ワールドインベスターズTVで、「日本初、アブダビ政府系ファンドに潜入!」シリーズ
GCC投資の2009年と今後について、3回にわたり動画公開されています。
出演は、アブダビ投資庁などを経験している、
政府系ファンド、アブダビ・インベストメント・カンパニーのデビット・サンダース氏
GCCとは、湾岸協力会議のことで、ペルシャ湾(アラビア湾)岸の国々アラブ首長国連邦、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビアの6カ国が加盟する協力機構です。
急速な成長を遂げるGCC諸国ではありましたが
この経済危機の間にを避けることはできず
GDP成長率や株価が低迷しています。
しかし、今後、世界のどの国が真っ先に急回復を遂げるか。
GCC諸国もその候補のひとつですので、注意し続けたいです。
「サウジアラビアの市場開放は、この経済危機が影響し2009年内にはないだろう。」
という、デビット・サンダース。
2010年以降は、一般人がサウジアラビアの個別銘柄を買える可能性があるようです。
サウジアラビアはGCC最大の経済大国。
オイルマネーにものを言わせ、これから爆発的な経済発展を遂げようと
していた矢先の経済危機でした。
これから、GCCのマネーが反発の力を蓄えて、急回復するところを逃してはなりません。
ワールドインベスターズTVVの会員になると見ることができる第3回「金融危機後のGCC経済は、今後どうなるか?」では
現地の状況を知るデビット・サンダース氏が、カタールなどの今後の動向を語ってくれます。
次回は、この続きで、GCC関連のETNについてです。
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