国内大手SBI証券が12月からCFDの取り扱いを開始します。
これは、日本にとって大きな出来事です。
CFDとは簡単に言えばFXの株式版のようなもので
株式だけでなく、コモディティ(金や原油、コーン、小麦などの商品)、インデックス、国債、ETFなどを
FXのように証拠金でレバレッジをかけて取引できるハイリスクハイリターン証券です。
一つの口座から、世界中の株や商品や通貨に投資できるので、とても便利です。
CFDは、イギリスなどの海外では、知らない人がいないというほど普及しています。
日本では、あまり知られていませんでしたが
SBI証券という超大手が進出することにより、多くの人がこの恩恵に授かり
日本の資産運用の選択の幅も大きく変化することでしょう。
CFDによる資産運用は信じられないほど多くの選択肢を持ちます。
ニューヨークやロンドンの市場はもとより、スウェーデンや南アフリカなどの
普段投資先として考えもよらなかった国々の個別銘柄が選択できますし
日本では取引でいないシカゴのコモディティも取引可能です。
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