前回まで4回にわたって、『誰でもできる、プラス思考で気持ちよくためらいなく利益確定、損切りを決断できる投資法』について触れさせていただきました。
■まとめ:決断力がなくても、晴れ晴れしく手仕舞いを決断
いかがでしたでしょう。
今の自分のもやもやしたポジションを維持するよりも
プラスの見通しが目の前に現れると
自然とプラスの方へ興味が湧き
今のポジションを、何のためらいもなく切り捨てて乗り換えてギアチェンジできる。
決断力がなくても、『欲に任せて』決断できる、いい利益確定、損切りの方法だと思っています。
■プラス思考乗換投資法がやりやすい環境
先日『グローカル投資法』という考え方を述べさせていただきました。
- 銘柄を分析するときは、グローバル分散で
- 銘柄に投資知るときは、分析結果を踏まえ、ローカル集中で
グローバル分析+ローカル投資=グローカル投資 というものでしたが
乗り換える対象をどこにすべきか
この不況では、視野が狭いと、どれもこれも下落っぽくて
なかなか元気の出そうな銘柄が見つからないかもしれません。
だからこそ世界中の銘柄に目を向け元気そうな昇り龍銘柄を見つけたいですね。
そして、仮に元気そうな昇り龍銘柄が見つかったとしても
そこに投資する手段がなければ意味がありません。
1〜2年以上前の昔の時代は、世界中に投資チャンネルを持つには
世界中の証券会社に口座を持つ必要がありましたが
1年前頃から、日本でもCFDが普及し始め、一つの口座を持つだけで、世界中の株、コモディティ、債券、通過などに投資できるようになりました。
(昔の時代もルクセンブルクのINTERNAXX証券など海外の証券会社にCFD口座を持てばできなくもありませんでしたが。)
次回は、プラス思考乗換投資法にちょうどいいCFDの魅力についてです。
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