H株指数が8,000ポイントを越えたことはちゃんと気にしておかなければなりませんね。
指数がある一線を越えると、やはり劇的な変化が現れるかもしれません。
あくまでも『かも』ですが
越えなければ『かも』すらありませんから。
この変化を心にズキンと感じるには
H株指数の週足を見れば一発です。
ただ、おもしろいことに、上海総合指数が上がって、H株指数が下がるという日がよくあります。
最近中国株は調子がいいですが、本土がよくてもH株がちょっとという日がよくあるので
あれって思います。
これは、H株が悪いわけではなく、中国本土が調子がよすぎるのではないかと感じるのです。
中国はミニバブルという記事をたまに目にしますが
バブルってなんでしょう?
バブルって実態以上に株価が評価されている状況です。
PERが一桁とかでバブルっていうんでしょうか。
バブルとかいっていて、おいしいとこを逃さないようにしたいです。
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