INTERNAXX証券は、ヨーロッパの各市場の株やCFDが取引できるルクセンブルクの証券会社です。
口座開設するには、ホームページ上の申込用紙に記入して郵送するのですが
パスポートの認証が必要です。
パスポート認証までの、一連の流れを以下にメモします。
2008年11月25日
INTERNAXXより、口座を開くためにパスポートの認証謄本が必要との連絡がくる。
日本でパスポートの認証謄本をとるには、行政書士か弁護士、あるいはルクセンブルグ大使館に依頼が必要とのこと。
そこでパスポート認証にかかる料金を調べると、行政書士等に依頼する場合、数千円~が相場のようです。
ルクセンブルグ大使館に問合せると、5ユーロ(1ユーロ≒120円なので600円程度)で認証してくれるとのことでした。
ただし郵送でのパスポート認証手続きは基本的に行っていないので、「都内在住なら大使館まで来てください」と言われました。
手間と時間はかかるが見ず知らずの行政書士に頼むより良い...と判断し、ルクセンブルク大使館でパスポート認証手続きすることにしました。
2008年12月2日
認証手続きのため、市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館に行く。
なお手続きするには事前予約が必要とのことなので、事前に電話で予約しておく。
必要なものは、パスポート原本、パスポート全ページのコピー(白紙のページも含めて)。
本人が行けず代理人の場合、委任状が必要のようですが、代理人が家族で身分証明できるものがあれば委任状不要とのことでした。
パスポート認証ができるのに1週間程度かかるので、出来上がったら電話で連絡するので取りに来てください、とのこと。
電話連絡先のメモを渡し、あっという間に依頼が終了しました。
なお手続き料金の5ユーロ(日本円は不可)を、次回引き渡し時に持ってきてください、と言われました。
外貨を手に入れるため、外貨両替に有利な銀行を調べてみたら、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行でした。
そこで住まいのすぐ近くの三菱東京UFJ銀行に行き、日本円を5ユーロに換金しようとしたのですが、
「100ユーロ以上」しか換金できないとのことで、断念しました。
三菱東京UFJ銀行でも少額から換金できる支店はごく限られているとのことです。
そこで三菱UFJグループの外貨両替専門店(ワールドカレンシーショップ)というのが、
新宿、渋谷、池袋、日本橋、銀座などの大都市駅ビルの中、あるいは駅近くにあるので、紹介されました。
営業時間もアフター5でも間に合うよう営業しています(店舗によって違う)。
ちなみに私は新宿ルミネ店(新宿ルミネ2の5階)に行きましたが、スピーディーに両替できました。
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HSBC香港など、海外の口座を持っていると、パスポート認証の代わりに、Bank transfer for initial funding(電信送金指示書)の添付で口座開設できます。