本日の海外投資で資産運用は
グローバルリンクアドバーザーズの中国株&ベトナム株セミナーについてです。
今後数回にわたり全国各地で開催されるこの中国株&ベトナム株セミナー
第1回開催の横浜会場に行ってきました。
グローバルリンクアドバイザーズは、中国株、ベトナム株、 中東株などについて
の希少な現地情報や個別株情報をメルマガで配信したり
ベトナム株ノーロードファンドを運用したりしている会社です。
グローバルリンクアドバイザーズの代表は
中国株にいち早く目をつけたことで著名な戸松信博氏です。
中国株ブーム創世記の時代から、中国株に関する書籍を出しているので
海外投資で資産運用なさっている方々には、よく知られた人物だと思います。
最近は「第2の中国を」といことで、ベトナムにも注力し
ベトナム株ノーロードファンド3でも、5ヶ月で+32.6%という好成績をあげているようです。
(ベトナム株ノーロードファンド1と2は、サブプライムやリーマンのショックに巻き込まれてしまいましたが、それはしょうがないことでしょう。)
では早速、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーの内容についてです。
今回のセミナーは、深セン市の現地視察を踏まえた企業レポートが特徴です。
中国株の今を知るためのこのような貴重な情報は普段
戸松信博氏の中国株通信メルマガでも、写真やグラフなどを交えて手に入れることができますので
オススメです。
では、中国株のセミナーから
●●●の部分は、これから年末にかけての
京都、福岡、大阪、東京、名古屋、埼玉でまだまだ開催されるセミナーでご確認を。
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中国の小売売上高は、ずっと右肩上がり。
中国の固定資本投資も、ずっと右肩上がり。
内需拡大が非常に堅い。
バルティックドライ指数、消費者物価指数、貿易黒字、購買担当者指数などのデータも織り交ぜて
直近が、中国株を買い仕込む最後のチャンスだということでした。
ECRI指数は、インターネットではなかなかリアルタイムなものが見つからないが
グローバルリンクアドバイザーズの中国株通信で毎週金曜日配信している。
ECRIは、2008年の金融危機も2008年3月に先行指標を出していた。
今後の2番底がもしあれば、先行指標となり得るだろう。
ほかの指標で、このような兆しが読めるものがあったら教えて欲しい。
中国は人民元を解放するとコントロールできなくなり、中国が損をするため
人民元解放は行われないだろう。
したがって、人民元解放が前提として必要となるA株B株統合は行われないだろう。
個別銘柄について
■BYD(1211)
BYDはウォーレン・バフェット氏が株を買ったバッテリーの会社。
自動車会社を買収して、小型車の中では国内トップ企業となった。
ハイブリッド車F3が発売中で、電気自動車E6も年末に発売する。
BYDのPERは120倍以上。バブルのような状況になっているが
本当にバブルなのか、本当は我々の知らない成長ストーリーがあるのか確認するために、現地訪問をしてきた。
バスの会社も買収し、ハイブリッド車製造を手がけている。
電気自動車もハイブリッドバスも、深セン市の税収が回復しないと
電気自動車用スタンド普及やハイブリッドバスの調達が進まないため
当面は、従前の小型車の売り上げが業績に直結する。
自動車部門が売り上げの50%を占めてきた。
自動車部門は今後も伸びるがそれ以外のバッテリーなどの部門が伸びないので
今後の売り上げの伸び率は30%程度だろう。
成長のストーリーは確かにあるが、現在の株価は2013年くらいまでの成長を●●●と思われる。
■茂業国際(0848)
深セン、成都で百貨店を運営している。
店舗面積は毎年15%ずつ程度拡大し、業績は20%程度拡大していきそう。
内需銘柄であるが、株価的には●●●。
■広州鉄路(0525)
昔から中国株に投資している日本人にはなじみのある企業。
広東省で鉄道を独占している。
国営企業みないなもの。
電車の運賃、料金は政府が決めている。ここ数年変わっていない。
新しい車両は、需要が決める。
投資するメリットはないのかという問いかけに、GDPの伸び率よりも低いが着実に伸びるといったような回答。大きな成長が期待●●●。
■金蝶国際(0268)
企業会計管理ソフトなどを提供する会社。
中国ではそのようなソフトを取り入れている会社が18%程度。
先進国ではもっと普及しているので、中国でも普及するであろう。
今後、42百万社ある中国国内企業でも企業会計管理ソフトが●●●すれば
金蝶国際の業績の伸びも期待できる。
■東江環保(8230)
①工場からでるどろどろの廃液から硫酸銅を抽出するなどの事業が主。
一時的に業績が下がっているが、輸出企業の業績が上がっていことにつられて、
どう価格も上がっている。
②廃棄物の埋め立て事業も伸びている。
輸出企業が内需へ転換している。
③環境保護システム
工場のある企業のコンサルティング。
④政府の廃棄物処理
廃棄物から出るメタンガスからガス発電もしている。
深セン政府のバックアップもあり、しっかりした企業。
株価●●●以下なら買い頃。
■万科企業(200002)、招商局地産(200024)
北京や上海の不動産価格が上がっているということは容易に理解できるが
広東省の少し外れたベッドタウンの不動産価格が2007年のピークを越えているということは
中国の内需は相当強いといえる。
不動産価格がバブッているという報道は、●●●。
万科は毎年20%着実に成長するだろうという万科の声。賃貸は利回りが低くて効率が悪いので
賃貸はやらず、どんどん土地を買って建物を建てて売っていく。
2件目の家を買うことへの政府の支援がなくなることへの懸念から現在株価軟調であるが
1件目を持っている人がまだ少ないので、●●●はないと考えられる。
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次にベトナム株について
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ベトナム株は中国株よりもより買いチャンス。
中国株はかなり上がってしまっている。
ベトナム株はこの調整時期にうまく買えればよいかも。
ベトナムも内需が非常によい。
小売売上高は非常に強い伸び。
工業製品出荷額も金融危機をすでに超えている。
インフレが怖い国だが、消費者物価指数が横ばい。
唯一心配なのは、貿易赤字。輸入がぐっと伸びている。
金の輸入が増えている。
●●●が増えるとインフレの火種にになるので、そうなると目先は心配。
ベトナムでは自動車は不動産と同じくらい高級品だが、自動車の販売台数が
相当伸びているので、●●●の何よりの証。
ここのところ株価が下落している。
国内の金価格が上がり、株からへコモディティへ資金が流入した。
そこで、金の輸入を解禁したので、●●●ではないか。
貿易赤字の拡大によるベトナムドンの下落は、金の輸入によるもの。
不動産価格が高騰した。ハノイとバナン。不動産の方へ、株から資金が移っていった。
このような状況がもう少し続くかもしれない。
しかし、このような株価停滞の時がチャンスかもしれない。
キャピタルゲイン課税が1月1日から始まる。
その前の利食いが、年内に多くなりがち。
課税前に臨時配当をする企業が多いだろう。
政府としては、株価が上がれば税収があがるので、株価を上げていきたいだろう。
この調整時期にで有望な株を仕込んでいきたい。
■ホアンアインザーライ
不動産会社だが、2013年国内最大のゴム会社になる。
ゴムは5年たたないと収穫できないので、2013年は大きく業績が上がることが予想される。
2013年までは、不動産関係で+●●●%の成長。
気をつけなければいけないのが、このあと増資が行われる場合に、無償増資で行われればよいが
有償増資が行われる場合には、日本の証券会社では日本人は有償増資の利益を得られないので
現地の証券会社で取引をした方がよい。
■FPT
ベトナムトップのIT関連会社。
2009年12月の予想PERが9倍程度なので割安。
今後しばらく業績の伸びが弱い。
2012~2013年から不動産開発が軌道に乗るだろう。●●●%程度の成長が見込めるか。
小型株ではビナサンといメックスファーム
■ビナサン
ホーチミンのタクシーを運営している会社。
中国でいえば大衆タクシーみたいな会社。
最近株価が下がっている理由は、政府がタクシーの台数を規制し始めた。
都市の人口百万人にい月1000台。
しかし、弱小企業が閉め出されるので、ビナサンにとっては有利なのではないかと。
■イメックスファーム
製薬会社。
9ヶ月後に工場が稼働する。生産容量が30%向上する。
2011年から本格的に業績に反映される。
中国の15年~20年遅れて成長しているが、中国よりもロングタームで期待できる。
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以上がセミナー内容(だしおしみ)になりますが
これらの貴重な現地のリアルタイムな情報は
グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博氏ならではです。
戸松信博氏は定期的にこのような中国株&ベトナム株セミナーを開催しているので
リアルタイム情報を得るには、セミナー皆勤賞が功を奏すでしょう。
日々の中国やベトナムの状況や個別銘柄の解説は
中国株通信メルマガや、ベトナム株通信メルマガから、貴重な情報が得られます。
また、最近注目を浴びつつある、イラク株やスリランカ株のレア情報を含む中東株通信メルマガは
おそらく、他に類を見ない先駆的な新興国経済情報でしょう。
尻馬さんがTwitterで中東株通信メルマガの予告版を流しています。
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