今日の海外投資で資産運用はCFDでの投資銘柄の幅を広げるための業者選びについて
CFDがそもそも『投資』なのかという疑問は、さておき
有効に使えれば、資産運用には活かせるCFD。
CFDのメリットの一つとして、幅広い銘柄を一つの口座で運用できることがありますね。
どのCFD業者が一番取扱銘柄が多いかなぁという見方で探すと
FXオンラインということになりますが
多いといっても、世界中のすべてを網羅しているわけではないので
自分が運用したい銘柄が、そこにあるのかどうかを見ることが必要ですね。
コモディティを得意とするCFD業者
ETFを得意とするCFD業者
米国株や中国株を得意とするCFD業者
指数やセクターを得意とするCFD業者 など
各CFD業者の得意分野は様々です。
そこで、ふと思いつきました。
1つのCFD業者で、ほしい銘柄を網羅するのは、難しいけれど
2つのCFD業者を組み合わせると、相当な範囲の銘柄が網羅できそうです。
たとえば、CMCマーケッツジャパンとひまわり証券。
全体的な銘柄数の多さと、コモディティが強みのCMCマーケッツジャパン。
こちらも銘柄数も多く、ETFが得意で、個別株の品揃えが頼もしいひまわり証券。
この2つが合わさると、相当の範囲のCFDが取引できます。
調べていませんが、もしかすると、日本で取り扱っているCFDの全銘柄がこの2社で網羅できるのでは。
多くのCFD銘柄を手駒に控えることによって
なにも、多くの銘柄に分散投資しようというわけではございません。
世界を見渡して、今が仕込み時の銘柄に瞬時にシフトできるよう日々銘柄分析し
CFDへの資金の注入は、狙いの定まった銘柄に絞ってという使い方ができます。
投資のスタイルは人それぞれですが
CFDのメリットをより拡大できそうなスタイルの一提案でした。
ブックマーク、RSSに登録
コメントする