少し前の話になるのですが
201年2月17日~19日に、東京ビッグサイトでnano tech 2010という展示会がありました。
ナノテクノロジーを応用した国際総合展でして
NEDOをはじめとした独立行政法人や、富士フイルム、住友スリーエム、島津製作所や中小企業もあわせて700以上もの企業、団体がパビリオンを出展していました。
その中で、世界各国のパビリオンも軒を並べ台湾やドイツがなどの国が、大きく構えていました。
そのほかの国々は、イタリア、イギリス、カナダ、韓国、シンガポール、スイス、スペイン、フィンランド、ベルギー、ロシアといった、このような展示会ではよく見られる国々が並んでいたのですが
その一角にイランがかなり大きな構えで陣取っていたことにびっくりしました。
イランの展示内容は、正直、「なんだこれ」的なものでしたが
イランがナノテクという分野で日本の展示会に大きくパビリオンを構えていること自体に
なにか「力」を感じました。
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