サウジアラビア経済視察初日は、成田からドバイを経由してバーレーンへ入りました。
ドバイからバーレーンの移動は、飛行機で1時間ほど。
少し小さめの旅客機での移動でした。
バーレーン空港ターミナル
バーレーンの空港では、パスポートコントロールで6米ドルの空港利用税を払いました。
細かい紙幣がなかったので、財布に入っていた100UAEディルハムを差し出すと、おつりがバーレーンディナールで返ってきました。
バーレーン空港で米ドルをサウジアラビアリヤルに両替。
ついでに、バーレーンディナールも2度と使わないので一緒に両替しました。
レシートも出てこない超適当そうに見える両替です。
初めてのバーレーンで、初のバーレーンディナールと、サウジリヤルを手にしました。
バーレーンから、陸路でのサウジ入り。
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右がバーレーン、島国です。よく見ると、右下にはドバイのパームジュメイラのように、人工島のリゾートっぽいのがあります。
左がサウジアラビア。左上には、ダンマン(Dammam)が見えます。
バーレーンとサウジアラビアは、全長26kmもあるキング・ファハド・コーズウェイという海峡大橋でつながっています。
この橋が出来てから、お酒や娯楽が禁じられているサウジアラビアから、週末のバーレーンへの観光流入が急増し、バーレーンへ多大な経済効果をもたたらしているそうです。
バーレーン市街は、かなり開発が進んでいて、近代的なビルも建ち並んでいます。
いざソーディァレイビア(サウジアラビア)へ!!
サウジアラビア国境の料金所?のようなセキュリティ
移動は、VIP待遇のベンツリムジンバスで。
今回我々は、官庁等への視察ということで、ビジネスビザでの入国です。
サウジに陸路で入国する場合、パスポートコントロールで、両手10指の指紋と顔写真を撮られます。
厳重かと思いきや、荷物検査は超適当。
形式的に指紋や顔写真を撮ってセキュリティを高めているふりをして
荷物検査を怠るくらいなら、空港のセキュリティと同じように効率的にチェックして
観光需要に応えましょう、サウジアラビア王国さん。
次回は、世界一のオイルシティ ダンマンと世界一のオイル産出企業サウジアラムコについてです。
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