今回の海外投資で資産運用は、ジェトロ「世界は今」という番組で取り上げられた
アフリカのナイジェリアとガーナのお話です。
アフリカは、まだまだ多くの課題を抱えていますが
世界の支援を受けながら
間違いなく発展の方向へ進む人口8億人以上の怪物です。
石油やレアメタルなどの資源が豊富で、世界がそれらを狙っています。
日本の最先端技術が、アフリカに貢献できるところは大きいはずです。
ナイジェリア連邦共和国は、アフリカ最大の人口1億4千万人。
最大の都市ラゴスは1千万人以上が暮らす大都会です。
産油国でもあり経済発展を遂げている。
金融危機を経て成長速度が鈍ってますが
携帯電話の市場が成長を続けています。
インフラ整備が進まない固定電話に対して、アフリカでは携帯電話の普及が急速に進んでいます。
2010年には携帯電話加入件数8,000万件に到達する見込みです。
街ではわずか数百円で携帯電話が販売されていて
プリペイドカードで通話料を支払う仕組みになっています。
ラゴスの街中には、携帯電話の電波塔が数多く建っていますが
まだ、電波状態が不安定で、複数の携帯電話を所有して
複数の通信会社と契約して
電波の悪いエリアを補っている利用者もいます。
映像の中には、携帯電話会社名は出てきませんでしたが
アフリカの携帯電話会社といえば、MTNでしょうか。
ガーナ共和国は、人口2,300万人。
政治的に安定していて、オバマ大統領が訪問しています。
ガーナで活躍しているのが、日本の企業「YAMAHA」。
船の船外機=モーターで優位性を持っています。
人口のおよそ10%が漁業関係の職業についているので、船外機は重要なアイテム。
一度漁業のために船出すると2,000kmも航行するため
船外機の海上での故障は、船乗りの命にかかわります。
性質燃料でも故障の少ない船外機と、それを整備するためのノウハウを地元に啓蒙するYAMAHA社員の活動が紹介されています。
ジェトロの「世界は今」は、ウェブ上で動画配信されていますので
過去の特集も好きな時間実見られます。
この記事上の写真の出展:ジェトロ「世界は今」
ブックマーク、RSSに登録
最近のコメント