■電力館に行ってきました
最近、クリーンエネルギーということで原子力に注目しているので
渋谷の公園通りにある電力館に行きまして
原子力発電の基本の基本をまじめに勉強してきました。
(というか原子力発電に必要なコモディティの勉強)
そんなことも知らないで、原子力投資などと、笑われそうですが
ここは、愚直に恥を忍んで、勉強です。
■原子力コモディティ 原子力発電に必要な資源と言えば、ウランですが
プルサーマルでプルトニウムというのも耳にすると思います。
私の場合、その辺の基本が理解できていなかったので
今日は、とても、頭の中の霧が晴れて、スカッとしました。
■ウランの産地
プルサーマルに関する本で、しっかりと、
世界のウラン産地もゲットしてきました。
OECD NEA (こんなのは、調べればすぐに見つかりますが)
アフリカでは、南ア、ナミビア、ニジェールが上位に名を連ねています。
有料資料の「ウラニウム2007」の目次の最後の国々が気になります。
■原子力に関する本もたくさんゲット
電力館では、無料のパンフや本がたくさんありまして
原子力2007(日本原子力文化振興財団) とか
図表で見るエネルギーの基礎2007(電気事業連合会) とか
プルサーマルってなーに?(資源エネルギー庁) とか
目で見る原子力発電所(東京電力) とか
フランスのエネルギー 原子力先進国の素顔(日本電気協会)とか
原子燃料サイクル(東京電力) とか
たくさんゲットしてきました。
フランスが、核燃料再利用プルサーマルの先進国で
原子力発電が国の発電量の78.5%を担っているのは驚きでした。(日本は26.3%)
■プルトニウムは輸入しなくていい
今日知ったことで、大きかったことは
「日本は、プルトニウムを輸入しなくても間に合っている」です。
(注:かなり、おおざっぱに言っています)
お会いしたことのある インベスター様のリンク