インドの全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は、10年前の中国を探せ!!

急成長を遂げて安定期に入る前の国に投資して、草の根時代の中国のような国を見つけられるか。

 

急成長を目前にしている国、治安や豊かさが改善されようとしている国を見つけられるように

チョットした見える化をしてみました。

世界各国の成長度とカントリーリスク.jpg

縦軸は、OECD(経済協力開発機構)のカントリーリスク

横軸は、私の主観による国の成長度です。

横軸も、国民1人あたりGDPやGDP成長率などに置き換えると、もっと客観的なマトリクスになるかもしれませんが、ここでは、私の頭の整理を兼ねたマインドマップとしてご覧ください。

(このほかにも、たくさんの国々がありますが、スペースの都合上載せ切れていません。)

 

左下の方にある国々は、まだまだリスクが高くて投資が難しい国が集まっていると思います。しかし、これから指数関数的な成長が見込まれる国々です。

もう少し、リスクが軽くならないと、成長が見込めるといえども、積極的に投資するには躊躇するでしょう。

逆に右上の方にある国々は、成熟しきって、今後急速な成長は見込めませんが、比較的平和な国々なので、多くの投資家がポートフォリオのメイン部分をリスクの低い国々にウェイトを置いているでしょう。

ちょうど、真ん中辺にある国々が、いわゆる新興国

BRICsやNEXT11で顔なじみの国々が、真ん中辺に集まっています。今まさに成長し続けていて、投資対象としてはおもしろい国々ばかりですが、既に多くの投資資金が流入しているので、株価もそれなりに上がってしまっています。

1. リスクが低くて(上の方にあって)、
2. これから成長する(新興国、成長国あたり)国
が投資対象のおもしろみとしては理想的です。それに近いのはクウェート、サウジアラビアあたりでしょうか。

 

もう一つ見方を変えてみましょう。

この図を静的なものととらえずに、時間と共に変化していくことを思い浮かべるのです。

そうしますと、図上でポジションが動きつつある国が見えてきます。

PIGSあたりは、ストンと落ちていくでしょうか。

BRICsあたりは、ゆっくりと右上へシフトするかもしれません。

しかし、この辺は既に資金が流入済みの国々です。

まだ資金が流入していない左下の国々が右上へシフトしたらどうなるでしょう。

それが10年前の中国です。

 

リスクが減る。平和が訪れる。経済復興を成し遂げる。そんな動きを今まさにしている国があれば、

左下から右上へシフトします。

イラクやスリランカのような、戦争が終わった国々が、それに該当するかもしれません。

まだまだ和平は少々遠いですが、スーダンも紛争が終わったことになっています。

この、左下から右上へのシフトを見逃しては、非常にもったいないです。

株、ADR、CFD、ETF、ファンドなどの投資可能国

日本の個人投資家が、個別株、ファンド、ETF、CFD、ADR、ワラントなど、何らかのかたち(通貨、不動産は除く)で、投資可能な国々をざっと塗りつぶして世界投資可能国マップを製作してみました。

私個人の記憶からざっと塗ってみただけですので、漏れがあるかもしれません。

厳密に深く調べてはいませんので、そのあたりは、大体で、ご覧になってください。

 

投資可能マップ上で、塗っていない国々では

ラオス、ミャンマーなどはそろそろ(既に?)ファンドなどで投資が可能でしょうか。

ベラルーシもなんらかのロシア関係ファンドがあるでしょうか。

ガーナやリビアやタンザニアも、個別株直接投資が可能かもしれません。

そのあたりは、調べきっていませんので、塗れていませんが

大体、アフリカと中米がまだまだで

あとは、大体、投資可能だということがわかります。

(中米は興味がないので調べていないだけです。w)

 

「えっ???ここって投資できるの?」の代表的な国をいくつか挙げてみます。

 

1つ目は、サウジアラビアです。

サウジアラビアの株式市場は、日本人などの外国人に開放されていませんので、今のところ直接投資ができませんが、サウジアラビア株をメインとするファンドでしたら、日本から投資できなくはありません。(かなり、難しいですが)

世界一の石油埋蔵国かつ、イスラム教の聖地でもあり、インド洋と地中海を結ぶ紅海に面しているという、経済、物流、観光の面でとてつもなくポテンシャルの高い国サウジアラビアが、そろそろ、GCC以外の外国人に株式市場を開放しつつあります。手始めは、ETFによるインデックス投資が近々可能となる模様です。

石油産出国でありながら、石油に依存しない経済構造の構築もじわじわと進められています。

21世紀の成長注目国のひとつといえるでしょう。

 

2つ目は、アルゼンチンです。

一度、経済が崩壊し、投資先としては誰からも目を向けられなかったアルゼンチンですが

そんなどん底の国だからこそ、這い上がってくるところに魅力があります。

現に、2009年の株式市場インデックス騰落率では、ロシア、スリランカに継ぐ世界第3位につけてきました。

アルゼンチンへの投資手段は、ADRによる個別企業への投資が簡単です。

VISTAファンドなどもありますが、アルゼンチンのウェイトはあまり大きくありません。

2年前に、アルゼンチンの証券会社に口座を開設して個別株直接投資を試みたことがありますが、個人投資家による口座開設も送金も困難でした。(今はどうかわかりません)

 

3つ目は、ナイジェリアです。

私個人あまり深く調べていませんので、個別株投資の可否は詳しくありませんが

ファンドでしたら南アフリカなどの証券会社からナイジェリアファンドを売買することができます。

アフリカは今、中国、インドに継ぐGDP成長率を見せる国が多くあり

豊かになるにつれ、「消費」が爆発的に増えていくことが目に見えてわかります。

成長の証である、第3次産業の膨らみ方が、中国、インドを追うような勢いを見せつつあります。

そんな、アフリカの国々の中でもナイジェリアはアフリカNo.1の1億5千万人の人口をほこります。

さらに、ナイジェリアの中で最大の都市ラゴス周辺では1,800万人の人口が集中しているので、東京圏並みの消費ポテンシャルが経済を支えていくことでしょう。

さらに、石油や天然ガスの埋蔵量が世界のトップ10に入る国でもありますので、成長、開発のためのマネーはしっかり持っている国だということになるでしょう。

少々、治安の方がよろしくない国のようです。

 

そのほかにも、モンゴルやイラクやスリランカやカンボジアなどは、最近よく話題に登る新興国ですね。

 

こうして、世界を概観して投資を考えて見ますと、選択肢が多くあり、将来成長が見込めるところに臨機応変に日本から投資が可能な時代になりました。

おそらく、5年前でしたら、この半分も色が塗られていないかも知れません。

手段はたくさんあるので、チャンスを逃さないようにしたいものです。

アラメックス aramex ドバイドバイで視察した訪問先のうちの一つ
アラメックス(aramex)、中東拠点とする宅配会社です。

アラメックスでは、

中東・アフリカエリア担当CEOと、
レバントエリア担当CEOに

プレゼンテーションをいただきました。
とんでもないお2人にご説明、質疑応答いただき、充実した会社訪問でした。


アラメックス 営業カバーエリア世界地図営業エリアは、中東を中心に西はアメリカ、東は中国にまで及びます。

注目は、アフリカです。
CEO曰く、今後アフリカのシェアが増してくるという見通しだそうです。
アフリカの中で一番戦略的に大事な国は、東アフリカ。
インドや中国と交流があり
2つの大きな港、タンザニアのダルエスサラームとケニアのモンバサがあります。
ウガンダ、ルワンダ、南スーダンなどもこれからの注目エリア。

また、一つぽつんと飛んで赤く塗られている西アフリカの赤道付近の国ガーナ。
ガーナにはいったい何があるのか、訪ねてみました。
国盗り合戦のように、西アフリカにもエリアを広げる戦略から
比較的安全な国ガーナを拠点として、北はセネガル、南はアンゴラまで、エリアを広げようということだそうです。
アフリカNo.1の人口を誇る国ナイジェリアは、ガーナのすぐ近くの国ですが
治安の問題で拠点としては採用しなかったそうです。

アフリカにはすでに東部を中心として拠点があるわけですが
東部と西部と南部は非常に離れていて、1つの拠点からオペレーションできないので
ガーナのような国が必要なのだと。

イラクについて聞いてみました。
戦争が終わり、経済復興の最中のイラクでは、どのような需要があるか。
北部のエルビルやキルクークのオイルやガスの輸送、
米軍関連の物資の輸送が多いとのこと。
(米軍関係のお仕事はもうすぐなくなってしまいますね。)
北部は、トルコを物流拠点としていて
南部は。バグダッドと拠点としているとのこと。

アラメックス ロジスティクスセンター1  アラメックス ロジスティクスセンター2

プレゼンの後は、ロジスティクスセンターを視察。

オートメーションと人海戦術をうまく使い分けているなぁという印象でした。
オートメーションのシステムはおそらく日本の物流会社でも採用しているものだと思います。店頭での需要に合わせて、倉庫に保管している商品を1品から配達するようなものでした。
写真の倉庫棚は、出荷が近いものを手前の低いところに、出荷の遠いものを奥の高いところに置いていて、バーコードで管理していますが、この部分の完全オートメーション化は、費用対効果を考えると好ましくないそうで、住所管理はシステムで、荷物の移動は人がリフトで、というような管理のしかたでした。

アラメックスは、ドバイショックのときも株価があまり下落せず
業績もぐんぐん伸びているので、今後もおもしろい会社です。

ジム・ロジャーズ講演会ジム・ロジャーズ氏が東京にいらしてJASDAQのホールで講演会がありました。

主催:ETFセキュリティーズ
共催:東京証券取引所、東京工業品取引所、東京穀物商品取引所 です。

最初に東証、東工取、東穀の役員のご挨拶と、各市場の概要から始まりました。

  • 日経東工取商品指数の上場

  • 東穀12月から株式会社に。米と小麦の上場を手がける。

などが、注目でした。

ここから、ジム・ロジャーズ氏の講演

いつもの、冒険のお話と、娘のお話と、子づくり推奨のお話から始まりました。

中国のお話

  • 実際中国で起こってることは、中国人も含めて、みんな知らない。

  • 共産主義といわれているが、世界で最も優れた資本主義

  • この30年間では中国がもっとも成功している。今後も。

  • 中国で問題が発生しても、それで終わりと思わず、中国が世界を変える国だから。

  • お金も労力も費やして、世界を回って、アジア、中国がこれから発展するといっている。

アメリカのお話

  • アメリカは世界の債務者。

  • ドルの価値はどんどん下がっていく。

  • 娘はアジアで銀行口座を持っている、ドル口座を持っていたらどうなるかわかっているから。

  • 債権は短期は別だが、長期的にはすぐ売るべき

  • 債権のポートフォリオマネージャーがいたらすぐに転職すべき。(笑:いつものおち)

コモディティのお話

  • コモディティのマーケットはあまり知られてない。

  • シンプルな需要と供給の問題。不足していれば価格が上がる。

  • 供給側サウジの原油は20年間採掘し続けても、埋蔵量は260十万バレルで変わらず。なぜ減らないのか、サウジ曰く、信じるかどうかはあなたしだい。

  • 需要側の話をすれば、中国インドの台頭で急速に増えている。車を使う、電力が必要。

  • 農産物も含めて、コモディティは、需給バランスが改善(高騰)していて、安全な流れ(ブル相場)になっている。

  • コモディティを一般の方が投資しやすくなるという意味で、ETFセキュリティーズのコモディティETFはいい働きをしている。

  • 株や先物は税金がかかるが商品ETFは税金がかからないのでびっくりしている。

  • 金も含めて、すべての貴金属を持っている。

  • 金は、非常に高騰しているので、今は買わないでしょう。

質疑応答
Q:なぜ、シンガポールにい続けるのですか?北京や上海に住まないのですか?

中国は非常に汚染が進んでいるので、住むのは考えられない。
シンガポールはすばらしい教育も医療もそろっている、
日本は、もっとすばらしい。でも、日本に住むにはお金が足りない。

Q:銀について。デジタルカメラが普及して、銀塩写真の需要が減っていると思うが、今後銀の需要はあがるか。

カメラフィルムについてはビジネスが終わっている、将来はない。必然的に需要が減る。

かつて、鉛が重要なマーケットを失った。鉛入りのペンキが使われなくなった。
鉛の需要は落ちたが、供給がもっと早く落ちたので、市場は強気であった。銀もどうなるか。

すべての供給が足りない状況がまた発生している。なので、コモディティに投資するのがよい。

Q:不動産の話が全くありませんでしたが、不動産はどうなのでしょう。

農地や農地の近辺がいいと思う。
金融センターの周辺の不動産は、私は売った。
日本の不動産のことをいうと影響があるので、アメリカのことを話しますとアイオアがいいと思う。

Q:コモディティの需給が逼迫していくというお話だが、商品の価格はどんどん上がっていくのか。

原油があがり続けて、買えないくらいに高くなったら、いろんなところ(皇居とか)で原油を掘り始めることは、いつかは訪れるかもしれないが、すぐではない。
今までエネルギーを使っていない人たちが使い始めるわけだから、ブルマーケット。
2019年にまた東京に招待していくれたら、私は商品を売るというかもしれない。ジム・ロジャーズは嘘つきだというかもしれない。商品は上がるといったのに。その頃は、価格が上がりきっている頃であれば、売り時なんですね。

スリランカ地図 スリランカ株投資今日の海外投資で資産運用は
スリランカ株口座開設とスリランカ株投資情報のお話です。

インドの南に位置するスリランカの株に投資する動きが活発になりつつあります。

ジム・ロジャーズも中国株の次にスリランカ株に動いているようで
世界中の注目を浴びています。

『スリランカ株の情報って、どうやって手に入れるの?』という方は
中国株をはじめとする新興国投資のパイオニア戸松信博氏の中東株通信というメールマガジンがオススメです。

中東株通信は、スリランカ以外にも、イラク株やドバイ株など、これからの飛躍が期待される中途運国々の当時情報満載です。個別株の詳細に渡るレポートも配信してくれます。
私も中東株通信を購読していますが、日本語の情報で、このメールマガジンほど、詳細でタイムリーな情報は、他にありません。

では、「スリランカ株ってどうやって投資するの?」と思う方は
スリランカ株のパイオニア『しむしむ』さんの海外新興国投資ブログに
スリランカ株取引口座開設方法の一部始終
が、掲載されています。
スリランカ株のオンライン取引も可能なようです。

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。


ついに本日0時に、マークモビアス氏の独占インタビュー動画がワールドインベスターズTVで公開されました。

インタビュアーは、ワールドインベスターズTVトータルディレクターで投資家の石田和靖氏と
これまた日本の注目のアナリスト浅川夏樹氏

マークモビアス氏が今一番注目する投資先は○○○!!

○○○をかなり強気にお考えで、真っ先に不況から脱却とのこと。
(これは毎日相場やニュースを見ていれば、私も、普通の人もそう思います。)

具体的な企業名もいくつか続出!!

○○○はネガティブにお考え。
へぇ~

もちろん動画は日本語訳付きですので、存分に「マークモビアス」を楽しめます!!


エマージングファンドの父、マークモビアス氏が先日来日し
その際に、ワールドインベスターズTVトータルマネージャーの石田和靖氏が
ランチミーティング?で、ざっくばらんに3時間もインタビューを行いました。
その様子がいよいよ、4月24日にワールドインベスターズTVで公開
されます。

フランクリンテンプルトンの会長でいらっしゃるマークモビアス氏の名刺には
本拠地が、香港とシンガポール
そのほかにも拠点が、アルゼンチン、オーストリー、ブラジル、中国、ドバイ、インド、韓国、ポーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ、ベトナム(アメリカや西欧、日本がない)
そこには何かがある!!

公開内容は

  1. 新興国ファンドの父、マークモビアスとは?

  2. 金融危機後の日本、アジア、そして世界

  3. いち早く、金融危機から脱却する国は?

  4. マーク・モビアス氏が注目する投資先

  5. 浅川夏樹×石田和靖対談、インタビューを終えて 

です。
4番のマークモビアス氏の投資先なんて、はやく聞きたくてしょうがない!!

私の一番の注目は、3番のいち早く金融危機から脱却する国。

  • リーマンショック前の水準に既に戻っている中国A株

  • 汚職が多くてインドは中国より戻りがゆっくり

  • 注目セクターは、消費財、鉱山、そして・・・

公開前にワールドインベスターズSNSの中で彼らに聞いてしまえば
もっと早く聞けるのですが
ここはもったいぶって、24日まで待ちます。

マークモビアス 国際投資へのパスポート「国際投資へのパスポート」
マークモビアス氏がフランクリンテンプルトンの拠点を構える国々には何が見えるのか。世の中で新興国投資がはやるずっとずっと前から新興国投資に目をつけ、それらの国の調査を長年やってきて、そこの企業のトップにインタビューをしてきて、自分の足で自分の目で見て経営者に会いに行って、マークモビアス氏の百聞は一見にしかずスタイルがここに集結。

中国政府が、これまで金売買に厳しい制限をかけてきていましたが
徐々に金取引を解禁しています。

機関投資家向けに上海黄金交易所を創設し、金先物を上場するなど
段階的に金取引が解禁されています。

これに加えて、来年から中国で純金積み立てが解禁されます。

中国人が金を買い始めただどうなるか
中国人は元々金が好きですし
この経済不安の中、金を所有できることは、メリットがあるとして
多くの中国人が買いに入るでしょう。

純金積み立て解禁前の2008年の段階で
中国とインドだけで約800トンの金を購入していて
これは、世界の年間生産量の3分の1・・・ということは
これにさらに輪をかけて、中国人が金を買いに入る。

・・・ということは、やはりダウ/ゴールド・レシオが示すとおり
これからまだまだ投資は、コモディティの時代。


ワールドインベスターズTV
4月10日からCFD投資外国株特集が始まります。

CFDだと、株主優待が○○○だとか。
平林亮子さん(またスーツがかっこいい)のHSBC銀行の財務諸表の異変の話だとか。
いろいろあるようです。

新たに加わるワールドインベスターズTVの注目のタイトルは

  • 時代の新商品、CFD取引〜外国株を取引するメリットって?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDで外国株を買うと株主配当はもらえるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDはいくらから始められるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDはいくらから始められるの?〜

  • 時代の新商品、CFD取引〜CFDでも何でも使える差損益の計算方法〜

  • 平林亮子の10分で読む外国企業の決算書!〜タタ・モーターズ(NYSE:TTM)編〜

  • 平林亮子の10分で読む外国企業の決算書!〜HSBC銀行(NYSE:HBC)編〜

の計7タイトル!!

昨年12月の

  • 時代の新商品CFD取引〜そもそもCFDって何?〜【1話無料公開中】

  • 時代の新商品CFD取引〜証拠金取引が分からないんですけど〜

  • 時代の新商品CFD取引〜CFDの魅力って何?〜

  • 時代の新商品CFD取引〜CFDってどこが便利なの?〜

  • 時代の新商品CFD取引〜ルイ・ヴィトンが買いたいんですけど〜

にCFD関連タイトルがたくさん加わって
ますます、ワールドインベスターズTVが、わかりやすく注目のCFD投資を教えてくれます。

エマージングマーケットファンドの父『マーク・モビアス』氏が来日しています。

マークモビアス氏は、20年でエマージングファンドで36,000%以上の運用成績を上げた
世界屈指のファンドマネージャーです。

そのマークモビアス氏が、ワールドインベスターズ主宰の石田和靖氏や浅川夏樹氏と
ランチ&座談会。

この模様が、石田和靖氏のブログで紹介されています。

そして、
『これから先、世界がどうなっていくのか?そして、日本がどうなっていくのか?
中国・インドは?ロシア・ブラジルは?そしてASEAN、EU、CANAMEX、GCCなどブロック経済は?
中国の○○社、シンガポールの○○社、いずれも近い将来大きく育つ。そしてそれらの共通のテーマは・・・。』
このあたりが、WorldInvestors.TVのタイトルとして収録され
『2009マークモビアス氏独占インタビュー!混迷の世界市場を読み解く特集』
として公開予定です。

絶対に見逃せません。

  • マーク・モビアス氏をご存じない方はこちら


  •  
     

  • マーク・モビアス氏の技を知りたい方はこちら

ユニマット証券が年度内にCFDを取り扱い開始予定です。

日本から取引できる、CFDを取り扱う証券会社はたくさんあります。

それぞれ、取扱銘柄が異なるので、得意分野が違います。

自分が取引したい銘柄があるところで口座を開きましょう


CFDを取り扱う会社

CMC Markets Japan

 コモディティを得意分野とするCFD取扱証券会社です。

 株式(香港オーストラリアニュージーランドシンガポール
     ロンドンニューヨークカナダオランダオーストリー
     フランスドイツフィンランドスペインイタリア
     ノルウェーデンマークスウェーデンポルトガルスイス

 商品貴金属】 • 先物 • 先物 • プラチナ • パラジウム
    【スポット金&銀】 • XAUUSD • XAUAUD • XAGUSD 
    【エネルギー】 • 改質ガソリン • UK原油 • US原油• USヒーティングオイル(灯油) • US天然ガス
    【農作物】 • トウモロコシ • US小麦大豆 • 大豆ミール • 大豆油 • 綿花 • リーンホッグ(赤身豚肉)
           • オーツ麦 • フィーダーキャトル(肥育用牛)• ライブキャトル(生牛)もみ米
           • ポークベリー(冷凍豚腹肉) 
    【ソフト・コモディティ】 • 板材 • オレンジジュース
           • ロブスタコーヒー • UKココア • UK砂糖
           • USココア • USコーヒー • US砂糖

 株価指数、業種別指数、債券、外国為替
 CMC Markets Japanの取扱銘柄


ひまわり証券

 ETFを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ユーロネクストパリ、フランクフルト、ニューヨーク、東京)
 ETF、国債先物、株価指数先物


GCI Financial

 インデックス(DJDAX、ハンセンなどメジャー市場のほか、
         Bovespa、SENSEX、Niftyなどもある)

 コモディティ(石油、ガス、コーヒー、大豆、木材、金、銀、プラチナ
         パラジウム、銅)
 北米株式、欧州株式、豪州株式、外国為替


INTERNAXX

 ルクセンブルクの証券会社で、ヨーロッパを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ニューヨーク、パリ、オランダ、ギリシャ、
     オーストリー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
     フィンランド、ポルトガル、イタリア、ノルウェー、
     スウェーデン、スイス、オーストラリア、シンガポール、日本)

 インデックス(USA、ロンドン、パリ、ドイツ、スウェーデン、
         フィンランド、スイス、オランダ、イタリア、スペイン、
         ヨーロッパブルーチップ、オーストラリア、日本)
 ETF


AVA-FX

 インデックス(S&P ナスダック ダウ CAC DAX FTSE)
 コモディティ(原油、金、銀、コーン、大豆、小麦、天然ガス、灯油、
         ガソリン、コーヒー、砂糖、綿)


イーストヒル ジャパン

 金、銀、銅、原油


SVC証券

 株式(ニューヨーク、ナスダック、東証)
 インデックス(S&P/MIB 40、ナスダックダウジョーンズ
         ロンドン、フランクフルト、スイス、パリ、
         アムステルダム、スペイン、スウェーデン、
         オーストラリア、ミラノ)


オリックス証券

 欧米の代表的株価指数(ダウ30種、ナスダック500、FX100等)
 日欧米、アジア南米の銘柄(ダウ、FX100、韓国インドメキシコ等)
 欧米の時価総額、流動性が高い代表銘柄(シティーグループ、
                    GM、マイクロソフト、ロイヤルダッチ等)
 日本株のADR(ソニー、パナソニック、NTT、トヨタ、オリックス等)
 海外市場に上場した商品(北海ブレント原油、金、銀、NY原油、NYプラチナ等)


SBI証券

 12月取扱延期
  株式、指数、商品、債券


内藤証券

  指数(US30(NYダウ)、US500(S&P500)、USTEC(ナスダック100)、UK100(FTSE100)、
      DE30(DAX)、F40(CAC40)、HK40(ハンセン指数))
  指数先物(JP225(シンガポール日経225先物)、CHAINAH(香港H株指数先物))


FXオンライン


ODL Japan

 金、原油


上田ハーロー

 金と銀を24時間リアルタイムオンライン取り引きが売りです。

 金、銀


◆ユニマット証券
 年度内取引開始予定

昨日は、資産運用の継続的な勉強のため
ボリンジャーバンド考案者のジョン・ボリンジャー博士の講演をお目当てに
国際分散投資セミナー(@後楽園プリズムホール)に行ってきました。

◆会場の様子
このセミナーは本日も開催中ですが
会場には、さまざまな国際分散投資に関係する証券会社がブースを構えてミニセミナーなどをやっていました。
東証や大証や東京工業商品取引所もいました。
ひまわり証券の皆様にも久しぶりにお会いしました。

世界の主要都市のビジネスコストを
任意に都市を選んで比較できる、とんでもないコンテンツが
JETROのサイトにあります。

世界主要都市の投資コスト比較

このデータを使って、アフリカのビジネスコストを比較してみました。

  • インドのムンバイ

  • 中国の北京

  • ケニアのナイロビ

  • コートジボワールのアビジャン

  • ナイジェリアのラゴス

  • 南アフリカ共和国のヨハネスブルク

での比較です。
便宜上、金額は平均値を採用しました。
日本の皆さんにも直感的にわかりやすいように、
1ドル108円で円換算した金額としました。

■賃金の比較
インドのムンバイ、中国の北京、ケニアのナイロビ、コートジボワールのアビジャン、ナイジェリアのラゴス、世界主要都市賃金比較
賃金では、アフリカは、圧倒的に高いです。
ヨハネスブルクは、日本並みですね。

■事務所の賃料の比較
インドのムンバイ、中国の北京、ケニアのナイロビ、コートジボワールのアビジャン、ナイジェリアのラゴス、世界主要都市事務所賃料比較
事務所賃料では、ムンバイとラゴスが飛びぬけています。
アフリカ全般が高いとか安いとか、このデータだけでは一概には言えなさそうです。

■駐在員用住宅賃料の比較
インドのムンバイ、中国の北京、ケニアのナイロビ、コートジボワールのアビジャン、ナイジェリアのラゴス、世界主要都市住宅賃料比較
住宅賃料では、ムンバイが飛びぬけていて
あとは、どれもドングリです。

いずれにしても、JETROのコンテンツ、あなどれません。
おそるべし、JETRO。

ジェトロのテレビ番組をご存じでしょうか

国際ビジネス情報番組「世界は今JETRO Global Eye」

TOKYO MXで

日曜日 午前8時30分?8時45分(本放送)

水曜日 深夜24時30分?24時45分(再放送)

TOKYO MXは東京でしか見られないので

SKY PerfecTVを見られる方は日経CNBCで

土曜日 午前10時00分?10時15分(本放送)

日曜日 午後14時30分?14時45分(再放送)でも見られます。

そんなの、めんどくさいのでインターネット上でもJETRO Global Eyeの番組が見られます。

(はじめっから言ってよぉ?)

今週は、「ベトナムのソフトウェア産業」

高速道路が整備されれば、ハノイから15分で行ける「ハイテクパーク」開発の紹介とか

ハイテクパークは、東京の新宿区と同じ面積の人工都市

ハイテク業界よりも、開発業者の方に目が行ってしまう私。

そのほかにも、

「特集 ビジネスの熱気あふれるムンバイ ‐インド最大の商業都市でチャンスをつかめ!‐」

ムンバイは、タタグループの本拠地。デリー~ムンバイ間 産業大動脈構想 とか

「ドバイに中東初の日本商工会議所設立へ」とか

「世界最大のビジネス空間を創造! ‐東アジア・アセアン経済研究センター[ERIA]‐」 とか

「カナダ・アルバータ州 新資源オイルサンドの可能性」 とか

「好調ロシア経済 ‐チャンスとリスクを検証‐」 とか

「中国・ベトナム ‐連携進むビジネスフロンティア‐ 「チャイナ・プラス・ワン」の戦略」 とか

数え切れないほどの番組が用意されています。

ドバイブラジルロシアタイベトナム中国香港インドモンゴル...

いろいろな海外投資先での資産運用を実践しながら体得してきました。

日本株での資産運用では、ちょびっとずつしか資産が動かず
思い描くような資産運用にはほど遠く、お金持ちにはなかなかなれませんね。

一見、リスクが高そうに見える海外での資産運用ですが、
世界に遅れを取っている日本でもたもたしている方が、リスクが高そうです。

40年前のソニーに投資できていたら、トヨタに投資できていたら
10年前の中国に投資できていたら...
いまや、資産は数百倍ですね。

過去に戻ることはできませんが、それらと同じ状況が今、ほかの国ににはありますね。
しかも、数十年前と違って今は、Web上で簡単にトレードができる世の中。

例えば、日本のあなたのお茶の間からだって、ドバイ株投資は簡単にできます。

海外での資産運用方法、ノウハウを必要としている方は多いと思います。
そのための情報をここに集めていければと思っています。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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