モンゴルの最近のブログ記事

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

先日、JETRO(ジェトロ:日本貿易振興機構)のビジネスライブラリーに行ってきました。

世界中の企業関連の雑誌が集まっていて 企業レポートや、企業ランキングなどもありました。

サウジアラビアやアルゼンチンの企業ランキング1000などは なかなか見られない貴重な資料です。

そんな中で、私なりにいい情報だと思ってメモってきたことは

金属資源レポート

JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)から、 出されているレポートです。

ベースメタル国際需給動向 とか

モンゴルのウラン鉱床と開発の現状 とか

ナミビアの投資環境調査 とか

ウラン開発におけるカナダの位置づけ とか

アルゼンチンの投資環境調査 とか

レアメタル2007 ニオブ、タンタルの需要・供給・価格動向等 とか

よだれだらだらの、まさに「レア」メタル情報が死ぬほどあります。

レアメタルハンドブック2008

新刊コーナーに、レアメタルハンドブックなるものがあり

中身をみると、あらゆるレアメタルがよくまとまっていて

世界のメジャー企業などもリストアップされています。

アマゾンや楽天ブックスなどでは取り扱っていなく

金属時評という会社で買えます。

■その他レアメタル

アルム出版社から「レアメタルニュース」特殊金属備蓄協会から「レアメタル四季報」というのが出てました。

■アフリカの電話会社

アフリカNo.1の電話会社 Telkom of South Africa

アフリカNo.1のモバイル電話会社 MTN

あとは、Virtual金属資源情報センター とても便利ですね。

世界のレアメタル動向

金属資源関係 無料メールマガジン  などなど。

先日、イニシア・スター証券のモンゴル・レアメタル・ファンドの セミナーに行ってきました。

「レアメタル・ファンド」ということですが

レアメタル・コモディティとか

レアメタル採掘会社とか

レアメタル精製会社とか

レアメタル商社とかに、投資するファンドではありません。

「鉱業権」...それも「探鉱権」に投資して資産運用するファンドです。

WITVの上中康司先生の資源関連のペニーストック番組で お話しされていたことを思い出しました。

「ただ、やたら掘ればいいってもんじゃない。優秀な地質学専門家がパートナーとしていなければ、掘っても骨折り損になってしまう。」 ここが一番のポイント。

モンゴルに資源が眠っているから、投資するのではなく

優秀な専門家がパートナーにつくから投資するという資産運用の決め手が ここにはありました。

探鉱権とは、眠っているであろう資源の数量を確定する目的で

地質調査し、技術的、経済的に評価を行う権利。

探鉱権を取得 【大して元手がかからない】
 ↓
実際に地質調査
 ↓
埋蔵量の評価レポートの作成
 ↓
鉱業権の売却 【莫大な利益をゲット】(鉱業権=探鉱権+採掘権)

モンゴルの通貨不安とかに大きく左右されることもないけど

一方で、極めて投機的ではあります。

が、そこを、有数の専門家と組むことでヘッジ。

モンゴル&レアメタルという、新しそうで危険そうな組み合わせに

新たに「鉱業権」投資という面白さがプラス。

JOGMECの「モンゴルのウラン鉱床と開発の現状」レポートで、

ウラン推定埋蔵量世界一ではないかと いわれているモンゴルならではの投資どころではないでしょうか。

一方で、多くのリスクを抱えるファンドでもあります。

・ウラン鉱床が見つからなかった時の損失

・優秀な地質学者がつかなかった時の鉱床発見確率の激減

・1年という短期間での運用期間

これらのリスクを、ヘッジするための工夫は多く見られます。

ヘッジが思い通りいかなかったときが痛いです。

ただ、一つ言えるのは

中国にレアアースあり、 ロシアにレアメタルあり、 カザフにウランあり

それら3国に囲まれているモンゴルに、資源がないわけがありません。(大いなる主観)

ドバイブラジルロシアタイベトナム中国香港インドモンゴル...

いろいろな海外投資先での資産運用を実践しながら体得してきました。

日本株での資産運用では、ちょびっとずつしか資産が動かず
思い描くような資産運用にはほど遠く、お金持ちにはなかなかなれませんね。

一見、リスクが高そうに見える海外での資産運用ですが、
世界に遅れを取っている日本でもたもたしている方が、リスクが高そうです。

40年前のソニーに投資できていたら、トヨタに投資できていたら
10年前の中国に投資できていたら...
いまや、資産は数百倍ですね。

過去に戻ることはできませんが、それらと同じ状況が今、ほかの国ににはありますね。
しかも、数十年前と違って今は、Web上で簡単にトレードができる世の中。

例えば、日本のあなたのお茶の間からだって、ドバイ株投資は簡単にできます。

海外での資産運用方法、ノウハウを必要としている方は多いと思います。
そのための情報をここに集めていければと思っています。

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