中国A株パンダと、FXI(中国株インデックスのETF)が、引き続き調子よくて
ちょっと前に一度利益確定したのですが
そのあとまた、買いを入れて、リーマンショック以来+40%くらいにはなりました。
これらはレバレッジが利かないので、利益幅はそこそこですが
やはり、『プラス』って精神衛生的にいいですよね。
中国A株パンダと、FXI(中国株インデックスのETF)が、引き続き調子よくて
ちょっと前に一度利益確定したのですが
そのあとまた、買いを入れて、リーマンショック以来+40%くらいにはなりました。
これらはレバレッジが利かないので、利益幅はそこそこですが
やはり、『プラス』って精神衛生的にいいですよね。
昨日、資源株投資の先駆者でいらっしゃる上中康司氏のセミナーを聞いてきました。
上中康司氏は、リーマンショック後、投資家の損が拡大する中
石油関係のコモディティ投資で資金を3倍に増やした方です。
その手法は、後半で述べます。
(私は、同じ時期30%増でした。)
上中康司氏は、大学院を土木工学専攻で修了し
その後、銀行などの金融業界に進んだ方で
地中に眠る資源の投資に精通されています。
ご自身で、大学院は『コモディティ専攻』とおっしゃっていました。
セミナーは、この不況を受けて世界の投資の流れは
実物資産に担保される投資対象に主体が移り変わるという見方から
実物資産に担保された、商品先物、現物、資源株、金ETFなどがよろしいのではというところから始まりました。
(私もそう思うので、最近、紫金砿業で利益をいただきました。)
また、今、中国では、国を挙げた内需の爆発的拡大が進みつつあり
ドバイのような巨大開発が、中国中の大都市で進んでいるので
鉄もコンクリートもシリコンも、それらに伴って必要になる付帯原料も
尋常ではない量になるという見通しがあるため
これから、金属資源、エネルギー資源はますます不足がちになるだろうという話もありました。
(私もそう思うので、中国A株ETFで利益をいただきました。)
さらに、中国の文化の変化から
食文化が変わり、肉をかつてあり得ないほど多く食べるようになり、肉の需要が上がる。
それにより、酪農のための飼料が多く必要になり、大豆などの需要が上がる。
飼料をたくさん生産するために、肥料などの需要が上がる。
といったように、建設資材や工業原料のほかにも
コモディティがこれから高騰していく背景は万全です。
(それで私も1年前から、コモディティ投資を勉強し、経験も積み準備万端です。)
また、資金は集中投資が望ましいという話があり
『分散投資でお金持ちになった人を聞いたことがない』と
いわれてみればそうだなぁと
世に名をとどろかす大富豪は
皆、自分の好きな企業、得意分野で、確かな投資先を決めて集中投資しているなぁと思いました。
(私もそう思うので、分析は分散、投資は集中といつも申し上げているところです。)
上中康司氏がここ3ヶ月で資金を3倍に増やした方法に触れますと
コモディティのファンダメンタルは、見通し明るくて
仮に意に反し下がったとしても
売りからも入れるということで
まずは、ファンダメンタル合格としてコモディティに照準を定め
あとはテクニカルのみで売買のタイミングをとるというものです。
ファンダメンタルがいいからといって
その銘柄をいつ買ってもいいかというと、そうではありませんので
これも私の意見に合致していました。
おそらく、ファンダメンタルで株の売買を決めている方は、このリーマンショックでとんでもないことになっています。
ファンダメンタルがよくても、下がるときは下がるのです。
やはり売買のタイミングは、テクニカルです。
売買の対象はファンダメンタルでしょう。
それで、上中康司氏のここ3ヶ月の具体的手法は
7については、レバレッジが利く投資対象の場合
資金を100%つぎ込むと、予想に反して価格が動いたときに、一度に追い証や強制ロスカットを食らうことになりますが
20~30%しか立てていなければ、そのようなリスクも回避しやすいということと
リスクが低く、多少の値動きでも退場にならないので
タイミングを見計らって『思い切って』玉を立てられるということがスペシャルです。
たしかに、私も商品先物取引で、利益を出しているときは、このやり方のときか
もしくは、とても運がよくて連続ストップ高つかんだときです。
セミナーの後、セミナーに参加していたワールドインベスターズの仲間たちと一緒に、特に待ち合わせをしたわけではないのですが、お茶を飲みに行き
その場には、上中康司氏もおいでくださって、かなりマニアックな鉱山投資話になりました。
そこで、上中康司氏がおっしゃっていた言葉。
「どういう人が、投資でものにならない人だと思いますか?」
という問いかけに対し
『夢を持っていない人』
と即座にお答えくださいました。
また、中国アルミがリオティントを乗っ取って
資源メジャーの一角を中国が支配する動きがある話もありました。
自国の発展のために、世界の資源を食いつぶす中国恐るべしです。
日本にも、これくらいのしたたかさがほしいとこです。
上中康司氏は
資源株に関する投資本を出版しています。

『世界資源株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ8] 』
また、UWBCで資源投資に関する動画を配信しています。
『世界資源株オンラインUWBC』
さらに、ワールドインベスターズTVで資源投資に関する動画に出演されています。
これらを頭に入れておくと
コモディティを取引するための
ファンダメンタルとテクニカルが自分の頭に入っていくことでしょう。
今日のワールドビジネスサテライトは
CFDでしたね。
こんな時に、CFDをうたっている雑誌があったら
すごく売れるでしょうに。
今月号日経マネーは
中身は思いっきりCFDなのに
表紙は積み立て投資で1000万
もったいない~
単なるグローバル分散投資はよろしくなくて、視野は分散し、投資は集中するというお話です。
今私たちは、世界のあらゆる投資情報を自宅のパソコンで見られるわけです。
それをどう使うかです。何を探しにかかるかです。
◆昔の『分散投資』
一昔前
といっても、今はネット上でめまぐるしく取引が行われ
かつてよりも変化のサイクルが早いようで
ほんの1~2年前のことですが
グローバル分散投資というのが、はやっていました。
グローバルかドメスティックかにかかわらず、『分散投資』というのが
とてもいい投資手段だとあがめられていました。
『リスクを分散するため』というのがそのセオリーでした。
しかしながら、世界中がオンラインでつながってしまった今の世の中では
アメリカがこければ、一緒に世界もこけてしまって
分散していても、あまり効果がなかったわけです。
◆何のために『分散投資』するか
何のために分散するのかといえば
やたらと、世界各国の優良企業に投資すればいいというものではありません。
『優良企業』というのは、バブルの舞台では財務諸表がよかっただけです。
何のために分散するのかといえば
片方が暴落しても、もう片方は影響を受けないように
リスクヘッジするためです。
(あたりまえですみません。)
ということは、やはり、取引価格の動きが違うもの同士を自分のポートフォリオに組み込まなければ、意味がありません。
(あたりまえですみません。)
ここ1年の暴落では
リスクヘッジを主眼とするヘッジファンドでさえも、投げ売りされてしまったのですから
一般人はいったい何を信じればいいのか、わからなくなったことでしょう。
違う動きをするはずのものが、つられて暴落してしまったのでした。
俗に言うデカップリング銘柄であるはずのものが、カップリングになってしまったのでした。
◆違う動きをする銘柄をつかむには
では、違う動きをするものをつかむには、どうするのか。
考えても見てください。
10年前、個人が中国株を取引しようとしたら。
もちろんオンライン取引はありません。
口座をどこで開けばよいのかさえ、調べるのが大変です。
中国株取引ができる証券会社が見つかっても、口座開設手続きに手間がかかり
実際のトレードとなると、店頭だの電話だの中国語だの
とてもとても一般人が取引できるものではありませんでした。
しかし今は、あっという間でしょう。パソコンの画面上でチョチョイのチョイです。
ロシア政府が国策上重要と認め支援を決めた企業のリスト『プーチンのリスト』みたいなものを
見つけようと思ったら
10年前なら(10年前はプーチン政権はありませんが例えばです。)
国会図書館で、血まなこになって探し、それでも見つからず
現地へ足を運び、政府発行文書を販売するところへ出向き、ロシア語か英語か何かで
たどり着くのでしょうか。
しかし今は、情報を操れば、あっという間です。
ネット上にポンと置いてあるプーチンのリストをサーチエンジンで引っかけるだけです。
翻訳もネット上でチョチョイのチョイです。
すごい世の中になりました。
が、今はこれがベースです。常識です。
情報が、非常に速いスピードで変化し、置き換わっていく。
今までの情報は、明日はもう使えないかもしれない。
そんな中で、どうやって世界とは違う動きをする銘柄をつかむか
めまぐるしく変化する世界の動きを毎日見続けて、感じ取るしかありません。
◆グローバル分散分析
『世界の動き』です。
『海外の動き』ではありません。
いいかえれば
『世界中』のうごきであって
『ダウ』の動きではありません。
日本に住んでいるから、海外に目を向けてみようと、ダウを気にしてみても
世界中に目を向けたことにはなりません。
世界の数ある投資対象
世界の数ある国々
今なら、一般人でも、自宅の机の上で、それらの情報を手に入れることができます。
自分がどこに投資するかを決めるときこそ
グローバル分散の視点がが必要なのでしょう。
これは投資する一歩手前の分析の段階です。
最良の答えを導くときに、『発散させてから収束させる』考え方は必要な考え方でしょう。
これを『グローバル分散分析』といってみましょう。
一昔前はやった『グローバル分散投資』は、分析も投資もごっちゃになって
発散させてから発散したまま投資を行っていたので
世界の潮流に飲み込まれていたのでしょう。
◆グローバル分散分析 その2
グローバル分散分析の視点で世界中に目を向け
その中から『今』違う動きをしつつあるものに
投資対象を絞り込むわけですが
この『今』がくせものです。
『今』たとえば2009年3月22日12時は
明日になれば今ではありません。
明日になれば明日の今があります。
違う動きをつかむといっても、チャートを見つめるということではありません。
企業の成績や、原油などの需給状況、穀倉地帯の天候予測など
目を向けなければならないところはたくさんありますが
分析の段階では、視野を広げれば広げるほど、可能性を拡大することができます。
視野を広げすぎて、把握しきれなくなることはあるかもしれません。
しかし、視野が狭くて、把握しているつもりになっていることは、また同じ間違いを繰り返します。
◆グローバル集中投資
そんな中で、グローバル分散分析の結果
全く参考になさらなくていいのですが
私の場合今、
これも、めまぐるしく変化する世界の荒波の中では、
すぐに変わってしまうことでしょう。
これから成長が見込める、地球環境関連(二次電池、太陽光発電、バイオエタノール)なども
それはそれはいい投資対象でしょう。
いくら分析段階で分散しても、個人の視点には偏りがありますので
自分の趣味というものが幾分かか入ると思いますが
主観を一切入れ込まず、客観的に投資対象銘柄を収束させることができればそれは最高です。
でも、そのツールがありません。
世界中にあふれた銘柄の中なら、どれが一番いいかなんて答えを出してくれるツールがありません。(あたりまえです。)
だから、自分で『今』投資すべき対象を、決めるのです。
このことは、いたってあたりまえです。
誰でも、どの時代でも、自分で投資対象を決めるときは
今自分が持っている情報の中でベストと思うものに投資してきたわけですから
違うのは、『自分が持っている情報』の幅です。
その中から、儲かる銘柄を見つけるだけです。
私は普通のサラリーマンで、それなりに会社に時間を奪われていますが
通勤のときなど普段から情報を耳や目に入れておけば
それなりに、ピントくるときがあるものです。
いろいろな角度からの情報を、頭にかすめておいて
ときに感じるものがあるでしょう。
そのとき、その銘柄を少し掘り下げてみるのです。
掘り下げてよければ、投資対象です。
◆グローカル投資
分析はグローバル分散型で
投資はグローバル集中型で
視野をグローバルに広げながら、投資対象はローカルに限定するやりかたこそ
私の投資姿勢『グローカル投資』です。
この2008年12月~2009年3月で、30%ほど利益出せたのも、このおかげです。
あと、全然別の話ですが、結構大事なのは『流動性』ですね。
昨日の記事にも書きました日経マネー2009年5月号が本日発売となりましたが
その中身を見ると、初心者にわかりやすくを第一に
しかしながら、惜しみなくCFDの全貌を伝えようという、日経BP社の意気込みが感じられます。
CFDのことをまだよく知らない方のために
通常の株取引と比較して、どこが違うのか、必死に伝えようとしています。
入門書といっても、CFDの難しいところを逃げずに伝える姿勢が泣けてきます。
81ページの各CFD取扱い会社の比較表は
結構がんばってつくったのではないですかね。
CFDは、銘柄が多すぎて、1ページの表では、伝えきれないところがありますが。
自分のCFD取引のためにも、どうやって『つかえるCFD業者比較』をつくったらよいか
いつも悩んでいます。
様々な方々が、CFD業者比較をネット上に公開していますが
かゆいところに手が届くものが見つからなくて。
自分の取引したい銘柄に絞るとわかりやすいかもしれません。
悩むよりまずは、私も自分のサイトでつくってみようかと。
2009年3月21日発売の日経マネー5月号で特集される『初めてのCFD』で
CFD体験者として、これまでの1年弱の私のCFD投資歴が掲載されます。
また、『初めての』というだけあって
これからCFDで資産運用してみようか、でもレバレッジで大損したら怖いという初心者にとって
相当わかりやすく配慮したCFD入門編に期待大です。
世界の数あるインデックスの中で台湾、ロシア、上海のインデックスだけが上昇を描いています。
◆台湾加権指数
そのほかのエマージング諸国のチャートは
下がりっぱなしか、方向感なしです。
先進国を含めてのチャートを眺めてみても
ブラジルが健闘していますが
台湾、ロシア、上海のトレンドは明らかです。
◆ロシアMTMS指数
今、中国やロシアのセミナーを聞きに行くのは、おもしろいかもしれませんね。
アルジゲート証券の新社長『二階堂イリーナ』氏のセミナーが
2009年2月25日に開催され、99分の動画が公開されています。
ロシアのもう一つのインデックス『MICEX指数』のチャートも同様に、上昇中です。
◆上海総合指数
これらのチャートを見て、「上昇してるけど、微増だな」
と思ってはいけません。
この1年間の下落幅が尋常ではなかったため
チャート左の価格軸の値幅が大きくなっていますが
価格軸をかつての通常の値幅に戻せば、相当に上がっているのです。
このあと、これらの国々や、これから上がろうとしている国々がどうなるか。
未来のデータというのは、どこにもありませんので
全ては過去のデータから未来を描くしかありませんね。
未来を当てることが得意な人は、いろんな事実(=過去のデータ)を駆使して
未来を想像するのでしょう。
そして、あまり損を食わない人は、損切りの技術なども上手なのでしょう。
企業の決算予測も
今手に入るデータを元に未来を予測した過去のものですし、未来のデータとはいえません。
私は、しっかりと、12月~3月の中国で30%利確したので
その12月に何を感じたか、と聞かれれば
何かを感じたんだろうなぁ。中国政府のやる気?本腰?
でも、それも、当てずっぽうといわれればそれまでです。
今後はどうなるでしょうかに100点で答えられたら
インサイダーですね。
今日(昨日)は、ワールドインベスターズのリアルオフ会
「ワールドコモディティサミット」の2次会にやっと間に合って参加してきました。
コモディティに関心を持つ投資家が集まり、ざっくばらんに超レア情報が飛び交っていました。
その中の一つ。
日本から取引できる商品関連の投資対象といえば
これまで、シカゴなどの海外の個別コモディティにターゲットを絞って投資するには
コモディティCFDしか手段がありませんでした。
ところが、先頃、シカゴCBOTの小麦先物や、ニューヨークNYMEXのWTI原油先物を
直接取引できる口座が、ドットワンで開設できます。
取扱いコモディティは
◆ICE Europe(The Intercontinental Exchange Futures Europe)
ブレンド原油
軽油
◆NYMEX(New York Mercantile Exchange)
WTI 原油
WTI(mini)原油
金
銀
◆CBOT(Chicago Board of Trade)
とうもろこし
小麦
大豆
◆LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
ロブスタコーヒー
白糖
◆ICE U.S.(The Intercontinental Exchange Futures U.S.)
粗糖
◆CME(Chicago Mercantile Exchange)シカゴ マーカンタイル取引所
ライブキャトル(生牛)
リーンホッグ(赤味豚肉)
これらは、コモディティCFDで取引が可能でしたが
CFD取扱い銘柄は相対取引で、実際の商品先物市場での取引があるわけではなく
CFD取扱い会社の信用力が頼みの綱でした。
しかし、海外の商品先物市場に直接投資できるドットワンの口座は
相対取引ではなく、取引所取引ですので
架空の取引ではなく、グンと信用が増します。
さっそく、口座開設手続を済ませてしまいました。
話題を呼んだ海外投資先読みセミナーが、再公開です。
4月2日に東京丸の内の丸ビルで、あの反響をもう一度。
【第2回 パラダイムシフト ~先ヨミ海外投資セミナー(2009/4/2 東京)~】
世界を股にかけ、中立的な視点で世界を見てきた石田和靖氏が
2009年を語ります。
世界経済の動向がどうなるのか予想がつかないこの時期
世界を見てきた人物が素直に感じるところを聞き集め
自分の中で解きほぐし、自分なりの展望を持つ。
石田和靖氏は
海外投資動画情報を配信するワールドインベスターズTVをマネージメントする中で
様々な角度から、様々な業界の要人たちと接し
海外投資に有用なほかでは得られない新しい情報に常に接している方です。
このセミナーのテーマは、「今後世界で何が起こりえるのか?」です。
確実に、自分の2009年の投資を描くためのヒントが得られるでしょう。
SBI証券がCFDの取扱いを昨年12月から延期していましたが
いよいよ2009年3月18日、超メジャーのSBI証券がCFD取引を開始します。
口座開設の受付は3月16日19時から始まります。
取扱銘柄は
株価指数CFD 14銘柄
レバレッジは10倍~20倍です。
SBI証券のCFDは、まずは、エンジン全開という感じではなく
指数や商品という路線を見ると
世界の指標となるインデックスを取りそろえたといった感じですね。
ニューヨークの銅というところが渋いです。
しむしむさんのCFDブログでも詳しく紹介されています。
SBI証券のCFD口座を開設するには、一旦SBI証券の普通口座を開設
して、その後CFD取引受付画面から申し込みになります。
米軍撤退でいよいよ変化が現れ始めたイラクですが
かねてより話題となっているイラクの経済復興に伴う現地通貨イラクディナールの価値回復をにらんだ投資。
イラクディナールは、ピークから400分の1に価値が落ちたので、その価値の回復に期待。
400倍にまでは戻らないでしょうけど、100倍200倍くらいまでなら戻るでしょうという期待です。
今、イラクディナールの買いを入れると、ワールドインベスターズTVの無料視聴3万円相当をもらえるキャンペーン実施中です。
ワールドインベスターズTVは、海外投資の動画コンテンツを配信するサイトで
海外投資に関する基本情報から
他では得られないレアな情報まで
代えがたい海外投資情報をわかりやすく伝えてくれるので、重宝しています。
ここのところレートが好調なイラクディナールですし
先が楽しみなイラクディナール投資とともに
ワールドインベスターズTVが1年間無料で見られるのは、とてもおいしいことだと思います。
本日の海外投資で資産運用は、ロシアの前大統領プーチンの企業リストです。
先日のNHKスペシャル『プーチンのロシア』を見て、『プーチンのリスト』が欲しくなりました。
『список putin』
『Putin's List』
『プーチンのリスト』
金融危機後、国が必要と認め、存続させんと決めた企業のリスト。
プーチンのリストそのものは、
Googleで『Putin's List』『список putin』『プーチンのリスト』と検索しても、簡単には出てきませんでした。
番組からリストのタイトルを見て
Googleで、文字パレットを使ってキリール文字で
ロシア語『Перечень системообразующих организаций』を根性で打ち込み
検索し、『プーチンのリスト』をゲットしました。プーチンのリスト原文がダウンロードできます。
プーチンのリストの強引な日本語訳も試してみました。
普段、海外投資をしていて、少々ロシア株の銘柄をご存じの方でしたら
このプーチンのリストの日本語訳で十分内容が把握できると思います。
ロシア語なので、何が書いてあるかはわからなかったで
軽く翻訳サイトで翻訳してみました。
リスト295社は、カテゴリーごとにまとめられており
どなたか、ロシア語読める方いらっしゃいますか?
このプーチンのリストに載っているということは、
その企業がつぶれることはまずないと考えられますが
企業の危機を国が支援するかたちになりますので
将来、企業が国に乗っ取られる覚悟も必要ということになります。
ロシア株やロシア株のDRは、楽天証券、SBI証券、ユナイテッドワールド証券、アルジゲート証券、INTERNAXX証券などで取引できます。
また、ロシアのRTS指数連動ETFが東証に上場していますので
一般の日本の証券会社からも取引はできます(けど、このプーチンのリスト見て企業ピンポイントで投資したい?それとも、指数に影響大の企業は、プーチンのリストに含まれている?)
3月5日から始まった中国の最高権力機関『全人代(全国人民代表大会)』で
初日は、新たな経済支援政策が発表されなかったため
投資家の期待を裏切るかたちとなり、3月6日のH株指数などは、大幅に下落しました。
しかしながら、ダウ平均や日経平均が下落する中
上海B株指数などは、下落基調を見せず、微増で終わりました。
2日目3月6日(金)の全人代記者会見では、4兆円の内需拡大策が発表されました。
住宅、農業、インフラ、教育、衛生、環境などに4兆元が充てられます。
さらに、大幅な減税、消費拡大、科学技術振興、省エネ推進などについても触れられました。
(以上、CCTV中国中央テレビより)
これらの発表が、月曜日の株式相場にどのように好影響をもたらすか楽しみです。
私は、全人代開催前日に、A株パンダETFを仕込んでおきした。
中国への投資は、個別銘柄という手もありますが
中国という国の大きな流れをくむには、指数関連のETFが手っ取り早いです。
中国株のETF投資対象としてはA株パンダETF:東京[1322]のほかにも、
A株パンダETFは、東京市場上場ですので、SBI証券
や楽天証券
など、日本の一般的な証券会社で取引できます。
H株ETF、ハンセンETF、iシェアーズチャイナインデックス、iシェアーズ新華A50インデックスは、香港市場上場ですので、楽天証券
などのH株を扱う証券会社で取引できます。
新華チャイナ25インデックスは、ニューヨーク市場上場ですので、楽天証券
、FIRSTRADE証券などのアメリカ銘柄を取り扱う証券会社で取引できます。
総じて、この辺が強いのは楽天証券でしょうかね。
さらなる下落に首を突っ込んだ3月幕開けですが
上がるかなと思いきや、あやをとられ、最安値更新。
仕込んでも、いつまたさらに下落するか、毎日不安なこの頃ですね。
こういうときは、トレンドがはっきりすることがなかなかないので
(ダウはきれいな下落トレンドっぽいですが)
利益が出たら、逆指し値などせず、まず利確。
この2月末で、私は、中国A株パンダETF、紫金砿業を利確して、しっかり利益いただきました。
もちろん、このダウ下落で、プットワラントでもしっかり利益ちょうだいしました。
上がるか下がるか先が読めないところでは
利益が出たら、すぐ利益をゲットしてしまうのが、確実です。
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