豚肉先物CFD取引を通じて、再確認したCFD取引における心得についてです。
豚肉価格が急落の後、急騰し
CFD取引を使って、急落時の売りと、急騰時の買いで
うまく利益を出せました。
![]()
(CME:シカゴマーカンタイル取引所 リーンホッグ6月限月先物価格チャート)
とはいいましても、道のりは、平坦なものではなく
時には、思いとは反対方向に価格が動いて、危ういときももちろんあります。
そんな中で、改めてCFD取引における鉄則といいますか、守るべき心得を再確認しました。
CFD取引の心得:取引につぎ込む金額は、キャッシュの4分1程度までに抑える。
多少の価格変動にも動じないキャッシュの余裕が絶対に必要だと思います。
持っているキャッシュめいっぱいを取引につぎ込んでしまうと
CFD価格のトレンドが自分の思う方向と一致していても
途中でたまたまちょこっとCFD価格が思いとは反対方向に動いてしまっただけで
全滅、退場、追い証になってしまいます。
それまでに、いくら利益を得ていても、1回の取引で全滅してしまうことがあります。
といいますか、キャッシュめいっぱい取引は、必ずいつか全滅します。
多少の価格変動幅を許しながら、自分の思う方向のトレンドをゲットするには
取引につぎ込む金額を抑えることが絶対に必要です。
絶対です。
これは、CFD取引のみではなく、レバレッジの利く先物取引、FX、ワラント、信用取引にも共通していえることです。
ワラントのように、追い証がかからない取引においても
キャッシュがゼロ近くになってしまうと、復活不能になってしまいます。
今回の私の豚肉CFD取引の成功を収めた要因は
- トレンドを読めた
- 取引金額を抑えた
この2点が必要不可欠であったと、改めて再確認した取引でした。
引き続き、豚肉(リーンホッグ)CFD取引楽しませていただきます。
日本から簡単に口座開設できるCFD取引業者で
豚肉を取り扱っているのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけですね。
ブックマーク、RSSに登録
コメントする