WorldInvestors.TVの新番組としてリリースされている
「平林亮子の10分で読む外国企業の決算書~エマール(DFM:EMAR)編~」
海外で経済特区を基盤とした企業の株での資産運用には、とても勉強になりました。
決算書を読み取る力が常日頃必要とされている投資家が
基本中の基本のところで、いまさら勉強になるなどといっていては
おこられるかもしれませんが
平林さんのご説明は、スーッと頭に入ってきて、とてもわかりやすいです。
外国企業の決算書の読見方も去ることながら
特例を受けている企業の本当の数字の読み方的なものが
私にとっては勉強になりました。
同じ不動産業でも
エマールは三井不動産と比べて、純利益が2倍程度。
しかしながら、40%の法人税を取られている三井と
特例で、税金を数パーセントしか払っていないエマールとでは
単純に純利益では比較できないこととか
ドバイの王道エマールも、他国での開発では普通に税金を取られることとか
いわれてみれば当たり前なのですが
ぼけ~っと決算書を見ていた私に喝を入れていただきました。
日経マネー2008年11月号 『サブプライム後の新グローバル投資 CFD』でCFD投資を行う個人投資家としてコメントしました。P.73
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