今日は、SBI証券のCFDセミナーを聴きました。
SBI証券では、指数、指数先物、商品現物、商品先物など
ジャンルの異なる46銘柄をひとつの口座で取引できるのが、CFD徹底講座の魅力だということでした。
そのとおりなのですが、SBI証券の口座を持っていれば、CFD取引口座がなくても
指数は、ETFやワラントで
商品もメジャーなものはワラントで取引できます。
ワラントでしたら、ロング、ショートを選択できますし
圧倒的多数の外国個別株や、マイナーな商品先物などをCFD銘柄に取り込まなければ
SBI証券のCFDは魅力がないといっているようなものです。
(と私は感じました。)
他のCFD取扱い会社ではなく、SBI証券のCFDを選びたくなるセールスポイントがありませんね。
もったいないです。
せっかく超メジャーSBI証券が、CFDセミナーをやるので、単なるCFD普及活動ではなく
SBI証券が始める格別なCFD取引をアピールしていただければうれしかったです。
「CFD口座を持つことにより、市場のさまざまなニュースに、すぐに対応ができるようになります」
というセールスポイントでまとめましたが
即座に豚肉にシフトできるのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけです。
メキシコ指数先物やニューヨーク銅先物などが
少々他の金融商品ではピンポイントで手の届かない銘柄かもしれません。
しかし、そういったものが必要でしたら、SBI証券ではなく
他にも銘柄豊富なCMC Markets Japanを選びたくなるところです。
私が期待するのは、買いと売りのスプレッドが小さくて、こまめな指値ができるCFDです。
そのあたりで、もしSBI証券がアドバンテージを持っているのでしたら
そこを前面に出してほしいところです。
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