2009年9月アーカイブ

本日の海外投資で資産運用は、ベトナム株ETFのお話。

ベトナム株ETF、いわゆるベトナム市場のインデックスに連動するETFですが
現在、ニューヨーク市場と香港市場にそれぞれ別のETFが上場しています。

日本からは、楽天証券でも、SBI証券でも、内藤証券でも、はたまたユナイテッドワールド証券でも買えません。

HSBC香港で、香港市場上場のベトナム株ETFを買い
FIRSTRADE証券で、NYSE上場のベトナム株ETFを買いました。

上昇相場では、アクティブファンドの成績が、インデックスを超えられないこともしばしば。

しかも、ETFなら、いつでも 『 逃げられる 』 ←これ重要。

基本的には塩漬けにして、花が咲くのを待ちたいのですが
時には逃げが必要なときがあるかもしれません。

今日の海外投資で資産運用は、秋のポートフォリオ大改造です。
戸松氏の中国株セミナーをスケジュールに入れていましたが、急遽、行くのやめて、日曜日から動いているイスラム圏市場の売り&買いに専念しました。


中国株セミナーのほうは、どなたかレポートしてくださるでしょう。

さて、ポートフォリオを大幅に変えようと
そして、イラク株買い注文を出そうと、決意し早速銘柄選択へ。


そもそも、財務諸表など、どこまで信用できるか疑問なイラク株。
そして、ここ数年の世界同時株安などによる、財務諸表が読めない状況。
そしてそして、イラクの投資環境と社会環境の劇的変化により

イラク株個別銘柄研究は、財務諸表は二の次、つぶれない会社で、イラクの発展とともに成長する企業がどこかという視点で臨みたいと思います。

◆FIRSTRADE証券(アメリカ)
中国A株ETFを売却 → ベトナム株ETFを買い
A株ETFは近頃の中国の急回復にあまり連動せず。
日本の証券会社ではまだ買うことのできない2つのベトナムETF(香港上場、ニューヨーク上場)のうち、ニューヨーク上場の方にプラス思考投資。

◆mac-sharaf証券(ドバイ)
アルサラム・バンク・スーダン売却 → アラブテックを買い
アルサラムスーダンは利益確定し、ドバイ復活の勢いにぐいぐい引っ張られるであろうアラブテックに再度託す!

◆al-Rabee証券(イラク)
パレスチナホテルを買い
ワルカ銀行を買い
両方ともイラクを代表する企業。ワルカ銀行はPER高いけどはPBR1未満。

本当は、イスラム教シーア派の聖地カルバラの
カルバラホテルを買いたいのですが
現在、電子取引移行中で、商いがない状況。

と、そうこうしているうちに、アルサラム・バンク・スーダン売りが約定。
引き続き、アラブテック買いにシフト・・・とすんなりは行かず、アラブテックは、外国人投資枠いっぱいで、すぐには買えず。アラブテックの売りが出たところで買えるように、ブローカーにお願いしました。

海外投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!
2夜連続で、海外の投資イベントが開催されます。

10月1日のNYSE Liffeセミナーに引き続き
10月2日はメキシコ湾岸天然ガス権益セミナーがスペインの投資銀行インターナショナル・キャピタル・パートナーズ社により、通訳付き、軽食付き、お飲み物付きで無料で開催されます。

エル・パソ社(NYSE 上場)が持つ天然ガス権益にはどんな可能性があるのか?
天然ガスは、日本からですと、CFDやファンドやNYMEX直接取引で取引可能です。

今回のイベントは、海外投資情報を発信するワールドインベスターズTV主催で
「ゼロから分かる天然ガスの仕組み」 動画も無料でプレゼントされます。と

10月1日に引き続き、こういうイベントに集まるインベスターの方々と会ってお話を交わせるのも楽しみです。

詳しくは、ワールドインベスターズTVのセミナーパンフ

今日の海外投資で資産運用は、ロンドンのデリバティブ市場ディレクターが来日セミナーという話題です。

世界を代表するヨーロッパのデリバティブ市場 ロンドンのNYSE Liffeのディレクターが
10月1日(木)の夜、六本木交差点のカフェでセミナーを開催します。

六本木交差点といえば、日本を代表する交差点!(???)

そこから、日本に向けて発信されるソフトコモディティ情報。
Liffeでは、ココア、トウモロコシ、小麦、菜種、ロブスタコーヒー、白糖といったソフトコモディティが取引されています。

10月1日はコーヒーの日。
日本の東京穀物商品取引所のロブスタコーヒーは、取引量ゼロで瀕死の状態ですが
欧米のコモディティは、取引量、流動性が優秀です。

セミナーには、海外投資を実践している投資家のみなさんが集まりますので
セミナー中やその後のオフ会では、さまざまな有意義な情報が飛び交うことでしょう。
私も参加しますのでイラク株情報も話題になってしまうかもしれませんし
投資家仲間からスリランカ株情報も期待できるかも。

世界の投資の情報発信センターとなるか六本木交差点!!
参加表明や詳しい情報は、こちらのイベント紹介パンフへ。

今日は、日経ヴェリタスの見出しに「バフェット」とあったので、
ひさしびりにヴェリタスを買ってみました。

私は、ヴェリタスを読むときは、最後のページから読むようにしてまして
1面や2面は誰でも読むけど
最後の方は読まない人が多い割には、掘り出し情報が多いものです。

さっそく、編集後記に目を通しますと
同じバフェットでも別の情報が。
記者の方が多く耳にしてきたバフェットの言葉の中でも一番印象に残っている言葉として
「株式投資は、世界最高のゲームだ。野球と違い見送りの三振でアウトになることはない」と。
わかっちゃいますが、バフェットの言葉は何度聞いても、うなづかされます。
そこでふと思い出したのが、バフェット自身ではなく、いつもバフェットの身近にいた息子の嫁メアリー・バフェットが書いた『バフェットの教訓』。

バフェットの数々の言葉を、投資の専門家として、一バフェットファンとして、とても心に刻み込まれるように語ってくれる本です。
この本は、まるで孔子の論語を解説する現代人のように巧みに解説し
一方で、身近な者にしかわからないバフェットの心を、想像ではなく確信を持って伝えてくれる
そして、バフェット本人の口からはいいにくいバフェット本人の優れた点を惜しみなく表してくれる
バフェットの本の中でも、一線を画したいい本です。
我々投資家が知りたい、バフェットの本音を本人よりも巧妙に解説してくれます。
この本のサブタイトル『逆風の時でもお金を増やす125の知恵』です。

そんなこんなで、ヴェリタスをもう少し後ろから読み進めると
コモディティ好きの私としては気になる見出し「ゴムの失敗、原油・銀でリベンジ」
???どこかで聞いたことがあるような。
そのコラムの主は、私の投資友達ソナタさんでした。
お互いメディアには、たまに顔を出すもの同士。
コモディティのリベンジぶりを楽しく読ませていただきました。

スリランカ地図 スリランカ株投資今日の海外投資で資産運用は
スリランカ株口座開設とスリランカ株投資情報のお話です。

インドの南に位置するスリランカの株に投資する動きが活発になりつつあります。

ジム・ロジャーズも中国株の次にスリランカ株に動いているようで
世界中の注目を浴びています。

『スリランカ株の情報って、どうやって手に入れるの?』という方は
中国株をはじめとする新興国投資のパイオニア戸松信博氏の中東株通信というメールマガジンがオススメです。

中東株通信は、スリランカ以外にも、イラク株やドバイ株など、これからの飛躍が期待される中途運国々の当時情報満載です。個別株の詳細に渡るレポートも配信してくれます。
私も中東株通信を購読していますが、日本語の情報で、このメールマガジンほど、詳細でタイムリーな情報は、他にありません。

では、「スリランカ株ってどうやって投資するの?」と思う方は
スリランカ株のパイオニア『しむしむ』さんの海外新興国投資ブログに
スリランカ株取引口座開設方法の一部始終
が、掲載されています。
スリランカ株のオンライン取引も可能なようです。

今日の海外投資で資産運用は、ドバイのメトロ開業のお話です。

本日2009年9月9日は
ドバイメトロ レッドライン 先行10駅が開業の日です。

日本の企業もドバイメトロ開業に偉大な力を発揮しました。

忘れちゃいけない、ドバイの発展。

エマールの株価も戻してきました。
ブルジュドバイも開業が近づいています。

本日の海外投資で資産運用は、少し残念な話です。

CMCマーケッツジャパンが、9月30日をもって
エジプト株式CFD、南アフリカ株式CFD、KOREAN200 FUT、SOUTHAFRICA40の取引を停止することになったそうです。

CFDの魅力がひとつ減ってしまいました。

本日の海外投資で資産運用は、武者陵司氏のセミナーについて。

今日はパシフィコ横浜で開催されました武者陵司氏のセミナー『金融危機からの脱却と投資チャンス』に行ってきました。

武者陵司氏は、今年ドイツ証券から独立し武者リサーチを立ち上げ
経済リサーチ力にますますの磨きがかかって、誰も止められない勢いでした。

今回の武者陵司氏のセミナーは、一言で言えば
『V字回復の可能性は日に日に高まっている』でした。
多くのメディアが、経済に悲観的である中
回復を唱えるアナライザーは少数派ではありますが、回復が事実となれば、これは非常に大きな投資のチャンスであります。

70以上もの経済指標のグラフが資料として用意され、
セミナーが始まる前は、こんなにデータばかりあっても、判断が惑わされるばかりと思っていましたが、武者陵司氏の一言が添えられると、そのグラフたちは命を吹き込まれ、V字回復の確固たる根拠となっていきました。

中国にも少し触れて
中国政府は、リーマンショック後も、継続して明確なゴールを持って、経済政策を実際に進め、
世界に先駆けて回復を実現し、中国の勢いが止まる可能性はないといって良いとのことでした。

アメリカと、日本と、EUの失業率とGDP成長率を比較したデータでは
アメリカの失業率が4%も下がり、GDPは3%しか下がっていないのに対し
日本の失業率は1%しか下がらず、GDPは6%も下がっています。
このことは、アメリカ企業はリストラを一気に進め、回復への準備を整え
日本は、もたもたして、回復もままならないことを示していると、おっしゃっていました。

発端となった住宅の在庫も整理され、企業の在庫調整もとっくに終わり、アメリカの需要と供給のバランスはこれ以上落ちようがないところまできたとも。
そして、貯蓄過剰となり、これからのV字回復の可能性は日に日に高まっているということです。
それにつられて世界も日本もV字回復をしていくだろうと、すでに大恐慌のときとは違って、チャートが明らかな回復を示していることも付け加えました。

今日の武者陵司氏のセミナーでは、時間の関係で各指標や中国の勢いのことなど、詳しいお話ができないとのことでしたが、
日本株大復活 武者陵司著7月にリリースされた武者陵司氏の著書『日本株大復活』
に詳しく述べられているとのことでした。

「○○新聞や○○新聞などメディアでは、ちゃんとこういったデータを見て悲観論を述べているのか」
と、歴史的国際的視野から自信に満ちあふれた口調が印象的な武者陵司氏のセミナーでした。

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メディア掲載履歴

  日経ヴェリタス2011年2月27日号  
日経ヴェリタス2010年2月27日号『放電塔 金融記者座談会 中東緊迫、個人マネーもあおり』個人投資家としてのコメントが掲載されました。P.71

 

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

 

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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