香港の全ブログ記事

本日の海外投資で資産運用は、ベトナム株ETFのお話。

ベトナム株ETF、いわゆるベトナム市場のインデックスに連動するETFですが
現在、ニューヨーク市場と香港市場にそれぞれ別のETFが上場しています。

日本からは、楽天証券でも、SBI証券でも、内藤証券でも、はたまたユナイテッドワールド証券でも買えません。

HSBC香港で、香港市場上場のベトナム株ETFを買い
FIRSTRADE証券で、NYSE上場のベトナム株ETFを買いました。

上昇相場では、アクティブファンドの成績が、インデックスを超えられないこともしばしば。

しかも、ETFなら、いつでも 『 逃げられる 』 ←これ重要。

基本的には塩漬けにして、花が咲くのを待ちたいのですが
時には逃げが必要なときがあるかもしれません。

サウジアラビアは、原油やイスラム教で世界の中心であることは
みなさんご存じのことと思いますが
それだけに、スリーピングジャイアント(眠れる巨人)といわれ
GCC(ペルシャ湾岸協力会議)の諸国の中でも
圧倒的な経済的潜在力を持つ国であると、GCC周辺諸国からあがめられています。

サウジアラビアは、インド洋ベルトの中でも特に期待が高まる注目の国ですが
サウジアラビアの証券市場は、ずうっと外国人に開かれていませんでした。
しかしながら、2008年8月20日に非居住外国人投資家へ間接的に解放することが
資本投資庁より発表されました。
外国人投資家への市場開放は、グッドニュースでしたが、直後の経済危機のせいか
簡単にサウジアラビア株を取引する手段は、まだ日本では広まっていないようです。

また、サウジアラビア株への投資を含んだファンド(MENAファンドなど)が、いくつかありますが
サウジアラビア株の比率は非常に小さく、サウジアラビア投資とはとうていえないのが
これまでの現実でした。

今後爆発的な発展が予想される有望なサウジアラビア企業を見つけても
その株式に投資できないのが、悲しいところです。

そんな中で、数少ないサウジアラビア株への投資手段として
AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund:通称アジアジ)というファンドへの投資
がこれまでもありました。
AJAJは、サウジアラビア株をメインとするファンドで
4月30日時点のAJAJのシートによりますと
ポートフォリオの配分比率は

  • サウジアラビア 32.4%
  • UAE        26.5%
  • カタール     20.5%
  • クウェート    10.9%
  • エジプト      3.2%
  • オマーン      2.1%
  • ヨルダン      0.2%

と、サウジアラビアへ1/3も配分されていて
数少ない、日本からのサウジアラビア投資手段として、貴重なファンドです。

で、そのAJAJにはどのようにして日本の個人投資家が投資できるのかと言いますと
これがまた、限られた人にしか投資できない金融商品でして

AJAJを運用するナショナルバンク・オブ・アブダビ(NBAD:National Bank of Abu-Dhabi)に
口座を開設しなければなりません。
このNBADの口座開設は、ドバイやアブダビなどのNBADの視点があるところまで足を運び
対面で本人確認をしてもらわなければならないため
非常に敷居の高い口座開設であります。

ごく少数の日本人は、NBADのファンドマネージャーが来日した際に
対面で口座開設手続きを行って、AJAJに投資されている方もいらっしゃいます。
(というか、私もです。)

そのNBADの口座開設が格段に簡単になるニュースです。

NBADは5月21日に
香港支店開設のライセンスを受けたと発表
しました。

2009年の下半期中に香港に支店を開設する」とのことです。

香港なら、HSBCに口座開設するのと同程度の敷居の低さですね。


話題のAJAJが、どんなチャートを描いているかと言いますと
例外なく、リーマンショックで、壊滅的下落となっています。
10AED付近で買いを入れた方は、壊滅的な含み損を持ってしまっていることでしょう。
しかしながら、これまでにない明らかな上昇トレンドに切り替わっているかのようにも見えます。
2009年5月23日AJAJ(NBAD GCC Opportunities Fund)1年半のチャート
この、いかにも底打ちかのような、おいしそうなタイミングに
投資するかいなかは、ご自身のご判断によるところになりますが
こんなに理想的な形はないでしょう。

でも、今すぐ投資できる方は

  1. キャッシュを持っている
  2. すでにNBADの口座を持っている
方に限られますね。
(私には、1がない・・・)

週明けのシカゴマーカンタイル取引所(CME)の赤身豚肉(リーンホッグ)価格は
窓を明けての下落から始まりました。

明らかに豚インフルエンザというわかりやすい要因から
豚肉先物価格が見る見るうちに下落していくときに

豚肉先物CFDを取引できる口座に現金がある!!

というのが幸運でした。
・・・と、運のせいにしたら、資産運用は自分の思うままに運べなくなります。

やはり、機動力の高いCFDの口座に常に現金を置いておくことが
いつ何時も、世界のどこかの大相場に対応できる秘訣でしょう。

週末仕込んだ豚肉が80%ボリュームアップ!!
豚肉料理の話ではありません。

豚肉先物CFDを週末仕込んだのですが
今日のCMEの豚肉先物価格が
窓を明けて大きく下落から始まったため
今のところ、80%の含み益。

このまま、下落を見続けようかと思いきや
証拠金取引は、含み益を抱えたまま持ち続けても
複利効果がありません。

また、含み益のままですと、キャッシュではないため
強制ロスカットの危険性が大。

ということで、そこそこで利確します。

利確をして、その後ちょっと上がったところでまた売りを仕込みました。

こんなCFDが取引できる業者はいろいろありますが
例えば、CMC Markets Japanでしたら
口座ひとつで、多岐にわたる銘柄を売りからも買いからも取引できるので
下落相場もなんのその。
大相場が、株からいきなり豚肉や原油に切り替わっても、すぐ対処。

株式CFDならこんなに多くの国や地域の主要銘柄が取引できます。

  • 香港
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • ロンドン
  • ニューヨーク
  • カナダ
  • オランダ
  • オーストリー
  • フランス
  • ドイツ
  • フィンランド
  • スペイン
  • イタリア
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • ポルトガル
  • スイス
  • 南米ADR
  • エジプト
  • 南アフリカ
  • 日本

コモディティ商品先物の方もこんなにたくさんの海外銘柄を取引できるので
どこかに資産運用したい銘柄が見つかるものです。
【貴金属】

  • プラチナ
  • パラジウム

【エネルギー】
  • 改質ガソリン
  • UK原油
  • US原油
  • USヒーティングオイル(灯油)
  • US天然ガス

【農作物】
  • トウモロコシ
  • US小麦
  • 大豆
  • 大豆ミール
  • 大豆油
  • 綿花
  • リーンホッグ(赤身豚肉)
  • ポークベリー(冷凍豚バラ肉
  • オーツ麦
  • フィーダーキャトル(肥育用牛)
  • ライブキャトル(生牛)
  • もみ米
  • 板材
  • オレンジジュース
  • ロブスタコーヒー
  • UKココア
  • UK砂糖
  • USココア
  • USコーヒー
  • US砂糖

このほかにも

  • 株価指数
  • 業種別指数
  • 債券
  • 外国為替(=FX)

と至れり尽くせり。
ダウや香港の指数取引なども扱いやすいですし
業種別指数は、エネルギーとか銀行とか、自分が狙っているセクターをピンポイントで狙い撃ちできます。

これだけあれば、どこかに資産運用したい銘柄があるもので
しかも、それが一つの口座の中で完結してしまうので
資金の移動などに時間をとられて、チャンスを失う心配もありません。
まさに、次から次へと儲かるところに資金を乗り換えるプラス思考投資法にピッタリの口座です。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

CMC Markets Japanの無料口座開設

ドットコモディティの無料口座開設

3月26日に、中国でソーラーシステムに対する補助金を決定し
その支援策による恩恵を最も授かる見込みである中国ソーラー株は
急騰を見せました。

中国のソーラーパワー関連企業は


どれも、この機会にグンと株価を上げています。

中国の支援策発表前日の3月25日から、今週末4月3日の
8日間の各社株価の騰落率を見てみますと
中国太陽光発電関連株2009年3月25日~4月3日の株価騰落率

これは一連の株価の流れのほんの一部の断片を取り出しただけなので
投資の判断に使うには乱暴すぎるデータですが
久しぶりに、気持ちのいい上がり方ですね。
サンテックパワーはさすがに堅調です。
チャイナソーラーは株から0.05→0.11と、かなり仕手っぽいので、怖いです。

ちょっと過熱感がありますが
中国の銘柄は、よいと目をつけられれば、一気に買いが入り
このような上がり方をするものだと思っていた方がいいと思います。

これらの株は、CFD、ADR、H株を取り扱っている証券会社で取引できます。

H株指数が8,000ポイントを越えたことはちゃんと気にしておかなければなりませんね。

指数がある一線を越えると、やはり劇的な変化が現れるかもしれません。
あくまでも『かも』ですが
越えなければ『かも』すらありませんから。

この変化を心にズキンと感じるには
H株指数の週足を見れば一発です。

ただ、おもしろいことに、上海総合指数が上がって、H株指数が下がるという日がよくあります。
最近中国株は調子がいいですが、本土がよくてもH株がちょっとという日がよくあるので
あれって思います。

これは、H株が悪いわけではなく、中国本土が調子がよすぎるのではないかと感じるのです。
中国はミニバブルという記事をたまに目にしますが
バブルってなんでしょう?
バブルって実態以上に株価が評価されている状況です。
PERが一桁とかでバブルっていうんでしょうか。
バブルとかいっていて、おいしいとこを逃さないようにしたいです。

SBI証券がCFDの取扱いを昨年12月から延期していましたが
いよいよ2009年3月18日、超メジャーのSBI証券がCFD取引を開始します。

口座開設の受付は3月16日19時から始まります。

取扱銘柄は
株価指数CFD 14銘柄

  • オーストラリア
  • EU
  • フランス
  • ドイツ
  • 香港
  • イタリア
  • オランダ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

株価指数先物CFD 23銘柄
  • オーストラリア
  • オーストリー
  • カナダ
  • 香港
  • EU
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • 日本
  • メキシコオランダ
  • ポーランド
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

商品先物CFD 商品現物CFD 6銘柄
  • WTI原油
  • NY銅
  • ロンドン天然ガス
  • NYプラチナ

取引システムは、携帯電話などのモバイル端末には対応していませんので、少し残念。

レバレッジは10倍~20倍です。

SBI証券のCFDは、まずは、エンジン全開という感じではなく
指数や商品という路線を見ると
世界の指標となるインデックスを取りそろえたといった感じですね。
ニューヨークの銅というところが渋いです。

しむしむさんのCFDブログでも詳しく紹介されています。

SBI証券のCFD口座を開設するには、一旦SBI証券の普通口座を開設 して、その後CFD取引受付画面から申し込みになります。

3月5日から始まった中国の最高権力機関『全人代(全国人民代表大会)』で

初日は、新たな経済支援政策が発表されなかったため
投資家の期待を裏切るかたちとなり、3月6日のH株指数などは、大幅に下落しました。

しかしながら、ダウ平均や日経平均が下落する中
上海B株指数などは、下落基調を見せず、微増で終わりました。



2日目3月6日(金)の全人代記者会見では、4兆円の内需拡大策が発表されました。

住宅、農業、インフラ、教育、衛生、環境などに4兆元が充てられます。

さらに、大幅な減税、消費拡大、科学技術振興、省エネ推進などについても触れられました。

(以上、CCTV中国中央テレビより)

これらの発表が、月曜日の株式相場にどのように好影響をもたらすか楽しみです。



私は、全人代開催前日に、A株パンダETFを仕込んでおきした。
中国への投資は、個別銘柄という手もありますが
中国という国の大きな流れをくむには、指数関連のETFが手っ取り早いです。
中国株のETF投資対象としてはA株パンダETF:東京[1322]のほかにも、

などがあります。

A株パンダETFは、東京市場上場ですので、SBI証券楽天証券など、日本の一般的な証券会社で取引できます。

H株ETF、ハンセンETF、iシェアーズチャイナインデックス、iシェアーズ新華A50インデックスは、香港市場上場ですので、楽天証券などのH株を扱う証券会社で取引できます。

新華チャイナ25インデックスは、ニューヨーク市場上場ですので、楽天証券、FIRSTRADE証券などのアメリカ銘柄を取り扱う証券会社で取引できます。

総じて、この辺が強いのは楽天証券でしょうかね。

ユニマット証券が年度内にCFDを取り扱い開始予定です。

日本から取引できる、CFDを取り扱う証券会社はたくさんあります。

それぞれ、取扱銘柄が異なるので、得意分野が違います。

自分が取引したい銘柄があるところで口座を開きましょう


CFDを取り扱う会社

CMC Markets Japan

 コモディティを得意分野とするCFD取扱証券会社です。

 株式(香港オーストラリアニュージーランドシンガポール
     ロンドンニューヨークカナダオランダオーストリー
     フランスドイツフィンランドスペインイタリア
     ノルウェーデンマークスウェーデンポルトガルスイス

 商品貴金属】 • 先物 • 先物 • プラチナ • パラジウム
    【スポット金&銀】 • XAUUSD • XAUAUD • XAGUSD 
    【エネルギー】 • 改質ガソリン • UK原油 • US原油• USヒーティングオイル(灯油) • US天然ガス
    【農作物】 • トウモロコシ • US小麦大豆 • 大豆ミール • 大豆油 • 綿花 • リーンホッグ(赤身豚肉)
           • オーツ麦 • フィーダーキャトル(肥育用牛)• ライブキャトル(生牛)もみ米
           • ポークベリー(冷凍豚腹肉) 
    【ソフト・コモディティ】 • 板材 • オレンジジュース
           • ロブスタコーヒー • UKココア • UK砂糖
           • USココア • USコーヒー • US砂糖

 株価指数、業種別指数、債券、外国為替
 CMC Markets Japanの取扱銘柄


ひまわり証券

 ETFを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ユーロネクストパリ、フランクフルト、ニューヨーク、東京)
 ETF、国債先物、株価指数先物


GCI Financial

 インデックス(DJDAX、ハンセンなどメジャー市場のほか、
         Bovespa、SENSEX、Niftyなどもある)

 コモディティ(石油、ガス、コーヒー、大豆、木材、金、銀、プラチナ
         パラジウム、銅)
 北米株式、欧州株式、豪州株式、外国為替


INTERNAXX

 ルクセンブルクの証券会社で、ヨーロッパを得意とするCFD取扱証券会社です。

 株式(ロンドン、ニューヨーク、パリ、オランダ、ギリシャ、
     オーストリー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
     フィンランド、ポルトガル、イタリア、ノルウェー、
     スウェーデン、スイス、オーストラリア、シンガポール、日本)

 インデックス(USA、ロンドン、パリ、ドイツ、スウェーデン、
         フィンランド、スイス、オランダ、イタリア、スペイン、
         ヨーロッパブルーチップ、オーストラリア、日本)
 ETF


AVA-FX

 インデックス(S&P ナスダック ダウ CAC DAX FTSE)
 コモディティ(原油、金、銀、コーン、大豆、小麦、天然ガス、灯油、
         ガソリン、コーヒー、砂糖、綿)


イーストヒル ジャパン

 金、銀、銅、原油


SVC証券

 株式(ニューヨーク、ナスダック、東証)
 インデックス(S&P/MIB 40、ナスダックダウジョーンズ
         ロンドン、フランクフルト、スイス、パリ、
         アムステルダム、スペイン、スウェーデン、
         オーストラリア、ミラノ)


オリックス証券

 欧米の代表的株価指数(ダウ30種、ナスダック500、FX100等)
 日欧米、アジア南米の銘柄(ダウ、FX100、韓国インドメキシコ等)
 欧米の時価総額、流動性が高い代表銘柄(シティーグループ、
                    GM、マイクロソフト、ロイヤルダッチ等)
 日本株のADR(ソニー、パナソニック、NTT、トヨタ、オリックス等)
 海外市場に上場した商品(北海ブレント原油、金、銀、NY原油、NYプラチナ等)


SBI証券

 12月取扱延期
  株式、指数、商品、債券


内藤証券

  指数(US30(NYダウ)、US500(S&P500)、USTEC(ナスダック100)、UK100(FTSE100)、
      DE30(DAX)、F40(CAC40)、HK40(ハンセン指数))
  指数先物(JP225(シンガポール日経225先物)、CHAINAH(香港H株指数先物))


FXオンライン


ODL Japan

 金、原油


上田ハーロー

 金と銀を24時間リアルタイムオンライン取り引きが売りです。

 金、銀


◆ユニマット証券
 年度内取引開始予定

日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2月号

12月20日発売の日経マネー2月号に
ワールドインベスターズの海外投資仲間と一緒に行った初の海外オフ会の記事が掲載され
私の言葉もエマージングのハンドルネームで載りました。

オフ会会場は、香港。
ワールドインベスターズの総合ディレクター石田和靖氏を筆頭に
日本全国とアジア周辺の海外から総勢30~40名が集まり
不景気も吹っ飛ぶ大オフ会となりました。

私も幹事の端くれを務めさせていただき、感無量です。

ワールドインベスターズは、招待制の海外投資専門の無料SNSです。
知人からの招待がなければ、会員になれませんが、
私のこのブログをご覧いただいた方は、相当な海外投資通だと思いますので
ワールドインベスターズに登録するメールアドレスを教えていただければ、招待差し上げます。

日経マネー2月号

今朝、円高ということもあり、香港ドルを買って

H株2899の紫金砿業を買いました。

先はどうなることかわかりませんが、中国政府も経済政策を次から次へと発表していることもありますし、楽しみです。

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

11月21日から25日にかけて、海外投資SNSワールドインベスターズ初の世界オフ会参加のため
香港に行っていました。

2泊5日と、ホテルはちゃんととっているのに、限られた時間をフルに活動して、眠らない日々でした。

ワールドインベスターズの主宰者でいらっしゃる石田和靖氏と5日間ほとんど一緒に過ごしました。

ワールドインベスターズのオフ会の中で、マレーシアや台湾での資産運用のお話が出てきました。
ジムロジャーズの講演でも台湾がいいとおっしゃっていました。

そういえば、アイザワ証券で台湾の株買えるなぁと思い
改めて確認をしてみたところ、結構多くの国の株が買えるんですね。

ひまわり証券で、ETFCFDが取引開始となる模様です。

新たな資産運用手段として、結構貴重な情報です。

ひまわり証券でETFのCFDが始まるようです。

ドバイブラジルロシアタイベトナム中国香港インドモンゴル...

いろいろな海外投資先での資産運用を実践しながら体得してきました。

日本株での資産運用では、ちょびっとずつしか資産が動かず
思い描くような資産運用にはほど遠く、お金持ちにはなかなかなれませんね。

一見、リスクが高そうに見える海外での資産運用ですが、
世界に遅れを取っている日本でもたもたしている方が、リスクが高そうです。

40年前のソニーに投資できていたら、トヨタに投資できていたら
10年前の中国に投資できていたら...
いまや、資産は数百倍ですね。

過去に戻ることはできませんが、それらと同じ状況が今、ほかの国ににはありますね。
しかも、数十年前と違って今は、Web上で簡単にトレードができる世の中。

例えば、日本のあなたのお茶の間からだって、ドバイ株投資は簡単にできます。

海外での資産運用方法、ノウハウを必要としている方は多いと思います。
そのための情報をここに集めていければと思っています。

カテゴリ

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106,119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD
日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87
 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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