金や原油などのコモディティが再び注目を浴びる中
浅川夏樹氏がこの好機をグリップするタイミングで贈る無料コモディティ投資セミナー。
- セミナータイトル:『グローバル投資術~コモディティ投資のススメ』
- 開催日時:2009年6月6日(土)13:00~16:00
- 開催場所:東京穀物商品取引所
- 定員:抽選150名
株価低迷で、頼みの新興国もなかなかパッとしない状況で
元気にトレンドを描いているコモディティのチャート。
コモディティ(=商品)銘柄には、原油、金、大豆、トウモロコシ、豚肉など
普段、ニュースやお買い物で目にする身近なものが多いので
その価格動向も、感覚的にわかりやすいものが多いでしょう。
株よりも、需給関係が明瞭ですし、コモディティの価格変動には、取っつきやすいと思います。
さらに今回のセミナーは、コモディティ『投資』とうたっていますので
コモディティ関連企業や鉱業セクター、農業セクター、エネルギーセクターの将来性を鑑みての
グローバル投資といった内容が期待されます。
そんなコモディティをグローバル投資の視点、オルタナティブ投資の視点から
解き明かしてくれるのが、浅川夏樹氏。
浅川夏樹氏は、2008年3月にリリースされた著書『グローバル化時代の資産運用』で
「海外に分散投資=国を分散するではなく、セクターにおいて最も競争力のある企業や将来性のある企業へ投資をした結果、地域が分散されているに過ぎません。」
といったように、バルブ期に限定されず、この混迷の時代にもマッチした、確かな投資概念を掲げられていらっしゃいます。
無秩序、平均的な分散は、世界同時株安に巻き込まれるだけですが
確かな成長が予想されるセクターに限った投資は、力強く生き残り、結果、分散されているように見えるということです。
『グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して』
(現代の錬金術師シリーズ)
浅川夏樹著
海外に目を向ければ、もっと魅力ある銘柄がある。これだけ広い世の中、世界のどこかにすばらしい銘柄が必ずある。そして今のグローバル化時代は、その情報を得る手段もある。多種多様な海外の金融商品、資源・環境技術への投資など、パソコンを開けばつながる投資の新たな選択肢を紹介。
この混迷した時代に、浅川夏樹氏はコモディティに何を見いだすのか。
その鋭く堅実な視点を分けていただきましょう。
6月6日は、浅川夏樹氏の無料コモディティ投資セミナーへ足を運んで、一皮むけた自分になれる。
会場は、商品先物取引の実感をちょっと味わえる東京穀物商品取引所です。
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