前回は、プラス思考乗換投資法には、1年前頃から日本に普及し始めたCFDが良さそうというお話でした。
このCFDの口座には2つのメリットがあると思います。
世界中に投資できる
世界中に投資できれば、銘柄が多すぎて困るという反面もありますが
どこかに必ず昇り龍銘柄があるものです。
大は小を兼ねる。
世界中に投資できるCFDを、大きく使うも小さく使うも自分の自由ですが
いざというときに投資したい銘柄がそこにあるというのはたものしいものです。
銘柄乗り換えが容易にできる。
1つの口座に世界中の投資対象が集まっているということは
例えば、
チャイナモバイルを手仕舞って、原油先物を仕込む
という乗り換えを考えた場合、昔の時代なら
中国株取扱証券会社で、チャイナモバイルを売って
香港ドルを日本円に替えて
一度、現金を銀行に出金して
その現金を商品先物取引取扱会社に入金して
原油先物を買う
というステップが必要でした。
これには、おそらく最短で3日、長いと10日以上かかることでしょう。
その間に、好機は失われてしまうかもしれません。
これがCFD口座でしたら
チャイナモバイルCFDを売って
WTI原油CFDを買う
それだけです。
(間に買わせ取引が入る会社もあります。)
これですと、最短で1〜2分です。
圧倒的な機動力です。
CFDは、まさにプラス思考乗換投資法を絵に描いたような投資手段だと思います。
次回は、CFDの弱点についてです。
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