今日の海外投資で資産運用は、11月14日『いい投資の日』ということもあり
コモディティ関係で、『100億を稼いだ男』日本のジム/ロジャーズこと坂本嘉山氏のセミナーで
これはと感じたことを少々。
坂本嘉山氏、数字はあまり見ないで、相場の流れをみて、勘で売り買いされるようで
その、『勘』を今日は、なんとか言葉に表わしていただいのですが
やはり『勘』を言葉にするのは難しいようで。
一番『これは!!』と感じたのは、1代足。
2009年11月14日時点のプラチナ1代足チャート
2009年11月14日時点のガソリン1代足チャート
以下、坂本嘉山氏の言葉です。
- 建玉を持っていると、何となくわかる。
- 乗せられる相場を見つける。
- やばいと思ったら、勘で損切る。
- 小さくたくさん損切りして、1回の大きい利益を得よう。1勝10敗で勝てる損切り、利食いを。
- リーマンショックのようなチャンスに乗らないといけない。
- どちらかというと売りが好き。買いは難しい。
- 損ができない人は、利益を出せない。
- うまくいかないときは、やめる。
- 儲かったときは、うまくいっているので勝負。
- 目先をやると痛い目に遭う。
- 大勢を見て乗る。すべての銘柄の1代足を見てる。
- ゴムがチャンスが来る兆しがある、まだ早いが、もうすぐ来るかもしれない。(1代足を見て)
以上、坂本嘉山氏のお話の『これは!!』というところでした。
非常にざっくばらんなセミナーで、坂本嘉山氏の本性がよく出たお話でした。
1代足の見方は、言葉では表現しにくいですが、セミナーを聴きに来た方々は、わかったかもしれません。
以下、東京工業品取引所からのお話
- プラチナは世界最大のマーケット。NYMEXにもあるがTOCOMの方が上。
- 日経東工取商品指数を年度内に上々に向け準備を進めている。
- ロールオーバー方式で納会がない。
ブックマーク、RSSに登録
コメントする