モルガンスタンレーが、中東株を買い増し推奨しているというお話です。
ここのところ、世界各国の株価指数が少々の戻りを見せ始めていますね。
中国、台湾、ロシアが真っ先に戻し始め
それを追って、ブラジルが上昇し
さらに、それらを追うように、世界各国の市場が戻し始めました。
中国、ブラジルのように、このときを待っていましたとばかりに経済基盤を整えていて
実力のある国は、やはり強いですね。
これから始まるかもしれない大きな戻しを捉えることは非常に大切なことで
ここに神経を配らずしてどこに神経を配るのかという
株式での資産運用において、もっとも細心の注意を払って
仕込みのチャンスを見定める、大切な時期です。
仕込みには、いつ仕込むのかと、どこに仕込むのかの2点が大切になりますが
どこにを考えたときに
やはり、成長幅の大きいところに投資したいわけです。
これからの成長を考えますと
BRICsのように依然として成長力のある国々という選択肢のほかに
インド洋周りのアフリカや東南アジアなどのこれから成長する国々。
マネーをもてあましている国々。
そこへきて、先頃のリーマンショックを受けて、開発のスピードが淘汰、適正化された中東の国々は、勢いがつき始めれば魅力的なことは、今も変わりありません。
そこで、モルガンスタンレーが、いよいよ中東株買い増し推奨という報道がありました。
【英語版】
- arabian Business.com "Morgan Stanley upbeat on Mideast shares"
- Gulfnews.com "Morgan Stanley positive on Middle East equities"
- MENA FN.com "Gulfnews: Morgan Stanley positive on Middle East equities"
【日本語訳版】(不正確なので雰囲気だけお楽しみください)
- arabian Business.com 「モルガンスタンレー 中東株市に楽観的」
- Gulfnews.com 「モルガンスタンレー 中東株式に積極的」
- MENA FN.com 「モルガンスタンレー 中東株式に積極的」
日本語は、かなりわけわかりませんが
"increase exposure to ~"を
「~にさらに身をささげる。~にさらにつぎこむ、。~に買い増しする。」とでも訳せば
少しはわかりやすくなるでしょうか。
ちなみに私は、中東関連では、マックシャラフ証券やNBADなどを通して
アラブテック個別株、GCC(ドバイ、アブダビ、カタール)のETN、サウジアラビア中心のファンド、イラクディナールで資産運用しています。
どれも、勢いがつき始めて、すこし気持ちがいい状態が続いていますが
油断せず、損切りのことも考え
いただけるものは、おいしくいただこうと期待いたしております。
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