世界同時株安、この言葉を分けると「世界同時」と「株」と「安」の3つに分けられます。
「世界同時」の反対を行く新興国「エマージング」を探し
「株」と相反の動きをする「コモディティ」を探し
「安」相場でももうけられる売り(ショート)
エマージングで、コモディティで、下げ相場対応
これら3つの要素をあわせもつ取引といえば
鉄鉱石会社の株式CFDを売りで仕掛ける!!です。
ということで、鉄鉱石産出会社3社を比較
ヴァーレ(RIO)、BHPビリトン(BHP)、リオティント(RTP)
どれも、下降トレンド。
一番下げがきついヴァーレを選択。
たとえば、ニューヨーク市場のADRのCFDで、10万円分売りで仕掛け。
レバレッジは、10倍です。
売り注文と同時に、イフダンで、トレールストップ注文を発動。
暴騰時にも、これでOK。
しかしながら、今日現在、ニューヨーク市場は全面売り規制ですので、動けません。
いやぁ、あらためて、CFDを取引を考えてみますと
取扱可能な銘柄数がやたら多くて、目移りします。
ひまわり証券の場合、ニューヨーク、アメリカン、ナスダック、ロンドン、フランクフルト、ユ-ロネクストパリ、東京で合わせて3700銘柄。
さらに、この鉄鋼3大メジャーのほかに、天下の粗鋼生産会社アルセロールミッタルも
CFDなら取引可能です。
アルセロールミッタルは、西ヨーロッパのルクセンブルク籍の企業ですので
ロンドン市場にGDRとして上場していますが
日本から、ロンドン市場のGDRや現物株を取引するのは、至難の業です。
そこも、CFDならあっさり取引可能です。
ミッタル社がアルセロール社をM&Aしてから5年。
その圧倒的な資金力を元に、日本の新日鉄を買収する騒ぎがあったのは記憶に新しいです。
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