前回は、より元気な銘柄に乗り換えることで
利益確定をためらうことなく決断するお話でした。
この手法は、損切りの場合でも同じことが言えます。
■ポイント2:プラス思考でためらいなく損切りができる。
名付けて『プラス思考の損切り』です。
仮に、塩漬けになってしまって、どうにもこうにも首が回らない未練がましい銘柄でも
プラス思考で、ばっさりと気持ちよく損切りができます。
下がりに下がってしまって、今さら損切りできない塩漬け銘柄のすぐ隣に
底を打ってこれからいかにもビンビンに上昇しそうな銘柄があったら
ここは、気持ちよく乗り換えて、気持ちよく利益をいただいちゃうべきです。
塩漬けになった銘柄がいつしか戻ることを夢見ている暇があったら
いままさに昇り龍になろうとしている銘柄に心を移すときです。
損切ることが、次の利益に直結するという
素晴らしく自分とってプラスの損切りになります。
このプラス思考の損切り。一度知ってしまうと、いてもたってもいられなくなり
前向きに損切りしたくなってしまうのです。
<例>
私はこのやり方で、大幅上昇の希望を抱きつつも、政治不安やクーデターの恐れで株価が低迷していたタイ株を全銘柄売り飛ばしました。
次回は、プラス思考投資法のまとめです。
さらにその次は、プラス思考投資法のやりやすい環境づくりです。
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