原子力の最近のブログ記事

今日(というか昨日)は
ダブルボトムをつけたETFがいっぱいありました。

これがホントのダブルボトムかどうかは、明日を見ましょう。

FXI(中国の新華社25銘柄のETF)EWM(マレーシアの指数連動ETF)

わすかながらもNLR(原子力関連ETF)も兆しを見せています。

EWZ(ブラジルの指数連動ETF)も微妙にひょっとしてダブルボトムかもという感じです。

これがまた、ボトムを下回るようだとショックですが
これまでの長いトレンドとは全く違う動きを見せていますので
日経平均がまったく下降トレンドという中で
こういった、日経平均とは異なる動きをする海外の証券は
海外投資での資産運用が本領を発揮する、まさに絶好のチャンスになるかのしれません。

まさに海外のオルタナティブ投資という点で期待大ではあります。

■電力館に行ってきました

最近、クリーンエネルギーということで原子力に注目しているので

渋谷の公園通りにある電力館に行きまして

原子力発電の基本の基本をまじめに勉強してきました。

(というか原子力発電に必要なコモディティの勉強)

そんなことも知らないで、原子力投資などと、笑われそうですが

ここは、愚直に恥を忍んで、勉強です。

■原子力コモディティ 原子力発電に必要な資源と言えば、ウランですが

プルサーマルでプルトニウムというのも耳にすると思います。

私の場合、その辺の基本が理解できていなかったので

今日は、とても、頭の中の霧が晴れて、スカッとしました。

■ウランの産地

プルサーマルに関する本で、しっかりと、

世界のウラン産地もゲットしてきました。

OECD NEA (こんなのは、調べればすぐに見つかりますが)

アフリカでは、南ア、ナミビア、ニジェールが上位に名を連ねています。

有料資料の「ウラニウム2007」の目次の最後の国々が気になります。

■原子力に関する本もたくさんゲット

電力館では、無料のパンフや本がたくさんありまして

原子力2007(日本原子力文化振興財団) とか

図表で見るエネルギーの基礎2007(電気事業連合会) とか

プルサーマルってなーに?(資源エネルギー庁) とか

目で見る原子力発電所(東京電力) とか

フランスのエネルギー 原子力先進国の素顔(日本電気協会)とか

原子燃料サイクル(東京電力) とか

たくさんゲットしてきました。

フランスが、核燃料再利用プルサーマルの先進国で

原子力発電が国の発電量の78.5%を担っているのは驚きでした。(日本は26.3%)

■プルトニウムは輸入しなくていい

今日知ったことで、大きかったことは

「日本は、プルトニウムを輸入しなくても間に合っている」です。

(注:かなり、おおざっぱに言っています)

ひまわり証券で、ETFCFDが取引開始となる模様です。

新たな資産運用手段として、結構貴重な情報です。

ひまわり証券ETFCFDが始まるようです。

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