BRICs、VIRTA、NEXT11などの新興国投資のアナリストして、新興国投資が流行る前からご活躍なさっている広瀬隆雄氏のCFDセミナーが本日20時より開催されました。
広瀬隆雄氏のお話の中で、①~⑤は、私もいつも心がけていることでした。
- 買いだけ あるいは 売りだけに偏っている人は、改めましょう。
- 個別株を取引するときは、まず世界の動きを見て、次にセクター別の動きを見て、大きな動きを感じとってから。
- CFDのようにレバレッジが利くものは、証券会社に預けたキャッシュの1/4~1/5程度でポジション建てして、強制ロスカットにならないように。
- 注文が円換算でいくらくらいになるかは、面倒な計算が必要なので、ポジションを建ててみないとわからない。すこしポジションを建ててみて、自分のキャッシュを何%くらい使ったのかを、確認して、注文のボリューム感を身につけること。体でつかむ。
- スプレッドが価格の何%かを確認する。
- FXは、流動性に問題がない、スプレッドも心配ないので、FX経験者は流動性やスプレッドを確認する習慣がなく、やばい。
- 出来高が薄い銘柄は、高レバレッジ取引には向いていない。
- プラチナが一番消費されているのは、装飾品(20%)ではなく自動車(51%)。
- パラジウムもロジウムもプラチナと同様、触媒に使われることが多い。
- 原油の確認埋蔵量は、ペトロチャイナが世界No.1。エクソンモービルよりも多い。
- ペトロチャイナは、時価総額÷原油確認埋蔵量が世界第8位と割安。ペトロブラスが一番割高。
- 価格の騰落だけではなく、ポラティリティの上げ下げを見る習慣をつける。マーケットが荒れてるかどうか。
- ボラティリティが高いときは、レバレッジを低く。ボラティリティが低いときは、レバレッジを高くして、自分で調整する。
- 新興国はちょっとお休み。
- 外国株は日本でショートから入れる手段が限られるが、CFDでそれが広く解禁された
買いから入るか売りから入るかは、そのときの判断によるが、個別銘柄の紹介。
推奨ではなく紹介。
- インパラ・プラチナム(南アフリカ)
- ノードストローム
- ペトロチャイナ
- オラスコム・テレコム(エジプト、北朝鮮)
- カザクマイス(カザフスタン、イギリス)
- VIX指数(ボラティリティを売買する)
- ジェンパクト(インド)
これらの銘柄が、売りからも買いからも入れるのは、CMC Markets Japan
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