換えが容易にできる。
1つの口座に世界中の投資対象が集まっているということは
例えば、
チャイナモバイルを手仕舞って、原油先物を仕込む
という乗り換えを考えた場合、昔の時代なら

中国株取扱証券会社で、チャイナモバイルを売って
香港ドルを日本円に替えて
一度、現金を銀行に出金して
その現金を商品先物取引取扱会社に入金して
原油先物を買う
というステップが必要でした。

これには、おそらく最短で3日、長いと10日以上かかることでしょう。
その間に、好機は失われてしまうかもしれません。

これがCFD口座でしたら
チャイナモバイルCFDを売って
WTI原油CFDを買う
それだけです。
(間に買わせ取引が入る会社もあります。)

これですと、最短で1〜2分です。

圧倒的な機動力です。
CFDは、まさにプラス思考乗換投資法を絵に描いたような投資手段だと思います。

次回は、CFDの弱点についてです。

商品先物のドット・コモディティが、近々、商品CFDの取扱いをスタートします。

取扱銘柄は海外の商品銘柄を27銘柄

NY金、WTI原油、ブレンド原油、オレンジジュース,金スポット、銀スポット、ブレンド原油スポット、WTI軽質湯スポット、NYプラチナ、NY銀、NYパラジウム、NYココア、NYコーヒー、NY粗糖、NY綿花、シカゴコーン、シカゴ大豆油、シカゴ大豆、シカゴ大豆ミール、シカゴ赤身豚肉、シカゴ生牛、ロンドン軽油、ロンドン小麦、ロンドンココア、ロンドンコーヒー、ロンドン砂糖

コモディティメジャー市場総なめです。

ロンドンの鉄鋼が欲しかったぁ。

昨日、資源株投資の先駆者でいらっしゃる上中康司氏のセミナーを聞いてきました。

上中康司氏は、リーマンショック後、投資家の損が拡大する中
石油関係のコモディティ投資で資金を3倍に増やした方です。
その手法は、後半で述べます。
(私は、同じ時期30%増でした。)

上中康司氏は、大学院を土木工学専攻で修了し
その後、銀行などの金融業界に進んだ方で
地中に眠る資源の投資に精通されています。
ご自身で、大学院は『コモディティ専攻』とおっしゃっていました。

セミナーは、この不況を受けて世界の投資の流れは
実物資産に担保される投資対象に主体が移り変わるという見方から
実物資産に担保された、商品先物、現物、資源株、金ETFなどがよろしいのではというところから始まりました。
(私もそう思うので、最近、紫金砿業で利益をいただきました。)

また、今、中国では、国を挙げた内需の爆発的拡大が進みつつあり
ドバイのような巨大開発が、中国中の大都市で進んでいるので
鉄もコンクリートもシリコンも、それらに伴って必要になる付帯原料も
尋常ではない量になるという見通しがあるため
これから、金属資源、エネルギー資源はますます不足がちになるだろうという話もありました。
(私もそう思うので、中国A株ETFで利益をいただきました。)

さらに、中国の文化の変化から
食文化が変わり、肉をかつてあり得ないほど多く食べるようになり、肉の需要が上がる。
それにより、酪農のための飼料が多く必要になり、大豆などの需要が上がる。
飼料をたくさん生産するために、肥料などの需要が上がる。
といったように、建設資材や工業原料のほかにも
コモディティがこれから高騰していく背景は万全です。
(それで私も1年前から、コモディティ投資を勉強し、経験も積み準備万端です。)

また、資金は集中投資が望ましいという話があり
分散投資でお金持ちになった人を聞いたことがない』と
いわれてみればそうだなぁと
世に名をとどろかす大富豪は
皆、自分の好きな企業、得意分野で、確かな投資先を決めて集中投資しているなぁと思いました。
(私もそう思うので、分析は分散、投資は集中といつも申し上げているところです。)



上中康司氏がここ3ヶ月で資金を3倍に増やした方法に触れますと

コモディティのファンダメンタルは、見通し明るくて
仮に意に反し下がったとしても
売りからも入れるということで
まずは、ファンダメンタル合格としてコモディティに照準を定め
あとはテクニカルのみで売買のタイミングをとるというものです。

ファンダメンタルがいいからといって
その銘柄をいつ買ってもいいかというと、そうではありませんので
これも私の意見に合致していました。
おそらく、ファンダメンタルで株の売買を決めている方は、このリーマンショックでとんでもないことになっています。
ファンダメンタルがよくても、下がるときは下がるのです。

やはり売買のタイミングは、テクニカルです。
売買の対象はファンダメンタルでしょう。

それで、上中康司氏のここ3ヶ月の具体的手法は

  1. チャートを見る

  2. 値動きの癖を見る

  3. 運気がよくないとき(病気のとき、忙しいとき、カミさんとケンカしたときなど)は、どこか見落としがあるものなので、トレードをやめる

  4. インターネットができない環境に行く予定があるときは、キャッシュポジションにしておく

  5. 短期決戦(1日~3日)で利食いする

  6. 方向感がわからないときは休む

  7. 資金の20~30%を立てる

とくに5と7が特徴的で
5については、ストップ高の時は、まだ上がるだろうと思ってもまずは利食い。
まださらに上がったら、また買えばいい。ストップ高で買えなくても損をするわけではなく
いつかはまた買えるもの。
1回1回含み益をキャッシュに換えて、1歩1歩踏み固めていく。
商品先物取引の場合、買った玉をそのまま持ち続けると
複利になりません。
1度利確して、その資金で前よりも多い玉を立てることで、複利効果が出ます。

7については、レバレッジが利く投資対象の場合
資金を100%つぎ込むと、予想に反して価格が動いたときに、一度に追い証や強制ロスカットを食らうことになりますが
20~30%しか立てていなければ、そのようなリスクも回避しやすいということと
リスクが低く、多少の値動きでも退場にならないので
タイミングを見計らって『思い切って』玉を立てられるということがスペシャルです。

たしかに、私も商品先物取引で、利益を出しているときは、このやり方のときか
もしくは、とても運がよくて連続ストップ高つかんだときです。



セミナーの後、セミナーに参加していたワールドインベスターズの仲間たちと一緒に、特に待ち合わせをしたわけではないのですが、お茶を飲みに行き
その場には、上中康司氏もおいでくださって、かなりマニアックな鉱山投資話になりました。

そこで、上中康司氏がおっしゃっていた言葉。
「どういう人が、投資でものにならない人だと思いますか?」
という問いかけに対し
夢を持っていない人
と即座にお答えくださいました。

また、中国アルミがリオティントを乗っ取って
資源メジャーの一角を中国が支配する動きがある話もありました。
自国の発展のために、世界の資源を食いつぶす中国恐るべしです。
日本にも、これくらいのしたたかさがほしいとこです。



上中康司氏は
資源株に関する投資本を出版しています。
資源株投資完全マニュアル 上中康司 パンローリング
『世界資源株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ8]


また、UWBCで資源投資に関する動画を配信しています。
世界資源株オンラインUWBC

さらに、ワールドインベスターズTVで資源投資に関する動画に出演されています。

ワールドインベスターズTVへの入会はこちら

これらを頭に入れておくと
コモディティを取引するための
ファンダメンタルとテクニカルが自分の頭に入っていくことでしょう。

単なるグローバル分散投資はよろしくなくて、視野は分散し、投資は集中するというお話です。
今私たちは、世界のあらゆる投資情報を自宅のパソコンで見られるわけです。
それをどう使うかです。何を探しにかかるかです。

昔の『分散投資』
一昔前
といっても、今はネット上でめまぐるしく取引が行われ
かつてよりも変化のサイクルが早いようで
ほんの1~2年前のことですが

グローバル分散投資というのが、はやっていました。

グローバルかドメスティックかにかかわらず、『分散投資』というのが
とてもいい投資手段だとあがめられていました。
『リスクを分散するため』というのがそのセオリーでした。

しかしながら、世界中がオンラインでつながってしまった今の世の中では
アメリカがこければ、一緒に世界もこけてしまって
分散していても、あまり効果がなかったわけです。

何のために『分散投資』するか
何のために分散するのかといえば
やたらと、世界各国の優良企業に投資すればいいというものではありません。
『優良企業』というのは、バブルの舞台では財務諸表がよかっただけです。

何のために分散するのかといえば
片方が暴落しても、もう片方は影響を受けないように
リスクヘッジするためです。
(あたりまえですみません。)

ということは、やはり、取引価格の動きが違うもの同士を自分のポートフォリオに組み込まなければ、意味がありません。
(あたりまえですみません。)

ここ1年の暴落では
リスクヘッジを主眼とするヘッジファンドでさえも、投げ売りされてしまったのですから
一般人はいったい何を信じればいいのか、わからなくなったことでしょう。

違う動きをするはずのものが、つられて暴落してしまったのでした。
俗に言うデカップリング銘柄であるはずのものが、カップリングになってしまったのでした。

違う動きをする銘柄をつかむには
では、違う動きをするものをつかむには、どうするのか。

  • 違う動きをするはずのものが、そうではなくなる世界。

  • 昨日までそう思っていたものが、今日はそうでなくなる世界。

  • 少し前の投資マニュアル本が使えなくなる世界。

これらは、単に取引や情報の循環が、早まったために起こったことではないでしょうか。

考えても見てください。
10年前、個人が中国株を取引しようとしたら。
もちろんオンライン取引はありません。
口座をどこで開けばよいのかさえ、調べるのが大変です。
中国株取引ができる証券会社が見つかっても、口座開設手続きに手間がかかり
実際のトレードとなると、店頭だの電話だの中国語だの
とてもとても一般人が取引できるものではありませんでした。

しかし今は、あっという間でしょう。パソコンの画面上でチョチョイのチョイです。

ロシア政府が国策上重要と認め支援を決めた企業のリスト『プーチンのリスト』みたいなものを
見つけようと思ったら
10年前なら(10年前はプーチン政権はありませんが例えばです。)
国会図書館で、血まなこになって探し、それでも見つからず
現地へ足を運び、政府発行文書を販売するところへ出向き、ロシア語か英語か何かで
たどり着くのでしょうか。

しかし今は、情報を操れば、あっという間です。
ネット上にポンと置いてあるプーチンのリストをサーチエンジンで引っかけるだけです。
翻訳もネット上でチョチョイのチョイです。

すごい世の中になりました。
が、今はこれがベースです。常識です。

情報が、非常に速いスピードで変化し、置き換わっていく。
今までの情報は、明日はもう使えないかもしれない。
そんな中で、どうやって世界とは違う動きをする銘柄をつかむか

めまぐるしく変化する世界の動きを毎日見続けて、感じ取るしかありません。

グローバル分散分析
『世界の動き』です。
『海外の動き』ではありません。
いいかえれば
『世界中』のうごきであって
『ダウ』の動きではありません。
日本に住んでいるから、海外に目を向けてみようと、ダウを気にしてみても
世界中に目を向けたことにはなりません。

世界の数ある投資対象


  • ETF

  • CFD

  • コモディティ

  • ファンド

  • 不動産

  • ワラント

  • 債権

  • 通貨

などなどの中で
どれが違う動きをするのか、どれが先んじて上昇するか、または下落するか。

世界の数ある国々

  • アジア

  • アフリカ

  • 南米

  • 中東

  • 東欧

  • オセアニア

  • 西欧

  • 北米

の中のさらにどの企業が違う動きをするのか。

今なら、一般人でも、自宅の机の上で、それらの情報を手に入れることができます。

自分がどこに投資するかを決めるときこそ
グローバル分散の視点がが必要なのでしょう。

これは投資する一歩手前の分析の段階です。
最良の答えを導くときに、『発散させてから収束させる』考え方は必要な考え方でしょう。
これを『グローバル分散分析』といってみましょう。

一昔前はやった『グローバル分散投資』は、分析も投資もごっちゃになって
発散させてから発散したまま投資を行っていたので
世界の潮流に飲み込まれていたのでしょう。

グローバル分散分析 その2
グローバル分散分析の視点で世界中に目を向け
その中から『今』違う動きをしつつあるものに
投資対象を絞り込むわけですが
この『今』がくせものです。

『今』たとえば2009年3月22日12時は
明日になれば今ではありません。
明日になれば明日の今があります。

違う動きをつかむといっても、チャートを見つめるということではありません。
企業の成績や、原油などの需給状況、穀倉地帯の天候予測など
目を向けなければならないところはたくさんありますが
分析の段階では、視野を広げれば広げるほど、可能性を拡大することができます。

視野を広げすぎて、把握しきれなくなることはあるかもしれません。
しかし、視野が狭くて、把握しているつもりになっていることは、また同じ間違いを繰り返します。

グローバル集中投資
そんな中で、グローバル分散分析の結果
全く参考になさらなくていいのですが
私の場合今、

  • 中国本土、台湾、ブラジル、ロシアのインデックス

  • プラチナ

  • 原油

  • 金採掘会社

  • 中国の鉄道車両メーカー

  • スーダンの通信会社

あたりに目をつけています。

これも、めまぐるしく変化する世界の荒波の中では、
すぐに変わってしまうことでしょう。

これから成長が見込める、地球環境関連(二次電池、太陽光発電、バイオエタノール)なども
それはそれはいい投資対象でしょう。

いくら分析段階で分散しても、個人の視点には偏りがありますので

自分の趣味というものが幾分かか入ると思いますが
主観を一切入れ込まず、客観的に投資対象銘柄を収束させることができればそれは最高です。
でも、そのツールがありません。

世界中にあふれた銘柄の中なら、どれが一番いいかなんて答えを出してくれるツールがありません。(あたりまえです。)

だから、自分で『今』投資すべき対象を、決めるのです。
このことは、いたってあたりまえです。

誰でも、どの時代でも、自分で投資対象を決めるときは
今自分が持っている情報の中でベストと思うものに投資してきたわけですから

違うのは、『自分が持っている情報』の幅です。
その中から、儲かる銘柄を見つけるだけです。
私は普通のサラリーマンで、それなりに会社に時間を奪われていますが
通勤のときなど普段から情報を耳や目に入れておけば
それなりに、ピントくるときがあるものです。

いろいろな角度からの情報を、頭にかすめておいて
ときに感じるものがあるでしょう。

そのとき、その銘柄を少し掘り下げてみるのです。
掘り下げてよければ、投資対象です。

グローカル投資
分析はグローバル分散型で
投資はグローバル集中型で
視野をグローバルに広げながら、投資対象はローカルに限定するやりかたこそ
私の投資姿勢『グローカル投資』です。

この2008年12月~2009年3月で、30%ほど利益出せたのも、このおかげです。

あと、全然別の話ですが、結構大事なのは『流動性』ですね。

今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。

コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。

日本から取引できる商品関連の投資対象といえば

  • 東京工業商品取引所の原油や貴金属など

  • 東京穀物商品取引所のコーンや粗糖など

  • 金やプラチナなどの現物

  • 金や銀などのETF

  • 金、銀、銅、小麦、もみ米、原油などのコモディティCFD

  • 金などのワラント

  • コモディティを主力取扱商品とする企業の株、ADR、CFD

  • コモディティファンド

などがありますが

これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。

ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。

取扱いコモディティは

◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
 ブレンド原油
 軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
 WTI 原油
 WTI(mini)原油
 金
 銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
 とうもろこし
 小麦
 大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
 ロブスタコーヒー
 白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
 粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
 ライブキャトル(生牛)
 リーンホッグ(赤味豚肉)

これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。

しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。

さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。

SBI証券がCFDの取扱いを昨年12月から延期していましたが
いよいよ2009年3月18日、超メジャーのSBI証券がCFD取引を開始します。

口座開設の受付は3月16日19時から始まります。

取扱銘柄は
株価指数CFD 14銘柄

  • オーストラリア
  • EU
  • フランス
  • ドイツ
  • 香港
  • イタリア
  • オランダ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

株価指数先物CFD 23銘柄
  • オーストラリア
  • オーストリー
  • カナダ
  • 香港
  • EU
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • 日本
  • メキシコオランダ
  • ポーランド
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

商品先物CFD 商品現物CFD 6銘柄
  • WTI原油
  • NY銅
  • ロンドン天然ガス
  • NYプラチナ

取引システムは、携帯電話などのモバイル端末には対応していませんので、少し残念。

レバレッジは10倍~20倍です。

SBI証券のCFDは、まずは、エンジン全開という感じではなく
指数や商品という路線を見ると
世界の指標となるインデックスを取りそろえたといった感じですね。
ニューヨークの銅というところが渋いです。

しむしむさんのCFDブログでも詳しく紹介されています。

SBI証券のCFD口座を開設するには、一旦SBI証券の普通口座を開設 して、その後CFD取引受付画面から申し込みになります。

以前、ひまわり証券でETFのCFD取り扱いが開催される際に
ETFのCFDを24銘柄を紹介する記事を書きました。

その後、ひまわり証券ではETFのCFDを62銘柄にまで取扱いを拡張し
さらに資産運用の選択の幅が広がっています。

ニューヨークARCA市場のほか、ロンドン市場、NASDAQ市場、フランクフルト市場、パリ市場のETFが
ずらっと勢揃いです。

以前紹介しました24銘柄をのぞく38銘柄を紹介します。

  • CAC:Lyxor CAC 40
  • CFT:iShares Barclays Credit Bond Fund
  • DAXEX:DAX® EX
  • DBA:PowerShares DB Agriculture Fund
  • DBC:PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund
  • DBO:PowerShares DB Oil Fund
  • DBP:PowerShares DB Precious Metals Fund
  • DGL:PowerShares DB Gold Fund
  • DIA:Diamonds Trust
  • DVY:iShares Dow Jones Select Dividend Index Fund
  • DXD:Diamonds Trust
  • IBB:iShares Nasdaq Biotechnology Index Fund
  • ISF:iShares FTSE 100
  • JNK:SPDR Lehman High Yield Bond ETF
  • KWT:Market Vectors Solar Energy ETF
  • MIDD:iShares FTSE 250
  • MOO:Market Vectors Agribusiness ETF
  • MZZ:ProShares UltraShort MidCap 400 ETF
  • PKW:PowerShares Dynamic Buyback Achievers
  • QID:ProShares UltraShort QQQ ETF
  • QLD:ProShares Ultra QQQ ETF
  • QQQQ:PowerShares QQQ™
  • SDD:ProShares UltraShort SmallCap600 ETF
  • SDS:ProShares UltraShort S&P500 ETF
  • SKF:ProShares UltraShort Financials ETF
  • SKX:Market Vectors Steel Fund
  • SPY:SPRD S&P 500
  • SRS:ProShares UltraShort Real Estate ETF
  • STOXX50EEX:iShares DJ EURO STOXX 50
  • SZK:ProShares UltraShort Consumer Goods ETF
  • URE:ProShares Ultra Real Estate ETF
  • USO:United States Oil Fund, LP
  • UYG:ProShares Ultra Financials ETF
  • XHB:SPDR S&P Homebuilders ETF
  • XLB:Select Sector Materials Sector SPDR Fund
  • XLE:Select Sector Energy Select Sector SPDR Fund
  • XLF:Select Sector Financial Select Sector SPDR Fund
  • XLK:Select Sector Technology Select Sector SPDR Fund
  • XLV:Select Sector Health Care Select Sector SPDR Fund
  • XLU:Select Sector Utilities Select Sector SPDR Fund

このご時世を反映して、ウルトラショート(=空売り)のETFが目立ちますね。
CFDの場合、通常の取引で、売りから入ることができるので、あまり価値がないかもしれませんが。
さすがにウルトラショートのショート、つまり空売りの空売りで、
オーバーナイト金利をもらいつつロングポジションを張ることはできないようです。
ウルトラショート銘柄を売りから注文出したら、はじかれてしまいました。

また、QQQQやSPYのような代表的なETFも入ってきました。

農業、農産物、貴金属、ダイヤモンド、金、原油などのコモディティが多く入ってきているのも
このご時世ならではですね。

太陽光発電やバイオテクノロジーなど、21世紀を担う技術にも選択肢を広げています。


ETFを得意とするひまわり証券と、コモディティを得意とするCMC Markets Japanの口座を持っていれば
CFD本来の幅広い取扱い銘柄を武器に
世界中の相当の銘柄に資産運用の選択肢を持つことができますね。

ユニマット証券が年度内にCFDを取り扱い開始予定です。

日本から取引できる、CFDを取り扱う証券会社はたくさんあります。

それぞれ、取扱銘柄が異なるので、得意分野が違います。

自分が取引したい銘柄があるところで口座を開きましょう


CFDを取り扱う会社

CMC Markets Japan

 コモディティを得意分野とするCFD取扱証券会社です。

 株式(香港オーストラリアニュージーランドシンガポール
     ロンドンニューヨークカナダオランダオーストリー
     フランスドイツフィンランドスペインイタリア
     ノルウェーデンマークスウェーデンポルトガルスイス

 商品貴金属】 • 先物 • 先物 • プラチナ • パラジウム
    【スポット金&銀】 • XAUUSD • XAUAUD • XAGUSD 
    【エネルギー】 • 改質ガソリン • UK原油 • US原油• USヒーティングオイル(灯油) • US天然ガス
    【農作物】 • トウモロコシ • US小麦大豆 • 大豆ミール • 大豆油 • 綿花 • リーンホッグ(赤身豚肉)
           • オーツ麦 • フィーダーキャトル(肥育用牛)• ライブキャトル(生牛)もみ米
           • ポークベリー(冷凍豚腹肉) 
    【ソフト・コモディティ】 • 板材 • オレンジジュース
           • ロブスタコーヒー • UKココア • UK砂糖
           • USココア • USコーヒー • US砂糖

 株価指数、業種別指数、債券、外国為替
 CMC Markets Japanの取扱銘柄


ひまわり証券

 ETFを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ユーロネクストパリ、フランクフルト、ニューヨーク、東京)
 ETF、国債先物、株価指数先物


GCI Financial

 インデックス(DJDAX、ハンセンなどメジャー市場のほか、
         Bovespa、SENSEX、Niftyなどもある)

 コモディティ(石油、ガス、コーヒー、大豆、木材、金、銀、プラチナ
         パラジウム、銅)
 北米株式、欧州株式、豪州株式、外国為替


INTERNAXX

 ルクセンブルクの証券会社で、ヨーロッパを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ニューヨーク、パリ、オランダ、ギリシャ、
     オーストリー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
     フィンランド、ポルトガル、イタリア、ノルウェー、
     スウェーデン、スイス、オーストラリア、シンガポール、日本)

 インデックス(USA、ロンドン、パリ、ドイツ、スウェーデン、
         フィンランド、スイス、オランダ、イタリア、スペイン、
         ヨーロッパブルーチップ、オーストラリア、日本)
 ETF


AVA-FX

 インデックス(S&P ナスダック ダウ CAC DAX FTSE)
 コモディティ(原油、金、銀、コーン、大豆、小麦、天然ガス、灯油、
         ガソリン、コーヒー、砂糖、綿)


イーストヒル ジャパン

 金、銀、銅、原油


SVC証券

 株式(ニューヨーク、ナスダック、東証)
 インデックス(S&P/MIB 40、ナスダックダウジョーンズ
         ロンドン、フランクフルト、スイス、パリ、
         アムステルダム、スペイン、スウェーデン、
         オーストラリア、ミラノ)


オリックス証券

 欧米の代表的株価指数(ダウ30種、ナスダック500、FX100等)
 日欧米、アジア南米の銘柄(ダウ、FX100、韓国インドメキシコ等)
 欧米の時価総額、流動性が高い代表銘柄(シティーグループ、
                    GM、マイクロソフト、ロイヤルダッチ等)
 日本株のADR(ソニー、パナソニック、NTT、トヨタ、オリックス等)
 海外市場に上場した商品(北海ブレント原油、金、銀、NY原油、NYプラチナ等)


SBI証券

 12月取扱延期
  株式、指数、商品、債券


内藤証券

  指数(US30(NYダウ)、US500(S&P500)、USTEC(ナスダック100)、UK100(FTSE100)、
      DE30(DAX)、F40(CAC40)、HK40(ハンセン指数))
  指数先物(JP225(シンガポール日経225先物)、CHAINAH(香港H株指数先物))


FXオンライン


ODL Japan

 金、原油


上田ハーロー

 金と銀を24時間リアルタイムオンライン取り引きが売りです。

 金、銀


◆ユニマット証券
 年度内取引開始予定

GCC(湾岸協力会議)の加盟国6カ国の地図GCC(湾岸協力会議)6カ国で、通貨統合への合意形成が着実に進んでいるようです。
ロイターから12月29日に、GCCの首脳会議における通貨統合承認が報道されています。

GCCはペルシャ湾に面する6カ国、サウジアラビアアラブ首長国連邦クウェートカタールバーレーンオマーンから構成され、中東のオイルマネーをがっつりとつかんで、グローバルな影響力が非常に強い機構です。

GCCの通貨統合により、GCC通貨は切り上げとなり、我々個人投資家の資産運用にとっては、喜ばしいことですが、現在、米ドルで取引されている原油が、急激に決済通貨の切り上げとなると、オイルマネーに打撃を及ぼすため、米ドルの復興を見て適切な時期にということとなるでしょう。


GCC以外にも、通貨統合を構想している地域は多くあります。

SADC(南部アフリカ開発共同体)
SADC(南部アフリカ開発共同体)の加盟国の地図SADCは2018年までに、通貨統合を行う目標としています。

SADCの加盟国は、ザンビアタンザニアボツワナモザンビークアンゴラレソトマラウィスワジランドジンバブエナミビア南アフリカモーリシャスセイシェルコンゴ民主共和国と、アフリカの経済やダイヤモンドをがっつりとつかんでいる国々が並んでいます。

ジンバブエなど、通貨が崩壊している国もありますが、通貨統合が実現すれば、ジンバブエのような通貨リスクが低減されることも、通貨統合のメリットのひとつです。

現在、まだまだ不安定なアフリカの国々ですが、アフリカ諸国の通貨や経済が安定に向かうことは、新興国投資としては、おもしろい対象になりそうです。

EAC(東アフリカ共同体)
EAC(東アフリカ共同体)の加盟国の地図EACは2015年までに、通貨統合を行う目標としています。
EACの加盟国は、ケニア、タンザニア、ウガンダルワンダブルンジ

さらには、周辺諸国と連携し、東部アフリカ共同市場、東南部アフリカ共同市場、アフリカ経済共同体へと発展する系譜もあるようです。








メルコスール(南米南部共同市場)
メルコスール(南米南部共同市場)の加盟国の地図メルコスールも将来の通貨統合構想(ジェトロ)を持っています。
メルコスールの加盟国は、アルゼンチンウルグアイパラグアイブラジルベネズエラ(準加盟国:コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ)と、21世紀の農業、資源を先導するかもしれない力を秘めたブラジルを中心とする、強力な布陣です。


すでに、中央アフリカや西部アフリカでは、通貨同盟が発効している地域もあります。

GCCに投資するには、マックシャラフ証券
南米に投資するには、EWZなどのETFや、ADRCFDでの個別株
南部アフリカに投資するには、ファンドや、ADR・CFDでの個別株 が手っ取り早いでしょう。

国内大手SBI証券が12月からCFDの取り扱いを開始します。

これは、日本にとって大きな出来事です。

CFDとは簡単に言えばFXの株式版のようなもので
株式だけでなく、コモディティ(金や原油、コーン、小麦などの商品)、インデックス、国債、ETFなどを
FXのように証拠金でレバレッジをかけて取引できるハイリスクハイリターン証券です。
一つの口座から、世界中の株や商品や通貨に投資できるので、とても便利です。


「経済セミナー」という雑誌の特集「変貌するアフリカ経済」をじっくり読みまして
私なりに、海外投資という視点で
非常に偏見のある見方で、これはと思ったことをまとめました。

■ジェトロアジア経済研究所地域研究センター長(元アフリカ研究グループ長)の平野克己氏によると
アフリカのGDPは2003年以降、突如成長している。
GDP成長率は、中国を凌いでいる。
サブサハラのGDPの推移は、原油価格の推移と驚くほど連動している。相関度は、0.92で、サウジアラビアの0.91より高い。
総輸出に占める原油の割合は、アフリカ全体で、およそ50%であるためだ。
生産シェアで農業部門が18.5%に対し鉱業部門は19%とアフリカ史上初めて鉱業が農業を凌駕した。

■ヨハネスブルグ駐在時にアフリカの3分の2を出張で回った三菱東京UFJ銀行サブサハラアフリカ部長の佐川武志氏によると
どこも蒸し暑そうな印象があるアフリカだが、東部のエチオピアから南アにかけては標高が高く、赤道直下でも気候は悪くない。
スーダン、中央アフリカ、チャド、コンゴ民主共和国、ナイジェリア、エチオピア・エリトリアとソマリアの国境、ソマリアでは紛争が続いている。
一方、シエラレオネ、リベリア、アンゴラ、モザンビーク、ルワンダは紛争を解決し、国づくりに励んでいる。
紛争地域以外で治安に注意が必要なのは、南アとナイロビ程度。
SIMカード用の携帯電話があれば、おおむねどの国でも安価に携帯電話が使えて、出張者にとっての便利さは、日米以上。

■東京大学大学院新領域創成科学研究科の佐藤仁氏、石曽根道子氏によると
石油の採れる国は、アルジェリア、リビア、ナイジェリア、赤道ギニア、ガボン、コンゴ、アンゴラ、スーダン、チャド
ニジェールでは、ウランが採れる。

■政策研究大学院大学教授の山野峰氏によると
熱帯アジアでは「緑の革命」と呼ばれる多投入・高収量型の農業が成功したのに対し、アフリカでは実現できなかった理由として
・水の安定供給(潅漑施設)の欠落
・近代投入要素(主に化学肥料)の欠落
・アフリカの環境に適した高収量品種の欠落
化学肥料の価格が穀物価格に比べて高い。
エチオピアは政府が化学肥料に対して補助金を出しているので安い。
ケニアは化学肥料の市場がしっかりしているので安い。

灯油、銅、米、砂糖(白い砂糖)、コーンなど、動きをつかむために、いろいろ売買してみました。

灯油は、日本の東京工業商品取引所

粗糖は、東京穀物商品取引所扱っていますが

銅、米、白い砂糖は、日本の市場では扱っていません。

日本のコモディティ取引口座を持っていても、これらは取引できないのです。

では、どうやって?

海外のコモディティ取引口座を開設することもできますが

私の場合は、コモディティのCFDで取引してみました。

日本からは、CMC MarketsGCI Financialイーストヒルジャパンで、取り扱っています。

日本では、コーヒー豆、粗糖、トウモロコシ、大豆、小豆、生糸などの農作物や

金、白金、アルミニウムなどの金属や原油、灯油、ガソリン、ゴムが取引できますが

シカゴ商品取引所(CBOT)などの海外の市場では、日本にはない、銀、銅、小麦、豚、米、白い砂糖などが取引できます。

皆さんもご存じのWTI(ニューヨーク先物市場の原油)も、CFDなら日本でお手軽に取引できるのです。

CFDの魅力は、まだまだ奥深いです。

これからも、引き続きCFDについて、情報集めていきますね。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD
日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87
 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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