ASEAN(東南アジア諸国連合)の全ブログ記事

海外投資で資産運用、本日のお題は、10年前の中国を探せ!!

急成長を遂げて安定期に入る前の国に投資して、草の根時代の中国のような国を見つけられるか。

 

急成長を目前にしている国、治安や豊かさが改善されようとしている国を見つけられるように

チョットした見える化をしてみました。

世界各国の成長度とカントリーリスク.jpg

縦軸は、OECD(経済協力開発機構)のカントリーリスク

横軸は、私の主観による国の成長度です。

横軸も、国民1人あたりGDPやGDP成長率などに置き換えると、もっと客観的なマトリクスになるかもしれませんが、ここでは、私の頭の整理を兼ねたマインドマップとしてご覧ください。

(このほかにも、たくさんの国々がありますが、スペースの都合上載せ切れていません。)

 

左下の方にある国々は、まだまだリスクが高くて投資が難しい国が集まっていると思います。しかし、これから指数関数的な成長が見込まれる国々です。

もう少し、リスクが軽くならないと、成長が見込めるといえども、積極的に投資するには躊躇するでしょう。

逆に右上の方にある国々は、成熟しきって、今後急速な成長は見込めませんが、比較的平和な国々なので、多くの投資家がポートフォリオのメイン部分をリスクの低い国々にウェイトを置いているでしょう。

ちょうど、真ん中辺にある国々が、いわゆる新興国

BRICsやNEXT11で顔なじみの国々が、真ん中辺に集まっています。今まさに成長し続けていて、投資対象としてはおもしろい国々ばかりですが、既に多くの投資資金が流入しているので、株価もそれなりに上がってしまっています。

1. リスクが低くて(上の方にあって)、
2. これから成長する(新興国、成長国あたり)国
が投資対象のおもしろみとしては理想的です。それに近いのはクウェート、サウジアラビアあたりでしょうか。

 

もう一つ見方を変えてみましょう。

この図を静的なものととらえずに、時間と共に変化していくことを思い浮かべるのです。

そうしますと、図上でポジションが動きつつある国が見えてきます。

PIGSあたりは、ストンと落ちていくでしょうか。

BRICsあたりは、ゆっくりと右上へシフトするかもしれません。

しかし、この辺は既に資金が流入済みの国々です。

まだ資金が流入していない左下の国々が右上へシフトしたらどうなるでしょう。

それが10年前の中国です。

 

リスクが減る。平和が訪れる。経済復興を成し遂げる。そんな動きを今まさにしている国があれば、

左下から右上へシフトします。

イラクやスリランカのような、戦争が終わった国々が、それに該当するかもしれません。

まだまだ和平は少々遠いですが、スーダンも紛争が終わったことになっています。

この、左下から右上へのシフトを見逃しては、非常にもったいないです。

ジム・ロジャーズ講演会ジム・ロジャーズ氏が東京にいらしてJASDAQのホールで講演会がありました。

主催:ETFセキュリティーズ
共催:東京証券取引所、東京工業品取引所、東京穀物商品取引所 です。

最初に東証、東工取、東穀の役員のご挨拶と、各市場の概要から始まりました。

  • 日経東工取商品指数の上場

  • 東穀12月から株式会社に。米と小麦の上場を手がける。

などが、注目でした。

ここから、ジム・ロジャーズ氏の講演

いつもの、冒険のお話と、娘のお話と、子づくり推奨のお話から始まりました。

中国のお話

  • 実際中国で起こってることは、中国人も含めて、みんな知らない。

  • 共産主義といわれているが、世界で最も優れた資本主義

  • この30年間では中国がもっとも成功している。今後も。

  • 中国で問題が発生しても、それで終わりと思わず、中国が世界を変える国だから。

  • お金も労力も費やして、世界を回って、アジア、中国がこれから発展するといっている。

アメリカのお話

  • アメリカは世界の債務者。

  • ドルの価値はどんどん下がっていく。

  • 娘はアジアで銀行口座を持っている、ドル口座を持っていたらどうなるかわかっているから。

  • 債権は短期は別だが、長期的にはすぐ売るべき

  • 債権のポートフォリオマネージャーがいたらすぐに転職すべき。(笑:いつものおち)

コモディティのお話

  • コモディティのマーケットはあまり知られてない。

  • シンプルな需要と供給の問題。不足していれば価格が上がる。

  • 供給側サウジの原油は20年間採掘し続けても、埋蔵量は260十万バレルで変わらず。なぜ減らないのか、サウジ曰く、信じるかどうかはあなたしだい。

  • 需要側の話をすれば、中国インドの台頭で急速に増えている。車を使う、電力が必要。

  • 農産物も含めて、コモディティは、需給バランスが改善(高騰)していて、安全な流れ(ブル相場)になっている。

  • コモディティを一般の方が投資しやすくなるという意味で、ETFセキュリティーズのコモディティETFはいい働きをしている。

  • 株や先物は税金がかかるが商品ETFは税金がかからないのでびっくりしている。

  • 金も含めて、すべての貴金属を持っている。

  • 金は、非常に高騰しているので、今は買わないでしょう。

質疑応答
Q:なぜ、シンガポールにい続けるのですか?北京や上海に住まないのですか?

中国は非常に汚染が進んでいるので、住むのは考えられない。
シンガポールはすばらしい教育も医療もそろっている、
日本は、もっとすばらしい。でも、日本に住むにはお金が足りない。

Q:銀について。デジタルカメラが普及して、銀塩写真の需要が減っていると思うが、今後銀の需要はあがるか。

カメラフィルムについてはビジネスが終わっている、将来はない。必然的に需要が減る。

かつて、鉛が重要なマーケットを失った。鉛入りのペンキが使われなくなった。
鉛の需要は落ちたが、供給がもっと早く落ちたので、市場は強気であった。銀もどうなるか。

すべての供給が足りない状況がまた発生している。なので、コモディティに投資するのがよい。

Q:不動産の話が全くありませんでしたが、不動産はどうなのでしょう。

農地や農地の近辺がいいと思う。
金融センターの周辺の不動産は、私は売った。
日本の不動産のことをいうと影響があるので、アメリカのことを話しますとアイオアがいいと思う。

Q:コモディティの需給が逼迫していくというお話だが、商品の価格はどんどん上がっていくのか。

原油があがり続けて、買えないくらいに高くなったら、いろんなところ(皇居とか)で原油を掘り始めることは、いつかは訪れるかもしれないが、すぐではない。
今までエネルギーを使っていない人たちが使い始めるわけだから、ブルマーケット。
2019年にまた東京に招待していくれたら、私は商品を売るというかもしれない。ジム・ロジャーズは嘘つきだというかもしれない。商品は上がるといったのに。その頃は、価格が上がりきっている頃であれば、売り時なんですね。

本日の海外投資で資産運用は、ベトナム株ETFのお話。

ベトナム株ETF、いわゆるベトナム市場のインデックスに連動するETFですが
現在、ニューヨーク市場と香港市場にそれぞれ別のETFが上場しています。

日本からは、楽天証券でも、SBI証券でも、内藤証券でも、はたまたユナイテッドワールド証券でも買えません。

HSBC香港で、香港市場上場のベトナム株ETFを買い
FIRSTRADE証券で、NYSE上場のベトナム株ETFを買いました。

上昇相場では、アクティブファンドの成績が、インデックスを超えられないこともしばしば。

しかも、ETFなら、いつでも 『 逃げられる 』 ←これ重要。

基本的には塩漬けにして、花が咲くのを待ちたいのですが
時には逃げが必要なときがあるかもしれません。

今日の海外投資で資産運用は、秋のポートフォリオ大改造です。
戸松氏の中国株セミナーをスケジュールに入れていましたが、急遽、行くのやめて、日曜日から動いているイスラム圏市場の売り&買いに専念しました。


中国株セミナーのほうは、どなたかレポートしてくださるでしょう。

さて、ポートフォリオを大幅に変えようと
そして、イラク株買い注文を出そうと、決意し早速銘柄選択へ。


そもそも、財務諸表など、どこまで信用できるか疑問なイラク株。
そして、ここ数年の世界同時株安などによる、財務諸表が読めない状況。
そしてそして、イラクの投資環境と社会環境の劇的変化により

イラク株個別銘柄研究は、財務諸表は二の次、つぶれない会社で、イラクの発展とともに成長する企業がどこかという視点で臨みたいと思います。

◆FIRSTRADE証券(アメリカ)
中国A株ETFを売却 → ベトナム株ETFを買い
A株ETFは近頃の中国の急回復にあまり連動せず。
日本の証券会社ではまだ買うことのできない2つのベトナムETF(香港上場、ニューヨーク上場)のうち、ニューヨーク上場の方にプラス思考投資。

◆mac-sharaf証券(ドバイ)
アルサラム・バンク・スーダン売却 → アラブテックを買い
アルサラムスーダンは利益確定し、ドバイ復活の勢いにぐいぐい引っ張られるであろうアラブテックに再度託す!

◆al-Rabee証券(イラク)
パレスチナホテルを買い
ワルカ銀行を買い
両方ともイラクを代表する企業。ワルカ銀行はPER高いけどはPBR1未満。

本当は、イスラム教シーア派の聖地カルバラの
カルバラホテルを買いたいのですが
現在、電子取引移行中で、商いがない状況。

と、そうこうしているうちに、アルサラム・バンク・スーダン売りが約定。
引き続き、アラブテック買いにシフト・・・とすんなりは行かず、アラブテックは、外国人投資枠いっぱいで、すぐには買えず。アラブテックの売りが出たところで買えるように、ブローカーにお願いしました。

モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。

ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。

中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。

中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。

これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。

仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。

これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。

そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。

そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。

【英語版】


【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)

日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。

ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。

金投資として、金を生産する企業の個別株を考えるとき
金生産が好調な企業でも
これから開発される金鉱床に十分な余裕がなければ
業績の伸びは期待できませんね。

逆に、生産量が少なくても、これから開発される金鉱床が十分であれば
業績の伸びが期待でき、株価の推移も喜ばしいものとなるのではないでしょうか。

2007年の金生産量 企業別ベスト10(メタルマイニングデータブック2008より作成)は

2007年 金鉱山 金生産量(金含有量)ベスト10 Olimpiada Gold Mine ロシア、Kloof Gold Mine 南アフリカ、Driefontein Gold Mine 南アフリカ、Grasberg Expansion Copper/Gold Mine インドネシア、Lagunas Norte Gold Mine ペルー、Betze Post Gold Mine アメリカ、Grasberg/Erstsberg Copper/Gold Mine インドネシア、Yanacocha Gold Mines ペルー、Maruntau Gold Mines ウズベキスタン、Newmont Nevada Mines アメリカ<br />

もちろん、生産量が多ければ多いほど、売上高につながるわけですが
資源量に限りのある金ですので
やたら掘り続ければ、すぐに鉱床が枯れてしまうことになります。

そこで、これから開発される金鉱床の金含有量ベスト10はというと
(メタルマイニングデータブック2008より作成 ( )内はプロジェクト名)

開発中・生産準備中の金鉱床を所有する金鉱業権者 金含有量ベスト10 Anatolia Minerals Development(Copler)、European Minerals Corp(Varvarinskoye)、Goldcorp(Los Filos)、Barrick Gold(Cortez Hills)、Polyus Gold Mining(Blagodatonoye)、Kinros Gold(Kupol)、Gold Reverse(Brasas del Cuyuni)、Anglogold Ashanti(Moab Khotsong)、Goldcorp(Penesquito)、Newmont(Boddington)<br />

こちらは、有名な鉱山採掘会社が勢揃い。

これから掘る金の量 ÷ 年間の生産量 = 金を何年生産し続けられるかの目安になります。

生産量も埋蔵量ともに1位のニューモント(Newmont)は
埋蔵量が圧倒的なので、このままハイペースの生産量を維持しても
あと20年以上掘り続けられる計算になります。

メタルマイニングデータブックには、金の生産量はベスト50まで、金鉱床の金含有量はベスト21まで掲載されているので、シノゴールドとか、ハーモニーゴールドとか、いろいろ載っています。

例によって、こんな記事書いて一番勉強になったのは私自身でした。

メタルマイニングデータブック2008メタルマイニング・データブック2008

JOGMECが編纂したメタル投資のための基本情報データ。
ベースメタル、レアメタル、貴金属、レアアースの48元素について特性、生産・利用の歴史、用途、資源概要(鉱物、鉱床、国別の埋蔵量)を端的にまとめています。
レアメタルについて、良質な関連企業情報が満載です。
鉱業投資をお考えの方は、鼻血が出ます要注意!!

週明けのシカゴマーカンタイル取引所(CME)の赤身豚肉(リーンホッグ)価格は
窓を明けての下落から始まりました。

明らかに豚インフルエンザというわかりやすい要因から
豚肉先物価格が見る見るうちに下落していくときに

豚肉先物CFDを取引できる口座に現金がある!!

というのが幸運でした。
・・・と、運のせいにしたら、資産運用は自分の思うままに運べなくなります。

やはり、機動力の高いCFDの口座に常に現金を置いておくことが
いつ何時も、世界のどこかの大相場に対応できる秘訣でしょう。

週末仕込んだ豚肉が80%ボリュームアップ!!
豚肉料理の話ではありません。

豚肉先物CFDを週末仕込んだのですが
今日のCMEの豚肉先物価格が
窓を明けて大きく下落から始まったため
今のところ、80%の含み益。

このまま、下落を見続けようかと思いきや
証拠金取引は、含み益を抱えたまま持ち続けても
複利効果がありません。

また、含み益のままですと、キャッシュではないため
強制ロスカットの危険性が大。

ということで、そこそこで利確します。

利確をして、その後ちょっと上がったところでまた売りを仕込みました。

こんなCFDが取引できる業者はいろいろありますが
例えば、CMC Markets Japanでしたら
口座ひとつで、多岐にわたる銘柄を売りからも買いからも取引できるので
下落相場もなんのその。
大相場が、株からいきなり豚肉や原油に切り替わっても、すぐ対処。

株式CFDならこんなに多くの国や地域の主要銘柄が取引できます。

  • 香港
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • ロンドン
  • ニューヨーク
  • カナダ
  • オランダ
  • オーストリー
  • フランス
  • ドイツ
  • フィンランド
  • スペイン
  • イタリア
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • ポルトガル
  • スイス
  • 南米ADR
  • エジプト
  • 南アフリカ
  • 日本

コモディティ商品先物の方もこんなにたくさんの海外銘柄を取引できるので
どこかに資産運用したい銘柄が見つかるものです。
【貴金属】

  • プラチナ
  • パラジウム

【エネルギー】
  • 改質ガソリン
  • UK原油
  • US原油
  • USヒーティングオイル(灯油)
  • US天然ガス

【農作物】
  • トウモロコシ
  • US小麦
  • 大豆
  • 大豆ミール
  • 大豆油
  • 綿花
  • リーンホッグ(赤身豚肉)
  • ポークベリー(冷凍豚バラ肉
  • オーツ麦
  • フィーダーキャトル(肥育用牛)
  • ライブキャトル(生牛)
  • もみ米
  • 板材
  • オレンジジュース
  • ロブスタコーヒー
  • UKココア
  • UK砂糖
  • USココア
  • USコーヒー
  • US砂糖

このほかにも

  • 株価指数
  • 業種別指数
  • 債券
  • 外国為替(=FX)

と至れり尽くせり。
ダウや香港の指数取引なども扱いやすいですし
業種別指数は、エネルギーとか銀行とか、自分が狙っているセクターをピンポイントで狙い撃ちできます。

これだけあれば、どこかに資産運用したい銘柄があるもので
しかも、それが一つの口座の中で完結してしまうので
資金の移動などに時間をとられて、チャンスを失う心配もありません。
まさに、次から次へと儲かるところに資金を乗り換えるプラス思考投資法にピッタリの口座です。

日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。

CMC Markets Japanの無料口座開設

ドットコモディティの無料口座開設

インド洋の周りには、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オセアニアと
これからの投資対象として注目の新興国やイスラム社会が集中しています。

インド洋ベルト アフリカ~中東~インド~東南アジア~オセアニア

これを、石田和靖氏(ワールドインベスターズTVトータルディレクター)が
インド洋ベルトと名付けました。

スーダン、エジプト、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、イラク、マレーシア、シンガポールと
21世紀の金融を担うイスラム教社会の主要国が勢揃いしているのが特徴で
これらの国々が束になると、20世紀のキリスト教社会の反映をしのぐ発展が生まれるかもしれません。

日本からの投資手段としては

  • 南アフリカには、ETFや、ADR、CFDで

  • スーダンには、個別株で

  • エジプトには、GDR、CFD、MENAファンドで

  • サウジアラビアには・・・難しいけど、一部の日本人はGCCファンドで投資してます。

  • UAEは個別株やETNで

  • 2008年株式市場プラス成長のイランには・・・???投資手段知りません。

  • イラクには、現地通貨イラクディナールで

  • インドには、ADR、CFD、ETFで

  • マレーシアには、個別株、CFD、ETFで

  • シンガポールには、CFDで

  • オーストラリアには、ADR、CFD、ETFで

それぞれ、投資環境整っていますので
あとは、自分でどこに絞り込むかを選定してグローカル投資ですね。

インド洋ベルトファンドなんかも出るでしょうか。
(出ても、分散しすぎなので私は買いませんが。)

私自身の投資も、インド洋ベルトと南米に集中しています。
とても期待大! 有望な国々が集まるインド洋ベルト!!
これからの成長幅が楽しみで、しばらく、目を離せません。

石田和靖氏のブログ(香港資産運用奮闘記)でインド洋ベルトが提唱されています。

前回は、より元気な銘柄に乗り換えることで
利益確定をためらうことなく決断するお話
でした。

この手法は、損切りの場合でも同じことが言えます。

ポイント2:プラス思考でためらいなく損切りができる。

名付けて『プラス思考の損切り』です。

仮に、塩漬けになってしまって、どうにもこうにも首が回らない未練がましい銘柄でも
プラス思考で、ばっさりと気持ちよく損切りができます。

下がりに下がってしまって、今さら損切りできない塩漬け銘柄のすぐ隣に
底を打ってこれからいかにもビンビンに上昇しそうな銘柄があったら
ここは、気持ちよく乗り換えて、気持ちよく利益をいただいちゃうべきです。

塩漬けになった銘柄がいつしか戻ることを夢見ている暇があったら
いままさに昇り龍になろうとしている銘柄に心を移すときです。

損切ることが、次の利益に直結するという
素晴らしく自分とってプラスの損切りになります。

このプラス思考の損切り。一度知ってしまうと、いてもたってもいられなくなり
前向きに損切りしたくなってしまうのです。

<例>
私はこのやり方で、大幅上昇の希望を抱きつつも、政治不安やクーデターの恐れで株価が低迷していたタイ株を全銘柄売り飛ばしました。

次回は、プラス思考投資法のまとめです。
さらにその次は、プラス思考投資法のやりやすい環境づくりです。

エマージングマーケットファンドの父『マーク・モビアス』氏が来日しています。

マークモビアス氏は、20年でエマージングファンドで36,000%以上の運用成績を上げた
世界屈指のファンドマネージャーです。

そのマークモビアス氏が、ワールドインベスターズ主宰の石田和靖氏や浅川夏樹氏と
ランチ&座談会。

この模様が、石田和靖氏のブログで紹介されています。

そして、
『これから先、世界がどうなっていくのか?そして、日本がどうなっていくのか?
中国・インドは?ロシア・ブラジルは?そしてASEAN、EU、CANAMEX、GCCなどブロック経済は?
中国の○○社、シンガポールの○○社、いずれも近い将来大きく育つ。そしてそれらの共通のテーマは・・・。』
このあたりが、WorldInvestors.TVのタイトルとして収録され
『2009マークモビアス氏独占インタビュー!混迷の世界市場を読み解く特集』
として公開予定です。

絶対に見逃せません。

  • マーク・モビアス氏をご存じない方はこちら


  •  
     

  • マーク・モビアス氏の技を知りたい方はこちら

スペインの日照時間は 1900時間/年
東京の日照時間は 1100時間/年

スペインやポルトガルは太陽光エネルギーが豊富。
それで政府が太陽光エネルギー利用に積極的。
新エネルギーによる電力を従来電力の3~5倍の価格で買い上げる助成金制度(フィードインタリフ)があります。
これにより、スペインでは急速に太陽光発電へのシフトが始まって、2008年の1年間で太陽光発電の発電量が8倍にもなりました。

ということで、スペイン、ポルトガルで太陽光エネルギー激戦が始まっています。

アクシオナ社
新エネルギー電力利用会社
太陽光、太陽熱、風力で先進企業。
アクシオナ 太陽光発電(ソーラーパワー) ポルトガル事業
93GWhという世界最大の太陽光発電事業。(ポルトガル モーラ地区)

日本は三菱商事がアクシオナ社に出資しています。

アクシオナ社の株価チャート
リーマンショックで他につられて売られてしまったという感じです。
戻ったらものすごいです。

世界で激戦となっている太陽光発電ビジネスは、このほかにも
スペイン カナリヤ諸島発電所(住友商事)
スペイン カタルーニャ発電事業(三井物産)
ブルネイ セリア地区発電所(三菱商事)
日本 羽田空港発電事業(三井物産)

石油や天然ガスなどの化石燃料は、掘っても出てこないリスクがあるのに対し
太陽光は、気候が安定している地域では、リスクが非常に低く、国の援助も得られます。

太陽光発電、確実に成長投資です。

日本からアクシオナ社の株で資産運用しようと思うと
スペインのマドリード市場往生銘柄ですので
アメリカのインタラクティブブローカーズ
ルクセンブルクのInternaxx
日本のCMC Markets Japan
でCFDか
いずれかで口座開設してということになるでしょうか。

SBI証券がCFDの取扱いを昨年12月から延期していましたが
いよいよ2009年3月18日、超メジャーのSBI証券がCFD取引を開始します。

口座開設の受付は3月16日19時から始まります。

取扱銘柄は
株価指数CFD 14銘柄

  • オーストラリア
  • EU
  • フランス
  • ドイツ
  • 香港
  • イタリア
  • オランダ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

株価指数先物CFD 23銘柄
  • オーストラリア
  • オーストリー
  • カナダ
  • 香港
  • EU
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • 日本
  • メキシコオランダ
  • ポーランド
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • スペイン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ

商品先物CFD 商品現物CFD 6銘柄
  • WTI原油
  • NY銅
  • ロンドン天然ガス
  • NYプラチナ

取引システムは、携帯電話などのモバイル端末には対応していませんので、少し残念。

レバレッジは10倍~20倍です。

SBI証券のCFDは、まずは、エンジン全開という感じではなく
指数や商品という路線を見ると
世界の指標となるインデックスを取りそろえたといった感じですね。
ニューヨークの銅というところが渋いです。

しむしむさんのCFDブログでも詳しく紹介されています。

SBI証券のCFD口座を開設するには、一旦SBI証券の普通口座を開設 して、その後CFD取引受付画面から申し込みになります。

ドバイの銘柄を語らせたら、右に出るものはいない尻馬さんのブログ

ベトナム株ノーロードファンド3号(仮称)」について紹介されています。

夜明け前の投資」、とてもいい響きです。

エマージング投資の醍醐味はこの「夜明け前の投資」にあると思います。

ベトナムに何度も足を運び、ベトナムの会社を多く訪問し、ベトナム資産運用の第一線を行く戸松信博氏による運用に
これからのベトナムに
注目と期待をしていきたいと思います。

メタルマイニングデータブック2008 編集:JOGMEC (石油天然ガス・金属鉱物資源機構)先日発見したメタルマイニングデータブック2008
早速取り寄せ、目を通してみました。

JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)編集のメタルマイニングデータブック2008について内容の概要や目次を説明した情報源がないので
手に入れるまでは、どのようなレア情報が載っているかわからなかったので
わくわくしていました。

中身を見てみますと、やはりメタルマイニングデータブック2008は、とてつもなくすごいです。

 

第1章 2007年世界の非鉄金属需要動向と2008年の概要 では

銅、鉛、亜鉛、ニッケルの近年のサマリー

 

第2章 金属の基本情報 では

ベースメタル、レアメタル、貴金属、レアアースの48元素について
特性、生産・利用の歴史、用途、資源概要(鉱物、鉱床、国別の埋蔵量)を
端的にまとめています。
この章と第5章で、レアメタルについて、良質な情報が満載されています。
レアメタルハンドブック2008にも引けをとりません。

 

第3章 世界の非鉄金属需給 では

銅、鉛、亜鉛、金、銀、ニッケルの需給動向のところで
各国の生産量、各国の消費量について、グラフを踏まえてよくまとまっています。

とくに生産量のところでは、鉱山名や精錬所名が載っているので
そこから、企業名を割り出すこともできます。
そして、何よりすごいのは、『主な既発見未開発鉱床リスト』なるものがあり
鉱業権をもつ企業名がずらりと並んでいるのです。

の記述では『開発中・生産準備中の金鉱床』と題し
鉱業権を持つ企業名がずらりと並んでいます。
この情報は、とんでもないです。
もちろん、このあたりはこの本を買った人のみが知りうる中枢部分ですので
直接的にここには載せられませんが
「ほっほー、これからこういう企業が金を多く生産していくのかぁ」と、にんまりです。

また、第3章では、LME(ロンドン金属取引所)や
銅、鉛、ニッケルの国際研究機関についても、記述がまとまっていて
最後に、銅、鉛、亜鉛、ニッケルの30年間の価格推移で締めとなっています。

 

第4章 我が国の非鉄金属需給 では

第3章の日本版のようなデータが掲載されています。
ここで注目すべきは『**我が国企業の海外鉱山開発プロジェクト一覧**』なる表で
南米やアフリカなども含めた世界各国の鉱山開発プロジェクトに関わっている
日本の企業名とパートナーとなる海外の企業名がたくさん載っています。

 

第5章 レアメタル需給 では

レアメタル16元素とレアアース国際需給推移や供給障害
レアメタルの価格動向がまとまっています。

また、注目すべき有用情報となるレアメタル31種の
『資源量』『埋蔵量』『生産量』『消費量』ベスト5というおいしい表も揃っています。

最後に、レアメタルの用途が見開き2ページにまとまって載っていて
非常に価値あるレアメタル需給情報満載の章です。

 

第6章 主要鉱業国(40カ国)の現状 では

世界40カ国の鉱物概要、主要鉱物埋蔵量、鉱石・地金等生産量、我が国の鉱石・地金等輸入量、主要鉱山、主要精錬所、日本企業の関与、最近の鉱業政策、鉱業関連組織・政府機関がまとまっています。

例としまして、アフリカで取り上げられている国々は、コンゴ民主共和国、ザンビア、タンザニア、ナミビア、マダガスカル、南アフリカ、モロッコです。

 

第7章 資源メジャー・非鉄金属部門の概要 では

鼻血が出ないように気をつけてください。

世界に名だたる企業20社+3社について、まるで、四季報のようなメタル企業情報データベース!!

BHPビリトン:BHP Billiton(イギリス、オーストラリア)
アングロアメリカン:Anglo American(イギリス)
リオティント:Rio Tinto(イギリス、オーストラリア)
ヴァーレ:Vale(ブラジル)
エクストラータ:XSTRATA(スイス)
コデルコ:CODELCO(チリ)
FCX:Freeport McMoran Copper & Gold(アメリカ)
フェルプスダッジ:Phelps Dodge(アメリカ)
ノリリスクニッケル:Norilsk Nickel (ロシア)
テックコミンコ:Teck Cominco(カナダ)
ニューモントマイニング:Newmont Mining(アメリカ)
バリックゴールド:Barrick Gold(カナダ)
グルポメヒコ:Grupo Mexico(メキシコ)
KGHMポルスカミエズ:KGHM Polska Miedz(ポーランド)
ボリデン:Boliden(スウェーデン)
アントファガスタ:Antofagasta(イギリス)
ゴールドフィールズ:Gold Fields(イギリス)
ジニフェックス:Zinifex(オーストラリア)
ペニョーレス:Peñoles(メキシコ)
ハーモニーゴールド:Harmony Gold Mining(南アフリカ)
アンタム:Antam(インドネシア)
中国五礦有色金属(中国)
ユミコア:Umicore(ベルギー)
(ちょっと、ここだけ情報出し過ぎ)

 

第8章 我が国の資源政策 では

鉱物資源政策、鉱物保安対策と、一見地味のようですが
代替材料開発、深海底鉱物資源探査、希少金属等高効率回収システム開発といったあたりが
おいしいのではないでしょうか。

 

第9章 非鉄金属関連技術の概要 では

探査、最高・採掘、選鉱、精錬・精製、休廃止鉱山公害防止といった、鉱業のイロハを勉強することができます。

 

第10章 鉱業と持続可能な開発 では

国際機関及び国際的組織での取り組み、国内における産業界の取り組みということで、こちらも鉱業のニホヘトを学べます。

日本の非鉄金属主要各社の環境方針、CSR的なことが載っていますので、資産運用の参考にもなるかと。

 

第11章 鉱山関連国際金融機関
第12章 金属資源と工業管理に関する規程
第13章 鉱業関係年表 ときまして

参考資料 関係省庁、団体、価格等換算方法 では

通常ではあまり目にしない鉱業関連の公的団体がずらーっと。

 

以上、メタルマイニングデータブック2008 の上澄みに触れながら中枢に触れないよう
述べさせていただきながら
実は、自分が一番勉強になりました。

ワールドインベスターズTVのコンテンツで
ドバイ、タイ、オーストラリアの銀行口座開設のコンテンツが公開されています。

ドバイ株の先駆者 石田和靖氏によるトークで
日本人がドバイで銀行口座を開設できるのか
ドバイの銀行口座を持つメリットはあるのか
などについて、生の体験を元に語っています。

ジェトロがBRICs、NEXT11、VISTAに代わる新興国カテゴリーとしてJFIC16というのを考えた模様。

「先進国、BRICs以外の関心が高まる新興国」だそうで
これまでの投資ファンドからの視点ではなく
消費市場という観点から16カ国をはじき出したそうです。

これからのエマージング投資資産運用に、新しい方向性を出してくれるかもしれません。

ジェトロ海外情報ファイル(J-FILE)というデータベースから

  1. J-FILEへのアクセスが多い国

  2. アクセス件数の伸びが高い国

  3. 一定以上の1人あたりGDPの国

という条件で16カ国をはじき出したそうな。

そのJFIC(ジェイフィック)16の国々とは

最近は、良くテレビに出演してらっしゃる石田和靖氏が総合プロデュースするワールドインベスターズTV。

海外資産運用の様々なコンテンツを動画で提供し、200以上ものタイトルをWeb上で放送しています。

今日はH株指数が10%近く跳ね上がり、久しぶりに気持ちいい日々が続いていますね。
注目の広州富力地産は、20%以上も上がってしまいました。連日連騰です。

本日開催の中央経済工作会議で、中国政府が来年の経済政策の基本を決め、
追加の経済対策を決定するのではという観測が広がったことで、急騰した模様です。

上がっているのは中国株だけでしょうか。

ワールドインベスターズのオフ会の中で、マレーシアや台湾での資産運用のお話が出てきました。
ジムロジャーズの講演でも台湾がいいとおっしゃっていました。

そういえば、アイザワ証券で台湾の株買えるなぁと思い
改めて確認をしてみたところ、結構多くの国の株が買えるんですね。

レアメタルコモディティ「ニオブ」
最近、コモディティにばかり時間を割いている私ですが
エマージング・コモディティということで、ひそかにニオブでの資産運用を狙っています。

ニオブは超電導を製造するのに不可欠な物質。
化学記号「Nb」

世界のニオブの9割以上をブラジルが独占し
その8割をCBMM社(JOGMECのレポート)が占めているとのことです。

(あぁ、とんでもないレア情報を流しているような気がする。)

CMBB社Companhia Brasileira de Metalurgia e Mineraçãoのホームページはこちらです。

ちなみに、ニオブの国別埋蔵比率は
ブラジル    96.8%
カナダ      2.5%
オーストラリア 0.7% です。

ブラジルに本拠を置くCBMMは
欧州アムステルダム
北米ピッツバーグ
亜細亜シンガポールにも拠点があるのですね。

ピッツバーグReference Metals Company Inc.はここですね。

どなたか、CBMM社の株などニオブでの資産運用方法ご存じないでしょうか。

つい1ヶ月前ほどに出版されましたダイヤモンド社の「図解 世界資源マップ」
これは燃料資源の基本、穀物の基本、ベースメタルの基本、レアメタルの基本を頭に入れるのに
海外で資産運用する基礎として、とてもわかりやすく、データも新しい、いい本だと思います。

日本、アメリカ、中国、EU、ロシア、オーストラリア、南米、アフリカ、中東の資源戦略サマリーからはじまり
燃料資源では、メタンハイドレート
食料では、水、米、バイオエタノール
ベースメタルでは、鉄鋼石3大メジャーのヴァーレ(RIO)、BHPビリトン(BHP)、リオティント(RTP)のことや鉄鋼生産メジャーアルセロールミッタルのこと
レアメタルでは、クロムは埋蔵量豊富でなくならないことなど

今日(というか昨日)は
ダブルボトムをつけたETFがいっぱいありました。

これがホントのダブルボトムかどうかは、明日を見ましょう。

FXI(中国の新華社25銘柄のETF)EWM(マレーシアの指数連動ETF)

わすかながらもNLR(原子力関連ETF)も兆しを見せています。

EWZ(ブラジルの指数連動ETF)も微妙にひょっとしてダブルボトムかもという感じです。

これがまた、ボトムを下回るようだとショックですが
これまでの長いトレンドとは全く違う動きを見せていますので
日経平均がまったく下降トレンドという中で
こういった、日経平均とは異なる動きをする海外の証券は
海外投資での資産運用が本領を発揮する、まさに絶好のチャンスになるかのしれません。

まさに海外のオルタナティブ投資という点で期待大ではあります。

少し前に紹介いたしました
ジェトロの海外ビジネス投資情報番組

やはり、内容濃い~です。

最近の内容は

・2015年までにASEAN経済共同体(AEC)設立
・南部アフリカ、8月17日自由貿易圏発足
・2018年までに南部アフリカ通貨統合
・ブラジルバイオエタノール生産、環境に配慮
・EU高齢化2008年1月17%
・上海マーケットを探る

15分番組で、いずれのトピックも

海外投資家にとっては、おいしい情報ばかり。

JETROの月刊「ジェトロセンサー」では、10月号では
マレーシアがハラル産業で世界的リーダーに・・・関連の
リポートがありました。

(いきなり専門用語<というかイスラム用語>連発で意味がわからない方のための解説
 「ハラル」シャリーアに則した商品
 「シャリーア」イスラム法のこと。アルコール、豚肉などの飲食が禁じられている。)

マレーシアからGCC諸国へ、ハラル商品を輸出する際に
GCC諸国での輸入許可を取得する明確なガイドラインがなく
担当官によって審査結果が異なるという現状から
「ハラル認証マーク」という世界標準づくりにおいて
マレーシアがメインプレーヤーになるという内容でした。

こういう、まめな情報も、海外投資の資産運用のためには、大事なコツコツ情報ですね。

ジェトロのテレビ番組をご存じでしょうか

国際ビジネス情報番組「世界は今JETRO Global Eye」

TOKYO MXで

日曜日 午前8時30分?8時45分(本放送)

水曜日 深夜24時30分?24時45分(再放送)

TOKYO MXは東京でしか見られないので

SKY PerfecTVを見られる方は日経CNBCで

土曜日 午前10時00分?10時15分(本放送)

日曜日 午後14時30分?14時45分(再放送)でも見られます。

そんなの、めんどくさいのでインターネット上でもJETRO Global Eyeの番組が見られます。

(はじめっから言ってよぉ?)

今週は、「ベトナムのソフトウェア産業」

高速道路が整備されれば、ハノイから15分で行ける「ハイテクパーク」開発の紹介とか

ハイテクパークは、東京の新宿区と同じ面積の人工都市

ハイテク業界よりも、開発業者の方に目が行ってしまう私。

そのほかにも、

「特集 ビジネスの熱気あふれるムンバイ ‐インド最大の商業都市でチャンスをつかめ!‐」

ムンバイは、タタグループの本拠地。デリー~ムンバイ間 産業大動脈構想 とか

「ドバイに中東初の日本商工会議所設立へ」とか

「世界最大のビジネス空間を創造! ‐東アジア・アセアン経済研究センター[ERIA]‐」 とか

「カナダ・アルバータ州 新資源オイルサンドの可能性」 とか

「好調ロシア経済 ‐チャンスとリスクを検証‐」 とか

「中国・ベトナム ‐連携進むビジネスフロンティア‐ 「チャイナ・プラス・ワン」の戦略」 とか

数え切れないほどの番組が用意されています。

ドバイブラジルロシアタイベトナム中国香港インドモンゴル...

いろいろな海外投資先での資産運用を実践しながら体得してきました。

日本株での資産運用では、ちょびっとずつしか資産が動かず
思い描くような資産運用にはほど遠く、お金持ちにはなかなかなれませんね。

一見、リスクが高そうに見える海外での資産運用ですが、
世界に遅れを取っている日本でもたもたしている方が、リスクが高そうです。

40年前のソニーに投資できていたら、トヨタに投資できていたら
10年前の中国に投資できていたら...
いまや、資産は数百倍ですね。

過去に戻ることはできませんが、それらと同じ状況が今、ほかの国ににはありますね。
しかも、数十年前と違って今は、Web上で簡単にトレードができる世の中。

例えば、日本のあなたのお茶の間からだって、ドバイ株投資は簡単にできます。

海外での資産運用方法、ノウハウを必要としている方は多いと思います。
そのための情報をここに集めていければと思っています。

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メディア掲載履歴

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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