◆CFD投資で資産運用の全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は、アップルCFDの好調ぶりです。

 

 1~3月来決算前年比90%アップと、好調さを示すアップルの業績ですが

株価はぐんぐん上がりすぎて、一見、買うのが怖い状況です。

2010年4月28日アップルCFD週足チャート
↑アップルCFD週足チャート

 

半年前くらい、株価が200ドルを超えて、史上最高値を更新し

高くて買えないなぁという状況でしたが

そこから既に、30%上がっています。

 

今回の1~3月期決算発表で、株価がまた跳ね上がりました。

今後このアップルの株価はどうなるのかなぁと

少し前に買ってだいぶ含み益が出ているCFDを手放すかどうか悩んでいるところですが

  • 今回の決算発表には、まさに今大好調のiPadの売り上げが含まれていないこと。
  • iPhoneiPadもこれから改良版が出ること。
  • そしてなんと言っても、2008年終盤の大不況以降は一度も日足チャートが下値抵抗線を割り込んでいない。

というあたりから、やはり持ち続けていようかなと思っています。

ご覧ください。ここ16ヶ月は、見事なくらいに下値抵抗線を割ったことがない、うらやましいチャートです。

2010年4月28日アップルCFD日足チャート
↑アップルCFD日足チャート

 

他社の株価もこの頃堅調傾向にあるので、トレンドとしては上昇の銘柄も多いのですが

ここまで下値抵抗線を割り込まないのと 

日頃日本のニュースなどでもよく目にするアップルの業績の好調ぶりや新商品。

売買対象としても安心感があるのではないでしょうか。

 

あとは、株価が高すぎでないかどうか。

PERは20を少々上回ている様子。さらなる織り込み済みでない業績アップを期待するかどうか。

 

ダウや日経平均と比べても、ここまでは優れたパフォーマンスを見せてきています。

2010年4月28日ダウ平均日足チャート
↑ダウ平均日足チャート

上昇トレンドですが、さすがに一度もした値抵抗線を割らないというほどまでの元気さはありません。

 

2010年4月28日 日経平均日足チャート
↑日経平均CFD日足チャート

かなり元気がないです。ボックス圏値動きに少し毛が生えた程度とでも申しましょうか。

株、ADR、CFD、ETF、ファンドなどの投資可能国

日本の個人投資家が、個別株、ファンド、ETF、CFD、ADR、ワラントなど、何らかのかたち(通貨、不動産は除く)で、投資可能な国々をざっと塗りつぶして世界投資可能国マップを製作してみました。

私個人の記憶からざっと塗ってみただけですので、漏れがあるかもしれません。

厳密に深く調べてはいませんので、そのあたりは、大体で、ご覧になってください。

 

投資可能マップ上で、塗っていない国々では

ラオス、ミャンマーなどはそろそろ(既に?)ファンドなどで投資が可能でしょうか。

ベラルーシもなんらかのロシア関係ファンドがあるでしょうか。

ガーナやリビアやタンザニアも、個別株直接投資が可能かもしれません。

そのあたりは、調べきっていませんので、塗れていませんが

大体、アフリカと中米がまだまだで

あとは、大体、投資可能だということがわかります。

(中米は興味がないので調べていないだけです。w)

 

「えっ???ここって投資できるの?」の代表的な国をいくつか挙げてみます。

 

1つ目は、サウジアラビアです。

サウジアラビアの株式市場は、日本人などの外国人に開放されていませんので、今のところ直接投資ができませんが、サウジアラビア株をメインとするファンドでしたら、日本から投資できなくはありません。(かなり、難しいですが)

世界一の石油埋蔵国かつ、イスラム教の聖地でもあり、インド洋と地中海を結ぶ紅海に面しているという、経済、物流、観光の面でとてつもなくポテンシャルの高い国サウジアラビアが、そろそろ、GCC以外の外国人に株式市場を開放しつつあります。手始めは、ETFによるインデックス投資が近々可能となる模様です。

石油産出国でありながら、石油に依存しない経済構造の構築もじわじわと進められています。

21世紀の成長注目国のひとつといえるでしょう。

 

2つ目は、アルゼンチンです。

一度、経済が崩壊し、投資先としては誰からも目を向けられなかったアルゼンチンですが

そんなどん底の国だからこそ、這い上がってくるところに魅力があります。

現に、2009年の株式市場インデックス騰落率では、ロシア、スリランカに継ぐ世界第3位につけてきました。

アルゼンチンへの投資手段は、ADRによる個別企業への投資が簡単です。

VISTAファンドなどもありますが、アルゼンチンのウェイトはあまり大きくありません。

2年前に、アルゼンチンの証券会社に口座を開設して個別株直接投資を試みたことがありますが、個人投資家による口座開設も送金も困難でした。(今はどうかわかりません)

 

3つ目は、ナイジェリアです。

私個人あまり深く調べていませんので、個別株投資の可否は詳しくありませんが

ファンドでしたら南アフリカなどの証券会社からナイジェリアファンドを売買することができます。

アフリカは今、中国、インドに継ぐGDP成長率を見せる国が多くあり

豊かになるにつれ、「消費」が爆発的に増えていくことが目に見えてわかります。

成長の証である、第3次産業の膨らみ方が、中国、インドを追うような勢いを見せつつあります。

そんな、アフリカの国々の中でもナイジェリアはアフリカNo.1の1億5千万人の人口をほこります。

さらに、ナイジェリアの中で最大の都市ラゴス周辺では1,800万人の人口が集中しているので、東京圏並みの消費ポテンシャルが経済を支えていくことでしょう。

さらに、石油や天然ガスの埋蔵量が世界のトップ10に入る国でもありますので、成長、開発のためのマネーはしっかり持っている国だということになるでしょう。

少々、治安の方がよろしくない国のようです。

 

そのほかにも、モンゴルやイラクやスリランカやカンボジアなどは、最近よく話題に登る新興国ですね。

 

こうして、世界を概観して投資を考えて見ますと、選択肢が多くあり、将来成長が見込めるところに臨機応変に日本から投資が可能な時代になりました。

おそらく、5年前でしたら、この半分も色が塗られていないかも知れません。

手段はたくさんあるので、チャンスを逃さないようにしたいものです。

六本木で開催されましたエマージング市場の父『マークモビアス』氏のセミナーが

イニシアスター証券主催で開催されました。

メモです。

  • 商品価格が長期的に見て上昇中。もちろん多くの変動はこの間にありますが、はっきりとわかることは上昇基調にあるということ。
  •  
  • 人口も一人あたりGDPもエネルギー資源の需要も、新興国の伸びが先進国を上回る。新興国の先進国のGDP成長率比較グラフ新興国と先進国の人口の伸び比較グラフ

 

  • 世界で電力にアクセスできない人口は16億人。電気の消費量も、ガスの消費量も伸びてきている。もちろん石油資源の消費も伸びてきている。ボラティリティはあるが、石油価格もはっきりとわかるのは上昇基調だということ。
    電力にアクセスできない世界人口中国の原油輸入量グラフガス消費量グラフ

 

  • 米も、小麦も、大豆の価格も上昇基調。

 

  • 銅もプラチナの需要も上昇基調。プラチナ、パラジウムは排気ガス浄化の触媒に利用される。
    銅需要グラフプラチナ需要グラフパラジウム需要グラフ

 

  • これらの商品にどのようにアクセスするか。先物を買わなくてもアクセスできる。

 

  • コモディティ指数とエマージングマーケット指数は非常に近似している。
    コモディティ指数とエマージングマーケット指数の比較グラフ

 

  • ロシアの石油企業ルクオイル株価と原油価格の相関は非常に近似している。
    ルクオイル株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ラテンアメリカの総合石油企業ペトロブラス。海底の原油採掘はお金がかかるが十分に利益が出る。
    ペトロブラス株価と原油価格の比較グラフ

 

  • ヴァーレ株価と鉄鋼価格の相関が高い。
    ヴァーレ株価と鉄鋼価格の比較グラフ

 

  • チャルコ株価がアルミニウム価格と相関が強い。
    中国アルミ株価とアルミニウム価格の比較グラフ

 

  • 最後は、エマージングマーケットをオススメしますで締めくくり。
    The best way to invest in natural resources is by buying emerging markets stocks

 

(以上、画像はフランクリンテンプルトン出典ですが、参考程度ということで、画質極小)

 

マークモビアス氏への質疑

  • 中国経済は、電気の消費量だけを見てもその成長が十分に理解できる。

 

  • 中国の国内の成長が徐々に拡大を始めた。これまでは輸出であったが今後は内需。

 

  • 中国の成長率これからは10%弱をキープするのは難しく、6~8%だろう。

 

  • 発展するものはいつかは衰退する。

 

  • 最近ドバイに行った。世界のプロパティーマーケットはおもしろい。ドバイと香港と比較してみた。ドバイの不動産はかなり割安。中国は省、都市によって全く異なる。インドもそう。人口が多い都市は長期的には不動産価格は上昇基調になると見ている。

 

  • 株式価格は不動産価格の先行指標。昨年の下落が物語っている。株式市場はすでにあがっている。これは不動産価格がこの後上がることを象徴している。

 

  • メコン川流域のベトナムやラオスをどう思うか→ラオスやカンボジアは投資という観点から見るとそれほど良くない。ベトナムは、フランクリンテンプルトンではナイジェリアに次いで大きなファンドとなっている。メコン流域ではベトナムがベストな選択。

 

  • ブラジルは投資先としていかがか→ブラジルは良かったんです。過去形です。すでに割安ではない。これ以上あがらないということではない。まだ上昇の余地はあるが今までのような上昇のペースはない。銘柄を慎重に選択。

 

  • ブラジルという国は、カーニバルのように後のことを考えない国民性がある(ホントか?)過去に4度のインフレがあった。

 

  • 投資に関する哲学→マークモビアス氏:独立性を重視。自分たちで考える。ほかの人々の意見にあまり左右されない。短期よりも長期的な判断。価格はバリューに裏打ちされていることが大切。①長期的なアプローチ、②バリュー

 

  • 中東の国で注目している国はあるか→石油産出国ではない国がある。ドバイがそう。アブダビが石油産出国。ロシアも主要な産出国。ブラジルも非常に大きな埋蔵量を持っている。イラクはサウジよりも大きな埋蔵量を持っている。世界で大きく見ていく必要がある。サハラ以南にはまだまだ未発見の鉱物がある。(中東の話はどこへ行ったのだろう?2007年の公式データではサウジアラビアの原油埋蔵量の方が2倍以上多い。しかしながら、イラクはこれまで原油採掘や探索をあまりしてこなかったことを考えると、実際にはサウジアラビアを上回っていることもあり得る。)

 

主催のイニシアスター証券のCFD-PROの紹介

  • ロスカットを厳しくし、追証は取らない。

 

  • ペトロブラスも、ヴァーレも、ルクオイルも、リオティントも、アントファガスタもCFDなら取引できる。(ADRでもできるかな?)

 

三空氏のセミナー

三空氏のセミナーは、先日ワールドインベスターズカフェで開催されたひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭と内容は似ていました。

三空さんは日々のチャートと、ボリンジャーバンドだけで稼ぐようで

相場が動く時間に限りトレードして、リスクを抑えるとのことです。

相場がいつ動くかについては、1日15時間もチャートも見ている三空さんにはわかるようで

ニューヨーク市場では日本時間23時から1時(夏なら22時から24時)が動きやすいそうです。

 

1分足、5分足、15分足、4時間足。

木(15分、4時間)を見て森(週足、月足)を見ず。

木を見て枝葉(1分足、5分足)で売買。

 

それと、日本株などで、急速に株価が上がった銘柄を観察し続け、下げ始めたところで売りから入り、急激な下落を取るとのこと。

 

購読紙は、日経ヴェリタス。¥SPA、ネットマネー、ZAIには、今まさに成功しているトレーダーが採り上げられるので参考になるとのことです。

RSSリーダーを使って、購読しているWebサイトを100サイト以上チェックしている。

投資に関する哲学→三空氏:自分が成長していくために投資をしていく、お金のやりとり以外のいろんな力、いろんな人脈がついていく。

本日の海外投資で資産運用は、CFDセミナーで得たCFD成功者のいい言葉です。

 

昨日、ひまわり証券主催のCFDオールスター感謝祭に行ってまいりました。

CFDの世界では有名な三空氏、陳満咲杜氏とヘッジファンド運用会社社長の青木俊郎氏がパネリストとしていらっしゃり、プレゼンとトークショーがありました。

 

CFDの基本についてはここでは触れませんが、トークショーなどで

改めて、『そうだよなぁ』と思い、Twitterでつぶやいたことをいくつか。

  • 自分の相場観は大事じゃない。相場のコンセンサス。
  • 愛着のある銘柄と、そのまた対極にあるもの。
  • 慣れてきた銘柄、手数料を上回る利益を出せる銘柄なら、CFDは活かせる。
  • スプレッドが広がってなくて、ボラティリティが高い銘柄のCFD。
  • 何を自分がやっているか、わきまえている、裏付けをとっているトレード。
  • 何で負けてしまったのか、自分がやってしまったことをメモって、自分の負けるパターンを理解する。
  • エッセンスはとらえて、枝葉末節は捨てる、なるべくシンプル。そうすると損したときは何で負けたかわかる。
  • 自分を迷わせるものは何か。シンプルにすれば、それは回避できる。
  • 何年も相場をみていれば、動くポイント、動かないポイントがわかる。
  • ギャンブルではなく投資とするには・・・リスクをとって細かいギャンブルをやると、さすがに失敗ばかりではなくなるだろう・・・リスクをとって思惑が外れたら損をして逃げられる・・・長期的な方向性を味方にする

ふむふむといういい言葉をたくさん聞けました。

 

イベントが終わった後、三空氏とお話しすることができ

仕込見やすい変化が現れる時間と指標による仕込む瞬間の判断のようなズバリそのもの的なお話もいただけました。

そういう時間帯とボリンジャーバンド。

2010年から大河ドラマ『龍馬伝』が始まるということで、楽しみにして、坂本龍馬を復習していました。

 

普通の町屋に生まれながらも

幕末の行き詰まった日本の将来に疑問を持ち

鎖国の中でも海外の先端情報に触れ知識を身につけ、行動をなして

日本を変えるために必要なビジョンとストラテジックプランを掲げ

それに必要な鬼才を求めて人脈をつくり、人脈をネットワーク化して

日本の将来を変えるエネルギーに直結させる。

 

・・・坂本龍馬を読んでいたら、ふと、そんな人物が身近にいたなぁ・・・と

 

どうにもこうにも回らない日本の金融を一個人投資家の立場で

数ある新興国を実際に自分の目で確かめ行動をなし

海外金融情報番組のプロデューサーとして多くのエコノミストとの輪を広げ

これまでにない質と量の海外投資情報を発信し

個人投資家と機関投資家、金融業者が対等な立場で情報交換できる金融エンターテイメントの場 『ワールドインベスタース・トラブル・カフェ』 を立ち上げ

政治がなかなか立ちゆかない日本丸を底辺から改革しようという動きを本格化させた人物

 

石田和靖氏

 

これから日本との交流が本格化するであろうサウジアラビアやUAEとも太い人脈を持ち

 

いよいよ

12月8日『ワールドインベスターズ・トラベル・カフェ』が六本木のど真ん中で始動

次々と金融エンターテイメントの大砲を打ち上げます。

 

 

 

  • 12月14日 【CFDで、I Love MONGOLIA!
    今宵の六本木はチンギス・ハーンに出会う旅!!資源国モンゴルが気になる!

 

 

単にそこいらにある株セミナーや金融セミナーとは異なり

少々のセミナー的なプレゼンテーションの後、個人投資家が金融業者やエコノミストのみなさんと

ざっくばらんに同じ目線で情報交換でき

個人投資家にとっても、普段近づけない情報を得ることができますし

金融業者やエコノミストにとっても、普段接することが難しい個人投資家の本音が聞けて

Win-Winの金融エンターテイメントがここに実在します。

 

『金融セミナー』ではなく『金融エンターテイメント』と銘打っているのは

このような互いに投資による利益を追求する者同士が

立場の壁を越えて情報を交換しあえるということだけではなく

投資という目的を持ちながらも、海外投資という手段を通して

日本人がこれまであまり知らなかった海外の情報に広く触れることができ

それによる自分自身の知識の広がりを楽しんでいただくというエンターテイメントがここにあるからです。

 いわば、現代日本の情報の鎖国を解くのが石田和靖氏のワールドインベスターズTVであり

そのためのイベントの場がワールドインベスターズ・トラベル・カフェとなるのです。

 

12月8日からは、カフェにいけば誰かがいる。

今日の海外投資で資産運用はCFDでの投資銘柄の幅を広げるための業者選びについて

CFDがそもそも『投資』なのかという疑問は、さておき
有効に使えれば、資産運用には活かせるCFD。

CFDのメリットの一つとして、幅広い銘柄を一つの口座で運用できることがありますね。

どのCFD業者が一番取扱銘柄が多いかなぁという見方で探すと
FXオンラインということになりますが
多いといっても、世界中のすべてを網羅しているわけではないので
自分が運用したい銘柄が、そこにあるのかどうかを見ることが必要ですね。

コモディティを得意とするCFD業者
ETFを得意とするCFD業者
米国株や中国株を得意とするCFD業者
指数やセクターを得意とするCFD業者 など
各CFD業者の得意分野は様々です。

そこで、ふと思いつきました。

1つのCFD業者で、ほしい銘柄を網羅するのは、難しいけれど
2つのCFD業者を組み合わせると、相当な範囲の銘柄が網羅できそうです。
たとえば、CMCマーケッツジャパンとひまわり証券。
全体的な銘柄数の多さと、コモディティが強みのCMCマーケッツジャパン。
こちらも銘柄数も多く、ETFが得意で、個別株の品揃えが頼もしいひまわり証券。
この2つが合わさると、相当の範囲のCFDが取引できます。
調べていませんが、もしかすると、日本で取り扱っているCFDの全銘柄がこの2社で網羅できるのでは。

多くのCFD銘柄を手駒に控えることによって
なにも、多くの銘柄に分散投資しようというわけではございません。

世界を見渡して、今が仕込み時の銘柄に瞬時にシフトできるよう日々銘柄分析し
CFDへの資金の注入は、狙いの定まった銘柄に絞ってという使い方ができます。

投資のスタイルは人それぞれですが
CFDのメリットをより拡大できそうなスタイルの一提案でした。

本日の海外投資で資産運用は、海外投資手段をいつでもどこでもユビキタスにしましたというお話です。

おととい買いましたWiMAX搭載の小型モバイルパソコン。
小型ながら、CPUもメモリも記憶容量も妥協せず、Windows7も積んだので
自宅のパソコン同様の取引ツールを搭載することができ
これまでのスマートフォンのWindows Mobileによるモバイル取引とは、ひと味違う世界が広がりそうです。

ユビキタスといっても、WiMAXとWiFiの域を逸脱してしまうと
単なるスタンドアローンパソコンですが
とりあえず普段の行動範囲は、首都圏ですので、ひとまずよし。

Webブラウザ上で走るトレード画面のほか
CMCマーケッツのCFDトレードツール『Markets-Pro』
INTERNAXXのデリバティブトレードツール『Internaxx Derivatives 2』
北辰物産の商品先物トレードツール『D-Station』を積み
ドバイ株やイラク株取引用に必要なメールソフトも軽いものを選び

この端末一つで、自分が取引するすべての証券をコントロールできるようにしました。
いわば、自分仕様最強海外投資トレードモバイルパソコン。
これで、六本木のど真ん中でぶらついてるときでも
中国株もドバイ株もADRもCFDもETFもコモディティも為替も日本株も、いろいろな取引ができるようになり
しかも、WiMAXの高速通信容量のおかげで、動画による情報収集も移動中にできるようになりました。
(そこまでする必要あるのか?長期投資なら必要ない。)

何か新しい展開があるか、なにもないか
いろいろやってみます。
すくなくとも、無駄な時間をさらに有効活用することができると思います。
パソコンや取引に逆に自分が拘束されないように!!

海外投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!
2夜連続で、海外の投資イベントが開催されます。

10月1日のNYSE Liffeセミナーに引き続き
10月2日はメキシコ湾岸天然ガス権益セミナーがスペインの投資銀行インターナショナル・キャピタル・パートナーズ社により、通訳付き、軽食付き、お飲み物付きで無料で開催されます。

エル・パソ社(NYSE 上場)が持つ天然ガス権益にはどんな可能性があるのか?
天然ガスは、日本からですと、CFDやファンドやNYMEX直接取引で取引可能です。

今回のイベントは、海外投資情報を発信するワールドインベスターズTV主催で
「ゼロから分かる天然ガスの仕組み」 動画も無料でプレゼントされます。と

10月1日に引き続き、こういうイベントに集まるインベスターの方々と会ってお話を交わせるのも楽しみです。

詳しくは、ワールドインベスターズTVのセミナーパンフ

本日の海外投資で資産運用は、少し残念な話です。

CMCマーケッツジャパンが、9月30日をもって
エジプト株式CFD、南アフリカ株式CFD、KOREAN200 FUT、SOUTHAFRICA40の取引を停止することになったそうです。

CFDの魅力がひとつ減ってしまいました。

海外コモディティでもやってみようかと
今日は、あらかじめ口座開設手続きを済ませていたルクセンブルクのINTERNAXX証券のデリバティブ口座をアクティブにするためにINTERNAXX証券に電話しました。

最初に、ログインするときは、口座をアクティブにするために
電話しなければならないのです。

口座開設のときの、リスク確認の英会話よりはましでしたが
簡単にはいかずトラブり、それでも最後はうまくいきました。

先方に、ID番号とPIN番号を伝えて、先方が口座をアクティブにしたところ、所定のパスワードを使ってログインしたら、パスワードが期限切れ。

先方に、新しいパスワードをつくってもらい、こちらのシステムに再入力。

すると、INTERNXX証券に電話してくださいとの表示。

で、先方がちょいとシステムいじってくださって
最後は、口座アクティブ化完了!!

INTERNAXX証券は、CFDと海外コモディティ先物が同一口座で取引できるので手続きをしたのですが、
実態は、CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも・・・と思いきや

CMCやFXオンラインとあまり変わらないかも。といったのは改め。

INTERNAXX証券でも、CMC同様に、コモディティ先物のCFDもあるのですが
それとは別にコモディティ先物があり
コモディティ先物は、スプレッドがほぼゼロに近い。まさに商品先物そのもの。
コモディティ先物CFDは、スプレッドがそこそこある。

双方を比較するためにWTI原油先物期近1000バレルを買い注文したときの費用を比較。

【コモディティ先物の場合】
ビッド69.14 アスク69.15USD
手数料 10USD
証拠金は、5,750USD

【コモディティ先物CFDの場合】
ビッド69.18 アスク69.28USD
手数料 0USD
証拠金は、6,918USD

両方ともレバレッジかがかかり、同じ1000バレル69,000USD程度の取引。

コモディティ先物の方がは、やはりスプレッドが小さくてよいが、手数料がある。
証拠金額は差があるものの似たようなものだろう。

しかしながら、コモディティ先物は1,000バレルが最小取引ロット。
CFDは、1バレルから取引できる。69.28USDから取引できるということ。

さすがに、いきなりINTERNAXXで50万円以上の取引を勇気はない。

今日は、CFDでアップルとWTI原油
商品先物でプラチナを買ってみました。

アップルは、既存商品を値下げしだしたので、新製品発表の前兆と見て
WTI原油は、ひたすら高騰中なので
プラチナは、雲を抜けたので
それぞれ、買いで仕込んで、OCOで仕切り注文済みです。

こないだ買った、ドバイ株エマールも好調で
今、何を買っても(言い過ぎっ)、上昇中ですね。

今日は、SBI証券のCFDセミナーを聴きました。

SBI証券では、指数、指数先物、商品現物、商品先物など
ジャンルの異なる46銘柄をひとつの口座で取引できるのが、CFD徹底講座の魅力だということでした。

そのとおりなのですが、SBI証券の口座を持っていれば、CFD取引口座がなくても
指数は、ETFやワラントで
商品もメジャーなものはワラントで取引できます。

ワラントでしたら、ロング、ショートを選択できますし

圧倒的多数の外国個別株や、マイナーな商品先物などをCFD銘柄に取り込まなければ
SBI証券のCFDは魅力がないといっているようなものです。
(と私は感じました。)

他のCFD取扱い会社ではなく、SBI証券のCFDを選びたくなるセールスポイントがありませんね。
もったいないです。
せっかく超メジャーSBI証券が、CFDセミナーをやるので、単なるCFD普及活動ではなく
SBI証券が始める格別なCFD取引をアピールしていただければうれしかったです。

「CFD口座を持つことにより、市場のさまざまなニュースに、すぐに対応ができるようになります」
というセールスポイントでまとめましたが
即座に豚肉にシフトできるのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけです。

メキシコ指数先物やニューヨーク銅先物などが
少々他の金融商品ではピンポイントで手の届かない銘柄かもしれません。
しかし、そういったものが必要でしたら、SBI証券ではなく
他にも銘柄豊富なCMC Markets Japanを選びたくなるところです。

私が期待するのは、買いと売りのスプレッドが小さくて、こまめな指値ができるCFDです。
そのあたりで、もしSBI証券がアドバンテージを持っているのでしたら
そこを前面に出してほしいところです。

CMC Markets Japan

BRICs、VIRTA、NEXT11などの新興国投資のアナリストして、新興国投資が流行る前からご活躍なさっている広瀬隆雄氏のCFDセミナーが本日20時より開催されました。

広瀬隆雄氏のお話の中で、①~⑤は、私もいつも心がけていることでした。

  1. 買いだけ あるいは 売りだけに偏っている人は、改めましょう。
  2. 個別株を取引するときは、まず世界の動きを見て、次にセクター別の動きを見て、大きな動きを感じとってから。
  3. CFDのようにレバレッジが利くものは、証券会社に預けたキャッシュの1/4~1/5程度でポジション建てして、強制ロスカットにならないように。
  4. 注文が円換算でいくらくらいになるかは、面倒な計算が必要なので、ポジションを建ててみないとわからない。すこしポジションを建ててみて、自分のキャッシュを何%くらい使ったのかを、確認して、注文のボリューム感を身につけること。体でつかむ。
  5. スプレッドが価格の何%かを確認する。
  6. FXは、流動性に問題がない、スプレッドも心配ないので、FX経験者は流動性やスプレッドを確認する習慣がなく、やばい。
  7. 出来高が薄い銘柄は、高レバレッジ取引には向いていない。
  8. プラチナが一番消費されているのは、装飾品(20%)ではなく自動車(51%)。
  9. パラジウムもロジウムもプラチナと同様、触媒に使われることが多い。
  10. 原油の確認埋蔵量は、ペトロチャイナが世界No.1。エクソンモービルよりも多い。
  11. ペトロチャイナは、時価総額÷原油確認埋蔵量が世界第8位と割安。ペトロブラスが一番割高。
  12. 価格の騰落だけではなく、ポラティリティの上げ下げを見る習慣をつける。マーケットが荒れてるかどうか。
  13. ボラティリティが高いときは、レバレッジを低く。ボラティリティが低いときは、レバレッジを高くして、自分で調整する。
  14. 新興国はちょっとお休み。
  15. 外国株は日本でショートから入れる手段が限られるが、CFDでそれが広く解禁された

買いから入るか売りから入るかは、そのときの判断によるが、個別銘柄の紹介。
推奨ではなく紹介。

  • インパラ・プラチナム(南アフリカ)
  • ノードストローム
  • ペトロチャイナ
  • オラスコム・テレコム(エジプト、北朝鮮)
  • カザクマイス(カザフスタン、イギリス)
  • VIX指数(ボラティリティを売買する)
  • ジェンパクト(インド)

これらの銘柄が、売りからも買いからも入れるのは、CMC Markets Japanですね。

CMC Markets JapanのCFD取引の逆指値注文は
現時点の価格よりもかなり離れた価格でしか逆指値できないので
超使えない。

逆指値は、現価格の直下の価格を指定できなければ、繊細なリスクコントロールができない。
開きがありすぎると、とてつもなく損をするところでしか逆指値ができない。

なんでなのか。CMCの逆指値は使えない。
これは、決定的な欠点である。

カリスマトレーダー 三空氏
新興国投資の 広瀬隆雄氏
テクニカル投資の王道 新井邦宏氏が
CMC Markets JapanのCFDセミナーに登場します。


三空氏のCFDセミナーは
5月28日(木)19:30~21:30のオンラインセミナー
先日、東京 九段下で開催された三空氏のセミナーでは
三空氏が普段参考にしている情報源や
トレードする際の心得などが公開され
我々トレーダーにとって大いに勉強になる有意義なセミナーでした。

広瀬隆雄氏のCFD徹底講座セミナーは
5月21日(木)20:00~21:30のオンラインセミナー
広瀬隆雄氏は、「広瀬隆雄の新興国(BRICs、VISTA、ネクスト11等)投資情報レポート」「広瀬隆雄 世界投資へのパスポート」で、2005年9月から新興国や外国株について投資情報を連載されており、信頼のおけるアナリストです。

新井邦宏氏のCFDセミナーは
6月6日(土)13:00~16:30 東京 秋葉原でのセミナー です。
新井邦宏氏は、著書「投資の王道」などで、テクニカル分析の基本中の基本を説いてくださるカリスマテクニカルトレーダーで、短期売買に適したCFDにはもってこいの講師です。

東京秋葉原で開催されたカリスマアナリスト中原圭介氏のセミナーにいってきました。

今回はCMC Markets Japan主催のCFDセミナーだったわけですが
中原圭介氏のセミナー内容は

  • 国際分散投資はダメ
  • 長期運用はダメ
  • レバレッジもダメ

と、CFDとは正反対の内容ばかりでしたので
CMC Markets Japanの方々からどう見られていたかヒヤヒヤものでした。

上記の中原圭介氏の主張は、著書「サブプライム後の新資産運用~10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践~」や「サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~」で詳しく述べられています。


「国際分散投資はダメ」というのは

グローバル経済が発展した今日のおいて、世界同時株安という言葉が象徴するように
アメリカが下がれば、世界中がそれにつられるので、分散効果がないということです。


「長期運用はダメ」というのは

たまたま、2007年までの20年くらいを切り取ってみてみると
世界の株価は順調に上昇傾向を描いてきたので
証券アナリストたちは、こぞって長期運用を進めてきたが

それは、長い歴史のほんの一部であって
別の20年を切り取ってみれば
高いときに買って長期で持ち続けていれば
当然、含み損を持ち続けるということです。


「レバレッジがダメ」というのは

株価上昇トレンドのときは、信用取引などでレバレッジをかけてもいいが
株価下降トレンドのときは、レバレッジをかけると損失が大きくなるので、よくないということです。


中原圭介氏は、セミナーの中で
「高く売って、安く買うことは不可能」
「株価下降トレンドのときは、損をするのでレバレッジはダメ」
「株価がボックス圏で上下する低成長時代であっても、ボックスの中で安く買って高く売ることで利益を得られる」
といったような内容をおっしゃっていました。

そこから私が感じたのは
空売り、ショートポジションは前提としていない。ということでした。
空売りは投資ではなく投機だという考えからそのように空売りオススメを避けてお話しされていたのかもしれません。

下降トレンドのときも、信用取引やCFDやワラントなどで
ショートポジションであれば、レバレッジを利かせて、利益を得ることができます。
しかも、下降トレンドの方が、上昇トレンドよりもトレンドが明らかで、急速で、わかりやすいです。

世界同時株安のとき、原油価格が暴落するとき、豚肉価格が暴落するときなど
価格下落のトレンドを捕まえて、利益を得ることは、非常に簡単だと思います。

あなたも、この不況下でニュースを見ていて
どんどん株価が下落していくのを肌で感じ、まだまだ下がるのは明らかだというのを脳裏をかすめたことがあるのではないでしょうか。

そんな、下落も上昇もチャンスを的確に捉えて利益を出せるのがCFDのいいところだと思います。

ここ最近で、大幅下落したもの

  • 原油
  • プラチナ
  • 豚肉

これらを瞬時に乗り換えて、チャンスを捉える機動力のある投資手段はCFDをおいてほかにありませんね。
そして、下げが止まったらすぐに逃げるが基本です。
そして、これらが全てひとつの口座で取引できるCFD取引業者は、CMC Markets Japanだけなんですね。

CMC Markets Japan無料口座開設

豚肉先物CFD取引を通じて、再確認したCFD取引における心得についてです。

豚肉価格が急落の後、急騰し

CFD取引を使って、急落時の売りと、急騰時の買いで
うまく利益を出せました

2009年5月9日 リーンホッグ(赤身豚肉) 日足チャート

(CME:シカゴマーカンタイル取引所 リーンホッグ6月限月先物価格チャート)

とはいいましても、道のりは、平坦なものではなく
時には、思いとは反対方向に価格が動いて、危ういときももちろんあります

そんな中で、改めてCFD取引における鉄則といいますか、守るべき心得を再確認しました。

CFD取引の心得:取引につぎ込む金額は、キャッシュの4分1程度までに抑える。

多少の価格変動にも動じないキャッシュの余裕が絶対に必要だと思います。

持っているキャッシュめいっぱいを取引につぎ込んでしまうと
CFD価格のトレンドが自分の思う方向と一致していても
途中でたまたまちょこっとCFD価格が思いとは反対方向に動いてしまっただけで
全滅、退場、追い証になってしまいます。

それまでに、いくら利益を得ていても、1回の取引で全滅してしまうことがあります。
といいますか、キャッシュめいっぱい取引は、必ずいつか全滅します

多少の価格変動幅を許しながら、自分の思う方向のトレンドをゲットするには
取引につぎ込む金額を抑えることが絶対に必要です。

絶対です

これは、CFD取引のみではなく、レバレッジの利く先物取引、FX、ワラント、信用取引にも共通していえることです。

ワラントのように、追い証がかからない取引においても
キャッシュがゼロ近くになってしまうと、復活不能になってしまいます。

今回の私の豚肉CFD取引の成功を収めた要因は

  1. トレンドを読めた
  2. 取引金額を抑えた

この2点が必要不可欠であったと、改めて再確認した取引でした。

引き続き、豚肉(リーンホッグ)CFD取引楽しませていただきます。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

CMC Markets Japanの無料口座開設

ドットコモディティの無料口座開設

週明けのシカゴマーカンタイル取引所(CME)の赤身豚肉(リーンホッグ)価格は
窓を明けての下落から始まりました。

明らかに豚インフルエンザというわかりやすい要因から
豚肉先物価格が見る見るうちに下落していくときに

豚肉先物CFDを取引できる口座に現金がある!!

というのが幸運でした。
・・・と、運のせいにしたら、資産運用は自分の思うままに運べなくなります。

やはり、機動力の高いCFDの口座に常に現金を置いておくことが
いつ何時も、世界のどこかの大相場に対応できる秘訣でしょう。

週末仕込んだ豚肉が80%ボリュームアップ!!
豚肉料理の話ではありません。

豚肉先物CFDを週末仕込んだのですが
今日のCMEの豚肉先物価格が
窓を明けて大きく下落から始まったため
今のところ、80%の含み益。

このまま、下落を見続けようかと思いきや
証拠金取引は、含み益を抱えたまま持ち続けても
複利効果がありません。

また、含み益のままですと、キャッシュではないため
強制ロスカットの危険性が大。

ということで、そこそこで利確します。

利確をして、その後ちょっと上がったところでまた売りを仕込みました。

こんなCFDが取引できる業者はいろいろありますが
例えば、CMC Markets Japanでしたら
口座ひとつで、多岐にわたる銘柄を売りからも買いからも取引できるので
下落相場もなんのその。
大相場が、株からいきなり豚肉や原油に切り替わっても、すぐ対処。

株式CFDならこんなに多くの国や地域の主要銘柄が取引できます。

  • 香港
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • ロンドン
  • ニューヨーク
  • カナダ
  • オランダ
  • オーストリー
  • フランス
  • ドイツ
  • フィンランド
  • スペイン
  • イタリア
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • ポルトガル
  • スイス
  • 南米ADR
  • エジプト
  • 南アフリカ
  • 日本

コモディティ商品先物の方もこんなにたくさんの海外銘柄を取引できるので
どこかに資産運用したい銘柄が見つかるものです。
【貴金属】

  • プラチナ
  • パラジウム

【エネルギー】
  • 改質ガソリン
  • UK原油
  • US原油
  • USヒーティングオイル(灯油)
  • US天然ガス

【農作物】
  • トウモロコシ
  • US小麦
  • 大豆
  • 大豆ミール
  • 大豆油
  • 綿花
  • リーンホッグ(赤身豚肉)
  • ポークベリー(冷凍豚バラ肉
  • オーツ麦
  • フィーダーキャトル(肥育用牛)
  • ライブキャトル(生牛)
  • もみ米
  • 板材
  • オレンジジュース
  • ロブスタコーヒー
  • UKココア
  • UK砂糖
  • USココア
  • USコーヒー
  • US砂糖

このほかにも

  • 株価指数
  • 業種別指数
  • 債券
  • 外国為替(=FX)

と至れり尽くせり。
ダウや香港の指数取引なども扱いやすいですし
業種別指数は、エネルギーとか銀行とか、自分が狙っているセクターをピンポイントで狙い撃ちできます。

これだけあれば、どこかに資産運用したい銘柄があるもので
しかも、それが一つの口座の中で完結してしまうので
資金の移動などに時間をとられて、チャンスを失う心配もありません。
まさに、次から次へと儲かるところに資金を乗り換えるプラス思考投資法にピッタリの口座です。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

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この豚インフルエンザ騒動で

健康な豚肉の希少価値で、豚肉の価格が上がる
豚肉そのものが危ぶまれて、豚肉の価格が下がる

といえば、下がるんですね。

アメリカのシカゴマーカンタイル商品先物市場に豚肉があります。
アメリカの銘柄でも、日本では、CFDならお手軽に取引できるんですね。

しかも、CFDなら売りから入れるので、下落相場にはもってこいです。

リーンホッグ(赤身豚肉)とボークベリー(冷凍豚バラ肉)という2銘柄があります。
どちらも暴落です。

  • リーンホッグ(赤身豚肉)のチャート(CME:マーカンタイル取引所より) リーンホッグのチャート 2009年4月30日 日足
  • ポークベリー(冷凍豚肉)のチャート(CMEより)
    20090430porkbellychart.gif

一回上がってから下がる。
ここが注目です

勉強になりますね。

豚肉のCFD取引で資産運用できるのは、CMC Markets Japanですね。

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。

東京工業商品取引所の立会時間が
5月7日から、23時まで延長されます。
東京工業証券取引所の次期システム移行

前場、後場を廃止され、日中は連続立会となり
後場の寄付き板合せは廃止されます。

日中立会:9:00~15:30(注文受付開始は8:30)
夜間立会:17:00~23:00(注文受付開始は16:45)
(ゴム市場は夜間立会19:00まで)

東京工業証券取引所(株)では
金、銀、プラチナ、パラジウム、アルミニウム、ガソリン、灯油、中東産原油、軽油、ゴムの先物などのハードコモディティ取引を取り扱うところです。
証拠金2万円~20万円で、レバレッジの利いた先物取引等ができます。

この立会時間延長が、自分の損益にどう響くか。
まずは一度、取引してみようと思います。

レバレッジの利く投資対象には、持ち金の全部を投入するのはやめましょう。
儲かるときは、スゴいことになりますが
損するときは、一気にゼロになったり、マイナスになったりしますので。
まぁ、せいぜい持ち金の2割程度に投資額は抑えたいです。
CFD損失レバレッジへの対策

今、私が一番注目しているエコノミスト

中原圭介氏のCFD資産運用セミナーが5月9日(土)に開催されます。

中原圭介氏は、著作で分散投資の悪を進言しているところが、私は好きで
また、著作の中でレバレッジもよろしくないとおっしゃっているので
レバレッジのかかるCFDのセミナーで、どのように話されるのか注目です。

前回は、プラス思考投資法に適したCFDのメリットについてでした。

今回は、その逆にCFDの弱点についてです。
弱点を知らずに取引してしまうと、ひどいダメージを受けてしまいます。

CFDの弱点 レバレッジは両刃の剣

CFDは、信用取引、ワラント、先物、FXなどと同様にレバレッジが利きます。
レバレッジは、利益が出ればウハウハな方向に働きますが
当然、損失が出れば最悪なことになります。

しかも、ワラントと違って、ロスカットもうまく仕込んでおかないと、追い証がかかる恐れがあります。
そんなことは、既にご存じかと思いますが
大事なのは、このことを肝に銘じ、この最悪のリスクに対して、どのような対策を打てばよいかです。

CFD損失レバレッジへの対策

CFDに限らず、レバレッジの利く投資対象では、何より追い証、強制ロスカットの回避が大切です。
そのための対策は

  1. ストップロス(逆指し値)注文を入れておく

  2. 売買は証拠金の3割程度までにしておく

です。

1のストップロスは、レバレッジの有無にかかわらず、必要な損失防止対策ですので、ここでは多くを語りません。

大切なのは、2です

例えば、10万円をCFD取引口座に入金して、10万円を証拠金に 10万円満タンの買い注文をしたとします。

買ったもののレバレッジが20倍だとしたら
基準価格5%アップで、10万円が20万円に
逆に基準価格5%ダウンで10万円がゼロになってしまいます
(例を単純化するため、スプレッド等は考慮していません。)

ここで、注目すべきは、損失金額10万円ではありません。
証拠金がゼロになるということです。

証拠金がゼロになるということは、この後さらなる投資ができないということになります。
さらなる投資をするには証拠金をもう一度入金しなければなりません。

通常の株式取引でしたら、5%下がったら
そのあとちょっと我慢して、5%アップを狙うという選択肢があるかもしれませんが
レバレッジのかかる取引で元金を大幅に失ってしまうと、復活が非常に困難になります。

また、大幅な負けを想像してしまうと、腰が引けてしまし、攻撃的な投資ができなくなります。

そこで大事なのは、『売買を証拠金の3割程度に抑える』です。

同じ例で

例えば、10万円をCFD取引口座に入金して、10万円を証拠金に、3万円の買い注文をしたとします。

買ったもののレバレッジが20倍だとしたら
基準価格5%アップで、10万円が13万円に
逆に基準価格5%ダウンで10万円が7万円になってしまいます

この場合、基準価格が16.7%ダウンすると、証拠金10万円を全て失うことになります。
(例を単純化するため、スプレッド等は考慮していません。)

もちろん掛け金が少ない分、利益も少ないのですが
7万円になってしまっても、そのあと挽回は可能です。

当然のことながら、投資対象の価格は上がりもすれば下がりもするので
少々下がっても大丈夫なように、余裕を持っておかなければなりません。
もっと余裕を持ちたいのでしたら、3割を2割に、2割を1割にして、自分でリスクをコントロールすることが必要です。
リスクをコントロールするのは自分です。
リスクをコントロールしていないのも自分です。

ところが、あまりリスクをとってしまうと、レバレッジのうまみがなくなってしまい、つまらないですね。

そんなときは、3割を投資するのではなく、証拠金を3倍にして、リスクをとりつつ大きな利益を狙うのです。

リスク把握に有効な無料ツール『リスクグレード』
投資対象が、どのくらい激しく値動きするかによって
ストップロスをいれる価格や、証拠金をどれくらい積んでおけばよいかなど
迷うところです。

大きく値動きする銘柄は、5%のアップダウンなど日常茶飯事かもしれません。
自分が投資しようとしている銘柄がどれくらい値動きが激しいかを知る無料ツールがあります。

日経マネー5月号
87ページで広瀬隆雄さんが紹介されている『リスクグレード』です。

値動きの激しい銘柄にさらにレバレッジがかかると、とんでもないことになりますので
投資しようとしている銘柄のボラティリティ(値動きの激しさ)を把握しておく必要があります。

RiskGrade RiskCharts
Datatypeの欄で市場を選んで、Simbolsの欄で調べたい銘柄のティッカーを入れます。
(以下、2009年4月11日時点の数字です。)

まずは基準となる日本株のボラティリティを見ましょう。
Simbolsの欄に日本株ETF「EWJ」と入れます。
Datatypeは「US Equity」のままです。
すると、 RiskGrade:222 と出ます。
普段皆さんが感覚的に値動きの度合いを知っている日本株の222を基準に他の銘柄を調べてみてください。

例えば、アップル社「AAPL」と入れてみます。
RiskGrade:243 と出ます。
アップル株のボラティリティは日本株と同じくらいだということです。

次に、富力地産を見てみましょう。
Simbols欄に「2777」、Datatype欄は「Hong Kong Equity」を選びます。
RiskGrade:477 と出ます。
日本株の2倍くらい値動きが激しいということがわかります。

では、シティグループを見てみましょう。
Simbols欄に「C」、Datatype欄は「US Equity」を選びます。
RiskGrade:999 と出ます。
シティは日本株の4倍以上の激しい値動きをするということがわかります。

リスクグレードを使ってみて、あまりにも値動きの激しいものは避けることが必要かもしれません。
果敢に攻めたい方は、証拠金を十分に持って、シティのようなものを攻めるのも一つの手かもしれません。

リスクグレードと普通のボラティリティの違いについては、広瀬隆雄さんのブログ記事にもありますように2点挙げられます。

  1. 「リスクグレード」は為替、商品、株式など、さまざまな資産のリスクを横断的に比較できる

  2. 「リスクグレード」は最近のデータほど比重が高いように指数化してある

いずれにせよ、そのリスクをコントロールできるのは、自分です。
ほかの誰も、自分の資産のリスクをコントロールしてくれません。
逆を返せば、自分でリスクを調整できるのです。

あとは、プラス思考乗換投資法で、気持ちよく利確&損切り!!

前回は、プラス思考乗換投資法には、1年前頃から日本に普及し始めたCFDが良さそうというお話でした。

このCFDの口座には2つのメリットがあると思います。

世界中に投資できる
世界中に投資できれば、銘柄が多すぎて困るという反面もありますが
どこかに必ず昇り龍銘柄があるものです。

大は小を兼ねる。
世界中に投資できるCFDを、大きく使うも小さく使うも自分の自由ですが
いざというときに投資したい銘柄がそこにあるというのはたものしいものです。

銘柄乗り換えが容易にできる。
1つの口座に世界中の投資対象が集まっているということは
例えば、
チャイナモバイルを手仕舞って、原油先物を仕込む
という乗り換えを考えた場合、昔の時代なら

中国株取扱証券会社で、チャイナモバイルを売って
香港ドルを日本円に替えて
一度、現金を銀行に出金して
その現金を商品先物取引取扱会社に入金して
原油先物を買う
というステップが必要でした。

これには、おそらく最短で3日、長いと10日以上かかることでしょう。
その間に、好機は失われてしまうかもしれません。

これがCFD口座でしたら
チャイナモバイルCFDを売って
WTI原油CFDを買う
それだけです。
(間に買わせ取引が入る会社もあります。)

これですと、最短で1〜2分です。

圧倒的な機動力です。
CFDは、まさにプラス思考乗換投資法を絵に描いたような投資手段だと思います。

次回は、CFDの弱点についてです。

前回まで4回にわたって、『誰でもできる、プラス思考で気持ちよくためらいなく利益確定、損切りを決断できる投資法』について触れさせていただきました。

■まとめ:決断力がなくても、晴れ晴れしく手仕舞いを決断

いかがでしたでしょう。

今の自分のもやもやしたポジションを維持するよりも
プラスの見通しが目の前に現れると
自然とプラスの方へ興味が湧き
今のポジションを、何のためらいもなく切り捨てて乗り換えてギアチェンジできる。

決断力がなくても、『欲に任せて』決断できる、いい利益確定、損切りの方法だと思っています。

■プラス思考乗換投資法がやりやすい環境

先日『グローカル投資法』という考え方を述べさせていただきました。

  1. 銘柄を分析するときは、グローバル分散で

  2. 銘柄に投資知るときは、分析結果を踏まえ、ローカル集中で

グローバル分析+ローカル投資=グローカル投資 というものでしたが

乗り換える対象をどこにすべきか
この不況では、視野が狭いと、どれもこれも下落っぽくて
なかなか元気の出そうな銘柄が見つからないかもしれません。
だからこそ世界中の銘柄に目を向け元気そうな昇り龍銘柄を見つけたいですね。

そして、仮に元気そうな昇り龍銘柄が見つかったとしても
そこに投資する手段がなければ意味がありません。

1〜2年以上前の昔の時代は、世界中に投資チャンネルを持つには
世界中の証券会社に口座を持つ必要がありましたが
1年前頃から、日本でもCFDが普及し始め、一つの口座を持つだけで、世界中の株、コモディティ、債券、通過などに投資できるようになりました。
(昔の時代もルクセンブルクのINTERNAXX証券など海外の証券会社にCFD口座を持てばできなくもありませんでしたが。)

次回は、プラス思考乗換投資法にちょうどいいCFDの魅力についてです。


ワールドインベスターズTV
4月10日からCFD投資外国株特集が始まります。

CFDだと、株主優待が○○○だとか。
平林亮子さん(またスーツがかっこいい)のHSBC銀行の財務諸表の異変の話だとか。
いろいろあるようです。

新たに加わるワールドインベスターズTVの注目のタイトルは

  • 時代の新商品、CFD取引〜外国株を取引するメリットって?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDで外国株を買うと株主配当はもらえるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDはいくらから始められるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDはいくらから始められるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDでも何でも使える差損益の計算方法〜

  • 平林亮子の10分で読む外国企業の決算書!〜タタ・モーターズ(NYSE:TTM)編〜

  • 平林亮子の10分で読む外国企業の決算書!〜HSBC銀行(NYSE:HBC)編〜

の計7タイトル!!

昨年12月の

  • 時代の新商品CFD取引〜そもそもCFDって何?〜【1話無料公開中】

  • 時代の新商品CFD取引〜証拠金取引が分からないんですけど〜

  • 時代の新商品CFD取引〜CFDの魅力って何?〜

  • 時代の新商品CFD取引〜CFDってどこが便利なの?〜

  • 時代の新商品CFD取引〜ルイ・ヴィトンが買いたいんですけど〜

にCFD関連タイトルがたくさん加わって
ますます、ワールドインベスターズTVが、わかりやすく注目のCFD投資を教えてくれます。

商品先物のドット・コモディティが、近々、商品CFDの取扱いをスタートします。

取扱銘柄は海外の商品銘柄を27銘柄

NY金、WTI原油、ブレンド原油、オレンジジュース,金スポット、銀スポット、ブレンド原油スポット、WTI軽質湯スポット、NYプラチナ、NY銀、NYパラジウム、NYココア、NYコーヒー、NY粗糖、NY綿花、シカゴコーン、シカゴ大豆油、シカゴ大豆、シカゴ大豆ミール、シカゴ赤身豚肉、シカゴ生牛、ロンドン軽油、ロンドン小麦、ロンドンココア、ロンドンコーヒー、ロンドン砂糖

コモディティメジャー市場総なめです。

ロンドンの鉄鋼が欲しかったぁ。

今日のワールドビジネスサテライトは
CFDでしたね。

こんな時に、CFDをうたっている雑誌があったら
すごく売れるでしょうに。

今月号日経マネー
中身は思いっきりCFDなのに
表紙は積み立て投資で1000万
もったいない~

単なるグローバル分散投資はよろしくなくて、視野は分散し、投資は集中するというお話です。
今私たちは、世界のあらゆる投資情報を自宅のパソコンで見られるわけです。
それをどう使うかです。何を探しにかかるかです。

昔の『分散投資』
一昔前
といっても、今はネット上でめまぐるしく取引が行われ
かつてよりも変化のサイクルが早いようで
ほんの1~2年前のことですが

グローバル分散投資というのが、はやっていました。

グローバルかドメスティックかにかかわらず、『分散投資』というのが
とてもいい投資手段だとあがめられていました。
『リスクを分散するため』というのがそのセオリーでした。

しかしながら、世界中がオンラインでつながってしまった今の世の中では
アメリカがこければ、一緒に世界もこけてしまって
分散していても、あまり効果がなかったわけです。

何のために『分散投資』するか
何のために分散するのかといえば
やたらと、世界各国の優良企業に投資すればいいというものではありません。
『優良企業』というのは、バブルの舞台では財務諸表がよかっただけです。

何のために分散するのかといえば
片方が暴落しても、もう片方は影響を受けないように
リスクヘッジするためです。
(あたりまえですみません。)

ということは、やはり、取引価格の動きが違うもの同士を自分のポートフォリオに組み込まなければ、意味がありません。
(あたりまえですみません。)

ここ1年の暴落では
リスクヘッジを主眼とするヘッジファンドでさえも、投げ売りされてしまったのですから
一般人はいったい何を信じればいいのか、わからなくなったことでしょう。

違う動きをするはずのものが、つられて暴落してしまったのでした。
俗に言うデカップリング銘柄であるはずのものが、カップリングになってしまったのでした。

違う動きをする銘柄をつかむには
では、違う動きをするものをつかむには、どうするのか。

  • 違う動きをするはずのものが、そうではなくなる世界。

  • 昨日までそう思っていたものが、今日はそうでなくなる世界。

  • 少し前の投資マニュアル本が使えなくなる世界。

これらは、単に取引や情報の循環が、早まったために起こったことではないでしょうか。

考えても見てください。
10年前、個人が中国株を取引しようとしたら。
もちろんオンライン取引はありません。
口座をどこで開けばよいのかさえ、調べるのが大変です。
中国株取引ができる証券会社が見つかっても、口座開設手続きに手間がかかり
実際のトレードとなると、店頭だの電話だの中国語だの
とてもとても一般人が取引できるものではありませんでした。

しかし今は、あっという間でしょう。パソコンの画面上でチョチョイのチョイです。

ロシア政府が国策上重要と認め支援を決めた企業のリスト『プーチンのリスト』みたいなものを
見つけようと思ったら
10年前なら(10年前はプーチン政権はありませんが例えばです。)
国会図書館で、血まなこになって探し、それでも見つからず
現地へ足を運び、政府発行文書を販売するところへ出向き、ロシア語か英語か何かで
たどり着くのでしょうか。

しかし今は、情報を操れば、あっという間です。
ネット上にポンと置いてあるプーチンのリストをサーチエンジンで引っかけるだけです。
翻訳もネット上でチョチョイのチョイです。

すごい世の中になりました。
が、今はこれがベースです。常識です。

情報が、非常に速いスピードで変化し、置き換わっていく。
今までの情報は、明日はもう使えないかもしれない。
そんな中で、どうやって世界とは違う動きをする銘柄をつかむか

めまぐるしく変化する世界の動きを毎日見続けて、感じ取るしかありません。

グローバル分散分析
『世界の動き』です。
『海外の動き』ではありません。
いいかえれば
『世界中』のうごきであって
『ダウ』の動きではありません。
日本に住んでいるから、海外に目を向けてみようと、ダウを気にしてみても
世界中に目を向けたことにはなりません。

世界の数ある投資対象


  • ETF

  • CFD

  • コモディティ

  • ファンド

  • 不動産

  • ワラント

  • 債権

  • 通貨

などなどの中で
どれが違う動きをするのか、どれが先んじて上昇するか、または下落するか。

世界の数ある国々

  • アジア

  • アフリカ

  • 南米

  • 中東

  • 東欧

  • オセアニア

  • 西欧

  • 北米

の中のさらにどの企業が違う動きをするのか。

今なら、一般人でも、自宅の机の上で、それらの情報を手に入れることができます。

自分がどこに投資するかを決めるときこそ
グローバル分散の視点がが必要なのでしょう。

これは投資する一歩手前の分析の段階です。
最良の答えを導くときに、『発散させてから収束させる』考え方は必要な考え方でしょう。
これを『グローバル分散分析』といってみましょう。

一昔前はやった『グローバル分散投資』は、分析も投資もごっちゃになって
発散させてから発散したまま投資を行っていたので
世界の潮流に飲み込まれていたのでしょう。

グローバル分散分析 その2
グローバル分散分析の視点で世界中に目を向け
その中から『今』違う動きをしつつあるものに
投資対象を絞り込むわけですが
この『今』がくせものです。

『今』たとえば2009年3月22日12時は
明日になれば今ではありません。
明日になれば明日の今があります。

違う動きをつかむといっても、チャートを見つめるということではありません。
企業の成績や、原油などの需給状況、穀倉地帯の天候予測など
目を向けなければならないところはたくさんありますが
分析の段階では、視野を広げれば広げるほど、可能性を拡大することができます。

視野を広げすぎて、把握しきれなくなることはあるかもしれません。
しかし、視野が狭くて、把握しているつもりになっていることは、また同じ間違いを繰り返します。

グローバル集中投資
そんな中で、グローバル分散分析の結果
全く参考になさらなくていいのですが
私の場合今、

  • 中国本土、台湾、ブラジル、ロシアのインデックス

  • プラチナ

  • 原油

  • 金採掘会社

  • 中国の鉄道車両メーカー

  • スーダンの通信会社

あたりに目をつけています。

これも、めまぐるしく変化する世界の荒波の中では、
すぐに変わってしまうことでしょう。

これから成長が見込める、地球環境関連(二次電池、太陽光発電、バイオエタノール)なども
それはそれはいい投資対象でしょう。

いくら分析段階で分散しても、個人の視点には偏りがありますので

自分の趣味というものが幾分かか入ると思いますが
主観を一切入れ込まず、客観的に投資対象銘柄を収束させることができればそれは最高です。
でも、そのツールがありません。

世界中にあふれた銘柄の中なら、どれが一番いいかなんて答えを出してくれるツールがありません。(あたりまえです。)

だから、自分で『今』投資すべき対象を、決めるのです。
このことは、いたってあたりまえです。

誰でも、どの時代でも、自分で投資対象を決めるときは
今自分が持っている情報の中でベストと思うものに投資してきたわけですから

違うのは、『自分が持っている情報』の幅です。
その中から、儲かる銘柄を見つけるだけです。
私は普通のサラリーマンで、それなりに会社に時間を奪われていますが
通勤のときなど普段から情報を耳や目に入れておけば
それなりに、ピントくるときがあるものです。

いろいろな角度からの情報を、頭にかすめておいて
ときに感じるものがあるでしょう。

そのとき、その銘柄を少し掘り下げてみるのです。
掘り下げてよければ、投資対象です。

グローカル投資
分析はグローバル分散型で
投資はグローバル集中型で
視野をグローバルに広げながら、投資対象はローカルに限定するやりかたこそ
私の投資姿勢『グローカル投資』です。

この2008年12月~2009年3月で、30%ほど利益出せたのも、このおかげです。

あと、全然別の話ですが、結構大事なのは『流動性』ですね。

昨日の記事にも書きました日経マネー2009年5月号が本日発売となりましたが

その中身を見ると、初心者にわかりやすくを第一に
しかしながら、惜しみなくCFDの全貌を伝えようという、日経BP社の意気込みが感じられます。

CFDのことをまだよく知らない方のために
通常の株取引と比較して、どこが違うのか、必死に伝えようとしています。
入門書といっても、CFDの難しいところを逃げずに伝える姿勢が泣けてきます。

81ページの各CFD取扱い会社の比較表は
結構がんばってつくったのではないですかね。

CFDは、銘柄が多すぎて、1ページの表では、伝えきれないところがありますが。

自分のCFD取引のためにも、どうやって『つかえるCFD業者比較』をつくったらよいか
いつも悩んでいます。
様々な方々が、CFD業者比較をネット上に公開していますが
かゆいところに手が届くものが見つからなくて。

自分の取引したい銘柄に絞るとわかりやすいかもしれません。

悩むよりまずは、私も自分のサイトでつくってみようかと。

日経マネー2009年5月号 はじめてのCFD日経マネー2009年5月号

2009年3月21日発売の日経マネー5月号で特集される『初めてのCFD』で
CFD体験者として、これまでの1年弱の私のCFD投資歴が掲載されます。

また、『初めての』というだけあって
これからCFDで資産運用してみようか、でもレバレッジで大損したら怖いという初心者にとって
相当わかりやすく配慮したCFD入門編に期待大です。

今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。

コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。

日本から取引できる商品関連の投資対象といえば

  • 東京工業商品取引所の原油や貴金属など

  • 東京穀物商品取引所のコーンや粗糖など

  • 金やプラチナなどの現物

  • 金や銀などのETF

  • 金、銀、銅、小麦、もみ米、原油などのコモディティCFD

  • 金などのワラント

  • コモディティを主力取扱商品とする企業の株、ADR、CFD

  • コモディティファンド

などがありますが

これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。

ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。

取扱いコモディティは

◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
 ブレンド原油
 軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
 WTI 原油
 WTI(mini)原油
 金
 銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
 とうもろこし
 小麦
 大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
 ロブスタコーヒー
 白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
 粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
 ライブキャトル(生牛)
 リーンホッグ(赤味豚肉)

これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。

しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。

さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。

SBI証券がCFDの取扱いを昨年12月から延期していましたが
いよいよ2009年3月18日、超メジャーのSBI証券がCFD取引を開始します。

口座開設の受付は3月16日19時から始まります。

取扱銘柄は
株価指数CFD 14銘柄

  • オーストラリア
  • EU
  • フランス
  • ドイツ
  • 香港
  • イタリア
  • オランダ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

株価指数先物CFD 23銘柄
  • オーストラリア
  • オーストリー
  • カナダ
  • 香港
  • EU
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • 日本
  • メキシコオランダ
  • ポーランド
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

商品先物CFD 商品現物CFD 6銘柄
  • WTI原油
  • NY銅
  • ロンドン天然ガス
  • NYプラチナ

取引システムは、携帯電話などのモバイル端末には対応していませんので、少し残念。

レバレッジは10倍~20倍です。

SBI証券のCFDは、まずは、エンジン全開という感じではなく
指数や商品という路線を見ると
世界の指標となるインデックスを取りそろえたといった感じですね。
ニューヨークの銅というところが渋いです。

しむしむさんのCFDブログでも詳しく紹介されています。

SBI証券のCFD口座を開設するには、一旦SBI証券の普通口座を開設 して、その後CFD取引受付画面から申し込みになります。

ここのところ、金の価格がぐんぐん伸び
ニューヨーク市場の金価格が、ついに1,000ドルを超えました。

あと10ドル上がると、2008年に記録した1,014ドルを超え、最高値更新です。

金は、これまで人類が掘り当てた量がオリンピックプール2、3杯分しかなく
今後採掘可能な金の埋蔵量は、オリンピックプール1杯分しかないというので
これは長期的に見て高騰して当たり前ですよね。

そのかたわら、プラチナは2008年後半に価格が3分の1に下落しましたが
ここへ来て、価格が底をつけて上昇トレンドを描いているように見えます。

金は貯蓄向きで、プラチナは投資向きともいわれますが
そんな貴金属に投資するには、数々の投資手段があります。

  1. 金やプラチナそのものを売買する。
  2. 先物に投資する。
  3. ETFに投資する。
  4. 金採掘企業の株に投資する。
  5. ワラントに投資する。
  6. CFDに投資する。

私は、少額からできるCFDを少し検討しようかなぁっと。

SVC証券も東証の株式CFDを追加しましたね。

SVC証券って、聞いたことない?

でも、CFDの品揃えは、かなりですよぉ。

  • 東京証券取引所銘柄
  • ナスダックグローバルマーケット銘柄
  • ナスダックキャピタルマーケット銘柄
  • ニューヨーク証券取引所銘柄
  • ニューヨーク証券取引所Arca ETF銘柄
  • ロンドン証券取引所銘柄
  • ユーロネクスト・パリ銘柄
  • ユーロネクスト・アムステルダム銘柄

どんだけ、銘柄選択の幅があるんでしょうか。
注目は、ニューヨークArca市場のETFのCFDです。

ひまわり証券のETFのCFD銘柄数99に対して
SVC証券のETFのCFDは72銘柄ですが
SVC証券には、ちょっとだけ、ひまわり証券にはない銘柄があります。

SVC証券の特徴は、携帯電話からも取引ができるというところです。

CFD取引用の口座開設を考えるとき、携帯電話で取引できるかどうかは
ひとつの大きな判断材料です。

自宅のPCからでないと取引できないようですと
外出時にふとCFDを取引したくなるときに、何もできません。

働いている方は、家にいる時間よりも外出している時間の方が長いですし。

SVC証券口座開設

ひまわり証券が、日本株CFDの取扱い銘柄を追加しましたね。

私の注目は、東海旅客鉄道株式会社。JR東海です。

JR東海は95%以上の利益をを新幹線から得ている会社で
新幹線鉄道会社といってもいいくらい、究極の新幹線利益追求会社です。

昨年、リニアを自己資金で建設するというプレスで、ガクンと株価を落としました。

民間会社が、鉄道を建設するなど、普通あり得ません。
それは、投資家が敬遠するのは当たり前です。

しかし、ここが買いです。

JR東海は、着実に虎視眈々と恨めしいくらいに東京~新大阪間の利益を追求します。
まるで、ロボットのように。

スーパーディフェンシブ会社です。
株価は、なんだかんだいって、元に戻ります。おもしろいくらいに。

とはいっても、JR東海の株って何十万円もします。
気軽に資産運用ものではありませんね。

でも、CFDなら、レバレッジを逆に効かせて、少額から投資できるのです。

ひまわり証券は、ニューヨークArca市場のETFをCFDで取りそろえていますので
そちらも魅力的です。

ひまわり証券

オリックス証券と内藤証券が、わりと最近、CFD取引に参入しましたが
この両者が、先を行くひまわり証券やCMC Markets Japanとどう違うのか
軽く確認してきました。

投資フェア2009の様子
先日、グローバル投資関連書籍の出版で有名なパンローリング(PanRolling)社主催の
投資フェア2009にいって参りました。

数々のセミナー中では、中原圭介氏が、世間の経済常識を滅多切りで、とても面白かったのですが
それはおいておきまして

オリックス証券と内藤証券とひまわり証券がブースを出していたので
オリックス証券と内藤証券のCFDについて、特徴を聞いてきました。
(ひまわり証券はよく知っているので)

オリックス証券と内藤証券共通のCFDセールスポイント
両者共通の内容としては
GCI系の取引システムを採用している点。
先行するひまわり証券がSAXO系のシステムを採用し
CMC Markets Japanが、独自のシステムを採用しているのに対し
GCI系のシステムは、FXとCFDを同一画面、同一ログインで切り替えられて便利だそうです。

また、モバイル環境でCFD取引ができることが、ひまわり証券やCMC Markets Japanとの圧倒的な違いです。

オリックス証券のCFDセールスポイント
オリックス証券の方は
厳選された110銘柄を取扱っていて
指数銘柄しかない内藤証券よりも、取扱銘柄が多いです。

内藤証券のCFDセールスポイント
内藤証券の方は
扱う指数銘柄がオリックス証券や他の証券会社と同じですが
取引手数料無料というところが売りのようです。



取引手数料、売買スプレッド、為替スプレッドを全て込み込みにした
投資家にとってのいわゆる余計な経費が、それぞれの証券会社でいくらずつかかるのか
今度レポートします。

以前、ひまわり証券でETFのCFD取り扱いが開催される際に
ETFのCFDを24銘柄を紹介する記事を書きました。

その後、ひまわり証券ではETFのCFDを62銘柄にまで取扱いを拡張し
さらに資産運用の選択の幅が広がっています。

ニューヨークARCA市場のほか、ロンドン市場、NASDAQ市場、フランクフルト市場、パリ市場のETFが
ずらっと勢揃いです。

以前紹介しました24銘柄をのぞく38銘柄を紹介します。

  • CAC:Lyxor CAC 40
  • CFT:iShares Barclays Credit Bond Fund
  • DAXEX:DAX® EX
  • DBA:PowerShares DB Agriculture Fund
  • DBC:PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund
  • DBO:PowerShares DB Oil Fund
  • DBP:PowerShares DB Precious Metals Fund
  • DGL:PowerShares DB Gold Fund
  • DIA:Diamonds Trust
  • DVY:iShares Dow Jones Select Dividend Index Fund
  • DXD:Diamonds Trust
  • IBB:iShares Nasdaq Biotechnology Index Fund
  • ISF:iShares FTSE 100
  • JNK:SPDR Lehman High Yield Bond ETF
  • KWT:Market Vectors Solar Energy ETF
  • MIDD:iShares FTSE 250
  • MOO:Market Vectors Agribusiness ETF
  • MZZ:ProShares UltraShort MidCap 400 ETF
  • PKW:PowerShares Dynamic Buyback Achievers
  • QID:ProShares UltraShort QQQ ETF
  • QLD:ProShares Ultra QQQ ETF
  • QQQQ:PowerShares QQQ™
  • SDD:ProShares UltraShort SmallCap600 ETF
  • SDS:ProShares UltraShort S&P500 ETF
  • SKF:ProShares UltraShort Financials ETF
  • SKX:Market Vectors Steel Fund
  • SPY:SPRD S&P 500
  • SRS:ProShares UltraShort Real Estate ETF
  • STOXX50EEX:iShares DJ EURO STOXX 50
  • SZK:ProShares UltraShort Consumer Goods ETF
  • URE:ProShares Ultra Real Estate ETF
  • USO:United States Oil Fund, LP
  • UYG:ProShares Ultra Financials ETF
  • XHB:SPDR S&P Homebuilders ETF
  • XLB:Select Sector Materials Sector SPDR Fund
  • XLE:Select Sector Energy Select Sector SPDR Fund
  • XLF:Select Sector Financial Select Sector SPDR Fund
  • XLK:Select Sector Technology Select Sector SPDR Fund
  • XLV:Select Sector Health Care Select Sector SPDR Fund
  • XLU:Select Sector Utilities Select Sector SPDR Fund

このご時世を反映して、ウルトラショート(=空売り)のETFが目立ちますね。
CFDの場合、通常の取引で、売りから入ることができるので、あまり価値がないかもしれませんが。
さすがにウルトラショートのショート、つまり空売りの空売りで、
オーバーナイト金利をもらいつつロングポジションを張ることはできないようです。
ウルトラショート銘柄を売りから注文出したら、はじかれてしまいました。

また、QQQQやSPYのような代表的なETFも入ってきました。

農業、農産物、貴金属、ダイヤモンド、金、原油などのコモディティが多く入ってきているのも
このご時世ならではですね。

太陽光発電やバイオテクノロジーなど、21世紀を担う技術にも選択肢を広げています。


ETFを得意とするひまわり証券と、コモディティを得意とするCMC Markets Japanの口座を持っていれば
CFD本来の幅広い取扱い銘柄を武器に
世界中の相当の銘柄に資産運用の選択肢を持つことができますね。

ひまわり証券のトレード画面で、CFD銘柄のエクスプローラに
南米を中心としたADRなどの取引可能な主要銘柄のグルーピングが加わって
南米の現物株CFDでの資産運用がチ取引しやすくなっています。

  • アルゼンチン
  • チリ
  • メキシコ
  • コロンビア
  • パナマ
  • ペルー

と、これまで、いちいち証券市場の公式ホームページから、カンパニーリストを拾って
投資したい国別にソートして探していたのに比べると、相当手間が省けます。

CFDって、銘柄がたくさんありすぎて、その中からお目当ての国を探すのって
これまで、そう簡単にはいかなかったので、うれしいサービスです。

ユニマット証券が年度内にCFDを取り扱い開始予定です。

日本から取引できる、CFDを取り扱う証券会社はたくさんあります。

それぞれ、取扱銘柄が異なるので、得意分野が違います。

自分が取引したい銘柄があるところで口座を開きましょう


CFDを取り扱う会社

CMC Markets Japan

 コモディティを得意分野とするCFD取扱証券会社です。

 株式(香港オーストラリアニュージーランドシンガポール
     ロンドンニューヨークカナダオランダオーストリー
     フランスドイツフィンランドスペインイタリア
     ノルウェーデンマークスウェーデンポルトガルスイス

 商品貴金属】 • 先物 • 先物 • プラチナ • パラジウム
    【スポット金&銀】 • XAUUSD • XAUAUD • XAGUSD 
    【エネルギー】 • 改質ガソリン • UK原油 • US原油• USヒーティングオイル(灯油) • US天然ガス
    【農作物】 • トウモロコシ • US小麦大豆 • 大豆ミール • 大豆油 • 綿花 • リーンホッグ(赤身豚肉)
           • オーツ麦 • フィーダーキャトル(肥育用牛)• ライブキャトル(生牛)もみ米
           • ポークベリー(冷凍豚腹肉) 
    【ソフト・コモディティ】 • 板材 • オレンジジュース
           • ロブスタコーヒー • UKココア • UK砂糖
           • USココア • USコーヒー • US砂糖

 株価指数、業種別指数、債券、外国為替
 CMC Markets Japanの取扱銘柄


ひまわり証券

 ETFを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ユーロネクストパリ、フランクフルト、ニューヨーク、東京)
 ETF、国債先物、株価指数先物


GCI Financial

 インデックス(DJDAX、ハンセンなどメジャー市場のほか、
         Bovespa、SENSEX、Niftyなどもある)

 コモディティ(石油、ガス、コーヒー、大豆、木材、金、銀、プラチナ
         パラジウム、銅)
 北米株式、欧州株式、豪州株式、外国為替


INTERNAXX

 ルクセンブルクの証券会社で、ヨーロッパを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ニューヨーク、パリ、オランダ、ギリシャ、
     オーストリー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
     フィンランド、ポルトガル、イタリア、ノルウェー、
     スウェーデン、スイス、オーストラリア、シンガポール、日本)

 インデックス(USA、ロンドン、パリ、ドイツ、スウェーデン、
         フィンランド、スイス、オランダ、イタリア、スペイン、
         ヨーロッパブルーチップ、オーストラリア、日本)
 ETF


AVA-FX

 インデックス(S&P ナスダック ダウ CAC DAX FTSE)
 コモディティ(原油、金、銀、コーン、大豆、小麦、天然ガス、灯油、
         ガソリン、コーヒー、砂糖、綿)


イーストヒル ジャパン

 金、銀、銅、原油


SVC証券

 株式(ニューヨーク、ナスダック、東証)
 インデックス(S&P/MIB 40、ナスダックダウジョーンズ
         ロンドン、フランクフルト、スイス、パリ、
         アムステルダム、スペイン、スウェーデン、
         オーストラリア、ミラノ)


オリックス証券

 欧米の代表的株価指数(ダウ30種、ナスダック500、FX100等)
 日欧米、アジア南米の銘柄(ダウ、FX100、韓国インドメキシコ等)
 欧米の時価総額、流動性が高い代表銘柄(シティーグループ、
                    GM、マイクロソフト、ロイヤルダッチ等)
 日本株のADR(ソニー、パナソニック、NTT、トヨタ、オリックス等)
 海外市場に上場した商品(北海ブレント原油、金、銀、NY原油、NYプラチナ等)


SBI証券

 12月取扱延期
  株式、指数、商品、債券


内藤証券

  指数(US30(NYダウ)、US500(S&P500)、USTEC(ナスダック100)、UK100(FTSE100)、
      DE30(DAX)、F40(CAC40)、HK40(ハンセン指数))
  指数先物(JP225(シンガポール日経225先物)、CHAINAH(香港H株指数先物))


FXオンライン


ODL Japan

 金、原油


上田ハーロー

 金と銀を24時間リアルタイムオンライン取り引きが売りです。

 金、銀


◆ユニマット証券
 年度内取引開始予定

GCC(湾岸協力会議)の加盟国6カ国の地図GCC(湾岸協力会議)6カ国で、通貨統合への合意形成が着実に進んでいるようです。
ロイターから12月29日に、GCCの首脳会議における通貨統合承認が報道されています。

GCCはペルシャ湾に面する6カ国、サウジアラビアアラブ首長国連邦クウェートカタールバーレーンオマーンから構成され、中東のオイルマネーをがっつりとつかんで、グローバルな影響力が非常に強い機構です。

GCCの通貨統合により、GCC通貨は切り上げとなり、我々個人投資家の資産運用にとっては、喜ばしいことですが、現在、米ドルで取引されている原油が、急激に決済通貨の切り上げとなると、オイルマネーに打撃を及ぼすため、米ドルの復興を見て適切な時期にということとなるでしょう。


GCC以外にも、通貨統合を構想している地域は多くあります。

SADC(南部アフリカ開発共同体)
SADC(南部アフリカ開発共同体)の加盟国の地図SADCは2018年までに、通貨統合を行う目標としています。

SADCの加盟国は、ザンビアタンザニアボツワナモザンビークアンゴラレソトマラウィスワジランドジンバブエナミビア南アフリカモーリシャスセイシェルコンゴ民主共和国と、アフリカの経済やダイヤモンドをがっつりとつかんでいる国々が並んでいます。

ジンバブエなど、通貨が崩壊している国もありますが、通貨統合が実現すれば、ジンバブエのような通貨リスクが低減されることも、通貨統合のメリットのひとつです。

現在、まだまだ不安定なアフリカの国々ですが、アフリカ諸国の通貨や経済が安定に向かうことは、新興国投資としては、おもしろい対象になりそうです。

EAC(東アフリカ共同体)
EAC(東アフリカ共同体)の加盟国の地図EACは2015年までに、通貨統合を行う目標としています。
EACの加盟国は、ケニア、タンザニア、ウガンダルワンダブルンジ

さらには、周辺諸国と連携し、東部アフリカ共同市場、東南部アフリカ共同市場、アフリカ経済共同体へと発展する系譜もあるようです。








メルコスール(南米南部共同市場)
メルコスール(南米南部共同市場)の加盟国の地図メルコスールも将来の通貨統合構想(ジェトロ)を持っています。
メルコスールの加盟国は、アルゼンチンウルグアイパラグアイブラジルベネズエラ(準加盟国:コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ)と、21世紀の農業、資源を先導するかもしれない力を秘めたブラジルを中心とする、強力な布陣です。


すでに、中央アフリカや西部アフリカでは、通貨同盟が発効している地域もあります。

GCCに投資するには、マックシャラフ証券
南米に投資するには、EWZなどのETFや、ADRCFDでの個別株
南部アフリカに投資するには、ファンドや、ADR・CFDでの個別株 が手っ取り早いでしょう。

さますの中国株と国際分散投資で資産運用中国株投資家の間で堅実な支持を得ている、さますのさんのブログサイト

女性独特のやわらかくかつ鋭い(???どういうやわらかさ???とんがったはんぺんか?)視点で
中国を中心とした国際分散投資情報を、わかりやすく お・し・え・て くれます。

彼女が実際に自分の目で見た体験、最新の国際分散投資情報、成功談も失敗談も
我々個人投資家にとって非常に勉強になる内容ばかりです。

注目は2つのツアーもの

SBI証券CFD取引取り扱い延期の発表をしました。

証券メジャーがCFDに参入することにより、大きく日本の資産運用が変わるかもしれないという大きな出来事ですが、もう少々待ちのようです。



SBI証券は、2ヶ月ほど前に、CFD取り扱い12月中旬開始をプレス発表しましたが
SBI証券のような超大手証券会社が、プレスをこれほどまでに短期間で撤回するとは異例ではないでしょうか。

CFD参入のプレスは発表時には、オリックス証券内藤証券などの競合他社とのCFD競争からの焦りがあったのでしょうか。

潔い撤回は一方で評価に値するかもしれませんが
SBI証券が発表するものは、今後も撤回があり得るという、悪い前例になってしまいましたね。
信頼が第一の金融業界で、自社内の動きの読みが甘いというのは大きな痛手です。

しかしながら、SBI証券という怪物がCFDに参入することは
私は大いに期待しています。
SBI証券の口座を持っている日本人はかなり多いはずです。
これから、多くの方々が、気軽にCFDで資産運用できるようになるということです。



SBI証券が取り扱うCFDの銘柄詳細は
「株式、指数商品、債券」程度しか明らかにされていませんが
おそらく、CFDの性質上、SBI証券が日本の銘柄に限定することはないでしょう。

そうなりますと、SBI証券のCFD取扱い参入により
外国株は当然のこと、海外の指数、シカゴの商品などが
多くに方々にとってより身近になり
資産運用の選択の幅が、圧倒的に増えることになるでしょう。

2008年年末を助走に、2009年は本格的なCFD普及の年となり
これまでに増して、ますますグローバルな資産運用先の選択ノウハウが重要になるのではないでしょうか。



SBI証券のプレス文に
「お客様に一刻も早くサービスを提供させていただけるよう、社員一丸となって準備を進めてまいります。 」
と、ありますので、天下のSBI証券に大いに期待し、心待ちにしましょう。
SBI証券がCFDを取り扱うと考えるだけでワクワクします。

CFD投資実践マニュアル 魅惑の次世代金融商品 扶桑社ムック
CFD投資実践マニュアル

マット今井氏が表紙を飾るCFDの投資マニュアル本が昨日、扶桑社から発売されました。

日本株も外国株も株価指数もETFも商品も債券も一つの口座で取引できるCFD
売りからも買いからも入れるCFDは
これからの資産運用手段として注目されそうです。

CFDをくわしく説明した日本語の書籍は、なかなかないので、待望の本です。

目次の大見出しを紹介しますと

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

¥enSPA'09冬号 円スパ
¥enSPA!'09冬号 CFD特集

SBI証券など、大手証券会社が、続々とCFD資産運用取扱に参入します。

SBI証券、オリックス証券、FXオンライン、内藤証券が、12月以降CFD取り扱いを開始することにつて、¥enSPA'09冬号で取り上げられています。

今月号のFuturesJapanは

特別企画「ピンチをチャンスにCFD特集」で
CFDを取り扱う証券会社から
CFDによる資産運用のセールスポイントが出ています。
オリックス証券の新規参入情報も。CFD特集のタイトルは「CFDで日本株、株価指数を売買しよう」ですが
あまり日本株の記述はなく
これまでような下落相場の中で
世界各国に売りから小額で入れるCFDを各証券会社が売り込んでいる記事です。

1)ひまわり証券のページ

NYダウで売りのポートフォリオが組めるとか
ダウ関連のETFも売りから入れるあたりが
売りのようです。

しばらくの間、アメリカで売り規制が入っている間は
ETFのCFDの空売りが取引できなかったことを記憶していますが
今はでいるようになったのでしょうか。

あと、ダウのショート的なものであれば
ワラントのプットという選択肢もあります。
楽天証券やSBI証券に口座を持っている方は、すぐにでも始められるでしょう。

まっ、いずれにしても
今からショートは、私は怖くてできません。
が、下落相場の際の選択肢として常に手段を持っておくのは大事です。

2)SVC証券のページ

レバレッジが利くので、デイトレードに向いているということと
余っている小額取引できることがセールスポイントです。

このことは逆に言うと、資産の大部分をレバレッジが利く証券に預けるのは危険ということでもあります。
リスクが高いですが、小額でレバレッジ狙いでうまく使えば
それこそ日本株限定でもおもしろいです。

3)CMCマーケッツジャパン

世界各国、コモディティと、多くの投資先をCFDとして用意しているCMCでは
ひとつの口座でグローバルな投資が可能というところがセールスポイント。

また、CFD取引がもつ、現物株取引よりも不利な部分(ロングの金利やOTCであることなど)

4)オリックス証券

年内にCFD参入ということで
取り扱い予定銘柄は
・外国株
・ダウ、ナスダックなどの株式指数
・金や原油などの商品先物
とのことです。

今月号のFuturesJapan(かなりマニアックな月刊誌)は

「美味しいキノコを見つけるより、まず毒キノコを知りましょう」
今回の記事はこの言葉に尽きます。

国内大手SBI証券が12月からCFDの取り扱いを開始します。

これは、日本にとって大きな出来事です。

CFDとは簡単に言えばFXの株式版のようなもので
株式だけでなく、コモディティ(金や原油、コーン、小麦などの商品)、インデックス、国債、ETFなどを
FXのように証拠金でレバレッジをかけて取引できるハイリスクハイリターン証券です。
一つの口座から、世界中の株や商品や通貨に投資できるので、とても便利です。

南アフリカには、アフリカNo.1の企業がたくさんあります。
また、金採掘の会社が多いです。
これからの爆発的な成長に投資をしてみる資産運用の一手段として勉強していきたいです。

これらは、ADRで取引できるものも多いですが
南アフリカ株を39銘柄も、日本から個人で取引できる証券会社があります。

それは、CMC Markets Japanです。
CFDで南アフリカ株39銘柄を取引できます。

注目は、アフリカNo.1の電話会社Telkom South Africa
そして、アフリカNo.1のモバイル電話会社MTNです。

MTNはアリーバという名前で注目のスーダンにも進出しています。
アフリカの固定電話、携帯電話の普及率では、固定電話よりも携帯電話の普及率が圧倒的です。
南アフリカなどは8割以上の電話普及率を誇っていますが
かのエジプトでさえ3割程度。
スーダンなど、まだまだこれからの国々がたくさんあります。

スーダンなどは、GNIに対する普及率が比較的低いです。
資産運用先としてターゲットに入れておきたいと思います。

国際分散投資といえば、聞こえはいいですが
均等に分散すればするほど、世界の好況不況と連動して、騰落してしまうだけです。
新興国投資のフラッグシップとして、個人では難しい投資先にまで投資対象とした
エマージングファンドのような新興国各国に分散するものがありましたが
世界の波にのまれて、下落してしまいました。

分散投資の意義は、リスク回避です。
世界の波にかまわず高騰するものに投資できなければ意味がありません。

とはいっても、この不況で、下落していないものなどそうそうありませんが
その投資先として考えられるのは

  • 金などのコモディティ

  • セクター別のCFDやETF

  • 強い業界のトップシェア企業個別株


この不況で、コモディティや優良企業銘柄も
善し悪しに関係なく、ファンドの強制決済で、道連れで下落してしまったようですが

金は、今年前半のサブプライム関連には応答せず、淡々と値をつけていました。

国を丸ごと買う指数インデックスは、当然連動しやすいのですが
ここからの急回復を考えたときに、回復しやすいセクター=本来価値の高いセクター
それも資源関係が強いのではなかろうかと。

それと、いわゆるバリュー株で、明らかに株価が下がりすぎている個別株は
本来あるべき株価に急回復するシナリオも描けます。

いずれにしても、大不況というものは、何度も続けてくるものではありません。
大幅な下落が落ち着けば、上昇が訪れるものです。
しかし、日本のバブルの後の失われた10年のように
しばらく何年もゆっくりとした、もしくは横ばいの時期が続くかもしれません。
そんな中でも、元気な資産運用先を見つけるのが
海外投資で資産運用するオルタナティブ投資の醍醐味です。
そのために、いろいろ手を伸ばして、選択肢を増やすために
海外投資の証券会社の口座開設をして、準備をしておくことも必要です。

私は、ワラント歴7年です。

この下落トレンドが明らかなときは
もちろん、「ダウ平均プットワラント」。

ワラントにコールとプットがあるのをご存じでしょうか。

コールは、対象株が上がれば上がる。
プットは、対象株が下がれば上がる。です。

今の私は、ダウが暴落すればするほど、うれしくなります。


ワラントに限らず、信用、先物、オプション、FX、CFDのようにレバレッジが利くものは
トレンドがはっきりしているときでなければ、怖くて買えません。

上がるか下がるかわからないときは、予想と逆に動くと、あっさり資産がなくなります。

ですので、買う銘柄は、普段よくよく見ている銘柄か、インデックスのように
わかりやすいものを選ぶのがいいと思います。
自分の中に、騰落の感覚が身についているものです。

また、私がワラントを買うときに気をつけていること。

・買いと売りの価格差が大きいものは買わない。
 買っていきなり相当な評価損が出るので。

・満期日の近いものは買わない
 予想と反対に動いてしまったときに、対応する暇もなく、取引終了となってしまうので。
 満期日が近いものは、レバレッジが高く、魅力的ですが、注意。

・権利行使価格範囲内にないものは買わない
 権利行使価格を外れたワラントを買うとどうなるかといいますと
 普段取引している間はなんの弊害もありませんが
 もし、満期が来たときには、外れていると、価値がゼロになります。
 また、外れている状態では、満期が近づくにつれ、どんどん価値が下がっていきます。

ワラントは、レバレッジが利くため、怖い証券ですが
絶対にマイナスにならないという長所があります。
どんなに損しても、FXやCFDや信用のように追証は発生しません。

私の場合、100万円が1日で180万円になったこともありますし
逆に60万円が1日でほぼゼロになったこともあります。

初心者ががいきなり大きな資産投入するのは、とても危険ですが
こんな下落相場でもがっちり儲けることができる、楽しい証券です。

カバードワラントは、楽天証券、SBI証券などで取引できます。

INTERNAXX証券

資産運用の選択の幅をヨーロッパ市場に広げようと
INTERNAXX証券の口座を開設しました。


INTERNAXX証券は

  1. ホームページから口座開設申請書類(Application Pack)をダウンロードして

  2. 必要事項を書きこんで

  3. 本人確認書類と一緒に郵送して

  4. 電話確認に答えると

口座開設できます。

ヨーロッパの証券会社の中では、日本人が口座開設できる証券会社として
INTERNAXX証券は、最も手続きが簡単な部類に入る証券会社です。

私の場合、株式の取引だけでなく
CFDや先物などのデリバティブ取引を欲張って申し込んだので
英語での電話確認が項目が多くて少々大変でした。
株式取引だけの電話確認よりも、ハイリスクに関する質問が多くなります。

これで、ヨーロッパ市場も取引圏内に収めました。
ヨーロッパ市場を手中に収めると
ロンドンに上場しているエマージング諸国のGDRなどを取引できるようになるので
エマージング取引の選択の幅が広がります。

INTERNAXX証券のトップページの
「MEET INTERNAXX TO UAE - DUBAI(ドバイ)」
が気になります。
INTERNAXX証券ドバイ

南米アルゼンチンは、期待の新興国ブラジルの隣国でもあり
メルコスール(南米南部共同市場)でも重要な一角を担う、農業大国です。
VISTAのAで注目を浴びている新興国でもありますが、なかなか投資手段が見つかりません。

今後、爆発的な成長を見せる国であれば
オフショア資産運用の一手段として位置づけたいところです。


そんななかでも、日本の個人がアルゼンチンに投資できる方法を集めてみました。

結果から申し上げますと、4つの手段があります。

  1. アルゼンチン株そのもの資産運用する

  2. アルゼンチン株のADRで資産運用する

  3. アルゼンチンを投資対象に含むファンドで資産運用する

  4. アルゼンチン株のCFDで資産運用する

3のファンドによる資産運用
ラテンアメリカファンド、VISTAファンドやエマージングファンドなどがありますが
どれも、アルゼンチンのシェアが低いため、アルゼンチン投資というには、ほど遠いです。

1のアルゼンチン株による資産運用
ロンドン市場などオフショア市場に上場しているアルゼンチン企業の株を直接取引するもので
ヨーロッパのINTERNAXX証券などの口座を開設して、取引することができます。
ヨーロッパの各市場に上場しているアルゼンチン企業は多くないので
選択肢が少ないため、資産運用の一手段として頭の片隅においておく程度でしょうか。

2のADRによる資産運用
そこそこの銘柄数があります。
日本では、楽天証券やSBI証券がアメリカ市場のADRを取り扱っていますが
それらの中にアルゼンチン企業はありません。
アメリカ市場の全銘柄を取引できるアメリカの証券会社の口座を開設する必要があります。
非常に簡単に口座開設手続きができるのは、FIRSTRADE証券、Inteructive Brokersなどです。

4のCFDによる資産運用
少々ではありますが銘柄数があります。
ADRやオフショア株と比較して、圧倒的な銘柄数では全くありませんが
他の手段と異なるのは、日本の口座から日本円で手軽に取引できるという点です。
CFDはアルゼンチンのみならず、世界中の国々やコモディティや指数やETFが取引可能です。
そのため、資産運用の選択肢が圧倒的に広がります。
CFDを取引できる証券会社は、CMC Markets Japan、ひまわり証券、GCI Financialなどです。

こんな不況の時は、次なる仕込みに向かって
着々と勉強を重ねていかねばなりません。

トルコ...わかっているようで、全くわからない。
この機会にトルコの基本を勉強しましょう。

楽天証券に口座を持っている人のみ参加できる
トルコ経済ネットセミナーです。

講師は白石誠司氏、HSBC証券東京支店チーフエコノミストですので
期待しましょう。

・トルコ共和国の現状を知りたい
・トルコ共和国の経済の変動要因がわからない
・トルコ共和国の今後の動向が知りたい

こんな基本からトルコを教えてくれそうです。

地理的には、ヨーロッパと中東をつなぐ、これ以上ない位置にありますね。

そして、数少ないジムロジャーズが好む国(片足だけ)。

一応、VISTAのTですから。

ただ、聞くところによると

急成長の元気がない、覇気がない、勢いがない、飢えてない
...だったような。

とはいえ、トルコなら、すでに投資手段は複数ありますね。

ETF、DR、CFD。

FIRSTRADE証券でETF、ひまわり証券でCFD

簡単に、世界で資産運用できる世の中になりました。

◆下落相場でも利益を出す資産運用

暴落時でも、ショートでもうけている人はいます。

このブログを読んでいる方は、そのような手段をきっと知っているはずです。

◆1.日本が暴落なら、海外のデカップリング国の株で資産運用

とはいっても、世界中暴落なら、この手は無意味ですが。
世界のインデックスチャートを確認してみましょう。

エマージング各国のインデックスチャートも確認してみましょう。

例外なく、暴落しています。

しかし、スロバキアがちょっと気になりますね。

◆2.日本の信用取引の空売りで資産運用

売りから入れば、下落相場もウハウハです。

暴落すればするほど、毎日がハッピーですね。

レバレッジもかけられます。

◆3.カバードワラントのプットで資産運用。

カバードワラントは、株価に近い騰落の動きをして、レバレッジが何十倍もかかる
ハイリスクハイリターン証券です。

プットは、株価と反対の動きをするので、株価が落ちれば、ワラントは上がります。

日本では、楽天証券やSBI証券などで、手軽に売買できます。

ただし、怖いところもたくさんあるのでご注意を。
・日がたつごとに少しずつ価値が下がる。
・レバレッジが高いので、損失も大きい。
・買いと売りの価格が離れているので、買った瞬間に評価損が出る。

◆4.CFDで売りで資産運用。

CFDは、売りからでも買いからでも入れるので、有効ですが

売り規制で、海外株のCFDは変えない状況が続いています。

国内株CFDは売りから入れるかな?

◆5.株価には関係ないコモディティを淡々と資産運用。

原油やトウモロコシなどのコモディティ価格は

株価とは関係なく騰落するので

淡々と売買できますし

売りからでも買いからでも入れるので

下落相場でも上昇相場でも利益が出せます。

損失もでます。

コモディティ価格チャートを見てみましょう。

といったように、下落相場でも利益を出す資産運用方法は、いくらでもあります。

ほかにも、ショートのETFや為替での資産運用がありますね。
(私は為替やFXは動きが読めないのでやりませんが)

まさにオルタナティブ投資による資産運用

代替手段を多く持つことで、どんな相場でも勝つための資産運用ができるということです

少し前に浅川夏樹さんの「グローバル化時代の資産運用」セミナーで、メモったこと。

世界同時株安、この言葉を分けると「世界同時」と「株」と「安」の3つに分けられます。

「世界同時」の反対を行く新興国「エマージング」を探し
「株」と相反の動きをする「コモディティ」を探し
「安」相場でももうけられる売り(ショート)

エマージングで、コモディティで、下げ相場対応
これら3つの要素をあわせもつ取引といえば

日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73

これからいよいよ注目されつつある『CFD』
徐々にマネー雑誌でCFDという言葉を目にする機会が増えてきました。
世界の株や商品が一つの口座で取引ができるCFD。売り(ショート)からも買い(ロング)からも入れるCFD。売りから入ると金利がつくCFD(FXと逆)。

レバレッジが利くので、一度に多額を投資するのは危険ですが

世の中の大きなトレンドを見ながら行くか
超ウルトラ短期投資で行くか

不況の下落相場の中でも、売り(ショート)から入れば、相場が下がれば下がるほど、ウハウハな状態になります。

日本では取引できないコモディティ、シカゴの銅、オレンジ、小麦、米なども取引できます。

数々の魅力的なETFも取引可能です。

資産の10%程度で、利益確定の意志を固めてから資産運用するのがコツです。

2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』でひまわり証券との対談形式で出演しました。P.70,71

ひまわり証券で資産運用できるCFDは、アメリカ株、イギリス株、フランス株、ドイツ株、日本株、ETF、指数など様々です。
特に注目すべきは、ニューヨーク証券取引所に上場しているETFのCFDを取り扱っているところ。
資産運用の幅が広がります。

¥enSPA!の記事では、ひまわり証券のみなさんと
ワールドインベスターズのCFD経験者4名とで
まだまだ、未知なところが多いCFDの疑問点をぶつけてはご回答いただきました。

疑問点の内容は

灯油、銅、米、砂糖(白い砂糖)、コーンなど、動きをつかむために、いろいろ売買してみました。

灯油は、日本の東京工業商品取引所

粗糖は、東京穀物商品取引所扱っていますが

銅、米、白い砂糖は、日本の市場では扱っていません。

日本のコモディティ取引口座を持っていても、これらは取引できないのです。

では、どうやって?

海外のコモディティ取引口座を開設することもできますが

私の場合は、コモディティのCFDで取引してみました。

日本からは、CMC MarketsGCI Financialイーストヒルジャパンで、取り扱っています。

日本では、コーヒー豆、粗糖、トウモロコシ、大豆、小豆、生糸などの農作物や

金、白金、アルミニウムなどの金属や原油、灯油、ガソリン、ゴムが取引できますが

シカゴ商品取引所(CBOT)などの海外の市場では、日本にはない、銀、銅、小麦、豚、米、白い砂糖などが取引できます。

皆さんもご存じのWTI(ニューヨーク先物市場の原油)も、CFDなら日本でお手軽に取引できるのです。

CFDの魅力は、まだまだ奥深いです。

これからも、引き続きCFDについて、情報集めていきますね。

ひまわり証券で、ETFCFDが取引開始となる模様です。

新たな資産運用手段として、結構貴重な情報です。

ひまわり証券でETFのCFDが始まるようです。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD
日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87
 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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