2009年2月アーカイブ

中国株のツボを突いた詳細情報を毎日発信してくれる有料メルマガ「中国株通信」が

2月までに入会申し込みすると、入会金+1ヶ月分の受信料=33,400円が無料になる
キャンペーン実施中です。

戸松信博氏率いるグローバルリンクアドバイザーズの中国株通信は
中国株で資産運用する際に、とても参考になる情報満載です。
https://www.gladvs.com/gla/registration/index.html

広く深く中国株の情報を教えてくれるので
それを踏まえて、最後は自分の判断でということになりますが
まず基盤となる確かな情報を教えてくれます。

ちょっとした買いサインが
ドバイのアラブテック(ARTC)やエマール(EMAAR)のチャートに見えてます。
このご時世、買いサインも何もあったものではありませんが
いままで、不調のニュースが流れていて
財務諸表も良くないものを発表した企業は
これから、良くなるところを拾いたいものです。

ドバイ株は、マックシャラフ証券やニュース証券で取引できます。

これから一気に伸び上がるかもしれない、はたまた再減速かというところの中国株ですが
みなさんは、どこから最新情報をゲットしていますか?

いろいろあるでしょうけど私は

です。
  1. かなりリアルタイムであること。

  2. 一般人では手の届かないところにある貴重な情報を提供してくれること

  3. わかりやすいこと

が気に入っています。

グローバルリンクアドバイザーズのメルマガは、有料ですので
有料まではちょっとという方は、
グローバルリンクアドバイザーズのブログ「中国株市場センター」を見てみては。
(だいぶ内容は違いますが)

中国株に限ったことではないですが
この暴落を経験して、投資家が虎視眈々と狙っているのは
次の投資チャンスです。
この底での投資チャンスです。
最大の投資チャンスです。

今、勉強せずしていつ勉強するのか。
ここで、どこに投資すれば将来ウハウハでいられるのか。
それを探すために信頼性のある情報を得ることは大事です。
これらのほかにも、いい情報はあるでしょう。(教えてください)
いずれにしても、ありのままの姿を教えてくれる投資情報チャンネルが必要です。

有料情報は、さすが有料なだけあって
その投資判断の意味をちゃんと教えてくれます。

あとは、その投資情報を元に投資するかしないかは、自分の判断です。
とにかく、元の投資情報が正確でなければ意味がありません。
そしてそれらの投資情報が、全体の内、一面だけを捉えた投資情報であることを忘れずに。
全体を表現できる情報などないのですから。

買い推奨とか、売り推奨とか、ホールドとか
いろいろ情報が飛び交いますが
それがなぜ買い推奨なのかがわからなければ、こわくて自分の資産を投資できないでしょう。
「なぜ」がわかって投資すれば、勉強になりますし
もしその投資が失敗しても、次の投資に役立ちます。

プロが提供する有料投資情報よりも一歩早く、このブログで良い情報を出せたりすると
ヨッシャ!!と思うときもありますが
良い投資情報に普段から接していると、自分の情報スピードも上がってくような気がします。

そのおかげで、紫金砿業、A株ETFを12月に仕込むことができました。(うれし泣)

ここのところ、金の価格がぐんぐん伸び
ニューヨーク市場の金価格が、ついに1,000ドルを超えました。

あと10ドル上がると、2008年に記録した1,014ドルを超え、最高値更新です。

金は、これまで人類が掘り当てた量がオリンピックプール2、3杯分しかなく
今後採掘可能な金の埋蔵量は、オリンピックプール1杯分しかないというので
これは長期的に見て高騰して当たり前ですよね。

そのかたわら、プラチナは2008年後半に価格が3分の1に下落しましたが
ここへ来て、価格が底をつけて上昇トレンドを描いているように見えます。

金は貯蓄向きで、プラチナは投資向きともいわれますが
そんな貴金属に投資するには、数々の投資手段があります。

  1. 金やプラチナそのものを売買する。
  2. 先物に投資する。
  3. ETFに投資する。
  4. 金採掘企業の株に投資する。
  5. ワラントに投資する。
  6. CFDに投資する。

私は、少額からできるCFDを少し検討しようかなぁっと。

SVC証券も東証の株式CFDを追加しましたね。

SVC証券って、聞いたことない?

でも、CFDの品揃えは、かなりですよぉ。

  • 東京証券取引所銘柄
  • ナスダックグローバルマーケット銘柄
  • ナスダックキャピタルマーケット銘柄
  • ニューヨーク証券取引所銘柄
  • ニューヨーク証券取引所Arca ETF銘柄
  • ロンドン証券取引所銘柄
  • ユーロネクスト・パリ銘柄
  • ユーロネクスト・アムステルダム銘柄

どんだけ、銘柄選択の幅があるんでしょうか。
注目は、ニューヨークArca市場のETFのCFDです。

ひまわり証券のETFのCFD銘柄数99に対して
SVC証券のETFのCFDは72銘柄ですが
SVC証券には、ちょっとだけ、ひまわり証券にはない銘柄があります。

SVC証券の特徴は、携帯電話からも取引ができるというところです。

CFD取引用の口座開設を考えるとき、携帯電話で取引できるかどうかは
ひとつの大きな判断材料です。

自宅のPCからでないと取引できないようですと
外出時にふとCFDを取引したくなるときに、何もできません。

働いている方は、家にいる時間よりも外出している時間の方が長いですし。

SVC証券口座開設

ひまわり証券が、日本株CFDの取扱い銘柄を追加しましたね。

私の注目は、東海旅客鉄道株式会社。JR東海です。

JR東海は95%以上の利益をを新幹線から得ている会社で
新幹線鉄道会社といってもいいくらい、究極の新幹線利益追求会社です。

昨年、リニアを自己資金で建設するというプレスで、ガクンと株価を落としました。

民間会社が、鉄道を建設するなど、普通あり得ません。
それは、投資家が敬遠するのは当たり前です。

しかし、ここが買いです。

JR東海は、着実に虎視眈々と恨めしいくらいに東京~新大阪間の利益を追求します。
まるで、ロボットのように。

スーパーディフェンシブ会社です。
株価は、なんだかんだいって、元に戻ります。おもしろいくらいに。

とはいっても、JR東海の株って何十万円もします。
気軽に資産運用ものではありませんね。

でも、CFDなら、レバレッジを逆に効かせて、少額から投資できるのです。

ひまわり証券は、ニューヨークArca市場のETFをCFDで取りそろえていますので
そちらも魅力的です。

ひまわり証券

ここのところ調子のいいA株パンダ。
中国A株のETF
です。
東京証券取引所に上場していまして、日本円で売買できます。

本日の終値が3,140円。
10口単位で売買できますので、最低32,000円程度から投資できます。

A株パンダは、中国の上海市場と深玔市場の全A株銘柄のうち、時価総額と流動性高い300銘柄で構成されるCSI300指数に連動するETFで、主な構成銘柄上位10位は

  1. 中国神華能源

  2. 中信證券

  3. 招商銀行

  4. 上海浦東発展銀行

  5. 万科企業

  6. 中国民生銀行

  7. 宝山鋼鉄

  8. 中国聯合通信

  9. 中国工商銀行

  10. 貴州茅臺酒

です。

A株とは、基本的には、中国人が売買できて、外国人が売買できないので
日本人が個人で売買することは難しいですが、このETFならA株で資産運用できます。
中国人が売買できる株ですので、株価は、中国人の売買意欲を反映しているともいえるでしょう。

中国の株式市場は、この世界不況の中、売りが売りを呼び、例に漏れず暴落したわけですが
株価が上向いて戻るときは、我慢に我慢を重ねてきた中国人民が
ここぞとばかりに一気に群がって、一気に株価が駆け上がるのではないかと思うのです。
(すみません、全くの主観ですので、参考になりません。)

それで、12月末に今だっと思い、A株パンダを仕込んでみたわけですが
今のところは好調です。(今日は落ちましたが)

A株パンダは、東証上場の円建てETFですので
普通の日本の証券会社で取引できます。
メジャーな楽天証券やSBI証券などでは、逆指値もできますし、信用取引でショートもできます。
楽天証券口座開設

SBI証券口座開設

12月の後半に仕込んだ中国株関連の投資が、ここへきて明らかな結果を見せてきています。

東証上場のA株パンダ。
中国A株のETFです。
A株は、通常、中国人しか買えないため、外国人には手の届かないものですが
パンダを通して資産運用すれば、A株の恩恵を外国人でも受けられます。

12月後半に仕込んだA株パンダが、今や26%アップです。

また、同じ時期に仕込んだ紫金鉱業が、ここのところの金価格上昇の恩恵を受け
14%アップと、こちらも調子いいです。

中国の鉄道建設会社『中国中鉄』がサウジアラビアのイスラム教聖地メッカでモノレール建設を受注しました。(NIKKEI NET)

  1. 中国

  2. インフラ

  3. サウジアラビア

というエマージング投資のキーワードが3つも絡み合っている興味深い企業です。

中国中鉄、中国鉄建などの中国のインフラ建設会社は
これから中国政府が国内に投入する経済振興政策の恩恵を受けることで
楽しみな銘柄ですが
さらに、サウジアラビアともなりますと
楽しさ倍増ですね。

鉄道建設会社もさることながら
鉄道車両メーカーも注目です。

中国南車、中国北車と2社ありますが
中国南車は、H株として上場していますので
日本人でも投資できます。

中国南車は、ユナイテッドワールド証券で取引できます。

アブダビ証券取引所に上場しているスーダンの電信電話会社
スダテルコミュニケーションズの株で
資産運用を考えているので
財務諸表などを確認してみます。
http://www.sudatel.sd/en/

中国の紫金砿業や指数ETFが好調で
精神衛生上、健やかな今日この頃です。

スダテルコミュニケーションズの株価チャートと出来高まずは、スダテルコミュニケーションズの株式売買の流動性ですが
わかりやすく、見慣れた株価チャートと出来高のグラフ(アブダビ証券取引所:ADXより)で

出来高がない日もあるくらいですので、かなり流動性悪そうです。

当たり前ですね。世界の不況の影響を受けないくらいですし
アフリカのスーダンの通信会社という、誰も投資対象には考えていない銘柄ですので。

この時点で、流動性のないものに投資するべからず。逃げようと思ったときに逃げられない。を鉄則としているのでしたら、資産運用対象外です。

やはり起こってしまいました。

1兆ジンバブエドルを1ジンバブエドルにする1:1,000,000,000,000のデノミ。

いまの100兆ジンバブエドル札が使えるのは6月までとのこと。

そのあとは、記念紙幣になってしまうのか。

私の手元にある3枚の100兆ジンバブエドル札は、どうなるのでしょう。

過去最高額の紙幣は、1946年ハンガリーの10垓ペンギー。

実際に発行された紙幣は1垓ペンギー紙幣で
100,000,000,000,000,000,000PENGOが当時0.20米ドルだったということです。(Wikipedia)

1垓ペンギー紙幣がeBayで4.6米ドルで売られています。

当時の0.20米ドルと比べると23倍です。
(米ドル価値据え置き単純換算)

といいましても、23分の1の0.2ドルで売ろうとしても、安すぎて売れないでしょう。

ドバイ、アブダビも元気がないと報道されるこの頃ですが

同時にスダテルだけが、ドバイ、アブダビと相関性が薄いともちらほら聞こえます。

スダテルコミュニケーションズは、アフリカ中部のスーダンの電話会社で
アブダビ市場に上場しています。



スダテルコミュニケーションズの株価チャートとドバイ、アブダビ株価指数チャートの比較チャートは、1年間の動きで

黒:スダテル
赤:ドバイ証券市場
橙:アブダビ証券市場
(GulfBaseより)

スダテルの株価が、UAEの株価と連動せず、横ばいを維持しているのがよくわかります。

ただし「横ばい」です。

「好調」ではありませんが

この波乱の中で横ばいなら十分すばらしいですね。

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メディア掲載履歴

  日経ヴェリタス2011年2月27日号  
日経ヴェリタス2010年2月27日号『放電塔 金融記者座談会 中東緊迫、個人マネーもあおり』個人投資家としてのコメントが掲載されました。P.71

 

勝てるCFD投資虎の巻 『勝てるCFD投資虎の巻』で個人投資家としてオリジナル投資術が掲載されました。P.106〜119

 

¥enSPA!2010年7月号 ¥enSPA!2010年夏号『CFD最新戦術マスター講座』でCFD実践者としてインタビュー記事が掲載されました。P.143

ワールドインベスターズTV 66ライブ 成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦 ワールドインベスターズTV 66ライブで『成長の入り口に入った、イラク株投資に挑戦』について語りました。

日経マネー 2010年5月号 特別企画 個人投資家 ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会
日経マネー2010年5月号『ドバイ・アブダビ視察ツアー報告会』で個人投資家としてコメントが掲載されました。P.136,137

日経ヴェリタス 2009年11月15日 イラク株投資
日経ヴェリタス2009年11月15日号『スマートライフ 交流サイトで投資人脈づくり』でイラク投資のオフ会や口座開設のことなど紹介されました。P.53

週間SPA 2009年9月8日号 イラク株投資
SPA!2009年9月8日号 『マネー得捜本部 イラク株投資にチャレンジしてみた!!』で投資家としてインタビュー記事が掲載されました。P.131

 

日経マネー5月号 はじめてのCFD 日経マネー2009年5月号 『初めてのCFD』特集の『4人のCFD達人に聞く勝ち抜けテクニック』でCFDトレードの体験談を掲載しました。P.87

 
日経マネー2月号 ワールドインベスターズ香港オフ会
日経マネー2009年2月号 『ワールドインベスターズ香港オフ会記事』でコメントしました。P.38,39
 
 
 
2008秋¥enSPA!ワールドインベスターズがひまわり証券とCFD対談
¥enSPA!2008年秋号 『CFD投資で世界征服計画 海外投資SNSメンバーがCFDの疑問を解決!』で出演しました。P.70,71
 
日経マネー2008年11月号今こそスタートのチャンス サブプライム後の新グローバル投資 CFD
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
 
WEB SPA!海外投資スゴイヤツ列伝 エマージング
WEB SPA!2008年5月21日 私の海外投資活動のインタビュー記事が、『海外投資スゴイヤツ列伝』に掲載されました。
 
日経金融新聞2007年12月18日 1面トップ記事『ザ・コジン』で海外投資セミナーに参加した投資家としてインタビュー内容が掲載されました。

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